事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
女性の経済的自立への支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 11. 住み続けられる街づくりを | ||
| 11. 住み続けられる街づくりを | ||
| 3. すべての人に健康と福祉を | ||
| 3. すべての人に健康と福祉を | ||
| 1. 貧困をなくそう | ||
| 1. 貧困をなくそう | ||
| 8. 働きがいも経済成長も | ||
| 8. 働きがいも経済成長も | ||
| 10. 人や国の不平等をなくそう | ||
| 10. 人や国の不平等をなくそう |
団体の社会的役割
団体の目的
1998年のNPO法成立をうけて県域の中間支援組織として設立。NPO法人の設立運営に関する相談や研修を主に行い、2008年のリーマンショック後から外国籍住民の就労や就学の支援を、2015年の鬼怒川洪水で被災してからは災害復興にも取り組んでいます。人々の心の壁、組織の壁を超えて多様性が尊重される社会をつくることと寄付やボランティアによる参加の機会、支えあう関係性をつくることを目指して活動しています。
団体の概要・活動・業務
NPOの設立相談や研修を通じ多くの団体を関わってきました。代表宅がある常総市で外国籍住民の就労就学支援を12年続け5年前から多文化保育園も運営しています。7年前の水害で増えた空き家改修を行う会社と障がい者就労支援をする別法人もつくり、外国籍住民や空き家を生かすまちづくりに取り組んでいます。当会は若者や困窮者支援にも取り組み、フードバンクやシェアハウス、中間的就労など制度外福祉に取り組んで来ました。
| 団体の目的 | 1998年のNPO法成立をうけて県域の中間支援組織として設立。NPO法人の設立運営に関する相談や研修を主に行い、2008年のリーマンショック後から外国籍住民の就労や就学の支援を、2015年の鬼怒川洪水で被災してからは災害復興にも取り組んでいます。人々の心の壁、組織の壁を超えて多様性が尊重される社会をつくることと寄付やボランティアによる参加の機会、支えあう関係性をつくることを目指して活動しています。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | NPOの設立相談や研修を通じ多くの団体を関わってきました。代表宅がある常総市で外国籍住民の就労就学支援を12年続け5年前から多文化保育園も運営しています。7年前の水害で増えた空き家改修を行う会社と障がい者就労支援をする別法人もつくり、外国籍住民や空き家を生かすまちづくりに取り組んでいます。当会は若者や困窮者支援にも取り組み、フードバンクやシェアハウス、中間的就労など制度外福祉に取り組んで来ました。 |
概要
事業概要
当会は2015年の常総市の水害の後、6棟の空き家の再生を行ってきた。3つのシェアハウスのほかに作った「えんがわハウス」では多文化保育園、コミュニティカフェ、リラクゼーションがうけられる場が整備された。そのとなりの家が空き家となり、持ち主から地域のために活用できないかと提案をうけた。数か月前まで高齢者夫婦が居住していた物件なので、一部の修繕で活用可能なので、この場を新たな地域の福祉拠点として整備する。1階は高齢者を主な対象にしたデイホーム(居場所)とし、2階の4室は住居に困っている人に提供する。年齢、障がい、日本語力などのために一般就労が難しい外国籍の人たちの仕事づくりとして、自宅からのホームまでや通院等の送迎、ホーム通所者やシェアハウス入居者の食事づくり、畑での野菜づくり、高齢者の日常生活の介助や隣の保育園での掃除洗濯などを取り入れる。高齢者にはこれまで培った経験を生かしてもらい、若い世代には母語や体力で高齢者やこの場を利用する人々の役に立つ機会をつくりながら、それぞれが周りの人のためにできることを増やせるようにする。保育園児や小学生、高校生と高齢者がえんがわハウスで交われるようにし、多世代と多文化の交流拠点のモデルをつくる。当会はこれまでバイリンガルの保育や学習支援のスタッフは育成し雇用もしてきた。この事業を通じて、生活介助、移動支援、さらには介護や就労支援ができる外国籍住民を増やし、外国籍住民が福祉が必要になったときに安心して行ける場と、その場で活躍できる人、さらにはその人材育成プログラムをつくることで、日系人社会で近年拡大してる高齢者福祉ニーズと居住福祉ニーズに応えられる地域づくりを市役所や医療福祉機関と連携して行っていく。そしてその取り組みを多文化保育とあわせて全国に発信していく。この事業は助成分類の4-②と③に取り組むB型の活動になると考える。
資金提供契約締結日
2023年01月31日
事業期間
開始日
2023年01月31日
終了日
2024年01月30日
対象地域
茨城県常総市ならびに周辺自治体
| 事業概要 | 当会は2015年の常総市の水害の後、6棟の空き家の再生を行ってきた。3つのシェアハウスのほかに作った「えんがわハウス」では多文化保育園、コミュニティカフェ、リラクゼーションがうけられる場が整備された。そのとなりの家が空き家となり、持ち主から地域のために活用できないかと提案をうけた。数か月前まで高齢者夫婦が居住していた物件なので、一部の修繕で活用可能なので、この場を新たな地域の福祉拠点として整備する。1階は高齢者を主な対象にしたデイホーム(居場所)とし、2階の4室は住居に困っている人に提供する。年齢、障がい、日本語力などのために一般就労が難しい外国籍の人たちの仕事づくりとして、自宅からのホームまでや通院等の送迎、ホーム通所者やシェアハウス入居者の食事づくり、畑での野菜づくり、高齢者の日常生活の介助や隣の保育園での掃除洗濯などを取り入れる。高齢者にはこれまで培った経験を生かしてもらい、若い世代には母語や体力で高齢者やこの場を利用する人々の役に立つ機会をつくりながら、それぞれが周りの人のためにできることを増やせるようにする。保育園児や小学生、高校生と高齢者がえんがわハウスで交われるようにし、多世代と多文化の交流拠点のモデルをつくる。当会はこれまでバイリンガルの保育や学習支援のスタッフは育成し雇用もしてきた。この事業を通じて、生活介助、移動支援、さらには介護や就労支援ができる外国籍住民を増やし、外国籍住民が福祉が必要になったときに安心して行ける場と、その場で活躍できる人、さらにはその人材育成プログラムをつくることで、日系人社会で近年拡大してる高齢者福祉ニーズと居住福祉ニーズに応えられる地域づくりを市役所や医療福祉機関と連携して行っていく。そしてその取り組みを多文化保育とあわせて全国に発信していく。この事業は助成分類の4-②と③に取り組むB型の活動になると考える。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2023年01月31日 | |
| 事業期間 | 開始日 2023年01月31日 | 終了日 2024年01月30日 |
| 対象地域 | 茨城県常総市ならびに周辺自治体 | |
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容
1高齢または病気や障害で一般就労が困難になった外国籍住民等 2日中独居となるが、入所や通所の施設利用がしにくい外国籍の高齢者等 3日本語力や在留資格の関係で地域で仕事をみつけにくい外国籍住民 4仕事が減り住宅ローンが払えないなど住居をなくしたが済む場に困っている世帯 5長く家に引きこもりすぐに一般就労が難しい外国ルーツの若者や女性
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数
1 10人 2 10人 3 10人 4 5世帯 20人 5 10人
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容 | 1高齢または病気や障害で一般就労が困難になった外国籍住民等 2日中独居となるが、入所や通所の施設利用がしにくい外国籍の高齢者等 3日本語力や在留資格の関係で地域で仕事をみつけにくい外国籍住民 4仕事が減り住宅ローンが払えないなど住居をなくしたが済む場に困っている世帯 5長く家に引きこもりすぐに一般就労が難しい外国ルーツの若者や女性 |
|---|---|
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数 | 1 10人 2 10人 3 10人 4 5世帯 20人 5 10人 |
事業の背景・課題
新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題
2015年の常総市の水害後、日本人の人口が1割市外に流出し、水害前はアパート暮らしが多かった日系ブラジル人が、更地になった土地に家を新築する動きが拡大している。5,6万の家賃を払うより、10万前後の住宅ローンを組めば庭付きマイホームが持てると考えた世帯が多く常総市の外国籍住民の比率は10%を超えている。常総市の外国籍住民の主な就労先は食品製造業で派遣や請負など正規雇用以外で働いていることが多い。コロナ感染拡大で、外国籍住民が働く職場でクラスターが発生するなど休業が相次いだほか、子が通う保育所や学校で感染者が出るたびに仕事を休むなどして収入が減り、ローンの支払いが困難になるケースが相次いでいる。中には家が競売にかかり家を手放すケース、家に執着するあまり精神の病になるケースもある。このように住宅を購入する人の中には固定資産税や本来入るべき火災保険、団信保険のことを知らずにいて未加入な人もいる。そのため世帯主が事故にあって収入がなくなったのにローンが1000万円も残っている、という消費者問題も起きている。コロナでインバウンド需要が激減し、飲食業、旅館業でも仕事を失う人が増えた。借金をして来日をした留学生や技能実習生は、なんとか日本にとどまろうとする中で、転職をあっせんするブローカーに騙されるケースもある。計画していた事業がうまくいなかいこともあり、DVや子への虐待も増えているが、特にムスリムの家族で子が多い場合など、既存の母子支援施設や児童養護施設などに入れないケースがありケア付きの住む場のニーズが増している。コロナにより、牛久にある入管収容施設に収容されていた人の多くが仮放免状態で施設外に出られるようにはなったが、医療やケアが必要な状況の人が多いのに対し、健康保険も生活保護も受けられず、就労もできず公営住宅にも入れないなど生活苦の状況が表面化してきている。
| 新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題 | 2015年の常総市の水害後、日本人の人口が1割市外に流出し、水害前はアパート暮らしが多かった日系ブラジル人が、更地になった土地に家を新築する動きが拡大している。5,6万の家賃を払うより、10万前後の住宅ローンを組めば庭付きマイホームが持てると考えた世帯が多く常総市の外国籍住民の比率は10%を超えている。常総市の外国籍住民の主な就労先は食品製造業で派遣や請負など正規雇用以外で働いていることが多い。コロナ感染拡大で、外国籍住民が働く職場でクラスターが発生するなど休業が相次いだほか、子が通う保育所や学校で感染者が出るたびに仕事を休むなどして収入が減り、ローンの支払いが困難になるケースが相次いでいる。中には家が競売にかかり家を手放すケース、家に執着するあまり精神の病になるケースもある。このように住宅を購入する人の中には固定資産税や本来入るべき火災保険、団信保険のことを知らずにいて未加入な人もいる。そのため世帯主が事故にあって収入がなくなったのにローンが1000万円も残っている、という消費者問題も起きている。コロナでインバウンド需要が激減し、飲食業、旅館業でも仕事を失う人が増えた。借金をして来日をした留学生や技能実習生は、なんとか日本にとどまろうとする中で、転職をあっせんするブローカーに騙されるケースもある。計画していた事業がうまくいなかいこともあり、DVや子への虐待も増えているが、特にムスリムの家族で子が多い場合など、既存の母子支援施設や児童養護施設などに入れないケースがありケア付きの住む場のニーズが増している。コロナにより、牛久にある入管収容施設に収容されていた人の多くが仮放免状態で施設外に出られるようにはなったが、医療やケアが必要な状況の人が多いのに対し、健康保険も生活保護も受けられず、就労もできず公営住宅にも入れないなど生活苦の状況が表面化してきている。 |
|---|
短期アウトカム
| 1 | 高齢、障がいなどで一般就労困難になった外国籍の人が、外出困難者の病院等の送迎や調理、畑仕事、家の修繕や家具の修理などのDIY,保育 や介護の補助などで仕事といきがいを取り戻せる場ができている。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ハローワークで仕事が見つけられなかった人でも、できそうな仕事が5種類以上用意され指導体制と報酬を払える財源が作られている。 | |
| 把握方法 | 仕事のメニューや作業マニュアルができ、実際に従事する人がうまれ報酬が支払われている。 | |
| 目標値/目標状態 | 送迎10名、 調理5名、 畑5名、DIY5名、保育介護補助5名 | |
| 目標達成時期 | 2024年8月頃 | |
| 2 | 認知症や高次機能障害などで日中独居だと不安で家族が働けない、施設にいれるか通所させたいが本人が福祉施設に行きたがらない、という世帯に、見守り役がいて安心して家族を任せられる場ができている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 既存のデイサービスの利用を拒んでいた高齢者が進んで定期的に週数回デイホームを利用するようになり地域のケアマネにホームが認知されている。 | |
| 把握方法 | デイホームに関する家族やケアマネからの問い合わせ件数、見学件数、登録件数、利用回数。 | |
| 目標値/目標状態 | 毎週デイホームに通う高齢者等が登録で10名、見学で30組を超える。 | |
| 目標達成時期 | 2024年12月 | |
| 3 | 特定活動など短期の在留資格のため会社が敬遠する、または日本語が話せないために仕事が見つけられないなどの外国籍の特に女性などができる仕事(調理、掃除、介助保育補助、洋裁、園芸、送迎など)の場ができる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 日本語や日本の習慣を学びながら地域で人の役に立つ仕事ができ誇りや自信を取り戻せるような仕事のプログラム、報酬を払える財源ができている。 | |
| 把握方法 | 仕事のメニューや作業マニュアルができ、実際に従事する人がうまれ報酬が支払われている。 | |
| 目標値/目標状態 | 送迎2名 調理5名、掃除3名、介護保育補助5名、洋裁2名、園芸3名 | |
| 目標達成時期 | 2024年8月頃 | |
| 4 | 無理な住宅ローンを払えなくなった、またはDVや離婚などで住む家がなく、アパートを探しても保証会社の審査も通らず家探しに苦労している母子などに当面の間暮らせるシェアハウスの4棟目が実現している。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | デイホームの2階4室が4棟目のシェアハウスの居室として整備され、他のシェアハウスなどと連動して居住支援の対象が広がっている。 | |
| 把握方法 | 既存のシェアハウス3棟の居室9室に今回整備する4室を足した総居室の利用状況 | |
| 目標値/目標状態 | 計13室の9割が利用されている。そのうち2割は、家賃が支払えない層の人にも提供されている。 | |
| 目標達成時期 | 2024年4月 | |
| 5 | 10代で不登校になり、長く引きこもっていたり心療内科に通院している20代くらいの外国ルーツの若者が、幼児や高齢者とふれあいながら、多様な仕事の経験を積み、自分と自信を回復するための場ができる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ニート、引きこもりの状況でいた若者が、デイホーム利用者と共に、送迎つきそい、こどもの相手、畑仕事や調理、カフェでの接客など仕事の体験ができる指導体制ができている。 | |
| 把握方法 | 仕事のメニューや作業マニュアルができ、実際に従事する人がうまれ報酬が支払われている。 | |
| 目標値/目標状態 | 本人の関心に応じていくつかの仕事を体験する活動の参加者が10名を超える。 | |
| 目標達成時期 | 2024年8月頃 | |
| 6 | えんがわハウス内の多文化保育園の園児と、新たに整備するデイホームにくる高齢者などが言葉の壁を越えて多世代で交流し、子は元気を与え、高齢者は自分の特技を教え、双方に良い刺激を生み出せる状況になっている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 庭続きで行き来ができる環境を生かし、日常的に保育園児とホーム利用者がともに過ごしたり食事をしたりする関係性ができている。 | |
| 把握方法 | 保育園とデイホームの交流活動の回数、交流に関する園児、職員、ホーム利用者、家族の感想 | |
| 目標値/目標状態 | 年間100回以上、なんらかの交流が実施されている。多世代交流への高評価が示されている。 | |
| 目標達成時期 | 2024年12月頃 | |
| 7 | 通院などの移動支援ニーズに応えられる体制として、運転協力者と送迎用車両が確保され、福祉有償運送が行政にも認められている。若者や外国籍女性にとって難しい自動車免許取得と車の確保への支援が具体化している。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 移動支援事業が、福祉有償運送として常総市の運営協議会で了承され陸運局に登録している。運営に必要な人員、車両が確保されている。 | |
| 把握方法 | 現在の月会費制で送迎時に料金を得ていないやり方から、運送業に移行している。 | |
| 目標値/目標状態 | 運転協力者が10名以上(現状5名) | |
| 目標達成時期 | 2024年4月 | |
| 8 | 外国籍高齢者の介護ニーズに応えられるバイリンガル介護スタッフが有用なことを福祉関係者に知らせられる状況になっている。外国籍のヘルパー、介護通訳の育成や活用に関して行政の財源がつく状況になる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 宅老所、移動支援、一時生活支援、就労準備支援などの厚労省事業や住宅セーフティネットに関する国交省事業のいくつかで行政財源が得られている。 | |
| 把握方法 | デイホームなどの拠点での介助、送迎、配食、就労や住居の支援、相談に対する常総市等の予算化。 | |
| 目標値/目標状態 | デイホームの家賃光熱費や、移動支援や就労支援に係る人件費等が利用者の負担と公費で賄われる。 | |
| 目標達成時期 | 2025年4月 | |
| 9 | 外国籍高齢者の介護ニーズに応えられるバイリンガル介護スタッフが有用なことを福祉関係者に知らせられる状況になっている。外国籍のヘルパー、介護通訳の育成や活用に関して行政の財源がつく状況になる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 宅老所、移動支援、一時生活支援、就労準備支援などの厚労省事業や住宅セーフティネットに関する国交省事業のいくつかで行政財源が得られている。 | |
| 把握方法 | デイホームなどの拠点での介助、送迎、配食、就労や住居の支援、相談に対する常総市等の予算化。 | |
| 目標値/目標状態 | デイホームの家賃光熱費や、移動支援や就労支援に係る人件費等が利用者の負担と公費で賄われる。 | |
| 目標達成時期 | 2025年4月 | |
アウトプット
| 1 | 当会の移動支援、カフェ、農園、シェアハウス、多文化保育園と、今回開設するデイホームで、外国籍高齢者等が担える作業が抽出される。各作業をどのような指導援助のもとでどう行うかについての手順書が作成される。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 各部門での仕事の抽出状況、手順書の作成、実際の高齢者等の作業状況、高齢者自身の仕事への満足度、受け入れる各部門の職員からみた貢献度。 | |
| 把握方法 | 通訳を介した作業の理解度や満足度に関する当事者のヒアリング 。各部門職員のヒアリング。 | |
| 目標値/目標状態 | 各部門の仕事に求められるスキル、日本語力、体力が把握され仕事の手順書ができている。 | |
| 目標達成時期 | 2023年12月 | |
| 2 | 当会の移動支援、カフェ、農園、シェアハウス、多文化保育園と、今回開設するデイホームで、外国籍高齢者等が担える作業が抽出される。各作業をどのような指導援助のもとでどう行うかについての手順書が作成される。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 各部門での仕事の抽出状況、手順書の作成、実際の高齢者等の作業状況、高齢者自身の仕事への満足度、受け入れる各部門の職員からみた貢献度。 | |
| 把握方法 | 通訳を介した作業の理解度や満足度に関する当事者のヒアリング。各部門職員のヒアリング。 | |
| 目標値/目標状態 | 各部門の仕事に求められるスキル、日本語力、体力が把握され仕事の手順書ができている。 | |
| 目標達成時期 | 2023年12月 | |
| 3 | 日中独居になる高齢者がくつろいで過ごせる第二の我が家のようなデイホームがえんがわハウスの隣に整備、開設され、デイサービスを敬遠してる高齢者や日本語が話せない高齢者が送迎で通ってくるようになる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 家の傷んだ部分や床の段差などが修繕されている。送迎やホームでの見守り、食事、トイレなどの介助、体調悪化時にも対応できる体制が整う。 | |
| 把握方法 | デイホームが公的福祉の要件を施設面、人員面でもみたせるようになっているかを検証しつつ整備 | |
| 目標値/目標状態 | 外国籍の高齢者も安心して家族が預けられるデイホームが誕生している。 | |
| 目標達成時期 | 2023年8月 | |
| 4 | 日中独居になる高齢者がくつろいで過ごせる第二の我が家のようなデイホームがえんがわハウスの隣に整備、開設され、デイサービスを敬遠してる高齢者や日本語が話せない高齢者が送迎で通ってくるようになる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 家の傷んだ部分や床の段差などが修繕されている。送迎やホームでの見守り、食事、トイレなどの介助、体調悪化時にも対応できる体制が整う。 | |
| 把握方法 | デイホームが公的福祉の要件を施設面、人員面でもみたせるようになっているかを検証しつつ整備 | |
| 目標値/目標状態 | 外国籍の高齢者も安心して家族が預けられるデイホームが誕生している。 | |
| 目標達成時期 | 2023年8月 | |
| 5 | 来日から日が浅い、短期間の在留資格しかない、ムスリムの世帯で家から出られなかった、といった女性の自立のために、日本語を学びつつ、上記にあるような当会の事業に関わる仕事に携わる機会をつくる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 上記のような各部門で仕事経験が乏しい外国籍女性が担える仕事の抽出状況、女性自身の仕事への満足度、受け入れる各部門の職員からみた貢献度 | |
| 把握方法 | 通訳を介した作業の理解度や満足度に関する当事者のヒアリング。各部門職員のヒアリング。 | |
| 目標値/目標状態 | 各部門の仕事に求められるスキル、日本語力、体力が把握され仕事の手順書ができている。 | |
| 目標達成時期 | 2024年12月 | |
| 6 | 来日から日が浅い、短期間の在留資格しかない、ムスリムの世帯で家から出られなかった、といった女性の自立のために、日本語を学びつつ、上記にあるような当会の事業に関わる仕事に携わる機会をつくる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 上記のような各部門で仕事経験が乏しい外国籍女性が担える仕事の抽出状況、女性自身の仕事への満足度、受け入れる各部門の職員からみた貢献度 | |
| 把握方法 | 通訳を介した作業の理解度や満足度に関する当事者のヒアリング。各部門職員のヒアリング。 | |
| 目標値/目標状態 | 各部門の仕事に求められるスキル、日本語力、体力が把握され仕事の手順書ができている。 | |
| 目標達成時期 | 2024年12月 | |
| 7 | 今住んでいる家からでなければいけないが、保証会社の審査が通らないなど民間アパートを借りられない外国籍の個人や世帯を受け入れる居室を4部屋、デイホームの2階に設け、4棟目のシェアハウスとして運用する。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 他の3棟のシェアハウスと連動させ、共同生活がしやすい人の組み合わせを考慮し、居住支援のニーズを踏まえつつ入居できる人数を増やす。 | |
| 把握方法 | 整備する居室の環境、同居者、デイホーム利用者との関係性が保てるかを入居時や入居後に把握。 | |
| 目標値/目標状態 | 4棟のシェアハウスに居住支援が必要な人が入居し共同生活が成り立っている。 | |
| 目標達成時期 | 2024年4月 | |
| 8 | 今住んでいる家からでなければいけないが、保証会社の審査が通らないなど民間アパートを借りられない外国籍の個人や世帯を受け入れる居室を4部屋、デイホームの2階に設け、4棟目のシェアハウスとして運用する。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 他の3棟のシェアハウスと連動させ、共同生活がしやすい人の組み合わせを考慮し、居住支援のニーズを踏まえつつ入居できる人数を増やす。 | |
| 把握方法 | 整備する居室の環境、同居者、デイホーム利用者との関係性が保てるかを入居時や入居後に把握。 | |
| 目標値/目標状態 | 4棟のシェアハウスに居住支援が必要な人が入居し共同生活が成り立っている。 | |
| 目標達成時期 | 2024年4月 | |
| 9 | 常総市内で不登校、引きこもりになっている外国ルーツの20代の若者が就労訓練できる場と活動のメニューを当会のカフェ、保育園、シェアハウス、デイホームの中でつくる。体験から受け入れ徐々に就労に移行させる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 家からでていない若者が、多様な仕事を、多世代、同世代と交わりながら体験し自分のしたいことを見出すきっかけが得られるようになっている。 | |
| 把握方法 | 仕事体験プログラムに参加する若者の活動前と後の意識の変化をアンケート等で把握する。 | |
| 目標値/目標状態 | 多様な課題と特性をもつ若者にとって効果的な仕事の内容と側面支援の 方法がみえてきている。 | |
| 目標達成時期 | 2024年4月 | |
| 10 | 常総市内で不登校、引きこもりになっている外国ルーツの20代の若者が就労訓練できる場と活動のメニューを当会のカフェ、保育園、シェアハウス、デイホームの中でつくる。体験から受け入れ徐々に就労に移行させる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 家からでていない若者が、多様な仕事を、多世代、同世代と交わりながら体験し自分のしたいことを見出すきっかけが得られるようになっている。 | |
| 把握方法 | 仕事体験プログラムに参加する若者の活動前と後の意識の変化をアンケート等で把握する。 | |
| 目標値/目標状態 | 多様な課題と特性をもつ若者にとって効果的な仕事の内容と側面支援の方法がみえてきている。 | |
| 目標達成時期 | 2024年4月 | |
| 11 | 多文化保育園の日本や外国ルーツの児童とデイホームを利用者が、散歩、食事、畑、読み聞かせ、音楽などで共に活動する機会を毎週設ける。保育園の園庭や畑の手入れや、乳幼児の子守で高齢者に活躍していただく。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 園児にとっては、保育スタッフ以外の大人と関わり学びの幅が広がり、ホーム利用者にとって園児に関わることが生きがいになっている。 | |
| 把握方法 | 交流活動を重ねる中での、園児やホーム利用者の表情や行動の変化を観察記録する。 | |
| 目標値/目標状態 | 保育やホームの職員、ホーム利用者の交流への満足度が7割を超える | |
| 目標達成時期 | 2024年8月 | |
| 12 | 多文化保育園の日本や外国ルーツの児童とデイホームを利用者が、散歩、食事、畑、読み聞かせ、音楽などで共に活動する機会を毎週 設ける。保育園の園庭や畑の手入れや、乳幼児の子守で高齢者に活躍していただく。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 園児にとっては、保育スタッフ以外の大人と関わり学びの幅が広がり、ホーム利用者にとって園児に関わることが生きがいになっている。 | |
| 把握方法 | 交流活動を重ねる中での、園児やホーム利用者の表情や行動の変化を観察記録する。 | |
| 目標値/目標状態 | 保育やホームの職員、ホーム利用者の交流への満足度が7割を超える | |
| 目標達成時期 | 2024年8月 | |
| 13 | 月会費制の助け合いで行っている送迎活動を、福祉有償運送に移行する手続きと体制整備を行う。外国籍女性や若者の免許取得支援も行う。車はないが運転したい人に運転協力者になってもらえるようにして人員確保する。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 常総市の運営協議会で了承を得て、陸運局への届け出が完了する。必要な研修をうけた運転協力者が確保され、車椅子対応の車両も確保される。 | |
| 把握方法 | 福祉有償運送の登録運営に必要な人的、物的体制を確認しつつ整備を行い検証する。 | |
| 目標値/目標状態 | 移動に困る高齢者や外国籍住民が利用しやすい多文化移動支援が動き出している。 | |
| 目標達成時期 | 2024年4月 | |
| 14 | 月会費制の助け合いで行っている送迎活動を、福祉有償運送に移行する手続きと体制整備を行う。外国籍女性や若者の免許取得支援も行う。車はないが運転したい人に運転協力者になってもらえるようにして人員確保する。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 常総市の運営協議会で了承を得て、陸運局への届け出が完了する。必要な研修をうけた運転協力者が確保され、車椅子対応の車両も確保される。 | |
| 把握方法 | 福祉有償運送の登録運営に必要な人的、物的体制を確認しつつ整備 を行い検証する。 | |
| 目標値/目標状態 | 移動に困る高齢者や外国籍住民が利用しやすい多文化移動支援が動き出している。 | |
| 目標達成時期 | 2024年4月 | |
| 15 | 工場勤務がきつくなった人、仕事経験のない外国籍の女性や若者が、介護に関する知識、技能をまなびつつ、ホームでの生活介助や通院送迎で活躍するようにする。バイリンガル人財の有用性を福祉関係者に知らせる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 外国籍高齢者がデイホームを利用するする際に、母語が話せたり料理がつくれるバイリンガル介助スタッフのお陰で利用促進につながっている。 | |
| 把握方法 | 外国籍の高齢者がホームを利用する際に期待する内容を把握し、当事者と相談して内容を工夫する。 | |
| 目標値/目標状態 | デイホ ームの調理、送迎、生活介助で活躍するバイリンガル介助スタッフが誕生している。 | |
| 目標達成時期 | 2024年8月 | |
| 16 | 工場勤務がきつくなった人、仕事経験のない外国籍の女性や若者が、介護に関する知識、技能をまなびつつ、ホームでの生活介助や通院送迎で活躍するようにする。バイリンガル人財の有用性を福祉関係者に知らせる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 外国籍高齢者がデイホームを利用するする際に、母語が話せたり料理がつくれるバイリンガル介助スタッフのお陰で利用促進につながっている。 | |
| 把握方法 | 外国籍の高齢者がホームを利用する際に期待する内容を把握し、当事者と相談して内容を工夫する。 | |
| 目標値/目標状態 | デイホームの調理、送迎、生活介助で活躍するバイリンガル介助スタッフが誕生している。 | |
| 目標達成時期 | 2024年8月 | |
| 17 | えんがわハウスとデイホームで展開する上記の活動を定期的に福祉行政関係者に伝え、他の共生ケア施設とも情報交換を行い、本事業で活用できる公的施策を研究し、県や市に運営費の財源づくりにための事業提案を行う。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 福祉や労働に関する行政職員、市長、議員などの視察を受け入れ本事業への理解をふかめていただき、どの制度の財源が使えるか協議がなされる。 | |
| 把握方法 | 視察や説明会に参加した市の職員や議員の人数、予算化の取組み | |
| 目標値/目標状態 | 2024年度の市の予算に施設運営や移動支援、就労支援に関する経費が盛り込まれる。 | |
| 目標達成時期 | 2023年10月 | |
| 18 | えんがわハウスとデイホームで展開する上記の活動を定 期的に福祉行政関係者に伝え、他の共生ケア施設とも情報交換を行い、本事業で活用できる公的施策を研究し、県や市に運営費の財源づくりにための事業提案を行う。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 福祉や労働に関する行政職員、市長、議員などの視察を受け入れ本事業への理解をふかめていただき、どの制度の財源が使えるか協議がなされる。 | |
| 把握方法 | 視察や説明会に参加した市の職員や議員の人数、予算化の取組み | |
| 目標値/目標状態 | 2024年度の市の予算に施設運営や移動支援、就労支援に関する経費が盛り込まれる。 | |
| 目標達成時期 | 2023年10月 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) えんがわハウスのとなりの空き家(1階92㎡、2階4室73㎡)を1階は高齢者デイホーム、2階はシェアハウスの居室として使えるようにする。 | |
|---|---|---|
時期 2023年2月~3月 | ||
| 1 | 活動 (内容) | えんがわハウスのとなりの空き家(1階92㎡、2階4室73㎡)を1階は高齢者デイホーム、2階はシェアハウスの居室として使えるようにする。 |
| 時期 | 2023年2月~3月 | |
| 2 | 活動 (内容) 賃貸契約を結び、残されている荷物の片付け、建築士の確認のもとで、傷んでいる軒天、室内の壁の修繕、下水道への接続工事を行う。 | |
時期 2023年2~3月 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 賃貸契約を結び、残されている荷物の片付け、建築士の確認のもとで、傷んでいる軒天、室内の壁の修繕、下水道への接続工事を行う。 |
| 時期 | 2023年2~3月 | |
| 3 | 活動 (内容) ホームの入り口への導線をつくるため、となりのえんがわハウスの庭に車いすで歩ける歩道をつくり、ブロック塀も一部は撤去する工事を行う。 | |
時期 2023年2~3月 | ||
| 3 | 活動 (内容) | ホームの入り口への導線をつくるため、となりのえんがわハウスの庭に車いすで歩ける歩道をつくり、ブロック塀も一部は撤去する工事を行う。 |
| 時期 | 2023年2~3月 | |
| 4 | 活動 (内容) ホームの入り口への導線をつくるため、となりのえんがわハウスの庭に車いすで歩ける歩道をつくり、ブロック塀も一部は撤去する工事を行う。 | |
時期 2023年2~3月 | ||
| 4 | 活動 (内容) | ホームの入り口への導線をつくるため、となりのえんがわハウスの庭に車いすで歩ける歩道をつくり、ブロック塀も一部は撤去する工事を行う。 |
| 時期 | 2023年2~3月 | |
| 5 | 活動 (内容) 他の共生ケア施設やデイホームの視察や情報収集を行い、空間レイアウトや備える備品、スタッフ体制について具体的な計画をつくる 。 | |
時期 2023年2~3月 | ||
| 5 | 活動 (内容) | 他の共生ケア施設やデイホームの視察や情報収集を行い、空間レイアウトや備える備品、スタッフ体制について具体的な計画をつくる。 |
| 時期 | 2023年2~3月 | |
| 6 | 活動 (内容) 居場所づくりに必要な家具、電化製品などを備えたり必要な手すりやスロープをつけたり、避難誘導設備など安全な環境づくりを行う。 | |
時期 2023年2~3月 | ||
| 6 | 活動 (内容) | 居場所づくりに必要な家具、電化製品などを備えたり必要な 手すりやスロープをつけたり、避難誘導設備など安全な環境づくりを行う。 |
| 時期 | 2023年2~3月 | |
| 7 | 活動 (内容) 居場所づくりに必要な家具、電化製品などを備えたり必要な手すりやスロープをつけたり、避難誘導設備など安全な環境づくりを行う。 | |
時期 2023年2~3月 | ||
| 7 | 活動 (内容) | 居場所づくりに必要な家具、電化製品などを備えたり必要な手すりやスロープをつけたり、避難誘導設備など安全な環境づくりを行う。 |
| 時期 | 2023年2~3月 | |
| 8 | 活動 (内容) 子の多文化デイホームの運営に協力してくれる介護や医療の経験者をつのるべく、共生ケアや家庭的な居場所を運営している人の講演会、映画上映会を行う。 | |
時期 2023年2月~3月 | ||
| 8 | 活動 (内容) | 子の多文化デイホームの運営に協力してくれる介護や医療の経験者をつのるべく、共生ケアや家庭的な居場所を運営している人の講演会、映画上映会を行う。 |
| 時期 | 2023年2月~3月 | |
| 9 | 活動 (内容) 子の多文化デイホームの運営に協力してくれる介護や医療の経験者をつのるべく、共生ケアや家庭的な居場所を運営している人の講演会、映画上映会を行う。 | |
時期 2023年2月~3月 | ||
| 9 | 活動 (内容) | 子の多文化デイホームの運営に協力してくれる介護や医療の経験者をつのるべく、共生ケアや家庭的な居場所を運営している人の講演会、映画上映会を行う。 |
| 時期 | 2023年2月~3月 | |
| 10 | 活動 (内容) デイホームの利用案内、スタッフの運営マニュアルの整備、見守りや家事支援・介助スタッフ向けの研修を行う。 | |
時期 2023年2月~4月 | ||
| 10 | 活動 (内容) | デイホームの利用案内、スタッフの運営マニュアルの整備、見守りや家事支援・介助スタッフ向けの研修を行う。 |
| 時期 | 2023年2月~4月 | |
| 11 | 活動 (内容) デイホームの利用案内、スタッフの運営マニュアルの整備、見守りや家事支援・介助スタッフ向けの研修を行う。 | |
時期 2023年2月~4月 | ||
| 11 | 活動 (内容) | デイホームの利用案内、スタッフの運営マニュアルの整備、見守りや家事支援・介助スタッフ向けの研修を行う。 |
| 時期 | 2023年2月~4月 | |
| 12 | 活動 (内容) 常総市に福祉有償運送に関する申請を行い、運営協議会を経て陸運局に福祉有償運送に関する申請を行う。あわせて運転協力者の募集、研修を行う。 | |
時期 2023年1 月~4月 | ||
| 12 | 活動 (内容) | 常総市に福祉有償運送に関する申請を行い、運営協議会を経て陸運局に福祉有償運送に関する申請を行う。あわせて運転協力者の募集、研修を行う。 |
| 時期 | 2023年1月~4月 | |
| 13 | 活動 (内容) 常総市に福祉有償運送に関する申請を行い、運営協議会を経て陸運局に福祉有償運送に関する申請を行う。あわせて運転協力者の募集、研修を行う。 | |
時期 2023年1月~4月 | ||
| 13 | 活動 (内容) | 常総市に福祉有償運送に関する申請を行い、運営協議会を経て陸運局に福祉有償運送に関する申請を行う。あわせて運転協力者の募集、研修を行う。 |
| 時期 | 2023年1月~4月 | |
| 14 | 活動 (内容) すでに関わりのある外国籍高齢者などからデイホームへの受け入れを徐々に始めつつ、いごこちのよい空間づくり、楽しめる活動づくりを行う | |
時期 2023年4月~ | ||
| 14 | 活動 (内容) | すでに関わりのある外国籍高齢者などからデイホームへの受け入れを徐々に始めつつ、いごこちのよい空間づくり、楽しめる活動づくりを行う |
| 時期 | 2023年4月~ | |
| 15 | 活動 (内容) すでに関わりのある外国籍高齢者などからデイホームへの受け入れを徐々に始め つつ、いごこちのよい空間づくり、楽しめる活動づくりを行う | |
時期 2023年4月~ | ||
| 15 | 活動 (内容) | すでに関わりのある外国籍高齢者などからデイホームへの受け入れを徐々に始めつつ、いごこちのよい空間づくり、楽しめる活動づくりを行う |
| 時期 | 2023年4月~ | |
| 16 | 活動 (内容) ホームの庭先にある空き地での畑での野菜づくりを市内の外国籍住民によびかけ、シェア農園方式で始める。 | |
時期 2023年3月~ | ||
| 16 | 活動 (内容) | ホームの庭先にある空き地での畑での野菜づくりを市内の外国籍住民によびかけ、シェア農園方式で始める。 |
| 時期 | 2023年3月~ | |
| 17 | 活動 (内容) ホームの庭先にある空き地での畑での野菜づくりを市内の外国籍住民によびかけ、シェア農園方式で始める。 | |
時期 2023年3月~ | ||
| 17 | 活動 (内容) | ホームの庭先にある空き地での畑での野菜づくりを市内の外国籍住民によびかけ、シェア農園方式で始める。 |
| 時期 | 2023年3月~ | |
| 18 | 活動 (内容) ホームでの受け入れ(送迎、食事 、活動、トイレ介助など)の形ができた段階で、地域の若者、外国籍の女性、高齢男性など向けのホームでの仕事体験を始める。 | |
時期 2023年5月~ | ||
| 18 | 活動 (内容) | ホームでの受け入れ(送迎、食事、活動、トイレ介助など)の形ができた段階で、地域の若者、外国籍の女性、高齢男性など向けのホームでの仕事体験を始める。 |
| 時期 | 2023年5月~ | |
| 19 | 活動 (内容) ホームでの受け入れ(送迎、食事、活動、トイレ介助など)の形ができた段階で、地域の若者、外国籍の女性、高齢男性など向けのホームでの仕事体験を始める。 | |
時期 2023年5月~ | ||
| 19 | 活動 (内容) | ホームでの受け入れ(送迎、食事、活動、トイレ介助など)の形ができた段階で、地域の若者、外国籍の女性、高齢男性など向けのホームでの仕事体験を始める。 |
| 時期 | 2023年5月~ | |
| 20 | 活動 (内容) ホーム以外の保育園、カフェ、農園、シェアハウスで行える作業の切り出しを行い、仕事のメニューを増やし、利用者の適正や意向とのマッチングを進める。 | |
時期 2023年6月~ | ||
| 20 | 活動 (内容) | ホーム以外の保育園、カフェ、農園、シェアハウスで行える作業の切り出しを行い、仕事のメニューを増やし、利用者の適正や意向とのマッチングを進める。 |
| 時期 | 2023年6月~ | |
| 21 | 活動 (内容) ホーム以外の保育園、カフェ、農園、シェアハウスで行える作業の切り出しを行い、仕事のメニューを増やし、利用者の適正や意向とのマッチングを進める。 | |
時期 2023年6月~ | ||
| 21 | 活動 (内容) | ホーム以外の保育園、カフェ、農園、シェアハウスで行える作業の切り出しを行い、仕事のメニューを増やし、利用者の適正や意向とのマッチングを進める。 |
| 時期 | 2023年6月~ | |
| 22 | 活動 (内容) アパートが借りられないなど、居住で困っている人を2階のシェアハウス居室で段階的に受け入れる。トイレ、キッチンはホームと共用となる。 | |
時期 2023年5月~ | ||
| 22 | 活動 (内容) | アパートが借りられないなど、居住で困っている人を2階のシェアハウス居室で段階的に受け入れる。トイレ、キッチンはホームと共用となる。 |
| 時期 | 2023年5月~ | |
| 23 | 活動 (内容) アパートが借りられないなど、居住で困っている人を2階のシェアハウス居室で段階的に受け入れる。トイレ、キッチンはホームと共用となる。 | |
時期 2023年5月~ | ||
| 23 | 活動 (内容) | アパートが借りられないなど、居住で困っている人を2階のシェアハウス居室で段階的に受け入れる。トイレ、キッチンはホームと共用となる。 |
| 時期 | 2023年5月~ | |
| 24 | 活動 (内容) デイホームの利用者が数名になってきた段階で、多文化保育園の園児と交わる活動を週1回程度取り入れていき、互いになれるようにしていく。 | |
時期 2023年5月~ | ||
| 24 | 活動 (内容) | デイホームの利用者が数名になってきた段階で、多文化保育園の園児と交わる活動を週1回程度取り入れていき、互いになれるようにしていく。 |
| 時期 | 2023年5月~ | |
| 25 | 活動 (内容) デイホームの利用者が数名になってきた段階で、多文化保育園の園児と交わる活動を週1回程度取り入れていき、互いになれるようにしていく。 | |
時期 2023年5月~ | ||
| 25 | 活動 (内容) | デイホームの利用者が数名になってきた段階で、多文化保育園の園児と交わる活動を週1回程度取り入れていき、互いになれるようにしていく。 |
| 時期 | 2023年5月~ | |
| 26 | 活動 (内容) デイホームやえんがわハウスでの居場所・仕事づくりについて福祉行政関係者などに説明したり視察会を四半期ごとに行うほか、WEBなどでの情報発信を行う。 | |
時期 2023年5月~ | ||
| 26 | 活動 (内容) | デイホームやえんがわハウスでの居場所・仕事づくりについて福祉行政関係者などに説明したり視察会を四半期ごとに行うほか、WEBなどでの情報発信を行う。 |
| 時期 | 2023年5月~ | |
| 27 | 活動 (内容) デイホームやえんがわハウスでの居場所・仕事づくりについて福祉行政関係者などに説明したり視察会を四半期ごとに行うほか、WEBなどでの情報発信を行う。 | |
時期 2023年5月~ | ||
| 27 | 活動 (内容) | デイホームやえんがわハウスでの居場所・仕事づくりについて福祉行政関係者などに説明したり視察会を四半期ごとに行うほか、WEBなどでの情報発信を行う。 |
| 時期 | 2023年5月~ | |
| 28 | 活動 (内容) 他の共生ケア施設がどのような国や県の財源を得ているかを調べつつ、常総市担当課などと移動・就労・住居・居場所支援で使える事業に関する検討を行う。 | |
時期 2023年3月~ | ||
| 28 | 活動 (内容) | 他の共生ケア施設がどのような国や県の財源を得ているかを調べつつ、常総市担当課などと移動・就労・住居・居場所支援で使える事業に関する検討を行う。 |
| 時期 | 2023年3月~ | |
| 29 | 活動 (内容) 他の共生ケア施設がどのような国や県の財源を得ているかを調べつつ、常総市担当課などと移動・就労・住居・居場所支援で使える事業に関する検討を行う。 | |
時期 2023年3月~ | ||
| 29 | 活動 (内容) | 他の共生ケア施設がどのような国や県の財源を得ているかを調べつつ、常総市担当課などと移動・就労・住居・居場所支援で使える事業に関する検討を行う。 |
| 時期 | 2023年3月~ | |
| 30 | 活動 (内容) 外国籍の人が送迎、調理、介助、保育、音楽やリラクゼーションなどで活躍できることを発信し、更なる担い手と活躍の場がふえるようにしていく。 | |
時期 2023年8月~ | ||
| 30 | 活動 (内容) | 外国籍の人が送迎、調理、介助、保育、音楽やリラクゼーションなどで活躍できることを発信し、更なる担い手と活躍の場がふえるようにしていく。 |
| 時期 | 2023年8月~ | |
| 31 | 活動 (内容) 外国籍の人が送迎、調理、介助、保育、音楽やリラクゼーションなどで活躍できることを発信し、更なる担い手と活躍の場がふえるようにしていく。 | |
時期 2023年8月~ | ||
| 31 | 活動 (内容) | 外国籍の人が送迎、調理、介助、保育、音楽やリラクゼーションなどで活躍できることを発信し、更なる担い手と活躍の場がふえるようにしていく。 |
| 時期 | 2023年8月~ | |
| 32 | 活動 (内容) シェアハウス入居者や生活相談に来た外国籍住民ができる仕事を体験できるようメニューを整備する。仕事の訓練を受けた人がトレーナーになれるようにする。 | |
時期 2023年6月~ | ||
| 32 | 活動 (内容) | シェアハウス入居者や生活相談に来た外国籍住民ができる仕事を体験できるようメニューを整備する。仕事の訓練を受けた人がトレーナーになれるようにする。 |
| 時期 | 2023年6月~ | |
| 33 | 活動 (内容) シェアハウス入居者や生活相談に来た外国籍住民ができる仕事を体験できるようメニューを整備する。仕事の訓練を受けた人がトレーナーになれるようにする。 | |
時期 2023年6月 ~ | ||
| 33 | 活動 (内容) | シェアハウス入居者や生活相談に来た外国籍住民ができる仕事を体験できるようメニューを整備する。仕事の訓練を受けた人がトレーナーになれるようにする。 |
| 時期 | 2023年6月~ |
事業実施体制
| メンバー構成と各メンバーの役割 | 小林建築士 住宅の改修に関するアドバイス、建築の法令、消防設備に関するアドバイス 北野氏ほか これまで常総市で6棟の空き家改修でDIY工事を担当 他、電気、水道については専門家に依頼する インクルベース 障がい者就労支援A型事業所 荷物の片づけ、改修作業の補助、外国籍の障がい者に対する就労支援プログラムづくり もりはしコミュニティ協議会 近隣のえんがわカフェを 運営 地元の区長が代表をつとめる。イベント時の地域住民への声掛けを担当。 コモンズ(横田、倉持+ 新規職員)改修や施設整備の進捗管理、物品購入、利用者の募集とホームの計画作成と運営、中間的就労や人の交流、生活相談支援 | ||
|---|---|---|---|
| 他団体との連携体制 | フードバンクいばらき(シェアハウスに入居する生活困窮者や相談にくる外国籍住民に渡す食料の提供) 常総市や近隣の福祉事務所や社会福祉協議会(福祉相談にくる外国籍住民で住居や就労で困っている人に関する情報共有と自立に向けた支援面での連携) 一般社団法人LANS(住宅確保要配慮者居住支援法人として住居支援の経験が豊富。当会は外国人相談のノウハウがあり互いに連携している) 移住者と連帯する全国ネットワーク貧困対策プロジェクトチーム(これまでも住居で困っている外国人世帯の紹介を受けている) | ||
| 想定されるリスクと管理体制 | 開設当初はトイレなどの身辺自立ができ、歩行などに見守りが必要なレベルの高齢者から受け入れていくが、要介護度が増したり、介護が必要な高齢者のホーム利用希望がくることが想定される。ヘルパー有資格者、実務者研修修 了者はすでにいるが、介護の経験が豊富なスタッフや看護やリハビリの資格をもつ人の協力は不可欠と考えており、事業の趣旨に賛同する経験者を確保し安心安全な場づくりを行いたい。えんがわハウスは水害前は診療所と医者の自宅であった。その家族である医師や近くにある看護専門学校と連携して体制づくりをしていく。本事業では高齢者等の送迎も重要な部分となる。高齢者や女性、若者にも運転協力者になってもら上で安全な運転技術、運転ルールの習得が不可欠となる。ホームの物件のオーナーはタクシー会社を経営しているので福祉送迎に関して指導をえるようにする。 | ||
関連する主な実績
本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)
なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。
なし
事業に関連する調査研究、連携の実績
関連法人であるジュントス・常総復興まちづくり株式会社は2017年度から3年間、国土交通省スマートウェルネス住宅等モデル事業の補助を受け、旧診療所と住宅2棟さらにアパート(いずれも2015年水害で被災し空き家となっていた)の改修を行った。診療所は地域住民が運営するえんがわカフェとなり、医者の住居だった建物は当会が運営するはじめのいっぽ保育園として多文化保育や相談の拠点となっている。アパートは母子世帯専用のシェアハウス(えんがわハイツ)となりこれまで5世帯の外国人家族に提供している。被災地が直面する空き家の増大と人口流出という問題に対して、空き家をコミュニティが必要とするサービスと交流の拠点として改修することが解決策になるとして取り組んだえんがはハウスの取組みについては冊子にまとめ全国の被災地や常総水害で支援いただいた全国の600の個人団体に送付している。前回、都市計画家協会の助成を受けて行った店舗兼住宅の改修についても改修プロセスを記録した冊子を作成し、全国各地の水害被災地などに送付している。
| 本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む) | なし |
|---|---|
| 本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。 | なし |
| 事業に関連する調査研究、連携の実績 | 関連法人であるジュントス・常総復興まちづくり株式会社は2017年度から3年間、国土交通省スマートウェルネス住宅等モデル事業の補助を受け、旧診療所と住宅2棟さらにアパート(いずれも2015年水害で被災し空き家となっていた)の改修を行った。診療所は地域住民が運営するえんがわカフェとなり、医者の住居だった建物は当会が運営するはじめのいっぽ保育園として多文化保育や相談の拠点となっている。アパートは母子世帯専用のシェアハウス(えんがわハイツ)となりこれまで5世帯の外国人家族に提供している。被災地が直面する空き家の増大と人口流出という問題に対して、空き家をコミュニティが必要とするサービスと交流の拠点として改修することが解決策になるとして取り組んだえんがはハウスの取組みについては冊子にまとめ全国の被災地や常総水害で支援いただいた全国の600の個人団体に送付している。前回、都市計画家協会の助成を受けて行った店舗兼住宅の改修についても改修プロセスを記録した冊子を作成し、全国各地の水害被災地などに送付している。 |

