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休眠預金活用事業
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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

女性の経済的自立への支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう
4. 質の高い教育をみんなに
5. ジェンダー平等を実現しよう
8. 働きがいも経済成長も
10. 人や国の不平等をなくそう

団体の社会的役割

団体の目的

私達ワールドフレンズ天草は、天草に訪れたり、暮らしを営んでいる「日本人も、外国人も」違いを認め合いながら、互いや各々の異なる文化を尊重し、幸せに暮らせる多文化共生の街づくりを進めることを目的に設立、活動しています。


外国人に限らず、大人も子どもも、高齢者も、障がいのある人も、男も女も、自分の個性や能力を最大限活かしながら、全体として調和している社会が実現しているビジョン掲げ、活動しています。

団体の概要・活動・業務

2013年在住外国人妻への支援のためボランティア通訳として集まった有志達で団体設立。
民間の助成金を活用し、母子で集えるカフェや、日本の季節行事の会等を実施。
参加者の話に耳を傾けるうち、相談ができる場と、日本語が学べる場が必要であることを痛感。
相談対応、日本語教室を目的とした助成金の採択を受け天草地域全域で実施。
助成金事業の実績とニーズが認められ天草市事業として予算化され事業委託されている。

団体の目的

私達ワールドフレンズ天草は、天草に訪れたり、暮らしを営んでいる「日本人も、外国人も」違いを認め合いながら、互いや各々の異なる文化を尊重し、幸せに暮らせる多文化共生の街づくりを進めることを目的に設立、活動しています。


外国人に限らず、大人も子どもも、高齢者も、障がいのある人も、男も女も、自分の個性や能力を最大限活かしながら、全体として調和している社会が実現しているビジョン掲げ、活動しています。

団体の概要・活動・業務

2013年在住外国人妻への支援のためボランティア通訳として集まった有志達で団体設立。
民間の助成金を活用し、母子で集えるカフェや、日本の季節行事の会等を実施。
参加者の話に耳を傾けるうち、相談ができる場と、日本語が学べる場が必要であることを痛感。
相談対応、日本語教室を目的とした助成金の採択を受け天草地域全域で実施。
助成金事業の実績とニーズが認められ天草市事業として予算化され事業委託されている。

概要

事業概要

B型で申請
これまで在住外国人支援を行って9年目となるが、昨今のコロナ禍と物価高騰の影響による外国人の生きづらさはこれまで対応したことのない深刻さであるといえる。
特に、上記の影響による孤立と経済的困窮は、社会の中でも家庭内でも弱い立場に置かれがちな外国人女性に負担を強いている。
これまで地域になかった緊急避難が必要な状況に陥った人が利用できる場を創ることを実現する。


①居場所作り:DV被害等で深刻な状況にある外国人女性や母子の緊急避難として利用できる場を整備する。また、家にいるのが苦しい女性が、少し休める、ほっとできる場としても活用予定。またこのような不安定な当事者を一人にさせないためにも同じ建物内に事務所機能を設置する。これまで複数個所で行っていた事務を、場所、人材、情報、機能等1か所に集約し、団体の永続的な活動の体制強化もはかる。


②国際交流活動:地域の日本人と天草在住外国人によるワークショップを通じて同じ地域で暮らすお互いの文化を知ってもらい、相互理解をはかる。
外国人当事者が支援される側としてだけでなく、彼らの豊かな文化を共有することで、地域が文化的にも経済的にもより豊かになることを目指す。

資金提供契約締結日

2023年03月31日

事業期間

開始日

2023年03月31日

終了日

2024年02月28日

対象地域

熊本県天草地域(天草市、上天草市、苓北町)

事業概要

B型で申請
これまで在住外国人支援を行って9年目となるが、昨今のコロナ禍と物価高騰の影響による外国人の生きづらさはこれまで対応したことのない深刻さであるといえる。
特に、上記の影響による孤立と経済的困窮は、社会の中でも家庭内でも弱い立場に置かれがちな外国人女性に負担を強いている。
これまで地域になかった緊急避難が必要な状況に陥った人が利用できる場を創ることを実現する。


①居場所作り:DV被害等で深刻な状況にある外国人女性や母子の緊急避難として利用できる場を整備する。また、家にいるのが苦しい女性が、少し休める、ほっとできる場としても活用予定。またこのような不安定な当事者を一人にさせないためにも同じ建物内に事務所機能を設置する。これまで複数個所で行っていた事務を、場所、人材、情報、機能等1か所に集約し、団体の永続的な活動の体制強化もはかる。


②国際交流活動:地域の日本人と天草在住外国人によるワークショップを通じて同じ地域で暮らすお互いの文化を知ってもらい、相互理解をはかる。
外国人当事者が支援される側としてだけでなく、彼らの豊かな文化を共有することで、地域が文化的にも経済的にもより豊かになることを目指す。

資金提供契約締結日2023年03月31日
事業期間開始日 2023年03月31日終了日 2024年02月28日
対象地域熊本県天草地域(天草市、上天草市、苓北町)

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

1.天草地域在住外国人   (504人)
2.外国人雇用企業、職場同僚(504人)
3.外国人支援に関わる日本人 (584人)
  (1)当事者家族(1を除く) 
  (2)人権擁護委員外国人部
  (3)熊本県警、天草消防、市町職員
  (4)国際交流市民ボランティア

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

1592人

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

1.天草地域在住外国人   (504人)
2.外国人雇用企業、職場同僚(504人)
3.外国人支援に関わる日本人 (584人)
  (1)当事者家族(1を除く) 
  (2)人権擁護委員外国人部
  (3)熊本県警、天草消防、市町職員
  (4)国際交流市民ボランティア

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

1592人

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

天草市の所得水準は低く最大の雇用先は市役所という地域で、経済は大変脆弱である。
また消滅可能都市と指摘される通り急激な人口減と高齢化が凄まじい地域であり、外国人材が無いと既に成立しない事業所も多い。
昨今のコロナ禍と物価高騰により脆弱な地方経済は事業所、家庭共に大打撃を受けている。


私達は行政の委託事業で外国人相談窓口を開設しているが、コロナ禍による孤立や経済的困窮等から
「昼間も夫が家にいて怒鳴る。子どもに厳しくあたるので夫と子どもだけにできない」
「夫から離れるために自分(外国語母語)が出来る仕事を探しているが見つからない」
「離婚して生活が苦しいため昼も夜も働いて体を壊した。つらいが生活できないので休めない」などの切実で緊急性の高い相談が目立つようになった。
相談にはすぐに外国人母子の身の安全を確保せねばならないものや、家から離れて身も心も休める場所の必要性を感じる案件が急増している。


しかし実際、シェルターを紹介しようにも、天草市からシェルターまで約100kmと大変遠方となり利用は現実的でない。
さらに最寄りの鉄道駅まで70km、バスも1日数本程で、非常に使い辛い環境でもある。
コロナ禍や物価高騰の影響が、地域経済の脆弱な僻地で、外国人の中でも特に女性や母子を大変深刻な状況に陥らせている状況である。
都市部なら利用できる福祉も、地方では繋がれない、公共交通さえ利用できない。
この状況を解決するため、緊急避難に使える建物を探したが、僻地の状況としてそもそも賃貸物件が極端に少なく、行政の情報等あらゆる手を尽くして動いたが、利用できる建物を見つけることは出来なかった。
都市部から遠く離れ僻地で緊急避難できる居場所を確保するために取れる手段は、新たに建築するしかないと言える。
僻地に暮らす外国人母子を貧困と暴力から守るための砦は無くてはならない。支援は急を要す。

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

天草市の所得水準は低く最大の雇用先は市役所という地域で、経済は大変脆弱である。
また消滅可能都市と指摘される通り急激な人口減と高齢化が凄まじい地域であり、外国人材が無いと既に成立しない事業所も多い。
昨今のコロナ禍と物価高騰により脆弱な地方経済は事業所、家庭共に大打撃を受けている。


私達は行政の委託事業で外国人相談窓口を開設しているが、コロナ禍による孤立や経済的困窮等から
「昼間も夫が家にいて怒鳴る。子どもに厳しくあたるので夫と子どもだけにできない」
「夫から離れるために自分(外国語母語)が出来る仕事を探しているが見つからない」
「離婚して生活が苦しいため昼も夜も働いて体を壊した。つらいが生活できないので休めない」などの切実で緊急性の高い相談が目立つようになった。
相談にはすぐに外国人母子の身の安全を確保せねばならないものや、家から離れて身も心も休める場所の必要性を感じる案件が急増している。


しかし実際、シェルターを紹介しようにも、天草市からシェルターまで約100kmと大変遠方となり利用は現実的でない。
さらに最寄りの鉄道駅まで70km、バスも1日数本程で、非常に使い辛い環境でもある。
コロナ禍や物価高騰の影響が、地域経済の脆弱な僻地で、外国人の中でも特に女性や母子を大変深刻な状況に陥らせている状況である。
都市部なら利用できる福祉も、地方では繋がれない、公共交通さえ利用できない。
この状況を解決するため、緊急避難に使える建物を探したが、僻地の状況としてそもそも賃貸物件が極端に少なく、行政の情報等あらゆる手を尽くして動いたが、利用できる建物を見つけることは出来なかった。
都市部から遠く離れ僻地で緊急避難できる居場所を確保するために取れる手段は、新たに建築するしかないと言える。
僻地に暮らす外国人母子を貧困と暴力から守るための砦は無くてはならない。支援は急を要す。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

本人が希望するのに避難できない状況がない
休息の為の居室利用回数
事務所での相談件数
1週間の事務所開設日数

把握方法

相談対応後の状況確認
休息居室利用のカウント
相談件数のカウント
事務所開設日のカウント

目標値/目標状態

居室利用 月2回以上
相談件数 月4件以上
事務所開設日 週5日

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

専任の事務局担当者の人数
部門ごと(4部門)の運営委員会の実施回数
団体、企業の会員数

把握方法

担当者の有無
実施回数のカウント
会員数のカウント

目標値/目標状態

事務局担当1名
運営委員会 月1回

目標達成時期

2023年5月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

国際交流活動の運営側で動く外国ルーツ住民の人数

把握方法

人数のカウント

目標値/目標状態

3名

目標達成時期

2023年6~12月

1

①居場所作り:必要な人が緊急避難できるようになっている。
必要な人が休息を取れるようになっている。
必要な人が相談に来れるようになっている。
事務所としての機能が果たせられている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

本人が希望するのに避難できない状況がない
休息の為の居室利用回数
事務所での相談件数
1週間の事務所開設日数

把握方法

相談対応後の状況確認
休息居室利用のカウント
相談件数のカウント
事務所開設日のカウント

目標値/目標状態

居室利用 月2回以上
相談件数 月4件以上
事務所開設日 週5日

目標達成時期

2024年2月

2

②組織強化が実現し、法人成りしている。
事務局運営が安定している。
高い社会的信頼が保たれている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

専任の事務局担当者の人数
部門ごと(4部門)の運営委員会の実施回数
団体、企業の会員数

把握方法

担当者の有無
実施回数のカウント
会員数のカウント

目標値/目標状態

事務局担当1名
運営委員会 月1回

目標達成時期

2023年5月

3

③国際交流活動:外国人自身と地域の日本人どちらもが、在住外国人の能力や豊かな文化背景があることを知り、地域が彼らによって文化的にも経済的にもより豊かになっていることを実感している状態。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

国際交流活動の運営側で動く外国ルーツ住民の人数

把握方法

人数のカウント

目標値/目標状態

3名

目標達成時期

2023年6~12月

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

落ち着ける居室の有無

把握方法

居室の有無確認

目標値/目標状態

1室

目標達成時期

2023年12月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

事務所として使えるスペースの有無
会計基準の有無
法人化の有無

把握方法

事務所スペースの有無確認
会計基準の有無の確認
法人化の有無の確認

目標値/目標状態

1室
会計基準に基づく会計報告会を毎月1回実施
法人化したことをHP上で公表

目標達成時期

2023年12月
2023年6月


2023年12月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

活動開催回数
活動参加者数

把握方法

活動実施数のカウント
活動参加者数のカウント

目標値/目標状態

3回
30人(1回の活動に10人)

目標達成時期

2023年6~12月

1

①居場所作り:個室のフリースペースは休憩にも使え、必要な時はシェルターとして使用できる居室になるよう整えられている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

落ち着ける居室の有無

把握方法

居室の有無確認

目標値/目標状態

1室

目標達成時期

2023年12月

2

②事務所として使用できるスペースが整備されることにより、事務局体制を整え、役割の整理と会計基準の整備をおこなう。
組織を法人化し、情報公開などに向けた規定の整備などを行う。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

事務所として使えるスペースの有無
会計基準の有無
法人化の有無

把握方法

事務所スペースの有無確認
会計基準の有無の確認
法人化の有無の確認

目標値/目標状態

1室
会計基準に基づく会計報告会を毎月1回実施
法人化したことをHP上で公表

目標達成時期

2023年12月
2023年6月


2023年12月

3

③国際交流活動:交流を目的とした建物移築に関わるワークショップが3回開催され、在住外国人と地域の方々が楽しく参加している。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

活動開催回数
活動参加者数

把握方法

活動実施数のカウント
活動参加者数のカウント

目標値/目標状態

3回
30人(1回の活動に10人)

目標達成時期

2023年6~12月

事業活動

活動

1

活動 (内容)

【居場所づくり:施設設備】本事業で借地に新規物件を建築する場合の所有や法的な扱いについて専門家(司法書士、税理士、天草市役所総務部財産経営課)に相談し、検討、今後の進め方を決定。現段階では、新規物件はメンバー祖父宅の築100年の牛小屋を街中の当該借地に移築を検討中。登記及び管理は当団体が法人格を取得し実施予定。

時期

2023年4月

1活動 (内容)

【居場所づくり:施設設備】本事業で借地に新規物件を建築する場合の所有や法的な扱いについて専門家(司法書士、税理士、天草市役所総務部財産経営課)に相談し、検討、今後の進め方を決定。現段階では、新規物件はメンバー祖父宅の築100年の牛小屋を街中の当該借地に移築を検討中。登記及び管理は当団体が法人格を取得し実施予定。

時期

2023年4月

2

活動 (内容)

【居場所づくり:施設設備】貸主とすでに賃貸契約を締結している敷地内に別棟施設を建築する旨の契約を正式に締結。合わせて施工会社大谷工務と施工契約を締結し、正式な設計図面のもと、施工開始。

時期

2023年4月、5月

2活動 (内容)

【居場所づくり:施設設備】貸主とすでに賃貸契約を締結している敷地内に別棟施設を建築する旨の契約を正式に締結。合わせて施工会社大谷工務と施工契約を締結し、正式な設計図面のもと、施工開始。

時期

2023年4月、5月

3

活動 (内容)

【居場所づくり:運営】天草地域で外国人の緊急一時避難のシェルターとして、利用時のガイドライン(受け入れ手順や受け入れ後の支援方法や協力体制の構築、運営費用の捻出や利用料の有無など)を協議、設定。組織の法人化。

時期

2023年6月~11月

3活動 (内容)

【居場所づくり:運営】天草地域で外国人の緊急一時避難のシェルターとして、利用時のガイドライン(受け入れ手順や受け入れ後の支援方法や協力体制の構築、運営費用の捻出や利用料の有無など)を協議、設定。組織の法人化。

時期

2023年6月~11月

4

活動 (内容)

【国際交流活動】建物移築に関わるワークショップとして設計士と各イベントの開催日時、大まかな内容を決定し、スケジュールを決定。全3回のイベント周知を日本語教室、人権擁護委員や学童クラブ、子ども食堂などを通して行う。SNS、チラシ、市広報を活用。

時期

2023年6月~12月

4活動 (内容)

【国際交流活動】建物移築に関わるワークショップとして設計士と各イベントの開催日時、大まかな内容を決定し、スケジュールを決定。全3回のイベント周知を日本語教室、人権擁護委員や学童クラブ、子ども食堂などを通して行う。SNS、チラシ、市広報を活用。

時期

2023年6月~12月

5

活動 (内容)

【居場所づくり:施設設備】緊急一時避難のシェルターおよびレスパイトケアの受け入れ開始。

5活動 (内容)

【居場所づくり:施設設備】緊急一時避難のシェルターおよびレスパイトケアの受け入れ開始。

6

活動 (内容)

【国際交流カフェ】担当設計士と各イベントの開催日時、大まかな内容を決定し、スケジュールを決定。全3回のイベント周知を日本語教室、人権擁護委員や学童クラブ、子ども食堂などを通して行う。SNS、チラシ、市広報を活用。

6活動 (内容)

【国際交流カフェ】担当設計士と各イベントの開催日時、大まかな内容を決定し、スケジュールを決定。全3回のイベント周知を日本語教室、人権擁護委員や学童クラブ、子ども食堂などを通して行う。SNS、チラシ、市広報を活用。

7

活動 (内容)

報告書完成

時期

2023年4月

7活動 (内容)

報告書完成

時期

2023年4月

8

活動 (内容)

【居場所づくり:運営】現在利用しているホームページからリニューアルしたホームページへの移行のお知らせを、ブログ/Facebook/公式LINE/Twitterでおこなう。

時期

2023年4月

8活動 (内容)

【居場所づくり:運営】現在利用しているホームページからリニューアルしたホームページへの移行のお知らせを、ブログ/Facebook/公式LINE/Twitterでおこなう。

時期

2023年4月

9

活動 (内容)

【居場所づくり:運営】「国際コミュニケーションネットワークかけはし」(佐賀県)を視察、研修。もともと「かけはし」は日本語教室として発足し、相談を受け始め、現在はシェルターを設けて生活支援もおこなっている団体である。天草ではまだ支援が届きにくい技能実習生という立場の外国人に繋がることや、DV被害を受ける外国人母子に支援を届けるための支援体制の構築や他機関との連携について学ばせていただく。

時期

2023年4月

9活動 (内容)

【居場所づくり:運営】「国際コミュニケーションネットワークかけはし」(佐賀県)を視察、研修。もともと「かけはし」は日本語教室として発足し、相談を受け始め、現在はシェルターを設けて生活支援もおこなっている団体である。天草ではまだ支援が届きにくい技能実習生という立場の外国人に繋がることや、DV被害を受ける外国人母子に支援を届けるための支援体制の構築や他機関との連携について学ばせていただく。

時期

2023年4月

10

活動 (内容)

【居場所づくり:運営】視察研修を通して学んだことを踏まえ、天草地域で外国人の緊急一時避難のシェルターとして、利用時のガイドライン(受け入れ手順や受け入れ後の支援方法や協力体制の構築、運営費用の捻出や利用料の有無など)を協議、設定。

時期

2023年4月、5月、6月

10活動 (内容)

【居場所づくり:運営】視察研修を通して学んだことを踏まえ、天草地域で外国人の緊急一時避難のシェルターとして、利用時のガイドライン(受け入れ手順や受け入れ後の支援方法や協力体制の構築、運営費用の捻出や利用料の有無など)を協議、設定。

時期

2023年4月、5月、6月

11

活動 (内容)

【居場所づくり:施設設備】ホームページのリニューアル完了。

時期

2023年5月

11活動 (内容)

【居場所づくり:施設設備】ホームページのリニューアル完了。

時期

2023年5月

12

活動 (内容)

【居場所づくり:施設設備】建築工事完了後、電気、水道、ガス、電話、インターネットなどの契約をし、取り付け工事等をする。また、既存の備品/資料書類等を搬入。ホームページ、名刺、チラシ等の連絡先の変更し、事務所として事務局機能を集約。

時期

2023年12月

12活動 (内容)

【居場所づくり:施設設備】建築工事完了後、電気、水道、ガス、電話、インターネットなどの契約をし、取り付け工事等をする。また、既存の備品/資料書類等を搬入。ホームページ、名刺、チラシ等の連絡先の変更し、事務所として事務局機能を集約。

時期

2023年12月

13

活動 (内容)

【居場所づくり:施設設備】建築工事完了後、電気、水道、ガス、電話、インターネットなどの契約をし、取り付け工事等をする。また、既存の備品/資料書類等を搬入。ホームページ、名刺、チラシ等の連絡先の変更し、事務所として事務局機能を集約。

時期

2023年12月

13活動 (内容)

【居場所づくり:施設設備】建築工事完了後、電気、水道、ガス、電話、インターネットなどの契約をし、取り付け工事等をする。また、既存の備品/資料書類等を搬入。ホームページ、名刺、チラシ等の連絡先の変更し、事務所として事務局機能を集約。

時期

2023年12月

14

活動 (内容)

【居場所づくり:施設設備】緊急一時避難のシェルターおよび休憩のためのフリースペースの受け入れ開始。

時期

2024年1月

14活動 (内容)

【居場所づくり:施設設備】緊急一時避難のシェルターおよび休憩のためのフリースペースの受け入れ開始。

時期

2024年1月

15

活動 (内容)

【居場所づくり:施設設備】緊急一時避難のシェルターおよび休憩のためのフリースペースの受け入れ開始。

時期

2024年1月

15活動 (内容)

【居場所づくり:施設設備】緊急一時避難のシェルターおよび休憩のためのフリースペースの受け入れ開始。

時期

2024年1月

16

活動 (内容)

報告書完成

時期

2023年6~11月

16活動 (内容)

報告書完成

時期

2023年6~11月

17

活動 (内容)

【オンライン日本語教室】現在実施している日本語教室をオンラインを使って遠隔地の3地区にリアルタイムで配信。外国人地域サポーター(2021年度休眠預金活用事業で養成)が各地区で会場設営と学習補助をおこなう。そのための授業形態の打合せ・教材の準備を開始。各地区ごとに、外国人雇用企業や人権擁護委員、市役所支所の協力を得、周知活動をおこなう。また、会場を決定し予約。

時期

2023年3月、4月

17活動 (内容)

【オンライン日本語教室】現在実施している日本語教室をオンラインを使って遠隔地の3地区にリアルタイムで配信。外国人地域サポーター(2021年度休眠預金活用事業で養成)が各地区で会場設営と学習補助をおこなう。そのための授業形態の打合せ・教材の準備を開始。各地区ごとに、外国人雇用企業や人権擁護委員、市役所支所の協力を得、周知活動をおこなう。また、会場を決定し予約。

時期

2023年3月、4月

18

活動 (内容)

【オンライン日本語教室】備品購入(タブレット端末4台、HDMIケーブル4本)とオンライン配信用にzoomのプロアカウントを取得。外国人地域サポーターに対して分教室開設のための研修(オンライン配信を受ける機器の使い方、会場設営の方法、教材の準備の仕方など)を実施。

時期

2023年5月、6月

18活動 (内容)

【オンライン日本語教室】備品購入(タブレット端末4台、HDMIケーブル4本)とオンライン配信用にzoomのプロアカウントを取得。外国人地域サポーターに対して分教室開設のための研修(オンライン配信を受ける機器の使い方、会場設営の方法、教材の準備の仕方など)を実施。

時期

2023年5月、6月

19

活動 (内容)

【オンライン日本語教室】日本語教室本教室開催に合わせてオンライン日本語教室の実施。本教室より補助スタッフが出向いてサポート。

時期

2023年7月、9月、11月

19活動 (内容)

【オンライン日本語教室】日本語教室本教室開催に合わせてオンライン日本語教室の実施。本教室より補助スタッフが出向いてサポート。

時期

2023年7月、9月、11月

20

活動 (内容)

【オンライン日本語教室】日本語教室本教室開催に合わせてオンライン日本語教室の実施。本教室より補助スタッフが出向いてサポート。

時期

2023年7月、9月、11月

20活動 (内容)

【オンライン日本語教室】日本語教室本教室開催に合わせてオンライン日本語教室の実施。本教室より補助スタッフが出向いてサポート。

時期

2023年7月、9月、11月

21

活動 (内容)

報告書完成

時期

2024年1月

21活動 (内容)

報告書完成

時期

2024年1月

22

活動 (内容)

報告書完成

時期

2024年1月

22活動 (内容)

報告書完成

時期

2024年1月

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

ワールドフレンズ天草:本事業実施主体。
熊本県天草市 総合政策部 政策企画課:在住外国人への人道的支援のバックボーンとして本事業内容に協力。
経済部 産業政策課:外国人雇用企業への支援、雇用されている外国人支援の視点での協力。
人権擁護委員天草支部連絡協議会:外国人支援員としての関わりを持っていただく体制。

他団体との連携体制

熊本県天草市:市事業である多文化共生推進事業の中で本事業と連携、協力。
熊本県苓北町:在住外国人支援に関わる担当課の新設を視野に入れた体制にて連携、協力。
人権擁護委員天草支部連絡協議会:人権擁護委員外国人部を中心に広域な天草地域の各地の拠点として連携、協力。
アマビズ:事業の永続性を担保するためのビジネスの視点からのアドバイス等連携、協力。

想定されるリスクと管理体制

シェルターを作るにあたり本市のような地方においては相応しい物件が極端に少ないため、新築するより方法がない。当団体としては、資産を求める旨は全くないが、実務上不動産を取得することとなり、名義をどうするかなどの課題が出てくる。今のところ、本物件を新たに法人化する団体が所有する方向で検討しているが、専門家の助言を求めたい所である。
また、緊急避難受け入れについての安全管理のための研修視察は必要不可欠と認識している。

メンバー構成と各メンバーの役割

ワールドフレンズ天草:本事業実施主体。
熊本県天草市 総合政策部 政策企画課:在住外国人への人道的支援のバックボーンとして本事業内容に協力。
経済部 産業政策課:外国人雇用企業への支援、雇用されている外国人支援の視点での協力。
人権擁護委員天草支部連絡協議会:外国人支援員としての関わりを持っていただく体制。

他団体との連携体制

熊本県天草市:市事業である多文化共生推進事業の中で本事業と連携、協力。
熊本県苓北町:在住外国人支援に関わる担当課の新設を視野に入れた体制にて連携、協力。
人権擁護委員天草支部連絡協議会:人権擁護委員外国人部を中心に広域な天草地域の各地の拠点として連携、協力。
アマビズ:事業の永続性を担保するためのビジネスの視点からのアドバイス等連携、協力。

想定されるリスクと管理体制

シェルターを作るにあたり本市のような地方においては相応しい物件が極端に少ないため、新築するより方法がない。当団体としては、資産を求める旨は全くないが、実務上不動産を取得することとなり、名義をどうするかなどの課題が出てくる。今のところ、本物件を新たに法人化する団体が所有する方向で検討しているが、専門家の助言を求めたい所である。
また、緊急避難受け入れについての安全管理のための研修視察は必要不可欠と認識している。

想定されるリスクと管理体制

シェルターを作るにあたり本市のような地方においては相応しい物件が極端に少ないため、新築するより方法がない。当団体としては、資産を求める旨は全くないが、実務上不動産を取得することとなり、名義をどうするかなどの課題が出てくる。今のところ、本物件を新たに法人化する団体が所有する方向で検討しているが、専門家の助言を求めたい所である。
また、緊急避難受け入れについての安全管理のための研修視察は必要不可欠と認識している。

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

◆熊本県外国人支援機関情報共有会の開催
(開催実績) 2020年11月~ 2か月に1回 計9回開催
(内容)   県内各地の相談と対応の事例共有、外国人に関わる在留資格やコロナ禍での支援制度などについて確認など
(連携機関) 熊本県外国人サポートセンター、熊本国際交流会館外国人相談プラザ、中小企業団体中央会、外国人材受入支援センター、八代市国際課、長洲町外国人相談窓口


◆熊本県多文化共生シンポジウムに登壇
(開催日) 2022年2月26日
(内容)  ポストコロナを見据え、今後増加が見込まれる外国人材を受け入れる側である地域にどの様な取組が求められるのかを考えるシンポジウムにて「外国人相談から見えてくる地域に求められる取組」というテーマで事例発表とパネラーとして招聘される。
(連携機関)熊本県外国人サポートセンター、一般財団法人熊本市国際交流事業団など


◆熊本・外国ルーツの子ども支援連絡協議会所属団体
(活動期間)2015年度より協力団体として登録、2021年4月より協議会実務者団体として登録
(内容)外国ルーツの子どもたちの実態調査や研究、研修会の開催(※2016年6月天草市で大規模開催)、各地域の実践者の交流、関係機関との連携などを行う。
(連携機関)NPO 法人外国から来た子ども支援ネットくまもと、一般財団法人熊本市国際交流振興事業団、熊本ユネスコ協会、崇城大学 、尚絅大学、熊本県人権教育研究協議会、八代地区人権同和教育研究協議会、コムスタカー外国人と共に生きる会、秀岳館高等学校 、中九州短期大学


◆外国にルーツを持つ児童に対する日本語指導
(実施開始)2019年4月~
(内容)  外国にルーツを持つ児童に対し、学校内で取り出し授業の形式で日本語指導をおこなう。
(連携)  天草市学校教育課、NPO法人外国から来た子ども支援ネットくまもと
(実施時数)延べ265時間 指導員3名派遣 ※児童の人数や国籍に関しては個人の特定につながるので非公表


◆熊本県警天草警察署との共催日本語教室
(実施開始)2018年度~ 毎年1回開催 
(内容)  警察署員による日本の警察や法律に関するクイズ大会、警察官の制服ファッションショー、現役署員との交流会など、外国人にとって安心して暮らすために大切な内容をより実践的に楽しく学習できる内容で実施。外国人だけでなく、警察署員や地域に暮らす日本人ボランティア参加者にとっても、外国人の困りごとを知ったり、緊急の際のやり取りの難しさを実感する。
(直近実施回参加者数)3月4日 44名 ※警察署員10名含む


◆天草広域連合消防本部との共催日本語教室
(実施開始)2019年度~ 毎年1回開催
(内容)火事や病気けが、事故などにあった時の通報について学習し、実際に日本語で119通報をしたり、三者通訳システムを使って通報体験をしたりする。外国人と消防署員の双方にもしもの時の備えとなっており、外国人が通報することができたという事例もあがっている。
2019年:外国人と消防指令室にて実際に緊急通報の訓練を実施。通訳システムの必要性を痛感されシステム導入について検討される。
2020年:三者間通訳システムを導入される。導入されたシステムを使って日本語教室内で実際にシステムそ利用しての訓練実施。天草地域在住の外国人利用言語と利用が高まる時間と契約時間がマッチしていないことが分かり、システム内容の変更を検討される。
2021年:三者間通訳システムの適用言語を22言語、24時間利用可能となる。教室内で実際に利用訓練を実施。三者間通訳につなげるまでの消防署員の日本語が伝わりにくいことが判明。
2022年:緊急通報は命に係わることから、広域消防本部での外国人に伝わりやすい「やさしい日本語」の研修導入を現在検討協議中。
(直近実施回参加者数) 12月2日 30名 ※消防署員4名含む


◆EPA外国人看護師候補者に対する日本語指導
(実施開始)2020年6月~
(内容)  医療施設で就労しながら日本の看護師国家資格取得を目指すベトナム人(母国看護師国家資格取得者)に対し、国家試験のための日本語と看護業務のための日本語を指導。また、院内で自主的に実施されている日本語指導について指導プログラムの提案と、指導方法についての相談対応も実施。
(連携)  社会医療法人稲穂会天草慈恵病院
(実施時間と実績)2020年6月~対象者1名に対し55時間指導 2021年3月看護師国家試験合格、 2022年4月~対象者1名に対し指導開始

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

◆熊本県外国人支援機関情報共有会の開催
(開催実績) 2020年11月~ 2か月に1回 計9回開催
(内容)   県内各地の相談と対応の事例共有、外国人に関わる在留資格やコロナ禍での支援制度などについて確認など
(連携機関) 熊本県外国人サポートセンター、熊本国際交流会館外国人相談プラザ、中小企業団体中央会、外国人材受入支援センター、八代市国際課、長洲町外国人相談窓口


◆熊本県多文化共生シンポジウムに登壇
(開催日) 2022年2月26日
(内容)  ポストコロナを見据え、今後増加が見込まれる外国人材を受け入れる側である地域にどの様な取組が求められるのかを考えるシンポジウムにて「外国人相談から見えてくる地域に求められる取組」というテーマで事例発表とパネラーとして招聘される。
(連携機関)熊本県外国人サポートセンター、一般財団法人熊本市国際交流事業団など


◆熊本・外国ルーツの子ども支援連絡協議会所属団体
(活動期間)2015年度より協力団体として登録、2021年4月より協議会実務者団体として登録
(内容)外国ルーツの子どもたちの実態調査や研究、研修会の開催(※2016年6月天草市で大規模開催)、各地域の実践者の交流、関係機関との連携などを行う。
(連携機関)NPO 法人外国から来た子ども支援ネットくまもと、一般財団法人熊本市国際交流振興事業団、熊本ユネスコ協会、崇城大学 、尚絅大学、熊本県人権教育研究協議会、八代地区人権同和教育研究協議会、コムスタカー外国人と共に生きる会、秀岳館高等学校 、中九州短期大学


◆外国にルーツを持つ児童に対する日本語指導
(実施開始)2019年4月~
(内容)  外国にルーツを持つ児童に対し、学校内で取り出し授業の形式で日本語指導をおこなう。
(連携)  天草市学校教育課、NPO法人外国から来た子ども支援ネットくまもと
(実施時数)延べ265時間 指導員3名派遣 ※児童の人数や国籍に関しては個人の特定につながるので非公表


◆熊本県警天草警察署との共催日本語教室
(実施開始)2018年度~ 毎年1回開催 
(内容)  警察署員による日本の警察や法律に関するクイズ大会、警察官の制服ファッションショー、現役署員との交流会など、外国人にとって安心して暮らすために大切な内容をより実践的に楽しく学習できる内容で実施。外国人だけでなく、警察署員や地域に暮らす日本人ボランティア参加者にとっても、外国人の困りごとを知ったり、緊急の際のやり取りの難しさを実感する。
(直近実施回参加者数)3月4日 44名 ※警察署員10名含む


◆天草広域連合消防本部との共催日本語教室
(実施開始)2019年度~ 毎年1回開催
(内容)火事や病気けが、事故などにあった時の通報について学習し、実際に日本語で119通報をしたり、三者通訳システムを使って通報体験をしたりする。外国人と消防署員の双方にもしもの時の備えとなっており、外国人が通報することができたという事例もあがっている。
2019年:外国人と消防指令室にて実際に緊急通報の訓練を実施。通訳システムの必要性を痛感されシステム導入について検討される。
2020年:三者間通訳システムを導入される。導入されたシステムを使って日本語教室内で実際にシステムそ利用しての訓練実施。天草地域在住の外国人利用言語と利用が高まる時間と契約時間がマッチしていないことが分かり、システム内容の変更を検討される。
2021年:三者間通訳システムの適用言語を22言語、24時間利用可能となる。教室内で実際に利用訓練を実施。三者間通訳につなげるまでの消防署員の日本語が伝わりにくいことが判明。
2022年:緊急通報は命に係わることから、広域消防本部での外国人に伝わりやすい「やさしい日本語」の研修導入を現在検討協議中。
(直近実施回参加者数) 12月2日 30名 ※消防署員4名含む


◆EPA外国人看護師候補者に対する日本語指導
(実施開始)2020年6月~
(内容)  医療施設で就労しながら日本の看護師国家資格取得を目指すベトナム人(母国看護師国家資格取得者)に対し、国家試験のための日本語と看護業務のための日本語を指導。また、院内で自主的に実施されている日本語指導について指導プログラムの提案と、指導方法についての相談対応も実施。
(連携)  社会医療法人稲穂会天草慈恵病院
(実施時間と実績)2020年6月~対象者1名に対し55時間指導 2021年3月看護師国家試験合格、 2022年4月~対象者1名に対し指導開始