事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
その他の解決すべき社会の課題
被災者の幸福追求権及び生存権を担保するための支援活動
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 1. 貧困をなくそう | 1.3 各国において最低限の基準を含む適切な社会保護制度及び対策を実施し、2030年までに貧困層及び脆弱層に対し十分な保護を達成する。 | 災害により憲法25条の水準を満たさない生活となった方々に対する支援を行う。 |
| 1. 貧困をなくそう | 1.3 各国において最低限の基準を含む適切な社会保護制度及び対策を実施し、2030年までに貧困層及び脆弱層に対し十分な保護を達成する。 | 災害により憲法25条の水準を満たさない生活となった方々に対する支援を行う。 |
| 11. 住み続けられる街づくりを | 11.5 2030年までに、貧困層及び脆弱な立場にある人々の保護に焦点をあてながら、水関連災害などの災害による死者や被災者数を大幅に削減し、世界の国内総生産比で直接的経済損失を大幅に減らす。 | 災害ボランティアの育成を進めることで、市民間で防災・減災意識が高まる。また、大規模災害発生時には災害ボランティアが活躍することで災害関連しを減少させる。 |
| 11. 住み続けられる街づくりを | 11.5 2030年までに、貧困層及び脆弱な立場にある人々の保護に焦点をあてながら、水関連災害などの災害による死者や被災者数を大幅に削減し、世界の国内総生産比で直接的経済損失を大幅に減らす。 | 災害ボランティアの育成を進めることで、市民間で防災・減災意識が高まる。また、大規模災害発生時には災害ボランティアが活躍することで災害関連しを減少させる。 |
団体の社会的役割
団体の目的
(YNF)災害における被災者に対して、一人一人に寄り添った支援活動に関する事業を行い、また超高齢化社会における共生社会づくりを通して、新たな防災の形を推進していくことで社会全体に寄与することを目的とする。
(SPF)災害時の人・もの・金の集積機能として、行政や企業、一般の方々の窓口となり、情報の一本化をし、県内外の被災地へのスムーズな支援を行うことを目的とする。
団体の概要・活動・業務
YNFは平成29年7月九州北部豪雨を契機として設立し、平成30年7月豪雨、令和2年7月豪雨などの災害において、被災者一人ひとりの事情に合わせた支援を行う災害ケースマネジメントを実践している。
SPFは葉隠会議などの災害時の情報共有会議、資金調達、定例会及び運営会議、研修会の開催、各市町での三者連携(市町・社協・地域CSO)の推進、賛同団体募集および各市町等との協定を推進している。
| 団体の目的 | (YNF)災害における被災者に対して、一人一人に寄り添った支援活動に関する事業を行い、また超高齢化社会における共生社会づくりを通して、新たな防災の形を推進していくことで社会全体に寄与す ることを目的とする。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | YNFは平成29年7月九州北部豪雨を契機として設立し、平成30年7月豪雨、令和2年7月豪雨などの災害において、被災者一人ひとりの事情に合わせた支援を行う災害ケースマネジメントを実践している。 |
概要
事業概要
本事業は台風14号による被災者支援から宮崎県内におけるボランティア育成に展開していく。被災者の状況を把握するため、①宮崎県内の各被災自治体に対するヒアリング、②個別訪問による調査、並行して具体的に被災者の支援を行うため、③調査で掴んだニーズへの個別対応(相談及び作業)活動や④ケース会議の実施・支援プランの作成を行う。また、⑤宮崎県内でのボランティア募集及びボランティアへの実施研修の活動を行い、⑥宮崎県内でボランティアリーダーの養成を目的とした研修会の開催を行い、オンライン 交流会等によりフォローを行う。また、ボランティア活動や研修会にあたってはMSC(モスト・シグニフィカント・チェンジ)手法を活用するプログラムとすることで、プログラムの深化を図っていく。事業を進める際に、本コンソーシアムは実際の支援活動の実施、研修の企画運営及びそれに付随業務を行うが、YNFは直接支援、SPFは研修会の企画等双方の得意分野を活かしながら進めていく。また、令和6年能登半島地震における支援活動に宮崎県内のボランティアに従事してもらうことで、南海トラフに対する見識を深める取組みも行う。
資金提供契約締結日
2023年02月28日
事業期間
開始日
2023年02月28日
終了日
2025年01月14日
対象地域
宮崎県
| 事業概要 | 本事業は台風14号による被災者支援から宮崎県内におけるボランティア育成に展開していく。被災者の状況を把握するため、①宮崎県内の各被災自治体に対するヒアリング、②個別訪問による調査、並行して具体的に被災者の支援を行うため、③調査で掴んだニーズへの個別対応(相談及び作業)活動や④ケース会議の実施・支援プランの作成を行う。また、⑤宮崎県内でのボランティア募集及びボランティアへの実施研修の活動を行い、⑥宮崎県内でボランティアリーダーの養成を目的とした研修会の開催を行い、オンライン交流会等によりフォローを行う。また、ボランティア活動や研修会にあたってはMSC(モスト・シグニフィカント・チェンジ)手法を活用するプログラムとすることで、プログラムの深化を図っていく。事業を進める際に、本コンソーシアムは実際の支援活動の実施、研修の企画運営及びそれに付随業務を行うが、YNFは直接支援、SPFは研修会の企画等双方の得意分野を活かしながら進めていく。また、令和6年能登半島地震における支援活動に宮崎県内のボランティアに従事してもらうことで、南海トラフに対する見識を深める取組みも行う。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2023年02月28日 | |
| 事業期間 | 開始日 2023年02月28日 | 終了日 2025年01月14日 |
| 対象地域 | 宮崎県 | |
直接的対象グループ
①台風14号で被災した世帯約760世帯
②宮崎県在住の方
③令和6年能登半島地震の被災者
人数
①約1,672人(宮崎県平均世帯人数2.2として算出)
②不特定多数
③不特定多数
最終受益者
①在宅被災世帯となる可能性ある世帯8世帯(1%で推計)
②宮崎県内で将来起こりうる災害による被災者
人数
①17名
②不特定多数
| 直接的対象グループ | ①台風14号で被災した世帯約760世帯 | |
|---|---|---|
| 人数 | ①約1,672人(宮崎県平均世帯人数2.2として算出) | |
| 最終受益者 | ①在宅被災世帯となる可能性ある世帯8世帯(1%で推計) | |
| 人数 | ①17名 | |
事業の背景・課題
社会課題
令和4年台風14号で被害を受けた宮崎県においては、771世帯が床上浸水以上の被害を受けたが、被害エリアが21の自治体に及ぶなど広範囲に渡った。災害救助法は延岡市を除いて適用されておらず、被災者に対する公的支援は使用頻度が高い応急修理制度が利用できないなど、限定的なものとなっている。過去の災害救助法が適用された災害においてすら、修理費用を捻出できず、壊れたままの家に住み続ける「在宅被災者」の存在が指摘されてきたが、今回の災害においては、災害救助法が適用されていない自治体が多いという背景を考えるとこの課題はより深刻なものとなる可能性が高い。都城市は、100世帯以上の半壊以上の被害が出ているものの、人口規模に比較して被災世帯数が少ないことで災害救助法が未適用となっているほか、宮崎県内で5世帯が全壊のり災認定を受けているものの、5自治体に跨っているため、官民問わず、支援が限定的なものとなっており、支援格差が生じている。
いずれの被災自治体においても災害ボランティアセンターが早期に閉鎖されたため、これまでの当コンソーシアム構成団体の活動においても、支援漏れが多く確認された。同時に内水氾濫による被害が多く、泥が少ないなど外観からは分からない被害が大半を占めるため、地元メディアの報道も少なく、被災していない市民の間での関心も低い状況となっている。こうした背景に加え、宮崎県では、特定非常災害に指定されるなどの大規模な災害が発生したことがないことも影響しているのか、宮崎県内のボランティアは育成が進んでいない状況であり、個人ボランティア間のネットワークもほとんど聞かれず、専門性を持って被災者支援活動を行う団体の存在しない。一方で、宮崎県は南海トラフのリスクが九州で最も高いエリアであり、被災者支援に関わる人材や団体の育成が急務であり、災害ボランティアのリーダー育成を行う過程の中で顔が見える関係を構築することで、被災者支援団体が生まれやすい土壌づくりになると思われる。
また、令和6年能登半島地震において、交通アクセスの悪さなどで支援者が不足が課題となっている。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
発災直後から被災地自治体の21のうち3自治体で災害ボランティアセンターの開設されたもののいずれも9月中に閉鎖されており、意欲のあるボランティアの受け皿が無い状態となった。各自治体においては、災害救助法未適用地域が多く、低水位の内水氾濫において活用される応急修理制度の利用もできない状況である。災害ボランティアに関する研修が開催されたことはあるものの、実際の活動とリンクしているケース皆無と推測される。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
地元のNPOである宮崎文化本舗や九州各地の支援団体と協働で最も被災世帯数が多かった延岡市を中心に個別訪問及び個別ニーズへの対応を10月から開始しており、11月末で第一フェーズ終了とした。フェーズの変化に伴い、ニーズも緊急的な家屋保全から住まいの再建を中心とした生活再建支援にシフトしつつあるため、本事業を活用して生活再建支援にシフトしつつ、平時の災害ボランティア育成に取り組みたい。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
内水氾濫による被害は被害状況とり災証明に乖離がでやすいという特徴があるため、支援格差が生じやすいが、被災世帯の生活再建については大規模災害と同様に個別の支援が必要であ るが、全国的に地域支え合いセンター等が設置された例は少なく、中長期の支援の担い手がいない状況が続いている。このため、本事業を通して、被災者一人ひとりの住まいの再建を果たすとともに、ノウハウを有する人材を育成していくことは有益と考える。
| 社会課題 | 令和4年台風14号で被害を受けた宮崎県においては、771世帯が床上浸水以上の被害を受けたが、被害エリアが21の自治体に及ぶなど広範囲に渡った。災害救助法は延岡市を除いて適用されておらず、被災者に対する公的支援は使用頻度が高い応急修理制度が利用できないなど、限定的なものとなっている。過去の災害救助法が適用された災害においてすら、修理費用を捻出できず、壊れたままの家に住み続ける「在宅被災者」の存在が指摘されてきたが、今回の災害においては、災害救助法が適用されていない自治体が多いという背景を考えるとこの課題はより深刻なものとなる可能性が高い。都城市は、100世帯以上の半壊以上の被害が出ているものの、人口規模に比較して被災世帯数が少ないことで災害救助法が未適用となっているほか、宮崎県内で5世帯が全壊のり災認定を受けているものの、5自治体に跨っているため、官民問わず、支援が限定的なものとなっており、支援格差が生じている。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 発災直後から被災地自治体の21のうち3自治体で災害ボランティアセンターの開設されたもののいずれも9月中に閉鎖されており、意欲のあるボランティアの受け皿が無い状態となった。各自治体においては、災害救助法未適用地域が多く、低水位の内水氾濫において活用される応急修理制度の利用もできない状況である。災害ボランティアに関する研修が開催されたことはあるものの、実際の活動とリンクしているケース皆無と推測される。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | 地元のNPOである宮崎文化本舗や九州各地の支援団体と協働で最も被災世帯数が多かった延岡市を中心に個別訪問及び個別ニーズへの対応を10月から開始しており、11月末で第一フェーズ終了とした。フェーズの変化に伴い、ニーズも緊急的な家屋保全から住まいの再建を中心とした生活再建支援にシフトしつつあるため、本事業を活用して生活再建支援にシフトしつつ、平時の災害ボランティア育成に取り組みたい。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 内水氾濫による被害は被害状況とり災証明に乖離がでや すいという特徴があるため、支援格差が生じやすいが、被災世帯の生活再建については大規模災害と同様に個別の支援が必要であるが、全国的に地域支え合いセンター等が設置された例は少なく、中長期の支援の担い手がいない状況が続いている。このため、本事業を通して、被災者一人ひとりの住まいの再建を果たすとともに、ノウハウを有する人材を育成していくことは有益と考える。 |
中長期アウトカム
【宮崎県内で被災者支援に関するノウハウが広く共有され、また九州内でのパートナーシップが推進される】
短期アウトカム
| 1 | 宮崎県内の関係者に支援活動の内容が共有され、被災者支援に関する認識が深まる | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 事例共有会のアンケート | |
| 初期値/初期状態 | 被災者支援に必要な事柄が認知されていない状態 | |
| 中間評価時の値/状態 | 活動報告会を通して気づきが1つ以上生まれた状態 | |
| 事後評価時の値/状態 | 活動報告会を通して気づきが1つ以上生まれた状態 | |
| 2 | ボランティア参加者の変化が個人ごとに自身から把握され、動機が高まる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | モスト・シグニフィカント・チェンジ(MSC)評価の実施(オンライン)結果のストーリーの数、自己変化への言及の数 | |
| 初期値/初期状態 | モスト・シグニフィカント・チェンジ(MSC)評価の実施の際に、ストーリーを語るボランティアがいる状態 | |
| 中間評価時の値/状態 | モスト・シグニフィカント・チェンジ(MSC)評価の実施の際に、いきいきとしたストーリーを語るボランティアがいる状態。なかでも自己変化について言及するボランティアが3割以上いる状態。 | |
| 事後評価時の値/状態 | MSC評価の実施の際に、いきいきとしたストーリーを語るボランティアがいる状態。なかでも自己変化について言及するボランティアが5割以上いる状態。具体なアクションについて言及するボランティアが3割以上いる状態。 | |
| 3 | 災害発生時に不足するものを補うため、連携という概念に対する知見の必要性が確認される | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | MSCワークショップ時のアンケートでの心境の変化 | |
| 初期値/初期状態 | 連携のイメージが抽象的かつ具体的なアクションが想定できていない状態 | |
| 中間評価時の値/状態 | 災害時における連携のイメージについてより具体的に記載できる状態 | |
| 事後評価時の値/状態 | 研修で得た経験、他者との交流などが価値観に影響し合い、具体的な連携イメージとともにそれに必要なアクションを記載できる状態 | |
アウトプット
| 1 | 被災者の課題が把握され、支援が行われる | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | フェイスシート数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 300 | |
| 事後評価時の値/状態 | 400 | |
| 2 | 研修事業の企画・運営をボランティアに委託を行い、活動後にMSCミーティングを行う。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | MSCミーティングの実施回数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 1 | |
| 事後評価時の値/状態 | 2 | |
| 3 | 活動を通じて参加者や講師、中間支援団体等の間で災害時のリスクや不足するヒトやモノのイメージが形成される。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 研修事業の企画・運営ボランティアへのアンケート | |
| 中間評価時の値/状態 | 企画・運営ボランティアが活動を通じて、リスクや不足するリソースに関する得た気づきが1つ以上ある状態 | |
| 事後評価時の値/状態 | 企画・運営ボランティアが活動を通じて、リスクや不足するリソースに関する得た気づきが3つ以上ある状態 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) ■各被災自治体や地域内のステークホルダーとの連携体制の構築 | |
|---|---|---|
時期 事業開始~24カ月 | ||
| 1 | 活動 (内容) | ■各被災自治体や地域内のステークホルダーとの連携体制の構築 |
| 時期 | 事業開始~24カ月 | |
| 2 | 活動 (内容) ー各被災自治体との関係性づくり(20自治体÷4自治体/日=5日×2回)。事業の趣旨説明や自治体に認識されていないと思われる在宅被災世帯の課題についての啓発。個別訪問対象選定 | |
時期 事業開始~3か月 | ||
| 2 | 活動 (内容) | ー各被災自治体との関係性づくり(20自治体÷4自治体/日=5日×2回)。事業の趣旨説明や自治体に認識されていないと思われる在宅被災世帯の課題についての啓発。個別訪問対象選定 |
| 時期 | 事業開始~3か月 | |
| 3 | 活動 (内容) ーボランティア向け研修会の自治体への案内。計4回。宮崎県内の委託者と協働で実施するこで、今回の事業対象者である個人ボランティアの経験知の獲得の一助とする。 | |
時期 12か月~24カ月 | ||
| 3 | 活動 (内容) | ーボランティア向け研修会の自治体への案内。計4回。宮崎県内の委託者と協働で実施するこで、今回の事業対象者である個人ボランティアの経験知の獲得の一助とする。 |
| 時期 | 12か月~24カ月 | |
| 4 | 活動 (内容) ■被災者支援活動、OJT研修 | |
時期 事業開始~12カ月 | ||
| 4 | 活動 (内容) | ■被災者支援活動、OJT研修 |
| 時期 | 事業開始~12カ月 | |
| 5 | 活動 (内容) ー個別訪問活動(宮崎県内20自治体、2日×3回×10か月)。活動の対象とする自治体に対し、被災状況から優先順位を付け、順次対応を進める。共通のフェイスシートを使用し、各世帯が抱える課題の洗い出しを行う。参加者には事前に動画視聴を行ってもらった上 で経験者とペアを組んで訪問を行う。 | |
時期 事業開始~12カ月 | ||
| 5 | 活動 (内容) | ー個別訪問活動(宮崎県内20自治体、2日×3回×10か月)。活動の対象とする自治体に対し、被災状況から優先順位を付け、順次対応を進める。共通のフェイスシートを使用し、各世帯が抱える課題の洗い出しを行う。参加者には事前に動画視聴を行ってもらった上で経験者とペアを組んで訪問を行う。 |
| 時期 | 事業開始~12カ月 | |
| 6 | 活動 (内容) ーニーズへの個別対応。1)作業支援活動。修繕費用が不足し壊れたままの家に住み続ける等のいわゆる在宅被災世帯に対し、内装工事などの支援活動を行う。プロボノや経 | |
時期 事業開始~12カ月 | ||
| 6 | 活動 (内容) | ーニーズへの個別対応。1)作業支援活動。修繕費用が不足し壊れたままの家に住み続ける等のいわゆる在宅被災世帯に対し、内装工事などの支援活動を行う。プロボノや経 |
| 時期 | 事業開始~12カ月 | |
| 7 | 活動 (内容) ーMSCミーティング(オンライン(月1回×10カ月)。参加者のスキル向上に加えオーナーシップ向上等を目的に、モスト・シグニフィカント・チェンジ(MSC)手法による振返りを行う。 | |
時期 事業開始~12カ月 | ||
| 7 | 活動 (内容) | ーMSCミーティング(オンライン(月1回×10カ月)。参加者のスキル向上に加えオーナーシップ向上等を目的に、モスト・シグニフィカント・チェンジ(MSC)手法による振返りを行う。 |
| 時期 | 事業開始~12カ月 | |
| 8 | 活動 (内容) ーケース会議の実施、支援プランの作成。連携先現地NPOとの共催での自治体やステークホルダー等に呼びかけを行い、オンライン事例共有会。共有にあたっては個人情報を共有せず、広く参加できる仕組みで行う。月1回、計10回。事例の共有を通して個別相談支援のイメージを育む。また、生活困窮や障がい、高齢などの複合的な課題を持つ世帯がいた際は支援プ | |
時期 2か月~11カ月 | ||
| 8 | 活動 (内容) | ーケース会議の実施、支援プランの作成。連携先現地NPOとの共催での自治体やステークホルダー等に呼びかけを行い、オンライン事例共有会。共有にあたっては個人情報を共有せず、広く参加できる仕組みで行う。月1回、計10回。事例の共有を通して個別相談支援のイメージを育む。また、生活困窮や障がい、高齢などの複合的な課題を持つ世帯がいた際は支援プ |
| 時期 | 2か月~11カ月 | |
| 9 | 活動 (内容) ーケース会議の実施、支援プランの作成。連携先現地NPOとの共催での自治体やステークホルダー等に呼びかけを行い、オンライン事例共有会。共有にあたっては個人情報を共有せず、広く参加できる仕組みで行う。月1回、計10回。事例の共有を通して個別相談支援のイメージを育む。また、生活困窮や障がい、高齢などの複合的な課題を持つ世帯がいた際は支援プ | |
時期 2か月~11カ月 | ||
| 9 | 活動 (内容) | ーケース会議の実施、支援プランの作成。連携先現地NPOとの共催での自治体やステークホルダー等に呼びかけを行い、オンライン事例共有会。共有にあたっては個人情報を共有せず、広く参加できる仕組みで行う。月1回、計10回。事例の共有を通して個別相談支援のイメージを育む。また、生活困窮や障がい、高齢などの複合的な課題を持つ世帯がいた際は支援プ |
| 時期 | 2か月~11カ月 | |
| 10 | 活動 (内容) ■災害ボランティア研修会 | |
時期 13か月~24カ月 | ||
| 10 | 活動 (内容) | ■災害ボランティア研修会 |
| 時期 | 13か月~24カ月 | |
| 11 | 活動 (内容) ー災害ボランティア研修会(計4回)。活動に参加した個人ボランティアや宮崎県で中間支援を担っている宮崎文化本舗と協働して、研修を企画・運営する。当初はYNF・SPF・宮崎文化本舗が事務局機能を担うが、徐々に委託に切り替え、個人ボランティアへのシフトを計画する。また、準備機関を十分に取り、研修企画の運営ノウハウの移転も丁寧に進める。 | |
時期 13か月~24カ月 | ||
| 11 | 活動 (内容) | ー災害ボランティア研修会(計4回)。活動に参加した個人ボランティアや宮崎県で中間支援を担っている宮崎文化本舗と協働して、研修を企画・運営する。当初はYNF・SPF・宮崎文化本舗が事務局機能を担うが、徐々に委託に切り替え、個人ボランティアへのシフトを計画する。また、準備機関を十分に取り、研修企画の運営ノウハウの移転も丁寧に進める。 |
| 時期 | 13か月~24カ月 | |
| 12 | 活動 (内容) ー災害ボランティア研修会(計4回)。活動に参加した個人ボランティアや宮崎県で中間支援を担っている宮崎文化本舗と協働して、研修を企画・運営する。当初はYNF・SPF・宮崎文化本舗が事務局機能を担うが、徐々に委託に切り替え、個人ボランティアへのシフトを計画する。また、準備機関を十分に取り、研修企画の運営ノウハウの移転も丁寧に進める。 | |
時期 13か月~24カ月 | ||
| 12 | 活動 (内容) | ー災害ボランティア研修会(計4回)。活動に参加した個人ボランティアや宮崎県で中間支援を担っている宮崎文化本舗と協働して、研修を企画・運営する。当初はYNF・SPF・宮崎文化本舗が事務局機能を担うが、徐々に委託に切り替え、個人ボランティアへのシフトを計画する。また、準備機関を十分 に取り、研修企画の運営ノウハウの移転も丁寧に進める。 |
| 時期 | 13か月~24カ月 | |
| 13 | 活動 (内容) ー研修内容については、これまでの被災者支援の課題、個別訪問の企画・運営(個人情報の取り扱い等含む)、具体的な家屋保全作業、ボランティアグループの運営について等、参加者などにも企画段階で提示し、ニーズに応じて設定を行っていく。 | |
時期 13か月~24カ月 | ||
| 13 | 活動 (内容) | ー研修内容については、これまでの被災者支援の課題、個別訪問の企画・運営(個人情報の取り扱い等含む)、具体的な家屋保全作業、ボランティアグループの運営について等、参加者などにも企画段階で提示し、ニーズに応じて設定を行っていく。 |
| 時期 | 13か月~24カ月 | |
| 14 | 活動 (内容) ーMSCミーティング(オンライン4回)。参加者(受託者)のスキル向上に加えオーナーシップ向上等を目的に、モスト・シグニフィカント・チェンジ(MSC)手法による振返りを行う。また、受託者の担当する業務内容について、段階的に担当範囲を拡大していくほか、必要に応じて業務研修も企画する。 | |
時期 13か月~24カ月 | ||
| 14 | 活動 (内容) | ーMSCミーティング(オンライン4回)。参加者(受託者)のスキル向上に加えオーナーシップ向上等を目的に、モスト・シグニフィカント・チェンジ(MSC)手法による振返りを行う。また、受託者の担当する業務内容について、段階的に担当範囲を拡大していくほか、必要に応じて業務研修も企画する。 |
| 時期 | 13か月~24カ月 | |
| 15 | 活動 (内容) ー団体設立・運営相談(オンライン、適宜)。プログラム参加者の要望に応じ、随時団体設立や運営に関する相談支援を行う。 | |
時期 13か月~24カ月 | ||
| 15 | 活動 (内容) | ー団体設立・運営相談(オンライン、適宜)。プログラム参加者の要望に応じ、随時団体設立や運営に関する相談支援を行う。 |
| 時期 | 13か月~24カ月 | |
| 16 | 活動 (内容) ■被災者支援活動、OJT研修② | |
時期 13か月~24カ月 | ||
| 16 | 活動 (内容) | ■被災者支援活動、OJT研修② |
| 時期 | 13か月~24カ月 | |
| 17 | 活動 (内容) ー能登半島地震においてOJT形式で実働型の研修を行う。研修の企画については①能登半島地震の被害や復旧の進捗についてのグラデーション感じていただくこと、②災害ボランティアセンター以外の活についての知見も得る、の2点を重視した。 | |
時期 13か月~24カ月 | ||
| 17 | 活動 (内容) | ー能登半島地震においてOJT形式で実働型の研修を行う。研修の企画については①能登半島地震の被害や復旧の進捗についてのグラデーション感じていただくこと、②災害ボランティアセンター以外の活についての知見も得る、の2点を重視した。 |
| 時期 | 13か月~24カ月 | |
| 18 | 活動 (内容) ー能登半島地震においてOJT形式で実働型の研修を行う。研修の企画については①能登半島地震の被害や復旧の進捗についてのグラデーション感じていただくこと、②災害ボランティアセンター以外の活についての知見も得る、の2点を重視した。 | |
時期 13か月~24カ月 | ||
| 18 | 活動 (内容) | ー能登半島地震においてOJT形式で実働型の研修を行う。研修の企画については①能登半島地震の被害や復旧の進捗についてのグラデーション感じていただくこと、②災害ボランティアセンター以外の活についての知見も得る、の2点を重視した。 |
| 時期 | 13か月~24カ月 | |
| 19 | 活動 (内容) 1)七尾市における支援活動の状況について(座学) | |
時期 13か月~24カ月 | ||
| 19 | 活動 (内容) | 1)七尾市における支援活動の状況について(座学) |
| 時期 | 13か月~24カ月 | |
| 20 | 活動 (内容) 2)七尾市における支援活動の実践(OJT、作業などの支援活動、共通) | |
時期 13か月~24カ月 | ||
| 20 | 活動 (内容) | 2)七尾市における支援活動の実践(OJT、作業などの支援活動、共通) |
| 時期 | 13か月~24カ月 | |
| 21 | 活動 (内容) 2)七尾市における支援活動の実践(OJT、作業などの支援活動、共通) | |
時期 13か月~24カ月 | ||
| 21 | 活動 (内容) | 2)七尾市における支援活動の実践(OJT、作業などの支援活動、共通) |
| 時期 | 13か月~24カ月 | |
| 22 | 活動 (内容) 3)珠洲市における支援活動の実践(OJT、イベント参加、共通) | |
時期 13か月~24カ月 | ||
| 22 | 活動 (内容) | 3)珠洲市における支援活動の実践(OJT、イベント参加、共通) |
| 時期 | 13か月~24カ月 | |
| 23 | 活動 (内容) 4)珠洲市における支援活動の実践(OJT、災害ボランティアセンターへの参加、長期のみ) | |
時期 13か月~24カ月 | ||
| 23 | 活動 (内容) | 4)珠洲市における支援活動の実践(OJT、災害ボランティアセンターへの参加、長期のみ) |
| 時期 | 13か月~24カ月 | |
| 24 | 活動 (内容) 4)珠洲市における支援活動の実践(OJT、災害ボランティアセンターへの参加、長期のみ) | |
時期 13か月~24カ月 | ||
| 24 | 活動 (内容) | 4)珠洲市における支援活動の実践(OJT、災害ボランティアセンターへの参加、長期のみ) |
| 時期 | 13か月~24カ月 | |
| 25 | 活動 (内容) 5)珠洲市における支援活動の実践(OJT、仮設での支援活動(足湯を予定)、長期のみ) | |
時期 13か月~24カ月 | ||
| 25 | 活動 (内容) | 5)珠洲市における支援活動の実践(OJT、仮設での支援活動(足湯を予定)、長期のみ) |
| 時期 | 13か月~24カ月 | |
| 26 | 活動 (内容) 5)珠洲市における支援活動の実践(OJT、仮設での支援活動(足湯を予定)、長期のみ) | |
時期 13か月~24カ月 | ||
| 26 | 活動 (内容) | 5)珠洲市における支援活動の実践(OJT、仮設での支援活動(足湯を予定)、長期のみ) |
| 時期 | 13か月~24カ月 | |
| 27 | 活動 (内容) ■被災者支援活動、OJT研修③ | |
時期 13か月~24カ月 | ||
| 27 | 活動 (内容) | ■被災者支援活動、OJT研修③ |
| 時期 | 13か月~24カ月 | |
| 28 | 活動 (内容) ■被災者支援活動、OJT研修③ | |
時期 13か月~24カ月 | ||
| 28 | 活動 (内容) | ■被災者支援活動、OJT研修③ |
| 時期 | 13か月~24カ月 | |
| 29 | 活動 (内容) ーOJT研修②を受けての個別派遣型OJT研修を行う。ツアー型の派遣では自立した活動の実践が難しため、受入先を含めて自身で調整を行っていただき、事務局はオンラインを中心としたサポートを行い、実行する。 | |
時期 13か月~24カ月 | ||
| 29 | 活動 (内容) | ーOJT研修②を受けての個別派遣型OJT研修を行う。ツアー型の派遣では自立した活動の実践が難しため、受入先を含めて自身で調整を行っていただき、事務局はオンラインを中心としたサポートを行い、実行する。 |
| 時期 | 13か月~24カ月 | |
| 30 | 活動 (内容) ーOJT研修②を受けての個別派遣型OJT研修を行う。ツアー型の派遣では自立した活動の実践が難しため、受入先を含めて自身で 調整を行っていただき、事務局はオンラインを中心としたサポートを行い、実行する。 | |
時期 13か月~24カ月 | ||
| 30 | 活動 (内容) | ーOJT研修②を受けての個別派遣型OJT研修を行う。ツアー型の派遣では自立した活動の実践が難しため、受入先を含めて自身で調整を行っていただき、事務局はオンラインを中心としたサポートを行い、実行する。 |
| 時期 | 13か月~24カ月 |
インプット
総事業費
22,225,278円
人材
統括責任者:江﨑太郎(YNF)(事業設計、管理、現場実務全般)・統括副責任者:山田健一郎(SPF)(事業設計、管理)・統括責任者補佐2名(YNF古賀幸(管理業務補佐ほか)、SPF杉本創(管理業務補佐ほか))・支援事業担当者3名(YNF岸真由美(個別訪問・修繕支援コーディネート、実務ほか/一級建築士)・SPF今井健太郎(研修事業担当ほか))※各担当は相互補完しながら活動を進める。
評価アドバイザー原口唯(外部)
研修事業協力団体:1団体(NPO法人宮崎文化本舗:九州防災・減災対策協議会幹事団体、みやざきNPO・協働支援センター運営団体、地元ボランティア・団体とのつなぎなど)、ほか外部研修講師
| 総事業費 | 22,225,278円 |
|---|---|
| 人材 | 統括責任者:江﨑太郎(YNF)(事業設計、管理、現場実務全般)・統括副責任者:山田健一郎(SPF)(事業設計、管理)・統括責任者補佐2名(YNF古賀幸(管理業務補佐ほか)、SPF杉本創(管理業務補佐ほか))・支援事業担当者3名(YNF岸真由美(個別訪問・修繕支援コーディネート、実務ほか/一級建築士)・SPF今井健太郎(研修事業担当ほか))※各担当は相互補完しながら活動を進める。 |
出口戦略・持続可能性について
実行団体
生活再建支援については、個々の被災者が抱える課題を具体的に解決することが目的とし、培ってきたノウハウを用いて課題解決を図り、本事業内での完結を目指すが、既存福祉ニーズがあった際は公的支援サービスにつなぐ。災害ボランティア育成については、人材育成を通じて新たな地元グループの創出を促し、新たな主体が誕生した際は当コンソーシアム構成団体も参加する九州防災・減災対策協議会が実施する中間支援につなげていく。
| 実行団体 | 生活再建支援については、個々の被災者が抱える課題を具体的に解決することが目的とし、培ってきたノウハウを用いて課題解決を図り、本事業内での完結を目指すが、既存福祉ニーズがあった際は公的支援サービスにつなぐ。災害ボランティア育成については、人材育成を通じて新たな地元グループの創出を促し、新たな主体が誕生した際は当コンソーシアム構成団体も参加する九州防災・減災対策協議会が実施する中間支援につなげていく。 |
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関連する主な実績
助成事業の実績と成果
(YNF)【平成29年7月九州北部豪雨 在宅被災世帯実態把握調査】助成元:公益財団法人日本財団。福岡県朝倉市における被災世帯約1500世帯と 面談。朝倉市と覚書を締結し、情報を共有。高齢福祉課及び福祉事務所、地域包括支援センターと協働し、個別対応を行った。【平成30年西日本豪雨 住まい再建相談会】助成元:中央共同募金会。愛媛県大洲市において大洲市及び大洲市地域支え合いセンター(大洲市社会福祉協議会)と協働して、各被災エリアで住まいの再建に関する相談会実施した。【令和2年7月豪雨 大牟田市における包括的支援事業】助成元:パルシステム連合会。福岡県大牟田市において家屋保全作業、在宅被災世帯への炊き出し、みなし仮設等への避難世帯個別訪問・相談対応等包括的に行った。
(SPF)コロナ禍での気候変動を起因とする災害対応支援事業 2022年コロナ枠の資金分配団体(佐賀未来創造基金とのコンソーシアム)
申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等
(YNF)【災害ケースマネジメントノウハウ移転事業】休眠預金活用事業。配分団体:NPO法人ジャパン・プラットフォーム。NPO法人ワンファミリー仙台とコンソーシアムを組み、一人ひとりが大事にされる災害復興法をつくる会からの協力を得て、四国及び九州地方において災害ケースマネジメントに関する研修会を各地でカウンターパートとなる団体の協力得ながら実施中。【災害ケースマネジメント事例集作成業務】内閣府防災担当委託事業。(有)CR-ASSIST特別研究員としてYNF代表理事江﨑が従事。令和3年3月末発表。【新型コロナ禍における動画で学ぶ浸水被害後の家屋対応講座】助成元:福岡市。被災者向けの対応動画を制作し、HPにて無料公開中。
(SPF)令和元年8月豪雨における佐賀県内での情報共有会議をはじめとした各種中間支援事業、令和3年8月豪雨における佐賀県内での情報共有会議をはじめとした各種中間支援事業。
| 助成事業の実績と成果 | (YNF)【平成29年7月九州北部豪雨 在宅被災世帯実態把握調査】助成元:公益財団法人日本財団。福岡県朝倉市における被災世帯約1500世帯と面談。朝倉市と覚書を締結し、情報を共有。高齢福祉課及び福祉事務所、地域包括支援センターと協働し、個別対応を行った。【平成30年西日本豪雨 住まい再建相談会】助成元:中央共同募金会。愛媛県大洲市において大洲市及び大洲市地域支え合いセンター(大洲市社会福祉協議会)と協働して、各被災エリアで住まいの再建に関する相談会実施した。【令和2年7月豪雨 大牟田市における包括的支援事業】助成元:パルシステム連合会。福岡県大牟田市において家屋保全作業、在宅被災世帯への炊き出し、みなし仮設等への避難世帯個別訪問・相談対応等包括的に行った。 |
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| 申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等 | (YNF)【災害ケースマネジメントノウハウ移転事業】休眠預金活用事業。配分団体:NPO法人ジャパン・プラットフォーム。NPO法人ワンファミリー仙台とコンソーシアムを組み、一人ひとりが大事にされる災害復興法をつくる会からの協力を得て、四国及び九州地方において災害ケースマネジメントに関する研修会を各地でカウンターパートとなる団体の協力得ながら実施中。【災害ケースマネジメント事例集作成業務】内閣府防災担当委託事業。(有)CR-ASSIST特別研究員としてYNF代表理事江﨑が従事。令和3年3月末発表。【新型コロナ禍における動画で学ぶ浸水被害後の家屋対応講座】助成元:福岡市。被災者向けの対応動画を制作し、HPにて無料公開中。 |

