事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 7. エネルギーをみんなに、そしてクリーンに | ||
| 7. エネルギーをみんなに、そしてクリーンに | ||
| 8. 働きがいも経済成長も | ||
| 8. 働きがいも経済成長も | ||
| 12. つくる生活、つかう生産を | ||
| 12. つくる生活、つかう生産を | ||
| 13. 気候変動に具体的な対策を | ||
| 13. 気候変動に具体的な対策を | ||
| 15. 陸の豊かさも守ろう | ||
| 15. 陸の豊かさも守ろう |
団体の社会的役割
団体の目的
本会は、長伐期・択伐施業に根ざした施業を行う林業、森林整備、森林の多目的利用の推進を図り、美しい景観を維持継続、次世代に残すため、日本の古来より伝わる自伐林業を未来の個人・団体・地域のライフスタイルの豊かにする活動、事業を行うことにより、地域の活性化、林業者等の経済的・社会的地位の向上を図ること、人材育成に貢献するとともに、地域環境に貢献することを目的とする。
団体の概要・活動・業務
栃木県では、昨今の線上豪雨帯、大型化する台風による被害を両方とも受け、山林災害の状況が作業道を起点に崩れ、流れ出る土砂流出であった。一方、豪雨災害が来ても崩れない作業道の作り方があると知り、その様な山にして行く事が、これからの持続可能な山林には自伐 型林業にが必要であると実感した。崩れにくい作業道づくりの実践と普及活動を行う。また、林業は労働災害が他業種よりも多く、最初の安全教育が大切であると考え、林業に関心を持つ方へ体験談を踏まえた安全第一の指導を行う。チェンソーや林内作業車の扱い方、伐倒研修など技術の鍛錬を行い、スキルの向上はもちろんの事、自伐型林業の精神の伝達の場としても、林業従事者を増やし、安心安全に定住できる地域としての一助となる。
| 団体の目的 | 本会は、長伐期・択伐施業に根ざした施業を行う林業、森林整備、森林の多目的利用の推進を図り、美しい景観を維持継続、次世代に残すため、日本の古来より伝わる自伐林業を未来の個人・団体・地域のライフスタイルの豊かにする活動、事業を行うことにより、地域の活性化、林業者等の経済的・社会的地位の向上を図ること、人材育成に貢献するとともに、地域環境に貢献することを目的とする。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 栃木県では、昨今の線上豪雨帯、大型化する台風による被害を両方とも受け、山林災害の状況が作業道を起点に崩れ、流れ出る土砂流出であった。一方、豪雨災害が来ても崩れない作業道の作り方があ ると知り、その様な山にして行く事が、これからの持続可能な山林には自伐型林業にが必要であると実感した。崩れにくい作業道づくりの実践と普及活動を行う。また、林業は労働災害が他業種よりも多く、最初の安全教育が大切であると考え、林業に関心を持つ方へ体験談を踏まえた安全第一の指導を行う。チェンソーや林内作業車の扱い方、伐倒研修など技術の鍛錬を行い、スキルの向上はもちろんの事、自伐型林業の精神の伝達の場としても、林業従事者を増やし、安心安全に定住できる地域としての一助となる。 |
概要
事業概要
山の恩恵と木とともにあった日本人の生活。昭和30年代から主にスギヤヒノキの拡大造林が、一族の繁栄の為、子や孫のためにと日本各地で行われ、未来の日本経済を底上げする役割として実施された。国土の約7割が山林面積で、その4割が人工林となっている現状。現在超高齢化で拍車のかかった山林所有者の不明問題。更に国民を始め社会全体の山林への関心が失われ、日本建国以来の危機が迫っており、50から60年に及ぶ人工林の山の手入れがなされないままの状態で、地球規模による激甚化する自然災害の影響に耐えうる山林がどれほどあるのか、整備をするにも人的な確保ができていない現状が大きな問題であると考えます。一方人材不足を補うようにスマトート林業として、効率重視で大きな機械が導入され、山に大きな負担をさせ崩落する山も増えている。そこ で、コロナ禍及び原油価格・物価高騰で職を失い、また生活困窮となっている皆様とともに、こういった現象を抑制するため、自伐型林業へ興味を持つ人の入口として自伐型林業の理念、知識、技術支援はもちろんの事、生活、自立支援、地域経済の活性化、環境配慮への視点を根底として人材育成を行い、より美しい山林環境を稼ぎながら後世に繋いでゆく。また、県や市町村、企業、地域の山林所有者への認知度を上げ、新規自伐型林業参入者の初動環境・受け入れ態勢を整える役割と共に、自伐型林業の行政・起業支援、さらに存在意義を広く周知し、関心を持つ人を増やし、山林への関係人口も増やす事業とする。
資金提供契約締結日
2023年01月26日
事業期間
開始日
2023年01月26日
終了日
2024年01月25日
対象地域
栃木県、埼玉県
| 事業概要 | 山の恩恵と木とともにあった日本人の生活。昭和30年代から主にスギヤヒノキの拡大造林が、一族の繁栄の為、子や孫のためにと日本各地で行われ、未来の日本経済を底上げする役割として実施された。国土の約7割が山林面積で、その4割が人工林となっている現状。現在超高齢化で拍車のかかった山林所有者の不明問題。更に国民を始め社会全体の山林への関心が失われ、日本建国以来の危機が迫っており、50から60年に及ぶ人工林の山の手入れがなされないままの状態で、地球規模による激甚化する自然災害の影響に耐えうる山林がどれほどあるのか、整備をするにも人的な確保ができていない現状が大きな問題であると考えます。一方人材不足を補うようにスマトート林業として、効率重視で大きな機械が導入され、山に大きな負担をさせ崩落する山も増えている。そこで、コロナ禍及び原油価格・物価高騰で職を失い、また生活困窮となっている皆様とともに、こういった現象を抑制するため、自伐型林業へ興味を持つ人の入口として自伐型林業の理念、知識、技術支援はもちろんの事、生活、自立支援、地域経済の活性化、環境配慮への視点を根底として人材育成を行い、より美しい山林環境を稼ぎながら後世に繋いでゆく。また、県や市町村、企業、地域の山林所有者への認知度を上げ、新規自伐型林業参入者の初動環境・受け入れ態勢を整える役割と共に、自伐型林業の行政・起業支援、さらに存在意義を広く周知し、関心を持つ人を増やし、山林への関係人口も増やす事業とする。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2023年01月26日 | |
| 事業期間 | 開始日 2023年01月26日 | 終了日 2024年01月25日 |
| 対象地域 | 栃木県、埼玉県 | |
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容
コロナ禍及び原油価格・物価高騰で生活困窮となり、自伐型林業による森の就労及び収入を求めている人
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数
20名
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容 | コロナ禍及び原油価格・物価高騰で生活困窮となり、自伐型林業による森の就労及び収入を求めている人 |
|---|---|
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数 | 20名 |
事業の背景・課題
新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題
コロナ禍の移動制限等の影響下で、地方末端経済の鈍化に追い打ちをかけるように原油価格・物価高騰が発生。地方の観光業、製造業を直撃し労働者の雇用調整等が行われ収入減や職を失う者が出た。しかし、中山間地域では地元内での転職の選択肢や減収入分の収入確保(副業)の選択筋が少なく、地域内での新たな雇用や職業の創出を早急に作り出すことが喫緊の課題である。更に自治体の5割以上の面積を森林が占めている中山間地域が多く、山林からの資源(木材・切り捨て間伐材によるエネルギーへの転換)の確保も再度見直されている。この蓄積された再育成可能な森林資源を活用することが、中山間地区の就業創出やエネルギーの確保に最も効果的かつ現実的な手段と考えられる 。このことは、地球規模の課題である気候変動問題の解決に向て、2015年にパリ協定が採択され、実現に向けて世界が取組を進めており、120以上の国と地域が「2050年カーボンニュートラル」という目標を掲げている。二酸化炭素の循環に寄与し、SDGsのターゲット7a,12-2,15にも親和性が高い。
| 新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題 | コロナ禍の移動制限等の影響下で、地方末端経済の鈍化に追い打ちをかけるように原油価格・物価高騰が発生。地方の観光業、製造業を直撃し労働者の雇用調整等が行われ収入減や職を失う者が出た。しかし、中山間地域では地元内での転職の選択肢や減収入分の収入確保(副業)の選択筋が少なく、地域内での新たな雇用や職業の創出を早急に作り出すことが喫緊の課題である。更に自治体の5割以上の面積を森林が占めている中山間地域が多く、山林からの資源(木材・切り捨て間伐材によるエネルギーへの転換)の確保も再度見直されている。この蓄積された再育成可能な森林資源を活用することが、中山間地区の就業創出やエネルギーの確保に最も効果的かつ現実的な手段と考えられる。このことは、地球規模の課題である気候変動問題の解決に向て、2015年にパリ協定が採択され、実現に向けて世界が取組を進めており、120以上の国と地域が「2050年カーボンニュートラル」という目標を掲げている。二酸化炭素の循環に寄与 し、SDGsのターゲット7a,12-2,15にも親和性が高い。 |
|---|
短期アウトカム
| 1 | 生活困窮から脱出する目処をつける。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 職業紹介・ 会社訪問・ハローワーク等で自伐型林業(半林)による収入外の仕事(半X)を見つける。 | |
| 把握方法 | 開始時からの定期的な対話を繰り返し、各人を尊重しながら未来予想図や悩み相談の聞き取りを段階的に実施し、目的を達成する。 | |
| 目標値/目標状態 | 受講者全員の就業・収入先の確保(見込みを含む)がされている | |
| 目標達成時期 | 2023年12月 | |
| 2 | 自伐型林業の技術習得をして収入を稼げる状態にする。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 山の資源(原木販売・チップ・薪・森のエッセンスづくり・しいたけ栽培等)と身につけた技術(刈払い・伐倒等)を金に変える | |
| 把握方法 | 現場で経験を積む | |
| 目標値/目標状態 | 本事業の 研修を通して、林業及び副業に関する技術と収入を得るための知識等を習得している | |
| 目標達成時期 | 2023年12月 | |
| 3 | 経営、利益と納税に関して学び、自伐型林業家として自立する目処をつける。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 専業や半林として稼ぐ計画をつくる | |
| 把握方法 | 開始時からの定期的な対話を繰り返し、各人を尊重しながら未来予想図や悩み相談の聞き取りを段階的に実施し、目的を達成する。 | |
| 目標値/目標状態 | 受講者全員が自分なりの事業計画を立案し、実現のために必要な手順を理解し実行することが出来る | |
| 目標達成時期 | 2023年10月 | |
| 4 | 就業支援を受けながら地域、事業主と行政とつながる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 地域交流はじめ、行政、 林業種や他業種の経営者との山林活用やものづくり、ニーズ把握の交流の場をつくる | |
| 把握方法 | 交流の場の開催 | |
| 目標値/目標状態 | 交流の場に参加することで、受講生と地域の関係者がつながり、お互いに相談や情報交換が出来る関係になっている | |
| 目標達成時期 | 2023年8月 | |
| 5 | 自伐型林業による施業は、山地災害の危険性を抑制する手立てであること、美しい山づくりををして、見学会や共同の出来る山への交流人口が増えるきっかけをつくる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 研修中であっても、山林に興味持つ方を招き、山の施業方法や山づくりを伝える場の創出 | |
| 把握方法 | 山の見学者を募る | |
| 目標値/目標状態 | 受講者全員が山の説明員として、見学者に案内が出来る | |
| 目標達成時期 | 2023年12月 | |
| 6 | チームで行い、個人で高めるリスク管理と作業効率の向上の習慣。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 危険の伴う作業、方法(伐倒・伐根・集材等)に関してのブリーフィングの実施 | |
| 把握方法 | 伐倒・伐根・集材等の段取り、方法を意見交換し、執行者が判断する またその他は我が事として考える時間を共有する | |
| 目標値/目標状態 | 施業に関して、事前に十分なリスク予測と効率的な作業手順の意見を出し合い、それを考慮した施業方法やリスク管理、対応が出来る | |
| 目標達成時期 | 2023年7月 | |
アウトプット
| 1 | 自伐型林業とは何なのか、本当にやりたいのか、受講前に自分と向き合うこと。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 受講申込の際、「自伐型林業ですすめる自分と山の未来」と題し、最大原稿用紙2枚で提出をさせ、事前に自伐型林業と向き合ってもらう。 | |
| 把握方法 | 文章を提出してもらい、研修前の気持ちを確認する | |
| 目標値/目標状態 | 受講希望者の文章の提出(必須) | |
| 目標達成時期 | 2023年3月 | |
| 2 | 刈払機取扱作業者安全衛生教育・チェンソーによる伐木等特別教育・小型車両系建設機械(3㌧未満)特別教育の修了 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 修了証の発行数 | |
| 把握方法 | 修了証の発行実績数 | |
| 目標値/目標状態 | 受講者全員に修了証の発行 | |
| 目標達 成時期 | 2023年4月 | |
| 3 | 伐倒・集材・搬出・緊急時等に活用するロープワークの習得 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施 ・到達状況の目安とする指標 | 講習内での模擬試験での合格 | |
| 把握方法 | 模擬試験の合否 | |
| 目標値/目標状態 | 技術習得100% | |
| 目標達成時期 | 2023年4月 | |
| 4 | チェンソーの目立て・清掃・組み立てを始め、使用するすべての重機・機材・道具の使い方・メンテナンス・管理の仕方の習得 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 仕事は、道具の整備が基本である考えを学ぶ | |
| 把握方法 | 道具の管理の徹底 | |
| 目標値/目標状態 | 各道具における管理の実数 | |
| 目標達成時期 | 2023年5月 | |
| 5 | 実施する1作業、1ブリーフィング、1日の終了時のヒヤリハットの実施 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 事故を繰り返すことなく、死亡ゼ ロを目指す 事故の実数把握 | |
| 把握方法 | 記述によるヒヤリハットの提出 | |
| 目標値/目標状態 | 事故数0 | |
| 目標達成時期 | 2023年5月 | |
| 6 | 自伐型林業に親和性のある副業の習得:キノコ栽培や特殊伐採(アーボリカルチャー)、エッセンシャルオイル製造等 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 副業の存在と可能性、収入確保に気づいてもらう | |
| 把握方法 | 実践者からの講義・作業・フィールドワーク | |
| 目標値/目標状態 | 副業の紹介数3 | |
| 目標達成時期 | 2023年5月 | |
| 7 | 国・県・自治体・団体からの情報収集と補助金獲得のノウハウの習得 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 自分の住む国・都道府県・市町 村の自伐型林業への補助金状況確認と獲得方法を学ぶ | |
| 把握方法 | 自らの住む自治体や都道府県の情報収集 (宿題) | |
| 目標値/目標状態 | 申請書類の作成 | |
| 目標達成時期 | 2023年5月 | |
| 8 | 国・県・自治体・団体からの情報収集と補助金獲得のノウハウの習得 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 自分の住む国・都道府県・市町村の自伐型林業への補助金状況確認と獲得方法を学ぶ | |
| 把握方法 | 自らの住む自治体や都道府県の情報収集 (宿題) | |
| 目標値/目標状態 | 申請書類の作成 | |
| 目標達成時期 | 2023年5月 | |
| 9 | 自伐型林業の基本である作業道づくり方法を学び、必要とする工法の選択をする | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 経験の高い講師から技術を見て、作業をして学ぶ | |
| 把握方法 | どこの山で、どんな機材を用いて、どんな作業をするのか | |
| 目標値/目標状態 | 山の設計図の提出 | |
| 目標達成時期 | 2023年10月 | |
| 10 | 自伐型林業の基本である作業道づくり方法を学び、必要とする工法の選択をする | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 経験の高い講師から技術を見て、作業をして学ぶ | |
| 把握方法 | どこの山で、どんな機材を用いて、どんな作業をするのか | |
| 目標値/目標状態 | 山の設計図の提出 | |
| 目標達成時期 | 2023年10月 | |
| 11 | 林業関係者、異業種との交流 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 林業の川中・川下の業種の関係者や異業種と交流をする | |
| 把握方法 | 交流の場を設ける | |
| 目標値/目標状態 | 交流参加者数 | |
| 目標達成時期 | 2023年5月 | |
| 12 | 就業相談会 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ①兼業する仕事内容の確認 ②施業地確保の進捗状況の確認 | |
| 把握方法 | ①については随時相談 ②については、山林バンクメニューの作成 | |
| 目標値/目標状態 | 山林バンク数5ha | |
| 目標達成時期 | 2023年10月 | |
| 13 | 就業相談会 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ①兼業する仕事内容の確認 ②施業地確保の進捗状況の確認 | |
| 把握方法 | ①については随時相談 ②については、山林バンクメニューの作成 | |
| 目標値/目標状態 | 山林バンク数5ha | |
| 目標達成時期 | 2023年10月 | |
| 14 | 林内作業車による集材・搬出法の習得 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 林内作業車による作業方法の習得 | |
| 把握方法 | 集材と運搬の実施 | |
| 目標値/目標状態 | 集材数30本 | |
| 目標達成時期 | 2023年7月 | |
| 15 | 林内作業車による集材・搬出法の習得 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 林内作業車による作業方法の習得 | |
| 把握方法 | 集材と運搬の実施 | |
| 目標値/目標状態 | 集材数30本 | |
| 目標達成時期 | 2023年7月 | |
| 16 | 事業経営・納税・財務管理等の学習 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 学識経験者による失敗しない経営・納税・財務管理方法の習得 | |
| 把握方法 | 経営理念の制作 | |
| 目標値/目標状態 | 経営理念の提出 | |
| 目標達成時期 | 2023年5月 | |
| 17 | 山づくりとまちづくりの過去と未来 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 林業を取り巻く、過去と未来を自伐型林業とまちづくりを通して理解する | |
| 把握方法 | ワークショップ | |
| 目標値/目標状態 | 自らの目指す自伐型林業とまちづくりの考えをまとめる | |
| 目標達成時期 | 2023年5月 | |
| 18 | 山づくりとまちづくりの過去と未来 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 林業を取り巻く、過去と未来を自伐型林業とまちづくりを通して理解する | |
| 把握方法 | ワークショップ | |
| 目標値/目標状態 | 自らの目指す自伐型林業とまちづくりの考えをまとめる | |
| 目標達成時期 | 2023年5月 | |
| 19 | 地域住民との交流 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 山林における困りごとの収集 | |
| 把握方法 | 交流をして話を聞く | |
| 目標値/目標状態 | 全体で山林の困り事収集数10 | |
| 目標達成時期 | 2023年6月 | |
| 20 | 大地の再生(ワークショップとフィールドワーク)の習得 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 奥山と里山の関係と可能性を探る | |
| 把握方法 | 里山の再生方法に学ぶ | |
| 目標値/目標状態 | フィールドワーク参加 | |
| 目標達成時期 | 2023年5月 | |
| 21 | 大地の再生(ワークショップとフィールドワーク)の習得 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 奥山と里山の関係と可能性を探る | |
| 把握方法 | 里山の再生方法に学ぶ | |
| 目標値/目標状態 | フィールドワーク参加 | |
| 目標達成時期 | 2023年5月 | |
| 22 | 自伐型林業の可能性(発表会) | |

