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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
7. エネルギーをみんなに、そしてクリーンに
7. エネルギーをみんなに、そしてクリーンに
8. 働きがいも経済成長も
8. 働きがいも経済成長も
12. つくる生活、つかう生産を
12. つくる生活、つかう生産を
13. 気候変動に具体的な対策を
13. 気候変動に具体的な対策を
15. 陸の豊かさも守ろう
15. 陸の豊かさも守ろう

団体の社会的役割

団体の目的

本会は、長伐期・択伐施業に根ざした施業を行う林業、森林整備、森林の多目的利用の推進を図り、美しい景観を維持継続、次世代に残すため、日本の古来より伝わる自伐林業を未来の個人・団体・地域のライフスタイルの豊かにする活動、事業を行うことにより、地域の活性化、林業者等の経済的・社会的地位の向上を図ること、人材育成に貢献するとともに、地域環境に貢献することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

栃木県では、昨今の線上豪雨帯、大型化する台風による被害を両方とも受け、山林災害の状況が作業道を起点に崩れ、流れ出る土砂流出であった。一方、豪雨災害が来ても崩れない作業道の作り方があると知り、その様な山にして行く事が、これからの持続可能な山林には自伐型林業にが必要であると実感した。崩れにくい作業道づくりの実践と普及活動を行う。また、林業は労働災害が他業種よりも多く、最初の安全教育が大切であると考え、林業に関心を持つ方へ体験談を踏まえた安全第一の指導を行う。チェンソーや林内作業車の扱い方、伐倒研修など技術の鍛錬を行い、スキルの向上はもちろんの事、自伐型林業の精神の伝達の場としても、林業従事者を増やし、安心安全に定住できる地域としての一助となる。

団体の目的

本会は、長伐期・択伐施業に根ざした施業を行う林業、森林整備、森林の多目的利用の推進を図り、美しい景観を維持継続、次世代に残すため、日本の古来より伝わる自伐林業を未来の個人・団体・地域のライフスタイルの豊かにする活動、事業を行うことにより、地域の活性化、林業者等の経済的・社会的地位の向上を図ること、人材育成に貢献するとともに、地域環境に貢献することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

栃木県では、昨今の線上豪雨帯、大型化する台風による被害を両方とも受け、山林災害の状況が作業道を起点に崩れ、流れ出る土砂流出であった。一方、豪雨災害が来ても崩れない作業道の作り方があると知り、その様な山にして行く事が、これからの持続可能な山林には自伐型林業にが必要であると実感した。崩れにくい作業道づくりの実践と普及活動を行う。また、林業は労働災害が他業種よりも多く、最初の安全教育が大切であると考え、林業に関心を持つ方へ体験談を踏まえた安全第一の指導を行う。チェンソーや林内作業車の扱い方、伐倒研修など技術の鍛錬を行い、スキルの向上はもちろんの事、自伐型林業の精神の伝達の場としても、林業従事者を増やし、安心安全に定住できる地域としての一助となる。

概要

事業概要

山の恩恵と木とともにあった日本人の生活。昭和30年代から主にスギヤヒノキの拡大造林が、一族の繁栄の為、子や孫のためにと日本各地で行われ、未来の日本経済を底上げする役割として実施された。国土の約7割が山林面積で、その4割が人工林となっている現状。現在超高齢化で拍車のかかった山林所有者の不明問題。更に国民を始め社会全体の山林への関心が失われ、日本建国以来の危機が迫っており、50から60年に及ぶ人工林の山の手入れがなされないままの状態で、地球規模による激甚化する自然災害の影響に耐えうる山林がどれほどあるのか、整備をするにも人的な確保ができていない現状が大きな問題であると考えます。一方人材不足を補うようにスマトート林業として、効率重視で大きな機械が導入され、山に大きな負担をさせ崩落する山も増えている。そこで、コロナ禍及び原油価格・物価高騰で職を失い、また生活困窮となっている皆様とともに、こういった現象を抑制するため、自伐型林業へ興味を持つ人の入口として自伐型林業の理念、知識、技術支援はもちろんの事、生活、自立支援、地域経済の活性化、環境配慮への視点を根底として人材育成を行い、より美しい山林環境を稼ぎながら後世に繋いでゆく。また、県や市町村、企業、地域の山林所有者への認知度を上げ、新規自伐型林業参入者の初動環境・受け入れ態勢を整える役割と共に、自伐型林業の行政・起業支援、さらに存在意義を広く周知し、関心を持つ人を増やし、山林への関係人口も増やす事業とする。

資金提供契約締結日

2023年01月26日

事業期間

開始日

2023年01月26日

終了日

2024年01月25日

対象地域

栃木県、埼玉県

事業概要

山の恩恵と木とともにあった日本人の生活。昭和30年代から主にスギヤヒノキの拡大造林が、一族の繁栄の為、子や孫のためにと日本各地で行われ、未来の日本経済を底上げする役割として実施された。国土の約7割が山林面積で、その4割が人工林となっている現状。現在超高齢化で拍車のかかった山林所有者の不明問題。更に国民を始め社会全体の山林への関心が失われ、日本建国以来の危機が迫っており、50から60年に及ぶ人工林の山の手入れがなされないままの状態で、地球規模による激甚化する自然災害の影響に耐えうる山林がどれほどあるのか、整備をするにも人的な確保ができていない現状が大きな問題であると考えます。一方人材不足を補うようにスマトート林業として、効率重視で大きな機械が導入され、山に大きな負担をさせ崩落する山も増えている。そこで、コロナ禍及び原油価格・物価高騰で職を失い、また生活困窮となっている皆様とともに、こういった現象を抑制するため、自伐型林業へ興味を持つ人の入口として自伐型林業の理念、知識、技術支援はもちろんの事、生活、自立支援、地域経済の活性化、環境配慮への視点を根底として人材育成を行い、より美しい山林環境を稼ぎながら後世に繋いでゆく。また、県や市町村、企業、地域の山林所有者への認知度を上げ、新規自伐型林業参入者の初動環境・受け入れ態勢を整える役割と共に、自伐型林業の行政・起業支援、さらに存在意義を広く周知し、関心を持つ人を増やし、山林への関係人口も増やす事業とする。

資金提供契約締結日2023年01月26日
事業期間開始日 2023年01月26日終了日 2024年01月25日
対象地域栃木県、埼玉県

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

コロナ禍及び原油価格・物価高騰で生活困窮となり、自伐型林業による森の就労及び収入を求めている人

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

20名

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

コロナ禍及び原油価格・物価高騰で生活困窮となり、自伐型林業による森の就労及び収入を求めている人

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

20名

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

コロナ禍の移動制限等の影響下で、地方末端経済の鈍化に追い打ちをかけるように原油価格・物価高騰が発生。地方の観光業、製造業を直撃し労働者の雇用調整等が行われ収入減や職を失う者が出た。しかし、中山間地域では地元内での転職の選択肢や減収入分の収入確保(副業)の選択筋が少なく、地域内での新たな雇用や職業の創出を早急に作り出すことが喫緊の課題である。更に自治体の5割以上の面積を森林が占めている中山間地域が多く、山林からの資源(木材・切り捨て間伐材によるエネルギーへの転換)の確保も再度見直されている。この蓄積された再育成可能な森林資源を活用することが、中山間地区の就業創出やエネルギーの確保に最も効果的かつ現実的な手段と考えられる。このことは、地球規模の課題である気候変動問題の解決に向て、2015年にパリ協定が採択され、実現に向けて世界が取組を進めており、120以上の国と地域が「2050年カーボンニュートラル」という目標を掲げている。二酸化炭素の循環に寄与し、SDGsのターゲット7a,12-2,15にも親和性が高い。

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

コロナ禍の移動制限等の影響下で、地方末端経済の鈍化に追い打ちをかけるように原油価格・物価高騰が発生。地方の観光業、製造業を直撃し労働者の雇用調整等が行われ収入減や職を失う者が出た。しかし、中山間地域では地元内での転職の選択肢や減収入分の収入確保(副業)の選択筋が少なく、地域内での新たな雇用や職業の創出を早急に作り出すことが喫緊の課題である。更に自治体の5割以上の面積を森林が占めている中山間地域が多く、山林からの資源(木材・切り捨て間伐材によるエネルギーへの転換)の確保も再度見直されている。この蓄積された再育成可能な森林資源を活用することが、中山間地区の就業創出やエネルギーの確保に最も効果的かつ現実的な手段と考えられる。このことは、地球規模の課題である気候変動問題の解決に向て、2015年にパリ協定が採択され、実現に向けて世界が取組を進めており、120以上の国と地域が「2050年カーボンニュートラル」という目標を掲げている。二酸化炭素の循環に寄与し、SDGsのターゲット7a,12-2,15にも親和性が高い。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

職業紹介・会社訪問・ハローワーク等で自伐型林業(半林)による収入外の仕事(半X)を見つける。

把握方法

開始時からの定期的な対話を繰り返し、各人を尊重しながら未来予想図や悩み相談の聞き取りを段階的に実施し、目的を達成する。

目標値/目標状態

受講者全員の就業・収入先の確保(見込みを含む)がされている

目標達成時期

2023年12月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

山の資源(原木販売・チップ・薪・森のエッセンスづくり・しいたけ栽培等)と身につけた技術(刈払い・伐倒等)を金に変える

把握方法

現場で経験を積む

目標値/目標状態

本事業の研修を通して、林業及び副業に関する技術と収入を得るための知識等を習得している

目標達成時期

2023年12月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

専業や半林として稼ぐ計画をつくる

把握方法

開始時からの定期的な対話を繰り返し、各人を尊重しながら未来予想図や悩み相談の聞き取りを段階的に実施し、目的を達成する。

目標値/目標状態

受講者全員が自分なりの事業計画を立案し、実現のために必要な手順を理解し実行することが出来る

目標達成時期

2023年10月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

地域交流はじめ、行政、林業種や他業種の経営者との山林活用やものづくり、ニーズ把握の交流の場をつくる

把握方法

交流の場の開催

目標値/目標状態

交流の場に参加することで、受講生と地域の関係者がつながり、お互いに相談や情報交換が出来る関係になっている

目標達成時期

2023年8月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

研修中であっても、山林に興味持つ方を招き、山の施業方法や山づくりを伝える場の創出

把握方法

山の見学者を募る

目標値/目標状態

受講者全員が山の説明員として、見学者に案内が出来る

目標達成時期

2023年12月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

危険の伴う作業、方法(伐倒・伐根・集材等)に関してのブリーフィングの実施

把握方法

伐倒・伐根・集材等の段取り、方法を意見交換し、執行者が判断する またその他は我が事として考える時間を共有する

目標値/目標状態

施業に関して、事前に十分なリスク予測と効率的な作業手順の意見を出し合い、それを考慮した施業方法やリスク管理、対応が出来る

目標達成時期

2023年7月

1

生活困窮から脱出する目処をつける。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

職業紹介・会社訪問・ハローワーク等で自伐型林業(半林)による収入外の仕事(半X)を見つける。

把握方法

開始時からの定期的な対話を繰り返し、各人を尊重しながら未来予想図や悩み相談の聞き取りを段階的に実施し、目的を達成する。

目標値/目標状態

受講者全員の就業・収入先の確保(見込みを含む)がされている

目標達成時期

2023年12月

2

自伐型林業の技術習得をして収入を稼げる状態にする。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

山の資源(原木販売・チップ・薪・森のエッセンスづくり・しいたけ栽培等)と身につけた技術(刈払い・伐倒等)を金に変える

把握方法

現場で経験を積む

目標値/目標状態

本事業の研修を通して、林業及び副業に関する技術と収入を得るための知識等を習得している

目標達成時期

2023年12月

3

経営、利益と納税に関して学び、自伐型林業家として自立する目処をつける。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

専業や半林として稼ぐ計画をつくる

把握方法

開始時からの定期的な対話を繰り返し、各人を尊重しながら未来予想図や悩み相談の聞き取りを段階的に実施し、目的を達成する。

目標値/目標状態

受講者全員が自分なりの事業計画を立案し、実現のために必要な手順を理解し実行することが出来る

目標達成時期

2023年10月

4

就業支援を受けながら地域、事業主と行政とつながる。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

地域交流はじめ、行政、林業種や他業種の経営者との山林活用やものづくり、ニーズ把握の交流の場をつくる

把握方法

交流の場の開催

目標値/目標状態

交流の場に参加することで、受講生と地域の関係者がつながり、お互いに相談や情報交換が出来る関係になっている

目標達成時期

2023年8月

5

自伐型林業による施業は、山地災害の危険性を抑制する手立てであること、美しい山づくりををして、見学会や共同の出来る山への交流人口が増えるきっかけをつくる。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

研修中であっても、山林に興味持つ方を招き、山の施業方法や山づくりを伝える場の創出

把握方法

山の見学者を募る

目標値/目標状態

受講者全員が山の説明員として、見学者に案内が出来る

目標達成時期

2023年12月

6

チームで行い、個人で高めるリスク管理と作業効率の向上の習慣。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

危険の伴う作業、方法(伐倒・伐根・集材等)に関してのブリーフィングの実施

把握方法

伐倒・伐根・集材等の段取り、方法を意見交換し、執行者が判断する またその他は我が事として考える時間を共有する

目標値/目標状態

施業に関して、事前に十分なリスク予測と効率的な作業手順の意見を出し合い、それを考慮した施業方法やリスク管理、対応が出来る

目標達成時期

2023年7月

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

受講申込の際、「自伐型林業ですすめる自分と山の未来」と題し、最大原稿用紙2枚で提出をさせ、事前に自伐型林業と向き合ってもらう。

把握方法

文章を提出してもらい、研修前の気持ちを確認する

目標値/目標状態

受講希望者の文章の提出(必須)

目標達成時期

2023年3月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

修了証の発行数

把握方法

修了証の発行実績数

目標値/目標状態

受講者全員に修了証の発行

目標達成時期

2023年4月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

講習内での模擬試験での合格

把握方法

模擬試験の合否

目標値/目標状態

技術習得100%

目標達成時期

2023年4月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

仕事は、道具の整備が基本である考えを学ぶ

把握方法

道具の管理の徹底

目標値/目標状態

各道具における管理の実数

目標達成時期

2023年5月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

事故を繰り返すことなく、死亡ゼロを目指す 事故の実数把握

把握方法

記述によるヒヤリハットの提出

目標値/目標状態

事故数0

目標達成時期

2023年5月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

副業の存在と可能性、収入確保に気づいてもらう

把握方法

実践者からの講義・作業・フィールドワーク

目標値/目標状態

副業の紹介数3

目標達成時期

2023年5月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

自分の住む国・都道府県・市町村の自伐型林業への補助金状況確認と獲得方法を学ぶ

把握方法

自らの住む自治体や都道府県の情報収集 (宿題)

目標値/目標状態

申請書類の作成

目標達成時期

2023年5月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

自分の住む国・都道府県・市町村の自伐型林業への補助金状況確認と獲得方法を学ぶ

把握方法

自らの住む自治体や都道府県の情報収集 (宿題)

目標値/目標状態

申請書類の作成

目標達成時期

2023年5月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

経験の高い講師から技術を見て、作業をして学ぶ

把握方法

どこの山で、どんな機材を用いて、どんな作業をするのか

目標値/目標状態

山の設計図の提出

目標達成時期

2023年10月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

経験の高い講師から技術を見て、作業をして学ぶ

把握方法

どこの山で、どんな機材を用いて、どんな作業をするのか

目標値/目標状態

山の設計図の提出

目標達成時期

2023年10月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

林業の川中・川下の業種の関係者や異業種と交流をする

把握方法

交流の場を設ける

目標値/目標状態

交流参加者数

目標達成時期

2023年5月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①兼業する仕事内容の確認 ②施業地確保の進捗状況の確認

把握方法

①については随時相談 ②については、山林バンクメニューの作成

目標値/目標状態

山林バンク数5ha

目標達成時期

2023年10月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①兼業する仕事内容の確認 ②施業地確保の進捗状況の確認

把握方法

①については随時相談 ②については、山林バンクメニューの作成

目標値/目標状態

山林バンク数5ha

目標達成時期

2023年10月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

林内作業車による作業方法の習得

把握方法

集材と運搬の実施

目標値/目標状態

集材数30本

目標達成時期

2023年7月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

林内作業車による作業方法の習得

把握方法

集材と運搬の実施

目標値/目標状態

集材数30本

目標達成時期

2023年7月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

学識経験者による失敗しない経営・納税・財務管理方法の習得

把握方法

経営理念の制作

目標値/目標状態

経営理念の提出

目標達成時期

2023年5月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

林業を取り巻く、過去と未来を自伐型林業とまちづくりを通して理解する

把握方法

ワークショップ

目標値/目標状態

自らの目指す自伐型林業とまちづくりの考えをまとめる

目標達成時期

2023年5月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

林業を取り巻く、過去と未来を自伐型林業とまちづくりを通して理解する

把握方法

ワークショップ

目標値/目標状態

自らの目指す自伐型林業とまちづくりの考えをまとめる

目標達成時期

2023年5月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

山林における困りごとの収集

把握方法

交流をして話を聞く

目標値/目標状態

全体で山林の困り事収集数10

目標達成時期

2023年6月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

奥山と里山の関係と可能性を探る

把握方法

里山の再生方法に学ぶ 

目標値/目標状態

フィールドワーク参加

目標達成時期

2023年5月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

奥山と里山の関係と可能性を探る

把握方法

里山の再生方法に学ぶ 

目標値/目標状態

フィールドワーク参加

目標達成時期

2023年5月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

プレゼンテーション能力を高める

把握方法

発表会の実施

目標値/目標状態

パワーポイントを活用し発表

目標達成時期

2023年7月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

プレゼンテーション能力を高める

把握方法

発表会の実施

目標値/目標状態

パワーポイントを活用し発表

目標達成時期

2023年7月

1

自伐型林業とは何なのか、本当にやりたいのか、受講前に自分と向き合うこと。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

受講申込の際、「自伐型林業ですすめる自分と山の未来」と題し、最大原稿用紙2枚で提出をさせ、事前に自伐型林業と向き合ってもらう。

把握方法

文章を提出してもらい、研修前の気持ちを確認する

目標値/目標状態

受講希望者の文章の提出(必須)

目標達成時期

2023年3月

2

刈払機取扱作業者安全衛生教育・チェンソーによる伐木等特別教育・小型車両系建設機械(3㌧未満)特別教育の修了

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

修了証の発行数

把握方法

修了証の発行実績数

目標値/目標状態

受講者全員に修了証の発行

目標達成時期

2023年4月

3

伐倒・集材・搬出・緊急時等に活用するロープワークの習得

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

講習内での模擬試験での合格

把握方法

模擬試験の合否

目標値/目標状態

技術習得100%

目標達成時期

2023年4月

4

チェンソーの目立て・清掃・組み立てを始め、使用するすべての重機・機材・道具の使い方・メンテナンス・管理の仕方の習得

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

仕事は、道具の整備が基本である考えを学ぶ

把握方法

道具の管理の徹底

目標値/目標状態

各道具における管理の実数

目標達成時期

2023年5月

5

実施する1作業、1ブリーフィング、1日の終了時のヒヤリハットの実施

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

事故を繰り返すことなく、死亡ゼロを目指す 事故の実数把握

把握方法

記述によるヒヤリハットの提出

目標値/目標状態

事故数0

目標達成時期

2023年5月

6

自伐型林業に親和性のある副業の習得:キノコ栽培や特殊伐採(アーボリカルチャー)、エッセンシャルオイル製造等

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

副業の存在と可能性、収入確保に気づいてもらう

把握方法

実践者からの講義・作業・フィールドワーク

目標値/目標状態

副業の紹介数3

目標達成時期

2023年5月

7

国・県・自治体・団体からの情報収集と補助金獲得のノウハウの習得

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

自分の住む国・都道府県・市町村の自伐型林業への補助金状況確認と獲得方法を学ぶ

把握方法

自らの住む自治体や都道府県の情報収集 (宿題)

目標値/目標状態

申請書類の作成

目標達成時期

2023年5月

8

国・県・自治体・団体からの情報収集と補助金獲得のノウハウの習得

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

自分の住む国・都道府県・市町村の自伐型林業への補助金状況確認と獲得方法を学ぶ

把握方法

自らの住む自治体や都道府県の情報収集 (宿題)

目標値/目標状態

申請書類の作成

目標達成時期

2023年5月

9

自伐型林業の基本である作業道づくり方法を学び、必要とする工法の選択をする

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

経験の高い講師から技術を見て、作業をして学ぶ

把握方法

どこの山で、どんな機材を用いて、どんな作業をするのか

目標値/目標状態

山の設計図の提出

目標達成時期

2023年10月

10

自伐型林業の基本である作業道づくり方法を学び、必要とする工法の選択をする

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

経験の高い講師から技術を見て、作業をして学ぶ

把握方法

どこの山で、どんな機材を用いて、どんな作業をするのか

目標値/目標状態

山の設計図の提出

目標達成時期

2023年10月

11

林業関係者、異業種との交流

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

林業の川中・川下の業種の関係者や異業種と交流をする

把握方法

交流の場を設ける

目標値/目標状態

交流参加者数

目標達成時期

2023年5月

12

就業相談会

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①兼業する仕事内容の確認 ②施業地確保の進捗状況の確認

把握方法

①については随時相談 ②については、山林バンクメニューの作成

目標値/目標状態

山林バンク数5ha

目標達成時期

2023年10月

13

就業相談会

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①兼業する仕事内容の確認 ②施業地確保の進捗状況の確認

把握方法

①については随時相談 ②については、山林バンクメニューの作成

目標値/目標状態

山林バンク数5ha

目標達成時期

2023年10月

14

林内作業車による集材・搬出法の習得

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

林内作業車による作業方法の習得

把握方法

集材と運搬の実施

目標値/目標状態

集材数30本

目標達成時期

2023年7月

15

林内作業車による集材・搬出法の習得

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

林内作業車による作業方法の習得

把握方法

集材と運搬の実施

目標値/目標状態

集材数30本

目標達成時期

2023年7月

16

事業経営・納税・財務管理等の学習

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

学識経験者による失敗しない経営・納税・財務管理方法の習得

把握方法

経営理念の制作

目標値/目標状態

経営理念の提出

目標達成時期

2023年5月

17

山づくりとまちづくりの過去と未来

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

林業を取り巻く、過去と未来を自伐型林業とまちづくりを通して理解する

把握方法

ワークショップ

目標値/目標状態

自らの目指す自伐型林業とまちづくりの考えをまとめる

目標達成時期

2023年5月

18

山づくりとまちづくりの過去と未来

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

林業を取り巻く、過去と未来を自伐型林業とまちづくりを通して理解する

把握方法

ワークショップ

目標値/目標状態

自らの目指す自伐型林業とまちづくりの考えをまとめる

目標達成時期

2023年5月

19

地域住民との交流

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

山林における困りごとの収集

把握方法

交流をして話を聞く

目標値/目標状態

全体で山林の困り事収集数10

目標達成時期

2023年6月

20

大地の再生(ワークショップとフィールドワーク)の習得

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

奥山と里山の関係と可能性を探る

把握方法

里山の再生方法に学ぶ 

目標値/目標状態

フィールドワーク参加

目標達成時期

2023年5月

21

大地の再生(ワークショップとフィールドワーク)の習得

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

奥山と里山の関係と可能性を探る

把握方法

里山の再生方法に学ぶ 

目標値/目標状態

フィールドワーク参加

目標達成時期

2023年5月

22

自伐型林業の可能性(発表会)

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

プレゼンテーション能力を高める

把握方法

発表会の実施

目標値/目標状態

パワーポイントを活用し発表

目標達成時期

2023年7月

23

自伐型林業の可能性(発表会)

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

プレゼンテーション能力を高める

把握方法

発表会の実施

目標値/目標状態

パワーポイントを活用し発表

目標達成時期

2023年7月

事業活動

活動

1

活動 (内容)

林業の現状、今後求められる林業の役割、自伐型林業の意義の講義、リスクマネジメント講習

時期

2022年11月~2023年10月

1活動 (内容)

林業の現状、今後求められる林業の役割、自伐型林業の意義の講義、リスクマネジメント講習

時期

2022年11月~2023年10月

2

活動 (内容)

林業で使用する機器の講習(チェンソー、下刈機、小型車両系建設機械、林内作業車)

時期

2022年11月~2023年10月

2活動 (内容)

林業で使用する機器の講習(チェンソー、下刈機、小型車両系建設機械、林内作業車)

時期

2022年11月~2023年10月

3

活動 (内容)

林業で使用する機器の講習(チェンソー、下刈機、小型車両系建設機械、林内作業車)

時期

2022年11月~2023年10月

3活動 (内容)

林業で使用する機器の講習(チェンソー、下刈機、小型車両系建設機械、林内作業車)

時期

2022年11月~2023年10月

4

活動 (内容)

作業道の作り方の講習・実習、伐木技術の講習・実習

時期

2022年11月~2023年10月

4活動 (内容)

作業道の作り方の講習・実習、伐木技術の講習・実習

時期

2022年11月~2023年10月

5

活動 (内容)

作業道の作り方の講習・実習、伐木技術の講習・実習

時期

2022年11月~2023年10月

5活動 (内容)

作業道の作り方の講習・実習、伐木技術の講習・実習

時期

2022年11月~2023年10月

6

活動 (内容)

特殊伐採の講習

時期

2022年11月~2023年10月

6活動 (内容)

特殊伐採の講習

時期

2022年11月~2023年10月

7

活動 (内容)

特殊伐採の講習

時期

2022年11月~2023年10月

7活動 (内容)

特殊伐採の講習

時期

2022年11月~2023年10月

8

活動 (内容)

社会のニーズに即した木材の提供をキーマンとの交流

時期

2022年11月~2023年10月

8活動 (内容)

社会のニーズに即した木材の提供をキーマンとの交流

時期

2022年11月~2023年10月

9

活動 (内容)

社会のニーズに即した木材の提供をキーマンとの交流

時期

2022年11月~2023年10月

9活動 (内容)

社会のニーズに即した木材の提供をキーマンとの交流

時期

2022年11月~2023年10月

10

活動 (内容)

起業支援の制度説明、林業経営に関わる知識の講義

時期

2022年11月~2023年10月

10活動 (内容)

起業支援の制度説明、林業経営に関わる知識の講義

時期

2022年11月~2023年10月

11

活動 (内容)

起業支援の制度説明、林業経営に関わる知識の講義

時期

2022年11月~2023年10月

11活動 (内容)

起業支援の制度説明、林業経営に関わる知識の講義

時期

2022年11月~2023年10月

12

活動 (内容)

異業種(山林所有者を含む)交流とニーズのマッチング

時期

2022年11月~2023年10月

12活動 (内容)

異業種(山林所有者を含む)交流とニーズのマッチング

時期

2022年11月~2023年10月

13

活動 (内容)

異業種(山林所有者を含む)交流とニーズのマッチング

時期

2022年11月~2023年10月

13活動 (内容)

異業種(山林所有者を含む)交流とニーズのマッチング

時期

2022年11月~2023年10月

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

<栃木県>自伐型林業推進協会 とちのもり 小曽根秀紀:研修責任者 金子裕美:研修管理 田中浩唯:現場管理  阿久津瞳:経理担当

他団体との連携体制

<栃木県> 丸岳・里山再生協力会(講習会場・山林提供) 株式会社イケダ・株式会社大和木材・株式会社栃毛工業・渡瀬林産株式会社(見学先) 清光林業株式会社(作業道講師)中島林業(伐木造材講師) JUN TREE SERVICE 株式会社(特殊伐採講師) 栃木県環境森林部・公益社団法人とちぎ環境・みどり推進機構(制度説明・開催通知案内等)ハローワーク・宇都宮大学(開催通知案内)、一般社団法人 山守学舎(同じ意志の元、自伐型林業者を育成する事業団体)

想定されるリスクと管理体制

<感染予防対策>基本:毎朝体温測定、体調の確認、記録。室内会場:入室前の手のアルコール消毒、マスク着用、適度な距離を保つ、換気。屋外会場:マスク着用、適度な距離を保つ、飲食前の手のアルコール消毒。            <事故>応急手当講習受講、緊急時連絡体制の構築、リスクアセスメント講義の開催、現場自習時前のKY活動実施

メンバー構成と各メンバーの役割

<栃木県>自伐型林業推進協会 とちのもり 小曽根秀紀:研修責任者 金子裕美:研修管理 田中浩唯:現場管理  阿久津瞳:経理担当

他団体との連携体制

<栃木県> 丸岳・里山再生協力会(講習会場・山林提供) 株式会社イケダ・株式会社大和木材・株式会社栃毛工業・渡瀬林産株式会社(見学先) 清光林業株式会社(作業道講師)中島林業(伐木造材講師) JUN TREE SERVICE 株式会社(特殊伐採講師) 栃木県環境森林部・公益社団法人とちぎ環境・みどり推進機構(制度説明・開催通知案内等)ハローワーク・宇都宮大学(開催通知案内)、一般社団法人 山守学舎(同じ意志の元、自伐型林業者を育成する事業団体)

想定されるリスクと管理体制

<感染予防対策>基本:毎朝体温測定、体調の確認、記録。室内会場:入室前の手のアルコール消毒、マスク着用、適度な距離を保つ、換気。屋外会場:マスク着用、適度な距離を保つ、飲食前の手のアルコール消毒。            <事故>応急手当講習受講、緊急時連絡体制の構築、リスクアセスメント講義の開催、現場自習時前のKY活動実施

想定されるリスクと管理体制

<感染予防対策>基本:毎朝体温測定、体調の確認、記録。室内会場:入室前の手のアルコール消毒、マスク着用、適度な距離を保つ、換気。屋外会場:マスク着用、適度な距離を保つ、飲食前の手のアルコール消毒。            <事故>応急手当講習受講、緊急時連絡体制の構築、リスクアセスメント講義の開催、現場自習時前のKY活動実施

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

栃木県:崩れにくい作業道作成の研究。栃木県林業労働力支援センターとの情報交換。イベントでの自伐型林業の普及活動。                                  埼玉県:不登校児童の受け入れ、精神不安定者の受け入れ。商工会との連携による無料体験講座の開催(8回)。企業の社員研修場所としての模索と協力。大学が研究をする、自伐型林業が及ぼす施業としない場所の差(3年間)。

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

栃木県:崩れにくい作業道作成の研究。栃木県林業労働力支援センターとの情報交換。イベントでの自伐型林業の普及活動。                                  埼玉県:不登校児童の受け入れ、精神不安定者の受け入れ。商工会との連携による無料体験講座の開催(8回)。企業の社員研修場所としての模索と協力。大学が研究をする、自伐型林業が及ぼす施業としない場所の差(3年間)。