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事業完了報告

2025/03/17更新

事業概要広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2022/09/23終了日 2025/02/28
対象地域鳥取県内各所:鳥取市・八頭町、倉吉市、米子市・大山町 等
事業対象者

鳥取県内各地で創造的な活動を行っている団体等


(広義の「芸術(アート)」的な活動を行っている団体で、鳥取藝住祭(2014-2015年実施)の参加団体やその後に活動を開始した団体を主な対象とする。)

事業対象者人数

約150名(既存メーリングリストへの登録者数より)

事業概要

鳥取藝住祭での気づきを基に、その後の5年あまりで継続・新生・展開してきた各地の取り組みを持続可能なものとし、県立美術館整備も一つの契機として、地域の内発的創造活動活性化のための体制づくり

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

①【ラジオ】2024年8月1日「来ました!鳥取の元気人!!」FM鳥取に出演
②【新聞】2025年1月28日「創造的活動をつなぎ、支援/県美盛り上げに意欲」日本海新聞
③【新聞】2025年3月6日「ミラ・クル・とっとり運動⑰/創造的活動つなぎ、発信」日本海新聞
④【雑誌】2025年2月15日「TPlat/藝住実行委員会を引継/活動安定化に寄付求む」旬刊政経レポート

広報制作物等あり
内容

①寄付募集チラシ
②トットローグ特設サイト https://totto-ri.net/tottologue/
③鳥取アートと暮らしのリサーチ https://tottori-artandlife.net/#top
④TPlat公式Webサイト https://tplat.org/

報告書等あり
内容

①『岩美現代美術展記念誌』②『Shikano Art Festival Archive』③『鳥取夏至祭 Project Document』 ④『HOSPITALE PROJECT』⑤『AIR475』⑥『R29 AIR 因州和紙×写真』⑦『西郷工芸の郷あまんじゃくHistory』 ⑧明倫AIR (以上、冊子体。⑤⑥⑦はウェブサイトあり)⑨『イトナミダイセン 』(リーフレット)

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
内容

TPlat公式ウェブサイト上で公開
https://tplat.org/about/

変更があった規程類に関して報告しましたか変更があり報告済み

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

内部通報(ヘルプライン)規程により内部に窓口を設置(コンプライアンス担当役員(=監事)等)。

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかいいえ
団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)内部監査
内容

定時総会の前に会計担当職員と監事が対面で書類を突合するなどの形で実施。

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

 諸規程の整備によってコンプライアンス対応が強化されたほか、月次の精算報告などを通じて会計その他の事務能力も強化された。また、スタッフがファンドレイジング研修を受講し、資金調達能力も高まった。事業開始時に作成したToCは事業期間全般にわたり重要な指針となったほか、POが積極的に専門家の紹介や手配に動いてくれたおかげで、特に評価活動に関して実行団体だけでは決して得ることのなかった知見を得ることができた。一方、新法人設立にあたって多様な分野から役員の参画を得ることを目標としていたが、関係者に相談はできたものの、実際に加わってもらうことができなかった。今後、新法人のミッションや関係先にとってのメリットや役割を整理して丁寧に説明し、役員構成の多様化に務めたい。また、これも事業の目標としていた収益事業の構築が達成できなかったので、交流事業として実施していたイベントの有料化などを検討していきたい。今後の活動の安定化と発展のため、さらに共感と支援の輪を広げていく必要があるため、引き続き、これらの課題(役員等の協力者の紹介、収益事業の構築等)に関する助言・情報提供を求めたい。

シンボルマークの活用状況

下記3.広報制作物等において、①裏面左下、②③④各ページ下部に表示。
下記4.報告書等において、①③奥付、②裏表紙、④⑤⑥⑦⑧表紙(⑤⑥⑦は各ウェブサイトトップページ下部にも表示)、⑨裏表紙に表示。