シンボル

休眠預金活用事業
情報公開サイト

ホーム事業検索結果

サムネイル

完了

事業完了報告

2024/08/27更新

事業概要

事業期間開始日 2023/03/01終了日 2024/02/29
対象地域福岡県福岡市
事業対象者

在留外国人で所属先や人間関係が少なく孤独・孤立を感じている留学生、39歳までの社会人

事業対象者人数

利用者のべ440名

事業概要

新型コロナウイルスの影響で、留学生はアルバイト減少や授業がオンライン化したり、社会人においても対面で人と関わる機会が減り、孤独・孤立を感じる方が増えた。また平時より在留外国人の居場所や人間関係は、所属学校や会社または同国籍コミュニティがメインであり、新しい所属先や人間関係を構築するには「支援される」立場を強いられることが多いという課題がある。
本事業は、留学生や若年社会人向けに、giverとなって地域住民や企業に対して教える・助ける機会を週1回提供する。
教える・助ける活動による自己肯定感向上、さらにその活動を通じて地域と繋がりを持ち、新しい接続先や居場所を見つけることを促進する。

事業の総括およびその価値

開所数は計画どおり完了、利用人数を含めたその他指標は計画を上回る結果となった。利用者の国籍、年齢、日本語レベルは様々だった。「家族帯同で来日し家族以外に知り合いがいない方」「来日したばかりの留学生」などは、日本語をほとんど話すことができない状態であることが多く強い不安感を抱えている様に見えたが、居場所の利用を通じて知人友人ができたり、就職活動に踏み出すなどの変化があった。また日本語が堪能であっても、地域住民と関わりを持つことや自己表現することの難しさを感じている利用者は多く、Giveする活動を通して新しい人間関係の構築を促進できた。
利用者の変化として、地域住民と繋がりを持ったり共に活動することで「この場所で暮らして良いんだ」という実感を持てた様に感じられた。一方的にルールや仕組みを与えその中で活動してもらうのではなく、プロセスを共有することは移民の社会包摂におけるヒントとなり得る。

課題設定、事業設計に関する振返り

在留外国人の夜の居場所の必要性が確認できた。利用者のほとんどは単身の学生や社会人であり、メインの所属先はあるものの夜の時間帯には一人で過ごす人も多い。さらに日本語能力が不十分という自覚から、常に不安を抱えた状態で生活している。これらの状況に対し、週に一度でもほっとしたり楽しんだりできる居場所があることは日々の学業や仕事の糧となっていたと考察する。
さらに、Giverになるという活動を通じて社会関係資本を獲得することの意義が確認できた。Giveする活動により自己肯定感が向上し、自信を持った状態で人とコミュニケーションが取れることは、新しい人間関係の構築に役立っていた。就職などの新しい挑戦に踏み出す様子も見られた。また主体的に地域と関わっているという感覚が生まれ、帰属意識の醸成にも繋がっていくと考えられる。

今回の事業実施で達成される状態

短期アウトカム

1受益者が自己肯定感を持って生活できる状態。また地域住民や様々な団体との新たな関係が作られている状態。
アウトカム:結果地域へのGive活動を通して、達成感や満足感を得られていた。利用者からのコメントでは「人と話すのは苦手な性格だったけど、よるごはんmeetingで少し変わることができた」「自分が予想したよりも楽しいことがあることを知った」「発表をすることで達成感を感じた」「社会貢献ができてとても有意義な時間だった」等、自信や自己肯定感の向上が見受けられた。また、利用者同士または利用者と地域住民の繋がりができた。
アウトカム:考察地域に対してGiveする体験が自信につながったと考えられる。またGiveするまでのステップとして、利用者同士での自己紹介・ブレインストーミング・グループディスカッション・資料やチラシの制作・プレゼンテーション練習等のプログラムを設計したことで、小さな挑戦や成功の体験を提供できた。 各プロセスにおいて、居場所スタッフが一方的に役割を決めるのではなく、利用者ができること・やりたいと望んでいることを尊重したことが自己肯定感や効力感の向上に繋がったと考察する。 さらに、自信を持った状態で地域市民と関わることで、良好な関係を築くことができたと考えられる。
2受益者が居場所での活動を通じて、自己や関心のある事柄についてプレゼンテーションができる状態。(中長期的には自己実現の機会につながると想定。)
アウトカム:結果継続して利用した受益者は、日本語を用いて自己紹介やプレゼンテーションができる状態となった。 最初は日本語がほとんど話せなかった方も、自分で用意した台本や通訳を利用しながらも、短いプレゼンテーションができるようになった。
アウトカム:考察自己紹介とプレゼンテーションの練習機会を作ったことがプレゼンテーション能力の向上に寄与したと考える。自己紹介は毎回テーマを変え「今夢中になっていること」「24時間以内にあった嬉しかったこと」等、話しやすい身近なテーマとした。また自己紹介するための材料として、「エンゲージメントカード」を用いて自己理解を深める機会も作った。 プレゼンテーションの練習では、利用者がプレゼンの構成や内容を考え資料を作成したり、日本語、発声方法なども含め繰り返し練習を行った。外部より地域企業の方や講師を招きフィードバックをいただく機会も設けたが、フィードバックを受け入れた利用者が短時間で成長する様子が見られた。
3地域住民が、外国人と繋がりを持つ機会が増えている。
アウトカム:結果地域住民が参画できる機会を予定通り年7回実施し、福岡市民にとって交流機会が増えた。
アウトカム:考察交流イベントをきっかけにSNSで繋がったり、継続的に連絡を取り合う様な関係性への発展も見られた。交流機会後の住民アンケートでは「外国人の方視点の話がもっと聞きたい」「留学生の声を直接聞きたい」「定期的にこのような交流の機会が欲しい」と今後も同様の機会を希望する声が多く、住民にとってもポジティブな影響があったと考えられる。
4外国人と地域住民が交わるコミュニティの必要性が明らかとなり、福岡市の取り組みとして検討される。
アウトカム:結果福岡県、福岡市職員、市議会議員が複数回視察。また福岡市のみならず、北海道や大阪、兵庫など全国からの視察もあった。この1年では具体的な事業化には至らならなかったが、外国人との共生に関する施策の検討推進に寄与したと考える。福岡出入国管理局との連携については、出入国在留管理庁共生社会推進賞詞に選定され、5月に表彰予定。
アウトカム:考察行政職員や議員の視察も多く、必要性を感じて頂いている様に見えるが、具体的な提案に至らなかった。当団体の政策提言や行政とのコミュニケーションスキルの不足によるものと考えている。

アウトプット

1居場所の開設週1回(計44回)、利用者のべ440名
指標開設数のカウント、利用者数のカウント
目標値・目標状態居場所の開設週1回(計44回)、利用者のべ440名
アウトプット:結果居場所開設数・・・44回(100%) 利用者数・・・のべ743名(168.9%) ユニークユーザー数・・・165名
アウトプット:考察集客用チラシやSNSでの告知の際に、居場所の目的・コンテンツ・プログラム・タイムスケジュールを詳細に記載したことで安心感をもって初回の来場を促すことができたと考えられる。 また、各国コミュニティや学生同士の口コミで想定以上に活動の認知が広がったり、一度利用頂いた方が友人を連れてきてくれるケースが多数あった。 利用者の満足感の要因としては、率直に「楽しかった」と思えるコンテンツや空間を用意できたこと、居場所での経験を通じて自身の成長を自覚したこと、地域の市民や企業と繋がりたいニーズに応え実際に知人友人づくりの場として機能したことがある。
2利用者が必要とする情報提供440件
指標情報提供数のカウント
目標値・目標状態利用者が必要とする情報提供440件
アウトプット:結果情報提供・・・1275件(289.8%)
アウトプット:考察カジュアルな雰囲気やワークショップ形式のプログラムを用意したことで、活発な会話が生まれ、利用者から多くの質問や相談を受けることができた。具体的に提供した情報は、日々の生活相談・Googleスライド等のITツールの使い方・プレゼンスキル・日本文化や社会システムに関することなど幅広い内容。 気軽に相談や質問できる人がいない場合に、日頃から疑問に感じていたことや分からなかったことなどを、解決できないまま過ごしていることが分かった。
3参加や連携する地域住民のべ70名、企業・団体のべ15社
指標参加や連携する地域住民のカウント、企業・団体のカウント
目標値・目標状態参加や連携する地域住民のべ70名、企業・団体のべ15社
アウトプット:結果地域住民・・・207名(295.7%) 企業・団体・・・32社(213.3%)
アウトプット:考察地域との交流イベントでは、住民の希望に応えるようなテーマやコンテンツを用意しことで、日頃から外国人との交流や異文化に関心を持つ層の参加に繋がった。文化交流・各国の料理紹介・旅行に関するテーマは多くの集客があった。また、住民が外国人の方とのワークショップを経験したいニーズを持っていることが発見できた。 企業の参加については、当団体から積極的にアプローチし参画が実現した。夜の時間帯の活動であるため、呼びかけはやや困難だった。企業が参加するメリットを明確にする必要がある。福岡七社会の一社である九州旅客鉄道株式会社様の参加もあり、今後の企業参画の拡がりの足掛かりとしたい。
4利用者へ食事提供440食
指標食事提供数のカウント
目標値・目標状態利用者へ食事提供440食
アウトプット:結果食事提供・・・672食(152.7%)
アウトプット:考察利用者のほとんどが食事を利用。ただし利用者の多くは、食事提供を一番の目的とはしていない様に見受けられた。また、ムスリムやベジタリアンの利用者もいたため、配慮は必須である。
5ブログ投稿計11回、地域住民や企業も参加できる居場所開設7回
指標ブログ投稿数のカウント、地域住民や企業が参加できる居場所開設数のカウント
目標値・目標状態ブログ投稿計11回、地域住民や企業も参加できる居場所開設7回
アウトプット:結果ブログ投稿・・・15回(136.4%)
アウトプット:考察告知や報告のため定期にブログを投稿。工夫として、英訳も記載し多くの方に届くようにした。

活動

1居場所事業。週1回(月4回、年間計44回)18-22時で、在留外国人が対面で集える居場所を開設
活動結果計画通り
概要居場所を月に4回、計44回開設した。
2新たな接続先や居場所を見つける事業。利用者が地域のボランティア活動へ参加したり、地域住民・企業向けの交流イベントを開催するために情報やメンタリングを提供する
活動結果計画通り
概要居場所内で情報提供を実施。具体的には、日々の生活相談・Googleスライド等のITツールの使い方・プレゼンスキル・日本文化や社会システムに関することなど。
3地域住民・企業との連携。2に付随。利用者が社会参画する上で必要となる知識や活動実績を持つ住民や企業を招き、利用者と地域との交流を図る
活動結果計画通り
概要住民が参加できる機会7回を実施(参加者計207名)、参加した企業32社となった。
4食事の提供。利用者同士のコミュニケーションを促進するために居場所開設中に軽食を提供したり、利用者同士で料理を作る機会を提供する
活動結果計画通り
概要お弁当や食事を作る機会を提供、提供数は計672食だった。
5広報。当事業の認知を広げ、地域住民や企業の参画を促す
活動結果計画通り
概要広報用ブログを15記事作成した。またメディアからの依頼を受け、新聞やラジオの取材に応じた。 受益者や地域向けの広報としてSNSも積極的に活用し、X(Twitter)、Facebook、Instagram、LinkedIn、Googleマイビジネスで各163投稿、YouTubeに43投稿した。

想定外のアウトカム、活動、波及効果など

・外国人と企業の交流の中で、実際にインターンシップに繋がった事例があったこと。
・福岡入管との取り組みでは、受益者である外国人たちが入管施設や福岡空港・WEBページの外国人にとって使いづらい点を発見し改善案をプレゼンテーションしたが、その後実際に入管施設の改善が行われたこと。
・九州大学の学生が参加し、外国人と福岡入管との取り組みについて研究レポート(社会包摂デザイン・イニシアティブ)を作成、公開されたこと。
・日本人の居場所利用希望者も多数あり、実際に受け入れたこと。
・遠隔地(大阪、北海道、兵庫)からの視察があり、同地域で同様の取り組み実施が検討されていること。
・アビスパ福岡株式会社と「シャレン(社会連携)」を通じ連携したことで、同社のファンが当事業の活動内容をSNSで拡散してくれたこと。

事業終了時の課題を取り巻く環境や対象者の変化と次の活動

課題を取り巻く変化

Covid-19の感染状況の落ち着きに伴う在留外国人の変化として、職場や学校の授業はオフラインへ戻ったり留学生ではアルバイトのシフトも増えており、人と直接会う機会は増えていると考えられる。労働市場では企業の外国人採用意欲の高まりが感じられ、コロナ前やコロナ禍と比較して企業から当社への問い合わせが増えている状況。また在留資格等の制度面の変化から、海外から直接就労する外国人が増えた。海外から直接就労する方は、所属するコミュニティが会社だけということも多く、孤独感を感じる方も存在する可能性がある。人と直接関わる機会自体は増加していても、在留外国人においては地域との繋がりが持てないという声が依然多く聞かれ、孤独孤立の課題自体は存在しているとみている。
当事業の居場所の利用を通じて、友人知人ができた方、日本人と日本語で会話したいモチベーションが生まれ日本語能力が向上した方、Giveする活動によって自信がついた方がいた。
2024年以降も当事業の活動を継続する予定。次の2点の機能を強化する、1.就労トレーニングの側面、2.企業連携。長期的には他地域への展開も視野に入れている状況。

外部との連携実績

1活動地域住民向けの文化交流イベントの企画と運営/福岡市役所国際政策課・福岡出入国在留管理局・Local Design株式会社
実施内容外国人の方と連携企業や行政の方が、グループワークを通してイベントを企画。実際のイベント当日も、連携団体含め全員で運営まで行った。
結果・成果・影響等イベントに参加した住民は71名と大盛況の地域の交流が生まれた。また、受益者からは「入管の人は怖いイメージがあったがそんなことはなかった。」との声があった。公的機関のイメージ改善により、公共サービスの利用しやすさに良い影響がある可能性がある。
2活動入管施設やWEBページの改善プロジェクト/福岡出入国在留管理局・九州大学・福岡国際空港株式会社・西日本新聞社
実施内容外国人の方が、実際に入管の施設やWEBページを改善する活動。入管施設や空港内を見学し、翻訳が間違っている点や動線が分かりづらい点などを点検。改善案を入管職員へプレゼンテーションした。
結果・成果・影響等外国人からの改善案を受けて、実際に入管施設に変化があった。この取り組みが西日本新聞の朝刊一面に掲載され、多くの住民へ取り組みを認知いただくことができた。
3活動グループワークへの参加・専門家としての情報提供/株式会社石村萬盛堂、福岡市立きぼう中学校、株式会社LITALICOパートナーズ、アビスパ福岡株式会社、ホリデー福岡株式会社、九州旅客鉄道株式会社
実施内容地域住民向けのイベントの企画準備段階のワークショップに企業の方も参加頂いた。利用者と対等な立場で、ディスカッションを体験いただく機会となった。
結果・成果・影響等外国人と日本人が共にワークすることで、「日本式の物事の進め方」の体験となった。また日本の様々な企業と出会うことで、日本の産業・業種・職種について理解を深める機会となっていた。さらに、参加企業は、外国人の視点でのアイディアを今後活用していける可能性を感じている様子があった。

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

5月14日(水)「西日本新聞朝刊」、9月11日(月)「福岡入管の公式FacebookとX(Twitter)」、
9月23日(土)「西日本新聞朝刊(一面)」、「西鉄アプリNITI」、
12月18日(月)・19日(火)17:20-17:25にRKBラジオ「福岡県人権啓発情報センター 啓発ラジオ番組 ウィラブヒューマン」、
12月13日(水)・2月13日(火)CROSS FM「令和5年度 人権啓発ラジオ番組 こころのオルゴール」、
12月4日(月)福岡市南区役所Facebook、12月14日(木)アビスパ福岡ウェブサイト内のシャレン活動、
1月24日(水)ほっとせなnews、1月24日(水)Yahoo!ニュース、2月10日(土)毎日新聞朝刊
3/1(金)西日本新聞朝刊、2/21(水)DIDI Newsletter(よるごはんmeetingに参加した九州大学留学生のレポート)
3/7(木)Jリーグシャレン活動アビスパ福岡ページ[社名のみ]

広報制作物等あり
内容

よるごはんmeeting Season1〜7 各300枚、布バナー1枚、ポスター2枚、SNS投稿画像200枚、SNS投稿動画41枚、記録用写真2回(外注)、記録用動画2本(動画)

報告書等あり
内容

ブログ投稿15回完了。ブログでは月次報告として、居場所での活動報告を写真とテキスト(英語翻訳付き)で行っております。また、その他、地域皆さんにご覧いただく投稿を実施しました。

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
変更があった規程類に関して報告しましたか変更はなかった

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

令和2年5月1日に制定済みで、制定以降報告無し。

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかいいえ
内容

随時、関係者に対し、口頭レベルでの確認は行っている。定期的ではないため、今後整備予定。

コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
報告年度の会計監査はどのように実施しましたか(実施予定の場合含む)内部監査
内容

当団体監事原口に依頼する予定。

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

強化された点
・経理担当者の配置:代表のみが担当していたが、専任を配置した。事業終了後も継続して配置予定。
・会計面のガバナンス強化:九州マッチング会をきっかけにPwC様からの非資金的支援が決定。今後、会計に関するマニュアル作成にご協力いただく予定。
・企業連携:1年間を通して、複数の企業から視察や参加者を受け入れた。取り組みの意義をご理解頂いた企業の協賛が決定したり、プロボノのような立場で団体の広報を担って下さっている。また、留学生の就職を促進するための共同プロジェクトも計画中。


課題
・資金獲得:2024年度以降は、居場所事業を含めた団体の活動全般に対し法人協賛を募っていく計画を立て、法人向け協賛プランを新設した。これまで繋がりを持ってきた法人へのお声掛けと法人向けイベントの定期開催により新規の接点づくりに取り組んでいる。活動の意義や必要性をご理解いただける企業は増えたが、協賛に至るにはハードルがある。理由として、当団体が提供したいリターンと法人が求めるリターンが、噛み合わないことがある。現在は、ビジョンや長期的な社会インパクトへ期待して下さった企業の協賛が決定している状況。

シンボルマークの活用状況

購入した物品にステッカーの添付、また作成したPR動画内にロゴ設置等を実施した。