事業完了報告
2026/04/15更新
事業概要
| 事業期間 | 開始日 2023/06/12 | 終了日 2026/02/28 |
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| 対象地域 | 高知県高岡郡四万十町十和地区を中心とした半径60km圏内の地域 | |
| 直接的対象グループ | ●全国の中山間地域(特に過疎地域)にある集落の住民が中心となって活動する団体、事業所 | |
| 事業対象者人数 | ●全国過疎地域:63,156集落(885市町村) | |
| 事業概要 | 本事業は、「いなか」と呼ばれる農山漁村における社会課題である「地域活力の低下」「伝統的な生活・文化の継承危機」「経済面・生活面での不安」を解決するため、高知・四万十川中流域の中山間地域、四万十町十和地区を中心とした半径30km圏内をモデルとして取り組みを行う。 | |
事業実績
| 事業実績:直接的対象グループ | ●全国の中山間地域(特に過疎地域)にある集落の住民が中心となって活動する団体、事業所 ●高知県(四万十町・四万十市・檮原町・黒潮町)・愛媛県(宇和島市・松野町・鬼北町)にある集落の住民が中心となって活動する団体、事業所 ●高知・北幡エリア(四万十市西土佐・四万十町十和・四万十町大正)にある集落の住民が中心となって活動する団体、事業所 |
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| 事業実績:人数 | ●全国過疎地域:63,156集落(885市町村) ●高知県(四万十町・四万十市・檮原町・黒潮町)・愛媛県(宇和島市・松野町・鬼北町):866集落、8931事業所 ●高知・北幡エリア(四万十市西土佐・四万十町十和・四 万十町大正):74集落 うちネットワークを構築した集落 |
広報実績
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | あり | |
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| 内容 | ●2024年8月8日 高知新聞 かそべんフェス | |
| 広報制作物等 | あり | |
| 内容 | ●おでかけかそべんフェスチラシ作成:5/25@宇和島,6/12 宇和島,6/24 松山,7/16宇和島,7/24松山,7/29高知,8/27宇和島,9/11松山,9/17高知,9/25宇和島,10/16松山,10/23高知,10/28宇和島,11/13高知,11/20松山,11/26宇和島,12/10高知,12/19松山,12/24宇和島,1/15高知,1/23松山,1/28宇和島,2/13高知,2/19松山,2/26宇和島 | |
| 報告書等 | なし | |
ガバナンス・コンプライアンス実績
規程類の整備状況
| 事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか | 完了 | |
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| 整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか | 全て公開 | |
| 内容 | ||
| 変更があった規程類に関して報告しましたか | 変更はなかった | |
| 助成金の対象経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準等を公開をしていますか | 公開 | |
| 内容 | https://inaka-pipe.net/wp2019/wp-content/uploads/2026/02/Personnel_Cost_Disclosure.pdf | |
ガバナンス・コンプライアンス体制
| 社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 内容 | JANPIAの窓口を利用 | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたか | はい | |
| ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたか | はい | |
| 内容 | 補助職員として、専門的知識を持った人財を雇用し、ガバナンス・コンプライアンスへのアドバイスをいただきながら体制整備を行なった。 | |
| 本事業の総事業費使用状況に関して監査を実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む) | 内部監査 | |
| 内容 | 中小企業診断士である理事により内部監査実施 | |
| 本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますか | いいえ | |
その他
| 本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など | 本助成事業を通じて、地域としてこれまで取り組むことができなかった地域課題に対して取り組むことができ、市民参加を促しながら支援対象者を支援する仕組みを開発することができた。改めて認識した課題としては、雇用できる資金があったとしても、雇用できる人財が地域におらず雇用できず、事業展開することの難しさを再認識した。 今後に向けて、人財が多くいる都市部の中間支援的な役割を担うような組織とつながって、人財をコーディネートしていきたいと考えているため、そのような都市部の組織と出会うことができる支援をいただけたらありがたいと考える。 |
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シンボルマークの活用状況
●チラシにて掲載 |

