シンボル

休眠預金活用事業
情報公開サイト

ホーム事業検索結果

サムネイル

完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう1.2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、全ての年齢の男性、女性、子供の割合を半減させる。

子どもから高齢者までが「助けて」と言える地域「居場所」づくりを行う事で、食・相談・学習などが今の状態より向上する。

16. 平和と公正をすべての人に16.7 あらゆるレベルにおいて、対応的、包摂的、参加型及び代表的な意思決定を確保する。

県内の各市町の課題をを県内の同じ「つなぐBANK」団体と共有することで、県内に誰が引っ越しても同じ支援が受けれる「誰ひとり取り残さない」目標を達成することにに寄与できる。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

行政・社協・住民・企業等が持つ資源を活用してともに地域に沿った居場所「つなぐBANK」をつくるために、様々な専門家の支援をいれ包括的に支援する

団体の社会的役割

団体の目的

戦後未亡人を支援するために70年活動をしてきた団体です。ひとり親家庭及び寡婦福祉の増進を図ると共に地域社会の福祉に貢献することを目的として活動しています。どんな境遇であっても子ども達が「夢」を描ける社会、ひとり親家庭や生活困窮世帯が「助けて」を言える社会を目指して活動します。

団体の概要・活動・業務

ひとり親家庭の支援を70年行いながら、行政から運営費等の補助金をもらわず、ひとり親家庭の雇用の場を作るために競争入札や指定管理などで事業を受託(団体職員の98%はひとり親を雇用)また、県内の課題に対して何処も支援をしていないなら「私たちが支援をする」を合言葉に、ヤングケアラー総合相談窓口、面会交流事業を実施、フードバンク事業など様々な事業を行いながら、行政・関係機関と密接に連携した伴走支援を行う。

団体の目的

戦後未亡人を支援するために70年活動をしてきた団体です。ひとり親家庭及び寡婦福祉の増進を図ると共に地域社会の福祉に貢献することを目的として活動しています。どんな境遇であっても子ども達が「夢」を描ける社会、ひとり親家庭や生活困窮世帯が「助けて」を言える社会を目指して活動します。

団体の概要・活動・業務

ひとり親家庭の支援を70年行いながら、行政から運営費等の補助金をもらわず、ひとり親家庭の雇用の場を作るために競争入札や指定管理などで事業を受託(団体職員の98%はひとり親を雇用)また、県内の課題に対して何処も支援をしていないなら「私たちが支援をする」を合言葉に、ヤングケアラー総合相談窓口、面会交流事業を実施、フードバンク事業など様々な事業を行いながら、行政・関係機関と密接に連携した伴走支援を行う。

概要

事業概要

長崎県内の子どもの貧困は10人に1人である。少子高齢化が県としての大きな課題のひとつであり、高齢化率も高く50%を超えている地域が多い。特にひとり親家庭はコロナウイルス感染拡大が収束しないなか、パートを掛け持ちしていた家庭は仕事を無くしている現状である。また、高齢者・独居老人も様々な行政支援を受けているが、コロナウイルスで行政の専門員が訪問を控えているため、生活の変化に行政側が気づいてないケースも多く見受けられる。行政の施策では、子どもと高齢者と分けて考えられ、両方の問題は共通するところが多い。ただ、共通する問題があっても、高齢者だから高齢者の窓口へ、ひとり親の問題だから子ども関係の窓口へと同じ問題であっても窓口が別になり問題の解決も進まない事がある。この状況を「食」をツールとした居場所を県内に作ることで行政が支援できない「食料の現物支援」を行い、また、市町にある様々な相談機関の窓口がわかりずらいことから「助けて」を言えない人がいるため、市町の現状に合わせた総合支援的な「入口つなぐBANK」の居場所を設ける。また、行政の支援が届かない狭間の児童から高齢者までの支援を「行政がすること」と感じている住民に対して「地域の課題は地域で解決できる」を合言葉に地域資源の「食ロス」等を使った住民参加型支援説明会等を実施し、その市町に行政・社協・企業・住民が作る地域共生型の総合的な居場所つなぐBANKを作る。また、この居場所つなぐBANKを作ることで、県内の様々な相談等に対応できる医療・弁護士・専門家のネットワークがある本会が各地域で解決できない課題を専門チームで対応する。この居場所が県内に数か所できる事で、ひとりもとりこぼさない支援が連携してできる状態になる。また、近隣県(熊本県・佐賀県等)へもその県に合った内容をカスタマイズしてノウハウを展開する。

資金提供契約締結日

2023年07月03日

事業期間

開始日

2023年07月03日

終了日

2026年02月28日

対象地域

長崎県、近隣県(熊本県・佐賀県等)

事業概要

長崎県内の子どもの貧困は10人に1人である。少子高齢化が県としての大きな課題のひとつであり、高齢化率も高く50%を超えている地域が多い。特にひとり親家庭はコロナウイルス感染拡大が収束しないなか、パートを掛け持ちしていた家庭は仕事を無くしている現状である。また、高齢者・独居老人も様々な行政支援を受けているが、コロナウイルスで行政の専門員が訪問を控えているため、生活の変化に行政側が気づいてないケースも多く見受けられる。行政の施策では、子どもと高齢者と分けて考えられ、両方の問題は共通するところが多い。ただ、共通する問題があっても、高齢者だから高齢者の窓口へ、ひとり親の問題だから子ども関係の窓口へと同じ問題であっても窓口が別になり問題の解決も進まない事がある。この状況を「食」をツールとした居場所を県内に作ることで行政が支援できない「食料の現物支援」を行い、また、市町にある様々な相談機関の窓口がわかりずらいことから「助けて」を言えない人がいるため、市町の現状に合わせた総合支援的な「入口つなぐBANK」の居場所を設ける。また、行政の支援が届かない狭間の児童から高齢者までの支援を「行政がすること」と感じている住民に対して「地域の課題は地域で解決できる」を合言葉に地域資源の「食ロス」等を使った住民参加型支援説明会等を実施し、その市町に行政・社協・企業・住民が作る地域共生型の総合的な居場所つなぐBANKを作る。また、この居場所つなぐBANKを作ることで、県内の様々な相談等に対応できる医療・弁護士・専門家のネットワークがある本会が各地域で解決できない課題を専門チームで対応する。この居場所が県内に数か所できる事で、ひとりもとりこぼさない支援が連携してできる状態になる。また、近隣県(熊本県・佐賀県等)へもその県に合った内容をカスタマイズしてノウハウを展開する。

資金提供契約締結日2023年07月03日
事業期間開始日 2023年07月03日終了日 2026年02月28日
対象地域長崎県、近隣県(熊本県・佐賀県等)

直接的対象グループ

①ひとり親家庭生活困窮世帯(児童扶養手当受給者・非課税世帯)、
高齢者・独居老人、ヤングケアラー、不登校児童、要保護児童対象世帯
②県内各市町の行政・社協・企業・団体
③近隣県の行政・社協・企業・団体

人数

①全体7箇所各50世帯(350世帯:1,000人)
②7箇所×4~10団体
③近隣県の団体・企業
 佐賀県10市とつながる団体・企業、熊本県ロジハブ関連団体との連携

最終受益者

県内7地域の地域住民
近隣県(熊本県・佐賀県等)の地域住民

人数

①全体7箇所延べ2100世帯(6,300人)
②7箇所×各10団体=70団体(関わる人数1,680人)
③近隣県(佐賀県、熊本県)

直接的対象グループ

①ひとり親家庭生活困窮世帯(児童扶養手当受給者・非課税世帯)、
高齢者・独居老人、ヤングケアラー、不登校児童、要保護児童対象世帯
②県内各市町の行政・社協・企業・団体
③近隣県の行政・社協・企業・団体

人数

①全体7箇所各50世帯(350世帯:1,000人)
②7箇所×4~10団体
③近隣県の団体・企業
 佐賀県10市とつながる団体・企業、熊本県ロジハブ関連団体との連携

最終受益者

県内7地域の地域住民
近隣県(熊本県・佐賀県等)の地域住民

人数

①全体7箇所延べ2100世帯(6,300人)
②7箇所×各10団体=70団体(関わる人数1,680人)
③近隣県(佐賀県、熊本県)

事業の背景・課題

社会課題

長崎県内の10人に1人の子どもが貧困であり、人口流失が全国1位の長崎では高齢者だけが残っている過疎地が21市町のなか15市町である。新型コロナウイルスで生活様式が変わり今までも孤立していた、ひとり親家庭、独居老人、ヤングケアラー家庭等が益々孤立している現状であり、本会への相談や近隣の通報からの支援数がコロナ前より2.5倍以上増えている状態である。
長崎県の生活支援コーディネーターのアドバイザーとして、各地域のSCと課題の共有を行ってきた。また、長崎県子どもの貧困対策統括コーディネーターとして各地域の行政職員と課題の共有を行ってきた。この2つは高齢・子どもと対象は違うが、課題の多くは共通している。①「貧困」②「居場所が無い」③「相談したいけど相談する人がいない」④「孤独」だった。地域的に過疎地や離島がこの課題の割合が多く、行政等も支援をしたいが予算が伴わない事やどうしたら良いか「方法」がわからない現状である。
2016年に子ども食堂を始めた際、多くの食品ロスが集まった。2017年に長崎県の食品ロスを調べた際、年間53,129トンの食品ロスがあり県民ひとりあたりに換算すると、毎日お茶碗108グラムを捨てている状態がわかった。その食品ロスを全く長崎県として活用していない現状があった。また、県内の民生委員児童委員協議会やロータリークラブ・ライオンズクラブ当の卓話で訪問をする際に、「自分たちも本当は長崎の支援をしたいが方法がわからない」との意見が多々上がった。
上記の問題・課題に対し、団体・行政・社協・地域がバラバラな動きをしている現状がある。
県内の上記の問題に共通する、支援をする対象世帯は行政の施策が届いていない「狭間」にいる、様々な問題を抱えて踏ん張っている「ひとり親家庭、高齢者・独居老人、ヤングケアラー家庭等」である。また、専門機関は沢山あるが、相談内容が多岐にわたるとたらい回しが起きている現状である。
各地のボランティア団体や学校での講演・講義時に参加者と座談会を行っているが、ボランティアはしてみたいが「生活の負担」になるのではないかと活動を躊躇している人か多いことがわかった。
上記の様々な状況を繋げる役割のきっかけと一緒に動く事業等があれば、過疎化で無くなりつつある故郷の地域共生力が上がると考える。
近隣県(熊本県・佐賀県等)についても同様の課題が見受けられる。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

本会の「つなぐBANK」の動きを得て「長崎県子どもの貧困対策推進事業6か年計画」が出来た。それに伴い2020年8月から長崎県子どもの貧困総合相談窓口、長崎県にんしんSOS窓口が開設された。生活支援体制整備事業に関しては、各地の生活支援コーディネーターのアドバイザーとしてSCに対しての集合研修が数回行われた。
近隣県(熊本県・佐賀県等)については 佐賀県食でつながるネットワーク協議会に参加。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

子どもを妊娠してから高齢になるまでの支援を行ってきた。内容は就労支援、生活支援、訪問支援、日常生活支援、ヤングケアラー支援、不登校支援である。また、2019年からは地域の課題は地域で解決するシステム「つなぐBANK」を作り地域の食品ロスをツールに、ひとり親家庭生活困窮世帯等の「食支援」「就労支援」「専門相談支援」「学習支援」を行ってきた。食支援だけで年間20トン、5823人の支援を行っている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

地域の力で地域の課題を解決する「つなぐBANK」を県内に広げることで、地域共生力が上がり何も動くことがなかった住民が、自分の意思で自分の地域の支援を行うことが出来る。つなぐBANKは団体だけの活動でなく、行政・社協・企業・専門家・住民がタッグを組んで運営していく事業であり、各地域の課題を地域で検討しカスタマイズして行けるため、「これしか出来ない」のではなく時代や地域で変化ができ他県のモデルになる。

社会課題

長崎県内の10人に1人の子どもが貧困であり、人口流失が全国1位の長崎では高齢者だけが残っている過疎地が21市町のなか15市町である。新型コロナウイルスで生活様式が変わり今までも孤立していた、ひとり親家庭、独居老人、ヤングケアラー家庭等が益々孤立している現状であり、本会への相談や近隣の通報からの支援数がコロナ前より2.5倍以上増えている状態である。
長崎県の生活支援コーディネーターのアドバイザーとして、各地域のSCと課題の共有を行ってきた。また、長崎県子どもの貧困対策統括コーディネーターとして各地域の行政職員と課題の共有を行ってきた。この2つは高齢・子どもと対象は違うが、課題の多くは共通している。①「貧困」②「居場所が無い」③「相談したいけど相談する人がいない」④「孤独」だった。地域的に過疎地や離島がこの課題の割合が多く、行政等も支援をしたいが予算が伴わない事やどうしたら良いか「方法」がわからない現状である。
2016年に子ども食堂を始めた際、多くの食品ロスが集まった。2017年に長崎県の食品ロスを調べた際、年間53,129トンの食品ロスがあり県民ひとりあたりに換算すると、毎日お茶碗108グラムを捨てている状態がわかった。その食品ロスを全く長崎県として活用していない現状があった。また、県内の民生委員児童委員協議会やロータリークラブ・ライオンズクラブ当の卓話で訪問をする際に、「自分たちも本当は長崎の支援をしたいが方法がわからない」との意見が多々上がった。
上記の問題・課題に対し、団体・行政・社協・地域がバラバラな動きをしている現状がある。
県内の上記の問題に共通する、支援をする対象世帯は行政の施策が届いていない「狭間」にいる、様々な問題を抱えて踏ん張っている「ひとり親家庭、高齢者・独居老人、ヤングケアラー家庭等」である。また、専門機関は沢山あるが、相談内容が多岐にわたるとたらい回しが起きている現状である。
各地のボランティア団体や学校での講演・講義時に参加者と座談会を行っているが、ボランティアはしてみたいが「生活の負担」になるのではないかと活動を躊躇している人か多いことがわかった。
上記の様々な状況を繋げる役割のきっかけと一緒に動く事業等があれば、過疎化で無くなりつつある故郷の地域共生力が上がると考える。
近隣県(熊本県・佐賀県等)についても同様の課題が見受けられる。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

本会の「つなぐBANK」の動きを得て「長崎県子どもの貧困対策推進事業6か年計画」が出来た。それに伴い2020年8月から長崎県子どもの貧困総合相談窓口、長崎県にんしんSOS窓口が開設された。生活支援体制整備事業に関しては、各地の生活支援コーディネーターのアドバイザーとしてSCに対しての集合研修が数回行われた。
近隣県(熊本県・佐賀県等)については 佐賀県食でつながるネットワーク協議会に参加。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

子どもを妊娠してから高齢になるまでの支援を行ってきた。内容は就労支援、生活支援、訪問支援、日常生活支援、ヤングケアラー支援、不登校支援である。また、2019年からは地域の課題は地域で解決するシステム「つなぐBANK」を作り地域の食品ロスをツールに、ひとり親家庭生活困窮世帯等の「食支援」「就労支援」「専門相談支援」「学習支援」を行ってきた。食支援だけで年間20トン、5823人の支援を行っている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

地域の力で地域の課題を解決する「つなぐBANK」を県内に広げることで、地域共生力が上がり何も動くことがなかった住民が、自分の意思で自分の地域の支援を行うことが出来る。つなぐBANKは団体だけの活動でなく、行政・社協・企業・専門家・住民がタッグを組んで運営していく事業であり、各地域の課題を地域で検討しカスタマイズして行けるため、「これしか出来ない」のではなく時代や地域で変化ができ他県のモデルになる。

中長期アウトカム

<資金分配団体が目指す中長期アウトカム>
地域住民が安心して住み続けることができる食を通じたコミュニティがうまれている
多世代が食でつながる居場所が既存の地域福祉人材、まちづくりにかかわる機関、企業、行政等重層的な支援団体・機関とのかかわりにより持続可能な居場所となっている

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

他実行団体と連携して県内外で居場所支援のために集まった支援実績(人・モノ・カネ)

初期値/初期状態

3か所

中間評価時の値/状態

ロジハブの連携地域(10地域・自治体)が確定し実際に寄贈や情報の行き来が行われている状態。10地域のうち、いくつかの地域において配送や流通体制の目途が立っている状態。

事後評価時の値/状態

長崎県域:大量寄贈を受け止められるロジ拠点のほか、県内ハブ10地域以上・連携自治体10以上、支援企業:団体数50社以上、食品15社、物品15社、農協2団体、生協2団体、食品物品以外企業:20社
ロジ拠点からハブ(離島以外)までの流通体制(物流会社による支援・行政協力)が整っている状態


九州圏域:つながった他地域のロジ拠点 2拠点以上(熊本県、福岡県、佐賀県)
例)近隣県からの寄贈品をシェアしたり、九州複数県域に対する企業等からの寄贈・助成案件が生成されている
  波及できる連携モデルの構築1件以上 九州のロジが連携し北部九州のルートが構築される

モニタリング

いいえ

指標

居場所が把握した困りごとに対する新しい仕組みの創出状況 
例)地域活動人材育成・移動サービス・災害時対応、地域資源活用といった新しい参加手法のノウハウ提供実績

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

各地域のハブとしての機能が強化される

事後評価時の値/状態

県内10ハブが拠点となって住民の困りごとの相談拠点となり、新しく地域活動がはじまる。
1ハブあたり20団体の創成の関われる。

1

01支援地域の県域を越えて企業・行政から様々な人・モノ・カネが集まる

モニタリングいいえ
指標

他実行団体と連携して県内外で居場所支援のために集まった支援実績(人・モノ・カネ)

初期値/初期状態

3か所

中間評価時の値/状態

ロジハブの連携地域(10地域・自治体)が確定し実際に寄贈や情報の行き来が行われている状態。10地域のうち、いくつかの地域において配送や流通体制の目途が立っている状態。

事後評価時の値/状態

長崎県域:大量寄贈を受け止められるロジ拠点のほか、県内ハブ10地域以上・連携自治体10以上、支援企業:団体数50社以上、食品15社、物品15社、農協2団体、生協2団体、食品物品以外企業:20社
ロジ拠点からハブ(離島以外)までの流通体制(物流会社による支援・行政協力)が整っている状態


九州圏域:つながった他地域のロジ拠点 2拠点以上(熊本県、福岡県、佐賀県)
例)近隣県からの寄贈品をシェアしたり、九州複数県域に対する企業等からの寄贈・助成案件が生成されている
  波及できる連携モデルの構築1件以上 九州のロジが連携し北部九州のルートが構築される

2

02「食を通じた居場所」を通じて、地域住民の困り事の把握と地域住民の役割と出番がひろがる

モニタリングいいえ
指標

居場所が把握した困りごとに対する新しい仕組みの創出状況 
例)地域活動人材育成・移動サービス・災害時対応、地域資源活用といった新しい参加手法のノウハウ提供実績

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

各地域のハブとしての機能が強化される

事後評価時の値/状態

県内10ハブが拠点となって住民の困りごとの相談拠点となり、新しく地域活動がはじまる。
1ハブあたり20団体の創成の関われる。

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

①流通体制の状態
②他実行団体と連携してロジハブシステムの導入エリア支援実績(寄贈件数)

中間評価時の値/状態

①物流プロジェクトが動き出し参加企業の役割を明確にする
②九州圏域の実行団体やロジ拠点との協働により寄贈を受けた件数が1件以上ある

事後評価時の値/状態

①物流プロジェクト参加企業数4社、
提携倉庫(常温2・冷蔵1・冷凍1)の数
②九州圏域の実行団体やロジ拠点との協働により継続寄贈を受けられるようになっている状態

モニタリング

いいえ

指標

①関係する課と関わりの内容(連携実績など)
②企業との連携実績
③九州圏域における連携実績

中間評価時の値/状態

①県内10市町の協力企業・行政を掘り起こすことができている
②本事業における連携(長崎県内)20件以上
③九州圏域に対して他団体と行っている活動の取組みがある

事後評価時の値/状態

①県内市町行政20課以上
②長崎県内企業20社以上と何かしらのロジハブにおける連携がある
③九州圏域で連携を図った事例が生まれている

モニタリング

いいえ

指標

MOWLSからの支援実績

中間評価時の値/状態

5件1トン以上

事後評価時の値/状態

初年度、中間評価時よりも実績が増えている状態
10件 5トン以上

モニタリング

いいえ

指標

実行団体とつながる食を通じた居場所・施設・団体数

中間評価時の値/状態

各10市町での居場所運営団体・施設ができる

事後評価時の値/状態

各10市町に子ども・障害・高齢等の居場所が30以上新しくできる

モニタリング

いいえ

指標

実行団体とつながる食を通じた居場所へマッチングした地域資源実績

中間評価時の値/状態

10市町において行政が関わりながら運営のサポートができている状態

事後評価時の値/状態

10市町において複数の行政担当課とともに担い手の確保や利用者広報に取り組んでいる状態
また、10市町の居場所がでその市町だけではなく他の市町とのつながりができる

モニタリング

いいえ

指標

各市町のSCやまちづくり協議会が食を通じた居場所づくりに関わっている実績

中間評価時の値/状態

5市町においてSCまたはまちづくり協議会が食を通じた居場所づくりにコミットしている事例が生まれている

事後評価時の値/状態

関わりの事例が10市町に増え、その市町だけではなく他の市町とのつながりができ、ネットワーク化できている状態

1

0101食品支援が機能する物流・ストック・シェアできるロジハブシステムを構築し、近隣県に波及している

モニタリングいいえ
指標

①流通体制の状態
②他実行団体と連携してロジハブシステムの導入エリア支援実績(寄贈件数)

中間評価時の値/状態

①物流プロジェクトが動き出し参加企業の役割を明確にする
②九州圏域の実行団体やロジ拠点との協働により寄贈を受けた件数が1件以上ある

事後評価時の値/状態

①物流プロジェクト参加企業数4社、
提携倉庫(常温2・冷蔵1・冷凍1)の数
②九州圏域の実行団体やロジ拠点との協働により継続寄贈を受けられるようになっている状態

2

0102支援地域内で協力してくれる企業・行政の関係課が増える

モニタリングいいえ
指標

①関係する課と関わりの内容(連携実績など)
②企業との連携実績
③九州圏域における連携実績

中間評価時の値/状態

①県内10市町の協力企業・行政を掘り起こすことができている
②本事業における連携(長崎県内)20件以上
③九州圏域に対して他団体と行っている活動の取組みがある

事後評価時の値/状態

①県内市町行政20課以上
②長崎県内企業20社以上と何かしらのロジハブにおける連携がある
③九州圏域で連携を図った事例が生まれている

3

0103資金分配団体や他実行団体が連携することによって得た情報を事業で活用することができる

モニタリングいいえ
指標

MOWLSからの支援実績

中間評価時の値/状態

5件1トン以上

事後評価時の値/状態

初年度、中間評価時よりも実績が増えている状態
10件 5トン以上

4

0201地域に「食を通じた居場所」を運営したいという人(組織・機関等)が増える

モニタリングいいえ
指標

実行団体とつながる食を通じた居場所・施設・団体数

中間評価時の値/状態

各10市町での居場所運営団体・施設ができる

事後評価時の値/状態

各10市町に子ども・障害・高齢等の居場所が30以上新しくできる

5

0202食を通じた居場所を運営する人達が子どもから高齢者まで多様な人が関われる居場所を作ることができる

モニタリングいいえ
指標

実行団体とつながる食を通じた居場所へマッチングした地域資源実績

中間評価時の値/状態

10市町において行政が関わりながら運営のサポートができている状態

事後評価時の値/状態

10市町において複数の行政担当課とともに担い手の確保や利用者広報に取り組んでいる状態
また、10市町の居場所がでその市町だけではなく他の市町とのつながりができる

6

0203生活支援コーディネーターやCSWなど既存の地域福祉推進人材やまちづくり他関係機関が食を通じた居場所づくりに関わることができる

モニタリングいいえ
指標

各市町のSCやまちづくり協議会が食を通じた居場所づくりに関わっている実績

中間評価時の値/状態

5市町においてSCまたはまちづくり協議会が食を通じた居場所づくりにコミットしている事例が生まれている

事後評価時の値/状態

関わりの事例が10市町に増え、その市町だけではなく他の市町とのつながりができ、ネットワーク化できている状態

事業活動

活動

1

活動 (内容)

010101.ロジハブシステムを推進する協議体をつくる(九州圏域版・長崎を中心とする周辺地域版)

時期

2023/8~2026/2

1活動 (内容)

010101.ロジハブシステムを推進する協議体をつくる(九州圏域版・長崎を中心とする周辺地域版)

時期

2023/8~2026/2

2

活動 (内容)

010102.ロジハブ説明会を開催する

時期

第1回 2023/11 以降年に1回程度

2活動 (内容)

010102.ロジハブ説明会を開催する

時期

第1回 2023/11 以降年に1回程度

3

活動 (内容)

010103.企業・団体に対して一時保管や物流支援への協力を働き掛ける(企業説明会の開催)

時期

第1回 2023/11 以降年に1回程度

3活動 (内容)

010103.企業・団体に対して一時保管や物流支援への協力を働き掛ける(企業説明会の開催)

時期

第1回 2023/11 以降年に1回程度

4

活動 (内容)

010104.近県との合同ロジ会議・フェスタを開催する

時期

2023/2 以降、他実行団体と協議の上実施する。

4活動 (内容)

010104.近県との合同ロジ会議・フェスタを開催する

時期

2023/2 以降、他実行団体と協議の上実施する。

5

活動 (内容)

010201.企業連携窓口を設置し、企業からの支援のコーディネートを行う人材を配置する

時期

2023/2

5活動 (内容)

010201.企業連携窓口を設置し、企業からの支援のコーディネートを行う人材を配置する

時期

2023/2

6

活動 (内容)

010202.課題を把握し、企業の関わり方を例示できるようにする(寄贈・保管・配送などロジハブに係るもの、ボランティア養成やプロボノ支援など人的資源を活用するもの等)

時期

2023/8~2026/1

6活動 (内容)

010202.課題を把握し、企業の関わり方を例示できるようにする(寄贈・保管・配送などロジハブに係るもの、ボランティア養成やプロボノ支援など人的資源を活用するもの等)

時期

2023/8~2026/1

7

活動 (内容)

010203.業界団体や同友会が主催する集会での事業紹介・支援要望のほか、特定企業への直談判など営業をする

時期

2023/8~2026/1

7活動 (内容)

010203.業界団体や同友会が主催する集会での事業紹介・支援要望のほか、特定企業への直談判など営業をする

時期

2023/8~2026/1

8

活動 (内容)

010204.企業版ふるさと納税の活用を行政に提案する

時期

2024/1~2026/1

8活動 (内容)

010204.企業版ふるさと納税の活用を行政に提案する

時期

2024/1~2026/1

9

活動 (内容)

010206.関係する行政課へ事業説明を行い、事業進捗を共有する

時期

2023/8~2026/1

9活動 (内容)

010206.関係する行政課へ事業説明を行い、事業進捗を共有する

時期

2023/8~2026/1

10

活動 (内容)

010301.資源確保に向け、他実行団体や関連団体とコミュニケーションを図り連携する

時期

2023/8~2026/1

10活動 (内容)

010301.資源確保に向け、他実行団体や関連団体とコミュニケーションを図り連携する

時期

2023/8~2026/1

11

活動 (内容)

010302.先駆的な取り組みを行っているほか地域の団体を視察する

時期

2023/8~2026/1

11活動 (内容)

010302.先駆的な取り組みを行っているほか地域の団体を視察する

時期

2023/8~2026/1

12

活動 (内容)

010303.他地域の取り組み事例を食フェスタ等を活用し、市町村社協に紹介する

時期

2023/2~2026/1

12活動 (内容)

010303.他地域の取り組み事例を食フェスタ等を活用し、市町村社協に紹介する

時期

2023/2~2026/1

13

活動 (内容)

010304.資金分配団体が開催する研修会に参加し、情報交換をする

時期

2023/8~2026/1

13活動 (内容)

010304.資金分配団体が開催する研修会に参加し、情報交換をする

時期

2023/8~2026/1

14

活動 (内容)

020101.支援団体・機関からの問い合わせや相談の対応をするスタッフを配置する

時期

2023/7~2026/1

14活動 (内容)

020101.支援団体・機関からの問い合わせや相談の対応をするスタッフを配置する

時期

2023/7~2026/1

15

活動 (内容)

020102.地域の人(組織・機関等)に向けて居場所の立ち上げ講座を開催し、人材を育成する

時期

2023/7~2026/1

15活動 (内容)

020102.地域の人(組織・機関等)に向けて居場所の立ち上げ講座を開催し、人材を育成する

時期

2023/7~2026/1

16

活動 (内容)

020102.地域の人(組織・機関等)に向けて居場所の立ち上げ講座を開催し、人材を育成する

時期

2023/7~2026/1

16活動 (内容)

020102.地域の人(組織・機関等)に向けて居場所の立ち上げ講座を開催し、人材を育成する

時期

2023/7~2026/1

17

活動 (内容)

020103.行政のHPや地域のSNSを活用して広報する

時期

2023/7~2026/1

17活動 (内容)

020103.行政のHPや地域のSNSを活用して広報する

時期

2023/7~2026/1

18

活動 (内容)

020103.行政のHPや地域のSNSを活用して広報する

時期

2023/7~2026/1

18活動 (内容)

020103.行政のHPや地域のSNSを活用して広報する

時期

2023/7~2026/1

19

活動 (内容)

020104.居場所運営に活用できる助成情報を提供する

時期

2023/7~2026/1

19活動 (内容)

020104.居場所運営に活用できる助成情報を提供する

時期

2023/7~2026/1

20

活動 (内容)

020104.居場所運営に活用できる助成情報を提供する

時期

2023/7~2026/1

20活動 (内容)

020104.居場所運営に活用できる助成情報を提供する

時期

2023/7~2026/1

21

活動 (内容)

020105.自治体の支援状況を調べ、これを発信する

時期

2023/7~2026/1

21活動 (内容)

020105.自治体の支援状況を調べ、これを発信する

時期

2023/7~2026/1

22

活動 (内容)

020105.自治体の支援状況を調べ、これを発信する

時期

2023/7~2026/1

22活動 (内容)

020105.自治体の支援状況を調べ、これを発信する

時期

2023/7~2026/1

23

活動 (内容)

020107.市民に知ってもらうためのコミュニティFMの活用

時期

2023/7~2026/1

23活動 (内容)

020107.市民に知ってもらうためのコミュニティFMの活用

時期

2023/7~2026/1

24

活動 (内容)

020107.市民に知ってもらうためのコミュニティFMの活用

時期

2023/7~2026/1

24活動 (内容)

020107.市民に知ってもらうためのコミュニティFMの活用

時期

2023/7~2026/1

25

活動 (内容)

020108.地域住民も含む関係機関に食を通じた地域づくりに関心を広く持ってもらうために食フェスタを開催する

時期

第1回 2024/2 以降年に1回程度

25活動 (内容)

020108.地域住民も含む関係機関に食を通じた地域づくりに関心を広く持ってもらうために食フェスタを開催する

時期

第1回 2024/2 以降年に1回程度

26

活動 (内容)

020108.地域住民も含む関係機関に食を通じた地域づくりに関心を広く持ってもらうために食フェスタを開催する

時期

第1回 2024/2 以降年に1回程度

26活動 (内容)

020108.地域住民も含む関係機関に食を通じた地域づくりに関心を広く持ってもらうために食フェスタを開催する

時期

第1回 2024/2 以降年に1回程度

27

活動 (内容)

020201.寄贈食品・物品の提供を行う(老人福祉団体等との連携を含む)

時期

2023/7~2026/1

27活動 (内容)

020201.寄贈食品・物品の提供を行う(老人福祉団体等との連携を含む)

時期

2023/7~2026/1

28

活動 (内容)

020201.寄贈食品・物品の提供を行う(老人福祉団体等との連携を含む)

時期

2023/7~2026/1

28活動 (内容)

020201.寄贈食品・物品の提供を行う(老人福祉団体等との連携を含む)

時期

2023/7~2026/1

29

活動 (内容)

020202.食を通じた見守り・個別支援のノウハウを居場所に伝える(個別支援に関する研修会の開催、スキルアップ講習会の開催)

時期

2023/7~2026/1

29活動 (内容)

020202.食を通じた見守り・個別支援のノウハウを居場所に伝える(個別支援に関する研修会の開催、スキルアップ講習会の開催)

時期

2023/7~2026/1

30

活動 (内容)

020202.食を通じた見守り・個別支援のノウハウを居場所に伝える(個別支援に関する研修会の開催、スキルアップ講習会の開催)

時期

2023/7~2026/1

30活動 (内容)

020202.食を通じた見守り・個別支援のノウハウを居場所に伝える(個別支援に関する研修会の開催、スキルアップ講習会の開催)

時期

2023/7~2026/1

31

活動 (内容)

020203.セクター毎の課題の把握し、学習会を実施する

時期

2023/7~2026/1

31活動 (内容)

020203.セクター毎の課題の把握し、学習会を実施する

時期

2023/7~2026/1

32

活動 (内容)

020203.セクター毎の課題の把握し、学習会を実施する

時期

2023/7~2026/1

32活動 (内容)

020203.セクター毎の課題の把握し、学習会を実施する

時期

2023/7~2026/1

33

活動 (内容)

020204.学生ボランティア等の受入れ、マッチングを行う

時期

2023/7~2026/1

33活動 (内容)

020204.学生ボランティア等の受入れ、マッチングを行う

時期

2023/7~2026/1

34

活動 (内容)

020204.学生ボランティア等の受入れ、マッチングを行う

時期

2023/7~2026/1

34活動 (内容)

020204.学生ボランティア等の受入れ、マッチングを行う

時期

2023/7~2026/1

35

活動 (内容)

020205.活動団体に地域資源の提供者となるSCやCSWを紹介する(説明会や学習会)

時期

2023/7~2026/1

35活動 (内容)

020205.活動団体に地域資源の提供者となるSCやCSWを紹介する(説明会や学習会)

時期

2023/7~2026/1

36

活動 (内容)

020205.活動団体に地域資源の提供者となるSCやCSWを紹介する(説明会や学習会)

時期

2023/7~2026/1

36活動 (内容)

020205.活動団体に地域資源の提供者となるSCやCSWを紹介する(説明会や学習会)

時期

2023/7~2026/1

37

活動 (内容)

020206.HPやSNS、機関紙、YouTube等の動画などを通じて発信する ※010104と連動

時期

2023/7~2026/1

37活動 (内容)

020206.HPやSNS、機関紙、YouTube等の動画などを通じて発信する ※010104と連動

時期

2023/7~2026/1

38

活動 (内容)

020206.HPやSNS、機関紙、YouTube等の動画などを通じて発信する ※010104と連動

時期

2023/7~2026/1

38活動 (内容)

020206.HPやSNS、機関紙、YouTube等の動画などを通じて発信する ※010104と連動

時期

2023/7~2026/1

39

活動 (内容)

020301.アンケートやヒアリング調査を行い地域課題を把握する(SCやCSWにの配置状況や居場所とのかかわりの現状を把握する)

時期

2023/7~2026/1

39活動 (内容)

020301.アンケートやヒアリング調査を行い地域課題を把握する(SCやCSWにの配置状況や居場所とのかかわりの現状を把握する)

時期

2023/7~2026/1

40

活動 (内容)

020301.アンケートやヒアリング調査を行い地域課題を把握する(SCやCSWにの配置状況や居場所とのかかわりの現状を把握する)

時期

2023/7~2026/1

40活動 (内容)

020301.アンケートやヒアリング調査を行い地域課題を把握する(SCやCSWにの配置状況や居場所とのかかわりの現状を把握する)

時期

2023/7~2026/1

41

活動 (内容)

020302.SCやCSW(・包括等支援者)の研修や会合に出向き、事業説明等を通じて居場所づくりの重要性を伝える。

時期

2023/7~2026/1

41活動 (内容)

020302.SCやCSW(・包括等支援者)の研修や会合に出向き、事業説明等を通じて居場所づくりの重要性を伝える。

時期

2023/7~2026/1

42

活動 (内容)

020302.SCやCSW(・包括等支援者)の研修や会合に出向き、事業説明等を通じて居場所づくりの重要性を伝える。

時期

2023/7~2026/1

42活動 (内容)

020302.SCやCSW(・包括等支援者)の研修や会合に出向き、事業説明等を通じて居場所づくりの重要性を伝える。

時期

2023/7~2026/1

43

活動 (内容)

020303.他地域での連携事例を紹介する、ガイドブックを配布する

時期

2023/7~2026/1

43活動 (内容)

020303.他地域での連携事例を紹介する、ガイドブックを配布する

時期

2023/7~2026/1

44

活動 (内容)

020303.他地域での連携事例を紹介する、ガイドブックを配布する

時期

2023/7~2026/1

44活動 (内容)

020303.他地域での連携事例を紹介する、ガイドブックを配布する

時期

2023/7~2026/1

45

活動 (内容)

020304.他地域の先駆事例を含め、多様な参加者を促す工夫、担い手確保につながるプログラムづくりのノウハウを収集する。

時期

2023/7~2026/1

45活動 (内容)

020304.他地域の先駆事例を含め、多様な参加者を促す工夫、担い手確保につながるプログラムづくりのノウハウを収集する。

時期

2023/7~2026/1

46

活動 (内容)

020304.他地域の先駆事例を含め、多様な参加者を促す工夫、担い手確保につながるプログラムづくりのノウハウを収集する。

時期

2023/7~2026/1

46活動 (内容)

020304.他地域の先駆事例を含め、多様な参加者を促す工夫、担い手確保につながるプログラムづくりのノウハウを収集する。

時期

2023/7~2026/1

47

活動 (内容)

020305.居場所のボランティア体験の仕組みを作る(クーポン・地域通貨の活用)

時期

2023/7~2026/1

47活動 (内容)

020305.居場所のボランティア体験の仕組みを作る(クーポン・地域通貨の活用)

時期

2023/7~2026/1

48

活動 (内容)

020305.居場所のボランティア体験の仕組みを作る(クーポン・地域通貨の活用)

時期

2023/7~2026/1

48活動 (内容)

020305.居場所のボランティア体験の仕組みを作る(クーポン・地域通貨の活用)

時期

2023/7~2026/1

49

活動 (内容)

020306.交通の不便な地域に暮らす高齢者に車で食糧を運搬する(見守り)

時期

2023/7~2026/1

49活動 (内容)

020306.交通の不便な地域に暮らす高齢者に車で食糧を運搬する(見守り)

時期

2023/7~2026/1

50

活動 (内容)

020306.交通の不便な地域に暮らす高齢者に車で食糧を運搬する(見守り)

時期

2023/7~2026/1

50活動 (内容)

020306.交通の不便な地域に暮らす高齢者に車で食糧を運搬する(見守り)

時期

2023/7~2026/1

インプット

総事業費

23,000,000円

人材

つなぐBANKのノウハウをPOが多機能型支援型にカスタマイズして、県内11市町のつなぐBANKにノウハウを提供し、各つなぐBANKの担当者がその市町の課題の「入口」の役目を担い、行政・市民・企業等を「つなぐ」役割を果たすために、各市町の課題に合わせた「ハブ」機能に作り上げる。皆同じではなく、同じところもあるがその市町の特色に合わせた「ハブ」になるようにアドバイスし伴走支援を行う。

総事業費23,000,000円
人材

つなぐBANKのノウハウをPOが多機能型支援型にカスタマイズして、県内11市町のつなぐBANKにノウハウを提供し、各つなぐBANKの担当者がその市町の課題の「入口」の役目を担い、行政・市民・企業等を「つなぐ」役割を果たすために、各市町の課題に合わせた「ハブ」機能に作り上げる。皆同じではなく、同じところもあるがその市町の特色に合わせた「ハブ」になるようにアドバイスし伴走支援を行う。

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

つなぐBANKで連携している各マスコミに対して都度都度の広報を行っていく予定。また、同じ実行団体の地域等と連携した北部九州の広報戦略ネットワークを構築したい

連携・対話戦略

連携・対話戦略については、各地域や団体・県の強みや弱みを可視化し、お互いが補える部分を頭の中ではなく目で見える形にする事で連携や対話部分もスムーズに行える。

広報戦略

つなぐBANKで連携している各マスコミに対して都度都度の広報を行っていく予定。また、同じ実行団体の地域等と連携した北部九州の広報戦略ネットワークを構築したい

連携・対話戦略

連携・対話戦略については、各地域や団体・県の強みや弱みを可視化し、お互いが補える部分を頭の中ではなく目で見える形にする事で連携や対話部分もスムーズに行える。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

県内各地のハブはつなぐBANK(社協・行政)が運営主体なので、地域課題の掘り起こしもプロであり支援に対しては今までの役割に「食」を追加して機能強化した支援の幅が広がる。また、企業に対しては「自分たちに何ができるのか解らない」という企業が多いので、企業の特色に合わせた連携を可視化する。また長崎県の食のプロボノが構築される。

実行団体

県内各地のハブはつなぐBANK(社協・行政)が運営主体なので、地域課題の掘り起こしもプロであり支援に対しては今までの役割に「食」を追加して機能強化した支援の幅が広がる。また、企業に対しては「自分たちに何ができるのか解らない」という企業が多いので、企業の特色に合わせた連携を可視化する。また長崎県の食のプロボノが構築される。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

つなぐBANK事業を2019年から行っており、このつなぐBANKは「食」「相談」「学習」の3本柱を持ったフードバンク事業になります。このつなぐBANKは地域の行政や企業・市民との協働で動く事業であり、地域の課題解決や居場所づくりを支援している実績があります。また、食品ロスを現在22t削減し、子ども食堂・施設・学習支援等の居場所と連携し年間2000世帯100団体以上に支援をしている。企業との連携もロータリーや商工会議所・ライオンズクラブ等と連携した企業連携実績もある。このノウハウを県内の他の地域に広げる力もあり、行政や社協とのつながりも深いため地域の団体が孤立することなく本会を通じた連携先のマッチングを行っている。また、つなぐBANKが施策になり長崎県子どもの貧困対策推進事業が動いているため、県としての連携も他県とは違い強いものだと考える。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

対馬市、雲仙市、諫早市でつなぐBANKを構築する際に企業や行政との連携を構築し「食」の流通を作って行った。倉庫も行政に無償での提供を打診し、行政と一緒に行政の所有物件で倉庫に適応する建物を探し、倉庫も各地町で運用できるように構築した。企業マッチングとしては県外の企業含め50社以上になり、つなぐBANKとの協働に対してのマチングの為の説明も今年で320社になっている。各市町がつなぐBANKとしてスムーズに運営できる様に伴走支援をおこない、その地域の課題を「食」で解決できるような協働も行っている。

助成事業の実績と成果

つなぐBANK事業を2019年から行っており、このつなぐBANKは「食」「相談」「学習」の3本柱を持ったフードバンク事業になります。このつなぐBANKは地域の行政や企業・市民との協働で動く事業であり、地域の課題解決や居場所づくりを支援している実績があります。また、食品ロスを現在22t削減し、子ども食堂・施設・学習支援等の居場所と連携し年間2000世帯100団体以上に支援をしている。企業との連携もロータリーや商工会議所・ライオンズクラブ等と連携した企業連携実績もある。このノウハウを県内の他の地域に広げる力もあり、行政や社協とのつながりも深いため地域の団体が孤立することなく本会を通じた連携先のマッチングを行っている。また、つなぐBANKが施策になり長崎県子どもの貧困対策推進事業が動いているため、県としての連携も他県とは違い強いものだと考える。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

対馬市、雲仙市、諫早市でつなぐBANKを構築する際に企業や行政との連携を構築し「食」の流通を作って行った。倉庫も行政に無償での提供を打診し、行政と一緒に行政の所有物件で倉庫に適応する建物を探し、倉庫も各地町で運用できるように構築した。企業マッチングとしては県外の企業含め50社以上になり、つなぐBANKとの協働に対してのマチングの為の説明も今年で320社になっている。各市町がつなぐBANKとしてスムーズに運営できる様に伴走支援をおこない、その地域の課題を「食」で解決できるような協働も行っている。