事業完了報告
2026/03/12更新
事業概要
| 事業期間 | 開始日 2023/05/30 | 終了日 2026/02/28 |
|---|---|---|
| 対象地域 | 福岡県飯塚市、佐賀県基山町、福岡県 | |
| 直接的対象グループ | ・経済的困窮や、養育環境に課題がある子どものグループ | |
| 事業対象者人数 | 飯塚市 約5000人 | |
| 事業概要 | 弊法人で実施している多機能型子ども食堂の知見を応用し、子どもから高齢者まで利用対象に含めた居場所支援コミュニティ形成事業を行う。地域のステークホルダーの参画を進めながら事業を展開する。居場所づくり環境整備のためコーディネーターを配置し、初年度より福岡県域、及び、近郊で、支援機関(CSW,SC)との連携、コーディネーター向け研修を実施することで、関係機関、地域キーマン、子どもの居場所、高齢者のサロン等既存の資源らと連携し支援コミュニティを構築する。 | |
事業実績
| 事業実績:直接的対象グループ | ・経済的困窮や、養育環境に課題がある子どものグループ ・独居等孤独、孤立状態にある高齢者のグループ ・子育てや暮らしに悩みがある現役世代のグループ ・福岡県域、及び、近郊で、支援機関(CSW,SC) ・子どもの居場所、高齢者のサロン |
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| 事業実績:人数 | ◎2024年4月-2026年2月 食支援報告(202602報告) 延べ支援世帯数:2024年度 45,692世帯 / 2025年4月-2026年2月 53,445世帯 【内訳】 ・いるか運営フードパントリー:2024年度 2,689世帯 / 2025年4月-2026年2月 4,622世帯 ・いるか運営緊急支援宅食:2024年度 782世帯 / 2025年4月-2026年2月 969世帯 ・いるか運営こども食堂、学習支援時に提供:2024年度 4,883世帯 / 2025年4月-2026年2月 5,701世帯 ・他団体、福祉施設、行政、地域支援:2024年度 37,338世帯 / 2025年4月-2026年2月 42,153世帯 |
広報実績
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | あり | |
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| 内容 | ||
| 広報制作物等 | あり | |
| 内容 | ○シンポジウム開催時チラシ・ポスター | |
| 報告書等 | なし | |
ガバナンス・コンプライアンス実績
規程類の整備状況
| 事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか | 完了 | |
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| 整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか | 全て公開 | |
| 内容 | ||
| 変更があった規程類に関して報告しましたか | 変更はなかった | |
| 助成金の対象経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準等を公開をしていますか | 公開 | |
| 内容 | https://npo-irukanet.com/home/about/ | |
ガバナンス・コンプライアンス体制
| 社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
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| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 内容 | 内部通報規程の整備。内部に窓口を設置。コンプライアンス担当理事または業務の執行を担当する理事が調査を行い、コンプアイアンス委員会に報告を行う。 | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたか | はい | |
| ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたか | はい | |
| 内容 | 元々法人としてコンプライアンス規程を計画していたところであり、内部で検討を重ね設置をすることができた。コンプライアンス担当を設置し、毎月1階の管理者会議で報告を行うようにしている。 | |
| 本事業の総事業費使用状況に関して監査を実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む) | 内部監査 | |
| 内容 | 当団体監事(古賀通郎)により、内部監査が行われた。事業報告は、法令及び定款に従い、法人の状況を正しく示していることを確認した。計算書類及び付属明細書並びに財産目録は、法人の財産及び損益の状況をすべての重要な点において適切に示していることを確認した。 | |
| 本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますか | いいえ | |
その他
| 本助成を通じて組織として強 化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など | 「困った人がいたら助ける」といった活動をしてきたが、本助成をしていただいたおかげで、福岡県内への食品流通から九州圏域への食品流通を目指して活動ができるようになった。そのために、組織基盤の強化、内部規約の充実、人員配置、情報共有制度、運営資金の獲得など、必要な事項を少しずつ整えていくことができた。「やりたい」問う気持ちだけでなく、確実な持続的な活動をすることができ、そうしたことが周囲からのご理解をいただき、御料力をいただくことができるようになり、大きな成果につながったものと考えている。今後も一つ一つの事業を丁寧に積み重ねていくことが重要と考えている。さらに、九州圏域、特に圏域南への食品流通量を増やし、中国・四国圏域へ食品が行き渡っていない状況があるため、全国規模での食品物流の仕組みを行い、地域支援格差是正に努めていきたい。 |
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シンボルマークの活用状況
・ホームページへの掲載 |

