事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
その他
(自由記載)
団体の社会的役割
団体の目的
この法人は、生命の尊厳を基本理念として、誰もが安心して望む場所で望むように生を全うすることができるよう、様々な職種およびボランティアの連携を図り、地域住民の健康保持及び福祉増進に寄与することを目的する。また、地域医療の向上を図るため、保健・医療・福祉・教育の向上に関する活動を推進し、これらに関連する公益事業を行い、地域包括ケアシステムの構築に寄与することを併せて目的とする。
団体の概要・活動・業務
①在宅ホスピス支援センター事業
②ホスピスケア人材養成のための教育プログラム
③ホームホスピスかあさんの家(宮崎市内に3軒)の運営
④介護保険規定による訪問介護事業(訪問介護ステーションの運営)
⑤訪問看護ステーションの運営
⑥暮らしの保健室の運営
| 団体の目的 | この法人は、生命の尊厳を基本理念として、誰もが安心して望む場所で望むように生を全うすることができるよう、様々な職種およびボランティアの連携を図り、地域住民の健康保持及び福祉増進に寄与することを目的する。また、地域医療の向上を図るため、保健・医療・福祉・教育の向上に関する活動を推進し、これらに関連する公益事業を行い、地域包括ケアシステムの構築に寄与することを併せて目的とする。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | ①在宅ホスピス支援センター事業 |
概要
事業概要
当法人は、重症心身障がい児及び医療的ケア児(以下、重症児という。)のためのショートステイ施設「たちばな在宅総合支援ハウス」を2021年10月に開設予定で建設を進めているが、ここは、24時間気を 抜くことができない子供のケアで心身ともに疲弊し、なおかつ社会的に孤立しがちな家族(以下、当事者という。)のレスパイト施設としての役割が大きい。本事業は、主にその当事者(特に母親)達の救済とケア及び孤立解消のための社会活動をサポートする取り組みとして、①コミュニティカフェを活用した様々な専門家による相談カフェの実施、②研修ルームを活用したクラフト教室やヨガ教室などの定期開催、③製作されたクラフト作品などの販売サポート、④全国の先進的な取り組みとの連携、⑤SNSやリモートミーティングシステムを利用した交流やSOSネットワークの構築、⑥福祉避難所としての設備の整備、⑦これらの取り組みを実施、運営するための事務局体制の整備を3年間の計画で実施する。このことにより、重度心身障害児および医療的ケア児の家族が社会と繋がり、安心して生活することができる仕組みを構築する。また、事業終了後も持続的に発展することを目指す。
資金提供契約締結日
2021年03月31日
事業期間
開始日
2021年03月31日
終了日
2024年02月28日
対象地域
宮崎県
| 事業概要 | 当法人は、重症心身障がい児及び医療的ケア児(以下、重症児という。)のためのショートステイ施設「たちばな在宅総合支援ハウス」を2021年10月に開設予定で建設を進めているが、ここは、24時間気を抜くことができない子供のケアで心身ともに疲弊し、なおかつ社会的に孤立しがちな家族(以下、当事者という。)のレスパイト施設としての役割が大きい。本事業は、主にその当事者(特に母親)達の救済とケア及び孤立解消のための社会活動をサポートする取り組みとして、①コミュニティカフェを活用した様々な専門家による相談カフェの実施、②研修ルームを活用したクラフト教室やヨガ教室などの定期開催、③製作されたクラフト作品などの販売サポート、④全国の先進的な取り組みとの連携、⑤SNSやリモートミーティングシステムを利用した交流やSOSネットワークの構築、⑥福祉避難所としての設備の整備、⑦これらの取り組みを実施、運営するための事務局体制の整備を3年間の計画で実施する。このことにより、重度 心身障害児および医療的ケア児の家族が社会と繋がり、安心して生活することができる仕組みを構築する。また、事業終了後も持続的に発展することを目指す。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2021年03月31日 | |
| 事業期間 | 開始日 2021年03月31日 | 終了日 2024年02月28日 |
| 対象地域 | 宮崎県 | |
直接的対象グループ
重度心身障害児および医療的ケア児の家族
人数
800人
間接的対象グループ
重度心身障害児および医療的ケア児
人数
200人
| 直接的対象グループ | 重度心身障害児および医療的ケア児の家族 | |
|---|---|---|
| 人数 | 800人 | |
| 間接的対象グループ | 重度心身障害児および医療的ケア児 | |
| 人数 | 200人 | |
事業の背景・課題
社会課題
日本の周産期・新生児医療体制の進歩によって救える命が増えると同時に、医療的ケアを日常的に必要とする子どもが増えているが、対応できる医療機関や福祉施設は限定され、宮崎県では、宮崎大学付属病院や県立宮崎病院に頼らざるを得ない状況が長く続いている。そのため遠方の患者にとっては、通院も家族の大きな負担や不安になっている。また、宮崎県には小児訪問医療を標榜している医療機関は1件しかなく、小児在宅看取りもほとんど行われていないのが現状である。
そのため、医療的ケアが必要な子ども、また重度心身障害を持つ子こどもの家族に日常的なケアの負担が重くのしかかっており、深刻な社会的孤立につながっている。
公的なデータはないが、全国には、約4.3万人の重症心身障害児者(社会福祉法人全国重症心身障害児(者)を守る会推計)、また約2万人の医療的ケア児(日本財団推計)がいると言われており、宮崎県には、およそその1割に当たる700人前後が暮らしていると推測される。しかも、その人数は年々増加傾向にあるが、このような児者の本人及び家族に対する対策の遅れは顕著であり、ゴールの見えない介護、昼夜を問わず容態が急変する度に病院へ駆け込む事態、将来への不安、目まぐるしく体調が変化する子の世話に追われ、うつ病を発症する親もいる。
近年増えている0〜6歳児の重度呼吸不全、人工呼吸器使用児については、重症度が高いために短期入所だけでなく、日中一時預かりの施設においても拒否されるケースが多く、家族(主に母親)がつききりで自宅で看ている現状がある。このような状況下で、本人とその家族は、治療や介護のために地域で孤立しがちになり、「きょうだい児」と言われる障がい児の兄弟や姉妹の養育に与える影響も大きな社会問題となっている。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
宮崎市は、医療的ケア児を対象にした無料のサロン(発達支援センター「のびのびクラブ」)を月1回程度開催している。しかし、移動手段がなかったり、親の仕事の都合により、参加者は毎回数名程度である。
また、医療的ケアの委員会があり、当法人の看護師(管理者)が実務者として参加し、現状の取り組みや、事例検討を行っている。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
休眠預金の活用について、2012年の「ファンドレイジング・日本」大会で、その可能性を初めて耳にしたときには、急速に超高齢化に向かって突き進む日本の社会保障制度を支える民間資金としての期待も大きく、その実現を待ち望んだ。現在でもその思いは同様であるが、この10年ほどで、高齢化のみならず、医療的ケア児を含む難病児や重症心身障害児の増加とともに、当事者とその家族を支える取り組みの不足が表面化してきた。
国や行政の制度だけでは追いつかない社会課題としては、高齢化問題同様、この課題に対しても官民が連携した草の根的な対策や支援の取り組みが必須であると考える。また、現在進行中の障がい児のための短期入所施設をベースにした体制づくりやプランニングに、この休眠預金等交付金を活用することで、将来に渡り、自律的かつ持続的な仕組みが構築できると考えている。
| 社会課題 | 日本の周産期・新生児医療体制の進歩によって救える命が増えると同時に、医療的ケアを日常的に必要とする子どもが増えているが、対応できる医療機関や福祉施設は限定され、宮崎県では、宮崎大学付属病院や県立宮崎病院に頼らざるを得ない状況が長く続いている。そのため遠方の患者にとっては、通院も家族の大きな負担や不安になっている。また、宮崎県には小児訪問医療を標榜している医療機関は1件しかなく、小児在宅看取りもほとんど行われていないのが現状である。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 宮崎市は、医療的ケア児を対象にした無料のサロン(発達支援センター「のびのびクラブ」)を月1回程度開催している。しかし、移動手段がなかったり、親の仕事の都合により、参加者は毎回数名程度である。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 休眠預金の活用について、2012年の「ファンドレイジング・日本」大会で、その可能性を初めて耳にしたときには、急速に超高齢化に向かって突き進む日本の社会保障制度を支える民間資金としての期待も大きく、その実現を待ち望んだ。現在でもその思いは同様であるが、この10年ほどで、高齢化のみならず、医療的ケア児を含む難病児や重症心身障害児の増加とともに、当事者とその家族を支える取り組みの不足が表面化してきた。 |
中長期アウトカム
宮崎県内において、孤立感を抱えた重症児の家族のための、交流の場、相談の場、活動の場、SOSネットワーク(医療などについての相談、要望などの取りまとめ、情報の共有)が認知され、その役割が確立することにより、孤立感を抱える当事者が減少する。それだけでなく、当初のSOSネットワークは、専門家に加えて、当事者が参加した共助ネットワークとして発展するため、新たに当事者となる家族には安心の材料にもなり、この場所が拠点となって、宮崎県内における重症児家族の孤立の予防システムが構築される。また、県内の障がい者支援団体や孤立解消支援団体等との連携によって、より広い孤立支援ネットワークに発展する。
短期アウトカム
| 1 | 当事者の発掘の手法が明らかになり、当事者数及び実態を把握している。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①県内の当事者数及び実態の把握(アンケート等) | |
| 初期値/初期状態 | ①宮崎県内の当事者の人数や実態が明らかになっていない。 | |
| 目標値/目標状態 | ①県内の当事者の実数・実態を把握できる。 | |
| 目標達成時期 | 2023/9/30 | |
| 2 | 施設(HALEたちばな)における家族(特に母親)の就労が実現する。また、外に出ることができない当事者の就労支援として、オンラインによる資格取得や在宅ワークの仕組みが構築される。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①施設における当事者の就労人数 | |
| 初期値/初期状態 | ①当事者の就労率は宮崎県は10%以下である。 | |
| 目標値/目標状態 | ①②就労支援の仕組みができ、利用が始まる。 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/31 | |
| 3 | 当事者と相互支援活動グループ及び必要な専門家によるSOSネットワーク(育児、医療などについての相談、情報ネットワーク)の実現により、当事者も在宅でこのネットワークを利用できるようになり、必要な情報を即座に得られるようになるため社会活動の選択肢が広がる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①SOSネットワークの利用頻度 | |
| 初期値/初期状態 | ①②③SOSネットワークに相当する支援の仕組みがない。 | |
| 目標値/目標状態 | ①②③SOSネットワークが構築され、利用されるようにな り、県内で孤立している当事者が社会とつながる一助となる。 | |
| 目標達成時期 | 2023/9/30 | |
| 4 | 運営のノウハウや専門的な情報が蓄積され、持続化に向けた体制づくりや事業計画が策定される。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 各種運用方法の確立 | |
| 初期値/初期状態 | 体制が確立していない。 | |
| 目標値/目標状態 | ノウハウの蓄積により、取り組みに関する運用方法が作成され、事務局及び事業担当者による運用及び評価体制ができる。 | |
| 目標達成時期 | 2022/3/31 | |
| 5 | (上欄のアウトカムの発展形として)持続化事業計画を実行し、体制や計画の是正を図り、確実な事業実施体制が確立される。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 各種運用マニュアルの整備 | |
| 初期値/初期状態 | マニュアルや実施体制 ができている。 | |
| 目標値/目標状態 | マニュアルが整備され、持続化に向けた事務局及び事業担当者による体制が確立される。 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/31 | |
アウトプット
| 1 | ①アンケートの結果や相談内容等により県内の医療的ケア児の実数及び実態が明らかになる | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 関連医療機関などへの調査データ、カフェ利用者のヒアリング | |
| 初期値/初期状態 | 宮崎県内の当事者の人数や実態が明らかになっていない。 | |
| 目標値/目標状態 | 宮崎県内の家族会の数や実態、当事者の全体数を把握する。 | |
| 目標達成時期 | 2023/3/1 | |
| 活動内容 | 県内の訪問看護ステーションへのアンケート及び施設利用者などの当事者へのアンケート(ヒアリング)を実施する。 | |
| 活動時期 | 2021年4月〜2024年3月 | |
| 2 | ②家族会などの交流グループネットワークが形成され、当事者の悩みや要望が明らかになる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 家族会ネットワークへの参加者数、意見の記録 | |
| 初期値/初期状態 | 県内の家族会を繋いだネットワークがない。 | |
| 目標値/目標状態 | ネットワークには、県内の家族会のほとんどが参加し、家族会に参加していない当事者も参加し始める。 | |
| 目標達成時期 | 2023/3/1 | |
| 活動内容 | 県内の家族会や支援者が参加するオンラインミーティングを定期的に開催し、当事者の悩みや要望を支援者と共有する仕組みを作る。 | |
| 活動時期 | 2022年8月〜2024年3月 | |
| 3 | ③ピアサポートグループが形成される | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 体験教室の開催数・参加数、ピアサポートの会の開催数・参加者数 | |
| 初期値/初期状態 | 当事者を対象とした体験教室やピアサポートグループがない。 | |
| 目標値/目標状態 | 体験教室やピアサポートの会を毎月開催する。 | |
| 目標達成時期 | 2022/9/1 | |
| 活動内容 | 同一建物内の研修室を利用し、当事者及び一般市民向けの体験教室を開いて社会参加と交流を図る。また、会場に参加できない人のためにオンラインでの参加も可能とし、それらを継続して実施する。 | |
| 活動時期 | 2022年4月〜2024年3月 | |
| 4 | ④カフェやHALEたちばなでの手伝い(パート)、在宅ワークなどの就労の機会が生まれる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | カフェや施設での手伝い人数 | |
| 初期値/初期状態 | 就労の機会が少ない。 | |
| 目標値/目標状態 | 週2日以上、2人以上の就労の機会を作る。 | |
| 目標達成時期 | 2023/3/1 | |
| 活動内容 | 同一建物内のカフェを利用し、当事者(主に母親)の就労支援を試みる。フロアやレジなどの手伝いを通して、社会参加の機会を創出する。 | |
| 活動時期 | 2022年4月〜2024年3月 | |
| 5 | ⑤仕事のマッチングや資格取得の支援に関するツールができる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 就労支援の仕組みの構築状況 | |
| 初期値/初期状態 | 当事者を対象とした就労支援の仕組みがない. | |
| 目標値/目標状態 | 就労支援に関するマニュアルができ、実際に就労の実績が1人以上できる。 | |
| 目標達成時期 | 2023/9/1 | |
| 活動内容 | 研修の受講や、先行事例の調査などを通して、リモートワークによる就労希望者のための資格取得支援や企業とのマッチングの仕組みを検討する。 | |
| 活動時期 | 2022年12月〜2024年3月 | |
| 6 | ⑥SOSネットワークができる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ネットワークの構築状況 | |
| 初期値/初期状態 | 構築されていない。 | |
| 目標値/目標状態 | SOSネットワークの枠組みが構築され、宮崎県内の当事者の利用が始まる。 | |
| 目標達成時期 | 2023/9/1 | |
| 活動内容 | 家族会や支援者などを中心としたオンラインミーティンググループでの交流を通して、SOSネットワークのあり方を検討・構築する。またそれを継続して運営し、県内の障がい者支援団体や孤立解消支援団体との連携も図っていく。 | |
| 活動時期 | 2022年10月〜2024年3月 | |
| 7 | ⑦先進的な取り組みとの相互連携の仕組みができる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 相互連携の仕組みの構築状況 | |
| 初期値/初期状態 | 視察による意見交換程度。 | |
| 目標値/目標状態 | 主要な先進モデルや全国ネット(iLine)との連携の仕組み及び交流が始まる。 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/1 | |
| 活動内容 | 先進的な取り組みを実施している団体(福井県オレンジホームケア、千葉県やまぼうし、栃木うりずん等)との情報連携や人材交流を実施する。 | |
| 活動時期 | 2021年4月〜2024年3月 | |
| 8 | ⑧ノウハウの蓄積とその共有により実施体制が確立する。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 運用マニュアルの整備状況 | |
| 初期値/初期状態 | 体制が確立していない。 | |
| 目標値/目標状態 | 持続化に向けた事業実施体制及び評価体制が確立する。 | |
| 目標達成時期 | 2023/9/1 | |
| 活動内容 | 事業計画及び事業の実施、また研修の受講や外部との対話により、個々人が獲得した知識やノウハウをデータ化して共有し、評価体制を構築する。 | |
| 活動時期 | 2021年4月〜2024年3月 | |
事業活動
インプット
人材
内部(雇用):合計2名(担 当者1名(常勤職員)・運営補助(パート職員)1名) 外部:6名(プロボノとしての薬剤師、精神保健師、看護師、理学療法士)
資機材、その他
福祉避難所として活用するための非常用電源(大型蓄電池及びポータブル発電機)・事務及び企画担当者の作業用パソコン及び作業机・教室開催のための壁面鏡、ヨガマット及びミシン、作業台
| 人材 | 内部(雇用):合計2名(担当者1名(常勤職員)・運営補助(パート職員)1名) 外部:6名(プロボノとしての薬剤師、精神保健師、看護師、理学療法士) |
|---|---|
| 資機材、その他 | 福祉避難所として活用するための非常用電源(大型蓄電池及びポータブル発電機)・事務及び企画担当者の作業用パソコン及び作業机・教室開催のための壁面鏡、ヨガマット及びミシン、作業台 |
広報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
①チラシ作成・配布 ②自団体のホームページ・SNSでの発信 ③ニ ュースレターの発行 ③新聞などマスコミによる取材報道 ④関係団体等のインターネット広報による情報発信
連携・対話戦略
①行政の関係部署(県及び市保健所、県身体障害者相談センター、県及び市障がい福祉課等)との情報連携 ②県内の家族会との意見交換、情報共有の実施 ③宮崎大学地域医療・総合診療医学講座との人材交流 ④先進地域(福井県オレンジホームケア、レスパイトハウスやまぼうし、栃木うりずん)等との情報連携、人材交流 ⑤非営利組織評価センターへのガバナンス、コンプライアンスに関する助言要請 ⑥日本ファンドレイジング協会へのファンドレイジングに関する助言要請 ⑦日本財団「子どもサポートプロジェクト」との情報連携など
| 広報戦略 | ①チラシ作成・配布 ②自団体のホームページ・SNSでの発信 ③ニュースレターの発行 ③新聞などマスコミによる取材報道 ④関係団体等のインターネット広報による情報発信 |
|---|---|
| 連携・対話戦略 | ①行政の関係部署(県及び市保健所、県身体障害者相談センター、県及び市障がい福祉課等)との情報連携 ②県内の家族会との意見交換、情報共有の 実施 ③宮崎大学地域医療・総合診療医学講座との人材交流 ④先進地域(福井県オレンジホームケア、レスパイトハウスやまぼうし、栃木うりずん)等との情報連携、人材交流 ⑤非営利組織評価センターへのガバナンス、コンプライアンスに関する助言要請 ⑥日本ファンドレイジング協会へのファンドレイジングに関する助言要請 ⑦日本財団「子どもサポートプロジェクト」との情報連携など |
出口戦略・持続可能性について
持続可能性1
助成期間終了に向けて、期間内(3年間)に人材の育成、運営やファンドレイジングノウハウの蓄積、共助ネットワークの構築と同施設での収益事業(短期入所事業、訪問看護事業、コミュニティカフェ事業等)の安定化を図り、この事業収益及びファンドレイジング収益をベースとした活動予算及び体制により事業継続を実現する。また、活動内容を随時発信することにより、社会的な認知度を上げる。
持続可能性2
規模は違うが、当法人では、8年前から事務所建物の一角に「暮らしの保健室」を設け、地域の高齢者が集う「ゆるりサロン」等を運営してきた。ここも当初は助成金をベースに開設したが、その後は法人の事業収益をベースにした予算を組んで、継続して実施してきている。同様に、今回の取り組みも上記の出口戦略や中長期の事業計画によって確実に持続できると考えている。
| 持続可能性1 | 助成期間終了に向けて、期間内(3年間)に人材の育成、運営やファンドレイジングノウハウの蓄積、共助ネットワークの構築と同施設での収益事業(短期入所事業、訪問看護事業、コミュニティカフェ事業等)の安定化を図り、この事業収益及びファンドレイジング収益をベースとした活動予算及び体制により事業継続を実現する。また、活動内容を随時発信することにより、社会的な認知度を上げる。 |
|---|---|
| 持続可能性2 | 規模は違うが、当法人では、8年前から事務所建物の一角に「暮らしの保健室」を設け、地域の高齢者が集う「ゆるりサロン」等を運営してきた。ここも当初は助成金をベースに開設したが、その後は法人の事業収益をベースにした予算を組んで、継続して実施してきている。同様に、今回の取り組みも上記の出口戦略や中長期の事業計画によって確実に持続できると考えている。 |
関連する主な実績

