事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
その他
(自由記載)
団体の社会的役割
団体の目的
子どもの権利条約第3条にある「子どもの最善の利益」及び31条「子どもが文化的及び芸術的な生活に十分に参加する権利を尊重」の理念に沿って、地域の活動団体や市民と連携を図りながら、一人ひとりの「子どもの育ち」に関心を持ち子どもとおとなが共に育ちあう場を作ります。
団体の概要・活動・業務
子どもとおとなが共に育ちあう環境づくりや子どもたちへコンサートを届ける活動、ものつくりなどのワークショップを実施し、文化芸術を通した人との出会いや学びの場を提供しています。他団体と協力し子育ての情報の発信や子育て支援を行っています。近年では、宮崎県におけるフォスタリング機関として、社会的養護下の子どもたちへの支援や保育の現場で働きたい方へ、保育の現場と連携して就業サポートを行っています。
| 団体の目的 | 子どもの権利条約第3条にある「子どもの最善の利益」及び31条「子どもが文化的及び 芸術的な生活に十分に参加する権利を尊重」の理念に沿って、地域の活動団体や市民と連携を図りながら、一人ひとりの「子どもの育ち」に関心を持ち子どもとおとなが共に育ちあう場を作ります。 |
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| 団体の概要・活動・業務 | 子どもとおとなが共に育ちあう環境づくりや子どもたちへコンサートを届ける活動、ものつくりなどのワークショップを実施し、文化芸術を通した人との出会いや学びの場を提供しています。他団体と協力し子育ての情報の発信や子育て支援を行っています。近年では、宮崎県におけるフォスタリング機関として、社会的養護下の子どもたちへの支援や保育の現場で働きたい方へ、保育の現場と連携して就業サポートを行っています。 |
概要
事業概要
子育てにおける様々な課題を持つ孤立者に対して、子育て世帯に直接支援やサービスを行う団体(以下、支援サービス提供者)の課題把握や資質向上という役割を担い、そのための支援サービス提供者専用相談窓口の新設(既存施設を使用)や人材育成、情報発信の機能を備えた「子育てワンストップセンター」を設立する。
県内各所に点在する社会資源(潜在する支援サービス及びサポート機関、ノウハウを持つ団体)と連携するネットワークを構築し、情報やノウハウの共有、さらに支援サービス提供者の資質向上に向けた研修等を実施するなど機能・連携の強化を行い、孤立者の多様なニーズに適切な支援を結び付けられるようにする。
県内における各種組織・団体とのネットワーク化を推進し、地域に根差した支援サービスが各地域で補完されることで、孤立者の発掘へと繋げ、より安心して子育てができる宮崎独自のモデル事業となることを目指す。
資金提供契約締結日
2021年03月31日
事業期間
開始日
2021年03月31日
終了日
2024年02月28日
対象地域
宮崎県
| 事業概要 | 子育てにおける様々な課題を持つ孤立者に対して、子育て世帯に直接支援やサービスを行う団体(以下、支援サービス提供者)の課題把握や資質向上という役割を担い、そのための支援サービス提供者専用相談窓口の新設(既存施設を使用)や人材育成、情報発信の機能を備えた「子育てワンストップセンター」を設立する。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2021年03月31日 | |
| 事業期間 | 開始日 2021年03月31日 | 終了日 2024年02月28日 |
| 対象地域 | 宮崎県 | |
直接的対象グループ
・行政 ・民間支援団体
・児童福祉施設 ・当事者団体
・企業
人数
200団体(又は施設)
間接的対象グループ
・子ども
・子育てを行う親
人数
150人
| 直接的対象グループ | ・行政 ・民間支援団体 | |
|---|---|---|
| 人数 | 200団体(又は施設) | |
| 間接的対象グループ | ・子ども | |
| 人数 | 150人 | |
事業の背景・課題
社会課題
時代とともに子どもを取り巻く環境が変化する中で、家族形態の多様化、貧困の問題等を初め、子育てにおいてもメディア依存や子育て(しつけ)のあり方など、多くの課題が複雑化高度化している。子どもの権利の保障が唱えられる中で、子育てを支えるため福祉や教育、経済的な支援等、ニーズに即した柔軟な支援やサービスの整備及び安心安全に暮らせる地域コミュニティを構築していくことが求められる。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
子育てにおける支援やサービスが整備される一方で、行政で受けられるサービスは窓口が分かれており、役場内を盥回しとなる事象も発生している。また、当事者に寄り添った対応が必要とされる中で、声が届かない、反映されない等、日々変わりゆくニーズに柔軟に対応していくこと求められている。担当者のノウハウやスキルの蓄積は行政の性質上難しく、また手続き等に時間を要することでスピード感のある支援が行き届かない現状もある。民間支援では 、質の高い支援やサービスが確立されているにも関らず、情報が行き届かず、機能していないことや支援団体間の情報共有をより積極的に行い、支援の質の向上や活動の場を広げていくことが求められる。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
民間の強みであるノウハウの蓄積や支援者の長期育成、相談者のパーマネンシーの保証が確立されることで、公的サービスの狭間に位置する孤立者を発見し、予防的な支援、支援団体に繋ぐなど中間支援の強化に公益性の高い価値を見出すことができる。地域それぞれの課題やニーズに対応できるネットワークを拡大していくことを始め、よりきめ細やかな支援を繋ぐ仕組みを構築し、地域の拠点となる団体増やしていくために、支援団体の人材の育成等強化を行う。「子育てワンストップセンター」が地域の拠点となり、子育てを地域で見守るコミュニティ構築へと繋がっていくことは宮崎県独自の先駆的な取組みであり、全国のモデルとなるだろう。
| 社会課題 | 時代とともに子どもを取り巻く環境が変化する中で、家族形態の多様化、貧困の問題等を初め、子育てにおいてもメディア依存や子育て(しつけ)のあり方など、多くの課題が複雑化高度化している。子どもの権利の保障が唱えられる中で、子育てを支え るため福祉や教育、経済的な支援等、ニーズに即した柔軟な支援やサービスの整備及び安心安全に暮らせる地域コミュニティを構築していくことが求められる。 |
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| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 子育てにおける支援やサービスが整備される一方で、行政で受けられるサービスは窓口が分かれており、役場内を盥回しとなる事象も発生している。また、当事者に寄り添った対応が必要とされる中で、声が届かない、反映されない等、日々変わりゆくニーズに柔軟に対応していくこと求められている。担当者のノウハウやスキルの蓄積は行政の性質上難しく、また手続き等に時間を要することでスピード感のある支援が行き届かない現状もある。民間支援では、質の高い支援やサービスが確立されているにも関らず、情報が行き届かず、機能していないことや支援団体間の情報共有をより積極的に行い、支援の質の向上や活動の場を広げていくことが求められる。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 民間の強みであるノウハウの蓄積や支援者の長期育成、相談者のパーマネンシーの保証が確立されることで、公的サービスの狭間に位置する孤立者を発見し、予防的な支援、支援団体に繋ぐなど中間支援の強化に公益性の高い価値を見出すことができる。地域それぞれの課題 やニーズに対応できるネットワークを拡大していくことを始め、よりきめ細やかな支援を繋ぐ仕組みを構築し、地域の拠点となる団体増やしていくために、支援団体の人材の育成等強化を行う。「子育てワンストップセンター」が地域の拠点となり、子育てを地域で見守るコミュニティ構築へと繋がっていくことは宮崎県独自の先駆的な取組みであり、全国のモデルとなるだろう。 |
中長期アウトカム
①子育てを行う親が多様な子育てに対する課題を乗り越え安心して子育てができるようになる。
②支援サービス提供者のネットワークが拡大し、同時に各機関や団体において質の高い支援が安定して行われるようサポート体制が確立され、『子育てワンストップセンター』の中間支援力が向上する。それにより、孤立者を減らすことを目的とした事業開発(予防的な活動等)や組織基盤強化(人材の補完等)、政策提言(産官学金労言士との連携、全国への発信等)等を行うようになっている。
③『子育てワンストップセンター』が円滑に機能し、課題解決のノウハウの蓄積及びマニュアル化し、ネットワーク内の一つ一つの団体が『子育てワンストップセンター』の機能を持つことで、県全域における支援の質が向上する。公益性が可視化され、行政との連携(委託事業化)や企業との共同事業(協賛、スポンサー契約等)から収益性が生まれ、継続的な活動となり、県内の課題が減少していく。
短期アウトカム
| 1 | 『子育てワンストップセンター』の活動が支援サービス提供者へ認知されている状態となる。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①ネットワークの登録団体数 | |
| 初期値/初期状態 | 初期値: | |
| 目標値/目標状態 | 目標値: | |
| 目標達成時期 | 令和6年3月 | |
| 2 | ネットワークに登録した団体の人材育成や運営に対する課題が解決し、新規事業の展開や活動機会の増加、活動エリアが拡大していく。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①新規事業件数 | |
| 初期値/初期状態 | 初期値: | |
| 目標値/目標状態 | 目標値: | |
| 目標達成時期 | 令和6年3月 | |
| 3 | 実行団体の人材育成や事業拡大など組織や事業の基盤が強化され、安定した運営ができている状態となっている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | グッドガバナンスの認証 | |
| 初期値/初期状態 | 初期値: | |
| 目標値/目標状態 | 目標値: | |
| 目標達成時期 | 令和6年3月 | |
アウトプット
| 1 | ①『子育てワンストップセンター』の相談窓口(TEL、メール、リモート、SNS等)を整備する。 | |
|---|---|---|

