シンボル

休眠預金活用事業
情報公開サイト

ホーム事業検索結果

サムネイル

完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

その他

地域経済の活性化、環境保全、景観を維持する農業及び食の地域内循環

団体の社会的役割

団体の目的

富士見町の子ども支援、高齢者等福祉の向上や農業支援、商業の活性化等異なる主体を対象に地域のSDGS実現という共通の目的で活動している団体が連携・協働することで、お互いが持つ地域内のネットワークをつなぎ、「食」や「地域経済循環」をキーワードに、地域課題を横断的な視点で解決し、ソーシャルイノベーションを通じて新しい仕事をつくり、子ども・若者の夢を実現できるまちづくりを目指す。

団体の概要・活動・業務

コンソーシアム組織「八ヶ岳山麓食のまちづくりラボ(略称:富士見まちづくりラボ)」を構成する代表団体の特定非営利活動法人「こどもの未来をかんがえる会」は、お弁当製造、飲食店経営をしながら、子どもを中心に多世代の居場所づくりをを展開し、富士見町商工会は、縄文をテーマに子どもの学びの場と地域経済の活性化を図り、合同会社「きざし」は、飲食店を経営する傍ら地域資源を活かした商品開発を行っている。

団体の目的

富士見町の子ども支援、高齢者等福祉の向上や農業支援、商業の活性化等異なる主体を対象に地域のSDGS実現という共通の目的で活動している団体が連携・協働することで、お互いが持つ地域内のネットワークをつなぎ、「食」や「地域経済循環」をキーワードに、地域課題を横断的な視点で解決し、ソーシャルイノベーションを通じて新しい仕事をつくり、子ども・若者の夢を実現できるまちづくりを目指す。

団体の概要・活動・業務

コンソーシアム組織「八ヶ岳山麓食のまちづくりラボ(略称:富士見まちづくりラボ)」を構成する代表団体の特定非営利活動法人「こどもの未来をかんがえる会」は、お弁当製造、飲食店経営をしながら、子どもを中心に多世代の居場所づくりをを展開し、富士見町商工会は、縄文をテーマに子どもの学びの場と地域経済の活性化を図り、合同会社「きざし」は、飲食店を経営する傍ら地域資源を活かした商品開発を行っている。

概要

事業概要

長野県富士見町及び八ヶ岳山麓地域(山梨県北杜市、長野県諏訪地域等を含む)で地域の資源や宝を生かして、町民のニーズに対応し、町の課題解決につながる商品やサービスの創造を民間団体、事業者、行政、町民が一体となって取り組むリビングラボを実践する。具体的には、地域の経済循環の実態を分析するワークショップの開催等を通じて地域の関係者がつながるプラットフォームと学びと行動を促すリビングラボを地域内に生み出し、地域経済循環の取組を促す契機とする。


同時に、子ども・若者の学びと育ちを支援する多世代の居場所づくりを継続的に行い、子どもたちがまちにどんなことを期待しているのかアンケートもとりながら、若者の参加や地域の関係者との連携により、子どもたちや若者の地域参加を促す自立的な活動に発展させていく。


さらに、プラットフォームの輪を広げ、関係者間での連携による地域循環型のまちづくりを進めていくためのツールとして「アプリ開発」を行う。富士見町や八ヶ岳山麓のお店等で提供、製造されている商品やサービス、学びやワークショップ等の情報を一覧化し、地域の人、もの、ことを見える化し、また出会いの場づくりを行うことで、これらの提供者と消費者・利用者、またサプライチェーンの関係者をマッチングする。これにより地域内経済循環の基礎を作るとともに、規格外の野菜などの未利用の野菜の地域内供給の仕組みや宅配等の地域内物流の仕組みも検討する。

資金提供契約締結日

2021年04月29日

事業期間

開始日

2021年04月29日

終了日

2024年03月30日

対象地域

長野県富士見町を中心とした八ヶ岳山麓周辺地域

事業概要

長野県富士見町及び八ヶ岳山麓地域(山梨県北杜市、長野県諏訪地域等を含む)で地域の資源や宝を生かして、町民のニーズに対応し、町の課題解決につながる商品やサービスの創造を民間団体、事業者、行政、町民が一体となって取り組むリビングラボを実践する。具体的には、地域の経済循環の実態を分析するワークショップの開催等を通じて地域の関係者がつながるプラットフォームと学びと行動を促すリビングラボを地域内に生み出し、地域経済循環の取組を促す契機とする。


同時に、子ども・若者の学びと育ちを支援する多世代の居場所づくりを継続的に行い、子どもたちがまちにどんなことを期待しているのかアンケートもとりながら、若者の参加や地域の関係者との連携により、子どもたちや若者の地域参加を促す自立的な活動に発展させていく。


さらに、プラットフォームの輪を広げ、関係者間での連携による地域循環型のまちづくりを進めていくためのツールとして「アプリ開発」を行う。富士見町や八ヶ岳山麓のお店等で提供、製造されている商品やサービス、学びやワークショップ等の情報を一覧化し、地域の人、もの、ことを見える化し、また出会いの場づくりを行うことで、これらの提供者と消費者・利用者、またサプライチェーンの関係者をマッチングする。これにより地域内経済循環の基礎を作るとともに、規格外の野菜などの未利用の野菜の地域内供給の仕組みや宅配等の地域内物流の仕組みも検討する。

資金提供契約締結日2021年04月29日
事業期間開始日 2021年04月29日終了日 2024年03月30日
対象地域長野県富士見町を中心とした八ヶ岳山麓周辺地域

直接的対象グループ

富士見町の子ども、若者、農業関係者、飲食店・宿泊事業者、運搬事業者、加工事業者、福祉団体等

人数

100人程度

間接的対象グループ

富士見町及び周辺の長野県内、山梨県内の農業や食に関連する関係者、子ども・若者を含む住民

人数

100人程度

直接的対象グループ

富士見町の子ども、若者、農業関係者、飲食店・宿泊事業者、運搬事業者、加工事業者、福祉団体等

人数

100人程度

間接的対象グループ

富士見町及び周辺の長野県内、山梨県内の農業や食に関連する関係者、子ども・若者を含む住民

人数

100人程度

事業の背景・課題

社会課題

富士見町の人口は現在14,515人(2020年)で、2040年には12,238人に減少し、少子高齢化が進むことが予想されている。また長野県が平成30年3月にまとめた子ども子育て家庭の生活実態調査では、諏訪地域は生活困難家庭が23%を占めることが明らかになった。このような中、子ども・若者の育ちを応援し、自己肯定感を高め、若者にとって魅力のあるまちづくりをすることが急務となっている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

こども・若者、高齢者、農業、商業等行政による支援は対象や分野毎に縦割りで、地域の様々な関係者をつなげ、統合的に課題を解決していく取り組みがなされていない。また富士見町は、課題のある子どもに特化した個別支援は行っているものの、多様な子どもを受け入れる地域における居場所づくりは取り組まれていない。


農業については、農業生産支援がメインであり、地域内で付加価値の高い状態で加工し、地域経済循環を促す取り組みや市場流通にまわらない食支援まで手が届いていない。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

休眠預金事業を契機に、コンソーシアムを構築し、協働で、交流の場、活躍の場、創造の場づくりを進めることで、横断的な視点から、富士見町でこどもや若者支援を行っている団体、食の生産、加工や森づくり等に関わっている団体、地域づくりを行っている団体、地域の社会福祉等に関わっている団体や個人等をつなげる。

社会課題

富士見町の人口は現在14,515人(2020年)で、2040年には12,238人に減少し、少子高齢化が進むことが予想されている。また長野県が平成30年3月にまとめた子ども子育て家庭の生活実態調査では、諏訪地域は生活困難家庭が23%を占めることが明らかになった。このような中、子ども・若者の育ちを応援し、自己肯定感を高め、若者にとって魅力のあるまちづくりをすることが急務となっている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

こども・若者、高齢者、農業、商業等行政による支援は対象や分野毎に縦割りで、地域の様々な関係者をつなげ、統合的に課題を解決していく取り組みがなされていない。また富士見町は、課題のある子どもに特化した個別支援は行っているものの、多様な子どもを受け入れる地域における居場所づくりは取り組まれていない。


農業については、農業生産支援がメインであり、地域内で付加価値の高い状態で加工し、地域経済循環を促す取り組みや市場流通にまわらない食支援まで手が届いていない。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

休眠預金事業を契機に、コンソーシアムを構築し、協働で、交流の場、活躍の場、創造の場づくりを進めることで、横断的な視点から、富士見町でこどもや若者支援を行っている団体、食の生産、加工や森づくり等に関わっている団体、地域づくりを行っている団体、地域の社会福祉等に関わっている団体や個人等をつなげる。

中長期アウトカム

八ヶ岳山麓地域において、「八ヶ岳山麓食のまちづくりフォーラム」協力団体者が、地域内経済循環を考え、地域内経済循環の活性化するための具体的な活動が始まる。(交流の場)


事業終了から2年後には申請事業を契機に、食や森に携わる関係者等が協働して、地域内の食の流通の仕組みづくりや地域の里山を宝に変えていくためのプロジェクトが始まるなど、地域内経済循環を促すソーシャルビジネスを生み出す基盤が整う。(活躍の場)


事業終了後5年後には子どもの居場所が継続的に提供され、地域の関係者との連携や子どもや若者の活躍により子どもたちの自己肯定感が高まり、子どもや若者に希望と夢を与える地域や社会になる。(創造の場)

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

交流、連携の場づくりへの延べ参加人数
「リビングラボ」の活動数

初期値/初期状態

0(交流、連携の場がないため)

目標値/目標状態

交流、連携の場ののべ参加者数:200人
リビングラボの活動数:5つ

目標達成時期

2024年3月1日

モニタリング

いいえ

指標

アプリ開発やアプリに情報発信をする関係者間による交流・マッチングにより、地域の関係者がつながり、協働による事業や活動が展開する。

初期値/初期状態

0(交流、連携の場がないため)

目標値/目標状態

アプリや交流の場等を通じた地域経済循環の取組の創出(10件以上)

目標達成時期

2024年3月1日

モニタリング

いいえ

指標

居場所の参加人数(延べ)
子どもたちの多様な学びと育ちの実現、子供レストランなど子どもたちの地域づくりの参加を通じたこどもが真ん中のまちづくりを実現

初期値/初期状態

令和2年11月から3月までの居場所への参加者数:延べ700人

目標値/目標状態

居場所の参加者数:延べ5000人(月15日×12カ月×3年×10人)
創造的な学びの場への参加人数:360人(年12回×10人×3年)
子どもたちの食に関するニーズやアイデアを交流、連携の場で共有

目標達成時期

2024年3月1日

モニタリング

いいえ

指標

3者連携による活動の広がり、効果的な連携・協働(コレクティブインパクト)による社会的インパクトのある活動の展開

初期値/初期状態

・富士見まちづくりラボメンバー以外の地域住民の参加度
・活動の発展・波及力

目標値/目標状態

多様なメンバー、団体の巻き込みにより全国のモデルとなる地域エコステムができあがる

目標達成時期

2024年3月1日

モニタリング

いいえ

モニタリング

いいえ

モニタリング

いいえ

モニタリング

いいえ

モニタリング

いいえ

1

富士見町など八ヶ岳山麓地域において、農家、農業、飲食店、若者や地域住民が地域経済循環の重要性を共有し、地域内の団体が地域課題を解決するために協働し、あらたなプロジェクトや活動を生み出す土壌ができる。(交流の場)

モニタリングいいえ
指標

交流、連携の場づくりへの延べ参加人数
「リビングラボ」の活動数

初期値/初期状態

0(交流、連携の場がないため)

目標値/目標状態

交流、連携の場ののべ参加者数:200人
リビングラボの活動数:5つ

目標達成時期

2024年3月1日

2

富士見町等八ヶ岳山麓地域において、人・もの・ことを発信するアプリを開発し、地域の活動、商品等を見える化するとともに、食、農、里山等地域資源の循環による経済の活性化と八ヶ岳山麓の自然環境を通じた地域の魅力が高まる。(活躍の場)

モニタリングいいえ
指標

アプリ開発やアプリに情報発信をする関係者間による交流・マッチングにより、地域の関係者がつながり、協働による事業や活動が展開する。

初期値/初期状態

0(交流、連携の場がないため)

目標値/目標状態

アプリや交流の場等を通じた地域経済循環の取組の創出(10件以上)

目標達成時期

2024年3月1日

3

こども・若者たちの自己肯定感を高め、多様な学びと成長を促すとともに、地域づくりに子ども、若者が積極的に参加し、子どもたちのアイデアや夢が実現できる社会が生まれる。(創造の場)

モニタリングいいえ
指標

居場所の参加人数(延べ)
子どもたちの多様な学びと育ちの実現、子供レストランなど子どもたちの地域づくりの参加を通じたこどもが真ん中のまちづくりを実現

初期値/初期状態

令和2年11月から3月までの居場所への参加者数:延べ700人

目標値/目標状態

居場所の参加者数:延べ5000人(月15日×12カ月×3年×10人)
創造的な学びの場への参加人数:360人(年12回×10人×3年)
子どもたちの食に関するニーズやアイデアを交流、連携の場で共有

目標達成時期

2024年3月1日

4

こどもの未来をかんがえる会、富士見町商工会、合同会社きざしの3団体による連携体制により地域の関係者を巻き込みながら、地域内経済循環を生み出す地域エコシステムを育む

モニタリングいいえ
指標

3者連携による活動の広がり、効果的な連携・協働(コレクティブインパクト)による社会的インパクトのある活動の展開

初期値/初期状態

・富士見まちづくりラボメンバー以外の地域住民の参加度
・活動の発展・波及力

目標値/目標状態

多様なメンバー、団体の巻き込みにより全国のモデルとなる地域エコステムができあがる

目標達成時期

2024年3月1日

5
モニタリングいいえ
6
モニタリングいいえ
7
モニタリングいいえ
8
モニタリングいいえ
9
モニタリングいいえ

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

ワークショップの開催数
町内で様々な協同プロジェクトが立ち上がる

初期値/初期状態

0(交流、連携の場がないため)

目標値/目標状態

ワークショップの開催数:9回(年3回程度)
協同プロジェクト数:5つ

目標達成時期

2024年3月1日

活動内容

①交流の場づくり:地域通貨シュミレーションゲームを行うワークショップ、地域経済循環の地域づくりにかかる学び、リビングラボ創造のための学びの場づくりを通じて、富士見町の地域経済循環の実態を明らかにする。ワークショップを富士見町における飲食店や地域拠点などで実施することにより、当該拠点を地域経済循環の取り組みを検討し、商品やサービスを生み出すリビングラボに発展させる契機とする。また、創造の場づくりの事業と一部連携し、子どもたちがまちに対してどんな希望や意見を持っているかを集めるとともに、子どもたちの能動的な参加も啓発する。

活動時期

2021年4月~2024年3月

モニタリング

いいえ

活動内容

②富士見高校と連携をし、総合学習の時間を活用して、農村集落の課題と宝を学び、高校生からみた富士見町の農村集落の魅力を発信するとともに、若者参加による農村集落の活性化方策を検討する。また、遊休荒廃地が増加する中、新たな農業のあり方を模索するため、有機農家の指導のもと町中居住者や移住者が農作業を担う有機農業の協働農園の仕組み(農地版リビングラボ)を実証し、新たな農業の担い手と農業の持続可能なビジネスモデルを構築するとともに、高校生の学びとも連携して、農村集落の活性化を図る。

活動時期

2022年4月~2023年3月

モニタリング

いいえ

活動内容

・2年目に出口に向けて少し方向性を絞りつつ、具体的に検討、検証する

活動時期

2022年4月~2023年3月

モニタリング

いいえ

活動内容

・3年目に出口づくりのためのフレームワークづくりを行う。

活動時期

2023年4月~2024年3月

モニタリング

いいえ

指標

居場所の参加人数
子どもたちの多様な学びと育ちの場の実現

初期値/初期状態

令和2年11月から3月までの居場所開催数(50回程度)

目標値/目標状態

居場所の開催数:500回(月約15回以上×12カ月×3か年)

目標達成時期

2024年3月1日

活動内容

②創造の場づくり・年数回程度の「食の提供を通じた多世代の居場所づくり」及び信濃境駅前のカフェ&スペースにおける「子どもの放課後等の居場所づくり」を継続的に行う。地域の関係者とも連携、交流し、自律的な活動を促していく。

活動時期

2021年4月~2024年3月

モニタリング

いいえ

活動内容

(2021年10月までは、休眠預金事業(コロナ緊急支援助成)を活用。本助成金は2021年11月以降の居場所のさらなる活動の進展に活用。)

モニタリング

いいえ

活動内容

・居場所を活用して、こどもの創造力や自己肯定感を高めるワークショップを定期的に開催する。

活動時期

2021年4月~2024年3月

モニタリング

いいえ

活動内容

・音楽や手芸等の地域の専門家の参画を得た多様な学びの場の実践、こどもレストランの開催など子どもの自発性を活かした地域づくり活動の実施により子どもたちの自己肯定感を高める。

活動時期

2022年4月~2024年3月

モニタリング

いいえ

指標

アプリを通じて情報発信・交流をする事業者、団体等の数

初期値/初期状態

0

目標値/目標状態

アプリに参加する事業者、団体数:100

目標達成時期

2024年3月1日

活動内容

・富士見・八ヶ岳山麓の隠れた食等の地域資源魅力発掘調査として、富士見町及び周辺地域における食の生産、流通、加工、飲食店等にヒアリング調査を行う。その過程で見えてきた課題を解決するための地域内経済循環の取組を実践する。これらの調査を踏まえ、富士見町や八ヶ岳山麓で生産、提供、販売されている商品、サービス、学びやワークショップの情報等を一覧化するアプリを開発する。

活動時期

2021年4月~2022年3月

モニタリング

いいえ

活動内容

・上記アプリに富士見町・八ヶ岳山麓のひと・もの・こと等を発信を希望する会員を募り、アプリの運用を開始する。アプリ上やオフラインで地域内の関係者の交流の場やマッチングの場づくりを行い、地域の未利用資源等を活用した事業化や協働プロジェクトを構築する。

活動時期

2022年4月~2024年3月

モニタリング

いいえ

活動内容

・富士見町や八ヶ岳山麓の里山に存在する薬草や竹等を活用する学びやワークショップの場づくりを進めることで、里山資源を活用した地域資源循環のプロジェクトや森林サービス産業構築のための地域内関係者のネットワークを構築する。

活動時期

2021年4月~2024年3月

1

八ヶ岳山麓地域において、地域内経済循環を考え、未来のまちづくりを考える場づくりを地域の関係者の参画により地域の拠点において継続的に開催することで、地域の関係者のネットワーク化を図り、地域内経済循環の活性化のための行動を促していく。その一環として、富士見高校と連携をし、高校生の農村集落での学びの場づくりを行い、高校生の参画による農村活性化の方策を検討する。リビングラボの拠点として、地域の飲食店や宿泊施設の活用に加え、遊休農地を活用した体験農園の創造など、富士見町らしさを活かしたリビングラボを創造する。(交流の場)
1年目:富士見リビングラボの3年後の出口を見つける
2年目:出口に向けて少し方向性を絞りつつ、具体的に検討、検証する
3年目:出口づくりのためのフレームワークづくり

モニタリングいいえ
指標

ワークショップの開催数
町内で様々な協同プロジェクトが立ち上がる

初期値/初期状態

0(交流、連携の場がないため)

目標値/目標状態

ワークショップの開催数:9回(年3回程度)
協同プロジェクト数:5つ

目標達成時期

2024年3月1日

活動内容

①交流の場づくり:地域通貨シュミレーションゲームを行うワークショップ、地域経済循環の地域づくりにかかる学び、リビングラボ創造のための学びの場づくりを通じて、富士見町の地域経済循環の実態を明らかにする。ワークショップを富士見町における飲食店や地域拠点などで実施することにより、当該拠点を地域経済循環の取り組みを検討し、商品やサービスを生み出すリビングラボに発展させる契機とする。また、創造の場づくりの事業と一部連携し、子どもたちがまちに対してどんな希望や意見を持っているかを集めるとともに、子どもたちの能動的な参加も啓発する。

活動時期

2021年4月~2024年3月

2
モニタリングいいえ
活動内容

②富士見高校と連携をし、総合学習の時間を活用して、農村集落の課題と宝を学び、高校生からみた富士見町の農村集落の魅力を発信するとともに、若者参加による農村集落の活性化方策を検討する。また、遊休荒廃地が増加する中、新たな農業のあり方を模索するため、有機農家の指導のもと町中居住者や移住者が農作業を担う有機農業の協働農園の仕組み(農地版リビングラボ)を実証し、新たな農業の担い手と農業の持続可能なビジネスモデルを構築するとともに、高校生の学びとも連携して、農村集落の活性化を図る。

活動時期

2022年4月~2023年3月

3
モニタリングいいえ
活動内容

・2年目に出口に向けて少し方向性を絞りつつ、具体的に検討、検証する

活動時期

2022年4月~2023年3月

4
モニタリングいいえ
活動内容

・3年目に出口づくりのためのフレームワークづくりを行う。

活動時期

2023年4月~2024年3月

5

子ども・若者の居場所と創造的な学びの場づくりを継続的に開催する。また地域内の音楽、手芸等の多様な専門家等との交流を図り、子どもたちの自己肯定感を高める多様な学びを提供する場として発展させる。またこどもレストランなどの地域の社会を活性化する自立的な活動を展開する。

モニタリングいいえ
指標

居場所の参加人数
子どもたちの多様な学びと育ちの場の実現

初期値/初期状態

令和2年11月から3月までの居場所開催数(50回程度)

目標値/目標状態

居場所の開催数:500回(月約15回以上×12カ月×3か年)

目標達成時期

2024年3月1日

活動内容

②創造の場づくり・年数回程度の「食の提供を通じた多世代の居場所づくり」及び信濃境駅前のカフェ&スペースにおける「子どもの放課後等の居場所づくり」を継続的に行う。地域の関係者とも連携、交流し、自律的な活動を促していく。

活動時期

2021年4月~2024年3月

6
モニタリングいいえ
活動内容

(2021年10月までは、休眠預金事業(コロナ緊急支援助成)を活用。本助成金は2021年11月以降の居場所のさらなる活動の進展に活用。)

7
モニタリングいいえ
活動内容

・居場所を活用して、こどもの創造力や自己肯定感を高めるワークショップを定期的に開催する。

活動時期

2021年4月~2024年3月

8
モニタリングいいえ
活動内容

・音楽や手芸等の地域の専門家の参画を得た多様な学びの場の実践、こどもレストランの開催など子どもの自発性を活かした地域づくり活動の実施により子どもたちの自己肯定感を高める。

活動時期

2022年4月~2024年3月

9

富士見町等八ヶ岳山麓地域において、人・もの・ことを発信するアプリを開発し、多くの商店や商品・サービスを提供している者、学びの場やワークショップなどを行っている団体や者の参画を得て、情報を発信するとともに、アプリを通じた地域内の関係者の出会いと協働を促すマッチングの場づくりを行う。また既存のECサイトの活用、連携により地域内の流通の仕組みづくりと地域内産品、サービスの地域外利用を通じた地域内経済循環のベースを構築する。(活躍の場)

モニタリングいいえ
指標

アプリを通じて情報発信・交流をする事業者、団体等の数

初期値/初期状態

0

目標値/目標状態

アプリに参加する事業者、団体数:100

目標達成時期

2024年3月1日

活動内容

・富士見・八ヶ岳山麓の隠れた食等の地域資源魅力発掘調査として、富士見町及び周辺地域における食の生産、流通、加工、飲食店等にヒアリング調査を行う。その過程で見えてきた課題を解決するための地域内経済循環の取組を実践する。これらの調査を踏まえ、富士見町や八ヶ岳山麓で生産、提供、販売されている商品、サービス、学びやワークショップの情報等を一覧化するアプリを開発する。

活動時期

2021年4月~2022年3月

10
モニタリングいいえ
活動内容

・上記アプリに富士見町・八ヶ岳山麓のひと・もの・こと等を発信を希望する会員を募り、アプリの運用を開始する。アプリ上やオフラインで地域内の関係者の交流の場やマッチングの場づくりを行い、地域の未利用資源等を活用した事業化や協働プロジェクトを構築する。

活動時期

2022年4月~2024年3月

11
モニタリングいいえ
活動内容

・富士見町や八ヶ岳山麓の里山に存在する薬草や竹等を活用する学びやワークショップの場づくりを進めることで、里山資源を活用した地域資源循環のプロジェクトや森林サービス産業構築のための地域内関係者のネットワークを構築する。

活動時期

2021年4月~2024年3月

事業活動

インプット

人材

・富士見町における地域内経済循環や他地域の取り組みについて調査研究を行ってきたこどもの未来を考える会のスタッフが中心となる。またこれまで縄文の食をキーワードに子ども向け及び地域向けの活性化事業を行ってきた富士見町商工会商業部会や富士見高校と連携して富士見の食材を利用した土産物開発を行ってきた合同会社「きざし」の経験とネットワークを生かす。
また、富士見町でこれまで地域経済循環の調査を行ってきた外部有識者からの協力を得る。

資機材、その他

富士見町及び八ヶ岳山麓の豊かな食材等地域資源

人材

・富士見町における地域内経済循環や他地域の取り組みについて調査研究を行ってきたこどもの未来を考える会のスタッフが中心となる。またこれまで縄文の食をキーワードに子ども向け及び地域向けの活性化事業を行ってきた富士見町商工会商業部会や富士見高校と連携して富士見の食材を利用した土産物開発を行ってきた合同会社「きざし」の経験とネットワークを生かす。
また、富士見町でこれまで地域経済循環の調査を行ってきた外部有識者からの協力を得る。

資機材、その他

富士見町及び八ヶ岳山麓の豊かな食材等地域資源

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

活動の進捗状況をSNSや地方新聞やローカルテレビ・ラジオ局を通じて常に発信をしていく。また、リビングラボとしての活動の経緯や成功のヒントをマニュアルとしてまとめ、地域内外の実践の参考としてウェブ等を通じて発信する。さらに地域の人・もの・ことをつなげるアプリ開発及びアプリを活用した地域経済循環の仕組みづくりについてオンラインシンポジウムの開催などにより、他の農村地域の参考となるよう広く地域内外に発信する。

連携・対話戦略

①交流の場づくりでは、幅広く町内の食に関係する事業者(農業、加工業、飲食業、小売り、宿泊業)、消費に関わる、女性団体、子ども・若者等を幅広く巻き込んだ学びの場づくりを行う。その際、富士見町内だけではなく、隣接する山梨県北杜市や長野県諏訪地域等の周辺地域の食に関する事業者や地域づくり団体にも声をかけ、協働で食の循環の取り組みを検討する。
①交流の場づくり、②創造の場づくり、③活躍の場づくりを「食」「森」「地域資源」「SDGS」をキーワードに、それぞれの活動をつなげ、かぶせていくことにより、①②③それぞれに関わる関係者を巻き込み、相乗効果をもたらす形で事業を展開する。

広報戦略

活動の進捗状況をSNSや地方新聞やローカルテレビ・ラジオ局を通じて常に発信をしていく。また、リビングラボとしての活動の経緯や成功のヒントをマニュアルとしてまとめ、地域内外の実践の参考としてウェブ等を通じて発信する。さらに地域の人・もの・ことをつなげるアプリ開発及びアプリを活用した地域経済循環の仕組みづくりについてオンラインシンポジウムの開催などにより、他の農村地域の参考となるよう広く地域内外に発信する。

連携・対話戦略

①交流の場づくりでは、幅広く町内の食に関係する事業者(農業、加工業、飲食業、小売り、宿泊業)、消費に関わる、女性団体、子ども・若者等を幅広く巻き込んだ学びの場づくりを行う。その際、富士見町内だけではなく、隣接する山梨県北杜市や長野県諏訪地域等の周辺地域の食に関する事業者や地域づくり団体にも声をかけ、協働で食の循環の取り組みを検討する。
①交流の場づくり、②創造の場づくり、③活躍の場づくりを「食」「森」「地域資源」「SDGS」をキーワードに、それぞれの活動をつなげ、かぶせていくことにより、①②③それぞれに関わる関係者を巻き込み、相乗効果をもたらす形で事業を展開する。

出口戦略・持続可能性について

持続可能性1

①交流の場づくり:リビングラボとして想定している地域拠点は、いずれも民間団体や公共的機関により継続性を意識して交流の場づくりを形成。
②創造の場づくり:子供の居場所づくりの場は、弁当製造、カフェ飲食店の場であり、当該飲食店営業を進展させること、将来的にはシェアカフェや地域の製品の販売(チェレンジショップ機能)を持たせることにより、居場所づくりに必要な資金を自ら調達できる環境の整備する予定。
③活躍の場づくり:民間企業や金融機関等の参画のもと事業を検討し、ソーシャルビジネスとして立ち上がることを目指す。

持続可能性1

①交流の場づくり:リビングラボとして想定している地域拠点は、いずれも民間団体や公共的機関により継続性を意識して交流の場づくりを形成。
②創造の場づくり:子供の居場所づくりの場は、弁当製造、カフェ飲食店の場であり、当該飲食店営業を進展させること、将来的にはシェアカフェや地域の製品の販売(チェレンジショップ機能)を持たせることにより、居場所づくりに必要な資金を自ら調達できる環境の整備する予定。
③活躍の場づくり:民間企業や金融機関等の参画のもと事業を検討し、ソーシャルビジネスとして立ち上がることを目指す。

関連する主な実績