事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
団体の社会的役割
団体の目的
山梨県韮崎市。かつて河原部村と呼ばれていた時代から、人の往来や物流の拠点として栄え、独自の文化を、人を、育んできた地を拠点に、地域における「若者プレイヤー(やる人)の輩出」とこれからに必要な「仕組みづくり」を通し、自分たちの未来を自分たちで創っていくことを目的としています。
団体の概要・活動・業務
自分たちの未来は自分たちでつくっていくために、令和時代をつくっていく次世代(若者)と実社会の交差をプロデュースしています。主に、韮崎市より委託を受け「comeback支援プロジェクト」という、中高生時代の地元満足度と自己満足度の充実を図ることで、地域の課題である「若者流出」をポジティブな形で抑制すると共に、「若者のふるさと回帰」を促進していくための事業を行っています。
| 団体の目的 | 山梨県韮崎市。かつて河原部村と呼ばれていた時代から、人の往来や物流の拠点として栄え、独自の文化を、人を、育んできた地を拠点に、地域における「若者プレイヤー(やる人)の輩出」とこれからに必要な「仕組みづくり」を通し、自分たちの未来を自分たちで創っていくことを目的としています。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 自分たちの未来は自分たちでつくっていくために、令和時代をつくっていく次世代(若者)と実社会の交差をプロデュースしています。主に、韮崎市より委託を受け「comeback支援プロジェクト」という、中高生時代の地元満足度と自己満足度の充実を図ることで、地域の課題である「若者流出」をポジティブな形で抑制すると共に、「若者のふるさと回帰」を促進していくための事業を行っています。 |
概要
事業概要
若者プレイヤーになりうる人を集めたコミュニティと拠点を立ち上げ、これからの韮崎をさらに良くしていくために必要なプロジェクトの立案をし、実践していくことを通して若者プレイヤーを育む事業です。
1年目はコミュニティの立ち上げと拠点づくり、地域調査、プロジェクト立案、資金調達。2年目は立案したプロジェクトの実施とさまざまなステークホルダーとの協働企画。3年目でプロジェクトの自走化を行い、「若者の働く場」づくりを実際に若 者自身が実践することで、「地域の若者プレイヤーを育んでいく」3カ年事業です。4年目以降は自走化したプロジェクトの運営を通して持続的に若者プレイヤーがここから生まれていく循環を目指します。また、若者ならではの発想で地域の特産品開発を行なったり、若者プレイヤーズコミュニティが地域と関係人口層を繋ぐハブとなることで、総体的に地域の活力を底上げしていく役割を担っていく事業です。
資金提供契約締結日
2021年04月18日
事業期間
開始日
2021年04月18日
終了日
2024年03月30日
対象地域
山梨県
| 事業概要 | 若者プレイヤーになりうる人を集めたコミュニティと拠点を立ち上げ、これからの韮崎をさらに良くしていくために必要なプロジェクトの立案をし、実践していくことを通して若者プレイヤーを育む事業です。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2021年04月18日 | |
| 事業期間 | 開始日 2021年04月18日 | 終了日 2024年03月30日 |
| 対象地域 | 山梨県 | |
直接的対象グループ
15歳〜39歳の若者
人数
30人
間接的対象グループ
中高生・大学生・若者・地域事業者・地域大人・地域社会・地域関係者
人数
年間150,000人
| 直接的対象グループ | 15歳〜39歳の若者 | |
|---|---|---|
| 人数 | 30人 | |
| 間接的対象グループ | 中高生・大学生・若者・地域事業者・地域大人・地域社会・地域関係者 | |
| 人数 | 年間150,000人 | |
事業の背景・課題
社会課題
現在多くの地方地域が抱える重大な課題の一つが「若者の流出」だと思います。韮崎でもそれは例外でなく、特にこれからの韮崎を担っていくような若者プレイヤーの不足を筆頭に、若者が働きたいと思えるような職場不足、それらによる地域の活力の低下が課題としてあげられています。
韮崎市では5年前より「comeback支援プロジェクト」を立ち上げ、中高生の段階から地域や社会課題に対する意識の醸成や、中高生の自由な活動に対する伴走支援を通し、中高生の地元及び自分自身に対する満足度の充実に取り組んで来ました。当団体はこのプロジェクトに対する企画立案から始まり、県内初の中高生拠点施設の開設や、地域の情報を伝えるローカルメディアの開発及び運営、新しい韮崎ならではのキャリア教育の開発を一貫して受託し、行ってきた経緯があります。5年目を数える現在では市内の中高生約3000名の内の60%に当たる約1800名(登録者)と直接関わることが出来ており、初年度に関わったかつての高校生は、大学を卒業し社会に出るタイミングを迎えました。そんな彼らの声を聞くと、地元で「暮らしたい」「働きたい」「自分の子どもも地元で育てたい」という意識を持っている次世代が増えてきている手ごたえがあります。しかし、いざ地元に帰ってこようとしてもなかなか若者が働きたいと思えるような職場や、行きたい店、遊ぶところなど日々を楽しめるようものがないと感じている若者が多く、実際のUターンまでにはまだまだハードルがあるのが現状でもあります。実際には、韮崎には約1700の事業所があり求人もあるのですが、そのほとんどが工場系の職場となっており、特に若い女性が希望するような職場は都会に比べ圧倒的に少ないです。また、それならば自分で仕事をつくろうと動く若者がいたら理想的ですが、この5年間で若者で新たに事業を始めたのは5人程度と、こちらも徐々に増えてきてはいるのですが、若者プレイヤーはいまだ十分とは言えず、人が人を呼ぶ流れや、人の好循環など、目に見えて地域の活力が上がってきているとは思えないのが現状です。ただポツポツと生まれてきてはいるので、次の5年次第で今後の未来が大きく変わる予感がしています。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
【行政】
海外の姉妹都市との青少年交流や青少年キャンプのようなありきたりな社会教育事業はありますが、特に若者プレイヤーを育成していくような主旨の活動は行政にも民間にも見受けられません。その他に韮崎市の若者定住就職奨励金、起業支援補助金、地域まちづくり活動補助金はありますが、この制度があるから若者プレイヤーが増えるというほどのものではないという印象です。
【申請団体】
これまでの5年間では、中高生の地域や自分自身に対する意識の醸成をメインに活動をしてきており、課題に対する取り組みについては、初期に関わったかつての高校生が実社会に出るタイミングであり、まさにこれから始めていきたいと思っています。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
当団体のいままでの活動及び、これからやろうとしている活動と、今回の山梨の休眠預金制度の整合性は非常に高いと感じています。これまで関わってきた全ての若者、地域のさまざまなステークホルダー(行政、学校、50以上の企業など)との関係性も活用し、効果を最大限にできるものと考えます。
| 社会課題 | 現在多くの地方地域が抱える重大な課題の一つが「若者の流出」だと思います。韮崎でもそれは例外でなく、特にこれからの韮崎を担っていくような若者プレイヤーの不足を筆頭に、若者が働きたいと思えるような職場不足、それらによる地域の活力の低下が課題としてあげられています。 韮崎市では5年前より「comeback支援プロジェクト」を立ち上げ、中高生の段階から地域や社会課題に対する意識の醸成や、中高生の自由な活動に対する伴走支援を通し、中高生の地元及び自分自身に対する満足度の充実に取り組んで来ました。当団体はこのプロジェクトに対する企画立案から始まり、県内初の中高生拠点施設の開設や、地域の情報を伝えるローカルメディアの開発及び運営、新しい韮崎ならではのキャリア教育の開発を一貫して受託し、行ってきた経緯があります。5年目を数える現在では市内の中高生約3000名の内の60%に当たる約1800名(登録者)と直接関わることが出来ており、初年度に関わったかつての高校生は、大学を卒業し社会に出るタイミングを迎えました。そんな彼らの声を聞くと、地元で「暮らしたい」「働きたい」「自分の子どもも地元で育てたい」という意識を持っている次世代が増えてきている手ごたえがあります。しかし、いざ地元に帰ってこようとしてもなかなか若者が働きたいと思えるような職場や、行きたい店、遊ぶところなど日々を楽しめるようものがないと感じている若者が多く、実際のUターンまでにはまだまだハードルがあるのが現状でもあります。実際には、韮崎には約1700の事業所があり求人もあるのですが、そのほとんどが工場系の職場となっており、特に若い女性が希望するような職場は都会に比べ圧倒的に少ないです。また、それならば自分で仕事をつくろうと動く若者がいたら理想的ですが、この5年間で若者で新たに事業を始めたのは5人程度と、こちらも徐々に増えてきてはいるのですが、若者プレイヤーはいまだ十分とは言えず、人が人を呼ぶ流れや、人の好循環など、目に見えて地域の活力が上がってきているとは思えないのが現状です。ただポツポツと生まれてきてはいるので、次の5年次第で今後の未来が大きく変わる予感がしています。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 【行政】 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 当団体のいままでの活動及び、これからやろうとしている活動と、今回の山梨の休眠預金制度の整合性は非常に高いと感じています。これまで関わってきた全ての若者、地域のさまざまなステークホルダー(行政、学校、50以上の企業など)との関係性も活用し、効果を最大限にできるものと考えます。 |
中長期アウトカム
地域に対し課題を感じ、自らの手で解決したいと考えている若者(若者プレイヤー)によって、新たな地域活動団体や幅広い分野の事業が地域内にいくつも生まれている状態。同時 に、若者プレイヤーが地域社会に参画し活動することが実績と共に認められ、官民問わずさまざま意思決定の場面で若者の声が反映されるようになっている状態。その結果、街の変化に伴って”若者のチャレンジが尊重される街”という雰囲気が醸成され、若い世代がさらに活動の場を求めてやってくる、人が人を呼ぶ好循環が生まれている状態。
短期アウトカム
| 1 | 自分以外の同世代とつながり、プロジェクト立ち上げに関する情報を得ることで、新規プロジェクト立ち上げに対して若者プレイヤーの心理的ハードルが下がり、関心が増している状態 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 若者プレイヤーコミュニティ内で活発な交流・情報共有が生まれているか、及びコミュニティ形成前後の若者プレイヤーたちのプロジェクト立ち上げに対する関心度の変化を直接観察・アンケートによって測定。 | |
| 初期値/初 期状態 | 地域内に若者プレイヤーのコミュニティがない。 | |
| 目標値/目標状態 | コミュニティへの参加を通して、若者プレイヤーとして自らプロジェクト立ち上げへの興味関心・意欲があり、プロジェクトへも積極的に参加したいと思っている。 | |
| 目標達成時期 | 2024年3月 | |
| 2 | コミュニティ内で立ち上げたプロジェクトへの参加を通し、若者プレイヤーたちが自分自身のプロジェクトを立ち上げるビジョンを描けている。同時に、実践経験や、プロジェクト立ち上げ・自走化のノウハウ・スキルをもとに、その実現の仕方が具体的に描けるようになっている状態。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | プロジェクト参加前後の若者プレイヤーたちプロジェクト立ち上げへのビジョンの変化を直接観察・アンケートによって測定。 | |
| 初期値/初期状態 | プロジェクト立ち上げ・自走化の経験・スキルがない、もしくは少なく、プロジェクト立ち上げへの明確なビジョンを持っていない。 | |
| 目標値/目標状態 | プロジェクトへの参加を通して、自らプロジェクトを行うために必要な経験やスキルをひと通り持っており、いつでも新規プロジェクトを立ちあげられる状態になっている。 | |
| 目標達成時期 | 2024年3月 | |
| 3 | 若者プレイヤーたちによる活動が地域内外に広く伝わり、コミュニティ外の若者プレイヤーの事業および類似の地域活動団体立ち上げへの関心が増している状態。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 活動報告が受益者に適切に届いているか、報告媒体へのリーチ数及び報告媒体を介してアンケートを実施して測定。 | |
| 初期値/初期状態 | コミュニティ外の若者プレイヤーにコミュニティ内の活動やプロジェクトの取り組みが知られていない。それらの活動による影響は受けていない。 | |
| 目標値/目標状態 | コミュティやプロジェクトの認知が進み、コミュニティ外の若者が地域活動団体や事業の立ち上げに興味関心がある。 | |
| 目標達成時期 | 2024年3月 | |
| 4 | コミュニティへの参加・プロジェクトの実施を通して、地域社会や行政等のステークホルダーとのつながりができ、地域社会へ参画するきっかけが生まれるような交流が継続的にできている状態。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | プロジェクト参加前後において、地域社会や行政とのつながりの程度を直接観察・アンケートによって測定。 | |
| 初期値/初期状態 | 地域社会や行政等のステークホルダーと継続的なつながりはほとんどない。もしくはごく一部の若者プレイヤーのみつながっている。 | |
| 目標値/目標状態 | 地域社会や行政とのコネクションがあり、あらゆる若者プレイヤーが地域社会へ参画できる状態にある。 | |
| 目標達成時期 | 2024年3月 | |
| 5 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 6 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 7 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 8 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 9 | ||
| モニタリング | いいえ | |
アウトプット
| 1 | 若者プレイヤーたちがいつでもコミュニティにアクセスでき、自分以外の若者プレイヤーとの交流や今後の活動につながる情報共有の機会を提供する。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①若者プレイヤーのコミュニティが生まれたかどうか | |
| 初期値/初期状態 | ①コミュニティはない | |
| 目標値/目標状態 | ①コミュニティが形成されている。 | |
| 目標達成時期 | ①2021/10 | |
| 活動内容 | 既存の若者プレイヤーの調査・ヒアリング・洗い出し | |
| 活動時期 | 2021年7月 | |
| 2 | 若者プレイヤーのコミュニティでプロジェクトが立ち上がり、若者プレイヤーがプロジェクト立ち上げのスキルや経験を得る機会を提供する。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①プロジェ クト立ち上げに関わるワークショップ・ディスカッションイベントの実施回数 | |
| 初期値/初期状態 | ①未開催 | |
| 目標値/目標状態 | ①3回 | |
| 目標達成時期 | ①2024/3 | |
| 活動内容 | メンバー向け研修の実施 | |
| 活動時期 | 2021年9月〜 | |
| 3 | コミュニティの存在や若者プレイヤーの活動を可視化し、地域内外の若者に広く認知されるための活動を実施。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①拠点開放日の利用者数 | |
| 初期値/初期状態 | ①拠点未整備のため、0人 | |
| 目標値/目標状態 | ①利用者延べ数20人/月 | |
| 目標達成時期 | ①2024/3 | |
| 活動内容 | 拠点の開放 | |
| 活動時期 | 2022年1月〜 | |
| 4 | 実行団体が持つ、地域社会や行政等のステークホルダーなどの人的資源を若者プレイヤーとつなげる仕組みを構築する。同時にステークホルダーと直接繋がる機会を提供する。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①地域のステークホルダーと若者プレイヤーの交流の回数と状況 | |
| 初期値/初期状態 | ①事例なし | |
| 目標値/目標状態 | ①年10回 | |
| 目標達成時期 | ①2024/3 | |
| 活動内容 | ステークホルダーと若者プレイヤーとつなげる仕組みの構築及び運用 | |
| 活動時期 | 2022年1月〜 | |
| 5 | 韮崎に関係する若者に関するデータを収集し白書として取りまとめる。それを元に政策提言を行う。(参考資料 別紙詳細) | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①データの収集 | |
| 初期値/初期状態 | エビデンスやファクトに基づいた地域や若者ニーズの現状把握資料なし | |
| 目標値/目標状態 | 白書を用いた政策提言と若者プレーヤーの発現の兆し | |
| 目標達成時期 | 2024/3 | |
| 活動内容 | 白書作成のための企画書作成、調査、データ分析白書編集・発行 | |
| 活動時期 | 2023年7月~ | |
| 6 | ||
| モニタリング | いいえ | |
事業活動
インプット
人材
プロジェクトマネージャー・クリエイティブデザイナー・プロジェクトリーダー各1名
| 人材 | プロジェクトマネージャー・クリエイティブデザイナー・プロジェクトリーダー各1名 |
|---|
広報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
広めるためにはすでに関係性のある県内主要メディアへのプレスリリース、地域住民に向けては当団体が運営するローカルメディアでの特集、同世代の若者や県内外を超えた層に向けては若者の利点を活かしたSNS広報、観光客など韮崎の関係人口となり得る人に向けてはポスターや看板などアナログ広告を行っていきます。他にない取り組みであると同時に内部デザイナーによる質の高い表現が可能なため波及効果に期待できます。
連携・対話戦略
①行政との連携。これまでの活動を通し良好な関係性のある行政が管理する駅前広場を使った定期的なイベントや、暫定利用として常設でアイデアを入れたベンチややテーブルセットの設置などを働きかけていきます。②JCや商工会、地域企業との連携。すでに関係性のある50の企業やJC、商工会に働きかけ、協働でイベントを行ったり、①のテーブルセットなどのスポンサー協力などが考えられます。③当団体が有する県内の25歳~35歳のマンスリー会員55名との連携。県内の若者への周知活動やイベント等への協力を得ることができます。④関係性のあるファンドレイザーとの連携。若者がプロジェクトを行う際の資金調達に際し協力体制を整える。
| 広報戦略 | 広めるためにはすでに関係性のある県内主要メディアへのプレスリリース、地域住民に向けては当団体が運営するローカルメディアでの特集、同世代の若者や県内外を超えた層に向けては若者の利点を活かしたSNS広報、観光客など韮崎の関係人口となり得る人に向けてはポスターや看板などアナログ広告を行っていきます。他にない取り組みであると同時に内部デザイナーによる質の高い表現が可能なため波及効果に期待できます。 |
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| 連携・対話戦略 | ①行政との連携。これまでの活動を通し良好な関係性のある行政が管理する駅前広場を使った定期的なイベントや、暫定利用として常設でアイデアを入れたベンチややテーブルセットの設置などを働きかけていきます。②JCや商工会、地域企業との連携。すでに関係性のある50の企業やJC、商工会に働きかけ、協働でイベントを行ったり、①のテーブルセットなどのスポンサー協力などが考えられます。③当団体が有する県内の25歳~35歳のマンスリー会員55名との連携。県内の若者 への周知活動やイベント等への協力を得ることができます。④関係性のあるファンドレイザーとの連携。若者がプロジェクトを行う際の資金調達に際し協力体制を整える。 |
出口戦略・持続可能性について
持続可能性1
3カ年終了後、自走化できているプロジェクトについてはその後も事業拡大を図り、若者の雇用を生み出していく。若者プレイヤーズコミュニティの運営は、河原部社で既存事業に組み込みつつ、官民連携事業として継続していく予定。
| 持続可能性1 | 3カ年終了後、自走化できているプロジェクトについてはその後も事業拡大を図り、若者の雇用を生み出していく。若者プレイヤーズコミュニティの運営は、河原部社で既存事業に組み込みつつ、官民連携事業として継続していく予定。 |
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関連する主な実績

