事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
その他の解決すべき社会の課題
東京都在住労働人口におけるうつ病者および予備軍の早期発見と介入支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 3. すべての人に健康と福祉を | 3.4 2030年までに、非感染性疾患による若年死亡率を、予防や治療を通じて3分の1減少させ、精神保健及び福祉を促進する。 |
団体の社会的役割
団体の目的
株式会社フェアワークは、「全ての人々が健康かつ幸福に社会参加する世界を創る」という理念とともに、2人の医師を中心に創業された。現代では、体調が悪化しているにも関わらず、会社側から有効な打ち手を打てていない社員は相当数存在する。メンタル不調や体調不良がありつつも、辛うじて出社している社員の声に、誰が耳を澄ませ、どう対応するのか。そこに弊社として解決できる課題があると考える。
団体の概要・活動・業務
株式会社フェアワークは、企業とそこで働く人々のメンタルヘルス支援を目的に、これまで、中央省庁、上場企業などへの産業医派遣、ストレスチェックやパルスサーベイの提供、従業員支援サービスの提供、各種の研修事業を行ってきた。これらのサービスはいずれも、従業員のメンタルヘルス不調の早期発見と介入支援という、一次予防・二次予防の普及を目指すものであった。
| 団体の目的 | 株式会社フェアワークは、「全ての人々が健康かつ幸福に社会参加する世界を創る」という理念とともに、2人の医師を中心に創業された。現代では、体調が悪化しているにも関わらず、会社側から有効な打ち手を打てていない社員は相当数存在する。メンタル不調や体調不良がありつつも、辛うじて出社している社員の声に、誰が耳を澄ませ、どう対応するのか。そこに弊社として解決できる課題があると考える。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 株式会社フェアワークは、企業とそこで働く人々のメンタルヘルス支援を目的に、これまで、中央省庁、上場企業などへの産業医派遣、ストレスチェックやパルスサーベイの提供、従業員支援サービスの提供、各種の研修事業を行ってきた。これらのサービスはいずれも、従業員のメンタルヘルス不調の早期発見と介入支援という、一次予防・二次予防の普及を目指すものであった。 |
概要
事業概要
近年、うつ病をはじめとしたメンタル不調による休務者は増加傾向にある。内閣府調査では、1000名以上の事業所において、一年のうちにメンタル不調を理由に休務する者は8名(0.8%)、退職する者は2名(0.2%)とされる。厚労省調査では、従業員1名が6か月以上休務した場合、同僚の残業などに必要なコストは約440万円と概算されている。こうした休務にまで至らなくとも、不調のまま働くことによる生産性損失(プレゼンティーズム)の影響も鑑みると、メンタル不調による損失は甚大であり、企業ならびに労働者、その家族に対して、経済的・心理的・身体的に悪影響を及ぼしていることが推定される。
本事業の目的は、東京都に勤務する労働者に対し、「ストレスに対処する自己マネジメント」であるセルフケア研修(一次予防)を行うことと、うつ病者およびその予備群の早期発見・早期介入(二次予防)を行うことである。
本事業の方法として、東京都の対象企業に対して、3つのサービス提供を行う。第一に、e-learning形式で、ストレス対処のためのセルフケア研修を行う。第二に、月に1回、実名制によるアンケートとして、「業務・人間関係・体調・パフォーマンス・幸福度」の5項目を尋ねるパルスサーベイを実施し、低得点の高リスク群にはアラートを付与することでストレス対処を促す。第三に、上記パルスサーベイにおけるリスク群(アラート者)に、オンラインカウンセリングの勧奨ならびにメンタルヘルスに関する情報提供を行う。
本事業の結果として、東京都に勤務する労働者のヘルスリテラシーを高め、適切なストレスマネジメント・環境整備を通して、うつ病の一次予防につながることが期待される。また、うつ病者ならびにその予備群の早期発見・早期介入を可能にし、重篤化を防ぐ二次予防にもつながることが期待される。
資金提供契約締結日
2023年03月27日
事業期間
開始日
2023年04月01日
終了日
2026年02月28日
対象地域
東京都
| 事業概要 | 近年、うつ病をはじめとしたメンタル不調による休務者は増加傾向にある。内閣府調査では、1000名以上の事業所において、一年のうちにメンタル不調を理由に休務する者は8名(0.8%)、退職する者は2名(0.2%)とされる。厚労省調査では、従業員1名が6か月以上休務した場合、同僚の残業などに必要なコストは約440万円と概算されている。こうした休務にまで至らなくとも、不調のまま働くことによる生産性損失(プレゼンティーズム)の影響も鑑みると、メンタル不調による損失は甚大であり、企業ならびに労働者、その家族に対して、経済的・心理的・身体的に悪影響を及ぼしていることが推定される。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2023年03月27日 | |
| 事業期間 | 開始日 2023年04月01日 | 終了日 2026年02月28日 |
| 対象地域 | 東京都 | |
直接的対象グループ
東京都に事業所を持つ本事業の対象企業の従業員。
人数
およそ4000名
最終受益者
東京都に勤務する対象者に対して、ストレス対処のための情報提供、およびパルスサーベイおよびカウンセリングを提供することで、うつ病リスク群の早期発見と早期介入につながる。これにより、うつ病の重篤化を予防し、対象者は中間受益者となる。ひいては、対象者の家族や、所属企業の同僚の心理的・経済的・身体的負荷の軽減にもつながるため、東京都に勤務する者およびその家族が最終受益者となる。
最終受益者
人数
およそ20000名(上記直接的対象グループの同僚や家族を含む)
| 直接的対象グループ | 東京都に事業所を持つ本事業の対象企業の従業員。 | |
|---|---|---|
| 人数 | およそ4000名 | |
| 最終受益者 | 東京都に勤務する対象者に対して、ストレス対処のための情報提供、およびパルスサーベイおよびカウンセリングを提供することで、うつ病リスク群の早期発見と早期介入につながる。これにより、うつ病の重篤化を予防し、対象者は中間受益者となる。ひいては、対象者の家族や、所属企業の同僚の心理的・経済的・身体的負荷の軽減にもつながるため、東京都に勤務する者およびその家族が最終受益者となる。 最終受益者 | |
| 人数 | およそ20000名(上記直接的対象グループの同僚や家族を含む) | |
事業の背景・課題
社会課題
近年、うつ病をはじめとしたメンタル不調による休務者は増加傾向にある。内閣府調査では、1000名以上の事業所において、一年のうちにメンタル不調を理由に休務する者は8名(0.8%)、退職する者は2名(0.2%)とされる。厚労省調査では、従業員1名が6か月以上休務した場合、同僚の残業などに必要なコストは約440万円と概算されている。こうした休務にまで至らない場合でも、不調のまま働くことによる生産性損失(プレゼンティーズム)の影響も鑑みると、メンタル不調による損失は甚大であり、企業ならびに労働者、その家族に対して、経済的・心理的・身体的に悪影響を及ぼしていることが推定される。
一方、企業におけるメンタルヘルス対策の推進はいまだ十分であるとはいえない。2014年の労働安全衛生法の改正に伴い、50人以上の事業場でストレスチェックの実施が義務化されたが、匿名による実施のため、本人が面談を希望しない限りは会社側から不調者を早期に見つけ支援を届けることが困難であるという課題が残る。その他、厚労省はメンタルヘルス指針として、メンタルヘルスに関する社内相談窓口の設置を推奨しているものの、平成30年度の労働安全衛生調査によると導入企業は45%と半数に満たない状況である。加えて、2020年以降の新型コロナ対策として在宅勤務が推奨され、身近な上司が部下の不調に気づいて相談対応に応じるという従来型のケア(ラインによるケア)が、今後より困難になっていくことが予想される。
このような実情を踏まえると、メンタル不調の予防のためには、労働者自身でストレスへの対処法を身に着けていくセルフマネジメントの促進(一次予防)と、労働者の心身の健康状態の変化にいち早く気づき、適切な支援を届ける仕組みを作る(二次予防)、この双方をより効果的に行う必要がある。具体的には、一次予防については労働者がストレス対処についての適切な知識を得る必要があり、そのためにe-learning研修等でいつでも情報に触れられる状態が求められる。また月に一度、サーベイによって自身の状態を振り返り、ストレス対処のための意識づけと実践を促進することが望ましい。二次予防については、毎月のサーベイによって不調者を早期に発見し、適切な相談窓口への勧奨と情報提供を行うことで、早期介入を可能にする仕組みが求められる。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
2014年の労働安全衛生法の改正に伴い、従業員50人以上の事業所にはストレスチェックが義務付けられている。一方、年に1度だけで、かつ匿名実施制により実施事務従事者が現場と共有できる情報には厳しい制限があるため、集団的分析を行っても、組織改善へ結びつけるには大きな困難を伴う。そのため、個人の状況を高頻度に測定し、早期に不調を発見し介入を行う仕組みが求められる。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
弊社はこれまでに、ストレスチェック、パルスサーベイ、オンラインカウンセリングなどのサービスを提供してきた。これらのサービスは、一次予防、二次予防に一定の貢献をしてきたと考えられるが、メンタルヘルスに関する情報の啓蒙・普及においては課題が残る。本邦において、心の健康に関する心理的な抵抗感はいまだ根強く、相談への敷居は高いため、メンタルヘルスに関する適切な情報を広く啓蒙する活動が今後求められる。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
一次予防をより広い対象者へ普及するため、セルフケア研修をe-learning化し、いつでも視聴可能にすることが求められる。また、毎月のサーベイを通じて自身の状態を振り返り、セルフマネジメントを可能にする ことも重要である。二次予防として、うつ病予備群の早期発見と早期介入を効果的にするために、システムの改修とメンタルヘルスに関する情報提供が求められる。交付金は上記開発に活用され、労働者へと還元される。
| 社会課題 | 近年、うつ病をはじめとしたメンタル不調による休務者は増加傾向にある。内閣府調査では、1000名以上の事業所において、一年のうちにメンタル不調を理由に休務する者は8名(0.8%)、退職する者は2名(0.2%)とされる。厚労省調査では、従業員1名が6か月以上休務した場合、同僚の残業などに必要なコストは約440万円と概算されている。こうした休務にまで至らない場合でも、不調のまま働くことによる生産性損失(プレゼンティーズム)の影響も鑑みると、メンタル不調による損失は甚大であり、企業ならびに労働者、その家族に対して、経済的・心理的・身体的に悪影響を及ぼしていることが推定される。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 2014年の労働安全衛生法の改正に伴い、従業員50人以上の事業所にはストレスチェックが義務付けられている。一方、年に1度だけで、かつ匿名実施制により実施事務従事者が現場と共有できる情報には厳しい制限があるため、集団的分析を行っても、組織改善へ結びつけるには大きな困難を伴う。そのため、個人の状況を高頻度に測定し、早期に不調を発見し介入を行う仕組みが求められる。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | 弊社はこれまでに、ストレスチェック、パルスサーベイ、オンラインカウンセリングなどのサービスを提供してきた。これらのサービスは、一次予防、二次予防に一定の貢献をしてきたと考えられるが、メンタルヘルスに関する情報の啓蒙・普及においては課題が残る。本邦において、心の健康に関する心理的な抵抗感はいまだ根強く、相談への敷居は高いため、メンタルヘルスに関する適切な情報を広く啓蒙する活動が今後求められる。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 一次予防をより広い対象者へ普及するため、セルフケア研修をe-learning化し、いつ でも視聴可能にすることが求められる。また、毎月のサーベイを通じて自身の状態を振り返り、セルフマネジメントを可能にすることも重要である。二次予防として、うつ病予備群の早期発見と早期介入を効果的にするために、システムの改修とメンタルヘルスに関する情報提供が求められる。交付金は上記開発に活用され、労働者へと還元される。 |
中長期アウトカム
うつ病の罹患率が低下し、良好な家族関係、健康な社会が実現できている
【受益者の状態】多くの人がうつ病予防のメニューを利用
【実行団体の状態】支援メニューが確立し、継続できる状態
【対象地域の状態】うつ病予備群がアクセスできる状態
短期アウトカム
| 1 | 【受益者の状態】 | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ストレスチェックによる予備群の抽出と改善度 | |
| 初期値/初期状態 | ストレスチェックを実行するために必要なサーベイシステムの改修が済んでいる | |
| 事後評価時の値/状態 | 事前事後の計測により3,200人×40%×80%=約1,000人の予備群からの改善 | |
| 2 | 【実行団体の状態】 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 経営指標KPI(顧客数、客単価、売上原価、SGA)あるいは損益計算書から、費用対効果を確認 | |
| 初期値/初期状態 | ゼロ | |
| 事後評価時の値/状態 | 事業の収益が損益分岐点を超えている。 | |
| 3 | 【実行団体の状態】 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 設定する案件数、リーチ数、コンバージョン率、アドヒアランス率、削減率から算出する、社会的インパクト金額 | |
| 初期値/初期状態 | ゼロ | |
| 事後評価時の値/状態 | 案件数(8~10社 4000名)×リーチ(受検率80% 3200名)×CV(アラート者40% 1280名)×アドヒアランス(アラート者のうち上長のケアやカウンセリングにつながる者 80% 1024名)×年間コスト(うつ病によるコスト300万)×削減率(5%) | |
| 4 | 【対象地域の状態】 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 他団体との情報交換により活動のブラッシュアップに繋げられている。メンタルヘルス関連領域に関わる企業・団体・議員連盟との情報交換・情報発信の回数。 | |
| 初期値/初期状態 | ゼロ | |
| 事後評価時の値/状態 | メンタルヘルス関連領域に関わる企業・団体・議員連盟との情報交換・情報発信を10団体以上と実施している | |
アウトプット
| 1 | 「パルスサーベイとカウンセリングを活用したうつ病発見と予防」実現のために | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 案件数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 2000名(対象者) | |
| 事後評価時の値/状態 | 8-10社 4000名(対象者) | |
| 2 | 〃 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 受験数とリーチ数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 1600名(サーベイ受検者) | |
| 事後評価時の値/状態 | 受験率80% | |
| 3 | 〃 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | コンバージョン率 | |
| 中間評価時の値/状態 | 40%(アラート者) | |
| 事後評価時の値/状態 | 40%(アラート者) | |
| 4 | 〃 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | アドヒアランス率 | |
| 中間評価時の値/状態 | 80%(上司・人事からのラインケアやオンラインカウンセリングにつながる割合) | |
| 事後評価時の値/状態 | 80%(上司・人事からのラインケアやオンラインカウンセリングにつながる割合) | |
| 5 | 〃 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 削減率 | |
| 中間評価時の値/状態 | 5% | |
| 事後評価時の値/状態 | 5% | |
| 6 | 「上長の行動変容と組織の風土変容」 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ストレス対処の自信度に関する指標 | |
| 事後評価時の値/状態 | 事業開始時(初 月サーベイ)の平均値と、事業終了時(9カ月目サーベイ)の平均値比較を行い、平均値が統計的に有意に増加している。 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 資金分配団体との事業計画の検討、会計処理体制の整備、システムの要件定義を実施 | |
|---|---|---|
時期 2023年4月~6月 | ||
| 1 | 活動 (内容) | 資金分配団体との事業計画の検討、会計処理体制の整備、システムの要件定義を実施 |
| 時期 | 2023年4月~6月 | |
| 2 | 活動 (内容) 資金分配団体、他の実行団体との情報交換を実施。パルスサーベイシステムの要件定義と改修。e-learning資料・教材動画の制作を実施。事前評価を実施。 | |
時期 2023年7月~9月 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 資金分配団体、他の実行団体との情報交換を実施。パルスサーベイシステムの要件定義と改修。e-learning資料・教材動画の制作を実施。事前評価を実施。 |
| 時期 | 2023年7月~9月 | |
| 3 | 活動 (内容) 対象企業の公募を実施。(4~5社、計2000名程度)対象企業の公募のため、PRTimesや人事管理職向けの情報サイトHRPro等にて、本事業に関するプレスリリース・広告掲載を行う。 | |
時期 2023年10月~12月 | ||
| 3 | 活動 (内容) | 対象企業の公募を実施。(4~5社、計2000名程度)対象企業の公募のため、PRTimesや人事管理職向けの情報サイトHRPro等にて、本事業に関するプレスリリース・広告掲載を行う。 |
| 時期 | 2023年10月~12月 | |
| 4 | 活動 (内容) 事業の第1クールを実施(9カ月間)。事業対象者に対して、e-learningシステムの提供、ならびにパルスサーベイ、オンラインカウンセリングを提供。 | |
時期 2024年1月~9月 | ||
| 4 | 活動 (内容) | 事業の第1クールを実施(9カ月間)。事業対象者に対して、e-learningシステムの提供、なら びにパルスサーベイ、オンラインカウンセリングを提供。 |
| 時期 | 2024年1月~9月 | |
| 5 | 活動 (内容) 介入前のベースラインとなるアウトカム指標の測定。①うつ症状尺度(QIDS -J)、②パルスサーベイ5項目(業務・人間関係・体調・パフォーマンス・幸福度 ※毎月実施)、③ストレス対処の自信、 ④組織風土 の計4指標について測定する。 | |
時期 2024年1月 | ||
| 5 | 活動 (内容) | 介入前のベースラインとなるアウトカム指標の測定。①うつ症状尺度(QIDS -J)、②パルスサーベイ5項目(業務・人間関係・体調・パフォーマンス・幸福度 ※毎月実施)、③ストレス対処の自信、 ④組織風土 の計4指標について測定する。 |
| 時期 | 2024年1月 | |
| 6 | 活動 (内容) 介入後のアウトカム指標の測定。介入前のベースラインとなるアウトカム指標の測定。①うつ症状尺度(QIDS -J)、②パルスサーベイ5項目(業務・人間関係・体調・パフォーマンス・幸福度 ※毎月実施)、③ストレス対処の自信、④組織風土 の計4指標について測定する。 | |
時期 2024年9月 | ||
| 6 | 活動 (内容) | 介入後のアウトカム指標の測定。介入前のベースラインとなるアウトカム指標の測定。①うつ症状尺度(QIDS -J)、②パルスサーベイ5項目(業務・人間関係・体調・パフォーマンス・幸福度 ※毎月実施)、③ストレス対処の自信、④組織風土 の計4指標について測定する。 |
| 時期 | 2024年9月 | |
| 7 | 活動 (内容) 中間評価を実施。対象企業の担当者へのアンケートを行い、本事業の限界、今後に向けた改善案の検討。介入開始前(2023年10月)と9か月の介入後(2024年6月)のアウトカム指標について統計解析を実施し有効性の評価。これら定性評価・定量評価をもとに中間評価報告書を作成。 | |
時期 2024年10月~12月 | ||
| 7 | 活動 (内容) | 中間評価を実施。対象企業の担当者へのアンケートを行い、本事業の限界、今後に向けた改善案の検討。介入開始前(2023年10月)と9か月の介入後(2024年6月)のアウトカム指標について統計解析を実施し有効性の評価。これら定性評価・定量評価をもとに中間評価報告書を作成。 |
| 時期 | 2024年10月~12月 | |
| 8 | 活動 (内容) 中間報告書をもとに、関係者間協議(資金分配団体・他の実行団体・外部アドバイザー)を実施。前期での課題について共有し、後期の実施スケジュール、開発要件についての検討する。 | |
時期 2024年10月~12月 | ||
| 8 | 活動 (内容) | 中間報告書をもとに、関係者間協議(資金分配団体・他の実行団体・外部アドバイザー)を実施。前期での課題について共有し、後期の実施スケジュール、開発要件についての検討する。 |
| 時期 | 2024年10月~12月 | |
| 9 | 活動 (内容) 中間評価を踏まえて、e-learning教材の改善とパルスサーベイシステムの改修の要件定義・開発を実施。 | |
時期 2025年1月~3月 | ||
| 9 | 活動 (内容) | 中間評価を踏まえて 、e-learning教材の改善とパルスサーベイシステムの改修の要件定義・開発を実施。 |
| 時期 | 2025年1月~3月 | |
| 10 | 活動 (内容) 中間評価を踏まえて、本事業の対象企業の公募を開始。「PRTimes」でのプレスリリース、人事管理職向け情報サイト「HRPro」への広告掲載により3~4社、計2000名程度を目標数値とする。 | |
時期 2025年1月~3月 | ||
| 10 | 活動 (内容) | 中間評価を踏まえて、本事業の対象企業の公募を開始。「PRTimes」でのプレスリリース、人事管理職向け情報サイト「HRPro」への広告掲載により3~4社、計2000名程度を目標数値とする。 |
| 時期 | 2025年1月~3月 | |
| 11 | 活動 (内容) 事業の第2クールを実施(9カ月間)。事業対象者に対して、e-learningシステムの提供、ならびにパルスサーベイ、オンラインカウンセリングを提供。 | |
時期 2025年4月~12月 | ||
| 11 | 活動 (内容) | 事業の第2クールを実施(9カ月間)。事業対象者に対して、e-learningシステムの提供、ならびにパルスサーベイ、オンラインカウンセリングを提供。 |
| 時期 | 2025年4月~12月 | |
| 12 | 活動 (内容) 介入前のベースラインとなるアウトカム指標の測定。①うつ症状尺度(QIDS -J)、②パルスサーベイ5項目(業務・人間関係・体調・パフォーマンス・幸福度 ※毎月実施)、③ストレス対処の自信、 ④組織風土 の計4指標について測定する。 | |
時期 2025年4月 | ||
| 12 | 活動 (内容) | 介入前のベースラインとなるアウトカム指標の測定。①うつ症状尺度(QIDS -J)、②パルスサーベイ5項目(業務・人間関係・体調・パフォーマンス・幸福度 ※毎月実施)、③ストレス対処の自信、 ④組織風土 の計4指標について測定する。 |
| 時期 | 2025年4月 | |
| 13 | 活動 (内容) 介入後のアウトカム指標の測定。介入前のベースラインとなるアウトカム指標の測定。①うつ症状尺度(QIDS -J)、②パルスサーベイ5項目(業務・人間関係・体調・パフォーマンス・幸福度 ※毎月実施)、③ストレス対処の自信、④組織風土 の計4指標について測定する。 | |
時期 2025年12月 | ||
| 13 | 活動 (内容) | 介入後のアウトカム指標の測定。介入前のベースラインとなるアウトカム指標の測定。①うつ症状尺度(QIDS -J)、②パルスサーベイ5項目(業務・人間関係・体調・パフォーマンス・幸福度 ※毎月実施)、③ストレス対処の自信、④組織風土 の計4指標について測定する。 |
| 時期 | 2025年12月 | |
| 14 | 活動 (内容) 事後評価を実施。対象企業の担当者へのアンケートを行い、本事業の限界、今後に向けた改善案の検討。介入開始前(2023年10月)と9か月の介入後(2024年6月)のアウトカム指標について統計解析を実施し有効性の評価。これら定性評価・定量評価をもとに事後評価報告書を作成。 | |
時期 2026年1月~3月 | ||
| 14 | 活動 (内容) | 事後評価を実施。対象企業の担当者へのアンケートを行い、本事業の限界、今後に向 けた改善案の検討。介入開始前(2023年10月)と9か月の介入後(2024年6月)のアウトカム指標について統計解析を実施し有効性の評価。これら定性評価・定量評価をもとに事後評価報告書を作成。 |
| 時期 | 2026年1月~3月 | |
| 15 | 活動 (内容) 事後評価報告書の内容をもとに、関係者間協議(資金分配団体・他の実行団体・外部アドバイザー)を実施。事業継続のためのサービス改善案と社会還元について検討。 | |
時期 2026年1月~3月 | ||
| 15 | 活動 (内容) | 事後評価報告書の内容をもとに、関係者間協議(資金分配団体・他の実行団体・外部アドバイザー)を実施。事業継続のためのサービス改善案と社会還元について検討。 |
| 時期 | 2026年1月~3月 |
インプット
総事業費
29,987,000円
人材
吉田(事業責任者)、四方(事業担当者)、齋藤(事業担当者)、石倉(事業担当者)、昇(経理担当者)、西村(デザイナー:委託)、榊(システム開発:委託)
| 総事業費 | 29,987,000円 |
|---|---|
| 人材 | 吉田(事業責任者)、四方(事業担当者)、齋藤(事業担当者)、石倉(事業担当者)、昇(経理担当者)、西村(デザイナー:委託)、榊(システム開発:委託) |
広報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
対象企業の公募、メンタルヘルスに関する啓蒙を目的に、外部媒体(PRTimes、HRPro、等)でのプレスリリースの発信、Web広告の出稿を行う。
連携・対話戦略
「特定非営利活動法人こどもたちのこどもたちのこどもたちのために」が提供するストレスチェックアプリからe-learning教材への遷移を可能にする。また、資金分配団体および他の実行団体とは定期的なMTGを行い、情報共有・情報発信を行う。
| 広報戦略 | 対象企業の公募、メンタルヘルスに関する啓蒙を目的に、外部媒体(PRTimes、HRPro、等)でのプレスリリースの発信、Web広告の出稿を行う。 |
|---|---|
| 連携・対話戦略 | 「特定非営利活動法人こどもたちのこどもたちのこどもたちのために」が提供するストレスチェックアプリからe-learning教材への遷移を可能にする。また、資金分配団体および他の実行団体とは定期的なMTGを行い、情報共有・情報発信を行う。 |
出口戦略・持続可能性について
実行団体
事後評価の内容をもとに事業のサービス改善を行い、本事業をベースとした企業向けメンタルヘルス支援サービスを展開。医療機関と提携し、e-learning、パルスサーベイ、カウンセリング、オンライン診療サービスを提供することで、1次予防・2次予防・3次予防を一気通貫で支援できる体制を構築する。これらのサービスを従業員単価700円/月で提供し、事業継続を図る。
| 実行団体 | 事後評価の内容をもとに事業のサービス改善を行い、本事業をベースとした企業向けメンタルヘルス支援サービスを展開。医療機関と提携し、e-learning、パルスサーベイ、カウンセリング、オンライン診療サービスを提供することで、1次予防・2次予防・3次予防を一気通貫で支援できる体制を構築する。これらのサービスを従業員単価700円/月で提供し、事業継続を図る。 |
|---|
関連する主な実績
助成事業の実績と成果
実績なし。
申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等
2021年11月、住友生命保険相互会社ならびに株式会社ファミワン、株式会社Vitalogue Health、NPO法人Fineと事業共創に向けた実証実験を実施。実証実験の目的は、晩婚化や晩産化の進展による不妊治療と仕事の両立に悩む社員の身体的・精神的支援を課題とし、企業における「不妊治療と仕事の両立のサポート」および「将来妊活に取り組む人のサポート」など、プレコンセプションケア領域のソリューション開発に向けたニーズ調査と効果検証。株式会社フェアワークはアンケートシステムの開発・提供に携わる。
| 助成事業の実績と成果 | 実績なし。 |
|---|---|
| 申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等 | 2021年11月、住友生命保険相互会社ならびに株式会社ファミワン、株式会社Vitalogue Health、NPO法人Fineと事業共創に向けた実証実験を実施。実証実験の目的は、晩婚化や晩産化の進展による不妊治療と仕事の両立に悩む社員の身体的・精神的支援を課題とし、企業における「不妊治療と仕事の両立のサポート」および「将来妊活に取り組む人のサポート」など、プレコンセプションケア領域のソリューション開発に向けたニーズ調査と効果検証。株式会社フェアワークはアンケートシステムの開発・提供に携わる。 |

