事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
団体の社会的役割
団体の目的
大学、研究機関、NPO、企業 、行政等の多様な主体の協働による地域コミュニティの自立及び再構築のための活動支援とその基盤となるコンソーシアム(共同事業体)の形成を通じて、地域づくりにおけるガバナンスの改革と地域コミュニティの持続的発展に寄与することを目的とし2008年5月に設立された。以降コミュニティの自立・再構築のための人材育成支援や、コミュニティ支援に関する政策・戦略研究等に取り組んでいる。
団体の概要・活動・業務
東日本大震災発災後は、震災からの復興に取り組む住民団体や、地域コミュニティの再生・復興まちづくりの支援を目的として各地に配置された「復興支援員」等と連携して、住民主体の復興まちづくり活動や住民と自治体との協働プロセスを支援してきた。宮城県内については現在、南三陸町では一般社団法人復興みなさん会との連携事業として、多賀城市では多賀城市役所との協働事業としてそれぞれ地域コミュニティ支援を継続している。
| 団体の目的 | 大学、研究機関、NPO、企業、行政等の多様な主体の協働による地域コミュニティの自立及び再構築のための活動支援とその基盤となるコンソーシアム(共同事業体)の形成を通じて、地域づくりにおけるガバナンスの改革と地域コミュニティの持続的発展に寄与することを目的とし2008年5月に設立された。以降コミュニティの自立・再構築のための人材育成支援や、コミュニティ支援に関する政策・戦略研究等に取り組んでいる。 |
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| 団体の概要・活動・業務 | 東日本大震災発災後は、震災からの復興に取り組む住民団体や、地域コミュニティの再生・復興まちづくりの支援を目的として各地に配置された「復興支援員」等と連携して、住民主体の復興まちづくり活動や住民と自治体との協働プロセスを支援してきた。宮城県内については現在、南三陸町では一般社団法人復興みなさん会との連携事業として、多賀城市では多賀城市役所との協働事業としてそれぞれ地域コミュニティ支援を継続している。 |
概要
事業概要
多くの復興公営住宅が整備された南三陸町においては、高齢化により復興公営住宅等、団地単位の自治活動が徐々に縮小していくことが危惧されていたが、新型コロナウィルス感染症の影響でそのスピードが速まってしまった。
団地の枠を越えた多様な住民活動を活性化し、住民相互の助け合い活動につなげていくことがその1つの解決策であるが、防災集団移転や区画整理等の復興事業で町の枠組みが大きく変わってしまった町の中心部・志津川地区においては、このような自発性 のあるコミュニティの形成は今後の課題となっている。
そこで、神社等震災前からある場所を拠点とした交流の場を作り震災前の住民活動について振り返る機会を設けたり、津波浸水エリアに新しく開業した「南三陸町震災復興祈念公園」を活用する多様な住民活動を活性化したりすることで、より多くの住民を活動の担い手として育て、彼らが主体となって生活に課題を抱える住民層を支える「助け合い」活動を誘発していくことで、持続可能なまちづくりへとつなげていく。
資金提供契約締結日
2021年05月31日
事業期間
開始日
2021年05月31日
終了日
2023年02月28日
対象地域
宮城県本吉郡南三陸町
| 事業概要 | 多くの復興公営住宅が整備された南三陸町においては、高齢化により復興公営住宅等、団地単位の自治活動が徐々に縮小していくことが危惧されていたが、新型コロナウィルス感染症の影響でそのスピードが速まってしまった。 | |
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| 資金提供契約締結日 | 2021年05月31日 | |
| 事業期間 | 開始日 2021年05月31 日 | 終了日 2023年02月28日 |
| 対象地域 | 宮城県本吉郡南三陸町 | |
直接的対象グループ
①新しいまちづくりに参加したいと考えている方々(本事業の参加者→担い手となっていくことを想定。20~50歳代)
②これまで町の復興に尽力されてきた方々(本事業の担い手→①を支える役割へ。60~70歳代)
人数
230
間接的対象グループ
復興公営住宅に入居し、孤立を抱え新しい町になじめず、寂しい想いを抱えている方々(本事業の広報物、制作物の読み手として想定。60~80歳代)
人数
600
| 直接的対象グループ | ①新しいまちづくりに参加したいと考えている方々(本事業の参加者→担い手となっていくことを想定。20~50歳代) | |
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