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事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

団体の社会的役割

団体の目的

大学、研究機関、NPO、企業、行政等の多様な主体の協働による地域コミュニティの自立及び再構築のための活動支援とその基盤となるコンソーシアム(共同事業体)の形成を通じて、地域づくりにおけるガバナンスの改革と地域コミュニティの持続的発展に寄与することを目的とし2008年5月に設立された。以降コミュニティの自立・再構築のための人材育成支援や、コミュニティ支援に関する政策・戦略研究等に取り組んでいる。

団体の概要・活動・業務

東日本大震災発災後は、震災からの復興に取り組む住民団体や、地域コミュニティの再生・復興まちづくりの支援を目的として各地に配置された「復興支援員」等と連携して、住民主体の復興まちづくり活動や住民と自治体との協働プロセスを支援してきた。宮城県内については現在、南三陸町では一般社団法人復興みなさん会との連携事業として、多賀城市では多賀城市役所との協働事業としてそれぞれ地域コミュニティ支援を継続している。

団体の目的

大学、研究機関、NPO、企業、行政等の多様な主体の協働による地域コミュニティの自立及び再構築のための活動支援とその基盤となるコンソーシアム(共同事業体)の形成を通じて、地域づくりにおけるガバナンスの改革と地域コミュニティの持続的発展に寄与することを目的とし2008年5月に設立された。以降コミュニティの自立・再構築のための人材育成支援や、コミュニティ支援に関する政策・戦略研究等に取り組んでいる。

団体の概要・活動・業務

東日本大震災発災後は、震災からの復興に取り組む住民団体や、地域コミュニティの再生・復興まちづくりの支援を目的として各地に配置された「復興支援員」等と連携して、住民主体の復興まちづくり活動や住民と自治体との協働プロセスを支援してきた。宮城県内については現在、南三陸町では一般社団法人復興みなさん会との連携事業として、多賀城市では多賀城市役所との協働事業としてそれぞれ地域コミュニティ支援を継続している。

概要

事業概要

多くの復興公営住宅が整備された南三陸町においては、高齢化により復興公営住宅等、団地単位の自治活動が徐々に縮小していくことが危惧されていたが、新型コロナウィルス感染症の影響でそのスピードが速まってしまった。
 団地の枠を越えた多様な住民活動を活性化し、住民相互の助け合い活動につなげていくことがその1つの解決策であるが、防災集団移転や区画整理等の復興事業で町の枠組みが大きく変わってしまった町の中心部・志津川地区においては、このような自発性のあるコミュニティの形成は今後の課題となっている。
 そこで、神社等震災前からある場所を拠点とした交流の場を作り震災前の住民活動について振り返る機会を設けたり、津波浸水エリアに新しく開業した「南三陸町震災復興祈念公園」を活用する多様な住民活動を活性化したりすることで、より多くの住民を活動の担い手として育て、彼らが主体となって生活に課題を抱える住民層を支える「助け合い」活動を誘発していくことで、持続可能なまちづくりへとつなげていく。

資金提供契約締結日

2021年05月31日

事業期間

開始日

2021年05月31日

終了日

2023年02月28日

対象地域

宮城県本吉郡南三陸町

事業概要

多くの復興公営住宅が整備された南三陸町においては、高齢化により復興公営住宅等、団地単位の自治活動が徐々に縮小していくことが危惧されていたが、新型コロナウィルス感染症の影響でそのスピードが速まってしまった。
 団地の枠を越えた多様な住民活動を活性化し、住民相互の助け合い活動につなげていくことがその1つの解決策であるが、防災集団移転や区画整理等の復興事業で町の枠組みが大きく変わってしまった町の中心部・志津川地区においては、このような自発性のあるコミュニティの形成は今後の課題となっている。
 そこで、神社等震災前からある場所を拠点とした交流の場を作り震災前の住民活動について振り返る機会を設けたり、津波浸水エリアに新しく開業した「南三陸町震災復興祈念公園」を活用する多様な住民活動を活性化したりすることで、より多くの住民を活動の担い手として育て、彼らが主体となって生活に課題を抱える住民層を支える「助け合い」活動を誘発していくことで、持続可能なまちづくりへとつなげていく。

資金提供契約締結日2021年05月31日
事業期間開始日 2021年05月31日終了日 2023年02月28日
対象地域宮城県本吉郡南三陸町

直接的対象グループ

①新しいまちづくりに参加したいと考えている方々(本事業の参加者→担い手となっていくことを想定。20~50歳代)
②これまで町の復興に尽力されてきた方々(本事業の担い手→①を支える役割へ。60~70歳代)

人数

230

間接的対象グループ

復興公営住宅に入居し、孤立を抱え新しい町になじめず、寂しい想いを抱えている方々(本事業の広報物、制作物の読み手として想定。60~80歳代)

人数

600

直接的対象グループ

①新しいまちづくりに参加したいと考えている方々(本事業の参加者→担い手となっていくことを想定。20~50歳代)
②これまで町の復興に尽力されてきた方々(本事業の担い手→①を支える役割へ。60~70歳代)

人数

230

間接的対象グループ

復興公営住宅に入居し、孤立を抱え新しい町になじめず、寂しい想いを抱えている方々(本事業の広報物、制作物の読み手として想定。60~80歳代)

人数

600

事業の背景・課題

社会課題

津波被災からの生活再建の一環として南三陸町では、町の世帯数の6分の1にもなる738戸の復興公営住宅を整備した。生活に困難を抱える層が選択的に入居していることから団地内の共助に期待することは難しく、団地の枠を超えた住民活動を活性化し住民相互の助け合い活動を進めていくことが大切になっていくが、コミュニティが大きく組み替わってしまった町の中心部・志津川地区では、まだそのような動きが誘発できていない。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

復興公営住宅については、町社協がLSA(生活援助員)を常駐させ集会所管理や住民間の交流を支援してきた。しかし新型コロナウィルス感染症の広がりを受け、集会所の実質的閉鎖や、交流機能の社協本部への移行が行われてしまった結果、団地単位の交流活動が停止状態となった。
ハード面の復興が進んだとは言え、開発により地形も大きく変わり、この町に長く暮らしてきた高齢者にとっては、復興=慣れ親しんだ町の姿とは全く違った町への再生、であり「こんなはずじゃなかった」といった喪失感を感じる光景となっている。町民間の交流の途絶に加え、震災前の暮らしという過去との断絶が重なり、なかなか復興を実感できないでいる方が多い。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

震災から10年が経過し、新型コロナウィルス感染症の影響が長引く中、上記の課題解決を行政や社協だけに依存することは難しい。今だからこそ住民が主体となって課題を解決していく流れを作っていく必要がある。
そのために、神社等震災前からある場所を拠点とした交流の場を作り、震災前の住民活動について振り返る機会を設けたり、津波浸水エリアに新しく開業した「南三陸町震災復興祈念公園」を活用する多様な住民活動を活性化したりすることで、より多くの住民を活動の「担い手」として育て、彼らが主体となって生活に課題を抱える住民層を支える「助け合い」活動へとつながるきっかけを作っていくことが本支援事業の意義である。

社会課題

津波被災からの生活再建の一環として南三陸町では、町の世帯数の6分の1にもなる738戸の復興公営住宅を整備した。生活に困難を抱える層が選択的に入居していることから団地内の共助に期待することは難しく、団地の枠を超えた住民活動を活性化し住民相互の助け合い活動を進めていくことが大切になっていくが、コミュニティが大きく組み替わってしまった町の中心部・志津川地区では、まだそのような動きが誘発できていない。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

復興公営住宅については、町社協がLSA(生活援助員)を常駐させ集会所管理や住民間の交流を支援してきた。しかし新型コロナウィルス感染症の広がりを受け、集会所の実質的閉鎖や、交流機能の社協本部への移行が行われてしまった結果、団地単位の交流活動が停止状態となった。
ハード面の復興が進んだとは言え、開発により地形も大きく変わり、この町に長く暮らしてきた高齢者にとっては、復興=慣れ親しんだ町の姿とは全く違った町への再生、であり「こんなはずじゃなかった」といった喪失感を感じる光景となっている。町民間の交流の途絶に加え、震災前の暮らしという過去との断絶が重なり、なかなか復興を実感できないでいる方が多い。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

震災から10年が経過し、新型コロナウィルス感染症の影響が長引く中、上記の課題解決を行政や社協だけに依存することは難しい。今だからこそ住民が主体となって課題を解決していく流れを作っていく必要がある。
そのために、神社等震災前からある場所を拠点とした交流の場を作り、震災前の住民活動について振り返る機会を設けたり、津波浸水エリアに新しく開業した「南三陸町震災復興祈念公園」を活用する多様な住民活動を活性化したりすることで、より多くの住民を活動の「担い手」として育て、彼らが主体となって生活に課題を抱える住民層を支える「助け合い」活動へとつながるきっかけを作っていくことが本支援事業の意義である。

中長期アウトカム

復興公営住宅等団地単位の自治活動とは別枠の地域活動、例えば神社での住民の寄り合いや、震災復興祈念公園を活用したり管理に関わったりする活動といった多様な形の住民活動を活発にしていくことで、地域活動の新しい担い手が生まれ、自発性のあるコミュニティ形成が形成される。こういった担い手が主体となって、生活に困難を抱えた住民を対象にした助け合い活動等を実践していくことで地域の持続可能性が担保されていく。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

生活に課題を抱えた住民層を対象とした新しい地域活動の活動頻度

初期値/初期状態

今後生まれてくるため初期値0

目標値/目標状態

町の中心部にある神社や復興公営住宅集会所等を会場として毎月2回程度、継続的に住民活動が行われるようになる

目標達成時期

2023年2月

モニタリング

いいえ

指標

①協議会の運営が安定して行われている。
②公園をフィールドとした住民活動の頻度

初期値/初期状態

①なし
②なし

目標値/目標状態

①協議会が発足し、月例の会合として継続する。
②2021年度中は月1回程度、2022年度は月2回程度

目標達成時期

①2023年3月
②2022年12月

1

復興公営住宅等団地単位の自治活動とは別の枠組みによる住民活動の担い手が育ち、活動を実施していることで、生活に課題を抱えた住民を支えるコミュニティが生まれてきている

モニタリングいいえ
指標

生活に課題を抱えた住民層を対象とした新しい地域活動の活動頻度

初期値/初期状態

今後生まれてくるため初期値0

目標値/目標状態

町の中心部にある神社や復興公営住宅集会所等を会場として毎月2回程度、継続的に住民活動が行われるようになる

目標達成時期

2023年2月

2

住民参加型で震災復興祈念公園を管理したり、住民団体が自発的に公園を活用したりする活動が習慣化し自走する。また公園設置者である町役場を含めた協議会が発足し、公園管理について協議する仕組みが構築されることで、新しいまちづくりの担い手どうしのネットワーク形成につながる

モニタリングいいえ
指標

①協議会の運営が安定して行われている。
②公園をフィールドとした住民活動の頻度

初期値/初期状態

①なし
②なし

目標値/目標状態

①協議会が発足し、月例の会合として継続する。
②2021年度中は月1回程度、2022年度は月2回程度

目標達成時期

①2023年3月
②2022年12月

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

①新しい地域活動の担い手数
②団体・サークル数

初期値/初期状態

①②今後生まれていくため初期値0

目標値/目標状態

①20名(直接的対象グループ①の1割が担い手となる想定)
②4団体

目標達成時期

①2022年9月
②2022年12月

活動内容

①「八幡さまでおはなし会」の定期開催(1)
新しい地域活動の担い手となる可能性のある層に呼び掛けて、元の町の中心部にある上山八幡宮を会場にして、定期的に交流・話し合いを行う場を、復興みなさん会が主体となって月に1回程度設定する

活動時期

2021年6月~12月

モニタリング

いいえ

活動内容

②助け合い活動のモデル事業(1)サロン活動
助け合い活動(サロン活動)のモデルとなる活動として、①の参加者が主体となって、復興住宅入居者に少人数で集まっていただき、震災前の志津川の地域活動の思い出等を傾聴する交流会を4回程度開催する

活動時期

2021年6月~12月

モニタリング

いいえ

活動内容

③助け合い活動のモデル事業(2)外出支援活動
助け合い活動(外出支援)のモデルとなる活動として、①の参加者が主体となって、昔の地形・街並みを感じられる地区(公園周辺等)の街歩きをし、当時のレジャー活動等について振り返る交流会を3回程度開催する

活動時期

2021年9月~11月

モニタリング

いいえ

活動内容

④情報発信活動のモデル事業「志津川今昔マップ」の制作
②・③の活動を、参加できなかった方等に共有できるように、聞き取った昔の志津川の地域活動の様子をマップ上に整理し、それを現在の街並みと一緒に見られるようにまとめた「志津川今昔マップ」を発行する

活動時期

2021年6月~2022年3月

モニタリング

いいえ

活動内容

⑤「八幡さまでおはなし会」の定期開催(2)
新しい担い手が集う場を継続しながら、②~④のモデル事業の成果を活かして、同じような活動を新しい担い手が起こしていくことができるように、アイデア出しやグループ化、地域資源とのつなぎといった支援を行う

活動時期

2022年1月~2023年3月

モニタリング

いいえ

活動内容

⑥復興公営住宅集会所を場とした活動のコーディネート
⑤で検討した活動を、神社や、復興公営住宅に赴いたりして実践していくことで、若い担い手世代と課題を抱えた復興公営住宅入居者が触れ合う機会をつくり、継続的な地域助け合い活動に移行させていく伴走支援を行う

活動時期

2022年4月~12月

モニタリング

いいえ

活動内容

⑦域内向けの情報発信 「南三陸汐風だより」の発行
上記活動や以下の公園の取組等について紙媒体&Web配信による「南三陸汐風便り」として、情報発信する(隔月、A4両面、各1,000部)。多様な活動の様子を情報発信していくことで参加者の拡大につなげる

活動時期

2021年7月~2023年3月

モニタリング

いいえ

指標

①参加団体数
②協議会の発足

初期値/初期状態

①なし
②なし(未発足)

目標値/目標状態

①10団体
②協議会が発足している

目標達成時期

①2022年12月
②2022年7月

活動内容

①震災復興祈念公園を場とした住民活動の展開
町内の関係団体と連携し、公園を活用する多様な住民活動を定期的に実施する。復興公営住宅入居者等向け広報や、子どもたちや保護者の参画を推進するため学校・保育所へのアウトリーチを行い参加者を増やしていく

活動時期

2021年8月~12月、 2022年3月~12月

モニタリング

いいえ

活動内容

②震災復興祈念公園の管理運営の仕組みづくり1(ネットワーキング)
若手担い手達が立ち上げた、公園活用を考えるネットワーク「さんサンポートPROJECT」を核として、①の住民団体を巻き込んだ意見交換の場を月例で開催していくことで、新しい担い手どうしが繋がる場をつくる

活動時期

2021年6月~2023年3月

モニタリング

いいえ

活動内容

③震災復興祈念公園の管理運営の仕組みづくり2(公園管理についての知見を伝える)
復興事業で生まれた他地域の公園の管理運営事例についての情報提供や現地視察を行い、公共の場である公園を管理していくために、現状何が不足しているのかを②の参加者や、公園設置者である役場が知る機会をつくる

活動時期

2021年7月~2022年12月

モニタリング

いいえ

活動内容

④震災復興祈念公園の管理運営の仕組みづくり3(協議会設立に向けたファシリテーション)
②、③の活動を踏まえて、公園を管理していくための枠組み(協議会)設立に向けて、関係者間の意思疎通を行い、仕組みや役割・責任分担を1つ1つ決めて行くワークショップを開催し、協議会設立につなげる

活動時期

2022年1月~6月

モニタリング

いいえ

活動内容

⑤震災復興祈念公園の管理運営の仕組みづくり4(持続可能な仕組みに向けた知見の伝承)
②の担い手は20~40歳代と経験が浅い層であるため、協議会設立後もより多様な地域主体との連携が生まれるよう、これまで復興を牽引してきた方々(60~70歳代)との交流の場をつくり、経験を伝承していく

活動時期

2022年7月~2023年1月

モニタリング

いいえ

活動内容

⑥域外向けの成果の発信
上述の取組(短期アウトカム1に紐づく活動を含む)で生まれた多様な住民活動の成果をまとめた小冊子を制作(1,000部)し、町外の関係先や町内で語り部活動を行う方々等に提供し、情報発信に活用する

活動時期

2022年4月~2023年2月

1

①これまで「復興みなさん会」が担ってきたような復興公営住宅入居者向けの活動により多くの担い手が参加している
②復興公営住宅入居者に関わる活動母体(団体・サークル)が生まれている

モニタリングいいえ
指標

①新しい地域活動の担い手数
②団体・サークル数

初期値/初期状態

①②今後生まれていくため初期値0

目標値/目標状態

①20名(直接的対象グループ①の1割が担い手となる想定)
②4団体

目標達成時期

①2022年9月
②2022年12月

活動内容

①「八幡さまでおはなし会」の定期開催(1)
新しい地域活動の担い手となる可能性のある層に呼び掛けて、元の町の中心部にある上山八幡宮を会場にして、定期的に交流・話し合いを行う場を、復興みなさん会が主体となって月に1回程度設定する

活動時期

2021年6月~12月

2
モニタリングいいえ
活動内容

②助け合い活動のモデル事業(1)サロン活動
助け合い活動(サロン活動)のモデルとなる活動として、①の参加者が主体となって、復興住宅入居者に少人数で集まっていただき、震災前の志津川の地域活動の思い出等を傾聴する交流会を4回程度開催する

活動時期

2021年6月~12月

3
モニタリングいいえ
活動内容

③助け合い活動のモデル事業(2)外出支援活動
助け合い活動(外出支援)のモデルとなる活動として、①の参加者が主体となって、昔の地形・街並みを感じられる地区(公園周辺等)の街歩きをし、当時のレジャー活動等について振り返る交流会を3回程度開催する

活動時期

2021年9月~11月

4
モニタリングいいえ
活動内容

④情報発信活動のモデル事業「志津川今昔マップ」の制作
②・③の活動を、参加できなかった方等に共有できるように、聞き取った昔の志津川の地域活動の様子をマップ上に整理し、それを現在の街並みと一緒に見られるようにまとめた「志津川今昔マップ」を発行する

活動時期

2021年6月~2022年3月

5
モニタリングいいえ
活動内容

⑤「八幡さまでおはなし会」の定期開催(2)
新しい担い手が集う場を継続しながら、②~④のモデル事業の成果を活かして、同じような活動を新しい担い手が起こしていくことができるように、アイデア出しやグループ化、地域資源とのつなぎといった支援を行う

活動時期

2022年1月~2023年3月

6
モニタリングいいえ
活動内容

⑥復興公営住宅集会所を場とした活動のコーディネート
⑤で検討した活動を、神社や、復興公営住宅に赴いたりして実践していくことで、若い担い手世代と課題を抱えた復興公営住宅入居者が触れ合う機会をつくり、継続的な地域助け合い活動に移行させていく伴走支援を行う

活動時期

2022年4月~12月

7
モニタリングいいえ
活動内容

⑦域内向けの情報発信 「南三陸汐風だより」の発行
上記活動や以下の公園の取組等について紙媒体&Web配信による「南三陸汐風便り」として、情報発信する(隔月、A4両面、各1,000部)。多様な活動の様子を情報発信していくことで参加者の拡大につなげる

活動時期

2021年7月~2023年3月

8

①公園を活用したり管理に協力したりする住民活動が生まれてくる
②公園を協働の枠組みで管理運営していくための協議の場ができる

モニタリングいいえ
指標

①参加団体数
②協議会の発足

初期値/初期状態

①なし
②なし(未発足)

目標値/目標状態

①10団体
②協議会が発足している

目標達成時期

①2022年12月
②2022年7月

活動内容

①震災復興祈念公園を場とした住民活動の展開
町内の関係団体と連携し、公園を活用する多様な住民活動を定期的に実施する。復興公営住宅入居者等向け広報や、子どもたちや保護者の参画を推進するため学校・保育所へのアウトリーチを行い参加者を増やしていく

活動時期

2021年8月~12月、 2022年3月~12月

9
モニタリングいいえ
活動内容

②震災復興祈念公園の管理運営の仕組みづくり1(ネットワーキング)
若手担い手達が立ち上げた、公園活用を考えるネットワーク「さんサンポートPROJECT」を核として、①の住民団体を巻き込んだ意見交換の場を月例で開催していくことで、新しい担い手どうしが繋がる場をつくる

活動時期

2021年6月~2023年3月

10
モニタリングいいえ
活動内容

③震災復興祈念公園の管理運営の仕組みづくり2(公園管理についての知見を伝える)
復興事業で生まれた他地域の公園の管理運営事例についての情報提供や現地視察を行い、公共の場である公園を管理していくために、現状何が不足しているのかを②の参加者や、公園設置者である役場が知る機会をつくる

活動時期

2021年7月~2022年12月

11
モニタリングいいえ
活動内容

④震災復興祈念公園の管理運営の仕組みづくり3(協議会設立に向けたファシリテーション)
②、③の活動を踏まえて、公園を管理していくための枠組み(協議会)設立に向けて、関係者間の意思疎通を行い、仕組みや役割・責任分担を1つ1つ決めて行くワークショップを開催し、協議会設立につなげる

活動時期

2022年1月~6月

12
モニタリングいいえ
活動内容

⑤震災復興祈念公園の管理運営の仕組みづくり4(持続可能な仕組みに向けた知見の伝承)
②の担い手は20~40歳代と経験が浅い層であるため、協議会設立後もより多様な地域主体との連携が生まれるよう、これまで復興を牽引してきた方々(60~70歳代)との交流の場をつくり、経験を伝承していく

活動時期

2022年7月~2023年1月

13
モニタリングいいえ
活動内容

⑥域外向けの成果の発信
上述の取組(短期アウトカム1に紐づく活動を含む)で生まれた多様な住民活動の成果をまとめた小冊子を制作(1,000部)し、町外の関係先や町内で語り部活動を行う方々等に提供し、情報発信に活用する

活動時期

2022年4月~2023年2月

事業活動

インプット

人材

一般社団法人復興みなさん会:4名、一般社団法人東北まちラボ:2名、一般社団法人東北圏地域づくりコンソーシアム:2名

人材

一般社団法人復興みなさん会:4名、一般社団法人東北まちラボ:2名、一般社団法人東北圏地域づくりコンソーシアム:2名

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

"・「南三陸汐風便り」の発行を通じて、対象者に直接情報提供を行う
・加えて、すでに協力をいただいているメディア(地域紙 河北新報、三陸新報。全国紙 朝日新聞、読売新聞)に、適宜取材、情報発信の支援をいただく
・特に公園に関する活動の一部について、南三陸町社会福祉協議会発行の情報紙に掲載いただくことで、南三陸町全世帯へ訴求する。加えて、関係団体がすでに展開しているSNSによる発信を適宜行い、活動の担い手となっていただきたい層に訴求する"

連携・対話戦略

①「さんサンポートプロジェクト」構成団体として、公園に関する事業を一緒に企画実施する
  志津川地区まちづくり協議会(会長 及川渉氏)/かもめの虹色会議(代表 工藤真弓)
  ネイチャーセンター友の会(会長 鈴木卓也氏)/五社の氏子青年会(会長 佐藤太一氏)
  南三陸町社会福祉協議会/南三陸町役場建設課
②「管理運営の仕組みづくり4(持続可能な仕組みに向けた知見の伝承)」の企画実施等で協力・連携する
  歌津地区復興支援の会一燈(代表 小野寺寛氏)
③事業全体で特に広報面で協力・連携する
  各復興公営住宅自治会/南三陸町社会福祉協議会 復興公営住宅LSA(生活援助員)

広報戦略

"・「南三陸汐風便り」の発行を通じて、対象者に直接情報提供を行う
・加えて、すでに協力をいただいているメディア(地域紙 河北新報、三陸新報。全国紙 朝日新聞、読売新聞)に、適宜取材、情報発信の支援をいただく
・特に公園に関する活動の一部について、南三陸町社会福祉協議会発行の情報紙に掲載いただくことで、南三陸町全世帯へ訴求する。加えて、関係団体がすでに展開しているSNSによる発信を適宜行い、活動の担い手となっていただきたい層に訴求する"

連携・対話戦略

①「さんサンポートプロジェクト」構成団体として、公園に関する事業を一緒に企画実施する
  志津川地区まちづくり協議会(会長 及川渉氏)/かもめの虹色会議(代表 工藤真弓)
  ネイチャーセンター友の会(会長 鈴木卓也氏)/五社の氏子青年会(会長 佐藤太一氏)
  南三陸町社会福祉協議会/南三陸町役場建設課
②「管理運営の仕組みづくり4(持続可能な仕組みに向けた知見の伝承)」の企画実施等で協力・連携する
  歌津地区復興支援の会一燈(代表 小野寺寛氏)
③事業全体で特に広報面で協力・連携する
  各復興公営住宅自治会/南三陸町社会福祉協議会 復興公営住宅LSA(生活援助員)

出口戦略・持続可能性について

持続可能性1

短期アウトカム1,2に掲載した活動については、住民の自発的な活動として自走していくことを目指す
新しい場の提供や個々の活動の課題解決等、伴走支援が必要なケースについては、復興みなさん会を核として、公園協議会等とも連携しながら支援を継続する

持続可能性2

地域活動の情報発信部分については、町広報または、町社協の広報物内のコーナー化に向けて調整する

持続可能性1

短期アウトカム1,2に掲載した活動については、住民の自発的な活動として自走していくことを目指す
新しい場の提供や個々の活動の課題解決等、伴走支援が必要なケースについては、復興みなさん会を核として、公園協議会等とも連携しながら支援を継続する

持続可能性2

地域活動の情報発信部分については、町広報または、町社協の広報物内のコーナー化に向けて調整する

関連する主な実績