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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

その他の解決すべき社会の課題

悪意ある大人と繋がることでの被害に遭いやすい状況の解消、路上にいる若者への商店街からの不信感の解消

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう
4. 質の高い教育をみんなに
8. 働きがいも経済成長も

団体の社会的役割

団体の目的

環境や周囲の人との関係性のなかで可能性が閉ざされ、本来持っている自分を発揮できない10代が多くいます。D×Pは、「周囲の人の手を借りて、自分なりの一歩を踏み出せる」という意味をこめ、「ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会」の実現を目指しています。若者がどんな境遇にあったとしても、つながりが得られ、自分の未来に希望を持てる社会の構造をつくります。

団体の概要・活動・業務

既存のセーフティネットで拾い上げられなかった10代と出会い、社会につなげるため、学校の中とオンラインで活動しています。学校現場では、定時制高校の中で生徒と寄り添い関係性を築く「授業」と「居場所事業」を実施。オンラインでは2018年からユキサキチャット(LINE相談)を開始し、現在の登録者は約9500名です。生活困窮の若者には生活費の支援や食糧支援を実施し、継続的にサポートしています。

団体の目的

環境や周囲の人との関係性のなかで可能性が閉ざされ、本来持っている自分を発揮できない10代が多くいます。D×Pは、「周囲の人の手を借りて、自分なりの一歩を踏み出せる」という意味をこめ、「ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会」の実現を目指しています。若者がどんな境遇にあったとしても、つながりが得られ、自分の未来に希望を持てる社会の構造をつくります。

団体の概要・活動・業務

既存のセーフティネットで拾い上げられなかった10代と出会い、社会につなげるため、学校の中とオンラインで活動しています。学校現場では、定時制高校の中で生徒と寄り添い関係性を築く「授業」と「居場所事業」を実施。オンラインでは2018年からユキサキチャット(LINE相談)を開始し、現在の登録者は約9500名です。生活困窮の若者には生活費の支援や食糧支援を実施し、継続的にサポートしています。

概要

事業概要

大阪有数の繁華街であるミナミの場所には、虐待やDVなどで家庭に居場所がなく孤立する若者がSNSを介してつながり集まります。風俗街もあり、若者が性搾取や犯罪につながやすい地域です。テントを設置し、食事、生理用品などを無償提供し、生きることに精一杯で犯罪につながやすい若者と関係性をつくり、雑談の中から困りごとを拾います。また、静かな場所で個別に困りごと話せる相談スペースを設け安心して相談ができる体制をつくります。大阪では、日本国際博覧会開催に向けて路上を整備していく動きがあります。今後若者が集まる路上での取り組み回数を減らさざるを得ない可能性があり、若者が集まれるナイトユースセンターを開設します。

資金提供契約締結日

2023年03月30日

事業期間

開始日

2023年03月31日

終了日

2024年02月28日

対象地域

大阪府大阪市中央区道頓堀、宗右衛門町エリア、天満橋

事業概要

大阪有数の繁華街であるミナミの場所には、虐待やDVなどで家庭に居場所がなく孤立する若者がSNSを介してつながり集まります。風俗街もあり、若者が性搾取や犯罪につながやすい地域です。テントを設置し、食事、生理用品などを無償提供し、生きることに精一杯で犯罪につながやすい若者と関係性をつくり、雑談の中から困りごとを拾います。また、静かな場所で個別に困りごと話せる相談スペースを設け安心して相談ができる体制をつくります。大阪では、日本国際博覧会開催に向けて路上を整備していく動きがあります。今後若者が集まる路上での取り組み回数を減らさざるを得ない可能性があり、若者が集まれるナイトユースセンターを開設します。

資金提供契約締結日2023年03月30日
事業期間開始日 2023年03月31日終了日 2024年02月28日
対象地域大阪府大阪市中央区道頓堀、宗右衛門町エリア、天満橋

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

大阪ミナミの繁華街にSNSを介して集まる様々な背景を抱えて孤立する16歳から25歳までの若者

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

テント利用者150名、相談スペース利用者60名、ナイトユースセンター利用者100名

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

大阪ミナミの繁華街にSNSを介して集まる様々な背景を抱えて孤立する16歳から25歳までの若者

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

テント利用者150名、相談スペース利用者60名、ナイトユースセンター利用者100名

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

コロナや物価高騰により、家庭の状況が悪化し家に居場所がない若者がいます。厚生労働省が発表したデータによると児童相談所が2021年度に児童虐待として対応した件数は20万7659件(速報値)で過去最高となっています。文部科学省のデータでは、2020年度に全国の国公私立小学校、中学校、高校から報告があった児童生徒の自殺は415人と、1974年以降で過去最多です。(19年度の317人と比べ31%の大幅増加)自殺した子どもが置かれていた状況は「家庭不和」が12・8%と多く、コロナや物価高騰により家庭環境がより悪化し、家庭等に居場所がない若者が、SNSを介してつながり大阪ミナミのグリ下に集まっています。虐待やDV等から逃げ、あてもなく繁華街で過ごす若者が集まり彼らの居場所となっています。生きることに精一杯であるため、性搾取や犯罪に巻きこまれやすい状況です。繁華街でスカウト等の声掛けを行う様子も見られ、SNS上でも「さみしい」「誰かと話したい」などつぶやく若者にメッセージ送付し関係を築き、ホストに通わせる、売春強要するなど孤立する若者を狙う大人がいます。様々な相談サービスはありますが、窓口につながらない、過去たらい回しにあった等相談へのハードルがあります。「相談したら迷惑がかかると思う」「相談したいと思わない」と言った声もあり、相談自体に抵抗がある若者が多いです。「頼るとかって甘えられる状況にいたからできることやと思う。頼ったのに結局何もってなるからこっちが傷付く」これは出会った若者が話していた言葉です。警察はグリ下周辺の見回り強化し、夏休み前には一斉補導をしていますが、集まる若者に居場所はなく、彼らの困りごとや抱える課題をすくいとることがまず必要です。否定せずにかかわる姿勢を大切にしながら、ひとりの人として関わり、安心して自分らしく自己表現できる環境をつくる必要があります。

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

コロナや物価高騰により、家庭の状況が悪化し家に居場所がない若者がいます。厚生労働省が発表したデータによると児童相談所が2021年度に児童虐待として対応した件数は20万7659件(速報値)で過去最高となっています。文部科学省のデータでは、2020年度に全国の国公私立小学校、中学校、高校から報告があった児童生徒の自殺は415人と、1974年以降で過去最多です。(19年度の317人と比べ31%の大幅増加)自殺した子どもが置かれていた状況は「家庭不和」が12・8%と多く、コロナや物価高騰により家庭環境がより悪化し、家庭等に居場所がない若者が、SNSを介してつながり大阪ミナミのグリ下に集まっています。虐待やDV等から逃げ、あてもなく繁華街で過ごす若者が集まり彼らの居場所となっています。生きることに精一杯であるため、性搾取や犯罪に巻きこまれやすい状況です。繁華街でスカウト等の声掛けを行う様子も見られ、SNS上でも「さみしい」「誰かと話したい」などつぶやく若者にメッセージ送付し関係を築き、ホストに通わせる、売春強要するなど孤立する若者を狙う大人がいます。様々な相談サービスはありますが、窓口につながらない、過去たらい回しにあった等相談へのハードルがあります。「相談したら迷惑がかかると思う」「相談したいと思わない」と言った声もあり、相談自体に抵抗がある若者が多いです。「頼るとかって甘えられる状況にいたからできることやと思う。頼ったのに結局何もってなるからこっちが傷付く」これは出会った若者が話していた言葉です。警察はグリ下周辺の見回り強化し、夏休み前には一斉補導をしていますが、集まる若者に居場所はなく、彼らの困りごとや抱える課題をすくいとることがまず必要です。否定せずにかかわる姿勢を大切にしながら、ひとりの人として関わり、安心して自分らしく自己表現できる環境をつくる必要があります。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

モニタリング

いいえ

モニタリング

いいえ

モニタリング

いいえ

1

・大阪ミナミでのべ1300名以上がテントを利用し、スタッフや協力機関などとつながりをつくることができている。

モニタリングいいえ
2

・ナイトユースセンターが繁華街の中の居場所となっている。

モニタリングいいえ
3

・商店街や地域の人に理解を得られている。

モニタリングいいえ
4

・大阪市中央区の福祉課の若者支援において、D×Pの取り組みがベストプラクティスとして紹介される

モニタリングいいえ

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

1.利用者数をカウント

把握方法

1.相談記録

目標値/目標状態

1.1300名がテントを利用。

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

2.利用者数をカウント

把握方法

2.来場者記録

目標値/目標状態

2.ナイトユースセンターをのべ3000名が利用

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

3.企画の実施回数

把握方法

3.実施回数記録

目標値/目標状態

3.食事企画実施回数18回、季節行事企画6回

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

4.個別の面談・DM数及び声に対してのリアクション内容

把握方法

4.個別の面談・DM数記録及び個別面談・DMで寄せられる声に対してのリアクションを定性的に記録

目標値/目標状態

4.個別面談・DM数50件及びそれに対してのリアクション記録が100%ある状態

目標達成時期

2024年2月

1

1.大阪ミナミでのべ1300名がテントを利用し、スタッフや協力機関などとつながりをつくることができている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

1.利用者数をカウント

把握方法

1.相談記録

目標値/目標状態

1.1300名がテントを利用。

目標達成時期

2024年2月

2

2.ナイトユースセンターをのべ3000名が利用。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

2.利用者数をカウント

把握方法

2.来場者記録

目標値/目標状態

2.ナイトユースセンターをのべ3000名が利用

目標達成時期

2024年2月

3

3.ナイトユースセンター利用者が人と一緒に食事をつくる、一緒に食事をとる、季節行事などの本来家庭や学校で得られる機会が年間を通して定期的に体験できている状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

3.企画の実施回数

把握方法

3.実施回数記録

目標値/目標状態

3.食事企画実施回数18回、季節行事企画6回

目標達成時期

2024年2月

4

4.ひとりひとりが声を上げやすく、声を上げたときに大人から何らかのリアクションがあることを経験できる状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

4.個別の面談・DM数及び声に対してのリアクション内容

把握方法

4.個別の面談・DM数記録及び個別面談・DMで寄せられる声に対してのリアクションを定性的に記録

目標値/目標状態

4.個別面談・DM数50件及びそれに対してのリアクション記録が100%ある状態

目標達成時期

2024年2月

事業活動

活動

1

活動 (内容)

・グリ下(大阪ミナミ繁華街)でテント設置:月3、4回程度、17-21時の間で若者が集まる対面での居場所。食物、衛生用品、生理用品などを無償提供します。

時期

1:2023年4月〜2024年2月

1活動 (内容)

・グリ下(大阪ミナミ繁華街)でテント設置:月3、4回程度、17-21時の間で若者が集まる対面での居場所。食物、衛生用品、生理用品などを無償提供します。

時期

1:2023年4月〜2024年2月

2

活動 (内容)

・ナイトユースセンター:16-22時の間で週2回、若者が集まる対面での居場所を開催します。
(時間や頻度は変更となる可能性があります。)

時期

2:2023年5月〜2024年2月

2活動 (内容)

・ナイトユースセンター:16-22時の間で週2回、若者が集まる対面での居場所を開催します。
(時間や頻度は変更となる可能性があります。)

時期

2:2023年5月〜2024年2月

3

活動 (内容)

・クリスマス、お正月などの季節行事など文化的機会を提供します。
料理を一緒に作る、ゲームをする、若者の興味関心に合わせた企画の実施など、ひとりひとりの興味関心を深め、若者のこれからの選択肢が広がる機会をつくります。

時期

3:2023年6月〜2024年2月

3活動 (内容)

・クリスマス、お正月などの季節行事など文化的機会を提供します。
料理を一緒に作る、ゲームをする、若者の興味関心に合わせた企画の実施など、ひとりひとりの興味関心を深め、若者のこれからの選択肢が広がる機会をつくります。

時期

3:2023年6月〜2024年2月

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

事業責任者:常勤1名(全体総括) 実務担当:常勤7名(テント開催時、ナイトユースセンター実施時の居場所運営、個別相談対応)、アルバイト5名 (テント開催時、ナイトユースセンター実施時の居場所運営)
経理担当:常勤1名 事業担当:常勤1名 広報担当:常勤1名

他団体との連携体制

1.株式会社ネクイノ 2.医療法人大生曾 さくま診療所 3.南海電気鉄道株式会社 4.大阪市中央区区役所 担当者 5.中央区社会福祉協議会  担当者 6.株式会社 心斎橋ミツヤ 7.中央区青少年指導委員、青少年福祉委員   8.戎橋筋商店街振興組合 担当者  9.宗右衛門町商店街振興組合 担当者 10.道頓堀商店会 担当者 11.心斎橋筋商店街振興組合 担当者 12.NPO法人ぱっぷす

想定されるリスクと管理体制

●感染状況の拡大/緊急事態宣言などが出るリスク ①感染拡大および緊急事態宣言などが出された場合、テントに来る若者は繁華街でバイトをしている人も多いことから、テントの来訪者数が減ったり、ナイトユースセンターの一時的閉所が考えられます。また、スタッフの中でコロナ・インフルエンザ等の罹患が増加した場合は、一時的に閉所することもありえます。 ②基本的には緊急事態宣言下であるからこそ居場所が必要と考え、なるべく感染予防対策をしながら開所する方針です。またスタッフのなかで感染拡大しないよう、社内にあるコロナガイドラインを徹底するほか、インフルエンザワクチン接種の補助も行っています。※なお、台風など自然災害においては利用者・スタッフの身の安全を優先して閉所する方針です。
●SNS炎上の飛び火 ①現状、東京で夜の繁華街での支援活動をしている団体がSNS上で炎上していることから、類似の活動をしているとして飛び火を受ける可能性がゼロではありません。 ②上記の炎上理由は大きく分けて2つで、一つは会計不正疑惑、もう一つは条例違反の疑惑のようです。D×Pでは、経理に関わるスタッフが3名以上おりダブルチェックをおこなって分担して作業しています。また、認定NPO法人としての監査とは別に、毎年会計士からの監査を行って不正防止につとめています。また、大阪府の条例に従って16歳未満の者は20時には帰宅するよう案内チラシを掲げたり、本人に声をかけるなどをおこなっています。もしSNS上で指摘を受けた場合は、そういった取り組みを行っていることを説明します。

メンバー構成と各メンバーの役割

事業責任者:常勤1名(全体総括) 実務担当:常勤7名(テント開催時、ナイトユースセンター実施時の居場所運営、個別相談対応)、アルバイト5名 (テント開催時、ナイトユースセンター実施時の居場所運営)
経理担当:常勤1名 事業担当:常勤1名 広報担当:常勤1名

他団体との連携体制

1.株式会社ネクイノ 2.医療法人大生曾 さくま診療所 3.南海電気鉄道株式会社 4.大阪市中央区区役所 担当者 5.中央区社会福祉協議会  担当者 6.株式会社 心斎橋ミツヤ 7.中央区青少年指導委員、青少年福祉委員   8.戎橋筋商店街振興組合 担当者  9.宗右衛門町商店街振興組合 担当者 10.道頓堀商店会 担当者 11.心斎橋筋商店街振興組合 担当者 12.NPO法人ぱっぷす

想定されるリスクと管理体制

●感染状況の拡大/緊急事態宣言などが出るリスク ①感染拡大および緊急事態宣言などが出された場合、テントに来る若者は繁華街でバイトをしている人も多いことから、テントの来訪者数が減ったり、ナイトユースセンターの一時的閉所が考えられます。また、スタッフの中でコロナ・インフルエンザ等の罹患が増加した場合は、一時的に閉所することもありえます。 ②基本的には緊急事態宣言下であるからこそ居場所が必要と考え、なるべく感染予防対策をしながら開所する方針です。またスタッフのなかで感染拡大しないよう、社内にあるコロナガイドラインを徹底するほか、インフルエンザワクチン接種の補助も行っています。※なお、台風など自然災害においては利用者・スタッフの身の安全を優先して閉所する方針です。
●SNS炎上の飛び火 ①現状、東京で夜の繁華街での支援活動をしている団体がSNS上で炎上していることから、類似の活動をしているとして飛び火を受ける可能性がゼロではありません。 ②上記の炎上理由は大きく分けて2つで、一つは会計不正疑惑、もう一つは条例違反の疑惑のようです。D×Pでは、経理に関わるスタッフが3名以上おりダブルチェックをおこなって分担して作業しています。また、認定NPO法人としての監査とは別に、毎年会計士からの監査を行って不正防止につとめています。また、大阪府の条例に従って16歳未満の者は20時には帰宅するよう案内チラシを掲げたり、本人に声をかけるなどをおこなっています。もしSNS上で指摘を受けた場合は、そういった取り組みを行っていることを説明します。

想定されるリスクと管理体制

●感染状況の拡大/緊急事態宣言などが出るリスク ①感染拡大および緊急事態宣言などが出された場合、テントに来る若者は繁華街でバイトをしている人も多いことから、テントの来訪者数が減ったり、ナイトユースセンターの一時的閉所が考えられます。また、スタッフの中でコロナ・インフルエンザ等の罹患が増加した場合は、一時的に閉所することもありえます。 ②基本的には緊急事態宣言下であるからこそ居場所が必要と考え、なるべく感染予防対策をしながら開所する方針です。またスタッフのなかで感染拡大しないよう、社内にあるコロナガイドラインを徹底するほか、インフルエンザワクチン接種の補助も行っています。※なお、台風など自然災害においては利用者・スタッフの身の安全を優先して閉所する方針です。
●SNS炎上の飛び火 ①現状、東京で夜の繁華街での支援活動をしている団体がSNS上で炎上していることから、類似の活動をしているとして飛び火を受ける可能性がゼロではありません。 ②上記の炎上理由は大きく分けて2つで、一つは会計不正疑惑、もう一つは条例違反の疑惑のようです。D×Pでは、経理に関わるスタッフが3名以上おりダブルチェックをおこなって分担して作業しています。また、認定NPO法人としての監査とは別に、毎年会計士からの監査を行って不正防止につとめています。また、大阪府の条例に従って16歳未満の者は20時には帰宅するよう案内チラシを掲げたり、本人に声をかけるなどをおこなっています。もしSNS上で指摘を受けた場合は、そういった取り組みを行っていることを説明します。

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

2022年にアビームコンサルティング株式会社と共同で当団体の現金給付・食糧支援の申請フォームに申込みをした相談者333名を対象に、相談の各プロセス(問題を抱える・申請フォームに申込みをする・面談を受ける・支援を受ける・解決に至る)に分けて、分析を実施。困窮する若者の状況を分析しました。

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

2022年にアビームコンサルティング株式会社と共同で当団体の現金給付・食糧支援の申請フォームに申込みをした相談者333名を対象に、相談の各プロセス(問題を抱える・申請フォームに申込みをする・面談を受ける・支援を受ける・解決に至る)に分けて、分析を実施。困窮する若者の状況を分析しました。