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休眠預金活用事業
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事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
11. 住み続けられる街づくりを11.7 2030年までに、女性、子供、高齢者及び障害者を含め、人々に安全で包摂的かつ利用が容易な緑地や公共スペースへの普遍的アクセスを提供する。

団体の社会的役割

団体の目的

南風原町における社会福祉事業その他社会福祉を目的とする事業の健全な発達及び社会福祉に関する活動の活性化により、地域福祉の推進を図ることを目的とする(本会定款第1条)

団体の概要・活動・業務

本会は住民のいのちと暮らしを地域で守り、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができるよう、町民の福祉ニーズを受け止め、公的福祉の充実を働きかけるとともに、住民主体の地域福祉活動、在宅福祉サービスを企画・実施しています。主な事業・活動は、①福祉総合相談事業の実施 ②ボランティア活動の振興 ③住民参加による地域福祉活動の推進 ④在宅福祉サービスの提供などを実施しています。

団体の目的

南風原町における社会福祉事業その他社会福祉を目的とする事業の健全な発達及び社会福祉に関する活動の活性化により、地域福祉の推進を図ることを目的とする(本会定款第1条)

団体の概要・活動・業務

本会は住民のいのちと暮らしを地域で守り、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができるよう、町民の福祉ニーズを受け止め、公的福祉の充実を働きかけるとともに、住民主体の地域福祉活動、在宅福祉サービスを企画・実施しています。主な事業・活動は、①福祉総合相談事業の実施 ②ボランティア活動の振興 ③住民参加による地域福祉活動の推進 ④在宅福祉サービスの提供などを実施しています。

概要

事業概要

認知症に対する理解を深める取り組み(①講演会等の開催②居場所の確保・居場所づくり支援③広報啓発活動の充実・強化④行方不明者捜索模擬訓練の実施 など)をとおして、安心して暮らし続けることのできる地域づくりを推進するとともに、認知症高齢者の道迷いが発生した際に、迅速に発見できる仕組みづくり(ミマモライドシステムの活用など)をとおして、安心・安全の外出を担保することができる地域社会の実現を目指す。
主な取り組み)
広報啓発活動の強化、関係機関ネットワーク構築(見守り活動協力隊の活動展開、関係機関連絡会・協議会の開催など)

資金提供契約締結日

2023年02月20日

事業期間

開始日

2023年02月20日

終了日

2025年02月27日

対象地域

南風原町全域

事業概要

認知症に対する理解を深める取り組み(①講演会等の開催②居場所の確保・居場所づくり支援③広報啓発活動の充実・強化④行方不明者捜索模擬訓練の実施 など)をとおして、安心して暮らし続けることのできる地域づくりを推進するとともに、認知症高齢者の道迷いが発生した際に、迅速に発見できる仕組みづくり(ミマモライドシステムの活用など)をとおして、安心・安全の外出を担保することができる地域社会の実現を目指す。
主な取り組み)
広報啓発活動の強化、関係機関ネットワーク構築(見守り活動協力隊の活動展開、関係機関連絡会・協議会の開催など)

資金提供契約締結日2023年02月20日
事業期間開始日 2023年02月20日終了日 2025年02月27日
対象地域南風原町全域

直接的対象グループ

自治会(ボランティア等)、認知症当事者等と家族の会

人数

約1,300人

最終受益者

自治会(ボランティア等)、認知症当事者等と家族の会

人数

約1,300人

直接的対象グループ

自治会(ボランティア等)、認知症当事者等と家族の会

人数

約1,300人

最終受益者

自治会(ボランティア等)、認知症当事者等と家族の会

人数

約1,300人

事業の背景・課題

社会課題

本町における高齢化率は、2020年時点で19.6%となっており、全国的にも低い現状ではあるものの、少子高齢化は着実に進行している状況です。あわせて、要介護度の認定率及び認知症罹患者数は今後も年々増加が予測されてます。さらに、高齢者のみ世帯や単身高齢者世帯数の増加、世帯構成人員数の減少による家庭における「介護力」の低下は、高齢者の在宅生活に大きな影響を与えています。
また、地域においては、認知症に対する理解の乏しさから、当事者本人が医療へのつながりが遅れたり、認知症に対する偏見から地域生活のしづらさを感じさせられるなど、住民の認知症への理解を深める取り組みが必要であり、あわせて住民の生活スタイルや価値観の多様化、地域への愛着と帰属意識の低下の影響を受け、住民相互のつながりが希薄化しているため、従来から地域が有してきた「支えあい・たすけあい」機能が脆弱化し、認知症高齢者やその介護者(家族)にとって、地域の安心・安全な生活を困難にしています。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

本町では認知症地域支援推進の配置と活動をとおしたサポート体制を構築するとともに、家族介護者の支援や住民向けの講座等の実施をとおした啓発活動に取り組んでいます。さらに「認知症高齢者見守りSOSネットワーク事業」として警察や関係機関の協力を得て捜索活動を実施しています。また、必要に応じて行政の防災無線をとおして捜索情報を発信し、住民への捜索活動への協力を促すなどの取り組みを実施しています。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

本会で地域の民生委員はじめ自治会長や福祉協力員と協力して、対象世帯の把握のための福祉マップづくりや地域の見守り体制の構築、企業・事業所等が参加する見守り協力隊活動の展開をとおして、地域で支えあう体制づくりに取り組んでいます。また、道迷いが発生した際は、行政に協力して可能な限り捜索活動へ参加しています。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

本事業をとおして解決を目指す課題は、介護保険制度はじめ各種福祉制度・サービスだけでは解決が困難な課題であり、その解決に向けた取り組みは「共助の地域づくり」をはじめ、「公益性」「革新性」も高く、交付金の基本原則を踏まえた取り組みになるため、国民の休眠預金等という財源を鑑みても、本交付金の活用をとおしたシステムづくりは意義深いと考えます。

社会課題

本町における高齢化率は、2020年時点で19.6%となっており、全国的にも低い現状ではあるものの、少子高齢化は着実に進行している状況です。あわせて、要介護度の認定率及び認知症罹患者数は今後も年々増加が予測されてます。さらに、高齢者のみ世帯や単身高齢者世帯数の増加、世帯構成人員数の減少による家庭における「介護力」の低下は、高齢者の在宅生活に大きな影響を与えています。
また、地域においては、認知症に対する理解の乏しさから、当事者本人が医療へのつながりが遅れたり、認知症に対する偏見から地域生活のしづらさを感じさせられるなど、住民の認知症への理解を深める取り組みが必要であり、あわせて住民の生活スタイルや価値観の多様化、地域への愛着と帰属意識の低下の影響を受け、住民相互のつながりが希薄化しているため、従来から地域が有してきた「支えあい・たすけあい」機能が脆弱化し、認知症高齢者やその介護者(家族)にとって、地域の安心・安全な生活を困難にしています。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

本町では認知症地域支援推進の配置と活動をとおしたサポート体制を構築するとともに、家族介護者の支援や住民向けの講座等の実施をとおした啓発活動に取り組んでいます。さらに「認知症高齢者見守りSOSネットワーク事業」として警察や関係機関の協力を得て捜索活動を実施しています。また、必要に応じて行政の防災無線をとおして捜索情報を発信し、住民への捜索活動への協力を促すなどの取り組みを実施しています。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

本会で地域の民生委員はじめ自治会長や福祉協力員と協力して、対象世帯の把握のための福祉マップづくりや地域の見守り体制の構築、企業・事業所等が参加する見守り協力隊活動の展開をとおして、地域で支えあう体制づくりに取り組んでいます。また、道迷いが発生した際は、行政に協力して可能な限り捜索活動へ参加しています。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

本事業をとおして解決を目指す課題は、介護保険制度はじめ各種福祉制度・サービスだけでは解決が困難な課題であり、その解決に向けた取り組みは「共助の地域づくり」をはじめ、「公益性」「革新性」も高く、交付金の基本原則を踏まえた取り組みになるため、国民の休眠預金等という財源を鑑みても、本交付金の活用をとおしたシステムづくりは意義深いと考えます。

中長期アウトカム

地域住民が認知症に対する理解を深め、住民の支えあい・たすけあい活動の充実により、認知症高齢者やその家族ができる限り住み慣れた地域(自宅)で安心して暮らしつづけることのできる地域社会(仕組み)の実現

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

1当事者や家族がまた参加したいと感じる居場所となっている(役割がある)
2認知症を受け入れることができた
3当事者との交流による理解の度合が深化

初期値/初期状態

指標に関する調査等 実績なし

中間評価時の値/状態

1認知症理解に対する前向きな変化:対象者の約5割
2認知症受容に関する前向きな変化:対象者の約5割

事後評価時の値/状態

1認知症理解に対する前向きな変化:対象者の約7割
2認知症受容に関する前向きな変化:対象者の約7割

モニタリング

いいえ

指標

1認知症に対するイメージの変化
2認知症になった場合の自らの暮らし方の変化
3認知症当事者の支援における視点の変化
4認知症高齢者の地域生活に関するおもいの変化

初期値/初期状態

指標に関する調査等 実績なし

中間評価時の値/状態

1認知症に対する前向きなイメージ:対象者の約5割
2自らが認知症になった場合の望む生活の前向きなイメージ:対象者の約5割
3民生委員の認知症に関する偏見の除去(度合):約5割

事後評価時の値/状態

1認知症に対する前向きなイメージ:対象者の約7割
2自らが認知症になった場合の望む生活の前向きなイメージ:対象者の約7割
3民生委員の認知症に関する偏見の除去(度合):約7割

モニタリング

いいえ

指標

1(家族・介護者)道迷いに関する不安感の軽減(アンケートまたは聞き取り)
2タグの配布数・子機設置数
3捜索模擬訓練の実施回数と参加人数

初期値/初期状態

指標に関する調査等 実績なし

中間評価時の値/状態

1タグ配布:10名 子機:30機
2「不安軽減につながる」等の前向きな意見が半数程度
3訓練をとおして主旨周知度と利用希望意見:半数程度

事後評価時の値/状態

1タグ配布:10名 子機:50機
2「不安軽減につながる」等の前向きな意見が半数程度
3訓練をとおして主旨周知度と利用希望意見:約8割程度

モニタリング

いいえ

指標

1認知症になっても周りの方の協力を得て地域で暮らしつづけたい住民の人数や意見(アンケート等)
2見守り協力隊活動に参加する企業・事業者数
3民生委員、福祉協力員の見守り意識と実践活動の状況

初期値/初期状態

指標に関する調査等 実績なし

中間評価時の値/状態

1タグ利用者・家族の意見
 地域の見守りの必要性に対 する意見:対象者の約5割
2聞き取り対象者の地域見守りの必要性に対する前向かいな意見:約5割
3見守り活動に対する前向きな意見:対象者の約5割

事後評価時の値/状態

1タグ利用者・家族の意見
 地域の見守りの必要性に対 する意見:対象者の約7割
2聞き取り対象者の地域見守りの必要性に対する前向かいな意見:約7割
3見守り活動に対する前向きな意見:対象者の約7割

モニタリング

いいえ

指標

カフェ「ちむ」(仮称)の開催数と参加人数
介護者向け交流及び学習の機会確保(家族介護支援事業との連携強化)

初期値/初期状態

家族介護者の会が開催する集いの場は定期的に開催(月1回)

中間評価時の値/状態

カフェちむの開催(年2回)
家族介護者支援事業との連携による介護者交流会や研修会の開催(年1回)

事後評価時の値/状態

カフェちむの開催(月1回)
介護者交流会の開催(年1回)
当事者や介護者を支える環境整備を行い、在宅生活を希望する方一人でも多くの方が住み慣れた地域・自宅で生活できるようになる。

モニタリング

いいえ

指標

まちづくりサポートセンターにおける登録者数及び利用実績の増
広報活動の強化による周知度があがる

初期値/初期状態

まちづくりサポートセンターの設置・運営

中間評価時の値/状態

まちづくりサポートセンター機能強化と会員増による仕組みの活性化促進(事業広報チラシの作成・配布など)
担い手養成講座の開催(年1回)

事後評価時の値/状態

住民相互扶助の仕組みであるまちづくりサポートセンターの活性化を図り、認知症高齢者の家事や通院付添などの生活支援を地域住民の参画を得て進める仕組みの構築

1

□当事者やその家族が認知症を受入れ、これまでの地域での関係性の中、支えられ、たすけられながらも交流を楽しみ、本人らしい生き方で暮らし続けている状態
□当事者との直接ふれあい機会をとおして、認知症に対する理解がふかまり、違和感を感じることなく、交流ができる雰囲気ができている状態

モニタリングいいえ
指標

1当事者や家族がまた参加したいと感じる居場所となっている(役割がある)
2認知症を受け入れることができた
3当事者との交流による理解の度合が深化

初期値/初期状態

指標に関する調査等 実績なし

中間評価時の値/状態

1認知症理解に対する前向きな変化:対象者の約5割
2認知症受容に関する前向きな変化:対象者の約5割

事後評価時の値/状態

1認知症理解に対する前向きな変化:対象者の約7割
2認知症受容に関する前向きな変化:対象者の約7割

2

□認知症に対する理解が深まり、地域で当事者視点のサポートを受けながら、本人らしい生き方の尊厳が 守られ、認知症にやさしい地域社会の状態
□認知症高齢者の道迷いが発生した場合でも、住民による捜索活動がスムーズに展開され、また普段からの見守りにより、早期に発見することが可能な状態
□認知症を適切に理解することで、早期発見・早期対応が可能となり、それにより当事者自身の生活に関する選択肢が増える

モニタリングいいえ
指標

1認知症に対するイメージの変化
2認知症になった場合の自らの暮らし方の変化
3認知症当事者の支援における視点の変化
4認知症高齢者の地域生活に関するおもいの変化

初期値/初期状態

指標に関する調査等 実績なし

中間評価時の値/状態

1認知症に対する前向きなイメージ:対象者の約5割
2自らが認知症になった場合の望む生活の前向きなイメージ:対象者の約5割
3民生委員の認知症に関する偏見の除去(度合):約5割

事後評価時の値/状態

1認知症に対する前向きなイメージ:対象者の約7割
2自らが認知症になった場合の望む生活の前向きなイメージ:対象者の約7割
3民生委員の認知症に関する偏見の除去(度合):約7割

3

□家族の不安が軽減され、当事者の「お出かけ」を住民はじめ、関係機関相互の協力体制のもと、地域全体でささえる社会になっている状態

モニタリングいいえ
指標

1(家族・介護者)道迷いに関する不安感の軽減(アンケートまたは聞き取り)
2タグの配布数・子機設置数
3捜索模擬訓練の実施回数と参加人数

初期値/初期状態

指標に関する調査等 実績なし

中間評価時の値/状態

1タグ配布:10名 子機:30機
2「不安軽減につながる」等の前向きな意見が半数程度
3訓練をとおして主旨周知度と利用希望意見:半数程度

事後評価時の値/状態

1タグ配布:10名 子機:50機
2「不安軽減につながる」等の前向きな意見が半数程度
3訓練をとおして主旨周知度と利用希望意見:約8割程度

4

□地域の見守り活動が充実することで、可能な限り住み慣れた地域で暮らし続けたいという願う当事者のおもいが実現された状態
□企業の社会参加。社会貢献・地域貢献の機会をつくることで多様な見守り体制づくりが可能になる

モニタリングいいえ
指標

1認知症になっても周りの方の協力を得て地域で暮らしつづけたい住民の人数や意見(アンケート等)
2見守り協力隊活動に参加する企業・事業者数
3民生委員、福祉協力員の見守り意識と実践活動の状況

初期値/初期状態

指標に関する調査等 実績なし

中間評価時の値/状態

1タグ利用者・家族の意見
 地域の見守りの必要性に対 する意見:対象者の約5割
2聞き取り対象者の地域見守りの必要性に対する前向かいな意見:約5割
3見守り活動に対する前向きな意見:対象者の約5割

事後評価時の値/状態

1タグ利用者・家族の意見
 地域の見守りの必要性に対 する意見:対象者の約7割
2聞き取り対象者の地域見守りの必要性に対する前向かいな意見:約7割
3見守り活動に対する前向きな意見:対象者の約7割

5

安心・安全の居場所の確保と介護負担の軽減に向けた取組強化

モニタリングいいえ
指標

カフェ「ちむ」(仮称)の開催数と参加人数
介護者向け交流及び学習の機会確保(家族介護支援事業との連携強化)

初期値/初期状態

家族介護者の会が開催する集いの場は定期的に開催(月1回)

中間評価時の値/状態

カフェちむの開催(年2回)
家族介護者支援事業との連携による介護者交流会や研修会の開催(年1回)

事後評価時の値/状態

カフェちむの開催(月1回)
介護者交流会の開催(年1回)
当事者や介護者を支える環境整備を行い、在宅生活を希望する方一人でも多くの方が住み慣れた地域・自宅で生活できるようになる。

6

地域の支えあい・たすけあいによって、可能な限り住み慣れた場所で暮らし続けることができる仕組み

モニタリングいいえ
指標

まちづくりサポートセンターにおける登録者数及び利用実績の増
広報活動の強化による周知度があがる

初期値/初期状態

まちづくりサポートセンターの設置・運営

中間評価時の値/状態

まちづくりサポートセンター機能強化と会員増による仕組みの活性化促進(事業広報チラシの作成・配布など)
担い手養成講座の開催(年1回)

事後評価時の値/状態

住民相互扶助の仕組みであるまちづくりサポートセンターの活性化を図り、認知症高齢者の家事や通院付添などの生活支援を地域住民の参画を得て進める仕組みの構築

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

1ちむdeカフェの定期的開催
2あおぞらサロンの開設数
3当事者及びその家族の参加人数
4ボランティア参加人数
5プログラム数

中間評価時の値/状態

1ちむdeカフェ開催:1回/月
3当事者平均参加者:5名
4ボランティア平均参加者:3名

事後評価時の値/状態

1ちむdeカフェの定期的開催
  2回/月
2あおぞらサロンの開設数
 4地区(兼城・山川・宮平・照
     屋:予定)
3当事者及びその家族の参加人数
 平均参加者:10名
4ボランティア参加人数:5名

モニタリング

いいえ

指標

1住民向け講座(研修会)の開催数
2支援者向け講座(研修会)の開催数
3講演会・ファーラム等の開催数と参加人数
4広報紙、SNS等の活用度

中間評価時の値/状態

1住民向け講座開催:2回/年
2支援者向け研修会:1回/年
3講演会の開催:1回/年
4SNSの活用:随時

事後評価時の値/状態

1住民向け講座開催:2回/月
2支援者向け研修会:3回/年
3講演会の開催:1回/年
4SNSの活用:随時

モニタリング

いいえ

指標

1子機設置数
2タグ配布数
3捜索模擬訓練の実施回数と参加人数
4スマホ講座の開催数と参加人数

中間評価時の値/状態

1子機設置数:10機
2タグ配布数:1個
3捜索模擬訓練の実施

事後評価時の値/状態

1子機設置数:50機
2タグ配布数:15個
3捜索模擬訓練の実施:1回

モニタリング

いいえ

指標

1見守り協力隊参加企業数
2福祉協力員委嘱人数
3見守り活動関連の学習機会の確保数
4見守り活動の手引書の発行と活用状況

中間評価時の値/状態

1見守り協力隊企業:26事業所
2福祉協力員委嘱数:160人
3研修会:1回/年

事後評価時の値/状態

1見守り協力隊企業:26事業所
2福祉協力員委嘱数:180人
3研修会:3回/年

1

当事者が何かしらの役割を担いつつ生きがいを感じるとともに、参加者相互の認知症に対する理解が深まり、当事者やその家族が安心して過ごすことができる多様な居場所が増える。

モニタリングいいえ
指標

1ちむdeカフェの定期的開催
2あおぞらサロンの開設数
3当事者及びその家族の参加人数
4ボランティア参加人数
5プログラム数

中間評価時の値/状態

1ちむdeカフェ開催:1回/月
3当事者平均参加者:5名
4ボランティア平均参加者:3名

事後評価時の値/状態

1ちむdeカフェの定期的開催
  2回/月
2あおぞらサロンの開設数
 4地区(兼城・山川・宮平・照
     屋:予定)
3当事者及びその家族の参加人数
 平均参加者:10名
4ボランティア参加人数:5名

2

認知症に対する理解が深まり、その課題を身近に感じる機会を得るとともに、当事者視点の共生社会のあり方や認知症になっても住み続けることのできる地域づくりを考える機会が増える

モニタリングいいえ
指標

1住民向け講座(研修会)の開催数
2支援者向け講座(研修会)の開催数
3講演会・ファーラム等の開催数と参加人数
4広報紙、SNS等の活用度

中間評価時の値/状態

1住民向け講座開催:2回/年
2支援者向け研修会:1回/年
3講演会の開催:1回/年
4SNSの活用:随時

事後評価時の値/状態

1住民向け講座開催:2回/月
2支援者向け研修会:3回/年
3講演会の開催:1回/年
4SNSの活用:随時

3

迅速な捜索体制が構築され、あわせて住民による見守り機能が効果的に連動することで道迷いに対する当事者や家族の不安を解消される

モニタリングいいえ
指標

1子機設置数
2タグ配布数
3捜索模擬訓練の実施回数と参加人数
4スマホ講座の開催数と参加人数

中間評価時の値/状態

1子機設置数:10機
2タグ配布数:1個
3捜索模擬訓練の実施

事後評価時の値/状態

1子機設置数:50機
2タグ配布数:15個
3捜索模擬訓練の実施:1回

4

見守りにおいて、多様な価値観と見守りの選択肢を理解した上で、当事者視点を重視した見守り活動の展開をとおして、当事者や家族の外出に関する不安感を軽減する。

モニタリングいいえ
指標

1見守り協力隊参加企業数
2福祉協力員委嘱人数
3見守り活動関連の学習機会の確保数
4見守り活動の手引書の発行と活用状況

中間評価時の値/状態

1見守り協力隊企業:26事業所
2福祉協力員委嘱数:160人
3研修会:1回/年

事後評価時の値/状態

1見守り協力隊企業:26事業所
2福祉協力員委嘱数:180人
3研修会:3回/年

事業活動

活動

1

活動 (内容)

【アウトプット1に対する活動】

時期

1活動 (内容)

【アウトプット1に対する活動】

時期

2

活動 (内容)

  1-1 行政システムとの連携に関する情報交換・情報共有

時期

1-1 2023/2~

2活動 (内容)

  1-1 行政システムとの連携に関する情報交換・情報共有

時期

1-1 2023/2~

3

活動 (内容)

  1-2 当事者やその家族等に対する事業内容及び「ミマモライドシステム」に関する説明

時期

1-2 2023/2~

3活動 (内容)

  1-2 当事者やその家族等に対する事業内容及び「ミマモライドシステム」に関する説明

時期

1-2 2023/2~

4

活動 (内容)

  1-3 各自治会及び町内企業・事業所等への捜索システムに関する説明と子機の設置依頼

時期

1-3 2023/2~

4活動 (内容)

  1-3 各自治会及び町内企業・事業所等への捜索システムに関する説明と子機の設置依頼

時期

1-3 2023/2~

5

活動 (内容)

  1-4 利用登録と「みまもりタグ」の配布開始

時期

1-4 2023/3~

5活動 (内容)

  1-4 利用登録と「みまもりタグ」の配布開始

時期

1-4 2023/3~

インプット

総事業費

18,529,103円

人材

資金管理責任者/事務局長
総務係、福祉サービス支援係、地域福祉推進係(コミュニティソーシャルワーカー,生活支援コーディネーター)

資機材、その他

ミマモライドシステム、パソコン、車両1台(リース)、アンプスピーカー 等

総事業費18,529,103円
人材

資金管理責任者/事務局長
総務係、福祉サービス支援係、地域福祉推進係(コミュニティソーシャルワーカー,生活支援コーディネーター)

資機材、その他

ミマモライドシステム、パソコン、車両1台(リース)、アンプスピーカー 等

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

1.社協だよりちむぐくる(毎月発行:年12回)、広報はえばるへの記事掲載依頼
2.インターネット媒体の積極的な活用:ホームページ、twitter、フェイスブック、ブログ などの活用

連携・対話戦略

1.行政はじめ関係機関との連携:既存の連絡会の活用及び「認知症サポート」を目的とした新たな連絡会の設置
2.自治会等との連携:福祉協力員連絡会の開催をとおした地域のニーズ把握や小地域福祉ネットワークと連携した福祉講座(認知症サポーター養成講座、消費生活講座)の開催や行方不明者捜索模擬訓練の実施など

広報戦略

1.社協だよりちむぐくる(毎月発行:年12回)、広報はえばるへの記事掲載依頼
2.インターネット媒体の積極的な活用:ホームページ、twitter、フェイスブック、ブログ などの活用

連携・対話戦略

1.行政はじめ関係機関との連携:既存の連絡会の活用及び「認知症サポート」を目的とした新たな連絡会の設置
2.自治会等との連携:福祉協力員連絡会の開催をとおした地域のニーズ把握や小地域福祉ネットワークと連携した福祉講座(認知症サポーター養成講座、消費生活講座)の開催や行方不明者捜索模擬訓練の実施など

出口戦略・持続可能性について

実行団体

ミマモライドシステム運営については、助成期間終了後は行政の支援(経費負担)を求めるなど、システムの持続可能性を高めるための協議をすすめるとともに、地域づくりについては、助成期間をとおして住民の主体形成を図り、福祉の意識の高揚が図られ住民・地域主体の取組みとなるよう、サポートするとともに、寄附金や共同募金配分金や社協会費などの自己財源を有効活用することで、事業の持続可能性を高めます。

実行団体

ミマモライドシステム運営については、助成期間終了後は行政の支援(経費負担)を求めるなど、システムの持続可能性を高めるための協議をすすめるとともに、地域づくりについては、助成期間をとおして住民の主体形成を図り、福祉の意識の高揚が図られ住民・地域主体の取組みとなるよう、サポートするとともに、寄附金や共同募金配分金や社協会費などの自己財源を有効活用することで、事業の持続可能性を高めます。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

1.ふれあいのまちづくり事業(国庫補助事業)による小地域福祉ネットワーク推進事業(現在は、南風原町の単独事業として補助を受けて継続して実施)
2.地域支えあい体制づくり事業の実施(平成24年度~平成26年度 沖縄県からの補助事業※平成27年度から社協の自己財源を充当して現在も継続して実施)
3.社会的孤立対策モデル助成事業(平成28年度~平成29年度 沖縄県社会福祉協議会より助成を受けて実施)

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

1.課題整理(調査研究)
  本会が実施する各種事業の実施をとおして把握してきた現状や課題の整理を行う
2.連携
  行政や地域包括支援センター、介護保険事業所等と連携し、認知症高齢者の地域生活の支援を行う
3.伴奏支援
  CSWを地域担当として配置、また在宅介護支援センター職員とともに、福祉制度・サービスの活用はじめ民生委員児童委員、自治会長、ボランティアと協力して見守りや生活支援などを行う

助成事業の実績と成果

1.ふれあいのまちづくり事業(国庫補助事業)による小地域福祉ネットワーク推進事業(現在は、南風原町の単独事業として補助を受けて継続して実施)
2.地域支えあい体制づくり事業の実施(平成24年度~平成26年度 沖縄県からの補助事業※平成27年度から社協の自己財源を充当して現在も継続して実施)
3.社会的孤立対策モデル助成事業(平成28年度~平成29年度 沖縄県社会福祉協議会より助成を受けて実施)

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

1.課題整理(調査研究)
  本会が実施する各種事業の実施をとおして把握してきた現状や課題の整理を行う
2.連携
  行政や地域包括支援センター、介護保険事業所等と連携し、認知症高齢者の地域生活の支援を行う
3.伴奏支援
  CSWを地域担当として配置、また在宅介護支援センター職員とともに、福祉制度・サービスの活用はじめ民生委員児童委員、自治会長、ボランティアと協力して見守りや生活支援などを行う