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休眠預金活用事業
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事業完了報告

2024/08/27更新

事業概要

事業期間開始日 2023/04/06終了日 2024/02/29
対象地域我孫子市とその近隣市町村
事業対象者

ひとり親家庭の保護者と子ども・生活面や学習面でサポートが必要な子ども・不登校などで学びの機会を得られていない子ども・生活困窮者・生活保護世帯

事業対象者人数

およそ300人

事業概要

①ひとり親世帯や生活困窮世帯の親が深夜や夜勤勤務でも安心して働けるように、備品を整備し、お泊り保育を拡充する。また行政の病児保育の枠に収まらない、子どもの発病時の緊急お迎えや病児病後児の預かりに柔軟に対応して、子どもも親も安心安全に生活できるようにする。チラシ作製・配布、SNSを新たに整備し、子育て支援のメンバーとなる「まかせて会員」を増やし、保育サポートの体制を強化する。
②学習支援「あびじゅく」の机や図書の環境整備を行うとともに、引きこもり等でなかなか家から出てこられない子どもに対し、オンラインでの学習支援に取り組む。PC環境を整備し、今後の就労に役立つようにパソコンの操作を教えて、若者の能力開発支援を行うとともに、学習支援の講師になれる大学生などを育て、連携していく体制を整える。さらにコロナ禍で学校でもなかなか出来なかった校外学習や子ども向け調理実習、季節のイベントなどの体験学習を企画し、子どもたちの生活に楽しみや潤いを与え、生活力や人間関係の構築を図る。
③困窮世帯が増え、食品を求める人が増えている現状を踏まえ、商業施設でのフードバンク回数を増やす。またフードロスの観点から、地域の農家や食品会社、スーパーからの廃棄間近の食品提供を受け入れ、地域との連携を深めて、地域の急増する生活困窮者に少しでも早く食品を届けられるように回収や配送の回数を増やす。          ④運営強化のための研修を実施し、スキルアップとともに持続可能な組織作りに取り組む。                                                 

事業の総括およびその価値

コロナ禍で子どもたちの生活に規制がかかり、また、生活が一変してしまったという家庭も少なからず、存在する中で、それらの子どもたち・親たちに向けて、子育て支援、学習支援、フードドライブでの生活支援を実施した。体験学習に参加した子どもたちが、楽しかった体験を親に話したり、作品を嬉しそうに持ち帰ったり、フードドライブの野菜やお菓子を楽しみにしていたりする様子を見て、生きる力や楽しみを体験してもらえたのではないかと感じている。支援を必要としている家庭や子どもがいる以上、何とか、補助金がなくなったこの先も持続可能な活動になるよう、組織の見直しも含め、体制強化に努めていきたい。休眠預金事業では、予算を気にせず、力いっぱい事業をできただけでなく、研修や月々の会議で、自分たちの活動を客観的に見れたことや、気づき・ヒント・アイディアをたくさんもらえたことが一番良かった。

課題設定、事業設計に関する振返り

休眠預金事業は初めての実施であり、手探り・走りながら考えていく状態での怒涛の10か月であった印象。ふりかえると、効率的に事業の組み立てができたのではという反省点もいくつか見えてくる。しかし、これまでは、手の届く範囲での活動に努めてきたのが、「もっとやれるんだ」、「もっとやっていいんだ」という活動への自信が出てきた。また、スタッフの勧誘もでき、少し楽になり、楽しく活動ができるようになった。私たちの活動の課題自体は、行政の施策からはみ出た制度のはざまの部分やいろんな分野が絡んだ複合的な課題だったり、ほんの少しの手助けが必要なだけだったり、という感じで、それらの課題は今後もまだまだ続くと思われる課題が多い。今回の事業の中で、予算がなくても工夫できる部分、逆にここには予算が必要という部分の区分もわかるようになり、そこに向けて、どうするかを考えていけばいいんだという見通しを持てるようになった。成長。

今回の事業実施で達成される状態

短期アウトカム

1校外学習や調理実習を積極的・継続的に実施して、子どもたちの楽しみが増え、学習意欲が高まっている状態。
指標学習意欲の向上と満足度
目標値・目標状態参加した子どもたちの75%に学習意欲や満足度の向上が見られた
アウトカム:結果13回の体験学習を企画し、子どもの参加人数は、述べ、165名だった。イベント参加のリピーターが80%以上であり、イベントの参加を楽しみにしていた。
アウトカム:考察イベントには、生きる力や生活力を高める知恵を教える要素を意識的に盛り込んだ。包丁を使った調理やアイロンの使い方、バスに乗っての遠足、博物館見学やアスレチック体験など、日ごろできない体験ができたことの満足感は、次への期待となって、リピーターの数字に表れた。家で、洗濯干しの手伝いをしたり、一緒に包丁を使った調理をしたり、皿洗いをしてくれるようになったとの親からの声が聴かれた。そういったことから、参加した体験学習で得た知識や体験が子どもたちの日常の生活の中での学習意欲の向上につながったと考える。
2フードバンクの回収先を農家や企業に拡大し、提供できる品目や回数を増やす。野菜や卵などの日常品が提供できる状態。
指標回収先の件数
目標値・目標状態次年度以降も継続して連携できる農家・企業を10軒以上
アウトカム:結果直売所3軒、パン屋1軒、市民の育てた家庭菜園2軒、果樹4軒との協力関係を築けた。
アウトカム:考察直売所で、毎週月・木に野菜がもらえるようになり、ひとり親世帯では、野菜を使った料理が食卓に並ぶようになったという声が届いている。野菜嫌いの子どもも「トマトは好き」「野菜が食べられるようになった」などの反応がかえってきており、食生活の改善にも効果が出ている様子がうかがえる。回収先では、フードロスに大いに貢献できた。後半は、庭の果樹の柿、夏ミカン、梅、筍や家庭菜園の野菜を市民から積極的に提供していただくことになった。さらに市内の電力中央研究所にて、キンカンの果樹の収穫体験、甘露煮づくりも実施できた。パン屋さんの協力でパンの提供を受けることにより、朝食を食べて登校できる子どもが増えることを期待する。
3学習支援の施設の整備と書籍の購入をする。また、オンラインによるひとり親世帯の子ども、不登校の子どもに学習習慣をつけ、学びを提供できている状態。
指標年間を通して継続参加
目標値・目標状態週1回の実施又は、毎日一定時間の実施
アウトカム:結果学習支援の部屋の整備と図書の購入は完了した。利用する子どもの増員につながった。
アウトカム:考察お盆と正月の2回以外、毎週火曜日に学習支援の「あびじゅく」を開所した。学習支援の部屋の整備ができ、図鑑や図書の購入により、調べものなどに役立つアイテムがそろって、子どもたちが楽しんでいる。学習支援を利用する子どもの人数が4人から8人に倍増した。子どもたちの中には、毎回、決められた量のドリルに自発的に取り組むことが出来るようになったり、火曜日以外にも取り組めるようになるなど、学習の習慣がついてきた。新しい試みのオンライン指導は、本人の学習意欲に応じて定期的な利用というより、子どもの状況に応じた形での利用となった。実績が出来たことで、今後も子どものニーズに合った形で、進めていきたい。
4宿泊保育や病児保育の体制が整備でき、一人親、困窮世帯をより支援できている状態。
指標担当者の数
目標値・目標状態担当者10名
アウトカム:結果新規の担当者2名と家族会員3名が増員。協力者となりうる家族会員も含めると、担当者は、10名に達した。
アウトカム:考察宿泊のニーズが、増加傾向にあり、倍増する2024年度の前に体制が整えられたことは、よかった。担当者の拡大が出来来たことはもちろん、家族が家族会員として、協力してくれる体制がより強固になり、とても良い傾向である。折りたたみベットや寝具を担当者に提供することで、担当者の負担や不安が解消して、気持ちよく受け入れてもらうことにつながった。ひとり親家庭の保護者で夜間勤務のある場合や、親自身の入院など家で子どもがみれなくなった場合に宿泊保育があれば、「仕事を辞めることなく、安心して働き続けられる」「身近で日ごろから、慣れ親しんだまかせて会員さんにみてもらえるのは安心」との声が届いている。
5運営体制強化により、寄付や賛助会員による収入確保が実現している状態。
指標賛助会員の人数
目標値・目標状態賛助会員20名
アウトカム:結果賛助会員2名。ホームページにて、寄付の呼びかけのコーナーを作った。また、イベントでは、募金箱を設置した。
アウトカム:考察懸案事項だった体制強化については、取り組みの方針の検討の遅れもあり、賛助会員の新規の加入は、2名に留まってしまった。しかし、一方では、退会会員の引き留めや再入会の勧めについては、積極的に行って5名の会員増に努めた。市内の各保育園に会員募集のチラシを置いてもらうなどして、活動の周知や新規会員・賛助会員の増加に努めていきたい。ファンドレイジングなどこれまで受けてきた研修で学んだことを参考にして、組織の見直しを含め、HPやチラシ等を有効に活用した賛助会員の拡大に取り組んでいくこと。また、寄付のしやすいシステムにして、積極的に寄付収入を増やしていきたい。

アウトプット

1ひとり親、生活困窮世帯の子どもたちが気軽に体験学習に参加できている。
指標体験学習実施件数・参加人数
目標値・目標状態1回につき10名、年6回以上の実施
アウトプット:結果年13回の体験学習を実施。各回8名~57名の参加者がおり、年間延べ165名のこどもが参加した。
アウトプット:考察バス遠足3回実施。こども料理教室2回。泳げない子の水泳教室プラス着衣泳4回。宿泊体験学習、出前料理教室、草木染め、クリスマスギフトボックス作成。参加費を低く抑えたり弁当付をつけたりして、生活困窮者やひとり親家庭が親子で参加しやすい設定にした。特に、経済的問題やひとり親でなかなか遠出の出来ない家庭の子どもたちは積極的に勧誘し、今回、2組の親子の初参加に成功した。困りごとや、心配事など現況を知ることができ、別のサポート機関へつなげる等の援助もできた。子育ての孤立を防ぎ、子どもたちの不安や不満をくみ取るためにも、気になる家庭や引きこもりがちな家庭への働きかけを継続することは重要だと思った。
2フードバンクの回収先が拡大され、提供できる食品が増えている。
指標参加農家や企業の数
目標値・目標状態10軒以上との連携
アウトプット:結果直売所3か所、パン屋1軒、家庭菜園2軒、果樹4軒の計10軒との協力関係を築けた。
アウトプット:考察直売所でいただく野菜の量が想像以上に多く、各家庭へ配達する野菜の量や回数は、家計に良い効果をもたらしている。フードドライブで集めた食品と合わせることで、子どもたちの栄養面でも、良い効果が期待できる。ただし、料理が苦手・レパートリーが少ないといった課題を抱える家庭には、その野菜を使ったレシピや、効能などを伝えていきたい。さらにこれから、パン屋さんから、売れ残りのパンの提供を受けることになり、パンの配達も始まったので、朝食抜きで登校する子どもを減らすことにつながることを期待する。
3環境整備で、学習が楽しくなる。オンライン指導で、家に閉じこもっていた児童に学習の機会や人とのつながりが持てるようになる。学習習慣がつく。また、パソコン指導を実施して、就労に役立つようにする。
指標参加人数、実施回数
目標値・目標状態月1回以上の実施で延べ30人の参加
アウトプット:結果15回のオンライン指導を実施し、延べ15名の子どもが参加した。
アウトプット:考察オンライン指導は、利用者の状況やニーズに合わせて行った。学校への課題の提出時などに利用がみられ、学習意欲の高い利用者にとっては、かなり高い満足度が得られたようだ。指導者も、ホワイトボードを使ったり、事前にプリントを届けたりなど指導の工夫も試みられていた。一方で、より必要度が高いと思われる利用者の中には、インターネット環境のない家庭も多い。そうしたケースをどうするかは今後の課題であるが、かなり難しい課題で、保護者も巻き込んだ対応が必要になると考える。
4宿泊保育や病児保育の充実で、親が安心して働けるし、子どもも健やかに成長する。
指標担当者の増員
目標値・目標状態1.5倍に増員
アウトプット:結果宿泊保育2名増員。家族会員2名増員。
アウトプット:考察宿泊保育を家庭で実施することにおいて、お客さん用の布団を用意したり、家族が全員ベットで寝ている場合、預かった子どもだけ、布団というわけにもいかず、担当する会員さん宅の家庭の事情で、引き受けてもらえないケースも多い。折り畳みベットや寝具の購入など、物理的な事情をできる限り軽減して、担当者増につなげていった。担当者の家族が家族会員として協力してもらえる体制ができたことは大きな一歩。さらに、病児保育に必要な子ども向け体温計、氷枕などの衛生用品も、子どものいないまかせて会員宅にはなかなか、常備されていないので、こちらを配布することによって、いつでも引き受けられるという安心につながった。
5運営体制強化の研修で、スキルアップ、人材確保とともに持続可能な組織作りに取り組む。
指標研修の実施回数
目標値・目標状態月に1回以上
アウトプット:結果通算13回の研修を実施した。
アウトプット:考察あらゆる分野での研修を通算13回行った。内部の研修としては、スタッフが苦手としていた分野のFacebook講習、通信などのチラシを作成するためのデザイン講習、ホームページ講習、経理講習をフォローアップ研修も含めて実施した。ACOBA研修での研修も、自分たちには、関係ないと思っていた中に、いくつも活動に役立つヒントをもらったり、目からうろこのような新しい考え方に気づかされた。自分たちの組織を改めて、見直して、弱点の克服と持続可能な組織づくりへのきっかけをもらった。また、研修を通して、知り合った団体や人々には、今後とも引き続き、アドバイスをしてもらえるように関係をつなげていきたい。

活動

1①調理実習と校外学習を年間を通して実施する。
活動結果計画通り
概要調理実習を2回、出前調理実習も行い、子どもたちに食育も含め、食べることの大切さを教える内容にした。バス遠足は3回行い、遠出の出来ない親子を積極的に勧誘し、親子で楽しめる内容にした。そのほか、草木染めやクリスマスギフトボックスづくりなどの体験学習を企画した。作業の中で、煮炊きや洗濯やアイロンがけなど生活していくうえで、大事なことを体験できる内容にしたり、季節のイベントを楽しむことを体験してもらった。
2②食品回収を強化。さらにフードロスの観点からフードバンクに協力してくれる農家や企業に回収に行き、必要な家庭に届ける。回収の量が多い時は、レンタカーの活用や燃料費の支給で負担を軽減。フードバンク事業のチラシなどを作成し、食品提供を呼びかける共に協賛、協力者を募る。
活動結果計画通り
概要栄養面から、野菜や果実の提供を要望していたが、直売所3か所、パン屋さん1軒のほか、庭木の柿、梅、夏ミカンの提供してくれる方、家庭菜園の野菜を提供してくださる方など、市民レベルでの協力者が増えてきた。また、我孫子市内の電力中央研究所の敷地内のキンカンを収穫させてもらい、あびじゅくの子どもたちと甘露煮づくりにも挑戦した。チラシ配布もこまめに行い、活動の宣伝と協力に努めた。その結果、個別の問い合わせや食品提供の連絡が徐々に増えてきた。
3③オンライン指導・パソコン講習の体制整備のために、パソコンやタブレットの購入。机と椅子、書籍を購入し、学習環境を整備する。指導を担当する者に日当 を支給し、継続できる体制を作る。
活動結果ほぼ計画通り
概要パソコンの整備ができ、オンライン指導の実施も実現した。学習支援の部屋の整備もでき、利用する子どもたちも倍増した。図書や、図鑑や地図、将棋・囲碁・ゲームなどをそろえ、楽しく、学習できる場になった。異年齢集団ながら、ルールを教えあったり、時間を決めて対戦をしたり、子どもたちの中で、話し合う場面が増えた。「次はあれがやりたい」「これ一緒にやる人?」など限られた時間の中で、楽しんでいた。

想定外のアウトカム、活動、波及効果など

水泳教室を委託したミナトスポーツクラブ天王台(同じく実行団体の株式会社Hefen)さんが、フードドライブの活動に共感してくれ、スポーツグラブの会員の皆さんに対して、食品の回収イベントを実施してくれた。1週間の実施機関で、40キロの食品を回収することができた。同じ我孫子市内の地域のステークホルダーでもあるスポーツクラブの会員、職員の皆さんには、活動を理解し、実際に参加して行動に移してもらえたことは、休眠預金事業がきっかけで生み出された良い波及効果であったように感じる。このことがきっかけで、自分たちだけで集めるのではなく、様々なところに回収を協力してもらうことの意義や価値に気づかされた。

事業終了時の課題を取り巻く環境や対象者の変化と次の活動

課題を取り巻く変化

あびこショッピングプラザでのフードドライブの食品回収時には、フードドライブのチラシを配布し、個別回収も行っているなどの宣伝を行った。また、食品以外でも、子どもに関する品物は必要とされる家庭に送っている旨を説明し、協力を求めた。その結果、チラシを受け取った方たちから、集まった食品等を渡したいという個別の申し出が増えた。また、食品以外の日用品や衛生用品、文房具などの提供の申し出もあり、その都度、食品とともに希望者へ送った。特に、季節柄、卒園卒業式、入学式などに着る子どもの礼服など、1回しか着ないけど、用意してあげたいものなどは、とても喜んでもらえた。フードドライブの食品の配布先の家庭は、貧困のどん底にいるときは、とにかく「食べるもの」の要望が強いが、野菜や食品の配布により、少し生活のやりくりができるようになると、洋服や玩具など食品以外のことへと要望が移っていく。こうした変化をくみ取り、支援することも、活動を続けていくことで大事なことだと思う。

外部との連携実績

1活動ミナトスポーツクラブ天王台(株式会社Hefen)との水泳教室
実施内容ミナトスポーツグラブ天王台にて、泳げない子の水泳教室3回と着衣泳体験を委託した
結果・成果・影響等ミナトスポーツクラブ天王台での体験教室を通して、子どもたちに水泳の楽しさを伝えられた。水を怖がる子どもへのミナトスイミングクラブのコーチの指導を目の当たりにして、同団体への信頼が団体としても生まれた。おねがい会員からのスイミングに関する相談には、この水泳教室の話をするようになった。
2活動ミナトスポーツクラブ天王台(株式会社Hefen)とのフードドライブ
実施内容ミナトスポーツクラブ天王台で会員に食品回収を実施してもらった
結果・成果・影響等ミナトスポーツクラブ天王台の受付に回収箱を設置してもらい、1週間で40キロの食品を回収してくれた。ミナトスポーツクラブの会員の皆さんにフードドライブの活動に関心を持ってもらえて、実際の行動に移してもらえた。

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

ホームページ作成、フェイスブック作成

広報制作物等あり
内容

フードドライブのチラシ(フードドライブに協力を呼びかけるためのチラシ)学習支援のあびじゅくのパンフレット

報告書等なし

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
内容

定款、監事監査規定、給与規定、事務局規定、倫理規定、コンプライアンス規定、リスク管理規定、従業規則、情報公表規定、内部通報規定、経理規定、役員の報酬並びに費用に関する規定、役員の利益相反禁止のための自己申告等に関する規定、文書管理規定、理事の職務権限規程を制定し、理事会で承認の上、HP等で、公開した。

整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
内容

ホームページの団体情報に掲載して、一般公開しています。

変更があった規程類に関して報告しましたか変更があり報告済み
内容

新規に作成したものを報告済みです。

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内容

2023年 4月理事会、5月22日総会、8月理事会、1月理事会

内部通報制度は整備されていますかはい
内容

内部通報規定を制定し、2/1より,施行。

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
報告年度の会計監査はどのように実施しましたか(実施予定の場合含む)内部監査
内容

内部の監査により、実施した。

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

助成の期間を通して、私たちの活動に必要な研修や講習を受けることができた。コンプライアンス規定など、規約類の整備ができたことは、よかった。JANPIAのシステムについては、慣れないため苦労したので、もっと質問ができる環境を作ってほしかった。

シンボルマークの活用状況

通信「おたよりペンちゃんNo,8,9」、フードドライブのチラシ、学習支援”あびじゅく”のパンフレット、ホームページ