事業詳細
事業名
事業名 (副)
「A-portプロジェクト」きっかけはここから!
事業ステータス
完了
事業概要
当社が持つ地域に根付いたスイミング施設という場所と人を活かして、困窮する子どもや困っている家庭の力になりたいと思い3つの事業をスタートします。そしてスイミング事業と3つの新たな事業において人の行き来、情報や研修の共有を進め、全てが重なり合って「子ども・若者がふれあい笑顔になれる場所作り」という大きな一つのコンセプトを実現するための支援体制整備を行います。
①小学生の学習支援「Hafenまなびば」
共働きで子どもたちの宿題を手伝えなかったり学ぶ場所を確保できない子どもたちの学びを手助けする場所を開設。学校以外の子どもたちの居場所としての役割も担いたい。また必修科目として今後学ぶべきプログラミング教室を困窮する子供(家庭)でも始めやすい形で学べる体制を作ります。サポート役には当施設にゆかりのある学生を起用。
②オンラインで個々に学べる「オンラインクラブ活動」
家・学校に居場所がない小中学生を対象に様々なジャンルの学校授業以外の学びをオンラインで無料配信。他者との繋がりを実感できるオンライン上の居場所を提供します。また、これをきっかけにオフラインでのイベントを開催したり事業①の居場所への誘導をしオフラインでの繋がりへと発展させていきます。尚、この事業は当社の学生スタッフを中心に活動し、若者・地域・子どもの3つが繋がる事業を目指します。
③障害者U-18対象:プライベート運動空間「のびのび遊び場」
障害者は利用不可の施設が多い中、運動や学びが得られる場所を提供することで障害を持った方の可能性を大きく広げる機会を作り本人ならびにご家族の方に希望ある未来を描いて頂く手助けをします。中長期的なアウトカムとして、障害者が利用できる運動施設が少ないという社会的問題を解消する第1歩になることを目指して、できる限り活動をSNSで外部へ発信しモデルケースとなれるような活動も併せて進めていきます。
| 事業名 | |
|---|---|
| 事業名 (副) | 「A-portプロジェクト」きっかけはここから! |
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 当社が持つ地域に根付いたスイミング施設という場所と人を活かして、困窮する子どもや困っている家庭の力になりたいと思い3つの事業をスタートします。そしてスイミング事業と3つの新たな事業において人の行き来、情報や研修の共有を進め、全てが重なり合って「子ども・若者がふれあい笑顔になれる場所作り」という大きな一つのコンセプトを実現するための支援体制整備を行います。 |
コンソーシアム構成団体
実行団体名
| 実行団体名 | 株式会社Hafen(ハーフェン) |
|---|
資金分配団体
| 資金分配団体名 | 特定非営利活動法人 ACOBA |
|---|---|
| 事業名 | 困窮する子ども・若者の支援体制整備事業 |

