事業詳細
事業名
事業名 (副)
~子どもたちが地域の宝として、自分らしく育っていけるまちへ~
事業ステータス
完了
事業概要
日野里山フリースクールは、代表の山下自身が不登校当事者の保護者となり困難に直面した(不登校児の預け先がない、孤立しがち、当事者同士がつながることが難しい等)ことで、社会の中で不登校当事者への支援が十分になされていないことに気づき、どうにかこの問題を解決できないかと考えたところから始まりました。
事業内容は以下です。
①~④活動拠点の改修と車両購入により、環境整備を行う。
①学校以外の居場所・学びの場を必要としている子どもたちに、居場所と学ぶ機会を提供すること。子どもたちに寄り添い、子どもたちそれぞれが選択できる形で様々な学びを行う機会を提供します。
②社会の中で子どもたちが自然に触れたり、体験から学ぶ機会が減っている中で、子どもたちに自然体験・生活体験の機会を提供すること。
③不登校当事者の保護者が孤立しがちな中で、当事者とつながり、相談を受け、当事者同士の交流の場を提供すること。
④子どもたちと地域が関わりあう機会を提供すること。また、地域の中で不登校への理解が足りないことで不登校当事者が苦しんでいるため、地域の方へ不登校やフリースクールへの理解を促す活動をすること。
⑤学校やその他公的機関で、子どもたちに対して、学校復帰前提の支援がなされることが多く、子どもたちが苦しんでいるため、学校との連携を深め、理解を促すとともに、共に子どもたちを支援していくことのできる体制をつくるために働きかけること。また、社会や行政の中で多様な居場所・学びの場の必要性が認識されていないため、認識していただくために働きかけを行うこと。
以上の事業により、私たちは日野町が『多様な子どもの居場所・学びの場が確保され、子どもたちが自分らしく育っていくことのできる地域になること』を目指します。
| 事業名 | |
|---|---|
| 事業名 (副) | ~子どもたちが地域の宝として、自分らしく育っていけるまちへ~ |
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 日野里山フリースクールは、代表の山下自身が不登校当事者の保護者となり困難に直面した(不登校児の預け先がない、孤立しがち、当事者同士がつながることが難しい等)ことで、社会の中で不登校当事者への支援が十分になされていないことに気づき、どうにかこの問題を解決できないかと考えたところから始まりました。 |
コンソーシアム構成団体
実行団体名
| 実行団体名 | 日野里山フリースクール |
|---|
資金分配団体
| 資金分配団体名 | 特定非営利活動法人碧いびわ湖 |
|---|---|
| 事業名 | あらゆる子どもの育ちを保障する地域総動 |

