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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
4. 質の高い教育をみんなに4.1 2030年までに、全ての子どもが男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。

不登校の子どもが義務教育を受けられておらず、無償かつ公正で質の高い教育から排除されている。また学校外で学ぶためには無償では困難であり、SDGsのいう「全ての」子どもが質の高い教育を得ていない。

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

集団的で同調圧力の強い学校や日本社会の中で、発達障害等特性をもつ子ども・若者が不登校や生きづらさを抱えている。SDGsにある「全ての人々の能力強化」がなされておらず、社会的自立の促進が実行されていない。

団体の社会的役割

団体の目的

発達障害など多様な特性をもつ人たちひとりひとりが当たり前のように社会の中で尊重され、十分に力を発揮でき、共存・共生できるダイバーシティ社会の実現を目指す。不登校やひきこもりなど、生きづらさを抱える子ども・若者の「好き」や「得意」をサポートし、ありのままの姿に寄り添うことを大切に、彼らが安心安全な環境の中で過ごせるよう、社会のすべての人に啓発し、多様性を認め合える社会、寛容な社会の創出を促す。

団体の概要・活動・業務

2018.2 子どもが発達障害をもつ保護者が日常生活の困り感や学校との連携、社会的自立への道など忌憚なく話せる場を設けようと市民活動団体を設立。2020.4 非営利型一般社団法人化
【事業内容】
不登校支援「大津オルタナティブスクールトライアンフ」週3回(火水金)10:00-13:00、個別指導、アウトリーチ。
不登校の親の会や発達障害当事者会で、周りに話しにくいことを気軽に話せる場を設けている。

団体の目的

発達障害など多様な特性をもつ人たちひとりひとりが当たり前のように社会の中で尊重され、十分に力を発揮でき、共存・共生できるダイバーシティ社会の実現を目指す。不登校やひきこもりなど、生きづらさを抱える子ども・若者の「好き」や「得意」をサポートし、ありのままの姿に寄り添うことを大切に、彼らが安心安全な環境の中で過ごせるよう、社会のすべての人に啓発し、多様性を認め合える社会、寛容な社会の創出を促す。

団体の概要・活動・業務

2018.2 子どもが発達障害をもつ保護者が日常生活の困り感や学校との連携、社会的自立への道など忌憚なく話せる場を設けようと市民活動団体を設立。2020.4 非営利型一般社団法人化
【事業内容】
不登校支援「大津オルタナティブスクールトライアンフ」週3回(火水金)10:00-13:00、個別指導、アウトリーチ。
不登校の親の会や発達障害当事者会で、周りに話しにくいことを気軽に話せる場を設けている。

概要

事業概要

全国的、また大津市・草津市でも不登校児童生徒数が増加しており大きな社会問題となっている。
●拠点整備
2019年開校の大津オルタナティブスクールトライアンフの拠点整備により、より多くの子どもたちに安心安全な日中の居場所を提供し、健全な育ちと学びを得て社会的自立につなげる。地域との関わりや外部団体との連携により、幅広い視野をもち、多様な価値観を受け入れられるように活動する。子どもの好きや得意を中心にありのままの自分でいられるよう、学校で疲弊した心を安定させ、自己有用感や自尊心を向上させる。
●アート・カフェ事業での地域相互理解の促進
ひきこもりの若者も含め絵画を通じた相互理解の促進をはかる。地域の方も含めた絵画教室の開催、写生・スケッチ会など、外に出るきっかけをつくり、仲間を得て社会へ再度出ていくことができるようサポートする。
展示会出品で自信をつけ、ギャラリーのスタッフとして就労体験も可能となる。地域社会の人には展示会の鑑賞により不登校生やひきこもりの若者とメッセージなどで交流を図り、生きづらさを抱える人が身近に存在していること、特性を理解し適切な関わりができる地域人材の発掘醸成をうながし、寛容な社会の実現に向けて貢献することができる。カフェの運営により、子どもの自己有用感の醸成、スタッフとしての就労体験を可能とする。
●保護者の精神的・金銭的支援
保護者は大きなストレスを抱え、話せる相手もいないことから孤立化する場合が多い。親の会を通じて、子育てを伴走支援する支援者とつながり、精神的に安定することは子どもへの適切な対応をする上でも重要。フリースクール費用の負担が困難な家庭が多く、事業を応援してくれる人を増やすために、寄付強化のためのホームページの改定を行なう。寄付金により通学生の月謝を減免し保護者の負担を減らす。子どもたちの不登校であることへの罪悪感を軽減する。

資金提供契約締結日

2023年03月31日

事業期間

開始日

2023年03月31日

終了日

2026年02月27日

対象地域

大津市、草津市

事業概要

全国的、また大津市・草津市でも不登校児童生徒数が増加しており大きな社会問題となっている。
●拠点整備
2019年開校の大津オルタナティブスクールトライアンフの拠点整備により、より多くの子どもたちに安心安全な日中の居場所を提供し、健全な育ちと学びを得て社会的自立につなげる。地域との関わりや外部団体との連携により、幅広い視野をもち、多様な価値観を受け入れられるように活動する。子どもの好きや得意を中心にありのままの自分でいられるよう、学校で疲弊した心を安定させ、自己有用感や自尊心を向上させる。
●アート・カフェ事業での地域相互理解の促進
ひきこもりの若者も含め絵画を通じた相互理解の促進をはかる。地域の方も含めた絵画教室の開催、写生・スケッチ会など、外に出るきっかけをつくり、仲間を得て社会へ再度出ていくことができるようサポートする。
展示会出品で自信をつけ、ギャラリーのスタッフとして就労体験も可能となる。地域社会の人には展示会の鑑賞により不登校生やひきこもりの若者とメッセージなどで交流を図り、生きづらさを抱える人が身近に存在していること、特性を理解し適切な関わりができる地域人材の発掘醸成をうながし、寛容な社会の実現に向けて貢献することができる。カフェの運営により、子どもの自己有用感の醸成、スタッフとしての就労体験を可能とする。
●保護者の精神的・金銭的支援
保護者は大きなストレスを抱え、話せる相手もいないことから孤立化する場合が多い。親の会を通じて、子育てを伴走支援する支援者とつながり、精神的に安定することは子どもへの適切な対応をする上でも重要。フリースクール費用の負担が困難な家庭が多く、事業を応援してくれる人を増やすために、寄付強化のためのホームページの改定を行なう。寄付金により通学生の月謝を減免し保護者の負担を減らす。子どもたちの不登校であることへの罪悪感を軽減する。

資金提供契約締結日2023年03月31日
事業期間開始日 2023年03月31日終了日 2026年02月27日
対象地域大津市、草津市

直接的対象グループ

不登校、学校行き渋りの小・中学生、通信制高校生、就労や就学に繋がっていないひきこもりの若者

人数

不登校の小中学生数 約700名(大津市・草津市 令和2年調査)
不登校の高校生数 約900名(滋賀県 令和2年調査)
行き渋りを含めるとさらに多数
ひきこもり(広義のひきこもり)約2700名 (大津市・草津市 平成22年調査)

最終受益者

【最終受益者】不登校、学校行き渋りの小・中学生、通信制高校生、就労や就学に繋がっていないひきこもりの若者
【中間受益者】上記の保護者、地域の人

人数

不登校の小中学生数 約700名(大津市・草津市 令和2年調査)
不登校の高校生数 約900名(滋賀県 令和2年調査)
行き渋りを含めるとさらに多数
ひきこもり(広義のひきこもり)約2700名 (大津市・草津市 平成22年調査)

直接的対象グループ

不登校、学校行き渋りの小・中学生、通信制高校生、就労や就学に繋がっていないひきこもりの若者

人数

不登校の小中学生数 約700名(大津市・草津市 令和2年調査)
不登校の高校生数 約900名(滋賀県 令和2年調査)
行き渋りを含めるとさらに多数
ひきこもり(広義のひきこもり)約2700名 (大津市・草津市 平成22年調査)

最終受益者

【最終受益者】不登校、学校行き渋りの小・中学生、通信制高校生、就労や就学に繋がっていないひきこもりの若者
【中間受益者】上記の保護者、地域の人

人数

不登校の小中学生数 約700名(大津市・草津市 令和2年調査)
不登校の高校生数 約900名(滋賀県 令和2年調査)
行き渋りを含めるとさらに多数
ひきこもり(広義のひきこもり)約2700名 (大津市・草津市 平成22年調査)

事業の背景・課題

社会課題

不登校児童生徒数は令和2年調査では約24万人と大幅に増加し喫緊の社会課題である。大津市・草津市でも不登校生徒数は増加の一途で、義務教育終了後、就労就学につながらない若年ひきこもり層も増加傾向。現在、弊団体実施のフリースクールの状況から、発達障害グレーゾーンの子どもが多く不登校になっている。学校教育にフィットせず福祉にもつながれず、縦割り行政の間で支援が届きにくくなっていることが明らかになっている。
1.不登校の子ども・ひきこもりの若者に関わる社会課題
・不登校となることで、本来与えられるべき子どもの健全な育ちや学びに必要な環境が得られない。
・発達グレーゾーンの子どもに不登校傾向が多く、対人関係に困り感が強い。繊細で不安も強く、新しい取り組みに支援が必要。
・きらりと光るものをもつ子も多いが、人と異なることに自信が持てず、自己肯定感が低く孤立しがち。
・既に学校で心が疲弊し、心のメンテナンスから始めるべき生徒多数。大人への信頼がなく、精神科通院、投薬有の子も多い。
2.地域社会に関わる社会課題
・子どもは学校に行くべきという固定概念や、不登校生は「頑張りが足りない」という偏見が強い。地域の目が気になり平日に外出しづらいという声が聞かれる。
・不登校生や発達障害の特性について理解不足で、子どもの状態に応じた適切な対応ができない。
・新型感染症の拡大等により個々の価値観が問われる時代で、経済的にも精神的にもゆとりがなく、不寛容な社会となっている。
・現在の拠点周辺は古くからの住人が多く、新参者に対してよそ者意識が強い。不特定多数の子どもの出入りを嫌がり、物音・匂い等に過敏でクレームが入り活動が好意的に捉えられていない。
3.保護者に関わる社会課題
・子どもの不登校に不安を感じ、強制的な登校や叱責が多い。あるがままの姿を認めるに至らず、好きや得意を応援するよりも学業重視の場合が多い。
・学校の支援が実態に合わず、悩みを深め孤立化する。
4.学校・行政にかかわる社会課題
・教員にゆとりがなく、不登校生の心に寄り添った個別最適な教育や、魅力ある学校づくりに至るまで時間がかかる。
・複数自治体が実施するフリースクール通学者のための補助は、大津市未実施。居住地で保護者への補助が異なり、公平性に欠ける。また話し合いの機会を設けてきたが、前進する兆しがなく徒労に終わることが多かった。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

スクールカウンセラーの増員や不登校生への早期介入が実施されている。相談窓口もあり、適応指導教室も無償であるが、不登校生や保護者に寄り添う心理的サポートは不足しており、適応指導教室も利用までのハードルが高い。「魅力ある学校づくり」や個別最適な学びも実現しておらず、不登校特例校の開校も実現には遠い。複数市町でフリースクール通学のための補助金の支給がはじまったが、県下全域ではなく、公平とはいえない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

2019.9「大津オルタナティブスクールトライアンフ」大津市にて週1回10時~13時開校、2022.6週3回に変更。子どものありのままの姿を尊重し、好きや得意を中心に探求的な学びを応援し、社会的自立を促進する。大学教員や地域の専門家を招き、学校とは異なる本物の学びを経験させている。EQ(感情知能)の向上にも力を入れ、自分の気持ちを知り他者の感情を理解して、円滑な交流ができるようにと活動している。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

不登校・ひきこもりの子ども若者が健全に育ち学べる環境の整備は急務であり、緊急性及び重要性が高い社会的課題である。安心安全な環境下で社会的自立を遂げ、持続的に経済活動が可能となれば日本社会の発展にも貢献できる。教育制度では学校制度に合わず不登校、医療制度では誤診や過剰診断含めて「障害」の診断がなされ、福祉制度では「障害」としての支援にのらず、制度の狭間におちて生きづらさを抱える子どもたちを支援する。

社会課題

不登校児童生徒数は令和2年調査では約24万人と大幅に増加し喫緊の社会課題である。大津市・草津市でも不登校生徒数は増加の一途で、義務教育終了後、就労就学につながらない若年ひきこもり層も増加傾向。現在、弊団体実施のフリースクールの状況から、発達障害グレーゾーンの子どもが多く不登校になっている。学校教育にフィットせず福祉にもつながれず、縦割り行政の間で支援が届きにくくなっていることが明らかになっている。
1.不登校の子ども・ひきこもりの若者に関わる社会課題
・不登校となることで、本来与えられるべき子どもの健全な育ちや学びに必要な環境が得られない。
・発達グレーゾーンの子どもに不登校傾向が多く、対人関係に困り感が強い。繊細で不安も強く、新しい取り組みに支援が必要。
・きらりと光るものをもつ子も多いが、人と異なることに自信が持てず、自己肯定感が低く孤立しがち。
・既に学校で心が疲弊し、心のメンテナンスから始めるべき生徒多数。大人への信頼がなく、精神科通院、投薬有の子も多い。
2.地域社会に関わる社会課題
・子どもは学校に行くべきという固定概念や、不登校生は「頑張りが足りない」という偏見が強い。地域の目が気になり平日に外出しづらいという声が聞かれる。
・不登校生や発達障害の特性について理解不足で、子どもの状態に応じた適切な対応ができない。
・新型感染症の拡大等により個々の価値観が問われる時代で、経済的にも精神的にもゆとりがなく、不寛容な社会となっている。
・現在の拠点周辺は古くからの住人が多く、新参者に対してよそ者意識が強い。不特定多数の子どもの出入りを嫌がり、物音・匂い等に過敏でクレームが入り活動が好意的に捉えられていない。
3.保護者に関わる社会課題
・子どもの不登校に不安を感じ、強制的な登校や叱責が多い。あるがままの姿を認めるに至らず、好きや得意を応援するよりも学業重視の場合が多い。
・学校の支援が実態に合わず、悩みを深め孤立化する。
4.学校・行政にかかわる社会課題
・教員にゆとりがなく、不登校生の心に寄り添った個別最適な教育や、魅力ある学校づくりに至るまで時間がかかる。
・複数自治体が実施するフリースクール通学者のための補助は、大津市未実施。居住地で保護者への補助が異なり、公平性に欠ける。また話し合いの機会を設けてきたが、前進する兆しがなく徒労に終わることが多かった。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

スクールカウンセラーの増員や不登校生への早期介入が実施されている。相談窓口もあり、適応指導教室も無償であるが、不登校生や保護者に寄り添う心理的サポートは不足しており、適応指導教室も利用までのハードルが高い。「魅力ある学校づくり」や個別最適な学びも実現しておらず、不登校特例校の開校も実現には遠い。複数市町でフリースクール通学のための補助金の支給がはじまったが、県下全域ではなく、公平とはいえない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

2019.9「大津オルタナティブスクールトライアンフ」大津市にて週1回10時~13時開校、2022.6週3回に変更。子どものありのままの姿を尊重し、好きや得意を中心に探求的な学びを応援し、社会的自立を促進する。大学教員や地域の専門家を招き、学校とは異なる本物の学びを経験させている。EQ(感情知能)の向上にも力を入れ、自分の気持ちを知り他者の感情を理解して、円滑な交流ができるようにと活動している。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

不登校・ひきこもりの子ども若者が健全に育ち学べる環境の整備は急務であり、緊急性及び重要性が高い社会的課題である。安心安全な環境下で社会的自立を遂げ、持続的に経済活動が可能となれば日本社会の発展にも貢献できる。教育制度では学校制度に合わず不登校、医療制度では誤診や過剰診断含めて「障害」の診断がなされ、福祉制度では「障害」としての支援にのらず、制度の狭間におちて生きづらさを抱える子どもたちを支援する。

中長期アウトカム

多様な特性を持つ人たちが社会の中で尊重され、一人ひとりが自分の力を充分に発揮し、他者と協働的に多様性を認め合える社会になっている。すべての子ども・若者がありのままの自分を認められ、安心して過ごせる社会になっている。
地域社会が不登校やひきこもりなどの子ども若者の存在を認識し、その特性を知り適切な関わりができ、温かいまなざしで捉え、寛容な社会となっている。
トライアンフで育った子どもが全人格的な成長を遂げ、社会の構成員として自立し、次世代へ向けて寛容なコミュニティを再構築する。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

子ども若者の変容のストーリー
(月1回スタッフミーティングでの記録)

初期値/初期状態

0/不登校やひきこもりとなり家庭以外に安心安全な居場所と呼べるものがない。仲間や所属感がもてる拠点がない。自分の興味に応じて学べる機会がなく、健全な生活とはいえない状態。

中間評価時の値/状態

30例/トライアンフを自分が所属感のもてる居場所と感じ、自分の興味に応じて生き生きとした生活ができている。

事後評価時の値/状態

60例/トライアンフを自分が所属感のもてる居場所と感じ、自分の興味に応じて生き生きとした生活ができている。

モニタリング

いいえ

指標

展示会時のアンケートのメッセージ数

初期値/初期状態

0/不登校やひきこもりの子ども・若者について、現実に会ったことがなく、周囲に存在することすら知らない。「ダメな子」「変わった子」という見方が強く、彼らの本来もっている力を理解していない。

中間評価時の値/状態

75人/目標:不登校やひきこもりの子どもが身近なところに存在することをまず知り、その実態を理解し、あたたかなメッセージを伝えることが可能になる。

事後評価時の値/状態

150人/目標:不登校やひきこもりの子どもが身近なところに存在することをまず知り、その実態を理解し、あたたかなメッセージを伝えることが可能になる。

モニタリング

いいえ

指標

減免可能な通学生

初期値/初期状態

2人/資金不足のため、減免額がわずかであり、経済的負担が減じられているというところまではいかない。

中間評価時の値/状態

7人/自治体の補助がない児童生徒に対し、半額程度の通学費補助ができるようになっている。日中一時支援事業の利用により負担が軽くなっている。

事後評価時の値/状態

10人/自治体の補助がない児童生徒に対し、半額程度の通学費補助ができるようになっている。日中一時支援事業の利用により負担が軽くなっている。

モニタリング

いいえ

指標

保護者の価値観変容のストーリー(トライアンフ生の保護者対象、通学を始めてから4カ月程度後に実施する。)

初期値/初期状態

0/学校に行くことが是とする保護者がいまだに多く、学業重視で子どもの好きや得意をサポートする姿勢がない場合が多い。

中間評価時の値/状態

5例/トライアンフに関わることで、前時代的な固定観念から開放され、子どもの社会的自立のためには子どもの好きなことや得意なことをサポートすることが肝要であることを理解する。目標:価値観が変容した保護者8割

事後評価時の値/状態

10例/トライアンフに関わることで、前時代的な固定観念から開放され、子どもの社会的自立のためには子どもの好きなことや得意なことをサポートすることが肝要であることを理解する。目標:価値観が変容した保護者8割

モニタリング

いいえ

指標

教員や行政関係者の訪問数(毎学期末に学校と出席認定の件で話すときに訪問を呼びかける。)

初期値/初期状態

2回/見学に来る学校、教員は決まっていて広がりがない。

中間評価時の値/状態

のべ30人/学校と民間施設としてのトライアンフがともに子どもの健全な成長を願い、子ども・保護者をサポートする体制となっている。行政関係者が不登校の実態について理解している。

事後評価時の値/状態

のべ50人/学校と民間施設としてのトライアンフがともに子どもの健全な成長を願い、子ども・保護者をサポートする体制となっている。行政関係者が不登校の実態について理解している。

1

学校や家庭と異なる第3の居場所で、ここにいても良い、ここにいることができるという実感がもてる。所属意識をもち、仲間とともに活動ができるようにっている。健全な育ちや学びの機会が得られるようになっている。

モニタリングいいえ
指標

子ども若者の変容のストーリー
(月1回スタッフミーティングでの記録)

初期値/初期状態

0/不登校やひきこもりとなり家庭以外に安心安全な居場所と呼べるものがない。仲間や所属感がもてる拠点がない。自分の興味に応じて学べる機会がなく、健全な生活とはいえない状態。

中間評価時の値/状態

30例/トライアンフを自分が所属感のもてる居場所と感じ、自分の興味に応じて生き生きとした生活ができている。

事後評価時の値/状態

60例/トライアンフを自分が所属感のもてる居場所と感じ、自分の興味に応じて生き生きとした生活ができている。

2

不登校生の実態について理解ある人が増える。地域の人が不登校や引きこもりの人の存在を知り「ダメな子」や特別な「変わった人」ではなく、どこにでもいて、ちょっとしたきっかけでそうなってしまうことを知る。特別な目で見ることなく穏やかに受け入れられるようになる。

モニタリングいいえ
指標

展示会時のアンケートのメッセージ数

初期値/初期状態

0/不登校やひきこもりの子ども・若者について、現実に会ったことがなく、周囲に存在することすら知らない。「ダメな子」「変わった子」という見方が強く、彼らの本来もっている力を理解していない。

中間評価時の値/状態

75人/目標:不登校やひきこもりの子どもが身近なところに存在することをまず知り、その実態を理解し、あたたかなメッセージを伝えることが可能になる。

事後評価時の値/状態

150人/目標:不登校やひきこもりの子どもが身近なところに存在することをまず知り、その実態を理解し、あたたかなメッセージを伝えることが可能になる。

3

寄付金もしくは日中一時支援事業の利用により通学費用が減っている。

モニタリングいいえ
指標

減免可能な通学生

初期値/初期状態

2人/資金不足のため、減免額がわずかであり、経済的負担が減じられているというところまではいかない。

中間評価時の値/状態

7人/自治体の補助がない児童生徒に対し、半額程度の通学費補助ができるようになっている。日中一時支援事業の利用により負担が軽くなっている。

事後評価時の値/状態

10人/自治体の補助がない児童生徒に対し、半額程度の通学費補助ができるようになっている。日中一時支援事業の利用により負担が軽くなっている。

4

保護者の経済的負担が軽くなっている。気軽にフリースクールを利用でき、周囲の目を気にせず通学できる。保護者は前時代的な固定観念から開放され、登校の有無にかかわらず、子どもの「好き」や「得意」を応援する姿勢となる。

モニタリングいいえ
指標

保護者の価値観変容のストーリー(トライアンフ生の保護者対象、通学を始めてから4カ月程度後に実施する。)

初期値/初期状態

0/学校に行くことが是とする保護者がいまだに多く、学業重視で子どもの好きや得意をサポートする姿勢がない場合が多い。

中間評価時の値/状態

5例/トライアンフに関わることで、前時代的な固定観念から開放され、子どもの社会的自立のためには子どもの好きなことや得意なことをサポートすることが肝要であることを理解する。目標:価値観が変容した保護者8割

事後評価時の値/状態

10例/トライアンフに関わることで、前時代的な固定観念から開放され、子どもの社会的自立のためには子どもの好きなことや得意なことをサポートすることが肝要であることを理解する。目標:価値観が変容した保護者8割

5

学校から教員、行政関係者が訪問し、子どもの様子を見ながら、学校でできることを考える。子どもの特性に応じた合理的配慮、個別最適な学習環境が学校で提供できるようになっている。
トライアンフの通学費減免が実施されている。

モニタリングいいえ
指標

教員や行政関係者の訪問数(毎学期末に学校と出席認定の件で話すときに訪問を呼びかける。)

初期値/初期状態

2回/見学に来る学校、教員は決まっていて広がりがない。

中間評価時の値/状態

のべ30人/学校と民間施設としてのトライアンフがともに子どもの健全な成長を願い、子ども・保護者をサポートする体制となっている。行政関係者が不登校の実態について理解している。

事後評価時の値/状態

のべ50人/学校と民間施設としてのトライアンフがともに子どもの健全な成長を願い、子ども・保護者をサポートする体制となっている。行政関係者が不登校の実態について理解している。

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

拠点改築の完了

中間評価時の値/状態

拠点改築の完了

事後評価時の値/状態

拠点改築の完了

モニタリング

いいえ

指標

開設日時、1日あたりの通学生数、1日あたりのスタッフ数 【現在】週3回 10:00-13:00、定員6名/日、スタッフ 2名/日

中間評価時の値/状態

週4回 月12:00-15:00 火水金 10:00-13:00
通学生8名/日、スタッフ3名/日

事後評価時の値/状態

週4回 月12:00-15:00 火水金 10:00-13:00
通学生8名/日、スタッフ 3名/日

モニタリング

いいえ

指標

関わりのあるゲストティーチャーや外部団体

中間評価時の値/状態

8団体(個人)

事後評価時の値/状態

10団体(個人)

モニタリング

いいえ

指標

クラウドファンディング回数

中間評価時の値/状態

1回

事後評価時の値/状態

1回

モニタリング

いいえ

指標

書面による学校への連絡

中間評価時の値/状態

通学生のうち90%

事後評価時の値/状態

通学生のうち90%

1

拠点の改築

モニタリングいいえ
指標

拠点改築の完了

中間評価時の値/状態

拠点改築の完了

事後評価時の値/状態

拠点改築の完了

2

子どもたちの特性に応じた居場所がトライアンフの中にあり、子どもの「好き」や「得意」が目に見える形で表現されている。

モニタリングいいえ
指標

開設日時、1日あたりの通学生数、1日あたりのスタッフ数 【現在】週3回 10:00-13:00、定員6名/日、スタッフ 2名/日

中間評価時の値/状態

週4回 月12:00-15:00 火水金 10:00-13:00
通学生8名/日、スタッフ3名/日

事後評価時の値/状態

週4回 月12:00-15:00 火水金 10:00-13:00
通学生8名/日、スタッフ 3名/日

3

【ゲストティーチャーや他の団体】
トライアンフの子どもたちと直接的、間接的に関わることで不登校の実態や子どもの姿を理解し、「学校に行かないダメな子」ではなく、それぞれに魅力をもつ子どもたちであると理解する。

モニタリングいいえ
指標

関わりのあるゲストティーチャーや外部団体

中間評価時の値/状態

8団体(個人)

事後評価時の値/状態

10団体(個人)

4

活動の意義を地域の人々に広く知ってもらい、寄付のお願いができる。アプローチ先:大津ライオンズクラブ、大津びわこ比叡ライオンズクラブ、大津東ロータリークラブ、大津ロータリークラブ、第一生命等

モニタリングいいえ
指標

クラウドファンディング回数

中間評価時の値/状態

1回

事後評価時の値/状態

1回

5

学校へ書面で通学生の出席状況やトライアンフでの様子を知らせる。学校と電話等で子どもの様子などを伝え、連携体制を整える。 行政と対話が可能になっている。

モニタリングいいえ
指標

書面による学校への連絡

中間評価時の値/状態

通学生のうち90%

事後評価時の値/状態

通学生のうち90%

事業活動

活動

1

活動 (内容)

1.【新規】地域共生のための拠点整備 不登校で学校から外れた子どもたちが、隅に寄せられるのでなく真ん中に存在できるよう豊かな空間をつくる。

時期

2023.5~8

1活動 (内容)

1.【新規】地域共生のための拠点整備 不登校で学校から外れた子どもたちが、隅に寄せられるのでなく真ん中に存在できるよう豊かな空間をつくる。

時期

2023.5~8

2

活動 (内容)

 1ー1-①【新規】参加者は発達グレーゾーンの子どもが多く、大勢が苦手で音にも過敏であるため、各々に適した空間を作る。通学生個々の特性に合わせ、大勢が苦手で静かにしておきたい子ども、ワイワイしたい子ども、体を動かしたい子ども等それぞれが楽しく通学できる広い空間づくりを実施する。

時期

2023.5~8

2活動 (内容)

 1ー1-①【新規】参加者は発達グレーゾーンの子どもが多く、大勢が苦手で音にも過敏であるため、各々に適した空間を作る。通学生個々の特性に合わせ、大勢が苦手で静かにしておきたい子ども、ワイワイしたい子ども、体を動かしたい子ども等それぞれが楽しく通学できる広い空間づくりを実施する。

時期

2023.5~8

3

活動 (内容)

 1ー1-②【新規】運動療法として室内で体を動かせるボルダリングやうんていなど設置する。発達性協調運動障害など体の動かし方が苦手な子どもがチャレンジしたり、ADHDなど体を動かしていたい子どもに適しており、他の子どもにとってもトライアンフにくる楽しみが増え、外に出て通学してみようという気持ちの醸成につながる。

時期

2023.5~8

3活動 (内容)

 1ー1-②【新規】運動療法として室内で体を動かせるボルダリングやうんていなど設置する。発達性協調運動障害など体の動かし方が苦手な子どもがチャレンジしたり、ADHDなど体を動かしていたい子どもに適しており、他の子どもにとってもトライアンフにくる楽しみが増え、外に出て通学してみようという気持ちの醸成につながる。

時期

2023.5~8

4

活動 (内容)

 1ー1-③【新規】現在の拠点は共同の賃借物件のため、活動時間に制限が入る。他団体と同時に利用しても音が筒抜けで活動に支障をきたす。子どもの作品展示や本だなの設置が困難である。より子どもが楽しめ、来てみようと思う気持ちの醸成につながる空間づくりを実施する。

時期

2023.5~8

4活動 (内容)

 1ー1-③【新規】現在の拠点は共同の賃借物件のため、活動時間に制限が入る。他団体と同時に利用しても音が筒抜けで活動に支障をきたす。子どもの作品展示や本だなの設置が困難である。より子どもが楽しめ、来てみようと思う気持ちの醸成につながる空間づくりを実施する。

時期

2023.5~8

5

活動 (内容)

 1ー1-④【新規】現在実施しているカフェ事業(月2回)の拠点として、子ども・若者による珈琲焙煎、珈琲の提供ができるようにする。カフェメニューとしてお菓子を作って販売することで子どもの自己有用感を育て、将来の就労や起業のイメージもつく。ひきこもりの若者の活躍の場としても有効活用できる。地域の人たちに情報提供し足を運んでもらうことで事業対象者の存在や特性の理解につなげる。

時期

2023.5~8

5活動 (内容)

 1ー1-④【新規】現在実施しているカフェ事業(月2回)の拠点として、子ども・若者による珈琲焙煎、珈琲の提供ができるようにする。カフェメニューとしてお菓子を作って販売することで子どもの自己有用感を育て、将来の就労や起業のイメージもつく。ひきこもりの若者の活躍の場としても有効活用できる。地域の人たちに情報提供し足を運んでもらうことで事業対象者の存在や特性の理解につなげる。

時期

2023.5~8

6

活動 (内容)

 1ー1-⑤【新規】現在トライアンフの活動中に実施している絵画事業の拠点として、ギャラリーを併設する。トライアンフを回数・時間拡大し、その中にひきこもりで絵画については興味をもつ若者を加えて絵画教室を実施し、常設展として絵画を展示する。その他年2回海外国際交流としての巡回展示会、オンライン展示会の拠点とする。

時期

2023.5~8

6活動 (内容)

 1ー1-⑤【新規】現在トライアンフの活動中に実施している絵画事業の拠点として、ギャラリーを併設する。トライアンフを回数・時間拡大し、その中にひきこもりで絵画については興味をもつ若者を加えて絵画教室を実施し、常設展として絵画を展示する。その他年2回海外国際交流としての巡回展示会、オンライン展示会の拠点とする。

時期

2023.5~8

7

活動 (内容)

2.不登校の子ども・ひきこもりの若者に関わる活動

時期

全期間

7活動 (内容)

2.不登校の子ども・ひきこもりの若者に関わる活動

時期

全期間

8

活動 (内容)

2ー1 【継続・発展】不登校の子どもの「好き」や「得意」を応援し、社会的自立を促す活動の実践「大津オルタナティブスクールトライアンフ」安心安全な居場所であるがままの自分が認められ、仲間づくりや自信をつけ、健全な育ちと学びを得る。現在週3回(火・水・金)10:00-13:00}→プラス第1・3月、第2・4木 10:00-15:00のうち3時間1コマ 絵画中心に引きこもりの若者も対象とする)

時期

全期間、2023.9~回数増

8活動 (内容)

2ー1 【継続・発展】不登校の子どもの「好き」や「得意」を応援し、社会的自立を促す活動の実践「大津オルタナティブスクールトライアンフ」安心安全な居場所であるがままの自分が認められ、仲間づくりや自信をつけ、健全な育ちと学びを得る。現在週3回(火・水・金)10:00-13:00}→プラス第1・3月、第2・4木 10:00-15:00のうち3時間1コマ 絵画中心に引きこもりの若者も対象とする)

時期

全期間、2023.9~回数増

9

活動 (内容)

 2ー1-① 【新規】定員を現在の8名から12名に増やし、通学生20名とつながる。

時期

2023.9~2026.2

9活動 (内容)

 2ー1-① 【新規】定員を現在の8名から12名に増やし、通学生20名とつながる。

時期

2023.9~2026.2

10

活動 (内容)

 2ー1-② 【継続】通学生個々が好きなことができるよう留意し、トライアンフで過ごす時間を3分割し、毎日朝来た時に「フリーコース」と「勉強コース」をマグネットで子どもが自主的に記す。フリーコースはゲームやスタッフと話をし、絵を描いたり、ボードゲームなど行なう。勉強コースは学校のドリルやプリント学習を行なう。学習障害に配慮し個々に応じた学び方を実施する。

時期

全期間

10活動 (内容)

 2ー1-② 【継続】通学生個々が好きなことができるよう留意し、トライアンフで過ごす時間を3分割し、毎日朝来た時に「フリーコース」と「勉強コース」をマグネットで子どもが自主的に記す。フリーコースはゲームやスタッフと話をし、絵を描いたり、ボードゲームなど行なう。勉強コースは学校のドリルやプリント学習を行なう。学習障害に配慮し個々に応じた学び方を実施する。

時期

全期間

11

活動 (内容)

 2ー1-② 【継続】通学生個々が好きなことができるよう留意し、トライアンフで過ごす時間を3分割し、毎日朝来た時に「フリーコース」と「勉強コース」をマグネットで子どもが自主的に記す。フリーコースはゲームやスタッフと話をし、絵を描いたり、ボードゲームなど行なう。勉強コースは学校のドリルやプリント学習を行なう。学習障害に配慮し個々に応じた学び方を実施する。

時期

全期間

11活動 (内容)

 2ー1-② 【継続】通学生個々が好きなことができるよう留意し、トライアンフで過ごす時間を3分割し、毎日朝来た時に「フリーコース」と「勉強コース」をマグネットで子どもが自主的に記す。フリーコースはゲームやスタッフと話をし、絵を描いたり、ボードゲームなど行なう。勉強コースは学校のドリルやプリント学習を行なう。学習障害に配慮し個々に応じた学び方を実施する。

時期

全期間

12

活動 (内容)

 2ー1-③ 【継続・発展】こころの知能指数、EQの向上に取り組み、毎朝「今日の気持ち」を1~10の指標でしめす。子どもの少しの変化をキャッチし、スタッフが口にすることで、子どもは見てくれている、知ってくれていると感じる。「気持ちの一覧表」で自分の気持ちをしり、水彩画にして表現する。

時期

全期間

12活動 (内容)

 2ー1-③ 【継続・発展】こころの知能指数、EQの向上に取り組み、毎朝「今日の気持ち」を1~10の指標でしめす。子どもの少しの変化をキャッチし、スタッフが口にすることで、子どもは見てくれている、知ってくれていると感じる。「気持ちの一覧表」で自分の気持ちをしり、水彩画にして表現する。

時期

全期間

13

活動 (内容)

 2ー1-③ 【継続・発展】こころの知能指数、EQの向上に取り組み、毎朝「今日の気持ち」を1~10の指標でしめす。子どもの少しの変化をキャッチし、スタッフが口にすることで、子どもは見てくれている、知ってくれていると感じる。「気持ちの一覧表」で自分の気持ちをしり、水彩画にして表現する。

時期

全期間

13活動 (内容)

 2ー1-③ 【継続・発展】こころの知能指数、EQの向上に取り組み、毎朝「今日の気持ち」を1~10の指標でしめす。子どもの少しの変化をキャッチし、スタッフが口にすることで、子どもは見てくれている、知ってくれていると感じる。「気持ちの一覧表」で自分の気持ちをしり、水彩画にして表現する。

時期

全期間

14

活動 (内容)

 2ー1-④ 【継続・発展】学校の教科科目ではない社会的自立をめざした体験型の学びを実施。子どもがあるがままの状態で認められ、安心安全な居場所で、多くの大人に囲まれながら、自由に自分を表現できる活動をめざす。ボードゲーム、動画作成、PCゲーム、石けん作り、キャンドル作り、珈琲焙煎、珈琲ドリップ、折り紙、調理実習、びわ湖に散歩、遠足など実施。

時期

全期間

14活動 (内容)

 2ー1-④ 【継続・発展】学校の教科科目ではない社会的自立をめざした体験型の学びを実施。子どもがあるがままの状態で認められ、安心安全な居場所で、多くの大人に囲まれながら、自由に自分を表現できる活動をめざす。ボードゲーム、動画作成、PCゲーム、石けん作り、キャンドル作り、珈琲焙煎、珈琲ドリップ、折り紙、調理実習、びわ湖に散歩、遠足など実施。

時期

全期間

15

活動 (内容)

 2ー1-⑤ 【継続】外出困難なひきこもり層へのアウトリーチ活動により自宅に訪問し、家族以外の支援者と顔をあわせる機会をつくる。間接的にでも家族ではない人の話を聞き、外の空気を感じる。トライアンフのイベント時中心に誘い、顔見知りの人がやっている安心感のある外出プランに応じてもらうようにする。まずは安心安全な居場所を体験し、トライアンフに参加できるようサポートする。(別事業として実施中)

時期

全期間

15活動 (内容)

 2ー1-⑤ 【継続】外出困難なひきこもり層へのアウトリーチ活動により自宅に訪問し、家族以外の支援者と顔をあわせる機会をつくる。間接的にでも家族ではない人の話を聞き、外の空気を感じる。トライアンフのイベント時中心に誘い、顔見知りの人がやっている安心感のある外出プランに応じてもらうようにする。まずは安心安全な居場所を体験し、トライアンフに参加できるようサポートする。(別事業として実施中)

時期

全期間

16

活動 (内容)

 2ー1-⑤ 【継続】外出困難なひきこもり層へのアウトリーチ活動により自宅に訪問し、家族以外の支援者と顔をあわせる機会をつくる。間接的にでも家族ではない人の話を聞き、外の空気を感じる。トライアンフのイベント時中心に誘い、顔見知りの人がやっている安心感のある外出プランに応じてもらうようにする。まずは安心安全な居場所を体験し、トライアンフに参加できるようサポートする。(別事業として実施中)

時期

全期間

16活動 (内容)

 2ー1-⑤ 【継続】外出困難なひきこもり層へのアウトリーチ活動により自宅に訪問し、家族以外の支援者と顔をあわせる機会をつくる。間接的にでも家族ではない人の話を聞き、外の空気を感じる。トライアンフのイベント時中心に誘い、顔見知りの人がやっている安心感のある外出プランに応じてもらうようにする。まずは安心安全な居場所を体験し、トライアンフに参加できるようサポートする。(別事業として実施中)

時期

全期間

17

活動 (内容)

 2ー1-⑥ 【継続】小集団であるトライアンフよりもさらに少人数(個別)での対応として、1対1の個別指導を実施する。不登校により勉強がわかなくなった子どもと勉強したり、勉強よりもむしろ精神面の安定をのぞむ子どもとはカウンセリングなどで子どもの話を充分に聞き取る。(別事業として実施中)

時期

全期間

17活動 (内容)

 2ー1-⑥ 【継続】小集団であるトライアンフよりもさらに少人数(個別)での対応として、1対1の個別指導を実施する。不登校により勉強がわかなくなった子どもと勉強したり、勉強よりもむしろ精神面の安定をのぞむ子どもとはカウンセリングなどで子どもの話を充分に聞き取る。(別事業として実施中)

時期

全期間

18

活動 (内容)

2ー2 【継続・発展】ゲストティーチャーや外部団体との関わりによる体験型の学びを実施。多くの大人と出会い、多様な考え方や職業を知る。在籍する子どもの興味関心のある分野での活動や新たに興味をひきだす活動とし、視野を広める。仲間と一緒であれば挑戦でき、初めての体験に取り組めたことで、成功体験、自分に自信をもち、自己肯定感の向上に寄与する。

時期

全期間

18活動 (内容)

2ー2 【継続・発展】ゲストティーチャーや外部団体との関わりによる体験型の学びを実施。多くの大人と出会い、多様な考え方や職業を知る。在籍する子どもの興味関心のある分野での活動や新たに興味をひきだす活動とし、視野を広める。仲間と一緒であれば挑戦でき、初めての体験に取り組めたことで、成功体験、自分に自信をもち、自己肯定感の向上に寄与する。

時期

全期間

19

活動 (内容)

2ー2 【継続・発展】ゲストティーチャーや外部団体との関わりによる体験型の学びを実施。多くの大人と出会い、多様な考え方や職業を知る。在籍する子どもの興味関心のある分野での活動や新たに興味をひきだす活動とし、視野を広める。仲間と一緒であれば挑戦でき、初めての体験に取り組めたことで、成功体験、自分に自信をもち、自己肯定感の向上に寄与する。

時期

全期間

19活動 (内容)

2ー2 【継続・発展】ゲストティーチャーや外部団体との関わりによる体験型の学びを実施。多くの大人と出会い、多様な考え方や職業を知る。在籍する子どもの興味関心のある分野での活動や新たに興味をひきだす活動とし、視野を広める。仲間と一緒であれば挑戦でき、初めての体験に取り組めたことで、成功体験、自分に自信をもち、自己肯定感の向上に寄与する。

時期

全期間

20

活動 (内容)

 2ー2-① 【継続・発展】昆虫フィールドワーク、組紐、メダカの学校、茶道教室、ぼてじゃこトラスト (各1回)スキニシー学校訪問を実施する(年2回)。在籍生徒の興味ある分野により拡充していく。

時期

全期間

20活動 (内容)

 2ー2-① 【継続・発展】昆虫フィールドワーク、組紐、メダカの学校、茶道教室、ぼてじゃこトラスト (各1回)スキニシー学校訪問を実施する(年2回)。在籍生徒の興味ある分野により拡充していく。

時期

全期間

21

活動 (内容)

2ー3 【継続】大津市市民活動センターの協力でカフェ事業(月2回)を実施。珈琲のドリップや大津市社会福祉協議会へのデリバリーなどで就労体験を実施。できることを増やし、周りの人から声をかけてもらうことで、達成感が得られ、自己有用感につながる。社協への訪問を通じ、職場で働く人を目にして、将来の就労のイメージを持つ。手作り石けんやキャンドルの販売で、実際のお金に触れ、計算や利益について知るようになる。

時期

全期間

21活動 (内容)

2ー3 【継続】大津市市民活動センターの協力でカフェ事業(月2回)を実施。珈琲のドリップや大津市社会福祉協議会へのデリバリーなどで就労体験を実施。できることを増やし、周りの人から声をかけてもらうことで、達成感が得られ、自己有用感につながる。社協への訪問を通じ、職場で働く人を目にして、将来の就労のイメージを持つ。手作り石けんやキャンドルの販売で、実際のお金に触れ、計算や利益について知るようになる。

時期

全期間

22

活動 (内容)

2ー3 【継続】大津市市民活動センターの協力でカフェ事業(月2回)を実施。珈琲のドリップや大津市社会福祉協議会へのデリバリーなどで就労体験を実施。できることを増やし、周りの人から声をかけてもらうことで、達成感が得られ、自己有用感につながる。社協への訪問を通じ、職場で働く人を目にして、将来の就労のイメージを持つ。手作り石けんやキャンドルの販売で、実際のお金に触れ、計算や利益について知るようになる。

時期

全期間

22活動 (内容)

2ー3 【継続】大津市市民活動センターの協力でカフェ事業(月2回)を実施。珈琲のドリップや大津市社会福祉協議会へのデリバリーなどで就労体験を実施。できることを増やし、周りの人から声をかけてもらうことで、達成感が得られ、自己有用感につながる。社協への訪問を通じ、職場で働く人を目にして、将来の就労のイメージを持つ。手作り石けんやキャンドルの販売で、実際のお金に触れ、計算や利益について知るようになる。

時期

全期間

23

活動 (内容)

 2ー3-① 【新規】新拠点でカフェ運営の際に一緒に販売できるお菓子のメニュー開発を子どもたちで行い、販売する。試作品を地域の人に食べてもらい、お菓子作りが得意な人に助言をもらったり、一緒に作る。

時期

2023.9~

23活動 (内容)

 2ー3-① 【新規】新拠点でカフェ運営の際に一緒に販売できるお菓子のメニュー開発を子どもたちで行い、販売する。試作品を地域の人に食べてもらい、お菓子作りが得意な人に助言をもらったり、一緒に作る。

時期

2023.9~

24

活動 (内容)

 2ー3-② 【新規】珈琲豆(ドリップパック)の販路拡大のため、企業(第一生命:緑の大賞の助成元であり、既にサポートの申し出がある)での販促品(生命保険会社として顧客への贈答)としての利用をお願いする。パック詰めはひきこもりの若者の就労体験ともなり得、社会復帰の一助となる。

時期

2023.12~

24活動 (内容)

 2ー3-② 【新規】珈琲豆(ドリップパック)の販路拡大のため、企業(第一生命:緑の大賞の助成元であり、既にサポートの申し出がある)での販促品(生命保険会社として顧客への贈答)としての利用をお願いする。パック詰めはひきこもりの若者の就労体験ともなり得、社会復帰の一助となる。

時期

2023.12~

25

活動 (内容)

 2ー3-② 【新規】珈琲豆(ドリップパック)の販路拡大のため、企業(第一生命:緑の大賞の助成元であり、既にサポートの申し出がある)での販促品(生命保険会社として顧客への贈答)としての利用をお願いする。パック詰めはひきこもりの若者の就労体験ともなり得、社会復帰の一助となる。

時期

2023.12~

25活動 (内容)

 2ー3-② 【新規】珈琲豆(ドリップパック)の販路拡大のため、企業(第一生命:緑の大賞の助成元であり、既にサポートの申し出がある)での販促品(生命保険会社として顧客への贈答)としての利用をお願いする。パック詰めはひきこもりの若者の就労体験ともなり得、社会復帰の一助となる。

時期

2023.12~

26

活動 (内容)

2ー4 【新規】トライアンフ・水彩画教室の拡充(第1・3月、第2・4木 10:00-15:00 3H 1コマ)外出に不安を感じ、対人関係を苦手とする若者に外に出かけるきっかけをつくる。水彩画ではありのままの表現の良いところや魅力を支援者が肯定することで自尊感情の向上、自分が他者に受け入れられる安心感などを育む。朝の活動が苦手な人対策として午後からの活動を取り入れる。

時期

2023.9~

26活動 (内容)

2ー4 【新規】トライアンフ・水彩画教室の拡充(第1・3月、第2・4木 10:00-15:00 3H 1コマ)外出に不安を感じ、対人関係を苦手とする若者に外に出かけるきっかけをつくる。水彩画ではありのままの表現の良いところや魅力を支援者が肯定することで自尊感情の向上、自分が他者に受け入れられる安心感などを育む。朝の活動が苦手な人対策として午後からの活動を取り入れる。

時期

2023.9~

27

活動 (内容)

2ー4 【新規】トライアンフ・水彩画教室の拡充(第1・3月、第2・4木 10:00-15:00 3H 1コマ)外出に不安を感じ、対人関係を苦手とする若者に外に出かけるきっかけをつくる。水彩画ではありのままの表現の良いところや魅力を支援者が肯定することで自尊感情の向上、自分が他者に受け入れられる安心感などを育む。朝の活動が苦手な人対策として午後からの活動を取り入れる。

時期

2023.9~

27活動 (内容)

2ー4 【新規】トライアンフ・水彩画教室の拡充(第1・3月、第2・4木 10:00-15:00 3H 1コマ)外出に不安を感じ、対人関係を苦手とする若者に外に出かけるきっかけをつくる。水彩画ではありのままの表現の良いところや魅力を支援者が肯定することで自尊感情の向上、自分が他者に受け入れられる安心感などを育む。朝の活動が苦手な人対策として午後からの活動を取り入れる。

時期

2023.9~

28

活動 (内容)

 2ー4-① 【新規】絵を描くことを目的に外出が可能となり、そこで仲間ができ、社会へつながる道がひらける。絵を描くことで自分を表現でき、ありのままの自分が受け入れられることで安心感が育つ。写生やスケッチ会を行い、地域の方の参加も募集し、交流の機会を提供する。

時期

2023.9~

28活動 (内容)

 2ー4-① 【新規】絵を描くことを目的に外出が可能となり、そこで仲間ができ、社会へつながる道がひらける。絵を描くことで自分を表現でき、ありのままの自分が受け入れられることで安心感が育つ。写生やスケッチ会を行い、地域の方の参加も募集し、交流の機会を提供する。

時期

2023.9~

29

活動 (内容)

 2ー4-① 【新規】絵を描くことを目的に外出が可能となり、そこで仲間ができ、社会へつながる道がひらける。絵を描くことで自分を表現でき、ありのままの自分が受け入れられることで安心感が育つ。写生やスケッチ会を行い、地域の方の参加も募集し、交流の機会を提供する。

時期

2023.9~

29活動 (内容)

 2ー4-① 【新規】絵を描くことを目的に外出が可能となり、そこで仲間ができ、社会へつながる道がひらける。絵を描くことで自分を表現でき、ありのままの自分が受け入れられることで安心感が育つ。写生やスケッチ会を行い、地域の方の参加も募集し、交流の機会を提供する。

時期

2023.9~

30

活動 (内容)

 2ー4-② 【新規】年2回の展示会(国際水彩画交流展 春・秋)および常設展示会、企画展(絵本原画、トライアンフ生徒展等)を設け、作品の展示を行なう。自分の作品を地域の方に鑑賞してもらっているところを見たり、写真を見るだけでも自己肯定感、自尊心の変容が期待できる。またギャラリーのスタッフとしての活動の場を設け、就労体験できる機会をつくり、社会的自立に向けて一歩前進につながるようにする。

時期

2023.9~

30活動 (内容)

 2ー4-② 【新規】年2回の展示会(国際水彩画交流展 春・秋)および常設展示会、企画展(絵本原画、トライアンフ生徒展等)を設け、作品の展示を行なう。自分の作品を地域の方に鑑賞してもらっているところを見たり、写真を見るだけでも自己肯定感、自尊心の変容が期待できる。またギャラリーのスタッフとしての活動の場を設け、就労体験できる機会をつくり、社会的自立に向けて一歩前進につながるようにする。

時期

2023.9~

31

活動 (内容)

 2ー4-② 【新規】年2回の展示会(国際水彩画交流展 春・秋)および常設展示会、企画展(絵本原画、トライアンフ生徒展等)を設け、作品の展示を行なう。自分の作品を地域の方に鑑賞してもらっているところを見たり、写真を見るだけでも自己肯定感、自尊心の変容が期待できる。またギャラリーのスタッフとしての活動の場を設け、就労体験できる機会をつくり、社会的自立に向けて一歩前進につながるようにする。

時期

2023.9~

31活動 (内容)

 2ー4-② 【新規】年2回の展示会(国際水彩画交流展 春・秋)および常設展示会、企画展(絵本原画、トライアンフ生徒展等)を設け、作品の展示を行なう。自分の作品を地域の方に鑑賞してもらっているところを見たり、写真を見るだけでも自己肯定感、自尊心の変容が期待できる。またギャラリーのスタッフとしての活動の場を設け、就労体験できる機会をつくり、社会的自立に向けて一歩前進につながるようにする。

時期

2023.9~

32

活動 (内容)

 2ー4ー③ 【新規】海外の公募展に応募する機会を設け、国際巡回展示会やオンライン展示会(セルビア、国際芸術交流協会シロカスターザとの連携)により、自分の作品が日本以外の多くの人の目に触れる。海外の大人や子どもと触れ合い、メッセージを送り合うことで広い視野が育ち、日本でなくても、学校でなくてもありのままでいることができる環境を感じ、喜び、感動することで自己肯定感の向上に寄与する。

時期

2023.9~

32活動 (内容)

 2ー4ー③ 【新規】海外の公募展に応募する機会を設け、国際巡回展示会やオンライン展示会(セルビア、国際芸術交流協会シロカスターザとの連携)により、自分の作品が日本以外の多くの人の目に触れる。海外の大人や子どもと触れ合い、メッセージを送り合うことで広い視野が育ち、日本でなくても、学校でなくてもありのままでいることができる環境を感じ、喜び、感動することで自己肯定感の向上に寄与する。

時期

2023.9~

33

活動 (内容)

 2ー4ー③ 【新規】海外の公募展に応募する機会を設け、国際巡回展示会やオンライン展示会(セルビア、国際芸術交流協会シロカスターザとの連携)により、自分の作品が日本以外の多くの人の目に触れる。海外の大人や子どもと触れ合い、メッセージを送り合うことで広い視野が育ち、日本でなくても、学校でなくてもありのままでいることができる環境を感じ、喜び、感動することで自己肯定感の向上に寄与する。

時期

2023.9~

33活動 (内容)

 2ー4ー③ 【新規】海外の公募展に応募する機会を設け、国際巡回展示会やオンライン展示会(セルビア、国際芸術交流協会シロカスターザとの連携)により、自分の作品が日本以外の多くの人の目に触れる。海外の大人や子どもと触れ合い、メッセージを送り合うことで広い視野が育ち、日本でなくても、学校でなくてもありのままでいることができる環境を感じ、喜び、感動することで自己肯定感の向上に寄与する。

時期

2023.9~

34

活動 (内容)

 2ー4ー④【新規】滋賀短期大学美術部(不登校経験者・発達上の特性ありの若者が多い)と連携し、透明水彩のワークショップを実施する。作品を常設展や海外公募展に出すことで、ギャラリーの活用と、生きづらさを抱える若者の生きがいのひとつとし、心の健全性、安定感を向上させる。

時期

2023.9~

34活動 (内容)

 2ー4ー④【新規】滋賀短期大学美術部(不登校経験者・発達上の特性ありの若者が多い)と連携し、透明水彩のワークショップを実施する。作品を常設展や海外公募展に出すことで、ギャラリーの活用と、生きづらさを抱える若者の生きがいのひとつとし、心の健全性、安定感を向上させる。

時期

2023.9~

35

活動 (内容)

3.地域の人たち・地域社会について

時期

全期間

35活動 (内容)

3.地域の人たち・地域社会について

時期

全期間

36

活動 (内容)

3.地域の人たち・地域社会について

時期

全期間

36活動 (内容)

3.地域の人たち・地域社会について

時期

全期間

37

活動 (内容)

3ー1 【継続】ゲストティーチャー・外部団体との関わり 不登校の子どもの特性(発達障害含む)を事前に説明し、配慮・注意いただきたい点を伝える。学校に行っている小・中学生とは異なる面を知ってもらうとともに、実際のイベント時に直接出会うことで「ダメな子」「怠けている子」ではないことの理解を促進する。また特定分野に強い興味をもち、年齢を凌駕する知識や専門性をもつ子どものことを知ってもらう。

時期

全期間

37活動 (内容)

3ー1 【継続】ゲストティーチャー・外部団体との関わり 不登校の子どもの特性(発達障害含む)を事前に説明し、配慮・注意いただきたい点を伝える。学校に行っている小・中学生とは異なる面を知ってもらうとともに、実際のイベント時に直接出会うことで「ダメな子」「怠けている子」ではないことの理解を促進する。また特定分野に強い興味をもち、年齢を凌駕する知識や専門性をもつ子どものことを知ってもらう。

時期

全期間

38

活動 (内容)

3ー1 【継続】ゲストティーチャー・外部団体との関わり 不登校の子どもの特性(発達障害含む)を事前に説明し、配慮・注意いただきたい点を伝える。学校に行っている小・中学生とは異なる面を知ってもらうとともに、実際のイベント時に直接出会うことで「ダメな子」「怠けている子」ではないことの理解を促進する。また特定分野に強い興味をもち、年齢を凌駕する知識や専門性をもつ子どものことを知ってもらう。

時期

全期間

38活動 (内容)

3ー1 【継続】ゲストティーチャー・外部団体との関わり 不登校の子どもの特性(発達障害含む)を事前に説明し、配慮・注意いただきたい点を伝える。学校に行っている小・中学生とは異なる面を知ってもらうとともに、実際のイベント時に直接出会うことで「ダメな子」「怠けている子」ではないことの理解を促進する。また特定分野に強い興味をもち、年齢を凌駕する知識や専門性をもつ子どものことを知ってもらう。

時期

全期間

39

活動 (内容)

3ー2 【新規】絵画を通じた地域社会との交流

時期

2023.9~

39活動 (内容)

3ー2 【新規】絵画を通じた地域社会との交流

時期

2023.9~

40

活動 (内容)

3ー2 【新規】絵画を通じた地域社会との交流

時期

2023.9~

40活動 (内容)

3ー2 【新規】絵画を通じた地域社会との交流

時期

2023.9~

41

活動 (内容)

 3ー2-① 【新規】 地域の人に展示会で不登校やひきこもりの若者が描いた絵を鑑賞してもらう。不登校の実態を知らせるチラシ、作品リスト、作品を描いた子どもの背景などを用意し、彼らが学校に行かなかったり、対人関係が苦手であっても、生き生きとした才能をもち、得意なことにうちこめることを知ってもらう。不登校やひきこもりについて身近な社会問題であることを認識してもらい、地域で支える土壌をつくる。

時期

2023.9~

41活動 (内容)

 3ー2-① 【新規】 地域の人に展示会で不登校やひきこもりの若者が描いた絵を鑑賞してもらう。不登校の実態を知らせるチラシ、作品リスト、作品を描いた子どもの背景などを用意し、彼らが学校に行かなかったり、対人関係が苦手であっても、生き生きとした才能をもち、得意なことにうちこめることを知ってもらう。不登校やひきこもりについて身近な社会問題であることを認識してもらい、地域で支える土壌をつくる。

時期

2023.9~

42

活動 (内容)

 3ー2-① 【新規】 地域の人に展示会で不登校やひきこもりの若者が描いた絵を鑑賞してもらう。不登校の実態を知らせるチラシ、作品リスト、作品を描いた子どもの背景などを用意し、彼らが学校に行かなかったり、対人関係が苦手であっても、生き生きとした才能をもち、得意なことにうちこめることを知ってもらう。不登校やひきこもりについて身近な社会問題であることを認識してもらい、地域で支える土壌をつくる。

時期

2023.9~

42活動 (内容)

 3ー2-① 【新規】 地域の人に展示会で不登校やひきこもりの若者が描いた絵を鑑賞してもらう。不登校の実態を知らせるチラシ、作品リスト、作品を描いた子どもの背景などを用意し、彼らが学校に行かなかったり、対人関係が苦手であっても、生き生きとした才能をもち、得意なことにうちこめることを知ってもらう。不登校やひきこもりについて身近な社会問題であることを認識してもらい、地域で支える土壌をつくる。

時期

2023.9~

43

活動 (内容)

 3ー2-② 【新規】 展示会を訪れた方に個人的な感想(応援)メッセージをボードに貼り付けてもらうことで不登校やひきこもりの若者と間接的に交流する。対人関係が苦手な場合が多く、初めて出会う人たちに緊張しがちであるため、間接的な交流は非常に有効であり、メッセージを送ることによって地域の人がひとりひとりの生きづらさを抱える子ども・若者の将来を応援し、気にかけてくれることを期待する。

時期

2023.9~

43活動 (内容)

 3ー2-② 【新規】 展示会を訪れた方に個人的な感想(応援)メッセージをボードに貼り付けてもらうことで不登校やひきこもりの若者と間接的に交流する。対人関係が苦手な場合が多く、初めて出会う人たちに緊張しがちであるため、間接的な交流は非常に有効であり、メッセージを送ることによって地域の人がひとりひとりの生きづらさを抱える子ども・若者の将来を応援し、気にかけてくれることを期待する。

時期

2023.9~

44

活動 (内容)

 3ー2-② 【新規】 展示会を訪れた方に個人的な感想(応援)メッセージをボードに貼り付けてもらうことで不登校やひきこもりの若者と間接的に交流する。対人関係が苦手な場合が多く、初めて出会う人たちに緊張しがちであるため、間接的な交流は非常に有効であり、メッセージを送ることによって地域の人がひとりひとりの生きづらさを抱える子ども・若者の将来を応援し、気にかけてくれることを期待する。

時期

2023.9~

44活動 (内容)

 3ー2-② 【新規】 展示会を訪れた方に個人的な感想(応援)メッセージをボードに貼り付けてもらうことで不登校やひきこもりの若者と間接的に交流する。対人関係が苦手な場合が多く、初めて出会う人たちに緊張しがちであるため、間接的な交流は非常に有効であり、メッセージを送ることによって地域の人がひとりひとりの生きづらさを抱える子ども・若者の将来を応援し、気にかけてくれることを期待する。

時期

2023.9~

45

活動 (内容)

 3ー2-③ 【新規】貸しギャラリーとして、地域の福祉事業所と連携し作品展を計画する。福祉と、不登校やひきこもりは親和性も高く、トライアンフの子どもや若者の様子を知らせるとともに、福祉事業所の若者との繋がりを得て水彩画教室やカフェ事業の周知をはかる。

時期

2023.9~

45活動 (内容)

 3ー2-③ 【新規】貸しギャラリーとして、地域の福祉事業所と連携し作品展を計画する。福祉と、不登校やひきこもりは親和性も高く、トライアンフの子どもや若者の様子を知らせるとともに、福祉事業所の若者との繋がりを得て水彩画教室やカフェ事業の周知をはかる。

時期

2023.9~

46

活動 (内容)

 3ー2-③ 【新規】貸しギャラリーとして、地域の福祉事業所と連携し作品展を計画する。福祉と、不登校やひきこもりは親和性も高く、トライアンフの子どもや若者の様子を知らせるとともに、福祉事業所の若者との繋がりを得て水彩画教室やカフェ事業の周知をはかる。

時期

2023.9~

46活動 (内容)

 3ー2-③ 【新規】貸しギャラリーとして、地域の福祉事業所と連携し作品展を計画する。福祉と、不登校やひきこもりは親和性も高く、トライアンフの子どもや若者の様子を知らせるとともに、福祉事業所の若者との繋がりを得て水彩画教室やカフェ事業の周知をはかる。

時期

2023.9~

47

活動 (内容)

3ー3 【新規】調理実習にてつくったものを、地域の方とともに食べる。また地域の方に料理を教えてもらったり、一緒に作ることで、不登校の子どもたちへの理解につながり、温かな目線で子どもを地域で育てる土壌をつくる。

時期

2023.12~

47活動 (内容)

3ー3 【新規】調理実習にてつくったものを、地域の方とともに食べる。また地域の方に料理を教えてもらったり、一緒に作ることで、不登校の子どもたちへの理解につながり、温かな目線で子どもを地域で育てる土壌をつくる。

時期

2023.12~

48

活動 (内容)

3ー3 【新規】調理実習にてつくったものを、地域の方とともに食べる。また地域の方に料理を教えてもらったり、一緒に作ることで、不登校の子どもたちへの理解につながり、温かな目線で子どもを地域で育てる土壌をつくる。

時期

2023.12~

48活動 (内容)

3ー3 【新規】調理実習にてつくったものを、地域の方とともに食べる。また地域の方に料理を教えてもらったり、一緒に作ることで、不登校の子どもたちへの理解につながり、温かな目線で子どもを地域で育てる土壌をつくる。

時期

2023.12~

49

活動 (内容)

3ー4 【新規】湖城が丘サロン(大津市湖城が丘の高齢者中心の集まり)で不登校やひきこもりについてのお話会を実施し、無料相談からカフェや絵画事業につなげる。また不登校やひきこもりの若者を実態を知ってもらい、お互いが気持ちよく地域で暮らしていくために必要なことを広めていく。

時期

2023.9~

49活動 (内容)

3ー4 【新規】湖城が丘サロン(大津市湖城が丘の高齢者中心の集まり)で不登校やひきこもりについてのお話会を実施し、無料相談からカフェや絵画事業につなげる。また不登校やひきこもりの若者を実態を知ってもらい、お互いが気持ちよく地域で暮らしていくために必要なことを広めていく。

時期

2023.9~

50

活動 (内容)

3ー4 【新規】湖城が丘サロン(大津市湖城が丘の高齢者中心の集まり)で不登校やひきこもりについてのお話会を実施し、無料相談からカフェや絵画事業につなげる。また不登校やひきこもりの若者を実態を知ってもらい、お互いが気持ちよく地域で暮らしていくために必要なことを広めていく。

時期

2023.9~

50活動 (内容)

3ー4 【新規】湖城が丘サロン(大津市湖城が丘の高齢者中心の集まり)で不登校やひきこもりについてのお話会を実施し、無料相談からカフェや絵画事業につなげる。また不登校やひきこもりの若者を実態を知ってもらい、お互いが気持ちよく地域で暮らしていくために必要なことを広めていく。

時期

2023.9~

51

活動 (内容)

4.保護者について

時期

全期間

51活動 (内容)

4.保護者について

時期

全期間

52

活動 (内容)

4.保護者について

時期

全期間

52活動 (内容)

4.保護者について

時期

全期間

53

活動 (内容)

 4ー1 【継続】 年1回の発表会で、子どもの作品や発表を見て子どもの成長した姿を感じる。親が知らなかった子どもの側面を見ることで、子どもの好きなことや得意なことを認めることができ、学校に行っていなくても社会的な自立ができる子どもの力を信じるようになる。また他の保護者と馴染むことで、お互いに悩みを相談したり、自分の家庭を振り返ることができ、価値観の変容につながる。

時期

2024.3~

53活動 (内容)

 4ー1 【継続】 年1回の発表会で、子どもの作品や発表を見て子どもの成長した姿を感じる。親が知らなかった子どもの側面を見ることで、子どもの好きなことや得意なことを認めることができ、学校に行っていなくても社会的な自立ができる子どもの力を信じるようになる。また他の保護者と馴染むことで、お互いに悩みを相談したり、自分の家庭を振り返ることができ、価値観の変容につながる。

時期

2024.3~

54

活動 (内容)

 4ー1 【継続】 年1回の発表会で、子どもの作品や発表を見て子どもの成長した姿を感じる。親が知らなかった子どもの側面を見ることで、子どもの好きなことや得意なことを認めることができ、学校に行っていなくても社会的な自立ができる子どもの力を信じるようになる。また他の保護者と馴染むことで、お互いに悩みを相談したり、自分の家庭を振り返ることができ、価値観の変容につながる。

時期

2024.3~

54活動 (内容)

 4ー1 【継続】 年1回の発表会で、子どもの作品や発表を見て子どもの成長した姿を感じる。親が知らなかった子どもの側面を見ることで、子どもの好きなことや得意なことを認めることができ、学校に行っていなくても社会的な自立ができる子どもの力を信じるようになる。また他の保護者と馴染むことで、お互いに悩みを相談したり、自分の家庭を振り返ることができ、価値観の変容につながる。

時期

2024.3~

55

活動 (内容)

 4ー2 【継続】スタッフへの相談LINEを利用し、日々の困っていること、子どもへの対応について、いつでも相談ができる。孤立しがちな保護者が自分の子どもを実際に知っている支援者と繋がることで、スタッフの感じていることや家庭での様子をあわせて知ることができ、難しい子育ての伴走支援をうけて心が安定し、それが子どもへのマルトリートメントを防ぐ。

時期

全期間

55活動 (内容)

 4ー2 【継続】スタッフへの相談LINEを利用し、日々の困っていること、子どもへの対応について、いつでも相談ができる。孤立しがちな保護者が自分の子どもを実際に知っている支援者と繋がることで、スタッフの感じていることや家庭での様子をあわせて知ることができ、難しい子育ての伴走支援をうけて心が安定し、それが子どもへのマルトリートメントを防ぐ。

時期

全期間

56

活動 (内容)

 4ー2 【継続】スタッフへの相談LINEを利用し、日々の困っていること、子どもへの対応について、いつでも相談ができる。孤立しがちな保護者が自分の子どもを実際に知っている支援者と繋がることで、スタッフの感じていることや家庭での様子をあわせて知ることができ、難しい子育ての伴走支援をうけて心が安定し、それが子どもへのマルトリートメントを防ぐ。

時期

全期間

56活動 (内容)

 4ー2 【継続】スタッフへの相談LINEを利用し、日々の困っていること、子どもへの対応について、いつでも相談ができる。孤立しがちな保護者が自分の子どもを実際に知っている支援者と繋がることで、スタッフの感じていることや家庭での様子をあわせて知ることができ、難しい子育ての伴走支援をうけて心が安定し、それが子どもへのマルトリートメントを防ぐ。

時期

全期間

57

活動 (内容)

 4ー3 【新規】通学費用の減免 子どもが不登校になると保護者の就労形態を変えざるを得ない場合が多く、新型コロナウイルス感染拡大の影響もあって、経済的な負担が増す。クラウドファンディング強化できるHPを作成し寄付を集め、保護者の負担を減らすとともに、保護者に迷惑をかけている、金銭的な負担を強いていると感じている子どもが金銭面の遠慮をすることなくフリースクールに通えるようにする。

時期

全期間

57活動 (内容)

 4ー3 【新規】通学費用の減免 子どもが不登校になると保護者の就労形態を変えざるを得ない場合が多く、新型コロナウイルス感染拡大の影響もあって、経済的な負担が増す。クラウドファンディング強化できるHPを作成し寄付を集め、保護者の負担を減らすとともに、保護者に迷惑をかけている、金銭的な負担を強いていると感じている子どもが金銭面の遠慮をすることなくフリースクールに通えるようにする。

時期

全期間

58

活動 (内容)

 4ー3 【新規】通学費用の減免 子どもが不登校になると保護者の就労形態を変えざるを得ない場合が多く、新型コロナウイルス感染拡大の影響もあって、経済的な負担が増す。クラウドファンディング強化できるHPを作成し寄付を集め、保護者の負担を減らすとともに、保護者に迷惑をかけている、金銭的な負担を強いていると感じている子どもが金銭面の遠慮をすることなくフリースクールに通えるようにする。

時期

全期間

58活動 (内容)

 4ー3 【新規】通学費用の減免 子どもが不登校になると保護者の就労形態を変えざるを得ない場合が多く、新型コロナウイルス感染拡大の影響もあって、経済的な負担が増す。クラウドファンディング強化できるHPを作成し寄付を集め、保護者の負担を減らすとともに、保護者に迷惑をかけている、金銭的な負担を強いていると感じている子どもが金銭面の遠慮をすることなくフリースクールに通えるようにする。

時期

全期間

59

活動 (内容)

 4ー4 【継続・発展】親の会ワクワク(年5回実施、2023年度は別事業として助成金にて活動予定)をこれまで保護者のみであったが、子どもも同伴できるようにし、子どもの居場所と保護者の精神的なサポートを実施する。気軽に参加できるように調理をしたり、趣味のことを行ったりしながら、それぞれが悩みや困りごとを話せるようにしていく。

時期

全期間

59活動 (内容)

 4ー4 【継続・発展】親の会ワクワク(年5回実施、2023年度は別事業として助成金にて活動予定)をこれまで保護者のみであったが、子どもも同伴できるようにし、子どもの居場所と保護者の精神的なサポートを実施する。気軽に参加できるように調理をしたり、趣味のことを行ったりしながら、それぞれが悩みや困りごとを話せるようにしていく。

時期

全期間

60

活動 (内容)

 4ー4 【継続・発展】親の会ワクワク(年5回実施、2023年度は別事業として助成金にて活動予定)をこれまで保護者のみであったが、子どもも同伴できるようにし、子どもの居場所と保護者の精神的なサポートを実施する。気軽に参加できるように調理をしたり、趣味のことを行ったりしながら、それぞれが悩みや困りごとを話せるようにしていく。

時期

全期間

60活動 (内容)

 4ー4 【継続・発展】親の会ワクワク(年5回実施、2023年度は別事業として助成金にて活動予定)をこれまで保護者のみであったが、子どもも同伴できるようにし、子どもの居場所と保護者の精神的なサポートを実施する。気軽に参加できるように調理をしたり、趣味のことを行ったりしながら、それぞれが悩みや困りごとを話せるようにしていく。

時期

全期間

61

活動 (内容)

5.学校、行政について

時期

全期間

61活動 (内容)

5.学校、行政について

時期

全期間

62

活動 (内容)

5.学校、行政について

時期

全期間

62活動 (内容)

5.学校、行政について

時期

全期間

63

活動 (内容)

 5ー1 【継続・発展】在籍生徒の所属する学校と連携する。各学期ごとに出席認定の書類を渡し生徒の様子などを電話にて話す。SSWとの連携も必要に応じて実施する。学校から教員やSSWが見学にき、多様な学びについての理解を深め、子どもが生き生きと過ごす様子や他者と関わっているところを見て、学校に取り入れられることはないか考えてもらい、「魅力ある学校づくり」を促進してもらう。対話の回数:年1~4回

時期

全期間

63活動 (内容)

 5ー1 【継続・発展】在籍生徒の所属する学校と連携する。各学期ごとに出席認定の書類を渡し生徒の様子などを電話にて話す。SSWとの連携も必要に応じて実施する。学校から教員やSSWが見学にき、多様な学びについての理解を深め、子どもが生き生きと過ごす様子や他者と関わっているところを見て、学校に取り入れられることはないか考えてもらい、「魅力ある学校づくり」を促進してもらう。対話の回数:年1~4回

時期

全期間

64

活動 (内容)

 5ー1 【継続・発展】在籍生徒の所属する学校と連携する。各学期ごとに出席認定の書類を渡し生徒の様子などを電話にて話す。SSWとの連携も必要に応じて実施する。学校から教員やSSWが見学にき、多様な学びについての理解を深め、子どもが生き生きと過ごす様子や他者と関わっているところを見て、学校に取り入れられることはないか考えてもらい、「魅力ある学校づくり」を促進してもらう。対話の回数:年1~4回

時期

全期間

64活動 (内容)

 5ー1 【継続・発展】在籍生徒の所属する学校と連携する。各学期ごとに出席認定の書類を渡し生徒の様子などを電話にて話す。SSWとの連携も必要に応じて実施する。学校から教員やSSWが見学にき、多様な学びについての理解を深め、子どもが生き生きと過ごす様子や他者と関わっているところを見て、学校に取り入れられることはないか考えてもらい、「魅力ある学校づくり」を促進してもらう。対話の回数:年1~4回

時期

全期間

65

活動 (内容)

 5ー2 【継続・発展】大津市教育相談センター、大津市教育委員会、草津市教育委員会、草津市子ども若者総合相談窓口などと情報交換し、不登校児童生徒の様子を伝える。大津市へは、草津市等県下の一部で始まっている通学者向けの通学費助成の導入について検討を促す。県議、大津市議、また他地域の市議と連携し、不登校生の実態を知ってもらい、通学費補助導入の進捗状況について情報交換する。対話の回数:年1~4回

時期

全期間

65活動 (内容)

 5ー2 【継続・発展】大津市教育相談センター、大津市教育委員会、草津市教育委員会、草津市子ども若者総合相談窓口などと情報交換し、不登校児童生徒の様子を伝える。大津市へは、草津市等県下の一部で始まっている通学者向けの通学費助成の導入について検討を促す。県議、大津市議、また他地域の市議と連携し、不登校生の実態を知ってもらい、通学費補助導入の進捗状況について情報交換する。対話の回数:年1~4回

時期

全期間

66

活動 (内容)

 5ー2 【継続・発展】大津市教育相談センター、大津市教育委員会、草津市教育委員会、草津市子ども若者総合相談窓口などと情報交換し、不登校児童生徒の様子を伝える。大津市へは、草津市等県下の一部で始まっている通学者向けの通学費助成の導入について検討を促す。県議、大津市議、また他地域の市議と連携し、不登校生の実態を知ってもらい、通学費補助導入の進捗状況について情報交換する。対話の回数:年1~4回

時期

全期間

66活動 (内容)

 5ー2 【継続・発展】大津市教育相談センター、大津市教育委員会、草津市教育委員会、草津市子ども若者総合相談窓口などと情報交換し、不登校児童生徒の様子を伝える。大津市へは、草津市等県下の一部で始まっている通学者向けの通学費助成の導入について検討を促す。県議、大津市議、また他地域の市議と連携し、不登校生の実態を知ってもらい、通学費補助導入の進捗状況について情報交換する。対話の回数:年1~4回

時期

全期間

インプット

総事業費

23,075,000円

人材

①代表(谷川)運営、営業、外部交渉、②スタッフ(石田)画家、海外折衝、展示会担当 ③スタッフ(伊藤)事務、会計 ④他スタッフ6名 トライアンフ支援員、子どもとの関わり等

総事業費23,075,000円
人材

①代表(谷川)運営、営業、外部交渉、②スタッフ(石田)画家、海外折衝、展示会担当 ③スタッフ(伊藤)事務、会計 ④他スタッフ6名 トライアンフ支援員、子どもとの関わり等

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

HP改訂、プログ作成、Instagram、Facebookにて日々の活動を投稿。クラウドファンディングにより、拠点整備事業を広報し、寄付金の獲得につなげる。FMおおつ、エフエム草津などのラジオ、びわモニなど定期的に出演。協議会発行のサポートブックを活用し、学校との連携を図る。FacebookLiveやYouTubeの活用で不登校についての理解をうながす。SNS運用を必要に応じて外部委託する。

連携・対話戦略

滋賀県フリースクール等連絡協議会との連携により、他のフリースクールとつながり、お互いの良い面を活用しながら、子どもの活動の幅を増やす。大津市民活動センターや草津市コミュニティ事業団のネットワークを生かし、他団体の活動を知り、協働できることや活用できる分野について連携していく。

広報戦略

HP改訂、プログ作成、Instagram、Facebookにて日々の活動を投稿。クラウドファンディングにより、拠点整備事業を広報し、寄付金の獲得につなげる。FMおおつ、エフエム草津などのラジオ、びわモニなど定期的に出演。協議会発行のサポートブックを活用し、学校との連携を図る。FacebookLiveやYouTubeの活用で不登校についての理解をうながす。SNS運用を必要に応じて外部委託する。

連携・対話戦略

滋賀県フリースクール等連絡協議会との連携により、他のフリースクールとつながり、お互いの良い面を活用しながら、子どもの活動の幅を増やす。大津市民活動センターや草津市コミュニティ事業団のネットワークを生かし、他団体の活動を知り、協働できることや活用できる分野について連携していく。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

年に一度クラウドファンディングを実施。ライオンズクラブ、ロータリークラブ、国際ソロプチミスト大津、第一生命(庭リフォーム助成元)等の外部団体にアプローチし、これまで関わっていない不登校関連外の人たちにサポートを求める。最終年度にマンスリーサポーター30名(総額月80000円程度)を目標とし、自団体で人件費や子どもの奨学金をまかなえるようにする。会員制度を整備し、賛助会員もあわせて募集強化する。トライアンフ運営やバックオフィス強化のため、スタッフ募集は地元の起業家の集まり(「女性の居場所」「かけはし」等)にアプローチし、何かやりたいけど何をやってよいかわからない人の中より子どもの教育に関心のある人をつないでもらう。必要に応じて経理やSNS担当として外部人材を受け入れ、専門的な業務を担ってもらう。

実行団体

年に一度クラウドファンディングを実施。ライオンズクラブ、ロータリークラブ、国際ソロプチミスト大津、第一生命(庭リフォーム助成元)等の外部団体にアプローチし、これまで関わっていない不登校関連外の人たちにサポートを求める。最終年度にマンスリーサポーター30名(総額月80000円程度)を目標とし、自団体で人件費や子どもの奨学金をまかなえるようにする。会員制度を整備し、賛助会員もあわせて募集強化する。トライアンフ運営やバックオフィス強化のため、スタッフ募集は地元の起業家の集まり(「女性の居場所」「かけはし」等)にアプローチし、何かやりたいけど何をやってよいかわからない人の中より子どもの教育に関心のある人をつないでもらう。必要に応じて経理やSNS担当として外部人材を受け入れ、専門的な業務を担ってもらう。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

◆第33回緑の環境大賞ポケットガーデン部門「自然や命と共生する不登校の子どもの居場所づくり」(庭の改修費用、ビオトープや畑、ピザ窯を作り、自然に親しみ収穫した野菜を食して命の大切さを知る)100万円 
◆令和3年赤い羽根共同募金滋賀の町をよくするしくみ広域福祉活動支援「不登校の子のための居場所づくり」(トライアンフ運営にかかわるスタッフ謝金、交通費、消耗品費等)21万 ◆令和4年度大津市パワーアップ市民活動応援事業補助事業「不登校生のためのトライアンフ大学、ホンモノ体験プログラム」(ゲストティーチャーへの謝金等、魚つかみ体験や組紐体験などトライアンフの外に出て、外部の指導者と関わりホンモノと触れ合う体験を行う)11.8万 
◆ダイトロン福祉財団「不登校の子どもたちが運営する自家焙煎珈琲のお店での珈琲焙煎機の購入」63万
◆2022年度京都新聞子育て応援事業「子育て事業助成」生きづらさを抱えるギフテッド・2Eの子どもをもつ親の会 年5回開催、年1回セミナー開催(2022.12.5)
◆一般財団法人滋賀県民間社会福祉事業職員共済会 地域共生型社会推進事業(2020.4-2021.3.31)100万 学校不適応・不登校の子のための居場所づくり トライアンフ運営費用
◆2020年度公益財団法人 平和堂財団「いきいきすくすく淡海っ子活動」22万 学校行き渋り、不登校の子どもたちのからだ作り、ワクワク体験事業(野外活動、ヨガ教室謝金等)
◆令和2年度NHK歳末助け合い助成事業「トライアンフ生と地域の方とのふれあいコンサート」7.2万 弦楽四重奏の鑑賞と楽器体験
◆未来ファンドおうみ2019年笑顔あふれるコープしが基金 発達障害児者および不登校児の地域理解・啓発の推進 10万 不登校は不幸じゃないin大津 セミナー開催

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

【滋賀県フリースクール等連絡協議会】県下不登校に関するアンケート実施、事業広報【大津市社会福祉協議会】登録団体、事業後援、助成金申請時の推薦の依頼。イベントの告知、ボランティア募集の協力【大津市市民活動センター】カフェアンビシャス会場提供、事業に対する助言【大津市教育相談センター】事業視察【大津市文化振興課】展示会後援【淡海ネットワークセンター】登録団体、各種規定策定の助言【草津市子ども若者総合相談窓口】事業視察、情報提供、広報【草津市コミュニティ事業団】情報提供、広報【ぼてじゃこトラスト】魚つかみ体験、【龍谷大学政策学部谷垣教授】昆虫フィールドワーク【滋賀メダカ愛好会】メダカの学校(生態についての講座、メダカすくい体験【藤三郎紐】染色・組紐体験【Six Seconds】EQワークについての助言、教材提供【本要寺】イベント時の会場提供【長等商店街振興組合】イベント時の会場提供【みんなの森】畑の土壌改良についての助言、資材提供【スキニシー学校】活動連携、芋ほり体験、ヤギ餌やり体験
◆事業事例 他フリースクールとの連携(スキニシー学校)滋賀県フリースクール等連絡協議会を通じて知り、当初同フリースクール代表が関与する「子ども県議会」としてトライアンフ生との対話を目的に訪問依頼があった。子ども県議会議員は不登校について理解を深め、不登校生の考えていることを知り、課題解決に向けての方策を県議会で発表した。その後スキニシー学校を訪問し、芋ほり体験やヤギのえさやり体験をおこなった。普段のトライアンフとは異なった自然あふれる場所でのびのびと過ごすことができた。今後もタケノコ掘りなど計画しており、トライアンフだけでは体験できない活動が可能になっている。またスキニシー学校の子どもたちもトライアンフに訪れる計画もあり、相互に交流しながら、子どもたちの体験がより豊かなものになると考える。

助成事業の実績と成果

◆第33回緑の環境大賞ポケットガーデン部門「自然や命と共生する不登校の子どもの居場所づくり」(庭の改修費用、ビオトープや畑、ピザ窯を作り、自然に親しみ収穫した野菜を食して命の大切さを知る)100万円 
◆令和3年赤い羽根共同募金滋賀の町をよくするしくみ広域福祉活動支援「不登校の子のための居場所づくり」(トライアンフ運営にかかわるスタッフ謝金、交通費、消耗品費等)21万 ◆令和4年度大津市パワーアップ市民活動応援事業補助事業「不登校生のためのトライアンフ大学、ホンモノ体験プログラム」(ゲストティーチャーへの謝金等、魚つかみ体験や組紐体験などトライアンフの外に出て、外部の指導者と関わりホンモノと触れ合う体験を行う)11.8万 
◆ダイトロン福祉財団「不登校の子どもたちが運営する自家焙煎珈琲のお店での珈琲焙煎機の購入」63万
◆2022年度京都新聞子育て応援事業「子育て事業助成」生きづらさを抱えるギフテッド・2Eの子どもをもつ親の会 年5回開催、年1回セミナー開催(2022.12.5)
◆一般財団法人滋賀県民間社会福祉事業職員共済会 地域共生型社会推進事業(2020.4-2021.3.31)100万 学校不適応・不登校の子のための居場所づくり トライアンフ運営費用
◆2020年度公益財団法人 平和堂財団「いきいきすくすく淡海っ子活動」22万 学校行き渋り、不登校の子どもたちのからだ作り、ワクワク体験事業(野外活動、ヨガ教室謝金等)
◆令和2年度NHK歳末助け合い助成事業「トライアンフ生と地域の方とのふれあいコンサート」7.2万 弦楽四重奏の鑑賞と楽器体験
◆未来ファンドおうみ2019年笑顔あふれるコープしが基金 発達障害児者および不登校児の地域理解・啓発の推進 10万 不登校は不幸じゃないin大津 セミナー開催

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

【滋賀県フリースクール等連絡協議会】県下不登校に関するアンケート実施、事業広報【大津市社会福祉協議会】登録団体、事業後援、助成金申請時の推薦の依頼。イベントの告知、ボランティア募集の協力【大津市市民活動センター】カフェアンビシャス会場提供、事業に対する助言【大津市教育相談センター】事業視察【大津市文化振興課】展示会後援【淡海ネットワークセンター】登録団体、各種規定策定の助言【草津市子ども若者総合相談窓口】事業視察、情報提供、広報【草津市コミュニティ事業団】情報提供、広報【ぼてじゃこトラスト】魚つかみ体験、【龍谷大学政策学部谷垣教授】昆虫フィールドワーク【滋賀メダカ愛好会】メダカの学校(生態についての講座、メダカすくい体験【藤三郎紐】染色・組紐体験【Six Seconds】EQワークについての助言、教材提供【本要寺】イベント時の会場提供【長等商店街振興組合】イベント時の会場提供【みんなの森】畑の土壌改良についての助言、資材提供【スキニシー学校】活動連携、芋ほり体験、ヤギ餌やり体験
◆事業事例 他フリースクールとの連携(スキニシー学校)滋賀県フリースクール等連絡協議会を通じて知り、当初同フリースクール代表が関与する「子ども県議会」としてトライアンフ生との対話を目的に訪問依頼があった。子ども県議会議員は不登校について理解を深め、不登校生の考えていることを知り、課題解決に向けての方策を県議会で発表した。その後スキニシー学校を訪問し、芋ほり体験やヤギのえさやり体験をおこなった。普段のトライアンフとは異なった自然あふれる場所でのびのびと過ごすことができた。今後もタケノコ掘りなど計画しており、トライアンフだけでは体験できない活動が可能になっている。またスキニシー学校の子どもたちもトライアンフに訪れる計画もあり、相互に交流しながら、子どもたちの体験がより豊かなものになると考える。