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休眠預金活用事業
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サムネイル

完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
4. 質の高い教育をみんなに4.3 2030年までに、全ての人々が男女の区別なく、手の届く質の高い技術教育・職業教育及び大学を含む高等教育への平等なアクセスを得られるようにする。

10代の子どもたちが、安心できる家庭・社会環境で、その特性に関わらず学習機会を失うことなく、社会とつながりを持つ機会を創出する

4. 質の高い教育をみんなに4.3 2030年までに、全ての人々が男女の区別なく、手の届く質の高い技術教育・職業教育及び大学を含む高等教育への平等なアクセスを得られるようにする。

10代の子どもたちが、安心できる家庭・社会環境で、その特性に関わらず学習機会を失うことなく、社会とつながりを持つ機会を創出する

団体の社会的役割

団体の目的

子育て中の親等の声と実態を出発点に、地域コミュニティを中心としたネットワークを基盤として、安心して子育てができる地域・環境づくりに寄与する。/子育て中の親と子それぞれが、家庭・園、学校・職場以外で、多様な出会いを持つことのできる場を作る。

団体の概要・活動・業務

商業施設内でのコミュニティカフェ「ETWAS NEUES」と地域子育て支援拠点事業「つどいの広場」(市委託事業)を活動の中心にし、産前産後などに利用できる「訪問型家事サポート事業」(独自事業)、「女性の居場所づくり事業」(滋賀県社会福祉協議会委託事業)を行う。誰もが自分で考えて自分で選んでいくことを尊重しながら、隣で関わり続けることを、どの活動においても大事にしている。

団体の目的

子育て中の親等の声と実態を出発点に、地域コミュニティを中心としたネットワークを基盤として、安心して子育てができる地域・環境づくりに寄与する。/子育て中の親と子それぞれが、家庭・園、学校・職場以外で、多様な出会いを持つことのできる場を作る。

団体の概要・活動・業務

商業施設内でのコミュニティカフェ「ETWAS NEUES」と地域子育て支援拠点事業「つどいの広場」(市委託事業)を活動の中心にし、産前産後などに利用できる「訪問型家事サポート事業」(独自事業)、「女性の居場所づくり事業」(滋賀県社会福祉協議会委託事業)を行う。誰もが自分で考えて自分で選んでいくことを尊重しながら、隣で関わり続けることを、どの活動においても大事にしている。

概要

事業概要

家に引きこもっている不登校の子どもは、家族以外の人と出会うことがなく孤立しており、学習を始めとした様々な活動の機会が奪われ、無気力や自己肯定感の低い状況に置かれている。
彼らの親もまた、不登校によって生活様式の変更を余儀なくされ、さらに周囲の無理解や相談先・サポートの少なさから孤立感を深めている。
本事業では、対象者を不登校の子どもとその親とする。自宅や学校・職場と違う居場所(サードプレイス)を開設し、外に出にくい対象者がつながりを持ちやすい環境を提供する。
子どもに向けては、参加者同士が自由におしゃべり(チャット)したり、スタッフと一緒に学習に取り組んだりする。定期的なスタッフとの相談で本人のやる気が湧いてきたら、県内事業者の協力のもと、社会見学や職業体験に取り組むこともできるプログラムを用意する。
親に向けても居場所を立ち上げ、同じ境遇にある人同士のピアカウンセリングの場となるよう運営する。親ならではの不安や相談にじっくり耳を傾ける相談の時間を定期的に設け、関係を維持する。
これらの活動を通じ、不登校に悩む親子各々が、自分の不安をひとりで抱えることなく、家庭外の誰かに話したり継続したサポートを受けられる仕組みのある地域を作っていく。

資金提供契約締結日

2023年03月31日

事業期間

開始日

2023年03月31日

終了日

2026年02月27日

対象地域

滋賀県全域

事業概要

家に引きこもっている不登校の子どもは、家族以外の人と出会うことがなく孤立しており、学習を始めとした様々な活動の機会が奪われ、無気力や自己肯定感の低い状況に置かれている。
彼らの親もまた、不登校によって生活様式の変更を余儀なくされ、さらに周囲の無理解や相談先・サポートの少なさから孤立感を深めている。
本事業では、対象者を不登校の子どもとその親とする。自宅や学校・職場と違う居場所(サードプレイス)を開設し、外に出にくい対象者がつながりを持ちやすい環境を提供する。
子どもに向けては、参加者同士が自由におしゃべり(チャット)したり、スタッフと一緒に学習に取り組んだりする。定期的なスタッフとの相談で本人のやる気が湧いてきたら、県内事業者の協力のもと、社会見学や職業体験に取り組むこともできるプログラムを用意する。
親に向けても居場所を立ち上げ、同じ境遇にある人同士のピアカウンセリングの場となるよう運営する。親ならではの不安や相談にじっくり耳を傾ける相談の時間を定期的に設け、関係を維持する。
これらの活動を通じ、不登校に悩む親子各々が、自分の不安をひとりで抱えることなく、家庭外の誰かに話したり継続したサポートを受けられる仕組みのある地域を作っていく。

資金提供契約締結日2023年03月31日
事業期間開始日 2023年03月31日終了日 2026年02月27日
対象地域滋賀県全域

直接的対象グループ

登校や外出に困難を感じ家に引きこもっている10代(小学校高学年〜高校生)の子どもとその保護者

人数

県内の不登校の児童生徒数(小中高) 3,628人 

最終受益者

この事業に参加してくれる事業者と、事業の影響する地域

人数

滋賀県民

直接的対象グループ

登校や外出に困難を感じ家に引きこもっている10代(小学校高学年〜高校生)の子どもとその保護者

人数

県内の不登校の児童生徒数(小中高) 3,628人 

最終受益者

この事業に参加してくれる事業者と、事業の影響する地域

人数

滋賀県民

事業の背景・課題

社会課題

「親も子も、周りに頼る人がおらず、不安を抱えて暮らしている」
不登校問題の当事者は子どもとされているが、不登校によって、子どもの毎日の生活を支える家庭に大きな負担が生じていることに、社会の認知は低い。
公的支援は子どもの学齢によって窓口が変わるため、継続した関わりができない。そのため親子ともに支援先との信頼関係が育ちにくく、不安は解消されない。
親の心理状態は子ども・家庭環境に大きく影響する。
子どものサポート体制だけを強化しても、根本解決は困難である。
【不登校の子どもを持つ親の置かれている状況】
1.相談しにくい…不登校は家庭で解決すべき問題だと認識しており、他者に相談しにくい。
2.相談先がわからない…情報が少ない、相談先が少ない、サポートがない状況。
3.家庭内での孤立…夫婦や親族内で子どもに対する意見が違うと、家庭内で孤立している。
4.社会からの孤立…家にいる子どものケアのために仕事や活動を辞めなくてはならない。
5.所属先がない…上記3.4により所属先がなくなり孤立してしまう。
6.経済的負担・時間的負担…フリースクールなどは月謝や送迎などが負担。
7.子どもと適切な距離がとれない…距離が近すぎて子離れが困難。
8.周囲の目が気になる…他者の目線が気になり外出がストレス。
9.不安…子どもの将来、自分自身の将来に不安を抱いている。
【家に引きこもっている不登校の子どもの置かれている状況】
1.家庭環境の不安定…子どもが不登校になったことで親の心理状態が不安定になると、連動し家庭環境も悪くなる。
2.周囲の目が気になる…同級生や近所の人、見ず知らずの他人からも、自分がどう見られているかが気になるので家から出られない。
3.無気力…他にすることがなく、ゲーム漬け日々を送りがち。生活リズムが狂い、体調も悪くなり、気力が湧かない。
4.自己肯定感の低下…学校に行けないことで罪悪感に苛まれたり、自己肯定感が低くなっている。
5.孤立…家族以外の人と出会うことがなく、孤立している。
6.周囲の無理解…保護者や学校などから外出を強要されているように感じる。自分の気持ちや状況が理解されていない。
7.不安…学校に行けないまま学齢期が終わったら、自分は何者になるのか?周りと同じような経験をしていないまま働けるのか?不安が山積み。
8.学習機会の喪失…学校に通っていたら得られた学習の機会が奪われている。
9.できることが少ない…家にいてやりたいこと、できることが少ない。もしくは家でできることの情報が得にくい。
【公的支援の現状】
1.学習支援や相談機関があっても、外に出られない子どもへのサポートがない。
2.家庭へのサポートがない。
3.支援が学齢によって変わるので、関係が途切れてしまう。
【地域の課題】
・不登校、ひきこもりへの理解度が低い。
・「不登校は家庭の問題で、親の育て方が原因」という価値観が根強く、当事者と関わろうとしない。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

市町によってはフリースクールの出席認定、通学助成金があるが、外に出られない子どもに対して直接的な働きかけはない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

子育て支援の現場において、数年前から不登校の親の相談が増え始めた。そのため「ぐるりの考える不登校」としてリアルとオンラインを併用し親の悩みを話し合う会を複数回開催し、50名ほどの参加があった。中にはその後も個別に相談を継続している方もいる。また2020年度休眠預金事業を活用し、不登校当事者と一緒に「ティーン向けオンライン居場所づくりスタートアップ」としてコミュニケーションアプリ「Discord」を利用した仕組みを構築した。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

不登校は子どもだけではなく、家庭の課題として包括的に考える視点は、現在の教育・福祉の現場で横断的に持ちにくいと考えられるため、当事者や民間団体・行政などの協力のもとに、彼らが孤立しない仕組みを作ることは、休眠預金を活用した実行団体に期待される役割を果たすものと考える。

社会課題

「親も子も、周りに頼る人がおらず、不安を抱えて暮らしている」
不登校問題の当事者は子どもとされているが、不登校によって、子どもの毎日の生活を支える家庭に大きな負担が生じていることに、社会の認知は低い。
公的支援は子どもの学齢によって窓口が変わるため、継続した関わりができない。そのため親子ともに支援先との信頼関係が育ちにくく、不安は解消されない。
親の心理状態は子ども・家庭環境に大きく影響する。
子どものサポート体制だけを強化しても、根本解決は困難である。
【不登校の子どもを持つ親の置かれている状況】
1.相談しにくい…不登校は家庭で解決すべき問題だと認識しており、他者に相談しにくい。
2.相談先がわからない…情報が少ない、相談先が少ない、サポートがない状況。
3.家庭内での孤立…夫婦や親族内で子どもに対する意見が違うと、家庭内で孤立している。
4.社会からの孤立…家にいる子どものケアのために仕事や活動を辞めなくてはならない。
5.所属先がない…上記3.4により所属先がなくなり孤立してしまう。
6.経済的負担・時間的負担…フリースクールなどは月謝や送迎などが負担。
7.子どもと適切な距離がとれない…距離が近すぎて子離れが困難。
8.周囲の目が気になる…他者の目線が気になり外出がストレス。
9.不安…子どもの将来、自分自身の将来に不安を抱いている。
【家に引きこもっている不登校の子どもの置かれている状況】
1.家庭環境の不安定…子どもが不登校になったことで親の心理状態が不安定になると、連動し家庭環境も悪くなる。
2.周囲の目が気になる…同級生や近所の人、見ず知らずの他人からも、自分がどう見られているかが気になるので家から出られない。
3.無気力…他にすることがなく、ゲーム漬け日々を送りがち。生活リズムが狂い、体調も悪くなり、気力が湧かない。
4.自己肯定感の低下…学校に行けないことで罪悪感に苛まれたり、自己肯定感が低くなっている。
5.孤立…家族以外の人と出会うことがなく、孤立している。
6.周囲の無理解…保護者や学校などから外出を強要されているように感じる。自分の気持ちや状況が理解されていない。
7.不安…学校に行けないまま学齢期が終わったら、自分は何者になるのか?周りと同じような経験をしていないまま働けるのか?不安が山積み。
8.学習機会の喪失…学校に通っていたら得られた学習の機会が奪われている。
9.できることが少ない…家にいてやりたいこと、できることが少ない。もしくは家でできることの情報が得にくい。
【公的支援の現状】
1.学習支援や相談機関があっても、外に出られない子どもへのサポートがない。
2.家庭へのサポートがない。
3.支援が学齢によって変わるので、関係が途切れてしまう。
【地域の課題】
・不登校、ひきこもりへの理解度が低い。
・「不登校は家庭の問題で、親の育て方が原因」という価値観が根強く、当事者と関わろうとしない。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

市町によってはフリースクールの出席認定、通学助成金があるが、外に出られない子どもに対して直接的な働きかけはない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

子育て支援の現場において、数年前から不登校の親の相談が増え始めた。そのため「ぐるりの考える不登校」としてリアルとオンラインを併用し親の悩みを話し合う会を複数回開催し、50名ほどの参加があった。中にはその後も個別に相談を継続している方もいる。また2020年度休眠預金事業を活用し、不登校当事者と一緒に「ティーン向けオンライン居場所づくりスタートアップ」としてコミュニケーションアプリ「Discord」を利用した仕組みを構築した。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

不登校は子どもだけではなく、家庭の課題として包括的に考える視点は、現在の教育・福祉の現場で横断的に持ちにくいと考えられるため、当事者や民間団体・行政などの協力のもとに、彼らが孤立しない仕組みを作ることは、休眠預金を活用した実行団体に期待される役割を果たすものと考える。

中長期アウトカム

不登校に悩む親子各々が、自分の不安をひとりで抱えることなく、家庭外の誰かに話したり継続したサポートを受けられる仕組みのある地域。
この仕組みによって、「親が自己肯定感を取り戻し、困ったときに誰かに助けを求められるようになること」「子ども自身も『誰かに見守ってもらっている』という実感を持ってもらうこと」が期待される。「親と子が自己肯定感を持って、お互いを尊重しあえる家族のかたちをみつける」ことを、地域の仕組みで支えていく。
①不登校の子どもを持つ親が孤立していない
・親も個人として自分のライフプランを実現できている・親へ学校以外の選択肢の情報が行き届いている
②不登校の子どもが孤立していない
・子どもが日常的に多様な人材と出会っている・相互尊重をベースに秩序が生まれ、個人の自由が守られる中で、各々が持っている力が発揮できている・子ども同士、大人同士、子どもと大人など、信頼関係がつくられている
③不登校の子どもがいる家庭全体を長期的にサポートする仕組みができている
・経済的負担をカバーする仕組みがある・途切れることなく関わり続ける支援者のいる体制ができている・「子育ては家庭の中だけでなく、社会でするもの」という価値観が広がっている

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

親が孤立していない様子が伺える事例

初期値/初期状態

0例

中間評価時の値/状態

5例、親との相談記録から抽出(2024/9/30)

事後評価時の値/状態

20例、親との相談記録から抽出(2026/2/28)

モニタリング

いいえ

指標

親が孤立していない様子が伺える事例

初期値/初期状態

0例

中間評価時の値/状態

5例、親との相談記録から抽出(2024/9/30)

事後評価時の値/状態

20例、親との相談記録から抽出(2026/2/28)

モニタリング

いいえ

指標

子どもが家族以外の人と関わった事例 

初期値/初期状態

0例

中間評価時の値/状態

5例、子どもの活動記録から抽出(2024/9/30)

事後評価時の値/状態

20例、子どもの活動記録から抽出(2026/2/28)

モニタリング

いいえ

指標

子どもが家族以外の人と関わった事例 

初期値/初期状態

0例

中間評価時の値/状態

5例、子どもの活動記録から抽出(2024/9/30)

事後評価時の値/状態

20例、子どもの活動記録から抽出(2026/2/28)

モニタリング

いいえ

指標

家庭と地域の活動団体がつながった数

初期値/初期状態

0例

中間評価時の値/状態

2例、実績記録(2024/9/30)

事後評価時の値/状態

10例、実績記録(2026/2/28)

モニタリング

いいえ

指標

家庭と地域の活動団体がつながった数

初期値/初期状態

0例

中間評価時の値/状態

2例、実績記録(2024/9/30)

事後評価時の値/状態

10例、実績記録(2026/2/28)

1

親が信頼できる相談先を見つけ、安心して過ごしている

モニタリングいいえ
指標

親が孤立していない様子が伺える事例

初期値/初期状態

0例

中間評価時の値/状態

5例、親との相談記録から抽出(2024/9/30)

事後評価時の値/状態

20例、親との相談記録から抽出(2026/2/28)

2

親が信頼できる相談先を見つけ、安心して過ごしている

モニタリングいいえ
指標

親が孤立していない様子が伺える事例

初期値/初期状態

0例

中間評価時の値/状態

5例、親との相談記録から抽出(2024/9/30)

事後評価時の値/状態

20例、親との相談記録から抽出(2026/2/28)

3

子どもが信頼できる所属先を見つけ、安心して過ごしている

モニタリングいいえ
指標

子どもが家族以外の人と関わった事例 

初期値/初期状態

0例

中間評価時の値/状態

5例、子どもの活動記録から抽出(2024/9/30)

事後評価時の値/状態

20例、子どもの活動記録から抽出(2026/2/28)

4

子どもが信頼できる所属先を見つけ、安心して過ごしている

モニタリングいいえ
指標

子どもが家族以外の人と関わった事例 

初期値/初期状態

0例

中間評価時の値/状態

5例、子どもの活動記録から抽出(2024/9/30)

事後評価時の値/状態

20例、子どもの活動記録から抽出(2026/2/28)

5

不登校の子どもがいる家庭をサポートする人や団体が、地域で生まれ始めている

モニタリングいいえ
指標

家庭と地域の活動団体がつながった数

初期値/初期状態

0例

中間評価時の値/状態

2例、実績記録(2024/9/30)

事後評価時の値/状態

10例、実績記録(2026/2/28)

6

不登校の子どもがいる家庭をサポートする人や団体が、地域で生まれ始めている

モニタリングいいえ
指標

家庭と地域の活動団体がつながった数

初期値/初期状態

0例

中間評価時の値/状態

2例、実績記録(2024/9/30)

事後評価時の値/状態

10例、実績記録(2026/2/28)

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

①つながるため居場所づくり(活動の内容)
②相談体制(相談の体制図)
③家庭サポートする取組(提供できるサポートの内容)
④親をサポートする連携団体(連携体制図)

中間評価時の値/状態

①つながるため居場所ができはじめている。
②相談体制ができてはじている
③家庭サポートする体制ができはじめている
④親をサポートする団体と連携体制ができてはじめている。

事後評価時の値/状態

①つながるための場ができている
②相談体制ができている
③家庭サポートする体制ができている
④親をサポートする団体と連携体制ができている。

モニタリング

いいえ

指標

①スタッフの確保
②オンラインコミュニティ開設
③運営計画
④情報発信

中間評価時の値/状態

①確保されている
②開設している
③運営計画ができている
④情報発信ができている

事後評価時の値/状態

①確保されている
②開設している
③運営計画ができている
④情報発信ができている

モニタリング

いいえ

指標

①つながリ、学び、活動できる居場所づくり(活動の内容)
②相談体制(相談の体制図)

中間評価時の値/状態

①つながリ、学び、活動できる居場所ができはじめている
②相談体制ができはじめている

事後評価時の値/状態

①つながリ、学び、活動できる居場所ができている
②相談体制ができている

モニタリング

いいえ

指標

サポート窓口・居場所(オンライン・オフラインでのコミュニティ)が開設され、問い合わせや相談が受けられている

中間評価時の値/状態

開設し、問い合わせや相談に適宜応じている

事後評価時の値/状態

開設し、問い合わせや相談に適宜応じている

モニタリング

いいえ

指標

協力してくれる企業・団体等(企業団体数・内容)

中間評価時の値/状態

3団体

事後評価時の値/状態

10団体

モニタリング

いいえ

指標

サポート窓口・居場所(オンライン・オフラインでのコミュニティ)が開設され、問い合わせや相談が受けられている

中間評価時の値/状態

開設し、問い合わせや相談に適宜応じている

事後評価時の値/状態

開設し、問い合わせや相談に適宜応じている

モニタリング

いいえ

指標

協力してくれる企業・団体等の数

中間評価時の値/状態

3団体

事後評価時の値/状態

10団体

1

【親向け】親が日常的に誰かとつながる場ができている

モニタリングいいえ
指標

①つながるため居場所づくり(活動の内容)
②相談体制(相談の体制図)
③家庭サポートする取組(提供できるサポートの内容)
④親をサポートする連携団体(連携体制図)

中間評価時の値/状態

①つながるため居場所ができはじめている。
②相談体制ができてはじている
③家庭サポートする体制ができはじめている
④親をサポートする団体と連携体制ができてはじめている。

事後評価時の値/状態

①つながるための場ができている
②相談体制ができている
③家庭サポートする体制ができている
④親をサポートする団体と連携体制ができている。

2

【親・子向け】スキルを持ったスタッフと共に、オンラインコミュニティがスタートしている

モニタリングいいえ
指標

①スタッフの確保
②オンラインコミュニティ開設
③運営計画
④情報発信

中間評価時の値/状態

①確保されている
②開設している
③運営計画ができている
④情報発信ができている

事後評価時の値/状態

①確保されている
②開設している
③運営計画ができている
④情報発信ができている

3

【子ども向け】子どもが日常的に誰かとつながる場ができている

モニタリングいいえ
指標

①つながリ、学び、活動できる居場所づくり(活動の内容)
②相談体制(相談の体制図)

中間評価時の値/状態

①つながリ、学び、活動できる居場所ができはじめている
②相談体制ができはじめている

事後評価時の値/状態

①つながリ、学び、活動できる居場所ができている
②相談体制ができている

4

【親向け】親が日常的に誰かとつながる場ができている

モニタリングいいえ
指標

サポート窓口・居場所(オンライン・オフラインでのコミュニティ)が開設され、問い合わせや相談が受けられている

中間評価時の値/状態

開設し、問い合わせや相談に適宜応じている

事後評価時の値/状態

開設し、問い合わせや相談に適宜応じている

5

【地域社会】子どもに社会体験の機会を設けている

モニタリングいいえ
指標

協力してくれる企業・団体等(企業団体数・内容)

中間評価時の値/状態

3団体

事後評価時の値/状態

10団体

6

【子ども向け】子どもが日常的に誰かとつながる場ができている

モニタリングいいえ
指標

サポート窓口・居場所(オンライン・オフラインでのコミュニティ)が開設され、問い合わせや相談が受けられている

中間評価時の値/状態

開設し、問い合わせや相談に適宜応じている

事後評価時の値/状態

開設し、問い合わせや相談に適宜応じている

7

【地域社会】子どもに社会体験の機会を設けている

モニタリングいいえ
指標

協力してくれる企業・団体等の数

中間評価時の値/状態

3団体

事後評価時の値/状態

10団体

事業活動

活動

1

活動 (内容)

【親に向けた活動】

時期

2023/4/1〜2026/2/28

1活動 (内容)

【親に向けた活動】

時期

2023/4/1〜2026/2/28

2

活動 (内容)

①雑談:拠点施設「ETWAS NEUES」の(コミュニティカフェや多目的スペースでの「Onakama.+不登校あるある」、ZOOM配信での「不登校飲み会」などのイベント)を利用し、家から出るのが困難な子どもを持つ親が、ぐるりとつながる。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

2活動 (内容)

①雑談:拠点施設「ETWAS NEUES」の(コミュニティカフェや多目的スペースでの「Onakama.+不登校あるある」、ZOOM配信での「不登校飲み会」などのイベント)を利用し、家から出るのが困難な子どもを持つ親が、ぐるりとつながる。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

3

活動 (内容)

②相談:①でつながった親からの依頼を受けて、親ならではの不安を解消・軽減するために、じっくり話をする。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

3活動 (内容)

②相談:①でつながった親からの依頼を受けて、親ならではの不安を解消・軽減するために、じっくり話をする。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

4

活動 (内容)

②−1仕組み:スタッフと個別相談(カンセリング)を行う(オンラインも可)。スタッフの指名、外部講師との相談も可能。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

4活動 (内容)

②−1仕組み:スタッフと個別相談(カンセリング)を行う(オンラインも可)。スタッフの指名、外部講師との相談も可能。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

5

活動 (内容)

③SNSマーケティングについての検討:スタッフで検討を行い、必要に応じて専門家にアドバイスを求める。

時期

2023/4/1〜2025/3/31

5活動 (内容)

③SNSマーケティングについての検討:スタッフで検討を行い、必要に応じて専門家にアドバイスを求める。

時期

2023/4/1〜2025/3/31

6

活動 (内容)

②−2ポイント:保護者と子どもは分けて相談を行う。子どもの様子をこれまでと違った目線で知ることができ、子どもへの理解が深まる。

時期

2023/4/1〜2025/3/31

6活動 (内容)

②−2ポイント:保護者と子どもは分けて相談を行う。子どもの様子をこれまでと違った目線で知ることができ、子どもへの理解が深まる。

時期

2023/4/1〜2025/3/31

7

活動 (内容)

③家庭のサポート:具体的な課題や解決策などの見える化を行う(STORY SHEET)。必要ならば当法人の食事サポート、家事サポート事業、市のファミリーサポート制度等の利用を提案する。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

7活動 (内容)

③家庭のサポート:具体的な課題や解決策などの見える化を行う(STORY SHEET)。必要ならば当法人の食事サポート、家事サポート事業、市のファミリーサポート制度等の利用を提案する。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

8

活動 (内容)

①私たちの運営するコミュニティカフェ「ETWAS NEUES」内にPCを設置しWi-Fi環境を整える。用途は、自宅に仕事の作業環境がない子どものため、スタッフがオンライン相談に対応するため。

時期

2023/4/1〜2025/3/31

8活動 (内容)

①私たちの運営するコミュニティカフェ「ETWAS NEUES」内にPCを設置しWi-Fi環境を整える。用途は、自宅に仕事の作業環境がない子どものため、スタッフがオンライン相談に対応するため。

時期

2023/4/1〜2025/3/31

9

活動 (内容)

④関係機関との連携:当法人が従来から関係のある子育て支援等、福祉の関係機関と連携し、適切な支援を行う。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

9活動 (内容)

④関係機関との連携:当法人が従来から関係のある子育て支援等、福祉の関係機関と連携し、適切な支援を行う。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

10

活動 (内容)

⑤公的・民間支援体制の紹介:近隣の支援体制を紹介したり、一緒に探すことを行う。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

10活動 (内容)

⑤公的・民間支援体制の紹介:近隣の支援体制を紹介したり、一緒に探すことを行う。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

11

活動 (内容)

【子どもに向けた活動】

時期

2023/4/1〜2026/2/28

11活動 (内容)

【子どもに向けた活動】

時期

2023/4/1〜2026/2/28

12

活動 (内容)

②相談:①でつながった親からの依頼を受けて、親ならではの不安を解消・軽減するために、じっくり話をする。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

12活動 (内容)

②相談:①でつながった親からの依頼を受けて、親ならではの不安を解消・軽減するために、じっくり話をする。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

13

活動 (内容)

①雑談:拠点施設「ETWAS NEUES」(コミュニティカフでの「こどもいつも食堂」や多目的スペースでの「なつやすみフリースクールなど」のイベント)と既存アプリを利用し、子どもたちが、ぐるりとつながるきっかけの場を作る。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

13活動 (内容)

①雑談:拠点施設「ETWAS NEUES」(コミュニティカフでの「こどもいつも食堂」や多目的スペースでの「なつやすみフリースクールなど」のイベント)と既存アプリを利用し、子どもたちが、ぐるりとつながるきっかけの場を作る。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

14

活動 (内容)

②−1仕組み:スタッフと個別相談(カンセリング)を行う(オンラインも可)。スタッフの指名、外部講師との相談も可能。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

14活動 (内容)

②−1仕組み:スタッフと個別相談(カンセリング)を行う(オンラインも可)。スタッフの指名、外部講師との相談も可能。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

15

活動 (内容)

②学習:拠点施設「ETWAS NEUES」(コミュニティカフでの「こどもいつも食堂」や多目的スペースでの「シュクダイベイビー」)とオンラインコミュニティを利用し、子どもたちの社会的、職業的自立に向け、必要な基盤となる能力や態度を育てることを目指す。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

15活動 (内容)

②学習:拠点施設「ETWAS NEUES」(コミュニティカフでの「こどもいつも食堂」や多目的スペースでの「シュクダイベイビー」)とオンラインコミュニティを利用し、子どもたちの社会的、職業的自立に向け、必要な基盤となる能力や態度を育てることを目指す。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

16

活動 (内容)

③活動:拠点施設「ETWAS NEUES」(なつやすみフリースクールなどのイベント)を中心に活動する場を作る。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

16活動 (内容)

③活動:拠点施設「ETWAS NEUES」(なつやすみフリースクールなどのイベント)を中心に活動する場を作る。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

17

活動 (内容)

④相談:拠点施設「ETWAS NEUES」(コミュニティカフでのこどもいつも食堂やなつやすみフリースクールなどのイベント)とオンラインコミュニティを利用し、日常の話題、課題の進捗や将来についてを”本人のペースに合わせて”丁寧に話しをする。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

17活動 (内容)

④相談:拠点施設「ETWAS NEUES」(コミュニティカフでのこどもいつも食堂やなつやすみフリースクールなどのイベント)とオンラインコミュニティを利用し、日常の話題、課題の進捗や将来についてを”本人のペースに合わせて”丁寧に話しをする。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

18

活動 (内容)

③家庭のサポート:具体的な課題や解決策などの見える化を行う(STORY SHEET)。必要ならば当法人の食事サポート、家事サポート事業、市のファミリーサポート制度等の利用を提案する。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

18活動 (内容)

③家庭のサポート:具体的な課題や解決策などの見える化を行う(STORY SHEET)。必要ならば当法人の食事サポート、家事サポート事業、市のファミリーサポート制度等の利用を提案する。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

19

活動 (内容)

【地域との連携】

時期

2023/4/1〜2026/2/28

19活動 (内容)

【地域との連携】

時期

2023/4/1〜2026/2/28

20

活動 (内容)

④関係機関との連携:当法人が従来から関係のある子育て支援等、福祉の関係機関と連携し、適切な支援を行う。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

20活動 (内容)

④関係機関との連携:当法人が従来から関係のある子育て支援等、福祉の関係機関と連携し、適切な支援を行う。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

21

活動 (内容)

【市内のこども、子育て支援を団体との連携】

時期

2023/4/1〜2026/2/28

21活動 (内容)

【市内のこども、子育て支援を団体との連携】

時期

2023/4/1〜2026/2/28

22

活動 (内容)

①東近江市子どもサポーターネットワークに参加して、関係団体とのつながりを強化する。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

22活動 (内容)

①東近江市子どもサポーターネットワークに参加して、関係団体とのつながりを強化する。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

23

活動 (内容)

【子どもに向けた活動】

時期

2023/4/1〜2026/2/28

23活動 (内容)

【子どもに向けた活動】

時期

2023/4/1〜2026/2/28

24

活動 (内容)

②事業報告の機会を設けて頂き、本事業の活動を知ってもらい、連携の可能性を探る。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

24活動 (内容)

②事業報告の機会を設けて頂き、本事業の活動を知ってもらい、連携の可能性を探る。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

25

活動 (内容)

①雑談:拠点施設「ETWAS NEUES」(コミュニティカフでの「こどもいつも食堂」や多目的スペースでの「なつやすみフリースクールなど」のイベント)と既存アプリを利用し、子どもたちが、ぐるりとつながるきっかけの場を作る。オンライン(既存アプリ)では家から出るのが困難な子どもでも、家にいながらコミュニティー(居場所)に所属することを可能にする。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

25活動 (内容)

①雑談:拠点施設「ETWAS NEUES」(コミュニティカフでの「こどもいつも食堂」や多目的スペースでの「なつやすみフリースクールなど」のイベント)と既存アプリを利用し、子どもたちが、ぐるりとつながるきっかけの場を作る。オンライン(既存アプリ)では家から出るのが困難な子どもでも、家にいながらコミュニティー(居場所)に所属することを可能にする。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

26

活動 (内容)

【事業所や団体、個人事業主など働くを応援する事業者との連携】

時期

2023/4/1〜2026/2/28

26活動 (内容)

【事業所や団体、個人事業主など働くを応援する事業者との連携】

時期

2023/4/1〜2026/2/28

27

活動 (内容)

①ー1仕組み:オンラインでは、いつでも友達やスタッフ、誰かと気軽におしゃべりができる。トークテーマに合わせ別の部屋を作ることも可能。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

27活動 (内容)

①ー1仕組み:オンラインでは、いつでも友達やスタッフ、誰かと気軽におしゃべりができる。トークテーマに合わせ別の部屋を作ることも可能。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

28

活動 (内容)

①拠点施設「ETWAS NEUES」に係る事業所や団体、個人事業主等に本事業のコンセプトを理解してもらい、不登校の子どもに関わってもらう機会を設ける。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

28活動 (内容)

①拠点施設「ETWAS NEUES」に係る事業所や団体、個人事業主等に本事業のコンセプトを理解してもらい、不登校の子どもに関わってもらう機会を設ける。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

29

活動 (内容)

②学習:拠点施設「ETWAS NEUES」(コミュニティカフでの「こどもいつも食堂」や多目的スペースでの「シュクダイベイビー」)とオンラインコミュニティを利用し、子どもたちの社会的、職業的自立に向け、必要な基盤となる能力や態度を育てることを目指す。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

29活動 (内容)

②学習:拠点施設「ETWAS NEUES」(コミュニティカフでの「こどもいつも食堂」や多目的スペースでの「シュクダイベイビー」)とオンラインコミュニティを利用し、子どもたちの社会的、職業的自立に向け、必要な基盤となる能力や態度を育てることを目指す。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

30

活動 (内容)

②−1仕組み:スタッフと相談し、定期的に自分の決めた「課題」に取り組む。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

30活動 (内容)

②−1仕組み:スタッフと相談し、定期的に自分の決めた「課題」に取り組む。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

31

活動 (内容)

②ー2ポイント:本人が課題を決めてクリアする経験を繰り返すことで、本人の自信につながる。子どもの学びたいタイミングと内容を重要視して学習を進める。学校の授業内容に沿った自主学習や、デジタルに特化したスキルアップを中心に、個別サポートする。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

31活動 (内容)

②ー2ポイント:本人が課題を決めてクリアする経験を繰り返すことで、本人の自信につながる。子どもの学びたいタイミングと内容を重要視して学習を進める。学校の授業内容に沿った自主学習や、デジタルに特化したスキルアップを中心に、個別サポートする。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

32

活動 (内容)

③活動:拠点施設「ETWAS NEUES」(なつやすみフリースクールなどのイベント)とオンラインでは、ゲーム(eスポーツ)を中心に活動する場を作る。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

32活動 (内容)

③活動:拠点施設「ETWAS NEUES」(なつやすみフリースクールなどのイベント)とオンラインでは、ゲーム(eスポーツ)を中心に活動する場を作る。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

33

活動 (内容)

③−1仕組み:オンラインでは子どもの自主的な活動グループ、自分たちで運営を行っていくことを目指す。必要に応じて外部講師を顧問に置くなども可能。「ETWAS NEUES」を使ってのオフライン活動もできる。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

33活動 (内容)

③−1仕組み:オンラインでは子どもの自主的な活動グループ、自分たちで運営を行っていくことを目指す。必要に応じて外部講師を顧問に置くなども可能。「ETWAS NEUES」を使ってのオフライン活動もできる。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

34

活動 (内容)

③ー2ポイント:遊びを一歩深め、友達と一緒に活動を展開する新しいチャレンジ。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

34活動 (内容)

③ー2ポイント:遊びを一歩深め、友達と一緒に活動を展開する新しいチャレンジ。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

35

活動 (内容)

④相談:拠点施設「ETWAS NEUES」(コミュニティカフでのこどもいつも食堂やなつやすみフリースクールなどのイベント)とオンラインコミュニティを利用し、日常の話題、課題の進捗や将来についてを”本人のペースに合わせて”丁寧に話しをする。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

35活動 (内容)

④相談:拠点施設「ETWAS NEUES」(コミュニティカフでのこどもいつも食堂やなつやすみフリースクールなどのイベント)とオンラインコミュニティを利用し、日常の話題、課題の進捗や将来についてを”本人のペースに合わせて”丁寧に話しをする。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

36

活動 (内容)

④−1仕組み:スタッフとオンラインで個別相談を行う(オフラインも可)。スタッフの指名、外部講師との相談も可能。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

36活動 (内容)

④−1仕組み:スタッフとオンラインで個別相談を行う(オフラインも可)。スタッフの指名、外部講師との相談も可能。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

37

活動 (内容)

④−2ポイント:「子どもたちが今どの状態にあるか」をスタッフが把握し、子どもの状態や状況に合わせて、普段の小さな選択1つから「自分で決める」ことへの後押しをする。他者との関わりの中で自己肯定感を高めることをねらっていく。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

37活動 (内容)

④−2ポイント:「子どもたちが今どの状態にあるか」をスタッフが把握し、子どもの状態や状況に合わせて、普段の小さな選択1つから「自分で決める」ことへの後押しをする。他者との関わりの中で自己肯定感を高めることをねらっていく。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

38

活動 (内容)

【地域との連携】

時期

2023/4/1〜2026/2/28

38活動 (内容)

【地域との連携】

時期

2023/4/1〜2026/2/28

39

活動 (内容)

【市内のこども、子育て支援を団体との連携】

時期

2023/4/1〜2026/2/28

39活動 (内容)

【市内のこども、子育て支援を団体との連携】

時期

2023/4/1〜2026/2/28

40

活動 (内容)

①東近江市子どもサポーターネットワークに参加して、関係団体とのつながりを強化する。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

40活動 (内容)

①東近江市子どもサポーターネットワークに参加して、関係団体とのつながりを強化する。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

41

活動 (内容)

②事業報告の機会を設けて頂き、本事業の活動を知ってもらい、連携の可能性を探る。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

41活動 (内容)

②事業報告の機会を設けて頂き、本事業の活動を知ってもらい、連携の可能性を探る。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

42

活動 (内容)

【県内事業所や団体、個人事業主など働くを応援する事業者との連携】

時期

2023/4/1〜2026/2/28

42活動 (内容)

【県内事業所や団体、個人事業主など働くを応援する事業者との連携】

時期

2023/4/1〜2026/2/28

43

活動 (内容)

①県内事業所や団体、個人事業主等に本事業のコンセプトを理解してもらい、不登校の子どもに関わってもらう機会を設ける。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

43活動 (内容)

①県内事業所や団体、個人事業主等に本事業のコンセプトを理解してもらい、不登校の子どもに関わってもらう機会を設ける。

時期

2023/4/1〜2026/2/28

インプット

総事業費

18,820,000円

人材

一般社団法人ぐるり 
綾牧生:不登校の親、子どもアドボカシー学会認定基礎講座修了(代表理事、事業責任者、全体統括・進捗管理、資金分配団体との連絡窓口)
福永奈津子:(会計責任者、労務管理)
大庭美香:不登校の親(各事業統括、企画運営統括)
大庭慈瑛:不登校経験者(事業実務)

資機材、その他

拠点施設「ETWAS NEUES」内にタブレットを設置しWi-Fi環境を整える。用途は、学習支援のツールとして利用する

その他

拠点施設「ETWAS NEUES」(コミュニティカフェ、多目的スペース)、事務所(親の面談、スタッフ会議など)

総事業費18,820,000円
人材

一般社団法人ぐるり 
綾牧生:不登校の親、子どもアドボカシー学会認定基礎講座修了(代表理事、事業責任者、全体統括・進捗管理、資金分配団体との連絡窓口)
福永奈津子:(会計責任者、労務管理)
大庭美香:不登校の親(各事業統括、企画運営統括)
大庭慈瑛:不登校経験者(事業実務)

資機材、その他

拠点施設「ETWAS NEUES」内にタブレットを設置しWi-Fi環境を整える。用途は、学習支援のツールとして利用する

その他

拠点施設「ETWAS NEUES」(コミュニティカフェ、多目的スペース)、事務所(親の面談、スタッフ会議など)

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

・当団体のHP・SNSを通じて、対象である不登校の親世代の関心を惹く発信を行う。
・つながりのある事業所・団体に協力してもらい、活動紹介の機会を作る。

連携・対話戦略

・東近江市子どもサポーターネットワークに参加して、関係団体とのつながりを強化する。
・拠点施設「ETWAS NEUES」に係る事業所や団体、個人事業主等に本事業のコンセプトを理解してもらい、不登校の子どもに関わってもらう機会を設ける。

広報戦略

・当団体のHP・SNSを通じて、対象である不登校の親世代の関心を惹く発信を行う。
・つながりのある事業所・団体に協力してもらい、活動紹介の機会を作る。

連携・対話戦略

・東近江市子どもサポーターネットワークに参加して、関係団体とのつながりを強化する。
・拠点施設「ETWAS NEUES」に係る事業所や団体、個人事業主等に本事業のコンセプトを理解してもらい、不登校の子どもに関わってもらう機会を設ける。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

・市行政と連携して、こども家庭庁、厚生労働省など事業で、公的資金の調達を目指す。

実行団体

・市行政と連携して、こども家庭庁、厚生労働省など事業で、公的資金の調達を目指す。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

【2020年度 新型コロナウィルス対応緊急支援助成(公益財団法人東近江三方よし基金)】 
「ポストコロナの子育て支援」事業(400万円)
ポストコロナにおける子育て支援は、「つながりを切らない」ことが重要だと考え、妊娠期・0〜18歳の子どもと家族の総合窓口としての機能強化を進めた。アクセスのハードルを下げるために行政施設ではなく、商業施設に拠点を置き、入り口として、スクール事業・サポート事業・つどいの広場事業を展開。その結果、新規来所者数、特に父親の参加が飛躍的に増加した。
【2020年度 草の根活動支援事業(公益財団法人東近江三方よし基金)】 (継続中)
「子どもを軸に多様な価値観と出会う公共空間づくり」事業(1,869万円)
駅前の中心市街地にある大型商業施設の中で、子育て世代向けつどいの広場、コミュニティカフェ、貸しスペースを兼ね備えた公共空間(パブリックスペース)を整備する。日々の暮らしの延長でこの場所に来てもらえるよう工夫を凝らし、子どもを遊ばせながら他の人とコミュニケーションができるなど、つながりの生まれる場としていく。これらにより、自然と学び合いや助け合いなど、居合わせた人同士が関わり始め、日常的に世代を超えた交流が生まれる中で、パラダイムシフトが起こり「あたらしい普通」がある地域となっていくことを目的とする。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

【不登校の子どもと親の現状把握】
スタッフには不登校の子どもの親としての経験を有しているものも複数人おり、相互に相談をしあってきた。加えて、これまでの過去3回実施したイベント「ぐるりの考える不登校」で、親のリアルな実情について把握している。
【オンラインでの学習や仕事の実態把握】
不登校経験のある10代のスタッフが、かつてN高に所属しており、オンライン学習の経験や知見に詳しく、ネットワークを有している。イラストなどオンラインでの仕事の受託の経験もあり、発注者との関係も有している。
【引きこもり支援や就労支援のあり方の把握】
東近江市内で、地域総動による若者の引きこもり支援・就労支援を行っているTeamNorishiroともネットワークがあり、学習や連携を進める予定。

助成事業の実績と成果

【2020年度 新型コロナウィルス対応緊急支援助成(公益財団法人東近江三方よし基金)】 
「ポストコロナの子育て支援」事業(400万円)
ポストコロナにおける子育て支援は、「つながりを切らない」ことが重要だと考え、妊娠期・0〜18歳の子どもと家族の総合窓口としての機能強化を進めた。アクセスのハードルを下げるために行政施設ではなく、商業施設に拠点を置き、入り口として、スクール事業・サポート事業・つどいの広場事業を展開。その結果、新規来所者数、特に父親の参加が飛躍的に増加した。
【2020年度 草の根活動支援事業(公益財団法人東近江三方よし基金)】 (継続中)
「子どもを軸に多様な価値観と出会う公共空間づくり」事業(1,869万円)
駅前の中心市街地にある大型商業施設の中で、子育て世代向けつどいの広場、コミュニティカフェ、貸しスペースを兼ね備えた公共空間(パブリックスペース)を整備する。日々の暮らしの延長でこの場所に来てもらえるよう工夫を凝らし、子どもを遊ばせながら他の人とコミュニケーションができるなど、つながりの生まれる場としていく。これらにより、自然と学び合いや助け合いなど、居合わせた人同士が関わり始め、日常的に世代を超えた交流が生まれる中で、パラダイムシフトが起こり「あたらしい普通」がある地域となっていくことを目的とする。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

【不登校の子どもと親の現状把握】
スタッフには不登校の子どもの親としての経験を有しているものも複数人おり、相互に相談をしあってきた。加えて、これまでの過去3回実施したイベント「ぐるりの考える不登校」で、親のリアルな実情について把握している。
【オンラインでの学習や仕事の実態把握】
不登校経験のある10代のスタッフが、かつてN高に所属しており、オンライン学習の経験や知見に詳しく、ネットワークを有している。イラストなどオンラインでの仕事の受託の経験もあり、発注者との関係も有している。
【引きこもり支援や就労支援のあり方の把握】
東近江市内で、地域総動による若者の引きこもり支援・就労支援を行っているTeamNorishiroともネットワークがあり、学習や連携を進める予定。