事業詳細
事業名
事業名 (副)
~学習者も指導者もともに学びあう教室づくりを目指して~
事業ステータス
完了
事業概要
外国ルーツの子どもや若者の中には、母国で9年以上の教育課程を修了して、すでに学齢期を超えているために、地域の中学校に編入できない学齢超過の若者が存在しており、ここ数年で急増している。多くの学齢超過の若者は高校への進学を希望しているが、来日時では日本語での会話が成立しないケースもある。そのため、日本語の初級レベルから高校での学習に最低限必要なレベルに達するまで、約1年かけて日本語学習を支援するための日本語教室を実施してきた。一方で、家族に伴って来日した若者にとって、日本において将来の夢や目標を探すためには、彼らの特性に合わせた専門的なサポートが欠かせない。当団体でこれらの課題に取り組んできた活動の実績を生かして、学齢超過を始めとした外国ルーツの子どもや若者の学びの場が社会の中で認知され、増えていくことに寄与するという次の段階へ進むことを目的として、以下のような事業を実施する。
A. 学齢超過で来日した16歳から18歳くらいまでの外国ルーツの若者が、日本語を学んだことがないゼロの状態から高校進学に必要な日本語の力を身に着けることができる日本語教室を実施する事業
B. 学齢超過で来日した外国ルーツの若者が自身のキャリアを日本で構築するため、高校卒業後の進路について学び考えることができる機会を設けるためのキャリア教育プログラムを実施する事業
C. 中学校や高校に在籍しながらも、日本語の学習言語能力の獲得過程にあって教科学習に困難を抱える外国ルーツの生徒や高校進学を希望する若者を対象とした学習支援事業
D. 外国ルーツの子どもや若者を支援する地域の日本語教室で活躍できる指導者を育成する事業
E. 外国ルーツの若者の学びの保障に繋がるような公的機関等とのネットワークを構築する事業
| 事業名 | |
|---|---|
| 事業名 (副) | ~学習者も指導者もともに学びあう教室づくりを目指して~ |
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 外国ルーツの子どもや若者の中には、母国で9年以上の教育課程を修了して、すでに学齢期を超えているために、地域の中学校に編入できない学齢超過の若者が存在しており、ここ数年で急増している。多くの学齢超過の若者は高校への進学を希望しているが、来日時では日本語での会話が成立しないケースもある。そのため、日本語の初級レベルから高校での学習に最低限必要なレベルに達するまで、約1年かけて日本語学習を支援するための日本語教室を実施してきた。一方で、家族に伴って来日した若者にとって、日本において将来の夢や目標を探すためには、彼らの特性に合わせた専門的なサポートが欠かせない。当団体でこれらの課題に取り組んできた活動の実績を生かして、学齢超過を始めとした外国ルーツの子どもや若者の学びの場が社会の中で認知され、増えていくことに寄与するという次の段階へ進むことを目的として、以下のような事業を実施する。 |
コンソーシアム構成団体
実行団体名
| 実行団体名 | 特定非営利活動法人トルシーダ |
|---|
資金分配団体
| 資金分配団体名 | 公益財団法人日本国際交流センター |
|---|---|
| 事業名 | 外国ルーツ青少年の教育スタート支援 |

