事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
その他の解決すべき社会の課題
海外ルーツ青少年支援団体の支援力向上支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 4. 質の高い教育をみんなに | ||
| 10. 人や国の不平等をなくそう |
団体の社会的役割
団体の目的
当法人は不登校やひきこもり状態を経験、または継続している青少年や、障害、海外ルーツなど社会的に弱い立場にあるために、自立が困難または今後困難になると予想される青少年に対し、自立就労訓練や学習支援活動等機会の提供、関係諸機関等との連携や伴走支援を通して、状況の緩和およびそこから脱却し、各人の個性に応じた自立への機会獲得に寄与することを目的とする。
団体の概要・活動・業務
1977年、フリースクールの先駆けとなった私塾『タメ塾』として創立。1999年にNPO法人化。『発見・誘導・参加・出口』までの一貫した伴走支援フローを策定し、複合的な困難を有する子ども・若者支援のワンストップサービスを実現すべく、相談・アウトリーチ・就労支援、障害者・海外ルーツ青少年や困窮世帯の子どもの教育支援・生活支援など多様な事業を実施。各 事業は内外に連携し、包括的支援体制を構築している。
| 団体の目的 | 当法人は不登校やひきこもり状態を経験、または継続している青少年や、障害、海外ルーツなど社会的に弱い立場にあるために、自立が困難または今後困難になると予想される青少年に対し、自立就労訓練や学習支援活動等機会の提供、関係諸機関等との連携や伴走支援を通して、状況の緩和およびそこから脱却し、各人の個性に応じた自立への機会獲得に寄与することを目的とする。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 1977年、フリースクールの先駆けとなった私塾『タメ塾』として創立。1999年にNPO法人化。『発見・誘導・参加・出口』までの一貫した伴走支援フローを策定し、複合的な困難を有する子ども・若者支援のワンストップサービスを実現すべく、相談・アウトリーチ・就労支援、障害者・海外ルーツ青少年や困窮世帯の子どもの教育支援・生活支援など多様な事業を実施。各事業は内外に連携し、包括的支援体制を構築している。 |
概要
事業概要
本事業は、コロナ禍以来の社会状況の変化に伴い、今後教育支援体制の一層の不足が懸念される海外ルーツ青少年に対する支援の全国的な量的、質的拡大および支援活動の持続可能性向上を目指す。これまで各地において支援の担い手となってきた任意団体やNPO等の内、その支援の質の向上や受け入れ対象者層、受入れ人数の増加に意欲を持つ団体および、主に日本人の子どもを対象とした学習支援を実施しているが、当該事業において海外ルーツ青少年の受入れを実施(あるいはこれから実施することが決定)している団体を対象として、以下の取り組みを実施する。
1)支援の質的向上を目的としたノウハウや団体運営に資する定期研修・集合研修の実施
2)支援の量的拡大や効率化を図るためのオンライン協働支援体験の実施、
3)団体同士の相互補完的関係づくりを目指した情報共有・交流機会の提供、
4)各団体の活動上の課題や悩み事解決に向けた伴走支援の実施、
5)支援者個人が安心して活動できるよう、支援者を対象としたSNS・オンラインによるケース・支援相談体制の構築、
6)学校や自治体等との連携、情報発信に悩みを持つ団体を対象とした「活動の見える化」支援。
これらの取り組みを通じて、支援機会にアクセスが乏しい海外ルーツ青少年のための教育支援の拡充を図ると共に、海外ルーツ青少年支援の中核的な役割を担い得る団体の育成に取り組むことで、長年膠着状態となってきた当該課題の解決に向けた推進力として貢献する。
<本事業対対象となる団体について>
特に散在地域で活動する団体が多く参加することができるよう広報上の工夫を行う。また、すでに一定程度の実績を有し今後海外ルーツ青少年支援の中核となり得る団体の参加も促進することで、団体規模を超えて相互に補完的な関係を創出し「海外ルーツ青少年支援分野」としてのネットワーク構築の基盤形成を目指す。
資金提供契約締結日
2023年03月31日
事業期間
開始日
2023年03月31日
終了日
2024年02月28日
対象地域
全国
| 事業概要 | 本事業は、コロナ禍以来の社会状況の変化に伴い、今後教育支援体制の一層の不足が懸念される海外ルーツ青少年に対する支援の全国的な量的、質的拡大および支援活動の持続可能性向上を目指す。これまで各地において支援の担い手となってきた任意団体やNPO等の内、その支援の質の向上や受け入れ対象者層、受入れ人数の増加に意欲を持つ団体および、主に日本人の子どもを対象とした学習支援を実施しているが、当該事業において海外ルーツ青少年の受入れを実施(あるいはこれから実施することが決定)している団体を対象として、以下の取り組みを実施する。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2023年03月31日 | |
| 事業期間 | 開始日 2023年03月31日 | 終了日 2024年02月28日 |
| 対象地域 | 全国 | |
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容
本事業においては、海外にルーツを持つ青少年を対象とした学習支援を実施している団体の内、支援の質や量的拡大に意欲を持つ団体および、主に日本人の子どもを対象とした学習支援を実施しているが、当該事業において海外ルーツの青少年の受入れを実施している(あるいは本年度中に開始が決定している)団体を対象とする。また、これらの団体を通じて支援を受ける海外ルーツ青少年およびその家族が本事業における中間受益者として位置付けられる。
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数
直接受益者:12団体程度。また、本事業において研修や相談等を利用する職員・ボランティア数は実数50名程度を見込む。
中間受益者:本事業参画団体を通じて学習支援を受ける海外ルーツ青少年150名程度
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容 | 本事業においては、海外にルーツを持つ青少年を対象とした学習支援を実施している団体の内、支援の質や量的拡大に意欲を持つ団体および、主に日本人の子どもを対象とした学習支援を実施しているが、当該事業において海外ルーツの青少年の受入れを実施している(あるいは本年度中に開始が決定している)団体を対象とする。また、これらの団体を通じて支援を受ける海外ルーツ青少年およびその家族が本事業における中間受益者として位置付けられる。 |
|---|---|
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数 | 直接受益者:12団体程度。また、本事業において研修や相談等を利用する職員・ボランティア数は実数50名程度を見込む。 |
事業の背景・課題
新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題
日本に暮らす海外にルーツを持つ青少年を対象とした支援活動は、長年ボランティアや自治体に一任されてきた。その結果、自治体や地域間による支援機会の格差が拡大し、特に外国人散在地域において、学校の内外で無支援状況の海外ルーツ青少年が増加した。また近年では支援の中心的な担い手であったボランティアの高齢化も課題となり、人材も人材配置のための予算もない地域の支援体制は先細りの危機を迎えていた。このような状況下で発生したコロナ禍によって、感染リスクの高い高齢ボランティアを中心とした支援活動の多くが休止となり、現時点においても再開ができないままとなっているケースもある。一方で、2022年度以降は感染状況の落ち着きからアフターコロナの動きが加速し、水際対策の緩和等による外国人の新規・再来日が急増し、これに伴ってその子どもたちへの支援ニーズも急拡大している。支援の担い手が戻らないまま急速に事態が進んだことにより、数少ない支援団体では「定員オーバー」となり、利用を断られるケースが相次いでいる。
加えて、政府よる外国人受け入れ体制整備が推進される中で、自治体の海外ルーツの子どもに対する支援気運も高まりを見せているが、地域内で連携可能な体制を持つNPO等がない(あるいは予算規模や求められる事業内容等が小規模団体では参画し枠組みとなっている)等の理由から、県外の団体や専門性の小さい企業に対して事業委託を行っている状況も生まれている。本来であれば子どもたちに対する支援は身近な地域の担い手が取り組むことが方言や地域情報の習得等の点、および地域とのつながりの創出等の点において重要である。オンライン等の手段を活用しながらも、地域支援の担い手として質の高いサポートを提供できる中核的な団体の存在が今後海外ルーツ青少年やその家族の増加を見据えても必要不可欠であり、その育成が喫緊の課題である。
| 新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題 | 日本に暮らす海外にルーツを持つ青少年を対象とした支援活動は、長年ボランティアや自治体に一任されてきた。その結果、自治体や地域間による支援機会の格差が拡大し、特に外国人散在地域において、学校の内外で無支援状況の海外ルーツ青少年が増加した。また近年では支援の中心的な担い手であったボランティアの高齢化も課題となり、人材も人材配置のための予算もない地域の支援体制は先細りの危機を迎えていた。このような状況下で発生したコロナ禍によって、感染リスクの高い高齢ボランティアを中心とした支援活動の多くが休止となり、現時点においても再開ができないままとなっているケースもある。一方で、2022年度以降は感染状況の落ち着きからアフターコロナの動きが加速し、水際対策の緩和等による外国人の新規・再来日が急増し、これに伴ってその子どもたちへの支援ニーズも急拡大している。支援の担い手が戻らないまま急速に事態が進んだことにより、数少ない支援団体では「定員オーバー」となり、利用を断られるケースが相次いでいる。 |
|---|
短期アウトカム
| 1 | ①海外ルーツ青少年の教育支援に取り組む団体が、受入れ対象層・受入れ対象人数をこれまでより拡大できており、海外ルーツ青少年支援 体制が改善した状態 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・事業参加団体の内、受入人数増を目指す団体の受入れ人数が事業参加前より増加する | |
| 把握方法 | ・該当団体における受け入れ人数対前年度比較 | |
| 目標値/目標状態 | ・受入人数が、対前年度比1.2倍となる | |
| 目標達成時期 | 2024年2月末 | |
| 2 | ②海外ルーツ青少年の教育支援に取り組む団体やそこで活動する支援者が、支援の質を向上させ、多様なニーズやケースに適切に対応できている状態およびその活動が持続可能となるための運営基盤が改善されている状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・団体へのヒアリングによる状況変化の把握 | |
| 把握方法 | ・ルーブリックを活用した状況変化把握 | |
| 目標値/目標状態 | ・事業参加団体(最大12団体)に対するルーブリック評価において、平均して1ポイント以上ポジティブな変化が起きて いる状態 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月末 | |
| 3 | ③海外ルーツ青少年の教育支援に取り組む団体や支援者が、支援対応に悩んだ時に、恒常的に相談できる体制が創出され、課題解決に向けて行動できている状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・支援者相談利用者に対するアンケート調査による相談後の課題への対応状況把握 | |
| 把握方法 | ・支援者相談利用者に対するアンケート調査 | |
| 目標値/目標状態 | ・相談利用者アンケート調査において、支援上の悩みや課題へ適切に対応できている、解決へ向けて具体的行動ができていると答えた人の割合が8割以上 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月末 | |
| 4 | ④海外ルーツ青少年の教育支援に取り組む団体同士の関係が深まり、情報共有やノウハウ交換などを通じた相互補完的なつながりが生まれている状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・研修・交流会参加団体に対するアンケートの実施による連携意識の状況 | |
| 把握方法 | ・団体に対するアンケート調査の実施 | |
| 目標値/目標状態 | ・アンケート調査により、団体同士の関係が深まった、連携がしやすくなったと答えた割合9割以上 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月末 | |
| 5 | ⑤海外ルーツ青少年の教育支援に取り組む団体の存在が可視化され、自治体や地域、企業や寄付者との連携を見据え、顔が見える関係づくりが推進されている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・団体による自治体・学校・地域を対象とした情報発信や研修等、関係構築に資する取り組みの実施回数 | |
| 把握方法 | ・取り組みの実施回数 | |
| 目標値/目標状態 | ・地域で可視化されて いない状態にあった団体が、事業期間内に1回以上、関係づくりに資する取り組みを実施する。 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月末 | |
アウトプット
| 1 | ①全国各地で海外ルーツ青少年の教育支援に取り組む団体において、団体が対応できる海外ルーツ青少年のニーズや多様性が向上し、受入れ対象者数が増加している | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・本事業参加団体数 | |
| 把握方 法 | ・参加団体数・地理的多様性のカウント、把握 | |
| 目標値/目標状態 | ・参加団体数12団体以上 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月末 | |
| 2 | ②海外ルーツ青少年の教育支援に取り組む団体やそこで活動する支援者が、研修や伴走支援を通して支援の質向上と持続可能な運営体制構築のために必要な知識・ノウハウを獲得できる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・座学研修実施回数、集合研修の内容の理解度 | |
| 把握方法 | ・アンケート調査 | |
| 目標値/目標状態 | ・各研修内容についてのアンケート調査において「理解した」と答えた割合が8割以上 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月末 | |
| 3 | ③海外ルーツ青少年の教育支援に取り組む団体や支援者が、支援対応に悩んだ時に、恒常的に相談できる体制が創出される | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・SNS・オンラインを活用した支援者相談利用件数 | |
| 把握方法 | ・SNS・オンライン相談を活用した利用延件数の集計 | |
| 目標値/目標状態 | ・SNS・オンライン相談利用延件数が30件 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月末 | |
| 4 | ④海外ルーツ青少年の教育支援に取り組む団体同士のつながりが深まり、情報共有やノウハウ交換などが可能となる状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・本事業参加団体が集合する研修・交流会実施件数 | |
| 把握方法 | ・研修・交流会実施回数および参加団体数のカウント | |
| 目標値/目標状態 | ・研修・交流会実施回数(オンライン)5回/集合研修・交流会実施回数1回 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月末 | |
| 5 | ⑤海外ルーツ青少年の教育支援に取り組む団体の存在が可視化される | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・可視化に資する1団体あたりの伴走支援時間数 | |
| 把握方法 | ・可視化に資する伴走支援実施時間数のカウント | |
| 目標値/目標状態 | ・1団体当たり10時間 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月末 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 1)オンライン定期研修・対面集合研修の実施(アウトプット1,2) | |
|---|---|---|
時期 定期研修: | ||
| 1 | 活動 (内容) | 1)オンライン定期研修・対面集合研修の実施(アウトプット1,2) |
| 時期 | 定期研修: | |
| 2 | 活動 (内容) 2)オンライン協働支援体験の実施(アウトプット1,2) | |
時期 2023年4月中旬~2024年2月末 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 2)オンライン協働支援体験の実施(アウトプット1,2) |
| 時期 | 2023年4月中旬~2024年2月末 | |
| 3 | 活動 (内容) 3)団体同士の相互補完的関係づくりを目指した情報共有・交流機会の提供(アウトプット4) | |
時期 定期研修時同時開催 | ||
| 3 | 活動 (内容) | 3)団体同士の相互補完的関係づくりを目指した情報共有・交流機会の提供(アウトプット4) |
| 時期 | 定期研修時同時開催 | |
| 4 | 活動 (内容) 4)各団体の活動上の課題や悩み事解決に向けた伴走支援の実施(アウトプット1,2) | |
時期 2023年4月中旬~2024年2月末 | ||
| 4 | 活動 (内容) | 4)各団体の活動上の課題や悩み事解決に向けた伴走支援の実施(アウトプット1,2) |
| 時期 | 2023年4月中旬~2024年2月末 | |
| 5 | 活動 (内容) 5)SNS・オンラインを通じた支援者相談体制の構築(アウトプット3) | |
時期 2023年7月~2024年2月末 | ||
| 5 | 活動 (内容) | 5)SNS・オンラインを通じた支援者相談体制の構築(アウトプット3) |
| 時期 | 2023年7月~2024年2月末 | |
| 6 | 活動 (内容) 6)学校や自治体との連携、活動の支援者等の発掘などに資する情報発信に悩みを持つ団体を対象とした「活動の見える化」支援(アウトプット5) | |
時期 2023年4月中旬~2024年2月末 | ||
| 6 | 活動 (内容) | 6)学校や自治体との連携、活動の支援者等の発掘などに資する情報発信に悩みを持つ団体を対象とした「活動の見える化」支援(アウトプット5) |
| 時期 | 2023年4月中旬~2024年2月末 |
事業実施体制
| メンバー構成と各メンバーの役割 | 総括コーディネーター1名(事業の円滑な運営、広報、参加団体への支援、研修講師等)、プロジェクトコーディネーター1名(広報、参加団体への支援、相談対応等)、日本語教育コーディネーター1名(参加団体への支援、相談対応等)、コーディネータ―アシスタント1名(参加団体及び研修講師等との連絡調整、データ入力等)、SNS相談対応専門家(行政書士1名、弁護士1名)、事業責任者1名(本事業人件費対象外)、会計責任者1名(本事業人件費対象外)、会計担当補助1名(会計入力等) | ||
|---|---|---|---|
| 他団体との連携体制 | 本事業全体を通して、全国で活動する海外ルーツ青少年支援団体との連携体制を構築。SNS・オンラインを通じた相談では専門家と連携を実施する。また、参加団体を通じて支援を受ける海外ルーツ青少年の課題解決に向けて、適宜自治体、関係機関、学校等と協力連携体制を図る。 | ||
| 想定されるリスクと管理体制 | 本事業参加団体を12団体程度と見積もるが、想定以上の参加希望団体があった場合に対応が行き届かなくなる可能性が生じるが、その際は団体の状況やニーズごとに支援の力点を整理しながら、可能な範囲で多くの団体が利用できるよう調整する。また、新型コロナウィルス等の感染リスク拡大時等、何等かの行動制限が行われる場合には、対面で予定されていた活動については速やかにオンライン支援へ切り 替えを行うなどにより対応する。 | ||
関連する主な実績
本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)
なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。
なし
事業に関連する調査研究、連携の実績
・2010 年4月~現在、東京都福生市・足立区・オンライン(2016年~)により、海外ルーツ青少年を対象とした専門家による教育支援事業「YSCグローバル・スクール」を運営。これまでに2,000人を超える海外ルーツ青少年、生活者、難民状況の子どもたちへ日本語教育、学習支援、進学・就学支援を提供している。
・2020年~現在、三重県教育委員会よりオンラインを活用し日本語指導業務委託事業を受託。2022年4月~現在、名古屋市教育委員会よりオンライン初期日本語教育にかかわる業務委託事業を受託。
・2020年4月~2023年3月、「「外国ルーツ青少年未来創造事業」」(公益財団法人日本国際交流センター)採択事業として『公益活動における海外ルーツ青少年受け入れ体制推進事業』を実施。海外ルーツ青少年に対して新たに支援に取り組む公益活動団体16団体および、海外ルーツ青少年支援団体18団体に対して、多文化対応推進のための伴走支援やオンラインを活用した支援ノウハウを提供した。
| 本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む) | なし |
|---|---|
| 本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。 | なし |
| 事業に関連する調査研究、連携の実績 | ・2010年4月~現在、東京都福生市・足立区・オンライン(2016年~)により、海外ルーツ青少年を対象とした専門家による教育支援事業「YSCグローバル・スクール」を運営。これまでに2,000人を超える海外ルーツ青少年、生活者、難民状況の子どもたちへ日本語教育、学習支援、進学・就学支援を提供している。 |

