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完了

事業詳細

コンソーシアム構成団体資金分配団体

事業名

事業名 (副)

アフガニスタンから緊急退避した小中学生へのオンライン学習支援事業を通じて

事業ステータス

完了

事業概要

難民・避難民として日本に逃れた子ども達を対象としてオンライン型と対面型(アウトリーチ型含む)を活用した学習支援事業を実施する。本事業では、来日から間もないアフガニスタンからの退避者を中心に、支援団体が地域とつながりながら教育の伴走支援する。次年度以降、彼らが暮らすそれぞれの地域で、より適切に学習の機会を得られるよう、初期の1年間をブリッジングの期間として位置づけ、必要な支援を行う。


■① オンラインを利用した日本語と学校教科の学習支援教室
オンライン上の「学校」をイメージし、教室ごとに教室担当者とアシスタントを配置し、日本語学習の支援と学校教科の補習支援を行う。学校教科の補習については大学生や社会人のボランティアによる個別学習支援を想定している。教室担当者は子ども一人一人の様子を見守り、きめ細やかな学習活動を実施する。
■② 週末の対面教室
子ども達の日本語力、基礎学力のさらなる向上のために、また、彼らがそれぞれの地域で今後も支えられる体制をつくるために、週末は各地域での対面での学習支援活動を行う。
■③相談対応(母語通訳配置)
とくに親たちが学校についての理解を深め、子どものために良い学習環境をつくれるよう、母語通訳(少数言語であることが多い、本事業ではダリ語)を配置しての相談対応を定期的に行う。
■④親向け勉強会の開催(母語通訳配置)
各家庭の親たちが日本の学校制度や教育制度を理解できるよう母語通訳を配置しての勉強会を隔月実施する
■⑤支援者向け勉強会の開催
一般には講師確保が難しい分野であるが、地域の支援者が、難民やムスリム家族に対する理解を深めるための勉強会をオンラインで開催する。


本事業はアフガニスタンからの退避者を主な対象としているが、難民・避難民の子ども達が支援団体の伴走支援により、地域の学校や学習支援の場と有効につながるためのモデル事業として位置づける。

事業名
事業名 (副)アフガニスタンから緊急退避した小中学生へのオンライン学習支援事業を通じて
採択事業年度
事業ステータス完了
事業概要

難民・避難民として日本に逃れた子ども達を対象としてオンライン型と対面型(アウトリーチ型含む)を活用した学習支援事業を実施する。本事業では、来日から間もないアフガニスタンからの退避者を中心に、支援団体が地域とつながりながら教育の伴走支援する。次年度以降、彼らが暮らすそれぞれの地域で、より適切に学習の機会を得られるよう、初期の1年間をブリッジングの期間として位置づけ、必要な支援を行う。


■① オンラインを利用した日本語と学校教科の学習支援教室
オンライン上の「学校」をイメージし、教室ごとに教室担当者とアシスタントを配置し、日本語学習の支援と学校教科の補習支援を行う。学校教科の補習については大学生や社会人のボランティアによる個別学習支援を想定している。教室担当者は子ども一人一人の様子を見守り、きめ細やかな学習活動を実施する。
■② 週末の対面教室
子ども達の日本語力、基礎学力のさらなる向上のために、また、彼らがそれぞれの地域で今後も支えられる体制をつくるために、週末は各地域での対面での学習支援活動を行う。
■③相談対応(母語通訳配置)
とくに親たちが学校についての理解を深め、子どものために良い学習環境をつくれるよう、母語通訳(少数言語であることが多い、本事業ではダリ語)を配置しての相談対応を定期的に行う。
■④親向け勉強会の開催(母語通訳配置)
各家庭の親たちが日本の学校制度や教育制度を理解できるよう母語通訳を配置しての勉強会を隔月実施する
■⑤支援者向け勉強会の開催
一般には講師確保が難しい分野であるが、地域の支援者が、難民やムスリム家族に対する理解を深めるための勉強会をオンラインで開催する。


本事業はアフガニスタンからの退避者を主な対象としているが、難民・避難民の子ども達が支援団体の伴走支援により、地域の学校や学習支援の場と有効につながるためのモデル事業として位置づける。

資金分配団体

資金分配団体

公益財団法人日本国際交流センター

事業名

外国ルーツ青少年の教育スタート支援

資金分配団体公益財団法人日本国際交流センター
事業名外国ルーツ青少年の教育スタート支援