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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
4. 質の高い教育をみんなに
8. 働きがいも経済成長も
10. 人や国の不平等をなくそう

団体の社会的役割

団体の目的

将来を支える若年者等に対して、ライフデザイン及びキャリア開発に関する事業を行い、若年者等の生きがいの発見と自立に寄与することを目的とする。又各ライフステージで必要な就労支援等も行う。

団体の概要・活動・業務

<概要>
「若者の就労支援」に軸足をおいた活動
<事業内容>
(1)かしわ地域若者サポートステーション・まつど地域若者サポートステーションの運営
 (厚生労働省認定・松戸市、柏市からの委託事業の運営)
(2)中高生の居場所事業とSNS相談事業を運営(松戸市からの委託事業の運営)
(3)ひきこもり家族会・ひきこもりの親セミナー運営(独自事業)
(4)就職支援セミナー、社会人向け研修(独自事業)

団体の目的

将来を支える若年者等に対して、ライフデザイン及びキャリア開発に関する事業を行い、若年者等の生きがいの発見と自立に寄与することを目的とする。又各ライフステージで必要な就労支援等も行う。

団体の概要・活動・業務

<概要>
「若者の就労支援」に軸足をおいた活動
<事業内容>
(1)かしわ地域若者サポートステーション・まつど地域若者サポートステーションの運営
 (厚生労働省認定・松戸市、柏市からの委託事業の運営)
(2)中高生の居場所事業とSNS相談事業を運営(松戸市からの委託事業の運営)
(3)ひきこもり家族会・ひきこもりの親セミナー運営(独自事業)
(4)就職支援セミナー、社会人向け研修(独自事業)

概要

事業概要

1.中高生の不登校者を含む生きづらさを感じている若者に対して仮想空間(メタバース等) 及び リアル空間双方で一歩を踏み出せる環境を構築する。空
  間は、生きづらさを感じている若者と一緒に構築する実験室と位置づけブラッシュアップしていく。
①居場所(社会生活基盤の構築スペース)
 孤立し社会的欲求や承認欲求に課題を抱えている若者がゆったりと集える居場所を提供。
②悩みごと相談スペース(心身、家族関係、交友関係、就労ほか内容を限定せず対応する)
③モノづくり体験スペース(アバター制作、イラスト制作、装飾品製造、雑貨製造などを中心に対応する)
④自治体・支援機関との連携(自治体や障がい者支援機関などと連携する)
2.アウトリーチ体制構築(行政、家族ほか関係者とも連携し不登校・引きこもり者などが一歩を踏み出せるよう支援する体制)
  「メンター」として不登校・引きこもり経験者及び開催セミナーでスキルを習得した若者による、仮想空間・リアル空間双方でアウトリーチを実施。
3.一歩を踏み出せた若者に対する継続的な見守り体制
 就労を含む一歩を踏み出せた後の悩み事相談室(一歩を踏み出せたり、就労したら終了ではなく、そこからがスタートであるため、所属NPOのジョブ
 コーチと連携し支援する)
4.調査・分析体制
 メタバース/ウェブ上での創作物等の取扱い/若者のネット文化などの専門的なスキルを得るため、インプットの機会としての調査・研究の機会を1~2
 か月かけて実施します。 (例えば、純粋にメタバース空間のコミュニティづくりをしている方、大学などで研究している専門家、インフルエンサーの方
 に話をききに行ったり、ウェブ上でどのようなコミュニケーションを若者が好むのかを調べる)また、大学院で心理学を研究した当NPO会員を中心に、
 心理測定尺度を反映させたアンケートを活用し分析する。

資金提供契約締結日

2023年04月11日

事業期間

開始日

2023年04月11日

終了日

2024年02月28日

対象地域

東葛地域及び近隣地域

事業概要

1.中高生の不登校者を含む生きづらさを感じている若者に対して仮想空間(メタバース等) 及び リアル空間双方で一歩を踏み出せる環境を構築する。空
  間は、生きづらさを感じている若者と一緒に構築する実験室と位置づけブラッシュアップしていく。
①居場所(社会生活基盤の構築スペース)
 孤立し社会的欲求や承認欲求に課題を抱えている若者がゆったりと集える居場所を提供。
②悩みごと相談スペース(心身、家族関係、交友関係、就労ほか内容を限定せず対応する)
③モノづくり体験スペース(アバター制作、イラスト制作、装飾品製造、雑貨製造などを中心に対応する)
④自治体・支援機関との連携(自治体や障がい者支援機関などと連携する)
2.アウトリーチ体制構築(行政、家族ほか関係者とも連携し不登校・引きこもり者などが一歩を踏み出せるよう支援する体制)
  「メンター」として不登校・引きこもり経験者及び開催セミナーでスキルを習得した若者による、仮想空間・リアル空間双方でアウトリーチを実施。
3.一歩を踏み出せた若者に対する継続的な見守り体制
 就労を含む一歩を踏み出せた後の悩み事相談室(一歩を踏み出せたり、就労したら終了ではなく、そこからがスタートであるため、所属NPOのジョブ
 コーチと連携し支援する)
4.調査・分析体制
 メタバース/ウェブ上での創作物等の取扱い/若者のネット文化などの専門的なスキルを得るため、インプットの機会としての調査・研究の機会を1~2
 か月かけて実施します。 (例えば、純粋にメタバース空間のコミュニティづくりをしている方、大学などで研究している専門家、インフルエンサーの方
 に話をききに行ったり、ウェブ上でどのようなコミュニケーションを若者が好むのかを調べる)また、大学院で心理学を研究した当NPO会員を中心に、
 心理測定尺度を反映させたアンケートを活用し分析する。

資金提供契約締結日2023年04月11日
事業期間開始日 2023年04月11日終了日 2024年02月28日
対象地域東葛地域及び近隣地域

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

中高生の不登校者を含む生きづらさを感じている若者
(対象者からの信頼を得て居場所と悩みごとを相談できる居場所)

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

12,000人程度

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

中高生の不登校者を含む生きづらさを感じている若者
(対象者からの信頼を得て居場所と悩みごとを相談できる居場所)

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

12,000人程度

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

 東葛エリアで一歩を踏み出せない若年無業者数は推定で11,476人となっている。(2020年における日本の15歳~39歳の人口は3,108万人、東葛地区が41万人となる。また、内閣府が実施した労働者調査の中での若年無業者数<15歳から39歳までを集計>は日本全国で87万人となっており、この数値と比率を反映) 
 全国の完全失業率は2009年の5.1%から2019年には2.4%と下がったが、2020年は2.8%と11年ぶりに上昇した。(総務省労働力調査基本集計/2020年)これは、新型コロナウイルス感染症の拡大が少なからず影響していることが予想される。当NPOが厚生労働省から受託し運営しているまつど地域若者サポートステーション(15歳~39歳の就労支援機関)において、新規登録者は年間150人程度であるが、上記算出した東葛地区の若年無業者数の1.3%程度しかサポートしきれていない。登録者の殆どがコミュニケーションと通勤・通所を含めた外出が苦手との反応から考えると、この層に何らかのアプローチが必要と思われる。
 また、社会に踏み出す前の中高生の不登校者は全国で214,427名(2021年文部科学省調査)となっている。例えば松戸市の中学生の不登校者は2019年度443名、2020年度457名、2021年度は512名と、その数は増える傾向にあり、こちらも新型コロナウイルス感染症の拡大が何らかの影響を与えたと考えられる。
 千葉県は全国47都道府県で唯一、男女共同参画条例が存在しないが、ようやく熊谷知事は2023年2月14日の千葉県議会本会議で、「障害の有無、ライフスタイル、さまざまな違いが存在する」などと指摘し、多様性が尊重される社会の実現に向けた条例の制定を検討すると表明した。生きづらさを感じている若者達が社会に参加しやすい環境整備に取り組める機運が高まっていると感じられる。

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

 東葛エリアで一歩を踏み出せない若年無業者数は推定で11,476人となっている。(2020年における日本の15歳~39歳の人口は3,108万人、東葛地区が41万人となる。また、内閣府が実施した労働者調査の中での若年無業者数<15歳から39歳までを集計>は日本全国で87万人となっており、この数値と比率を反映) 
 全国の完全失業率は2009年の5.1%から2019年には2.4%と下がったが、2020年は2.8%と11年ぶりに上昇した。(総務省労働力調査基本集計/2020年)これは、新型コロナウイルス感染症の拡大が少なからず影響していることが予想される。当NPOが厚生労働省から受託し運営しているまつど地域若者サポートステーション(15歳~39歳の就労支援機関)において、新規登録者は年間150人程度であるが、上記算出した東葛地区の若年無業者数の1.3%程度しかサポートしきれていない。登録者の殆どがコミュニケーションと通勤・通所を含めた外出が苦手との反応から考えると、この層に何らかのアプローチが必要と思われる。
 また、社会に踏み出す前の中高生の不登校者は全国で214,427名(2021年文部科学省調査)となっている。例えば松戸市の中学生の不登校者は2019年度443名、2020年度457名、2021年度は512名と、その数は増える傾向にあり、こちらも新型コロナウイルス感染症の拡大が何らかの影響を与えたと考えられる。
 千葉県は全国47都道府県で唯一、男女共同参画条例が存在しないが、ようやく熊谷知事は2023年2月14日の千葉県議会本会議で、「障害の有無、ライフスタイル、さまざまな違いが存在する」などと指摘し、多様性が尊重される社会の実現に向けた条例の制定を検討すると表明した。生きづらさを感じている若者達が社会に参加しやすい環境整備に取り組める機運が高まっていると感じられる。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①利用者の行動変容率

把握方法

①アンケート

目標値/目標状態

①行動変容率60%以上

目標達成時期

①2023年4月~2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

②利用満足度比率

把握方法

②アンケート

目標値/目標状態

②利用満足度80%以上

目標達成時期

②2023年4月~2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

③利用数・アクセス数
(仮想空間・リアル・オンライン・電話含む)

把握方法

③利用数・アクセス数の
 カウント

目標値/目標状態

③利用数・アクセス累計/600人

目標達成時期

③2023年4月~2024年2月

1

①仮想空間(メタバース他) & リアル空間双方の施設利用者に行動変容がおきた

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①利用者の行動変容率

把握方法

①アンケート

目標値/目標状態

①行動変容率60%以上

目標達成時期

①2023年4月~2024年2月

2

②仮想空間 (メタバース他)& リアル空間双方の施設利用満足度向上

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

②利用満足度比率

把握方法

②アンケート

目標値/目標状態

②利用満足度80%以上

目標達成時期

②2023年4月~2024年2月

3

③仮想空間 (メタバース他)& リアル空間双方で人と出会える場の創出
(交流会の開催・居場所の開設など)

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

③利用数・アクセス数
(仮想空間・リアル・オンライン・電話含む)

把握方法

③利用数・アクセス数の
 カウント

目標値/目標状態

③利用数・アクセス累計/600人

目標達成時期

③2023年4月~2024年2月

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①居場所開設日数

把握方法

①開設日数カウント

目標値/目標状態

①開設日数/150日

目標達成時期

①2023年4月~2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

②スペース開設日数

把握方法

②開設日数カウント

目標値/目標状態

②開設日数/150日

目標達成時期

②2023年4月~2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

③アウトリーチ対応日数

把握方法

③対応日数カウント

目標値/目標状態

③対応日数/100日

目標達成時期

③2023年4月~2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

④連携支援機関・団体数

把握方法

④連携支援機関・団体数カウント

目標値/目標状態

④連携支援機関・団体数
合計/200機関

目標達成時期

④2023年4月~2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

⑤連携企業数

把握方法

⑤連携企業数カウント

目標値/目標状態

⑤連携企業数合計/50社

目標達成時期

⑤2023年4月~2024年2月

1

仮想空間(メタバース他) & リアル空間どちらかで下記項目が実現できている
①ゆったりと利用できる居場所

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①居場所開設日数

把握方法

①開設日数カウント

目標値/目標状態

①開設日数/150日

目標達成時期

①2023年4月~2024年2月

2

②悩みごと相談・ものづくり体験・就労相談スペースを提供できている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

②スペース開設日数

把握方法

②開設日数カウント

目標値/目標状態

②開設日数/150日

目標達成時期

②2023年4月~2024年2月

3

③アウトリーチ
(中高生の不登校者を含む一歩を踏み出せない若者へのアウトリーチ)

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

③アウトリーチ対応日数

把握方法

③対応日数カウント

目標値/目標状態

③対応日数/100日

目標達成時期

③2023年4月~2024年2月

4

④各種支援機関・団体との連携体制が確立されている(東葛6市の放課後等デイサービス、就労継続支援機関、地域活動団体等との連携確立)

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

④連携支援機関・団体数

把握方法

④連携支援機関・団体数カウント

目標値/目標状態

④連携支援機関・団体数
合計/200機関

目標達成時期

④2023年4月~2024年2月

5

⑤見学・体験・就労などを受け入れてくれる企業との連携体制が確立されている
(東葛エリア及びその近隣の企業との連携体制確立)

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

⑤連携企業数

把握方法

⑤連携企業数カウント

目標値/目標状態

⑤連携企業数合計/50社

目標達成時期

⑤2023年4月~2024年2月

事業活動

活動

1

活動 (内容)

①仮想空間(メタバース等) & リアル空間双方で事業が実現できる環境整備(仮想空間・リアル空間の確保、機器購入、利用サービス契約等)

時期

2023年4月~6月

1活動 (内容)

①仮想空間(メタバース等) & リアル空間双方で事業が実現できる環境整備(仮想空間・リアル空間の確保、機器購入、利用サービス契約等)

時期

2023年4月~6月

2

活動 (内容)

②事業活動広告宣伝ツール整備(ホームページ整備・SNS環境整備・サービス案内チラシ作成及び配布・ポスティング体制整備)

時期

2023年4月~2024年2月

2活動 (内容)

②事業活動広告宣伝ツール整備(ホームページ整備・SNS環境整備・サービス案内チラシ作成及び配布・ポスティング体制整備)

時期

2023年4月~2024年2月

3

活動 (内容)

③スタッフの採用(「メンター」として不登校・引きこもり経験者及び開催セミナーでスキルを習得した若者を採用)

時期

2023年4月~2024年2月

3活動 (内容)

③スタッフの採用(「メンター」として不登校・引きこもり経験者及び開催セミナーでスキルを習得した若者を採用)

時期

2023年4月~2024年2月

4

活動 (内容)

④スタッフの教育とサポート(メタバース知識強化と「メンター」のメンタルサポートにも注意を払う)

時期

2023年4月~2024年2月

4活動 (内容)

④スタッフの教育とサポート(メタバース知識強化と「メンター」のメンタルサポートにも注意を払う)

時期

2023年4月~2024年2月

5

活動 (内容)

⑤現在支援中の若者(希望者)及びNPO会員による仮想空間(メタバース)利用検証

時期

2023年4月~2023年6月

5活動 (内容)

⑤現在支援中の若者(希望者)及びNPO会員による仮想空間(メタバース)利用検証

時期

2023年4月~2023年6月

6

活動 (内容)

⑥学校、企業、放課後デイサービス他関係機関への周知・連携活動(事業案内他)

時期

2023年4月~2024年2月

6活動 (内容)

⑥学校、企業、放課後デイサービス他関係機関への周知・連携活動(事業案内他)

時期

2023年4月~2024年2月

7

活動 (内容)

⑦各事業の提供

時期

2023年4月~2024年2月

7活動 (内容)

⑦各事業の提供

時期

2023年4月~2024年2月

8

活動 (内容)

⑧活動の効果測定と分析

時期

2023年4月~2024年2月

8活動 (内容)

⑧活動の効果測定と分析

時期

2023年4月~2024年2月

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

①総括コーディネーター:事業統括と各業務兼務
②相談員 :利用者の就業支援(メタバースを含む仮想空間・対面・メール、電話での対応及びジョブコーチ業務)
③事務補助:経理処理、事務管理業務を含む相談業務
④研修講師:メタバース空間におけるルール、技術、その他全般(スタッフ含む)
⑤メンター業務:不登校・引きこもり経験者及び開催セミナーでスキルを習得した若者によるアウトリーチ・空間づくり業務
⑥当NPOの会員(約90名)ボランティア:各取り組みの実証実験参加、広告宣伝活動及び支援補助

他団体との連携体制

<生きづらさを感じている方の支援に係る連携先>
①東葛エリア6市、社会福祉協議会との連携
②東葛エリアとその近隣エリアの学校及び福祉機関(松戸市基幹相談支援センター、ひきこもり応援ネット他)との連携
③東葛エリアとその近隣エリアのハローワーク(ハローワーク松戸・ハローワーク柏・ハローワーク野田他)との連携
④仮想空間利用に係る連携先(事業を応援してくれる大学・企業及びメタバースアプリの提供企業)
<生きづらさを感じている方の就労受入先>
東葛エリア及び近隣エリアの企業(100社程度)

想定されるリスクと管理体制

①事業所内はソーシャルディスタンスが取れる環境を整備(利用設備の消毒・飛沫防止設備の設置・換気の徹底など)
②スタッフ及び施設利用者の手指消毒、マスク着用及び検温の実施
③スタッフ及び施設利用者の体調不良時の関係部署への迅速な報告の徹底
④仮想空間・リアル空間双方の居場所、相談、トレーニングを可能とする環境整備
⑤仮想空間利用に係る誹謗中傷等の対応体制(専門家による継続的に支援していただく体制の構築)
⑥利用者をサポートするメンター(ひきこもり経験者等)についても精神的に不安定にならないよう心身をフォローする体制を構築

メンバー構成と各メンバーの役割

①総括コーディネーター:事業統括と各業務兼務
②相談員 :利用者の就業支援(メタバースを含む仮想空間・対面・メール、電話での対応及びジョブコーチ業務)
③事務補助:経理処理、事務管理業務を含む相談業務
④研修講師:メタバース空間におけるルール、技術、その他全般(スタッフ含む)
⑤メンター業務:不登校・引きこもり経験者及び開催セミナーでスキルを習得した若者によるアウトリーチ・空間づくり業務
⑥当NPOの会員(約90名)ボランティア:各取り組みの実証実験参加、広告宣伝活動及び支援補助

他団体との連携体制

<生きづらさを感じている方の支援に係る連携先>
①東葛エリア6市、社会福祉協議会との連携
②東葛エリアとその近隣エリアの学校及び福祉機関(松戸市基幹相談支援センター、ひきこもり応援ネット他)との連携
③東葛エリアとその近隣エリアのハローワーク(ハローワーク松戸・ハローワーク柏・ハローワーク野田他)との連携
④仮想空間利用に係る連携先(事業を応援してくれる大学・企業及びメタバースアプリの提供企業)
<生きづらさを感じている方の就労受入先>
東葛エリア及び近隣エリアの企業(100社程度)

想定されるリスクと管理体制

①事業所内はソーシャルディスタンスが取れる環境を整備(利用設備の消毒・飛沫防止設備の設置・換気の徹底など)
②スタッフ及び施設利用者の手指消毒、マスク着用及び検温の実施
③スタッフ及び施設利用者の体調不良時の関係部署への迅速な報告の徹底
④仮想空間・リアル空間双方の居場所、相談、トレーニングを可能とする環境整備
⑤仮想空間利用に係る誹謗中傷等の対応体制(専門家による継続的に支援していただく体制の構築)
⑥利用者をサポートするメンター(ひきこもり経験者等)についても精神的に不安定にならないよう心身をフォローする体制を構築

想定されるリスクと管理体制

①事業所内はソーシャルディスタンスが取れる環境を整備(利用設備の消毒・飛沫防止設備の設置・換気の徹底など)
②スタッフ及び施設利用者の手指消毒、マスク着用及び検温の実施
③スタッフ及び施設利用者の体調不良時の関係部署への迅速な報告の徹底
④仮想空間・リアル空間双方の居場所、相談、トレーニングを可能とする環境整備
⑤仮想空間利用に係る誹謗中傷等の対応体制(専門家による継続的に支援していただく体制の構築)
⑥利用者をサポートするメンター(ひきこもり経験者等)についても精神的に不安定にならないよう心身をフォローする体制を構築

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

●ひきこもり親セミナーの運営:2007年より引き込こもり対策の第一人者である筑波大学大学院教授(医学博士)の斎藤環氏によるセミナーを継続的に開催し継続開催中。
●地域若者サポートステーション(障害者含む若者の就労支援事業)の運営:厚生労働省から受託し、柏市・松戸市、ハローワークと連携し、2009年から事業運営開始し継続運営中。
(まつど地域若者サポートステーションは2014年開始し継続運営中)
●中高生の居場所事業(アティーズ八柱・アティーズ元山):松戸市からの受託により2020年開始し継続運営中。
●中高生のSNS相談:松戸市からの受託により2022年開始し継続運営中。
●生活保護受給者就労支援相談事業:流山市から2016年受託し継続運営中。
●若者就労支援相談事業:我孫子市より2015年、2016年受託
●特定非営利活動法人ACOBA(資金分配団体)による 新型コロナウイルス対応緊急支援助成事業:2021年度、実行団体として「障害者就労支援事業}を受託。その
 後、千葉県障害者職業センター、そして柏市からは訪問型職場適応援助者の認定を受け、障がい者のジョブコーチとして就労定着支援中。
 その他、複数の行政機関より困難を抱える人向け支援事業を依頼などを受け対応中。

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

●ひきこもり親セミナーの運営:2007年より引き込こもり対策の第一人者である筑波大学大学院教授(医学博士)の斎藤環氏によるセミナーを継続的に開催し継続開催中。
●地域若者サポートステーション(障害者含む若者の就労支援事業)の運営:厚生労働省から受託し、柏市・松戸市、ハローワークと連携し、2009年から事業運営開始し継続運営中。
(まつど地域若者サポートステーションは2014年開始し継続運営中)
●中高生の居場所事業(アティーズ八柱・アティーズ元山):松戸市からの受託により2020年開始し継続運営中。
●中高生のSNS相談:松戸市からの受託により2022年開始し継続運営中。
●生活保護受給者就労支援相談事業:流山市から2016年受託し継続運営中。
●若者就労支援相談事業:我孫子市より2015年、2016年受託
●特定非営利活動法人ACOBA(資金分配団体)による 新型コロナウイルス対応緊急支援助成事業:2021年度、実行団体として「障害者就労支援事業}を受託。その
 後、千葉県障害者職業センター、そして柏市からは訪問型職場適応援助者の認定を受け、障がい者のジョブコーチとして就労定着支援中。
 その他、複数の行政機関より困難を抱える人向け支援事業を依頼などを受け対応中。