事業詳細
事業名
事業ステータス
完了
事業概要
神戸市中央区は人口の1割が外国人と言われている。また、市の中心部に位置するため近隣エリアからの昼間人口流入も多いエリアである。児童数も多く、外国ルーツ青少年の数も多い。現在、当団体が行っている小学生の放課後の預かりを行う放課後児童健全育成事業(以下学童)では、全児童40名のうち5名が外国ルーツ青少年である。今後中央区の児童数、および外国人数の増加が見込まれており、さらに神戸市は2023年度から市内の学童の利用料金を下げるために行政からの補助金を拡充することを決めており、神戸市が補助金を出している民設の学童保育での外国人利用者数が増加すると考えられる。現在の学童保育サービスの枠組みでは、上記の様に増加する児童の対応を行うことは困難である。
そこで、本事業では、まず学童保育や他のオンライン学習支援事業などに在籍する外国ルーツ青少年に対して、①初級日本語教室、②学習支援、③遊び場での受け入れ、④フリースクール等への引継ぎ、⑤ちいき食堂への受け入れを行い、事業の枠組みを整えていきながら徐々にサービス利用者を広げていく。また同時に、⑤地域内外の団体との連携を強化し、支援のブラシュアップや役割分担を行い、事業の終わりまでに資金調達も含め次年度以降も持続する支援体制を築くことを目指す。このような取り組みにより、学習支援による学力だけでなく、遊び場での他児童との関わりからソーシャルスキルを学び、ちいき食堂において地域の多様な人との関わりを得ることで外国ルーツの子どもたちが地域の中で孤立せずに自我を育み、社会で生きていく力を手に入れられる仕組み作りを進める。また、当団体の学童が地域の外国ルーツ青少年を受け入れられる形へと体制整備ができるだけでなく、他の地域の学童が外国ルーツ青少年に開かれた居場所として機能していけるような取り組みを進める上での先進事例として一助となりたい。
| 事業名 | |
|---|---|
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 神戸市中央区は人口の1割が外国人と言われている。また、市の中心部に位置するため近隣エリアからの昼間人口流入も多いエリアである。児童数も多く、外国ルーツ青少年の数も多い。現在、当団体が行っている小学生の放課後の預かりを行う放課後児童健全育成事業(以下学童)では、全児童40名のうち5名が外国ルーツ青少年である。今後中央区の児童数、および外国人数の増加が見込まれており、さらに神戸市は2023年度から市内の学童の利用料金を下げるために行政からの補助金を拡充することを決めており、神戸市が補助金を出している民設の学童保育での外国人利用者数が増加すると考えられる。現在の学童保育サービスの枠組みでは、上記の様に増加する児童の対応を行うことは困難である。 |
コンソーシアム構成団体
実行団体名
| 実行団体名 | 特定非営利活動法人まなびと |
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資金分配団体
| 資金分配団体名 | 公益財団法人日本国際交流センター |
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| 事業名 | 外国ルーツ青少年の教育スタート支援 |

