事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 4. 質の高い教育をみん なに | ||
| 10. 人や国の不平等をなくそう | ||
| 16. 平和と公正をすべての人に | ||
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう |
団体の社会的役割
団体の目的
当法人は、CLD(Culturally and Linguistically Diverse)青少年一人一人が自らの持つ可能性を開花させ自己実現を果たすことができるよう彼らの学習やキャリアデザインをサポートすることで、国籍・民族・文化・言語・宗教等の違いにかかわらず同じ地域の住民として共に地域の課題を解決し地域の未来を築いていくための人材育成を行うこと、多様性を尊重しそれを地域の力とする社会の実現に向けた地域住民の意識の醸成を図る活動を行うことを目的とする。
団体の概要・活動・業務
当法人は、2010年より進学を目指すCLD青少年対象の学習支援教室を開始し、2023年現在、学習支援事業、教育情報支援事業、市民性教育事業の3つの柱で事業を進めている。学習支援事業:①対面学習支援教室の実施(週6時間)、②オンライン学習支援教室の実施(週4時間)、③多言語教科学習動画の制作(高岡向陵高校国際部と連携)。情報支援事業:④子育て・教育・キャリアデザインに関する多言語資料の作成・配布(富山県国際課受託事業)、⑤高校進学説明会の開催(他団体との協働)。市民性教育事業:⑥市民性教育講座の開催(年10回程度)、⑦SDGsフォーラム/アート展の開催(隔年開催)、⑧フィルムフェスティバルの開催(隔年開催)
| 団体の目的 | 当法人は、CLD(Culturally and Linguistically Diverse)青少年一人一人が自らの持つ可能性を開花させ自己実現を果たすことができるよう彼らの学習やキャリアデザインをサポートすることで、国籍・民族・文化・言語・宗教等の違いにかかわらず同じ地域の住民として共に地域の課題を解決し地域の未来を築いていくための人材育成を行うこと、多様性を尊重しそれを地域の力とする社会の実現に向けた地域住民の意識の醸成を図る活動を行うことを目的とする。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 当法人は、2010年より進学を目指すCLD青少年対象の学習支援教室を開始し、2023年現在、学習支援事業、教育情報支援事業、市民性教育事業の3つの柱で事業を進めている。学習支援事業:①対面学習支援教室の実施(週6時間)、②オンライン学習支援教室の実施(週4時間)、③多言語教科学習動画の制作(高岡向陵高校国際部と連携)。情報支援事業:④子育て・教育・キャリアデザインに関する多言語資料の作成・配布(富山県国際課受託事業)、⑤高校進学説明会の開催(他団体との協働)。市民性教育事業:⑥市民性教育講座の開催(年10回程度)、⑦SDGsフォーラム/アート展の開催(隔年開催)、⑧フィルムフェスティバルの開催(隔年開催) |
概要
事業概要
コロナ禍により分断され選択肢が少ない地域のCLD青少年の学びの課題を解決するべく、CLD青少年にとっての学びの継続にどのような障害が存在しているのか、どのような学び方や学ぶ場を求めているのかを質的・量的調査によって明らかにし、具体的にどのような学びの選択肢が地域に必要か・可能かを多様なステークホルダーとともに考える。調査の過程で浮かび上がってきた学びのニーズに応えるため、団体内の学習支援教室の拡大等(例:プレクラスの開設、各種相談窓口の設置、新規属性の受入れ、教室の夜間開催、反転授業の実施、母語教室の実施等)によりパイロット的に学びの場を新たに作る。その実践を通して、様々な選択肢について検証を行い、外国人散在地域の特性を踏まえつつ、地域としてどのような学びの選択肢を公的・私的に提供していけるのか各ステークホルダーと議論し、それを具現化するための礎を築く。当団体は地域におけるインクルージョン社会の実現を目指しており、CLD青少年だけに特化した対応や場を考えるのではなく、CLD青少年を主なターゲットとしつつも、日本人も含めた広い層を対象として調査を行い、地域の実情を踏まえたインクルージョン教育を実現する場の創造や体制整備の提案を目指し、その過程で様々な立場の人々を巻き込み、つながりを作ることによってサポートのネットワークを強化することも調査実施の目的とする。さらに、調査内容の検討や実施は当事者でもある外国ルーツの青少年が中心となって行ない、調査の過程で把握できたニーズへの対応や多様な人々と課題を共有するためのセミナーやワークショップの企画・実施についても、CLD青少年が中心となって方策を考え、実行し、当団体はそのプロセスをサポートしていく。なお、当プロジェクトは、地域の課題を「自分ごと」として捉え、他者とともに考え、解決に向けて行動する「市民性教育」の一環と位置付ける。
資金提供契約締結日
2023年03月31日
事業期間
開始日
2023年03月31日
終了日
2024年02月28日
対象地域
富山県高岡市を中心とした富山県全域
| 事業概要 | コロナ禍により分断され選択肢が少ない地域のCLD青少年の学びの課題を解決するべく、CLD青少年にとっての学びの継続にどのような障害が存在しているのか、どのような学び方や学ぶ場を求めているのかを質的・量的調査によって明らかにし、具体的にどのような学びの選択肢が地域に必要か・可能かを多様なステークホルダーとともに考える。調査の過程で浮かび上がってきた学びのニーズに応えるため、団体内の学習支援教室の拡大等(例:プレクラスの開設、各種相談窓口の設置、新規属性の受入れ、教室の夜間開催、反転授業の実施、母語教室の実施等)によりパイロット的に学びの場を新たに作る。その実践を通して、様々な選択肢について検証を行い、外国人散在地域の特性を踏まえつつ、地域としてどのような学びの選択肢を公的・私的に提供していけるのか各ステークホルダーと議論し、それを具現化するための礎を築く。当団体は地域におけるインクルージョン社会の実現を目指しており、CLD青少年だけに特化した対応や場を考えるのではなく、CLD青少年を主なターゲットとしつつも、日本人も含めた広い層を対象として調査を行い、地域の実情を踏まえたインクルージョン教育を実現する場の創造や体制整備の提案を目指し、その過程で様々な立場の人々を巻き込み、つながりを作ることによってサポートのネットワークを強化することも調査実施の目的とする。さらに、調査内容の検討や実施は当事者でもある外国ルーツの青少年が中心となって行ない、調査の過程で把握できたニーズへの対応や多様な人々と課題を共有するためのセミナーやワークショップの企画・実施についても、CLD青少年が中心となって方策を考え、実行し、当団体はそのプロセスをサポートしていく。なお、当プロジェクトは、地域の課題を「自分ごと」として捉え、他者とともに考え、解決に向けて行動する「市民性教育」の一環と位置付ける。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2023年03月31日 | |
| 事業期間 | 開始日 2023年03月31日 | 終了日 2024年02月28日 |
| 対象地域 | 富山県高岡市を中心とした富山県全域 | |
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容
富山県高岡市を中心とした富山県全域に在住する、学びの継続を求めるCLD青少年(特に学齢期〜10代後半)
富山県高岡市を中心とした富山県全域に在住する、学びの継続を求めるすべての人々(国籍、年代等を問わず)
富山県高岡市周辺在住の地域の課題解決を求める10代後半〜20代のCLD青少年・非CLD青少年
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数
直接介入対象者:50名程度
間接的対象者:1000名程度
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容 | 富山県高岡市を中心とした富山県全域に在住する、学びの継続を求めるCLD青少年(特に学齢期〜10代後半) |
|---|---|
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数 | 直接介入対象者:50名程度 |
事業の背景・課題
新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題
当団体の活動地域では、コロナ禍において度重なる休校や地域日本語教室の閉室によりCLD青少年の学びが分断されてしまったケース、入国制限で再入国できず学びが中断してしまったケース、保護者の失業・時短勤務命令による家計逼迫により進学を断念したケース等が散見された。外国人散在地域であることから、これらは個別特殊なケースとして処理されがちであるが、実際には氷山の一角であると考えられる。当地域はCLD青少年に対する支援体制が整っていない上、コロナ禍により学習不振や進学断念、不登校、中退、不就学等のリスクは更に高まったが、夜間中学や民族学校等のような選択肢はなく、高校入試における配慮の仕組みも不十分で、定員割れの高校でも日本語の会話が流暢でなければ合格できないという現実がある。日本語指導が必要な生徒の受け皿は主に私立高校が担うが、経済的負担の大きさにより中退を余儀なくされるケースも少なくなく、コロナ禍で経済的に厳しい家庭においては学習継続がますます困難になっている。学校外での支援については、教室の数も少なく、日本語ゼロの子どもの受入れを断るところもある。支援者には高齢者が多く、重症化リスクの高さから感染拡大期には長期間閉室せざるを得ず、オンラインでの代替対応も難しかった。結果、先述のように継続的支援ができなかったばかりか閉鎖してしまった教室もあり、入国制限解除を受けて新規入国者は増えつつあるが、以前は一部機動的にできた支援も難しくなっている。地域のCLD青少年から繰り返し聞いた言葉は「選択肢がない」であり、彼らの学びの継続のため、公・民間両面で必要な選択肢を用意しなければならない。しかしながら、新規入国者も含めコロナによって浮き彫りになった外国人散在地域に住むCLD青少年の「選択肢のなさ」に対し、どのような選択肢が求められるのか、データを基に明らかにし、具体的に提案することが求められる。
| 新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題 | 当団体の活動地域では、コロナ禍において度重なる休校や地域日本語教室の閉室によりCLD青少年の学びが分断されてしまったケース、入国制限で再入国できず学びが中断してしまったケース、保護者の失業・時短勤務命令による家計逼迫により進学を断念したケース等が散見された。外国人散在地域であることから、これらは個別特殊なケースとして処理されがちであるが、実際には氷山の一角であると考えられる。当地域はCLD青少年に対する支援体制が整っていない上、コロナ禍により学習不振や進学断念、不登校、中退、不就学等のリスクは更に高まったが、夜間中学や民族学校等のような選択肢はなく、高校入試における配慮の仕組みも不十分で、定員割れの高校でも日本語の会話が流暢でなければ合格できないという現実がある。日本語指導が必要な生徒の受け皿は主に私立高校が担うが、経済的負担の大きさにより中退を余儀なくされるケースも少なくなく、コロナ禍で経済的に厳しい家庭においては学習継続がますます困難になっている。学校外での支援については、教室の数も少なく、日本語ゼロの子どもの受入れを断るところもある。支援者には高齢者が多く、重症化リスクの高さから感染拡大期には長期間閉室せざるを得ず、オンラインでの代替対応も難しかった。結果、先述のように継続的支援ができなかったばかりか閉鎖してしまった教室もあり、入国制限解除を受けて新規入国者は増えつつあるが、以前は一部機動的にできた支援も難しくなっている。地域のCLD青少年から繰り返し聞いた言葉は「選択肢がない」であり、彼らの学びの継続のため、公・民間両面で必要な選択肢を用意しなければならない。しかしながら、新規入国者も含めコロナによって浮き彫りになった外国人散在地域に住むCLD青少年の「選択肢のなさ」に対し、どのような選択肢が求められるのか、データを基に明らかにし、具体的に提案することが求められる。 |
|---|
短期アウトカム
| 1 | ①CLD青少年のニーズや現在の政策・仕組みについての課題が広く知られるようになり、各種ステークホルダー(教育委員会、学校関係者、 国際関係担当課、子ども・福祉担当課、大学、政治家、地域の企業、地域日本語教室、各種NPO等)が学びの機会確保という目標を共有し、実現に向けて協働できるようになる。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ①調査結果及び提言関連メディアへの掲載数 | |
| 把握方法 | ①メディア掲載数のカウント | |
| 目標値/目標状態 | ①メディア掲載数:9以上 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 2 | ②既存の支援システムでは対応できていないCLD青少年の学びのニーズが満たされる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とす る指標 | ①新たに支援につながった学習者数 | |
| 把握方法 | ①②団体の活動記録 | |
| 目標値/目標状態 | ①15名 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 3 | ③CLD青少年・非CLD青少年が地域の課題を把握して分析するスキルを身につけ、課題の解決策を主体的に考え、具体的なアクションを起こすようになる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ①調 査に関わったCLD青少年・非CLD青少年の課題把握や課題解決についての意識 | |
| 把握方法 | ①、②CLD青少年インタビュー、ルーブリックによる自己評価・他者評価、団体の活動記録 | |
| 目標値/目標状態 | ①CLD青少年が、的確な課題設定の下に調査を実施して客観的データにより仮説を検証し、調査の結果を踏まえて課題の解決策を自ら考え、それを実行に移している。 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
アウトプット
| 1 | ①CLD青少年が中心となった体制の下での調査・分析の遂行 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ①調査担当のCLD青少年が主体となり実施する調査検討会議・勉強会等の開催数 | |
| 把握方法 | 団体の活動の記録より開催数・参加率をカウント | |
| 目標値/目標状態 | ①10回 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 2 | ②量的調査の実施 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | アンケート調査票の回収数 | |
| 把握方法 | 回収実績数をカウント | |
| 目標値/目標状態 | 5000件(回収率50%) | |
| 目標達成時期 | 2023年10月 | |
| 3 | ③質的調査の実施 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | インタビュー調査の実施件数 | |
| 把握方法 | 実施実績数をカウント | |
| 目標値/目標状態 | 30件 | |
| 目標達成時期 | 2023年12月 | |
| 4 | ④調査報告会の実施 | |
| モニタリング | い いえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 報告会の実施回数 | |
| 把握方法 | 団体の活動の記録より実施回数・参加者数をカウント | |
| 目標値/目標状態 | 年2回 | |
| 目標達成時期 | 2024年1月 | |
| 5 | ⑤学習支援事業の実施 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 学習支援の実施時間数 | |
| 把握方法 | 団体の活動の記録より時間数・人数をカウント | |
| 目標値/目標状態 | 週12時間(うち新規2時間) | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 6 | ⑤学習支援事業の実施 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 学習支援の実施時間数 | |
| 把握方法 | 団体の活動の記録より時間数・人数をカウント | |
| 目標値/目標状態 | 週12時間(うち新規2時間) | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 7 | ⑥市民性教育イベントの実施 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | イベントの実施回数 | |
| 把握方法 | 団体の活動の記録より実施回数・参加者数をカウント | |
| 目標値/目標状態 | 年4回 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 8 | ⑥市民性教育イベントの実施 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | イベントの実施回数 | |
| 把握方法 | 団体の活動の記録より実施回数・参加者数をカウント | |
| 目標値/目標状態 | 年4回 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 9 | ⑦キャリア支援事業の実施 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | キャリア相談件数 | |
| 把握方法 | 団体の活動の記録より件数をカウント | |
| 目標値/目標状態 | 延べ30件 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 10 | ⑦キャリア支援事業の実施 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | キャリア相談件数 | |
| 把握方法 | 団体の活動の記録より件数をカウント | |
| 目標値/目標状態 | 延べ30件 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 11 | ⑧進学説明会の実施 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 説明会の実施回数 | |
| 把握方法 | 団体の活動の記録より実施回数・参加者数をカウント | |
| 目標値/目標状態 | 年2回 | |
| 目標達成時期 | 2023年11月 | |
| 12 | ⑧進学説明会の実施 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 説明会の実施回数 | |
| 把握方法 | 団体の活動の記録より実施回数・参加者数をカウント | |
| 目標値/目標状態 | 年2回 | |
| 目標達成時期 | 2023年11月 | |
| 13 | ⑨調査報告書の配布 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 調査報告書の配布部数 | |
| 把握方法 | 団体の記録より配布部数をカウント | |
| 目標値/目標状態 | 300部 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 14 | ⑩学びの選択肢に関する提言書の配布 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 提言書の配布部数 | |
| 把握方法 | 団体の記録より配布部数をカウント | |
| 目標値/目標状態 | 300部 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 調査検討会議・勉強会の実施(アウトプット1):調査実施チームで、他県で実施されている教育ニーズ調査について調べ、調査の専門家や他県の調査担当者等を招いて調査内容・方法等について勉強会を行った上で、当プロジェクトで実施する調査の内容や方法について検討する。また、調査結果の分析についても専門家のアドバイスを仰ぐ。拾い上げられたニーズに対応する事業の検討や効果の検証も行う。月1〜2回程度開催。 | |
|---|---|---|
時期 2023年4月〜2024年2月(月1〜2回) | ||
| 1 | 活動 (内容) | 調査検討会議・勉強会の実施(アウトプット1):調査実施チームで、他県で実施されている教育ニーズ調査について調べ、調査の専門家や他県の調査担当者等を招いて調査内容・方法等について勉強会を行った上で、当プロジェクトで実施する調査の内容や方法について検討する。また、調査結果の分析についても専門 家のアドバイスを仰ぐ。拾い上げられたニーズに対応する事業の検討や効果の検証も行う。月1〜2回程度開催。 |
| 時期 | 2023年4月〜2024年2月(月1〜2回) | |
| 2 | 活動 (内容) 【量的調査】調査票の作成・翻訳(アウトプット2):調査検討会議を経て決定されたアンケートの内容や調査票の配布範囲・方法に従い調査票を作成し、多言語(ポルトガル語、中国語、タガログ語、英語、ロシア語等)に翻訳の上、印刷し、配布を行う。配布予定数10,000件程度:富山県の潜在的夜間中学入学対象者14,999人の約2/3:未就学者数738人(R2国勢調査)+最終学歴が小学校の者の数12,632人(R2国勢調査)+中学生の不登校者数1389人(R3児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査)+中高生相当年齢で通学していない外国人240人{12-17歳在留数539人(R3在留外国人統計)-中高在籍者数299人(R4学校基本調査)} | |
時期 2023年4月〜2023年7月 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 【量的調査】調査票の作成・翻訳(アウトプット2):調査検討会議を経て決定されたアンケートの内容や調査票の配布範囲・方法に従い調査票を作成し、多言語(ポルトガル語、中国語、タガログ語、英語、ロシア語等)に翻訳の上、印刷し、配布を行う。配布予定数10,000件程度:富山県の潜在的夜間中学入学対象者14,999人の約2/3:未就学者数738人(R2国勢調査)+最終学歴が小学校の者の数12,632人(R2国勢調査)+中学生の不登校者数1389人(R3児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査)+中高生相当年齢で通学していない外国人240人{12-17歳在留数539人(R3在留外国人統計)-中高在籍者数299人(R4学校基本調査)} |
| 時期 | 2023年4月〜2023年7月 | |
| 3 | 活動 (内容) 【量的調査】調査結果集計・分析(アウトプット2):回収した調査票の集計をコーディネーターや調査員、集計補助員により行い、調査検討会議等で集計結果の分析および考察を行う。 | |
時期 2023年8月〜11月 | ||
| 3 | 活動 (内容) | 【量的調査】調査結果集計・分析(アウトプット2):回収した調査票の集計をコーディネーターや調査員、集計補助員により行い、調査検討会議等で集計結果の分析および考察を行う。 |
| 時期 | 2023年8月〜11月 | |
| 4 | 活動 (内容) 【質的調査】インタビュー調査実施訓練(アウトプット3):適切なインタビューが実施できるよう、調査検討会議を経て決定されたインタビュー調査の内容・手法を踏まえてインタビューの方法について組織内のマニュアルを作成し、模擬インタビューなどによる事前訓練を行う。また、パイロット・インタビュー調査を行い、調査設計を微調整するとともに、本インタビュー対象者を絞り込む。 | |
時期 2023年3月〜2023年5月 | ||
| 4 | 活動 (内容) | 【質的調査】インタビュー調査実施訓練(アウトプット3):適切なインタビューが実施できるよう、調査検討会議を経て決定されたインタビュー調査の内容・手法を踏まえてインタビューの方法について組織内のマニュアルを作成し、模擬インタビューなどによる事前訓練を行う。また、パイロット・インタビュー調査を行い、調査設計を微調整するとともに、本インタビュー対象者を絞り込む。 |
| 時期 | 2023年3月〜2023年5月 | |
| 5 | 活動 (内容) 【質的調査】インタビュー調査実施(アウトプット3):当団体や調査員のネットワーク、また、量的調査の過程で繋がりを持てた外国ルーツ青少年(場合によっては大人も含む)30名にインタビューを行う。必要に応じて通訳を伴う。 | |
時期 2023年5月〜2023年11月 | ||
| 5 | 活動 (内容) | 【質的調査】インタビュー調査実施(アウトプット3):当団体や調査員のネットワーク、また、量的調査の過程で繋がりを持てた外国ルーツ青少年(場合によっては大人も含む)30名にインタビューを行う。必要に応じて通訳を伴う。 |
| 時期 | 2023年5月〜2023年11月 | |
| 6 | 活動 (内容) 【質的調査】インタビュー調査実施(アウトプット3):当団体や調査員のネットワーク、また、量的調査の過程で繋がりを持てた外国ルーツ青少年(場合によっては大人も含む)30名にインタビューを行う。必要に応じて通訳を伴う。 | |
時期 2023年5月〜2023年11月 | ||
| 6 | 活動 (内容) | 【質的調査】インタビュー調査実施(アウトプット3):当団体や調査員のネットワーク、また、量的調査の過程で繋がりを持てた外国ルーツ青少年(場合によっては大人も含む)30名にインタビューを行う。必要に応じて通訳を伴う。 |
| 時期 | 2023年5月〜2023年11月 | |
| 7 | 活動 (内容) 【質的調査】インタビュー結果分析(アウトプット3):録音または録画したインタビューを文字化し、調査検討会議を経て決定された分析方法(SCAT分析等)により分析を行う。分析結果について、調査検討会議で考察する。 | |
時期 2023年6月〜2023年11月 | ||
| 7 | 活動 (内容) | 【質的調査】インタビュー結果分析(アウトプット3):録音または録画したインタビューを文字化し、調査検討会議を経て決定された分析方法(SCAT分析等)により分析を行う。分析結果について、調査検討会議で考察する。 |
| 時期 | 2023年6月〜2023年11月 | |
| 8 | 活動 (内容) 【質的調査】インタビュー結果分析(アウトプット3):録音または録画したインタビューを文字化し、調査検討会議を経て決定された分析方法(SCAT分析等)により分析を行う。分析結果について、調査検討会議で考察する。 | |
時期 2023年6月〜2023年11月 | ||
| 8 | 活動 (内容) | 【質的調査】インタビュー結果分析(アウトプット3):録音または録画したインタビューを文字化し、調査検討会議を経て決定された分析方法(SCAT分析等)により分析を行う。分析結果について、調査検討会議で考察する。 |
| 時期 | 2023年6月〜2023年11月 | |
| 9 | 活動 (内容) 【量的調査】【質的調査】調査結果考察(アウトプット2,3):量・質双方の調査結果を踏まえ、調査検討会議で討議しながら総合的考察を行う。 | |
時期 2023年12月〜2024年1月 | ||
| 9 | 活動 (内容) | 【量的調査】【質的調査】調査結果考察(アウトプット2,3):量・質双方の調査結果を踏まえ、調査検討会議で討議しながら総合的考察を行う。 |
| 時期 | 2023年12月〜2024年1月 | |
| 10 | 活動 (内容) 【量的調査】【質的調査】調査結果考察(アウトプット2,3):量・質双方の調査結果を踏まえ、調査検討会議で討議しながら総合的考察を行う。 | |
時期 2023年12月〜2024年1月 | ||
| 10 | 活動 (内容) | 【量的調査】【質的調査】調査結果考察(アウトプット2,3):量・質双方の調査結果を踏まえ、調査検討会議で討 議しながら総合的考察を行う。 |
| 時期 | 2023年12月〜2024年1月 | |
| 11 | 活動 (内容) 調査報告会(兼CEP講座)の実施(アウトプット4):多様なステークホルダー(教育委員会、学校関係者、国際関係担当課、子ども・福祉担当課、大学、政治家、地域の企業、地域日本語教室、各種NPO、エスニックコミュニティ等)や調査協力者に対し、調査の進捗状況について報告し、課題を共有するとともに、調査の方向性(軌道の微調整)や調査によって浮かび上がってきたニーズへの対応についてともに考える。 | |
時期 2023年7月、10月、12月、2月(うち、10月と2月は調査報告会がメイン) | ||
| 11 | 活動 (内容) | 調査報告会(兼CEP講座)の実施(アウトプット4):多様なステークホルダー(教育委員会、学校関係者、国際関係担当課、子ども・福祉担当課、大学、政治家、地域の企業、地域日本語教室、各種NPO、エスニックコミ ュニティ等)や調査協力者に対し、調査の進捗状況について報告し、課題を共有するとともに、調査の方向性(軌道の微調整)や調査によって浮かび上がってきたニーズへの対応についてともに考える。 |
| 時期 | 2023年7月、10月、12月、2月(うち、10月と2月は調査報告会がメイン) | |
| 12 | 活動 (内容) 【ニーズ対応可能な学習支援事業の実施】学習支援教室の拡大実施(アウトプット5):調査によって浮かび上がってきた学びニーズに対し、どのような対応策があるかを話し合い(調査検討会議)、当団体の学習支援教室を拡大する形で実行する。(拡大の内容や方法については、具体的なニーズごとに検討会議で決定する。) | |
時期 2023年4月〜2024年2月 | ||
| 12 | 活動 (内容) | 【ニーズ対応可能な学習支援事業の実施】学習支援教室の拡大実施(アウトプット5):調査によって浮かび上がってきた学びニーズに対し、どのような対応策があるかを話し合い(調査検討会議)、当団体の学習支援教室を拡大する形で実行する。(拡大の内容や方法については、具体的なニーズごとに検討会議で決定する。) |
| 時期 | 2023年4月〜2024年2月 | |
| 13 | 活動 (内容) 【ニーズ対応可能な学習支援事業の実施】キャリア支援相談の拡大実施(アウトプット7):調査によって浮かび上がってきた学びニーズを踏まえ、コーディネーターや調査員を中心に相談窓口を設置し、必要に応じて専門家に繋いだり、学習支援教室の拡大に繋いだりする。 | |
時期 2023年3月〜2024年2月 | ||
| 13 | 活動 (内容) | 【ニーズ対応可能な学習支援事業の実施】キャリア支援相談の拡大実施(アウトプット7):調査によって浮かび上がってきた学びニーズを踏まえ、コーディネーターや調査員を中心に相談窓口を設置し、必要に応じて専門家に繋いだり、学習支援教室の拡大に繋いだりする。 |
| 時期 | 2023年3月〜2024年2月 | |
| 14 | 活動 (内容) 【ニーズ対応可能な学習支援事業の実施】進学説明会の実施(アウトプット8):既存の進学説明会の内容や実施形態に加え、調査によって浮かび上がってきた学びニーズに対応するよう、内容や対象範囲、実施場所・形態等を拡大する。実施にあたっては、調査に関わった幅広いステークホルダーと協働する。 | |
時期 2023年10月〜11月 | ||
| 14 | 活動 (内容) | 【ニーズ対応可能な学習支援事業の実施】進学説明会の実施(アウトプット8):既存の進学説明会の内容や実施形態に加え、調査によって浮かび上がってきた学びニーズに対応するよう、内容や対象範囲、実施場所・形態等を拡大する。実施にあたっては、調査に関わった幅広いステークホルダーと協働する。 |
| 時期 | 2023年10月〜11月 | |
| 15 | 活動 (内容) 【ニーズ対応可能な学習支援事業の実施】進学説明会の実施(アウトプット8):既存の進学説明会の内容や実施形態に加え、調査によって浮かび上がってきた学びニーズに対応するよう、内容や対象範囲、実施場所・形態等を拡大する。実施にあたっては、調査に関わった幅広いステークホルダーと協働する。 | |
時期 2023年10月〜11月 | ||
| 15 | 活動 (内容) | 【ニーズ対応可能な学習支援事業の実施】進学説明会の実施(アウトプット8):既存の進学説明会の内容や実施形態に加え、調査によって浮かび上がってきた学びニーズに対応するよう、内容や対象範囲、実施場所・形態等を拡大する。実施にあたっては、調査に関わった幅広いステークホルダーと協働する。 |
| 時期 | 2023年10月〜11月 | |
| 16 | 活動 (内容) 調査報告書の作成(アウトプット9):量的調査・質的調査の結果を踏まえ、地域の学びのニーズについて包括的にまとめた報告書を作成し、県下に広く配布することで、埋もれていた学びのニーズについて、多くの人に知ってもらう。特に、市町村議会や県議会に配布し、次年度以降の公的な「学びの選択肢」創造の議論に繋げていく。 | |
時期 2024年1月〜2月 | ||
| 16 | 活動 (内容) | 調査報告書の作成(アウトプット9):量的調査・質的調査の結果を踏まえ、地域の学びのニーズについて包括的にまとめた報告書を作成し、県下に広く配布することで、埋もれていた学びのニーズについて、多くの人に知ってもらう。特に、市町村議会や県議会に配布し、次年度以降の公的な「学びの選択肢」創造の議論に繋げていく。 |
| 時期 | 2024年1月〜2月 | |
| 17 | 活動 (内容) 調査報告書の作成(アウトプット9):量的調査・質的調査の結果を踏まえ、地域の学びのニーズについて包括的にまとめた報告書を作成し、県下に広く配布することで、埋もれていた学びのニーズについて、多くの人に知ってもらう。特に、市町村議会や県議会に配布し、次年度以降の公的な「学びの選択肢」創造の議論に繋げていく。 | |
時期 2024年1月〜2月 | ||
| 17 | 活動 (内容) | 調査報告書の作成(アウトプット9):量的調査・質的調査の結果を踏まえ、地域の学びのニーズについて包括的にまとめた報告書を作成し、県下に広く配布することで、埋もれていた学びのニーズについて、多くの人に知ってもらう。特に、市町村議会や県議会に配布し、次年度以降の公的な「学びの選択肢」創造の議論に繋げていく。 |
| 時期 | 2024年1月〜2月 | |
| 18 | 活動 (内容) 学びの選択肢に関する提言書の自治体への提出(アウトプット10):調査によって明らかになったニーズと、それに対応するため実施した当団体のパイロット事業の成果の検証結果を踏まえて、具体的な「学びの選択肢」案を自治体に示す。それによって次年度以降の富山県の学びの環境整備のための議論の道筋をつける。 | |
時期 2024年2月 | ||
| 18 | 活動 (内容) | 学びの選択肢に関する提言書の自治体への提出(アウトプット10):調査によって明らかになったニーズと、それに対応するため実施した当団体のパイロット事業の成果の検証結果を踏まえて、具体的な「学びの選択肢」案を自治体に示す。それによって次年度以降の富山県の学びの環境整備のための議論の道筋をつける。 |
| 時期 | 2024年2月 | |
| 19 | 活動 (内容) 学びの選択肢に関する提言書の自治体への提出(アウトプット10):調査によって明らかになったニーズと、それに対応するため実施した当団体のパイロット事業の成果の検証結果を踏まえて、具体的な「学びの選択肢」案を自治体に示す。それによって次年度以降の富山県の学びの環境整備のための議論の道筋をつける。 | |
時期 2024年2月 | ||
| 19 | 活動 (内容) | 学びの選択肢に関する提言書の自治体への提出(アウトプット10):調査によって明らかになったニーズと、それに対応するため実施した当団体のパイロット事業の成果の検証結果を踏まえて、具体的な「学びの選択肢」案を自治体に示す。それによって次年度以降の富山県の学びの環境整備のための議論の道筋をつける。 |
| 時期 | 2024年2月 |
事業実施体制
| メンバー構成と各メンバーの役割 | 団体役員(7名)、事務局(2名、うち1名はCLD青年フルタイム)、調査・学習支援コーディネーター(1名、フルタイム)、調査員(5名、CLD青少年パートタイム)、集計・文字化担当者(2名) | ||
|---|---|---|---|
| 他団体との連携体制 | 教育委員会(富山県、高岡市)、学校関係者(高岡向陵高校)、国際関係担当課(富山県国際課、高岡市多文化共生室)、国際関係第三セクター(とやま国際センター(清水文代氏)、高岡市国際交流協会)、子ども・福祉担当課(高岡市子ども子育て課、富山市子ども保育課)、大学(富山大学、上越教育大学)、政治家(富山県議会議員、高岡市議会議員)、地域日本語教室(勉強お助け隊)、日本語学校(富山国際学院)、各種NPO(Nプロ)等 | ||
| 想定されるリスクと管理体制 | 新型コロナウィルス感染拡大が懸念される状況においては、学習支援実施、会議の開催、調査の実施等をオンライン(zoomやgoogle form等)に切り替えて行う。 | ||
関連する主な実績
本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助 成金等を分配している(予定も含む)
なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。
なし
事業に関連する調査研究、連携の実績
・富山県「外国にルーツをもつ子どもたちのキャリアデザイン支援プロジェクト」受託(2014~2016年度)※富山県国際課
・市民性教育事業「SYDRIS:CLD青少年のための市民性教育プログラム」実施における連携・協力:【行政機関】高岡市(多文化共生室、危機管理室、景観みどり課)、高岡消防署、【第三セクター】高岡市国際交流協会、【学校】高岡向陵高等学校、【日本語学校】富山国際学院、【経済団体】高岡商工会議所青年部、高岡青年会議所、高岡北ロータリークラブ、【関連ボランティア団体】勉強お助け隊、【その他関連団体・企業】ダイバーシティとやま、トヤマ・ヤポニカ、富山県青年国際交流機構、ほとり座、等(2020〜2022年度)※地域の主な団体・組織のみ記載
・富山県外国人材活躍・多文化共生推進プラン策定委員(2018〜2019年度)および富山県外国人材活躍・多文化共生推進連絡会議委員(2019〜2022年度)※富山県国際課、当団体代表として
・富山県外国人児童生徒教育推進運営協議会委員(2022年度)※富山県教育委員会、当団体代表として
・高岡市多文化共生プラン策定委員(2011、2016、2021年度)および高岡市多文化共生推進委員(2016〜2022年度)※高岡市多文化共生室、当団体代表として
・小倉利丸(編集代表), 田上栄子, 青木由香『CEAKS調査報告書 富山における外国人の子どもたちの教育ー子どもたちの声と支援をめぐる動きー』富山大学(2013年3月)
・西川 朋美, 青木 由香, 細野 尚子, 樋口 万喜子「日本生まれ・育ちのJSLの子どもの日本語力-和語動詞の産出におけるモノリンガルとの差異-」『日本語教育』 160(2015年4月)
・西川 朋美, 細野 尚子, 青木 由香「日本生まれ・育ちのJSLの子どもの和語動詞の産出-横断調査から示唆される語彙力の『伸び』- 」『日本語教育』 163(2016年4月)
・池田 香菜子, 西川 朋美, 青木 由香「JSLの子どもと特別支援学級に在籍するモノリンガルの子どもの和語動詞産出の比較」『小出記念日本語教育研究会論文集』26(2018年3月)
・西川朋美, 青木由香「日本生まれ・育ちのJSLの子どもの格助詞の産出―記述式テストで見られたモノリンガルとの違い― 」『日本語教育』 177(2020年12月)
・西川朋美, 青木由香「滞日 5 年未満のJSLの子どもの格助詞の産出 ―名詞や動詞のタイプに着目した量的調査― 」『日本語教育』182(2022年8月)
・西川 朋美, 青木 由香『日本生まれ・育ちの外国人の子どもの日本語力に潜む盲点―簡単な和語動詞での隠れたつまずき―』ひつじ書房 (2018年11月)
| 本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む) | なし |
|---|---|
| 本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。 | なし |
| 事業に関連する調査研究、連携の実績 | ・富山県「外国にルーツをもつ子どもたちのキャリアデザイン支援プロジェクト」受託(2014~2016年度)※富山県国際課 |

