事業詳細
事業名
事業名 (副)
「学び合いの場」「実践の場」「発表の場」3つの場作り事業
事業ステータス
完了
事業概要
本事業は、若者に3D関連技術を指導し、博物館に収蔵される標本や文化財といった資料の3Dモデル化を担う人材を育成するものである。目的は以下の3つ:(1)若者の3D技術向上(2)実物の博物館資料に触れる機会の創出。その結果、博物館における資料のデジタルアーカイブ化と地域連携の推進がなされる。
本事業では若者に対し、当該技術の「学び合いの場(A)」「実践の場(B)」「発表の場(C)」を提供し課題解決を図る。具体的には、当該技術に関心をもつ若者数名を募集し「旅団」を結成(A)、当法人と協力関係にある博物館の標本資料を3Dモデル化する(B)。その後、3Dプリントレプリカの作成及び展示やメタバース空間を使った展示等を実施する(C)。これらの展示に市民が触れることで、副次的に博物館標本がもつ魅力や重要性を社会に理解してもらうことも視野に入れている。
事業の肝は、若者向けの当該技術指導(1)である。具体的には、フォトグラメトリ技術を用いた3Dスキャンや3Dプリンタの基礎から、モデリング技術や修正方法、メタバースシーンの作成公開方法など実践的なスキルを指導する。これには現役の当該技術関連技術者数名がメンターとして参加する。
参加者は、3D技術のスキルを習得するとともに、博物館標本資料のもつ「実物の魅力」に触れることができる(2)。実物を知ることで、実物とレプリカそれぞれの異なるメリットを明確に意識することが可能となる。この点は単なる3Dモデリングを教える学習塾等とは一線を画す本事業最大の特色である。
また、3Dモデル化のスキルを習得することで、博物館やメタバース関連業界で活躍することができる人材を育成できる。
本事業は、若い世代の学習機会の創出にのみ留まらず、人々が博物館標本を身近に体感できる仕組み作りに繋がる社会にとっても大きな価値を持つ。
(事業の背景・課題については次項で説明する)
| 事業名 | |
|---|---|
| 事業名 (副) | 「学び合いの場」「実践の場」「発表の場」3つの場作り事業 |
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 本事業は、若者に3D関連技術を指導し、博物館に収蔵される標本や文化財といった資料の3Dモデル化を担う人材を育成するものである。目的は以下の3つ:(1)若者の3D技術向上(2)実物の博物館資料に触れる機会の創出。その結果、博物館における資料のデジタルアーカイブ化と地域連携の推進がなされる。 |
コンソーシアム構成団体
実行団体名
| 実行団体名 | 一般社団法人路上博物館 |
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資金分配団体
| 資金分配団体名 | 特定非営利活動法人 ACOBA |
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| 事業名 | 困窮する子ども・若者の支援体制整備事業 |

