事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 4. 質の高い教育をみんなに |
団体の社会的役割
団体の目的
一般社団法人路上博物館は「博物館はもっと面白い」をビジョンに掲げて活動しています。博物館の資料の大半は非公開です(例:国立科学博物館の展示は標本全体の約1%だけ)。
これらを人々がもっと活用できるようにすれば、人々は興味や好奇心に基づき世界の様々な事象を探求できるようになります。まるで図書館のように博物館標本を自由に探して観察できる、人々の知りたい気持ちに応える博物館を作ることを目指しています。
団体の概要・活動・業務
概要:路上博物館は元国立科学博物館の研究者が創業しました。博物館標本の3D化や活用など3D関連技術を活かした企画及び実行を得意としています。
活動・業務:
・博物館標本を3Dプリントして地域のイベントで展示やワークショップ、講座の実施
・博物館標本の活用コンサルティングや標本の3D化、3Dデータを活用するための企画の実行
・博物館関連の知見を活かした企業の新規事業コンサルティング
| 団体の目的 | 一般社団法人路上博物館は「博物館はもっと面白い」をビジョンに掲げて活動しています。博物館の資料の大半は非公開です(例:国立科学博物館の展示は標本全体の約1%だけ)。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 概要:路上博物館は元国立科学博物館の研究者が創業しました。博物館標本の3D化や活用など3D関連技術を活かした企画及び実行を得意としています。 |
概要
事業概要
本事業は、若者に3D関連技術を指導し、博物館に収蔵される標本や文化財といった資料の3Dモデル化を担う人材を育成するものである。目的は以下の3つ:(1)若者の3D技術向上(2)実物の博物館資料に触れる機会の創出。その結果、博物館における資料のデジタルアーカイブ化と地域連携の推進がなされる。
本事業では若者に対し、当該技術の「学び合いの場(A)」「実践の場(B)」「発表の場(C)」を提供し課題解決を図る。具体的には、当該技術に関心をもつ若者数名を募集し「旅団」を結成(A)、当法人と協力関係にある博物館の標本資料を3Dモデル化する(B)。その後、3Dプリントレプリカの作成及び展示やメタバース空間を使った展示等を実施する(C)。これらの展示に市民が触れることで、副次的に博物館標本がもつ魅力や重要性を社会に理解してもらうことも視野に入れている。
事業の肝は、若者向けの当該技術指導(1)である。具体的には、フォトグラメトリ技術を用いた3Dスキャンや3Dプリンタの基礎から、モデリング技術や修正方法、メタバースシーンの作成公開方法など実践的なスキルを指導する。これには現役の当該技術関連技術者数名がメンターとして参加する。
参加者は、3D技術のスキルを習得するとともに、博物館標本資料のもつ「実物の魅力」に触れることができる(2)。実物を知ることで、実物とレプリカそれぞれの異なるメリットを明確に意識することが可能となる。この点は単なる3Dモデリングを教える学習塾等とは一線を画す本事業最大の特色である。
また、3Dモデル化のスキルを習得することで、博物館やメタバース関連業界で活躍することができる人材を育成できる。
本事業は、若い世代の学習機会の創出にのみ留まらず、人々が博物館標本を身近に体感できる仕組み作りに繋がる社会にとっても大きな価値を持つ。
(事業の背景・課題については次項で説明する)
資金提供契約締結日
2023年04月10日
事業期間
開始日
2023年04月10日
終了日
2024年02月28日
対象地域
千葉県松戸市・柏市・我孫子市・流山市
| 事業概要 | 本事業は、若者に3D関連技術を指導し、博物館に収蔵される標本や文化財といった資料の3Dモデル化を担う人材を育成するものである。目的は以下の3つ:(1)若者の3D技術向上(2)実物の博物館資料に触れる機会の創出。その結果、博物館における資料のデジタルアーカイブ化と地域連携の推進がなされる。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2023年04月10日 | |
| 事業期間 | 開始日 2023年04月10日 | 終了日 2024年02月28日 |
| 対象地域 | 千葉県松戸市・柏市・我孫子市・流山市 | |
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容
最終受益者:子ども及び若者(中学生〜39歳)
中学生が放課後にメタバース空間で友達と遊んでいるように、3D関連技術に触れる機会は日々増加しています。しかし学びの場はほとんどありません。知識を得るだけなら方法はありますが、子ども及び若者向けの学び合いの場や実践の場、発表の場はほとんどありません。本事業では「学び合いの場」「実践の場」「発表の場」を作ることでこの課題を解決します。
中間受益者①:博物館
博物館は慢性的に人員と予算不足に悩んでいる上、令和4年度の博物館法改正により、標本のデジタルアーカイブと地域連携の推進が求めらるよう になり困っています。地域の子どもや若者が標本の3D化を進めることで、これらの博物館の課題を解決することができます。
中間受益者②:地域住民
本事業では3Dプリントした標本の展示やARやVRコンテンツを作る方法を学びます。これらの発表を通じて地域住民は博物館標本に触れる体験を通じた学びの機会を得ることができます。
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数
1)子ども及び若者
第1期(2023年5月〜2023年9月)4名
第2期(2023年10月〜2023年12月)4名
(場合によっては親子での参加も可能とする)
2)博物館
・東葛エリア内3箇所予定…松戸市:松戸市立博物館・我孫子市;我孫子市鳥の博物館・柏市:手作り科学館エクセドラ
・他候補…千葉中央博物館、東海大学博物館、海洋大学博物館・天王寺動物園、大阪自然史博物館
3)地域住民
松戸市:150名(3回実施、各回50名程度の参加規模を想定)
東葛エリア内:200名(2回実施、各回100名程度の参加規模を想定)
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容 | 最終受益者:子ども及び若者(中学生〜39歳) |
|---|---|
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数 | 1)子ども及び若者 |
事業の背景・課題
新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題
新型コロナの影響で多くのコンテンツがオンライン化した。松戸市内で展開する学童の参加者の中には放課後にメタバース空間で友達と遊ぶような環境が生まれてきている。彼らは日常的に3D関連技術に触れており、興味関心を持つ子どもたちも増加傾向にある。
一方、新型コロナの影響で「物に触れる機会」が激減した。感染拡大防止の観点から、博物館のハンズオン展示の大半は中止されており、子どもたちは通学路に落ちている石ころすら触れることを躊躇するようになっている。だが、学習において観察は重要な要素である。触れて観察することで、視覚のみでは発見できない多くの気づきを得ることができるからだ。そのため、物に触れる経験を失うことは、学習体験の質の低下を引き起こすと我々は考える。
3D関連技術はこの触れる経験と密接に結びついている。例えば、3Dモデル化のためには対象の質感や材質を理解しなければ再現は難しくなる。また3Dプリントは実際に手に持つことができる物を作る営みであり、触れる機会を創出する側面も持つ。実は3Dモデルは現実とバーチャルをつなぐ架け橋となる要素を含む技術なのである。
また、博物館にとって新型コロナの影響で来館者数が半減したことで、多くの館が展示の方法を再考する事となった。同時に令和4年度博物館法改正の影響でデジタルアーカイブの整備と地域連携の促進が努力義務化したことの影響も発生している。市民の手による標本の3Dモデル化は、新しい展示形態・デジタルアーカイブの整備・地域連携の推進の3つの博物館の課題を解決する糸口となる。実際に松戸市立博物館で22年度に実施した講座では地元の中学生の手によって縄文土器の3Dモデルがウェブ上で公開された。このように市民の手による標本の3D化は博物館が持つ社会教育施設としての機能を発揮する手助けになり、結果的に市民の学びの機会の充実にもつながるのである。
| 新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題 | 新型コロナの影響で多くのコンテンツがオンライン化した。松戸市内で展開する学童の参加者の中には放課後にメタバース空間で友達と遊ぶような環境が生まれてきている。彼らは日常的に3D関連技術に触れており、興味関心を持つ子どもたちも増加傾向にある。 |
|---|
短期アウトカム
| 1 | 旅団の活動が継続的に行われ、子ども及び若者が3D関連技術を学び合う場が続き、能力開発が続く状態 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | コミュニケーションツール上の投稿頻度 | |
| 把握方法 | 投稿頻度の計測 | |
| 目標値/目標状態 | 月間投稿数30件以上 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 2 | 旅団の活動が継続的に行われ、東葛エリアを中心に全国の博物館標本のデジタルアーカイブ化と地域連携の促進がされる状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 博物館遠征の年間実施回数 | |
| 把握方法 | 博物館遠征の実施回数の計測 | |
| 目標値/目標状態 | 年間3回以上 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 3 | 発表の場が継続的に開催され、東葛エリアを中心に全国の子どもから高齢者までが標本に触れて学ぶ体験を享受できる状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 展示キャラバンの実施回数 | |
| 把握方法 | 展示キャラバンの実施回数の計測 | |
| 目標値/目標 状態 | 年間4件以上 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 4 | 子育て支援NPOと参加者の関係構築が成されたことで、参加者及びその周辺の人々が直面した課題に支援の手が伸ばせる状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 子育て支援NPOへの相談件数 | |
| 把握方法 | 子育て支援NPOへの相談件数のヒアリング | |
| 目標値/目標状態 | 年間5件以上 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 5 | 旅団の活動の成果や実績を元に、旅団の団員に対して博物館等から3Dモデル製作などの依頼が来る状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | フォトグラ旅団への博物館や企業からの案件相談件数 | |
| 把握方法 | 路上博物館でフォトグラ旅団への案件依頼の窓口を担当し計測 | |
| 目標値/目標状態 | 年間2件以上 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 6 | 旅団の団員を中心に松戸市八ケ崎以外の地域でも同様のコミュニティが形成され、旅団のネットワークが広がる状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | フォトグラ旅団の活動を立ち上げたいという問い合わせの件数 | |
| 把握方法 | 路上博物館でフォトグラ旅団への相談の窓口を担当し計測 | |
| 目標値/目標状態 | 年間1件以上 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 7 | 松戸市にある路上博物館の拠点が旅団のコミュニティのハブとして機能し続けている状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | フォトグラ旅団の団員の路上博物館拠点への来訪件数 | |
| 把握方法 | 来訪者人数のカウント | |
| 目標値/目標状態 | 月平均2回 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 8 | 本事業が博物館のデジタルアーカイブ推進と地域連携推進のモデルとして他地域の博物館でも横展開が広がっていく状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 地域の博物館が同様の取り組みを始めようとして問い合わせをしてきた件数 | |
| 把握方法 | フォトグラ旅団の取り組みに関する問い合わせ件数をカウント | |
| 目標値/目標状態 | 5箇所 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
アウトプット
| 1 | 旅団の団員が作った博物館標本の3Dモデルがインターネット上で公開され、誰でも自由に閲覧できる状態が達成されること | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 旅団の団員が制作した3Dモデルの公開件数 | |
| 把握方法 | 公開された3Dモデルのリスト化及びカウント | |
| 目標値/目標状態 | 1名3種の3Dモデルを公開×8名×50%=12種類 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 2 | 複数名の旅団の団員が自らの手で3Dスキャンや3Dプリント、XRコンテンツの製作を博物館標本を使って行った実績を持つこと | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 博物館標本を使った3Dコンテンツの制作実績を持つ旅団の団員の人数 | |
| 把握方法 | ポートフォリオへの掲載人数のカウント | |
| 目標値/目標状態 | 50%達成(4名) | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 3 | 旅団の活動を通じて旅団の団員が実績を作るのに十分な3D関連技術の学習時間を持つこと | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 旅団の活動日及び自宅学習の時間の計測 | |
| 把握方法 | 活動日の出席状況のカウント | |
| 目標値/目標状態 | 活動1日8h×6回=合計48時間 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 4 | 発表の場の確保を通じて旅団の団員が作った3Dコンテンツへのフィードバックを受ける機会が提供されること | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 発表の場への来場者人数または路上博物館の展示ブースへの来場者人数のカウント | |
| 把握方法 | 発表の場への来場者人数のカウント | |
| 目標値/目標状態 | 350人以上 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 5 | 旅団の団員が博物館関係者や3D関連技術や本事業に興味 を持った社会人とのネットワークが構築されること | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 将来の受発注関係を生むために博物館関係者及び企業関係者との関係構築がされること | |
| 把握方法 | 報告会の開催と会場の様子の観察 | |
| 目標値/目標状態 | 成果発表会への誘致を中心に10人以上 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 6 | 旅団の団員の活動をまとめたポートフォリオを作成し、報告会参加者及び旅団の団員に配布すること | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ポートフォリオの配布件数のカウント | |
| 把握方法 | ポートフォリオの配布数のカウント | |
| 目標値/目標状態 | 1人10冊×8名×50%達成=40冊 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 7 | 地域住民が博物館標本に触れて学ぶ機会が提供される状態をつくること | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 発表の場を通じて触れて学ぶ体験をした人数 | |
| 把握方法 | 路上博物館のブースの来場者人数のカウント | |
| 目標値/目標状態 | 350人以上 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 8 | 旅団の活動によってデジタルアーカイブの推進と地域連携の促進を達成することができた博物館が発生した状態にすること | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 地域住民との連携によって収蔵標本のデジタルアーカイブ化がされた実績が発生した博物館の数 | |
| 把握方法 | 博物館へのヒアリング | |
| 目標値/目標状態 | 3件以上 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 9 | 子育て中の家庭と子育て支援活動をしているNPO法人の人員と旅団の団員や展示イベントに参加した地域住民の間に関係構築がされた状態にすること | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 困った時に相談できる先とつながることができた子育て世代の件数 | |
| 把握方法 | NPO法人MamaCanへのヒアリング | |
| 目標値/目標状態 | NPO法人MamaCanが出店した展示キャラバンの来場者の10%以上 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 10 | 旅団の団員がプロも使用するフォトグラメトリー機材とソフトウェアを一定時間使用した経験がある状態にすること | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | カメラ及び周辺機器のセッティングとフォトグラメトリー用ソフトウェアの操作の学習時間を確保する | |
| 把握方法 | 現場での貸出実績 | |
| 目標値/目標状態 | 8名×50%達成=4名が使用した状態 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 11 | 旅団の団員がプロも使用するフォトグラメトリー機材とソフトウェアを一定時間使用した経験がある状態にすること | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | カメラ及び周辺機器のセッティングとフォトグラメトリー用ソフトウェアの操作の学習時間を確保する | |
| 把握方法 | 現場での貸出実績 | |
| 目標値/目標状態 | 8名×50%達成=4名が使用した状態 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 12 | 旅団の団員に旅団の名刺を作成し配布することで培った能力を発揮できる場を各々が拡げられる状態にすること | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 全団員に100枚ずつの名刺の配布 | |
| 把握方法 | 配布数 | |
| 目標値/目標状態 | 1人につき100枚提供 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 13 | 旅団の団員に旅団の名刺を作成し配布することで培った能力を発揮できる場を各々が拡げられる状態にすること | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 全団員に100枚ずつの名刺の配布 | |
| 把握方法 | 配布数 | |
| 目標値/目標状態 | 1人につき100枚提供 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 旅団の団員(参加者)募集説明会を実施 | |
|---|---|---|
時期 2023年5月〜2024年2月 | ||
| 1 | 活動 (内容) | 旅団の団員(参加者)募集説明会を実施 |
| 時期 | 2023年5月〜2024年2月 | |
| 2 | 活動 (内容) フォトグラメトリー用機材の貸し出し | |
時期 2023年5月〜2024年2月 | ||
| 2 | 活動 (内容) | フォトグラメトリー用機材の貸し出し |
| 時期 | 2023年5月〜2024年2月 | |
| 3 | 活動 (内容) XR勉強会の開催 | |
時期 2023年6月〜2024年2月 | ||
| 3 | 活動 (内容) | XR勉強会の開催 |
| 時期 | 2023年6月〜2024年2月 | |
| 4 | 活動 (内容) 博物館遠征の実施 | |
時期 2023年5月〜2024年2月 | ||
| 4 | 活動 (内容) | 博物館遠征の実施 |
| 時期 | 2023年5月〜2024年2月 | |
| 5 | 活動 (内容) 旅団用3Dプリンターの導入 | |
時期 2023年5月〜2024年2月 | ||
| 5 | 活動 (内容) | 旅団用3Dプリンターの導入 |
| 時期 | 2023年5月〜2024年2月 | |
| 6 | 活動 (内容) 発表の場の実施 | |
時期 2023年5月〜2024年2月 | ||
| 6 | 活動 (内容) | 発表の場の実施 |
| 時期 | 2023年5月〜2024年2月 | |
| 7 | 活動 (内容) 子育て支援活動をするNPOと子ども及び若者の関係構築の支援 | |
時期 2023年5月〜2024年2月 | ||
| 7 | 活動 (内容) | 子育て支援活動をするNPOと子ども及び若者の関係構築の支援 |
| 時期 | 2023年5月〜2024年2月 | |
| 8 | 活動 (内容) 日常的なコミュニケーションツールの構築 | |
時期 2023年5月〜2024年2月 | ||
| 8 | 活動 (内容) | 日常的なコミュニケーションツールの構築 |
| 時期 | 2023年5月〜2024年2月 | |
| 9 | 活動 (内容) 日常的なコミュニケーションツールの構築 | |
時期 2023年5月〜2024年2月 | ||
| 9 | 活動 (内容) | 日常的なコミュニケーションツールの構築 |
| 時期 | 2023年5月〜2024年2月 | |
| 10 | 活動 (内容) 成果発表会の実施 | |
時期 2023年5月〜2024年2月 | ||
| 10 | 活動 (内容) | 成果発表会の実施 |
| 時期 | 2023年5月〜2024年2月 | |
| 11 | 活動 (内容) 成果発表会の実施 | |
時期 2023年5月〜2024年2月 | ||
| 11 | 活動 (内容) | 成果発表会の実施 |
| 時期 | 2023年5月〜2024年2月 | |
| 12 | 活動 (内容) 旅団ポートフォリオの製作 | |
時期 2023年5月〜2024年2月 | ||
| 12 | 活動 (内容) | 旅団ポートフォリオの製作 |
| 時期 | 2023年5月〜2024年2月 | |
| 13 | 活動 (内容) 旅団ポートフォリオの製作 | |
時期 2023年5月〜2024年2月 | ||
| 13 | 活動 (内容) | 旅団ポートフォリオの製作 |
| 時期 | 2023年5月〜2024年2月 | |
| 14 | 活動 (内容) 旅団文庫の運営 | |
時期 2023年5月〜2024年2月 | ||
| 14 | 活動 (内容) | 旅団文庫の運営 |
| 時期 | 2023年5月〜2024年2月 | |
| 15 | 活動 (内容) 旅団文庫の運営 | |
時期 2023年5月〜2024年2月 | ||
| 15 | 活動 (内容) | 旅団文庫の運営 |
| 時期 | 2023年5月〜2024年2月 | |
| 16 | 活動 (内容) 旅団の団員へのテクニカルサポートの実施 | |
時期 2023年5月〜2024年2月 | ||
| 16 | 活動 (内容) | 旅団の団員へのテクニカルサポートの実施 |
| 時期 | 2023年5月〜2024年2月 | |
| 17 | 活動 (内容) 旅団の団員へのテクニカルサポートの実施 | |
時期 2023年5月〜2024年2月 | ||
| 17 | 活動 (内容) | 旅団の団員へのテクニカルサポートの実施 |
| 時期 | 2023年5月〜2024年2月 | |
| 18 | 活動 (内容) 地域のクリエイターやアーティストとの交流の実施 | |
時期 2023年5月〜2024年2月 | ||
| 18 | 活動 (内容) | 地域のクリエイターやアーティストとの交流の実施 |
| 時期 | 2023年5月〜2024年2月 | |
| 19 | 活動 (内容) 地域のクリエイターやアーティストとの交流の実施 | |
時期 2023年5月〜2024年2月 | ||
| 19 | 活動 (内容) | 地域のクリエイターやアーティストとの交流の実施 |
| 時期 | 2023年5月〜2024年2月 | |
| 20 | 活動 (内容) 旅団向けファブリケーションスペースの開放 | |
時期 2023年5月〜2024年2月 | ||
| 20 | 活動 (内容) | 旅団向けファブリケーションスペースの開放 |
| 時期 | 2023年5月〜2024年2月 | |
| 21 | 活動 (内容) 旅団向けファブリケーションスペースの開放 | |
時期 2023年5月〜2024年2月 | ||
| 21 | 活動 (内容) | 旅団向けファブリケーションスペースの開放 |
| 時期 | 2023年5月〜2024年2月 | |
| 22 | 活動 (内容) 旅団のウェブページの製作 | |
時期 2023年5月〜2024年2月 | ||
| 22 | 活動 (内容) | 旅団のウェブページの製作 |
| 時期 | 2023年5月〜2024年2月 | |
| 23 | 活動 (内容) 旅団のウェブページの製作 | |
時期 2023年5月〜2024年2月 | ||
| 23 | 活動 (内容) | 旅団のウェブページの製作 |
| 時期 | 2023年5月〜2024年2月 | |
| 24 | 活動 (内容) 旅団の活動を通じて行う3Dデータ及び派生データの利用規約の作成とオープンソース化 | |
時期 2023年5月〜2024年2月 | ||
| 24 | 活動 (内容) | 旅団の活動を通じて行う3Dデータ及び派生データの利用規約の作成とオープンソース化 |
| 時期 | 2023年5月〜2024年2月 | |
| 25 | 活動 (内容) 旅団の活動を通じて行う3Dデータ及び派生データの利用規約の作成とオープンソース化 | |
時期 2023年5月〜2024年2月 | ||
| 25 | 活動 (内容) | 旅団の活動を通じて行う3Dデータ及び派生データの利用規約の作成とオープンソース化 |
| 時期 | 2023年5月〜2024年2月 | |
| 26 | 活動 (内容) 社会科見学の実施 | |
時期 2023年5月〜2024年2月 | ||
| 26 | 活動 (内容) | 社会科見学の実施 |
| 時期 | 2023年5月〜2024年2月 | |
| 27 | 活動 (内容) 社会科見学の実施 | |
時期 2023年5月 〜2024年2月 | ||
| 27 | 活動 (内容) | 社会科見学の実施 |
| 時期 | 2023年5月〜2024年2月 |
事業実施体制
| メンバー構成と各メンバーの役割 | 1)森 健人:一般社団法人路上博物館の代表理事兼館長。本事業の事業責任者及び旅団の団長。旅団の団員に対しては、フォトグラメトリー技術と博物館標本の展示に関する知見の提供を行う。また豊富な博物館関係者との人的ネットワークを活かした博物館遠征の連携先との交渉を行う。 | ||
|---|---|---|---|
| 他団体との連携体制 | 1)博物館遠征に関連する連携 | ||
| 想定されるリスクと管理体制 | 1)ステークホルダーとの調整がうまくいかない(スケジュール等)リスク | ||
関連する主な実績
本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)
なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。
なし
事業に関連する調査研究、連携の実績
- 2022年12月に松戸市立博物館と共同主催で講座「博物館で3D!」を実施。松戸市民を対象に本物の縄文土器をフォトグラメトリーで3Dスキャンする方法をレクチャーした
- これまでに以下の博物館・動物園の収蔵標本の利用許諾の協定書の締結または利用許諾の取得を実施済
独立行政法人国立科学博物館、独立行政法人天王寺動物園、群馬県立自然史博物館、鳥取県境港市海とくらしの史料館、一般社団法人サイエンスエデュケーションラボ、岡山県池田動物園、岡山理科大学、麻布大学
3) 科研費研究「フォトグラメトリによる博物館動物標本の三次元モデル化及び公開方法の模索的研究」科研費番号:17K12967
4) 論文「3Dモデルによる博物館リソース可搬性の向上」著者:倉島 治, 森 健人掲載雑誌:写真測量とリモートセンシング(2021年60巻3号p.111-117)
5) 2023年2月に文化庁主催「ミュージアムPR研修」にて代表理事森健人が講演会を実施
6) 2020年8月に独立行政法人国立科学博物館に収蔵されている非公開骨格標本の3Dプリントレプリカの販売クラウドファンディング(2020年7月)で約760万円を資金調達。
7) 2021年8月に株式会社京浜急行電鉄と共同主催で閉館する水族館「京急油壺マリンパーク」を世界初のバーチャル空間移転。クラウドファンディングで約650万円を資金調達。22年夏に一般公開。
8) 2022年10月、奈良県生駒市の生駒北小学校にて特別出張授業の実施
9) 2020年、2021年3月まつどみらいフェスタ・2023年1月松戸市公園緑地課サウンディング調査イベント、2022年12月松戸市市民活動助成事業なないろのもりクリスマスフェス他イベント多数出展
| 本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む) | なし |
|---|---|
| 本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。 | なし |
| 事業に関連する調査研究、連携の実績 |
独立行政法人国立科学博物館、独立行政法人天王寺動物園、群馬県立自然史博物館、鳥取県境港市海とくらしの史料館、一般社団法人サイエンスエデュケーションラボ、岡山県池田動物園、岡山理科大学、麻布大学 |

