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完了

事業詳細

コンソーシアム構成団体資金分配団体

事業名

事業名 (副)

プロジェクト型学習と共食で、子ども・若者の「生きる力」を育もう 

事業ステータス

完了

事業概要

 子どもたち自身が異年齢混合チームを組んで①〜⑤のサイクルを回す「プロジェクト型」学習にチャレンジする。①”ごちゃにわ”で、料理の食材を育てて収穫する②流域農家の思いをヒアリングしたり農作業を手伝ったり食材を購入したりする③入手した食材を使ったメニューを考える④子どもレストランを”ごちゃにわ”で月1回開き、食材の持つストーリーや伝えたいコンセプトと共に料理を提供する。仲間や大人と「共食」を楽しむ。⑤親子のエンパワメントの場として「食」に関する研修を月1回開催する。
 この取り組みによって、流域の風土、生業、文化、環境問題(フードロスや窒素循環、ゴミ)といったバラバラに語られがちなテーマを、一連のストーリーとして、自分ごととして、捉え直すことができる。このサイクルは見通しがつきやすいことや成果物がイメージしやすい等の特徴があるため、子どもたちは興味関心を持続させやすく、かつ失敗しても小さな失敗で済む。このため、新たな問いを立てて答えを模索する次の一歩が踏み出しやすい。この小さなPDCAサイクルを回しながら課題解決を目指すわけだが、「食」は課題解決した際の達成感が得やすく、周囲からのフィードバックが即時に与えられることから、子どもたち自身が自己有用感、自己肯定感を高めやすい。チームで取り組むことによって、子どもたち同士の「認め合う力」「助けを求める力」「アサーションスキル」等が育まれる。「共食」による社会適応機能やコミュニケーション機能[*3]も忘れてはならない。「地域に根ざして風土や文化を守る人材」と連携して子どもたちを支援することは、手賀沼流域に負荷をかけない人間活動の在り方を考える契機となるし、子どもたちの地域に対する愛着も深まるだろう。同時に、子どもたちを支援することで「地域に根ざして風土や文化を守る」大人側がエンパワメントされる波及効果も期待できる。

事業名
事業名 (副)プロジェクト型学習と共食で、子ども・若者の「生きる力」を育もう 
採択事業年度
事業ステータス完了
事業概要

 子どもたち自身が異年齢混合チームを組んで①〜⑤のサイクルを回す「プロジェクト型」学習にチャレンジする。①”ごちゃにわ”で、料理の食材を育てて収穫する②流域農家の思いをヒアリングしたり農作業を手伝ったり食材を購入したりする③入手した食材を使ったメニューを考える④子どもレストランを”ごちゃにわ”で月1回開き、食材の持つストーリーや伝えたいコンセプトと共に料理を提供する。仲間や大人と「共食」を楽しむ。⑤親子のエンパワメントの場として「食」に関する研修を月1回開催する。
 この取り組みによって、流域の風土、生業、文化、環境問題(フードロスや窒素循環、ゴミ)といったバラバラに語られがちなテーマを、一連のストーリーとして、自分ごととして、捉え直すことができる。このサイクルは見通しがつきやすいことや成果物がイメージしやすい等の特徴があるため、子どもたちは興味関心を持続させやすく、かつ失敗しても小さな失敗で済む。このため、新たな問いを立てて答えを模索する次の一歩が踏み出しやすい。この小さなPDCAサイクルを回しながら課題解決を目指すわけだが、「食」は課題解決した際の達成感が得やすく、周囲からのフィードバックが即時に与えられることから、子どもたち自身が自己有用感、自己肯定感を高めやすい。チームで取り組むことによって、子どもたち同士の「認め合う力」「助けを求める力」「アサーションスキル」等が育まれる。「共食」による社会適応機能やコミュニケーション機能[*3]も忘れてはならない。「地域に根ざして風土や文化を守る人材」と連携して子どもたちを支援することは、手賀沼流域に負荷をかけない人間活動の在り方を考える契機となるし、子どもたちの地域に対する愛着も深まるだろう。同時に、子どもたちを支援することで「地域に根ざして風土や文化を守る」大人側がエンパワメントされる波及効果も期待できる。

コンソーシアム構成団体

実行団体

手賀沼まんだら

実行団体手賀沼まんだら

資金分配団体

資金分配団体

特定非営利活動法人 ACOBA

事業名

困窮する子ども・若者の支援体制整備事業

資金分配団体特定非営利活動法人 ACOBA
事業名困窮する子ども・若者の支援体制整備事業