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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
4. 質の高い教育をみんなに4.5 2030年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子供など、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。

家庭の事情で塾に通えない子ども、不登校の子ども、障害児などが地域全体で支えられ、必要な教育と学びの機会を得られるようにする

16. 平和と公正をすべての人に16.1 あらゆる場所において、全ての形態の暴力及び暴力に関連する死亡率を大幅に減少させる。

居場所での交流の中で信頼関係を築き、地域の中に自分の居場所があると感じられ、困難がある際にはすぐに支援機関へ連携できる体制を整える

16. 平和と公正をすべての人に16.2 子供に対する虐待、搾取、取引及びあらゆる形態の暴力及び拷問を撲滅する。

居場所での交流の中で信頼関係を築き、地域の中に自分の居場所があると感じられ、困難がある際にはすぐに支援機関へ連携できる体制を整える

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

リサーチを通じて多様なステークホルダーとのネットワークをつくり、可視化することで地域において更なる協働が実現できる環境を整える

団体の社会的役割

団体の目的

「子どもたちに誇れる地域の未来をつくる」を理念とし、若者・子育て世代がいきいきと暮らし働くことのできる地域の実現をビジョンに活動しています。社会的孤立が深まる負の循環を、共助社会に向けた正の循環に変えるレバレッジポイントである”オープンで参加しやすい場と機会をつくること”を軸とし、①きっかけをつくる、②つながりをつくる、③新しい視点をつくる、という3つのミッションを持って活動をしています。

団体の概要・活動・業務

コワーキング&コミュニティスペースCOCOTOMOという拠点を持ち、子ども、暮らし、仕事の3分野で活動を展開しています。市民先生による小学生の体験活動、無料学習支援、ママ支援、起業支援等を行ってきました。2018年に屋内遊戯場の運営を桐生市から受託し年間1万人以上と接するようになったのを機に、悩みに寄り添える団体として電話相談事業、大切な人を亡くされた方のグリーフケア事業にも取り組み始めました。

団体の目的

「子どもたちに誇れる地域の未来をつくる」を理念とし、若者・子育て世代がいきいきと暮らし働くことのできる地域の実現をビジョンに活動しています。社会的孤立が深まる負の循環を、共助社会に向けた正の循環に変えるレバレッジポイントである”オープンで参加しやすい場と機会をつくること”を軸とし、①きっかけをつくる、②つながりをつくる、③新しい視点をつくる、という3つのミッションを持って活動をしています。

団体の概要・活動・業務

コワーキング&コミュニティスペースCOCOTOMOという拠点を持ち、子ども、暮らし、仕事の3分野で活動を展開しています。市民先生による小学生の体験活動、無料学習支援、ママ支援、起業支援等を行ってきました。2018年に屋内遊戯場の運営を桐生市から受託し年間1万人以上と接するようになったのを機に、悩みに寄り添える団体として電話相談事業、大切な人を亡くされた方のグリーフケア事業にも取り組み始めました。

概要

事業概要

 本事業では、①地域の担い手不足と地域貢献に対する世代間の意識のギャップ、②学生や若者が地域に関わることのできる居場所の減少、③地域のプレイヤー同士の横のつながりの弱さ、④日常の中にある多様な居場所の選択肢の必要性と支援へとつなぐ橋渡しの不足といった課題を背景に、これらの解決に向けた取り組みを進めていきます。
 1年目は、地域の現状を把握するため、行政や自治会へのヒアリング、既存の社会資源の洗い出し、子どもや若者への意識調査を実施し、そのうえで桐生市民全体を対象に「居場所づくりと幸福度」に関するアンケート調査を行い、地域における居場所の全体像を明らかにします。
 2年目は、アセスメント結果をもとに報告書を作成し、地域に変化の兆しが見られるエリアを重点地域として設定します。そこでは、その地域らしい居場所づくりを後押しするため、勉強会や研修、視察の実施などを通じて担い手の不安を軽減し、新たに取り組む人が増えるような運動を展開していきます。
 3年目は、2年目に始まった居場所づくりをさらに発展させ、地域の方々を巻き込みながら、居場所づくりのプロセス自体が地域づくりとなるモデルを構築していきます。また、若者や子育て世代といった最終的な受益者を巻き込むため、参加して楽しい「居場所の見本市」を開催します。さらに、活動の自立と継続に向けた財政基盤を整えるため、寄付つき商品を扱うお土産自動販売機の開発・販売や、情報誌の発行によるファンドレイジングにも取り組みます。
 徒歩圏内に「自分の居場所」があり、少し離れた場所にも無理なくアクセスできる手段が確保されることで、地域の独自性を活かしながらつながる居場所づくりが展開されていきます。こうした取り組みにより、若者や子育て世代が地域の中に自分の居場所と舞台を見出し、幸福度の向上へとつながっていくことを目指します。

資金提供契約締結日

2023年03月31日

事業期間

開始日

2023年03月31日

終了日

2026年02月27日

対象地域

群馬県桐生市

事業概要

 本事業では、①地域の担い手不足と地域貢献に対する世代間の意識のギャップ、②学生や若者が地域に関わることのできる居場所の減少、③地域のプレイヤー同士の横のつながりの弱さ、④日常の中にある多様な居場所の選択肢の必要性と支援へとつなぐ橋渡しの不足といった課題を背景に、これらの解決に向けた取り組みを進めていきます。
 1年目は、地域の現状を把握するため、行政や自治会へのヒアリング、既存の社会資源の洗い出し、子どもや若者への意識調査を実施し、そのうえで桐生市民全体を対象に「居場所づくりと幸福度」に関するアンケート調査を行い、地域における居場所の全体像を明らかにします。
 2年目は、アセスメント結果をもとに報告書を作成し、地域に変化の兆しが見られるエリアを重点地域として設定します。そこでは、その地域らしい居場所づくりを後押しするため、勉強会や研修、視察の実施などを通じて担い手の不安を軽減し、新たに取り組む人が増えるような運動を展開していきます。
 3年目は、2年目に始まった居場所づくりをさらに発展させ、地域の方々を巻き込みながら、居場所づくりのプロセス自体が地域づくりとなるモデルを構築していきます。また、若者や子育て世代といった最終的な受益者を巻き込むため、参加して楽しい「居場所の見本市」を開催します。さらに、活動の自立と継続に向けた財政基盤を整えるため、寄付つき商品を扱うお土産自動販売機の開発・販売や、情報誌の発行によるファンドレイジングにも取り組みます。
 徒歩圏内に「自分の居場所」があり、少し離れた場所にも無理なくアクセスできる手段が確保されることで、地域の独自性を活かしながらつながる居場所づくりが展開されていきます。こうした取り組みにより、若者や子育て世代が地域の中に自分の居場所と舞台を見出し、幸福度の向上へとつながっていくことを目指します。

資金提供契約締結日2023年03月31日
事業期間開始日 2023年03月31日終了日 2026年02月27日
対象地域群馬県桐生市

直接的対象グループ

桐生市内で居場所づくりを行っている公的機関、非営利組織、中間支援組織、民間事業者

人数

約1000人

最終受益者

桐生市内の子ども・若者・子育て世代

人数

約45,000人(0歳~49歳)

直接的対象グループ

桐生市内で居場所づくりを行っている公的機関、非営利組織、中間支援組織、民間事業者

人数

約1000人

最終受益者

桐生市内の子ども・若者・子育て世代

人数

約45,000人(0歳~49歳)

事業の背景・課題

社会課題

 桐生市の現在の人口は10万4千人強ですが、その数は1975年をピークに減少を続けています。人口減少率は、2005年からの10年で1割にもなります。高齢化率は、群馬県内12市の中で一番高い36.2%(2021年4月)です。令和3年には、市内の広範囲が過疎地域に指定されました。人口減少、少子化、高齢化といった人口動態の変化は地域に様々な問題を引き起こす要因となっています。行政施策としては市民の安心・安全を守るための取り組みが進められ、子育て支援拠点の整備は7割の地域をカバーしていたり、高齢者に関しては地域包括支援センターが中学校区を基本に市内8か所に設置され身近に相談できる体制を整えられています。しかし制度があっても知らなければ利用することはできませんし、悩みを打ち明けられたとしてもつなぐ先へのパイプがなければ手助けすることもできません。また、既存の行政の制度では中高生に対する支援が薄く、多感な時期にある世代に対しての交流も支援もどちらの居場所も少ない状況になります。
 一方、市民に寄り添い活動してきた居場所や相談支援について状況が変わってきています。第一に、担い手の高齢化です。長年学習支援に取り組んできた団体は継続困難になってしまったり、DVシェルターを運営しているNPOからも継続を危ぶむ声を伺ったりします。第二に、団体同士の情報交換の機会が少ないということです。理由としては、日々の業務に追われていて時間が取れない、世代間の価値観の違いなど様々考えられますが、複雑化多様化する問題に対して相互連携は欠かせません。コロナ禍で居場所の必要性が注目されている今だからこそ、その現状を明らかにし必要な一手を生じる必要があります。
 また、桐生市は車社会です。居場所の検証と共に居場所への交通手段についても明らかにする必要があります。桐生市では桐生市交通ビジョン策定に関する有識者検討会を立ち上げ、今後の公共交通の在り方についての議論が始まっていきます。バスの主要幹線は拠点間を結ぶ公共交通の要として維持されてきますが、今後は多様化する市民ニーズに対応する交通の在り方についても、居場所へのアクセスという視点から当たり前のように議論されていく必要があります。桐生市では、重層的支援体制整備事業を進めていく方針を出しており、行政と民間、民間と民間の協働を進めるには絶好の時期にあります。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

「桐生市地域福祉計画」と桐生市社会福祉協議会の「地域福祉活動計画」を一体的に策定しています。令和2年から5年間となる第三次計画では、「協働」をキーワードにして各々が役割を果たすことで『市民の誰もが住み慣れた地域でいつまでも安心して暮らすことのできる地域づくり』を目指しています。市民活動においては、中間支援組織やボランティア協議会が設置されており、20年以上の歴史があります。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

当団体は「若者・子育て世代のつなかりづくり団体」として暮らしと仕事、交流と支援という両軸を持って活動に取り組んできました。9年間の活動の中で10万人を超える人たちとのつながりを持つことができました。その中でアウトリーチの難しさ、支援の必要な方に行きわたらないもどかしさを感じ、もっと日常に入り込む必要があると感じています。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

当団体の単独の事業ではなく、官民連携による地域ぐるみの取り組みであるということを関係各所に伝えることができること。
市民からの注目度が高まることで本事業を自分事と捉えてもらうことができること。
地域に焦点を当てた活動のため、ややもすると視野が狭くなりがちな分野だと思いますが、先行する他地域との交流が持てることで地域に客観的な視点を持ち続けることができること。

社会課題

 桐生市の現在の人口は10万4千人強ですが、その数は1975年をピークに減少を続けています。人口減少率は、2005年からの10年で1割にもなります。高齢化率は、群馬県内12市の中で一番高い36.2%(2021年4月)です。令和3年には、市内の広範囲が過疎地域に指定されました。人口減少、少子化、高齢化といった人口動態の変化は地域に様々な問題を引き起こす要因となっています。行政施策としては市民の安心・安全を守るための取り組みが進められ、子育て支援拠点の整備は7割の地域をカバーしていたり、高齢者に関しては地域包括支援センターが中学校区を基本に市内8か所に設置され身近に相談できる体制を整えられています。しかし制度があっても知らなければ利用することはできませんし、悩みを打ち明けられたとしてもつなぐ先へのパイプがなければ手助けすることもできません。また、既存の行政の制度では中高生に対する支援が薄く、多感な時期にある世代に対しての交流も支援もどちらの居場所も少ない状況になります。
 一方、市民に寄り添い活動してきた居場所や相談支援について状況が変わってきています。第一に、担い手の高齢化です。長年学習支援に取り組んできた団体は継続困難になってしまったり、DVシェルターを運営しているNPOからも継続を危ぶむ声を伺ったりします。第二に、団体同士の情報交換の機会が少ないということです。理由としては、日々の業務に追われていて時間が取れない、世代間の価値観の違いなど様々考えられますが、複雑化多様化する問題に対して相互連携は欠かせません。コロナ禍で居場所の必要性が注目されている今だからこそ、その現状を明らかにし必要な一手を生じる必要があります。
 また、桐生市は車社会です。居場所の検証と共に居場所への交通手段についても明らかにする必要があります。桐生市では桐生市交通ビジョン策定に関する有識者検討会を立ち上げ、今後の公共交通の在り方についての議論が始まっていきます。バスの主要幹線は拠点間を結ぶ公共交通の要として維持されてきますが、今後は多様化する市民ニーズに対応する交通の在り方についても、居場所へのアクセスという視点から当たり前のように議論されていく必要があります。桐生市では、重層的支援体制整備事業を進めていく方針を出しており、行政と民間、民間と民間の協働を進めるには絶好の時期にあります。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

「桐生市地域福祉計画」と桐生市社会福祉協議会の「地域福祉活動計画」を一体的に策定しています。令和2年から5年間となる第三次計画では、「協働」をキーワードにして各々が役割を果たすことで『市民の誰もが住み慣れた地域でいつまでも安心して暮らすことのできる地域づくり』を目指しています。市民活動においては、中間支援組織やボランティア協議会が設置されており、20年以上の歴史があります。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

当団体は「若者・子育て世代のつなかりづくり団体」として暮らしと仕事、交流と支援という両軸を持って活動に取り組んできました。9年間の活動の中で10万人を超える人たちとのつながりを持つことができました。その中でアウトリーチの難しさ、支援の必要な方に行きわたらないもどかしさを感じ、もっと日常に入り込む必要があると感じています。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

当団体の単独の事業ではなく、官民連携による地域ぐるみの取り組みであるということを関係各所に伝えることができること。
市民からの注目度が高まることで本事業を自分事と捉えてもらうことができること。
地域に焦点を当てた活動のため、ややもすると視野が狭くなりがちな分野だと思いますが、先行する他地域との交流が持てることで地域に客観的な視点を持ち続けることができること。

中長期アウトカム

すべての市民がそれぞれに心地いいと思える居場所と複数つながることで、地域に関わる楽しさを自然と感じられる人が増え、まちのwell-beingが高まっていく

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

・「居場所に参加したことで幸福度が高まった」と回答した人の割合(本事業への参加者・WEBアンケート)

初期値/初期状態

・無し

中間評価時の値/状態

・無し

事後評価時の値/状態

・5割

モニタリング

いいえ

指標

・「本事業を通じて、自分とは異なる世代の人と一緒に活動することへの考え方が前向きになった」と回答した人の割合 (本事業への参加者・WEBアンケート)
・「本事業を通じて、ワクワクが生まれた」と回答した人の割合(本事業への参加者・WEBアンケート:未測定/未測定/5割)
・本事業に対する、他団体からの連携申し入れ件数(0件/2件/6件)

初期値/初期状態

・無し


・無し


・0件

中間評価時の値/状態

・無し


・無し


・2件

事後評価時の値/状態

・5割


・5割


・6件

モニタリング

いいえ

指標

・「自分の「すき」を居場所にしたいと思う」と回答した人の割合(未測定/未測定/5割)
・誰もが「すき」からつながって心地いい居場所にできるというストーリーを紡ぎ発信する(無し/無し/)

初期値/初期状態

・無し


・無し

中間評価時の値/状態

・無し


・無し

事後評価時の値/状態

・5割


・ストーリーの可視化と発信

1

【市民の変化】
居場所とつながることで市民の幸福度が高まっている

モニタリングいいえ
指標

・「居場所に参加したことで幸福度が高まった」と回答した人の割合(本事業への参加者・WEBアンケート)

初期値/初期状態

・無し

中間評価時の値/状態

・無し

事後評価時の値/状態

・5割

2

【地域の変化】
多様な関わりしろが生まれ、地域にワクワクが広がっている

モニタリングいいえ
指標

・「本事業を通じて、自分とは異なる世代の人と一緒に活動することへの考え方が前向きになった」と回答した人の割合 (本事業への参加者・WEBアンケート)
・「本事業を通じて、ワクワクが生まれた」と回答した人の割合(本事業への参加者・WEBアンケート:未測定/未測定/5割)
・本事業に対する、他団体からの連携申し入れ件数(0件/2件/6件)

初期値/初期状態

・無し


・無し


・0件

中間評価時の値/状態

・無し


・無し


・2件

事後評価時の値/状態

・5割


・5割


・6件

3

【居場所の変化】
自分の「すき」がつながって居場所を生み出せる人増えている

モニタリングいいえ
指標

・「自分の「すき」を居場所にしたいと思う」と回答した人の割合(未測定/未測定/5割)
・誰もが「すき」からつながって心地いい居場所にできるというストーリーを紡ぎ発信する(無し/無し/)

初期値/初期状態

・無し


・無し

中間評価時の値/状態

・無し


・無し

事後評価時の値/状態

・5割


・ストーリーの可視化と発信

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

・地域アセスメント報告書
・重点地区の決定

中間評価時の値/状態

・完成
・決定

事後評価時の値/状態

・完成
・決定

モニタリング

いいえ

指標

・WEBページ・パンフ
・まちの掲示板(リアル)への掲示物数
・まちの掲示板(オンライン)への投稿数
・桐生zineの刊行数
・メディア掲載
・各種表彰・アワード等へのエントリー数
・居場所の見本市開催数

中間評価時の値/状態

・既存サイト
・0件
・5件
・未発行
・3件
・0件
・1回

事後評価時の値/状態

・公開
・50件
・20件
・10冊
・6件
・2件
・1回

モニタリング

いいえ

指標

・冥土喫茶の開催回数
・ユースセンターでの世代を越えたつながりの機会づくり
・重点地区に関わった参加者の世代の広がり
・居場所の見本市の来場者数
・時間バンクの通帳発行数

中間評価時の値/状態

・5回
・3回


・10~70代
・150人
・時実施

事後評価時の値/状態

・10回
・6回


・10~70代
・300人
・20件

モニタリング

いいえ

指標

・居場所づくりに関する相談
・居場所づくりの伴走支援
・サポートメニューの提示
・コーディネーター(スタッフ)に蓄積したノウハウの言語化

中間評価時の値/状態

・3件
・0件
・無し
・無し

事後評価時の値/状態

・5件
・2件
・あり
・言語化できている

モニタリング

いいえ

指標

・居場所の見本市の参加居場所数
・居場所プレイヤーの連絡先リストの作成
・居場所ミートアップの延べ参加者数

中間評価時の値/状態

・未実施
・なし
・100人

事後評価時の値/状態

・40カ所
・ある
・200人

1

【地域アセスメント】
地域アセスメントから重点地区を選定

モニタリングいいえ
指標

・地域アセスメント報告書
・重点地区の決定

中間評価時の値/状態

・完成
・決定

事後評価時の値/状態

・完成
・決定

2

【接点】
居場所を見える化し接点を増やす

モニタリングいいえ
指標

・WEBページ・パンフ
・まちの掲示板(リアル)への掲示物数
・まちの掲示板(オンライン)への投稿数
・桐生zineの刊行数
・メディア掲載
・各種表彰・アワード等へのエントリー数
・居場所の見本市開催数

中間評価時の値/状態

・既存サイト
・0件
・5件
・未発行
・3件
・0件
・1回

事後評価時の値/状態

・公開
・50件
・20件
・10冊
・6件
・2件
・1回

3

【つながり】
世代の横と縦の多様なつながりが生まれる機会を増やす

モニタリングいいえ
指標

・冥土喫茶の開催回数
・ユースセンターでの世代を越えたつながりの機会づくり
・重点地区に関わった参加者の世代の広がり
・居場所の見本市の来場者数
・時間バンクの通帳発行数

中間評価時の値/状態

・5回
・3回


・10~70代
・150人
・時実施

事後評価時の値/状態

・10回
・6回


・10~70代
・300人
・20件

4

【サポート】
ココトモが居場所をつくる人に寄り添える存在となる

モニタリングいいえ
指標

・居場所づくりに関する相談
・居場所づくりの伴走支援
・サポートメニューの提示
・コーディネーター(スタッフ)に蓄積したノウハウの言語化

中間評価時の値/状態

・3件
・0件
・無し
・無し

事後評価時の値/状態

・5件
・2件
・あり
・言語化できている

5

【居場所をつくる人】
居場所をつくる人同士がゆるやかにつながる環境がある

モニタリングいいえ
指標

・居場所の見本市の参加居場所数
・居場所プレイヤーの連絡先リストの作成
・居場所ミートアップの延べ参加者数

中間評価時の値/状態

・未実施
・なし
・100人

事後評価時の値/状態

・40カ所
・ある
・200人

事業活動

活動

1

活動 (内容)

(3) 活動

時期

時期(2023年4月1日~2026年2月28日)

1活動 (内容)

(3) 活動

時期

時期(2023年4月1日~2026年2月28日)

2

活動 (内容)

a.【地域アセスメント1】桐生市全体の地域の現状や居場所について把握するためにリサーチを行う
①各自治会関係者へのヒアリング ②社会資源をリストアップし、小学校ごとに整理 ③子どもや中高大学生の居場所に関するニーズ調査

時期

2023年9月~2023年12月

2活動 (内容)

a.【地域アセスメント1】桐生市全体の地域の現状や居場所について把握するためにリサーチを行う
①各自治会関係者へのヒアリング ②社会資源をリストアップし、小学校ごとに整理 ③子どもや中高大学生の居場所に関するニーズ調査

時期

2023年9月~2023年12月

3

活動 (内容)

b.【地域アセスメント2】桐生市全体に対するアンケート調査を行う
①「居場所と幸福度」に関する市民アンケート

時期

2024年1月~2024年12月

3活動 (内容)

b.【地域アセスメント2】桐生市全体に対するアンケート調査を行う
①「居場所と幸福度」に関する市民アンケート

時期

2024年1月~2024年12月

4

活動 (内容)

c.【地域アセスメント3】
地域アセスメント報告会などを開催し、多様な関係者と対話の機会をつくる

時期

2025年1月~2025年10月

4活動 (内容)

c.【地域アセスメント3】
地域アセスメント報告会などを開催し、多様な関係者と対話の機会をつくる

時期

2025年1月~2025年10月

5

活動 (内容)

d.【重点地区1】
①多世代の交流が生まれる重点地区の決定

時期

2024年6月~2025年6月

5活動 (内容)

d.【重点地区1】
①多世代の交流が生まれる重点地区の決定

時期

2024年6月~2025年6月

6

活動 (内容)

e.【重点地区2】重点地区の整備
①ココトモを居場所の案内所・実験所として内装をリニューアルする ②コンセプトや利用方法などを明確にする ③コーディネーターとしてのスキルアップ

時期

2025年1月~2025年12月

6活動 (内容)

e.【重点地区2】重点地区の整備
①ココトモを居場所の案内所・実験所として内装をリニューアルする ②コンセプトや利用方法などを明確にする ③コーディネーターとしてのスキルアップ

時期

2025年1月~2025年12月

7

活動 (内容)

f.【重点地区3】案内所機能(zine)
①zineを自作するワークショップの開催 ②「きりゅうzineペース」を重点地区であるココトモに設置 ③zineの制作ストーリーの発信 ④zineに関する調査・研究

時期

2025年1月~2025年12月

7活動 (内容)

f.【重点地区3】案内所機能(zine)
①zineを自作するワークショップの開催 ②「きりゅうzineペース」を重点地区であるココトモに設置 ③zineの制作ストーリーの発信 ④zineに関する調査・研究

時期

2025年1月~2025年12月

8

活動 (内容)

g.【重点地区4】案内所機能(掲示板)
①ココトモにまちの掲示板と伝言板を設置・運用 ②キッズバレイのSNSにて地域情報を発信するまちの掲示板オンラインを運用

時期

2025年1月~2025年12月

8活動 (内容)

g.【重点地区4】案内所機能(掲示板)
①ココトモにまちの掲示板と伝言板を設置・運用 ②キッズバレイのSNSにて地域情報を発信するまちの掲示板オンラインを運用

時期

2025年1月~2025年12月

9

活動 (内容)

h.【重点地区5】案内所機能(まちの交流会)
①まちの交流会を開催

時期

2023年9月~2025年12月

9活動 (内容)

h.【重点地区5】案内所機能(まちの交流会)
①まちの交流会を開催

時期

2023年9月~2025年12月

10

活動 (内容)

i.【重点地区6】実験所機能(居場所の新設)
①若者の居場所づくり(ユースセンター「よる☆ココ」) ②高齢者と多世代交流の居場所づくり(冥途喫茶「しゃんぐりら」) ③居場所の共同開催

時期

2023年6月~2026年2月

10活動 (内容)

i.【重点地区6】実験所機能(居場所の新設)
①若者の居場所づくり(ユースセンター「よる☆ココ」) ②高齢者と多世代交流の居場所づくり(冥途喫茶「しゃんぐりら」) ③居場所の共同開催

時期

2023年6月~2026年2月

11

活動 (内容)

j.【重点地区7】実験所機能(サポートメニュー)
①地域の未来を考える出張授業 ②居場所・団体向けの講座 ③発表の場

時期

2023年6月~2026年2月

11活動 (内容)

j.【重点地区7】実験所機能(サポートメニュー)
①地域の未来を考える出張授業 ②居場所・団体向けの講座 ③発表の場

時期

2023年6月~2026年2月

12

活動 (内容)

【重点地区②】重点地区で検討していきた取り組みを実行していく
⇒失敗も楽しみながら、地域らしくみんなで協力しがら居場所づくりを進めていく。そのプロセスが地域づくりとなる。

時期

2025年4月~2026年3月

12活動 (内容)

【重点地区②】重点地区で検討していきた取り組みを実行していく
⇒失敗も楽しみながら、地域らしくみんなで協力しがら居場所づくりを進めていく。そのプロセスが地域づくりとなる。

時期

2025年4月~2026年3月

13

活動 (内容)

【重点地区③】低速電動バスという民間のコミュニティバスを活用し、居場所と住まい、居場所と居場所をつなぐ取り組みを行う。移動手段そのものが居場所となり、自然と会話が弾むつながりづくりとなる。
⇒交通弱者が孤立せず居場所へとアクセスするためにはどのような工夫が必要なのかを明らかにすると共に、居場所やつながりづくりとして移動について検討する

時期

2025年4月~2025年8月

13活動 (内容)

【重点地区③】低速電動バスという民間のコミュニティバスを活用し、居場所と住まい、居場所と居場所をつなぐ取り組みを行う。移動手段そのものが居場所となり、自然と会話が弾むつながりづくりとなる。
⇒交通弱者が孤立せず居場所へとアクセスするためにはどのような工夫が必要なのかを明らかにすると共に、居場所やつながりづくりとして移動について検討する

時期

2025年4月~2025年8月

14

活動 (内容)

k.【重点地区8】実験所機能(居場所をつくる人の交流)
①居場所プレイヤーのリスト作成 ②居場所ミートアップの開催 ③居場所のトライアル開催支援 ④支援機能を補完する拠点整備

時期

2023年6月~2025年12月

14活動 (内容)

k.【重点地区8】実験所機能(居場所をつくる人の交流)
①居場所プレイヤーのリスト作成 ②居場所ミートアップの開催 ③居場所のトライアル開催支援 ④支援機能を補完する拠点整備

時期

2023年6月~2025年12月

15

活動 (内容)

【養成①】居場所づくり(交流の場づくり、支援の場づくり)を行いたい方を集めた勉強会や研修を実施し居場所の量を増やしていく
⇒具体的な心構えやスキルを学ぶことができ、不安が解消される

時期

①2024年9月~2024年12月、②2025年9月~2025年12月

15活動 (内容)

【養成①】居場所づくり(交流の場づくり、支援の場づくり)を行いたい方を集めた勉強会や研修を実施し居場所の量を増やしていく
⇒具体的な心構えやスキルを学ぶことができ、不安が解消される

時期

①2024年9月~2024年12月、②2025年9月~2025年12月

16

活動 (内容)

l.【重点地区9】実験所機能(時間バンク)
①時間バンクの調査研究 ②時間バンクの導入実験

時期

2025年1月~2025年12月

16活動 (内容)

l.【重点地区9】実験所機能(時間バンク)
①時間バンクの調査研究 ②時間バンクの導入実験

時期

2025年1月~2025年12月

17

活動 (内容)

m.【重点地区10】ココトモの発信周知
①WEBページ ②パンフレット制作 ③メディア掲載 ④表彰アワードエントリー

時期

2025年1月~2025年12月

17活動 (内容)

m.【重点地区10】ココトモの発信周知
①WEBページ ②パンフレット制作 ③メディア掲載 ④表彰アワードエントリー

時期

2025年1月~2025年12月

18

活動 (内容)

n.【居場所の見本市】
①居場所の見本市「IIBASHO PARK」の開催

時期

2024年4月~2025年12月

18活動 (内容)

n.【居場所の見本市】
①居場所の見本市「IIBASHO PARK」の開催

時期

2024年4月~2025年12月

19

活動 (内容)

【認知拡大】地域に居場所の役割の必要性を関係各所に周知するとともに地域の居場所づくりにかかわる団体が一堂に会することで横のつながりづくりを行っていく。
⇒横のつながりが強化されることで交流と支援という機能が有機的なものとなる

時期

①2024年6月、②2025年6月

19活動 (内容)

【認知拡大】地域に居場所の役割の必要性を関係各所に周知するとともに地域の居場所づくりにかかわる団体が一堂に会することで横のつながりづくりを行っていく。
⇒横のつながりが強化されることで交流と支援という機能が有機的なものとなる

時期

①2024年6月、②2025年6月

20

活動 (内容)

【会員集め/ファンドレイジング】継続的な活動のために情報誌を活用し広告出稿や寄付を集める
⇒休眠預金事業が終了してからも事業を継続していくために、応援者を集めることで、資金的にも安定し地域に本事業を根付かせることができる

時期

2024年1月~

20活動 (内容)

【会員集め/ファンドレイジング】継続的な活動のために情報誌を活用し広告出稿や寄付を集める
⇒休眠預金事業が終了してからも事業を継続していくために、応援者を集めることで、資金的にも安定し地域に本事業を根付かせることができる

時期

2024年1月~

21

活動 (内容)

【会員集め/ファンドレイジング】継続的な活動のために寄付付き商品の開発を行う。市内の事業者で販売していただいたり、当団体が管理するお土産自販機にて販売する
⇒休眠預金事業が終了してからも事業を継続していくために、また商品を通じて本事業の周知を拡大することができる

時期

2023年11月~2024年2月

21活動 (内容)

【会員集め/ファンドレイジング】継続的な活動のために寄付付き商品の開発を行う。市内の事業者で販売していただいたり、当団体が管理するお土産自販機にて販売する
⇒休眠預金事業が終了してからも事業を継続していくために、また商品を通じて本事業の周知を拡大することができる

時期

2023年11月~2024年2月

インプット

総事業費

38,181,240円

人材

社内:統括1名、スタッフ5名、サポートスタッフ3名
社外:専門家1~2名、市役所職員、社協職員

資機材、その他

パソコン2台

総事業費38,181,240円
人材

社内:統括1名、スタッフ5名、サポートスタッフ3名
社外:専門家1~2名、市役所職員、社協職員

資機材、その他

パソコン2台

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

桐生市発行「広報きりゅう」(毎月1日発行、約5万世帯配布)および「桐生ふれあいメール」に掲載することで市民に広く周知でき、活動の信頼も得ることができます。地元紙「桐生タイムス」(1万2千部発行)はじめ記者クラブへ定期的にプレスリリースを出し取材されることで活動を広く発信する。SNSやLINEでタイムリーな発信を行うことで若者・子育て世代に親しみを持ってもらい足を運んでもらいやすくする。

連携・対話戦略

市内の居場所や支援を行っている方々を特設ページを設けてご紹介していきます。また、居場所の取り組みを掲載した広報誌を作成し定期発行していくことで、連携を深めていきます。活動に対するお叱りも真摯に受け取り前向きに動き続けていきます。むすびえ様との定例会議の際には本事業の主要メンバーに加え、可能な限り多くのメンバーが参加し、団体全体での取り組みとしていきます。

広報戦略

桐生市発行「広報きりゅう」(毎月1日発行、約5万世帯配布)および「桐生ふれあいメール」に掲載することで市民に広く周知でき、活動の信頼も得ることができます。地元紙「桐生タイムス」(1万2千部発行)はじめ記者クラブへ定期的にプレスリリースを出し取材されることで活動を広く発信する。SNSやLINEでタイムリーな発信を行うことで若者・子育て世代に親しみを持ってもらい足を運んでもらいやすくする。

連携・対話戦略

市内の居場所や支援を行っている方々を特設ページを設けてご紹介していきます。また、居場所の取り組みを掲載した広報誌を作成し定期発行していくことで、連携を深めていきます。活動に対するお叱りも真摯に受け取り前向きに動き続けていきます。むすびえ様との定例会議の際には本事業の主要メンバーに加え、可能な限り多くのメンバーが参加し、団体全体での取り組みとしていきます。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

市内の居場所や支援を行っている方々を特設ページを設けてご紹介していきます。また、本事業のステッカー等の広報物を作成し掲示していただくことで一体感のある活動としていきます。活動に対するお叱りも真摯に受け取り前向きに動き続けていきます。むすびえ様との定例会議の際には本事業の主要メンバーに加え、可能な限り多くのメンバーが参加し、団体全体での取り組みとしていきます。

実行団体

市内の居場所や支援を行っている方々を特設ページを設けてご紹介していきます。また、本事業のステッカー等の広報物を作成し掲示していただくことで一体感のある活動としていきます。活動に対するお叱りも真摯に受け取り前向きに動き続けていきます。むすびえ様との定例会議の際には本事業の主要メンバーに加え、可能な限り多くのメンバーが参加し、団体全体での取り組みとしていきます。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

●受託事業
【桐生市】屋内遊戯場キノピーランド運営(委託/約800万円/2018,2019,2020,2021,2022)…2018~2021年度で6万人弱の来場者と日々遊びを通じた子育て700件以上の子育て相談に対応しています。毎月1回桐生市の担当課と情報交換を行いながら要支援者に関しては連携して経過観察をするなど日常業務の中で協働体制にあります。
【群馬県】群馬県不安を抱える女性への寄り添い相談支援事業(委託/約400万円/2021,2022)…コロナ禍により露呈した働くことや収入に関する不安、こころやからだの不調、家族のこと、DV の不安などに対して、電話相談、アウトリーチ、同行支援による寄り添い支援を行っています。群馬県内を3団体で支援しており、当団体は東毛エリア(群馬県東部)を担当しています。相談対応は450件を超え、連携先も150件程になりました。


●補助・助成事業
【桐生市】シェアオフィス新設に伴う改修補助(補助/7000万円/2022)…当団体は桐生市より創業支援の拠点として東武桐生本町ビル1階を無償にて賃貸しております。2階を改装しシェアオフィスを新設するための改修費を補助金として交付していただいています。2023年春からは1階をよりオープンなコミュニティ機能を高め、暮らしと仕事の両面の拠点とすると共に、2階を働く拠点として展開していきます。
【群馬県共同募金会】グリーフケア・ネットワークぐんま「ことのは」事業(助成/約300万円/2020,2021,2022)…群馬県協働募金会のつくり出す助成の採択を受け、グリーフケアが身近にある地域の実現のために活動を行っています。市外での活動に関しては各地域のNPOの方にグリーフケアを学んでいただき、パートナーづくりをすることで各地に活動を広げています。前橋赤十字病院、群馬県警など公的な期間とも連携しています。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

●複数の事業者と連携した事業の創出事例
【桐生の逸品をあつめた「桐生物語」】桐生の魅力を人に贈ることで、一人ひとりが地域を発信できるようにしたいという思いで事業として立ち上げました。8事業者の商品を取り扱うという形で協働事業として始まり、徐々に事業者数も増えてきています。
【桐生が岡遊園地・動物園おける「お土産自販機」】2022年度事業として桐生市より補助を受け、桐生が岡遊園地・動物園にお土産を取り扱う自動販売機を設置しました。12事業者の商品を取り扱う形で協働事業として運営しています。


●伴走支援
【メリーの家】発達障害を持つ子どもとその保護者の居場所づくりを行いたいという方を継続的に支援し、NPO設立まで後押しすることができました。同時に、行政との橋渡しも行い、ペアレントメンター事業としての協働が始まりました。


●就労支援
【太田市就労支援】【館林市就労支援】桐生市外の行政からも、桐生での取り組みを見てお声がけをいただく機会が増えました。太田市、館林市では女性の就労支援として毎月定期的に講座を実施し、個別の相談対応も行ってきました。

助成事業の実績と成果

●受託事業
【桐生市】屋内遊戯場キノピーランド運営(委託/約800万円/2018,2019,2020,2021,2022)…2018~2021年度で6万人弱の来場者と日々遊びを通じた子育て700件以上の子育て相談に対応しています。毎月1回桐生市の担当課と情報交換を行いながら要支援者に関しては連携して経過観察をするなど日常業務の中で協働体制にあります。
【群馬県】群馬県不安を抱える女性への寄り添い相談支援事業(委託/約400万円/2021,2022)…コロナ禍により露呈した働くことや収入に関する不安、こころやからだの不調、家族のこと、DV の不安などに対して、電話相談、アウトリーチ、同行支援による寄り添い支援を行っています。群馬県内を3団体で支援しており、当団体は東毛エリア(群馬県東部)を担当しています。相談対応は450件を超え、連携先も150件程になりました。


●補助・助成事業
【桐生市】シェアオフィス新設に伴う改修補助(補助/7000万円/2022)…当団体は桐生市より創業支援の拠点として東武桐生本町ビル1階を無償にて賃貸しております。2階を改装しシェアオフィスを新設するための改修費を補助金として交付していただいています。2023年春からは1階をよりオープンなコミュニティ機能を高め、暮らしと仕事の両面の拠点とすると共に、2階を働く拠点として展開していきます。
【群馬県共同募金会】グリーフケア・ネットワークぐんま「ことのは」事業(助成/約300万円/2020,2021,2022)…群馬県協働募金会のつくり出す助成の採択を受け、グリーフケアが身近にある地域の実現のために活動を行っています。市外での活動に関しては各地域のNPOの方にグリーフケアを学んでいただき、パートナーづくりをすることで各地に活動を広げています。前橋赤十字病院、群馬県警など公的な期間とも連携しています。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

●複数の事業者と連携した事業の創出事例
【桐生の逸品をあつめた「桐生物語」】桐生の魅力を人に贈ることで、一人ひとりが地域を発信できるようにしたいという思いで事業として立ち上げました。8事業者の商品を取り扱うという形で協働事業として始まり、徐々に事業者数も増えてきています。
【桐生が岡遊園地・動物園おける「お土産自販機」】2022年度事業として桐生市より補助を受け、桐生が岡遊園地・動物園にお土産を取り扱う自動販売機を設置しました。12事業者の商品を取り扱う形で協働事業として運営しています。


●伴走支援
【メリーの家】発達障害を持つ子どもとその保護者の居場所づくりを行いたいという方を継続的に支援し、NPO設立まで後押しすることができました。同時に、行政との橋渡しも行い、ペアレントメンター事業としての協働が始まりました。


●就労支援
【太田市就労支援】【館林市就労支援】桐生市外の行政からも、桐生での取り組みを見てお声がけをいただく機会が増えました。太田市、館林市では女性の就労支援として毎月定期的に講座を実施し、個別の相談対応も行ってきました。