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完了

事業詳細

コンソーシアム構成団体資金分配団体

事業名

事業名 (副)

校区単位のアセスメントを基盤とした居場所の総合化による地域づくり

事業ステータス

完了

事業概要

堺市社協は、令和2年度から令和7年度を期間とする第4次堺市地域福祉計画・第6次堺市社会福祉協議会地域福祉総合推進計画である「堺あったかぬくもりプラン4」を堺市と一体的に策定し推進している。また堺市においては、令和6年度から重層的支援体制整備事業を実施する予定であり、現在はその移行準備事業に取り組んでおり、本事業を受託することで重層的支援体制整備事業にある「相談支援事業」だけではなく、「参加支援事業」や「地域づくり支援事業」の具体的な方策として推進する。
堺市内の7区事務所に配置されている20名の日常生活圏域コーディネーターと、本事業で雇用する職員が協働し、堺市内92校区のアセスメントを行う。日常生活圏域コーディネーターは日常的に担当する圏域の様々な「居場所」にアウトリーチをしている強みを発揮することにより、多角的で質の高い校区アセスメントを実施する。その校区アセスメントは、現在活用しているコーディネーター専用業務システムをさらに機能強化して全情報を集約し、可視化と分析、業務効率化を行う。校区アセスメントを元に計画的かつ戦略的に校区内の居場所にアウトリーチをすることで、校区内の居場所のネットワーク化と交流目的の居場所の多機能化(1.5次支援化)を行い、その校区に適した居場所の総合化を進める。また、専門職と居場所活動者との協働にむけて、研修等の学びあう場を通して関係性の構築を図る。校区域の居場所が総合化され、身近なボランタリーな居場所(1次支援と1.5次支援)と区域の専門的支援の居場所(2次支援)が協働することによって、居場所が持続可能な活動になることを進める。
本事業に取り組むことで「地域づくり」を「居場所の力」で推進し、堺市との協働により次期地域福祉計画策定および政策化を進め、堺市すべての校区・圏域で整備することにより、堺市の福祉文化にする。

事業名
事業名 (副)校区単位のアセスメントを基盤とした居場所の総合化による地域づくり
採択事業年度
事業ステータス完了
事業概要

堺市社協は、令和2年度から令和7年度を期間とする第4次堺市地域福祉計画・第6次堺市社会福祉協議会地域福祉総合推進計画である「堺あったかぬくもりプラン4」を堺市と一体的に策定し推進している。また堺市においては、令和6年度から重層的支援体制整備事業を実施する予定であり、現在はその移行準備事業に取り組んでおり、本事業を受託することで重層的支援体制整備事業にある「相談支援事業」だけではなく、「参加支援事業」や「地域づくり支援事業」の具体的な方策として推進する。
堺市内の7区事務所に配置されている20名の日常生活圏域コーディネーターと、本事業で雇用する職員が協働し、堺市内92校区のアセスメントを行う。日常生活圏域コーディネーターは日常的に担当する圏域の様々な「居場所」にアウトリーチをしている強みを発揮することにより、多角的で質の高い校区アセスメントを実施する。その校区アセスメントは、現在活用しているコーディネーター専用業務システムをさらに機能強化して全情報を集約し、可視化と分析、業務効率化を行う。校区アセスメントを元に計画的かつ戦略的に校区内の居場所にアウトリーチをすることで、校区内の居場所のネットワーク化と交流目的の居場所の多機能化(1.5次支援化)を行い、その校区に適した居場所の総合化を進める。また、専門職と居場所活動者との協働にむけて、研修等の学びあう場を通して関係性の構築を図る。校区域の居場所が総合化され、身近なボランタリーな居場所(1次支援と1.5次支援)と区域の専門的支援の居場所(2次支援)が協働することによって、居場所が持続可能な活動になることを進める。
本事業に取り組むことで「地域づくり」を「居場所の力」で推進し、堺市との協働により次期地域福祉計画策定および政策化を進め、堺市すべての校区・圏域で整備することにより、堺市の福祉文化にする。

コンソーシアム構成団体

資金分配団体

資金分配団体

特定非営利活動法人全国こども食堂支援センター・むすびえ

事業名

地域の居場所のトータルコーディネート事業

資金分配団体特定非営利活動法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
事業名地域の居場所のトータルコーディネート事業