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事業完了報告

2026/04/01更新

事業概要事業実績広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2023/04/01終了日 2026/02/28
対象地域三股町域
直接的対象グループ

「孤独・孤立」を感じ居場所を必要としている人やその家族

事業対象者人数

3,900人(三股町人口の15.3%)
※日本の15.3%が孤独・孤立にあるというOECDの調査を参考

事業概要

多様な居場所を必要としている人にとって、居場所は、人と人とをつなげる〈交流〉機能と、人を支える〈支援〉機能があり、これらが地域内に適切に配置されていると、地域住民が気軽に立ち寄れ、相互に交流し見守りあい、何かあったら相談につながれるという「交流」と「支援」が有機的に連携した望ましい状態になると考えている。そういった地域を目指して、次の4つの事業を軸に自治体と協働して推進していく。
【①地域の居場所アセスメント事業】生活支援体制整備事業SC(主に高齢者)や福祉課児童担当職員(主に児童館など子供分野)等と連携して対象者別の制度事業で縦割りされた居場所を共通のフォーマットで定期的にアセスメントし多様な居場所を立体的に捉えていく。
【②地域の居場所創出事業】①で明らかになった居場所のバランスや偏り、各種コーディネーターや相談支援窓口等で掴んだ個別のニーズとコミュニティデザインラボ(重層事業)が実践するプレイヤーの創出を連携して棚卸しを行い住民主体の居場所の創出、相対的に居場所の連動性が上がることによる支援に特化した居場所の創出を両輪でおこなう。
【③有機的連携パイロット事業(よる学校)】「よる学校」は児童福祉施設の多機能化と連動して、主に児童福祉施設が使用しない夜(18時~20時)に学校の授業をオマージュしたような場づくりをおこない、日常生活圏域で居場所同士の回遊性や属性に捉われない多様な人が参加したり、多様な居場所を担うプレイヤーが参画したりしていく有機的連携をモデル的に実践する。
【④地域の居場所ネットワーク事業】①②③で居場所をコーディネートしながらを属性やエリア、目的など居場所を立体的に連動性を高めていくことと、本会の強みであるデザインを活かして、これまで居場所との親和性が低かった層に向けて「可視化」していくことで、地域内で多様な居場所が根付かせる。

事業実績

事業実績:直接的対象グループ「孤独・孤立」を感じ居場所を必要としている人やその家族
事業実績:人数3,900人(三股町人口の15.3%) ※日本の15.3%が孤独・孤立にあるというOECDの調査を参考

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

1/31 宮崎日日新聞
2/20 朝日新聞 

広報制作物等あり
内容

よる学校コンセプトブック 1,000部

報告書等なし

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか一部公開
内容

http://www.mimata-syakyou.or.jp/syakyo/index.html


未公開規定(コンプライアンスに関すること・内部通報者保護に関すること)につきましては、自団体HPに、6月中を目途に公開予定

変更があった規程類に関して報告しましたか変更はなかった
助成金の対象経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準等を公開をしていますか公開
内容
https://commulab.jp/event/commulab_recruit/

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかいいえ
利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかいいえ
本事業の総事業費使用状況に関して監査を実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)実施予定はない
本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

特になし

シンボルマークの活用状況

よる学校コンセプトブック 1,000部