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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう1.1 2030年までに、現在1日1.25ドル未満で生活する人々と定義されている極度の貧困をあらゆる場所で終わらせる。

地域に多様な居場所が整備されることによって、貧困状態にあるような人々にアウトリーチすることができ、具体的な支援をおこなうことができるため。

10. 人や国の不平等をなくそう10.人や国の不平等をなくそう

地域に多様な居場所が整備されることによって、多様な立場の人たちとつながることができ、合理的な配慮をおこなっていけるため。

11. 住み続けられる街づくりを11.1 2030年までに、全ての人々の、適切、安全かつ安価な住宅及び基本的サービスへのアクセスを確保し、スラムを改善する。

地域に多様な居場所が整備されることによって、様々な立場の人々へのアウトリーチが図られ、様々なサービスへのつなぎが図られるため。

16. 平和と公正をすべての人に16.2 子供に対する虐待、搾取、取引及びあらゆる形態の暴力及び拷問を撲滅する。

地域に多様な居場所が整備されることによって、地域の子供と多様な人がつながることができ、見守りをおこなうことができるため。

団体の社会的役割

団体の目的

社会福祉協議会は民間の社会福祉活動を推進することを目的とした営利を目的としない民間組織である。多様な福祉ニーズに応えるため、地域の特性を踏まえた独自の事業に取り組み、地域に暮らす皆様のほか、民生委員、社会福祉施設・社会福祉法人等の社会福祉関係者、保健・医療・教育など関係機関の参加・協力のもと、地域の人びとが住み慣れたまちで安心して生活することのできる「福祉のまちづくり」の実現を目的としている。

団体の概要・活動・業務

行政、関係機関、民生委員、ボランティア団体等との連携・協働による地域福祉の推進、共同募金事業、日本赤十字事業、介護保険事業(訪問介護、訪問看護、通所介護、訪問入浴等)、障害者基幹相談支援センター業務、生活困窮者支援事業、認知症対策事業、子ども宅食事業、成年後見事業等、幅広く多種多様な事業を展開している。また、令和4年度から重層的支援体制整備事業(本事業)に取り組んでいる。

団体の目的

社会福祉協議会は民間の社会福祉活動を推進することを目的とした営利を目的としない民間組織である。多様な福祉ニーズに応えるため、地域の特性を踏まえた独自の事業に取り組み、地域に暮らす皆様のほか、民生委員、社会福祉施設・社会福祉法人等の社会福祉関係者、保健・医療・教育など関係機関の参加・協力のもと、地域の人びとが住み慣れたまちで安心して生活することのできる「福祉のまちづくり」の実現を目的としている。

団体の概要・活動・業務

行政、関係機関、民生委員、ボランティア団体等との連携・協働による地域福祉の推進、共同募金事業、日本赤十字事業、介護保険事業(訪問介護、訪問看護、通所介護、訪問入浴等)、障害者基幹相談支援センター業務、生活困窮者支援事業、認知症対策事業、子ども宅食事業、成年後見事業等、幅広く多種多様な事業を展開している。また、令和4年度から重層的支援体制整備事業(本事業)に取り組んでいる。

概要

事業概要

多様な居場所を必要としている人にとって、居場所は、人と人とをつなげる〈交流〉機能と、人を支える〈支援〉機能があり、これらが地域内に適切に配置されていると、地域住民が気軽に立ち寄れ、相互に交流し見守りあい、何かあったら相談につながれるという「交流」と「支援」が有機的に連携した望ましい状態になると考えている。そういった地域を目指して、次の4つの事業を軸に自治体と協働して推進していく。
【①地域の居場所アセスメント事業】生活支援体制整備事業SC(主に高齢者)や福祉課児童担当職員(主に児童館など子供分野)等と連携して対象者別の制度事業で縦割りされた居場所を共通のフォーマットで定期的にアセスメントし多様な居場所を立体的に捉えていく。
【②地域の居場所創出事業】①で明らかになった居場所のバランスや偏り、各種コーディネーターや相談支援窓口等で掴んだ個別のニーズとコミュニティデザインラボ(重層事業)が実践するプレイヤーの創出を連携して棚卸しを行い住民主体の居場所の創出、相対的に居場所の連動性が上がることによる支援に特化した居場所の創出を両輪でおこなう。
【③有機的連携パイロット事業(よる学校)】「よる学校」は児童福祉施設の多機能化と連動して、主に児童福祉施設が使用しない夜(18時~20時)に学校の授業をオマージュしたような場づくりをおこない、日常生活圏域で居場所同士の回遊性や属性に捉われない多様な人が参加したり、多様な居場所を担うプレイヤーが参画したりしていく有機的連携をモデル的に実践する。
【④地域の居場所ネットワーク事業】①②③で居場所をコーディネートしながらを属性やエリア、目的など居場所を立体的に連動性を高めていくことと、本会の強みであるデザインを活かして、これまで居場所との親和性が低かった層に向けて「可視化」していくことで、地域内で多様な居場所が根付かせる。

資金提供契約締結日

2023年03月31日

事業期間

開始日

2023年03月31日

終了日

2026年02月27日

対象地域

三股町域

事業概要

多様な居場所を必要としている人にとって、居場所は、人と人とをつなげる〈交流〉機能と、人を支える〈支援〉機能があり、これらが地域内に適切に配置されていると、地域住民が気軽に立ち寄れ、相互に交流し見守りあい、何かあったら相談につながれるという「交流」と「支援」が有機的に連携した望ましい状態になると考えている。そういった地域を目指して、次の4つの事業を軸に自治体と協働して推進していく。
【①地域の居場所アセスメント事業】生活支援体制整備事業SC(主に高齢者)や福祉課児童担当職員(主に児童館など子供分野)等と連携して対象者別の制度事業で縦割りされた居場所を共通のフォーマットで定期的にアセスメントし多様な居場所を立体的に捉えていく。
【②地域の居場所創出事業】①で明らかになった居場所のバランスや偏り、各種コーディネーターや相談支援窓口等で掴んだ個別のニーズとコミュニティデザインラボ(重層事業)が実践するプレイヤーの創出を連携して棚卸しを行い住民主体の居場所の創出、相対的に居場所の連動性が上がることによる支援に特化した居場所の創出を両輪でおこなう。
【③有機的連携パイロット事業(よる学校)】「よる学校」は児童福祉施設の多機能化と連動して、主に児童福祉施設が使用しない夜(18時~20時)に学校の授業をオマージュしたような場づくりをおこない、日常生活圏域で居場所同士の回遊性や属性に捉われない多様な人が参加したり、多様な居場所を担うプレイヤーが参画したりしていく有機的連携をモデル的に実践する。
【④地域の居場所ネットワーク事業】①②③で居場所をコーディネートしながらを属性やエリア、目的など居場所を立体的に連動性を高めていくことと、本会の強みであるデザインを活かして、これまで居場所との親和性が低かった層に向けて「可視化」していくことで、地域内で多様な居場所が根付かせる。

資金提供契約締結日2023年03月31日
事業期間開始日 2023年03月31日終了日 2026年02月27日
対象地域三股町域

直接的対象グループ

「孤独・孤立」を感じ居場所を必要としている人やその家族

人数

3,900人(三股町人口の15.3%)
※日本の15.3%が孤独・孤立にあるというOECDの調査を参考

最終受益者

①孤独・孤立を感じ地域の居場所を必要としている人
②地域の居場所を必要とする支援が必要である人
③地域の居場所を運営する人
④地域住民

人数

①3,900人
②300人
③400人
④25,400人

直接的対象グループ

「孤独・孤立」を感じ居場所を必要としている人やその家族

人数

3,900人(三股町人口の15.3%)
※日本の15.3%が孤独・孤立にあるというOECDの調査を参考

最終受益者

①孤独・孤立を感じ地域の居場所を必要としている人
②地域の居場所を必要とする支援が必要である人
③地域の居場所を運営する人
④地域住民

人数

①3,900人
②300人
③400人
④25,400人

事業の背景・課題

社会課題

①「孤独・孤立を抱えて生きる人たち」
「孤独・孤立」とは、一般的に家族や社会との関係が希薄で他者との接触がほとんどない状態のことを指す。独居生活を送っていても、家族や友人・知人との交流が保たれていれば孤独・孤立とは言えないが、同居する家族がいても他人との交流が乏しければ、孤独・孤立に陥ってしまう場合もある。OECDの調査によれば、家族以外との付き合いがほとんどない「孤独・孤立」の状態にある人の割合は、先進国の中で日本(15.3%)が最も高くなっている。その割合を三股町の人口にあてはめると、約3,907人(2023年1月現在)が孤独・孤立状態にあると推計される。実際に本会の実施するアウトリーチ型の支援である「みまたん宅食どうぞ便」では昨年度延べ3,000人の困り感を抱えた人たちとつながる中で、孤独や孤立を抱えた人が地域に存在することに気付いた。
②「対象者別居場所による弊害」
日常生活環境において人と人との交流を目的として多様な「つながり」の場となる居場所の確保は、人生のライフステージの段階や属性に応じて孤独・孤立の問題を抱える当事者や家族等にとっては、身近な地域における人との「つながり」や役割を持つ場となり、気軽に話や相談をし合ったり早期対応につなげたりする等の場にもなるとともに、地域コミュニティの形成・維持にも資するものである。このような日常の様々な分野における緩やかな「つながり」を築けるような多様な各種の「居場所」づくりや「見える化」及び担い手の増大を図る取組について、国は「孤独・孤立対策重点計画」に明確に位置づけているが、実際は高齢者、認知症、障がい者、ひきこもり、生活困窮者等、属性ごとに対象者を限定した居場所が多くなっている。また、地域の孤独や孤立を潜在的に抱えている人の居場所について、地域全体を総合的に・戦略的に見る視点がなく推進されると、縦割りに引っ張られて、課題別・支援対象者別の居場所ばかりが増殖していき、地域共生社会を目指していく社会の中で、やもすると地域の人々の間に線引きを持ち込みかねない。
本申請では、①「孤独・孤立を抱えて生きる人たち」、②「対象者別居場所による弊害」この二つの社会課題をそれぞれに考えるのではなく、「居場所」という共通の場にフォーカスしてトータルコーディネートすることで、誰もがつながりやすい地域をつくり解決していくものである。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

属性毎の縦割りの事業について横串を指していく取組として、地域住民の複雑化・複合化した支援ニーズに対応する包括的支援体制の構築として「重層的支援体制整備事業」があげられるが、相談支援分野については属性を問わず連携していくことが推進されているが、居場所のような地域づくり分野は進んでいない状態であり、属性毎のコーディネーターが連動していない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

これまで、生活支援体制整備事業のSCとして高齢者の居場所(サロン、体操)、社協の地域福祉コーディネーターとして子供の居場所(こども食堂、学習支援等)等の住民主体の居場所の伴走支援をおこなってきました。また、直接支援として不登校支援等の居場所やひきこもりの人の居場所など支援目的の居場所も運営している。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

国はこれからの方向性として地域共生社会を打ち出している。地域共生社会は言わずもがな「ソーシャルインクルージョン」な社会のことである。支援対象者別の居場所の存在はとても大切なものであると同時に、それだけでは地域共生社会は目指せない。「交流」と「支援」の居場所が地域の中で混ざり合うコーディネートを本事業で実施してくことは、本当の意味での「ソーシャルインクルージョン」な社会の実現を可能にすると考える。

社会課題

①「孤独・孤立を抱えて生きる人たち」
「孤独・孤立」とは、一般的に家族や社会との関係が希薄で他者との接触がほとんどない状態のことを指す。独居生活を送っていても、家族や友人・知人との交流が保たれていれば孤独・孤立とは言えないが、同居する家族がいても他人との交流が乏しければ、孤独・孤立に陥ってしまう場合もある。OECDの調査によれば、家族以外との付き合いがほとんどない「孤独・孤立」の状態にある人の割合は、先進国の中で日本(15.3%)が最も高くなっている。その割合を三股町の人口にあてはめると、約3,907人(2023年1月現在)が孤独・孤立状態にあると推計される。実際に本会の実施するアウトリーチ型の支援である「みまたん宅食どうぞ便」では昨年度延べ3,000人の困り感を抱えた人たちとつながる中で、孤独や孤立を抱えた人が地域に存在することに気付いた。
②「対象者別居場所による弊害」
日常生活環境において人と人との交流を目的として多様な「つながり」の場となる居場所の確保は、人生のライフステージの段階や属性に応じて孤独・孤立の問題を抱える当事者や家族等にとっては、身近な地域における人との「つながり」や役割を持つ場となり、気軽に話や相談をし合ったり早期対応につなげたりする等の場にもなるとともに、地域コミュニティの形成・維持にも資するものである。このような日常の様々な分野における緩やかな「つながり」を築けるような多様な各種の「居場所」づくりや「見える化」及び担い手の増大を図る取組について、国は「孤独・孤立対策重点計画」に明確に位置づけているが、実際は高齢者、認知症、障がい者、ひきこもり、生活困窮者等、属性ごとに対象者を限定した居場所が多くなっている。また、地域の孤独や孤立を潜在的に抱えている人の居場所について、地域全体を総合的に・戦略的に見る視点がなく推進されると、縦割りに引っ張られて、課題別・支援対象者別の居場所ばかりが増殖していき、地域共生社会を目指していく社会の中で、やもすると地域の人々の間に線引きを持ち込みかねない。
本申請では、①「孤独・孤立を抱えて生きる人たち」、②「対象者別居場所による弊害」この二つの社会課題をそれぞれに考えるのではなく、「居場所」という共通の場にフォーカスしてトータルコーディネートすることで、誰もがつながりやすい地域をつくり解決していくものである。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

属性毎の縦割りの事業について横串を指していく取組として、地域住民の複雑化・複合化した支援ニーズに対応する包括的支援体制の構築として「重層的支援体制整備事業」があげられるが、相談支援分野については属性を問わず連携していくことが推進されているが、居場所のような地域づくり分野は進んでいない状態であり、属性毎のコーディネーターが連動していない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

これまで、生活支援体制整備事業のSCとして高齢者の居場所(サロン、体操)、社協の地域福祉コーディネーターとして子供の居場所(こども食堂、学習支援等)等の住民主体の居場所の伴走支援をおこなってきました。また、直接支援として不登校支援等の居場所やひきこもりの人の居場所など支援目的の居場所も運営している。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

国はこれからの方向性として地域共生社会を打ち出している。地域共生社会は言わずもがな「ソーシャルインクルージョン」な社会のことである。支援対象者別の居場所の存在はとても大切なものであると同時に、それだけでは地域共生社会は目指せない。「交流」と「支援」の居場所が地域の中で混ざり合うコーディネートを本事業で実施してくことは、本当の意味での「ソーシャルインクルージョン」な社会の実現を可能にすると考える。

中長期アウトカム

三股町において、どのような状態の人でも身近な地域に社会的居場所が生まれやすい場や環境があり、地域住民が、単身と孤独が結びつかず、「つながり」を実感できる暮らしが実現している。また社会全体で全世代型の「交流目的の居場所」と「支援目的の居場所」の重要性が認識され、それをすべての地域で整えていくことが、登下校中の児童生徒を見守る活動を整えていくように、あたりまえの目標となっている。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

地域の居場所における共通のアセスメントが作成され把握されているか。

初期値/初期状態

存在しない

中間評価時の値/状態

地域の居場所における共通のアセスメントがそれぞれのコーディネーターにより作成されて情報収集ができる。
(2024年8月)

事後評価時の値/状態

地域の居場所における共通のアセスメントがそれぞれのコーディネーターにより作成され立体的に把握している。
(2026年3月)

モニタリング

いいえ

指標

必要な居場所・不足している居場所などのすり合わせができ、適正な居場所のバランスについて検討がなされているか。

初期値/初期状態

存在しない

中間評価時の値/状態

必要な居場所・不足している居場所などのすり合わせができ、適正な居場所のバランスについて定期的に検討している。
(2024年8月)

事後評価時の値/状態

必要な居場所・不足している居場所などのすり合わせができ、適正な居場所のバランスについて方向性を関係者で共有できている。
(2026年3月)

モニタリング

いいえ

指標

事業開始前と比べて、①居場所の参加者数、②初めて居場所に参加した数が相対的に増えているか。

初期値/初期状態

事業開始時期を0とする

中間評価時の値/状態

事業開始前と比べて、①居場所の参加者数(2024年8月まで、15,000人)、②初めて居場所に参加する数(2024年8月まで100人)が相対的に増えており、居場所が地域にとって身近になっている。
(2024年7月)

事後評価時の値/状態

事業開始前と比べて、①居場所の参加者数、②初めて居場所に参加する数が相対的に増えており、居場所が地域にとって身近になっている。
(2026年3月)

モニタリング

いいえ

指標

事業開始前と比べて、①居場所参加者の他の居場所への回遊性、②居場所の担い手同士の交流性が想定的に増えているか。

初期値/初期状態

事業開始時期を0とする

中間評価時の値/状態

事業開始前と比べて、①居場所参加者の他の居場所への回遊性(2023年8月まで50人)、②居場所の担い手同士の交流性(2023年8月まで30人)が相対的に増えている。
(2024年7月)

事後評価時の値/状態

事業開始前と比べて、①居場所参加者の他の居場所への回遊性、②居場所の担い手同士の交流性が想定的に増えて、居場所が地域にとって身近になっている。
(2026年3月)

モニタリング

いいえ

指標

事業開始前と比べて、①交流目的の居場所の数、②支援目的の居場所の数、③居場所の担い手が相対的に増えているか。

初期値/初期状態

事業開始時期を0とする

中間評価時の値/状態

事業開始前と比べて①交流目的の居場所の数(2024年8月まで:15)②支援目的の居場所の数(2024年8月まで:5)、③居場所の担い手の数(2024年8月まで、20人)が増えて、居場所が地域にとって身近になっている。

事後評価時の値/状態

事業開始前と比べて①交流目的の居場所の数、②支援目的の居場所の数、③居場所の担い手が増えて、居場所が地域にとって身近になっている。
(2026年3月)

モニタリング

いいえ

指標

日常生活圏域内に多様な居場所を複数整備することで、①交流目的の居場所、②支援目的の居場所の相互連携が他の居場所と比較してできているか。

初期値/初期状態

存在しない

中間評価時の値/状態

日常生活圏域内に多様な居場所を複数整備することで、①交流目的の居場所、②支援目的の居場所の相互連携が他の居場所と比較してできている。重点地区での支援から交流の居場所、交流から支援の居場所への接続者数(2024年8月まで:20人)、とその他の地域との比較

事後評価時の値/状態

日常生活圏域内に多様な居場所を複数整備することで、①交流目的の居場所、②支援目的の居場所の相互連携が他の居場所と比較してできている。重点地区での支援から交流の居場所、交流から支援の居場所への接続者数(2023~2026:100人)、とその他の地域との比較
(2026年3月)

1

①三股町において、高齢・障害・こども分野等の地域の居場所に関わる情報が整理され、多様な関係者が居場所について情報を得られたり、理解が深まる状態になっている。(地域の居場所アセスメント事業)

モニタリングいいえ
指標

地域の居場所における共通のアセスメントが作成され把握されているか。

初期値/初期状態

存在しない

中間評価時の値/状態

地域の居場所における共通のアセスメントがそれぞれのコーディネーターにより作成されて情報収集ができる。
(2024年8月)

事後評価時の値/状態

地域の居場所における共通のアセスメントがそれぞれのコーディネーターにより作成され立体的に把握している。
(2026年3月)

2

②三股町において、高齢・障害・こども分野等の地域の居場所に関わる情報が整理分析され、地域の居場所の最新の状態像や方向性などが地域の多様な人たちと共有されている。
(地域の居場所アセスメント事業)

モニタリングいいえ
指標

必要な居場所・不足している居場所などのすり合わせができ、適正な居場所のバランスについて検討がなされているか。

初期値/初期状態

存在しない

中間評価時の値/状態

必要な居場所・不足している居場所などのすり合わせができ、適正な居場所のバランスについて定期的に検討している。
(2024年8月)

事後評価時の値/状態

必要な居場所・不足している居場所などのすり合わせができ、適正な居場所のバランスについて方向性を関係者で共有できている。
(2026年3月)

3

③三股町において居場所における活動やイベント・広報物の配布等の可視化が拡がることで、多様な層が地域の居場所へのアクセスが容易になっている。(地域の居場所ネットワーク事業)

モニタリングいいえ
指標

事業開始前と比べて、①居場所の参加者数、②初めて居場所に参加した数が相対的に増えているか。

初期値/初期状態

事業開始時期を0とする

中間評価時の値/状態

事業開始前と比べて、①居場所の参加者数(2024年8月まで、15,000人)、②初めて居場所に参加する数(2024年8月まで100人)が相対的に増えており、居場所が地域にとって身近になっている。
(2024年7月)

事後評価時の値/状態

事業開始前と比べて、①居場所の参加者数、②初めて居場所に参加する数が相対的に増えており、居場所が地域にとって身近になっている。
(2026年3月)

4

④三股町において場づくりをしたい人”と”場に参加した人”が相対的に増えゆるやかなネットワークが地域内にあちこちにできている。
(地域の居場所ネットワーク事業)

モニタリングいいえ
指標

事業開始前と比べて、①居場所参加者の他の居場所への回遊性、②居場所の担い手同士の交流性が想定的に増えているか。

初期値/初期状態

事業開始時期を0とする

中間評価時の値/状態

事業開始前と比べて、①居場所参加者の他の居場所への回遊性(2023年8月まで50人)、②居場所の担い手同士の交流性(2023年8月まで30人)が相対的に増えている。
(2024年7月)

事後評価時の値/状態

事業開始前と比べて、①居場所参加者の他の居場所への回遊性、②居場所の担い手同士の交流性が想定的に増えて、居場所が地域にとって身近になっている。
(2026年3月)

5

⑤本会のコーディネートや伴走支援によって、地域住民の主体的行動を促され、地域の居場所があちこちに創設される。(地域の居場所創出事業)

モニタリングいいえ
指標

事業開始前と比べて、①交流目的の居場所の数、②支援目的の居場所の数、③居場所の担い手が相対的に増えているか。

初期値/初期状態

事業開始時期を0とする

中間評価時の値/状態

事業開始前と比べて①交流目的の居場所の数(2024年8月まで:15)②支援目的の居場所の数(2024年8月まで:5)、③居場所の担い手の数(2024年8月まで、20人)が増えて、居場所が地域にとって身近になっている。

事後評価時の値/状態

事業開始前と比べて①交流目的の居場所の数、②支援目的の居場所の数、③居場所の担い手が増えて、居場所が地域にとって身近になっている。
(2026年3月)

6

⑥重点地区(日常生活圏域)においてひとつのモデルとして多様な居場所のパッケージ化が図られ、2階建て構造の居場所が地域に生まれ始める。(有機的連携パイロット事業(よる学校))

モニタリングいいえ
指標

日常生活圏域内に多様な居場所を複数整備することで、①交流目的の居場所、②支援目的の居場所の相互連携が他の居場所と比較してできているか。

初期値/初期状態

存在しない

中間評価時の値/状態

日常生活圏域内に多様な居場所を複数整備することで、①交流目的の居場所、②支援目的の居場所の相互連携が他の居場所と比較してできている。重点地区での支援から交流の居場所、交流から支援の居場所への接続者数(2024年8月まで:20人)、とその他の地域との比較

事後評価時の値/状態

日常生活圏域内に多様な居場所を複数整備することで、①交流目的の居場所、②支援目的の居場所の相互連携が他の居場所と比較してできている。重点地区での支援から交流の居場所、交流から支援の居場所への接続者数(2023~2026:100人)、とその他の地域との比較
(2026年3月)

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

三股町の居場所に関する構造図並びにレポートが作成される

中間評価時の値/状態

作成途中

事後評価時の値/状態

作成される

モニタリング

いいえ

指標

三股町の居場所に関する構造図並びにレポートが作成される

中間評価時の値/状態

作成途中

事後評価時の値/状態

作成される

モニタリング

いいえ

指標

三股町における各制度コーディネーターで共通したアセスメントシートが完成し定期的にアセスメントがなされる。

中間評価時の値/状態

アセスメントシートが作成される

事後評価時の値/状態

作成される

モニタリング

いいえ

指標

三股町における各制度コーディネーターで共通したアセスメントシートが完成し定期的にアセスメントがなされる。

中間評価時の値/状態

アセスメントシートが作成される

事後評価時の値/状態

作成される

モニタリング

いいえ

指標

居場所に関する複数の広報物やSNS等で可視化の発信がおこなわれている。

中間評価時の値/状態

発信している

事後評価時の値/状態

発信している

モニタリング

いいえ

指標

居場所に関する複数の広報物やSNS等で可視化の発信がおこなわれている。

中間評価時の値/状態

発信している

事後評価時の値/状態

発信している

モニタリング

いいえ

指標

新たな場づくりをしたい人(作った人)、場に参加したい人(参加した人)が事業開始前を0として増加している。

中間評価時の値/状態

2024年8月時点
場の運営者(20人)
場の参加者(100人)

事後評価時の値/状態

増加している

モニタリング

いいえ

指標

休眠事業後に、各種コーディネーターが関わりできた居場所の数が増加している。

中間評価時の値/状態

2024年8月時点
新しい場(20箇所)

事後評価時の値/状態

増加している

モニタリング

いいえ

指標

休眠事業後に、各種コーディネーターが関わりできた居場所の数が増加している。

中間評価時の値/状態

2024年8月時点
新しい場(20箇所)

事後評価時の値/状態

増加している

モニタリング

いいえ

指標

2階建て構造(支援・交流)の居場所モデルができる(よる学校)

中間評価時の値/状態

居場所モデルが存在している

事後評価時の値/状態

居場所モデルが存在している

モニタリング

いいえ

指標

2階建て構造(支援・交流)の居場所モデルができる(よる学校)

中間評価時の値/状態

居場所モデルが存在している

事後評価時の値/状態

居場所モデルが存在している

1

①-1本会や休眠事業チーム・各種制度コーディネーターの連携により、居場所についての情報や理解・構造化を図る(地域の居場所アセスメント)

モニタリングいいえ
指標

三股町の居場所に関する構造図並びにレポートが作成される

中間評価時の値/状態

作成途中

事後評価時の値/状態

作成される

2

①-1本会や休眠事業チーム・各種制度コーディネーターの連携により、居場所についての情報や理解・構造化を図る(地域の居場所アセスメント)

モニタリングいいえ
指標

三股町の居場所に関する構造図並びにレポートが作成される

中間評価時の値/状態

作成途中

事後評価時の値/状態

作成される

3

②ー1三股町において本会と自治体等との協働により各種制度分野の地域の居場所の既存データを整理し、それを基とした住民へのヒアリングを通じて、地域に必要な居場所・不足している居場所が明らかとなる。(地域の居場所アセスメント)

モニタリングいいえ
指標

三股町における各制度コーディネーターで共通したアセスメントシートが完成し定期的にアセスメントがなされる。

中間評価時の値/状態

アセスメントシートが作成される

事後評価時の値/状態

作成される

4

②ー1本会において「①地域の居場所アセスメント事業」で把握した状況をもとに分析し、地域住民へのヒアリング等を通じて、地域に必要とされる居場所に関する情報を明らかにする。
(地域の居場所アセスメント事業)

モニタリングいいえ
指標

三股町における各制度コーディネーターで共通したアセスメントシートが完成し定期的にアセスメントがなされる。

中間評価時の値/状態

アセスメントシートが作成される

事後評価時の値/状態

作成される

5

③ー1本事業で居場所における活動やイベント・広報物の配布等を積極的に実施し、居場所の可視化をおこなう。(地域の居場所ネットワーク事業)

モニタリングいいえ
指標

居場所に関する複数の広報物やSNS等で可視化の発信がおこなわれている。

中間評価時の値/状態

発信している

事後評価時の値/状態

発信している

6

③ー1本事業で居場所における活動やイベント・広報物の配布等を積極的に実施し、居場所の可視化をおこなう。(地域の居場所ネットワーク事業)

モニタリングいいえ
指標

居場所に関する複数の広報物やSNS等で可視化の発信がおこなわれている。

中間評価時の値/状態

発信している

事後評価時の値/状態

発信している

7

④ー1本事業で可視化や場づくりを連動した地域への伴走プロセスの中で、人と人が繋がり始める(地域の居場所ネットワーク事業)

モニタリングいいえ
指標

新たな場づくりをしたい人(作った人)、場に参加したい人(参加した人)が事業開始前を0として増加している。

中間評価時の値/状態

2024年8月時点
場の運営者(20人)
場の参加者(100人)

事後評価時の値/状態

増加している

8

⑤ー1本会のコーディネートや伴走支援によって、地域住民の主体的行動を促す。
(地域の居場所創出事業)

モニタリングいいえ
指標

休眠事業後に、各種コーディネーターが関わりできた居場所の数が増加している。

中間評価時の値/状態

2024年8月時点
新しい場(20箇所)

事後評価時の値/状態

増加している

9

⑤ー1本会のコーディネートや伴走支援によって、地域住民の主体的行動を促す。
(地域の居場所創出事業)

モニタリングいいえ
指標

休眠事業後に、各種コーディネーターが関わりできた居場所の数が増加している。

中間評価時の値/状態

2024年8月時点
新しい場(20箇所)

事後評価時の値/状態

増加している

10

⑥ー1重点地区(日常生活圏域)においてひとつのモデルとして多様な居場所(支援・交流側面)のパッケージ化が図られる(有機的連携パイロット事業)

モニタリングいいえ
指標

2階建て構造(支援・交流)の居場所モデルができる(よる学校)

中間評価時の値/状態

居場所モデルが存在している

事後評価時の値/状態

居場所モデルが存在している

11

⑥ー1重点地区(日常生活圏域)においてひとつのモデルとして多様な居場所(支援・交流側面)のパッケージ化が図られる(有機的連携パイロット事業)

モニタリングいいえ
指標

2階建て構造(支援・交流)の居場所モデルができる(よる学校)

中間評価時の値/状態

居場所モデルが存在している

事後評価時の値/状態

居場所モデルが存在している

事業活動

活動

1

活動 (内容)

【地域の居場所アセスメント事業についての活動】①ー1 休眠事業チームで居場所の理解や構造化を図るために定期的な協議の場を設置・検討する

時期

2023年4月~ 隔月開催

1活動 (内容)

【地域の居場所アセスメント事業についての活動】①ー1 休眠事業チームで居場所の理解や構造化を図るために定期的な協議の場を設置・検討する

時期

2023年4月~ 隔月開催

2

活動 (内容)

【地域の居場所アセスメント事業についての活動】①ー1 休眠事業チームで居場所の理解や構造化を図るために定期的な協議の場を設置・検討する

時期

2023年4月~ 隔月開催

2活動 (内容)

【地域の居場所アセスメント事業についての活動】①ー1 休眠事業チームで居場所の理解や構造化を図るために定期的な協議の場を設置・検討する

時期

2023年4月~ 隔月開催

3

活動 (内容)

【地域の居場所アセスメント事業についての活動】①ー2 地域の居場所に関わるそれぞれのコーディネーター(生活支援体制整備事業SC(主に高齢者)や福祉課児童担当職員(主に児童館など子供分野)、三股町障害基幹相談支援センター(障がい児・者)、重層事業担当者(制度の狭間)等)と定期的な協議の場を設置・検討する

時期

2023年4月~ 隔月開催

3活動 (内容)

【地域の居場所アセスメント事業についての活動】①ー2 地域の居場所に関わるそれぞれのコーディネーター(生活支援体制整備事業SC(主に高齢者)や福祉課児童担当職員(主に児童館など子供分野)、三股町障害基幹相談支援センター(障がい児・者)、重層事業担当者(制度の狭間)等)と定期的な協議の場を設置・検討する

時期

2023年4月~ 隔月開催

4

活動 (内容)

【地域の居場所アセスメント事業についての活動】①ー3 地域の居場所に関わるそれぞれのコーディネーターと定期的な協議の場において、居場所の分析に使用するアセスメント項目を整理しアセスメントシートを完成させる。

時期

2023年4月~ 隔月開催

4活動 (内容)

【地域の居場所アセスメント事業についての活動】①ー3 地域の居場所に関わるそれぞれのコーディネーターと定期的な協議の場において、居場所の分析に使用するアセスメント項目を整理しアセスメントシートを完成させる。

時期

2023年4月~ 隔月開催

5

活動 (内容)

【地域の居場所アセスメント事業についての活動】①ー3 地域の居場所に関わるそれぞれのコーディネーターと定期的な協議の場において、居場所の分析に使用するアセスメント項目を整理しアセスメントシートを完成させる。

時期

2023年4月~ 隔月開催

5活動 (内容)

【地域の居場所アセスメント事業についての活動】①ー3 地域の居場所に関わるそれぞれのコーディネーターと定期的な協議の場において、居場所の分析に使用するアセスメント項目を整理しアセスメントシートを完成させる。

時期

2023年4月~ 隔月開催

6

活動 (内容)

【地域の居場所アセスメント事業についての活動】①ー4 地域の居場所に関わるそれぞれのコーディネーターと連携して、これまで居場所としての認識されていなかったような場も含めて地域にあるすべての居場所をアセスメントする。

時期

2023年9月~ 2024年3月 ※その後適宜更新

6活動 (内容)

【地域の居場所アセスメント事業についての活動】①ー4 地域の居場所に関わるそれぞれのコーディネーターと連携して、これまで居場所としての認識されていなかったような場も含めて地域にあるすべての居場所をアセスメントする。

時期

2023年9月~ 2024年3月 ※その後適宜更新

7

活動 (内容)

【地域の居場所アセスメント事業についての活動】①ー4 地域の居場所に関わるそれぞれのコーディネーターが、これまで居場所として認識されていなかったような場も居場所として見立て、アセスメントをする。

時期

2023年9月~ 

7活動 (内容)

【地域の居場所アセスメント事業についての活動】①ー4 地域の居場所に関わるそれぞれのコーディネーターが、これまで居場所として認識されていなかったような場も居場所として見立て、アセスメントをする。

時期

2023年9月~ 

8

活動 (内容)

【地域の居場所アセスメント事業についての活動】①ー5 ①-3で明らかになった居場所の状況を整理・分析して住民や多様な主体と地域における居場所の状況の共有化を図る。

時期

2024年5月~

8活動 (内容)

【地域の居場所アセスメント事業についての活動】①ー5 ①-3で明らかになった居場所の状況を整理・分析して住民や多様な主体と地域における居場所の状況の共有化を図る。

時期

2024年5月~

9

活動 (内容)

【地域の居場所アセスメント事業についての活動】①ー5 ①-3で明らかになった居場所の状況を整理・分析して住民や多様な主体と地域における居場所の状況の共有化を図る。

時期

2024年5月~

9活動 (内容)

【地域の居場所アセスメント事業についての活動】①ー5 ①-3で明らかになった居場所の状況を整理・分析して住民や多様な主体と地域における居場所の状況の共有化を図る。

時期

2024年5月~

10

活動 (内容)

【地域の居場所アセスメント事業についての活動】①ー6 ①ー1~4の継続的におこなっていくことで、関係者の居場所の拡張性と解像度を上げていき、地域の居場所に関する見える化を実施

時期

2024年3月

10活動 (内容)

【地域の居場所アセスメント事業についての活動】①ー6 ①ー1~4の継続的におこなっていくことで、関係者の居場所の拡張性と解像度を上げていき、地域の居場所に関する見える化を実施

時期

2024年3月

11

活動 (内容)

【地域の居場所アセスメント事業についての活動】①ー6 ①ー1~4の継続的におこなっていくことで、関係者の居場所の拡張性と解像度を上げていき、地域の居場所に関する見える化を実施

時期

2024年3月

11活動 (内容)

【地域の居場所アセスメント事業についての活動】①ー6 ①ー1~4の継続的におこなっていくことで、関係者の居場所の拡張性と解像度を上げていき、地域の居場所に関する見える化を実施

時期

2024年3月

12

活動 (内容)

【地域の居場所アセスメント事業についての活動】①ー7 ①ー1~5で明らかになってきた居場所の哲学の答え合わせをするために、国内の居場所の専門家(他分野)と公開壁打ちミーティング

時期

2023年9月~ 2024年5月

12活動 (内容)

【地域の居場所アセスメント事業についての活動】①ー7 ①ー1~5で明らかになってきた居場所の哲学の答え合わせをするために、国内の居場所の専門家(他分野)と公開壁打ちミーティング

時期

2023年9月~ 2024年5月

13

活動 (内容)

【地域の居場所アセスメント事業についての活動】①ー7 ①ー1~5で明らかになってきた居場所の哲学の答え合わせをするために、国内の居場所の専門家(他分野)と公開壁打ちミーティング

時期

2023年9月~ 2024年5月

13活動 (内容)

【地域の居場所アセスメント事業についての活動】①ー7 ①ー1~5で明らかになってきた居場所の哲学の答え合わせをするために、国内の居場所の専門家(他分野)と公開壁打ちミーティング

時期

2023年9月~ 2024年5月

14

活動 (内容)

【地域の居場所ネットワーク事業についての活動】①ー1 コミュニティデザインラボ(社協)と連携して、地域の居場所に関する広報物やWEB等で発信をおこなう

時期

2024年1月~

14活動 (内容)

【地域の居場所ネットワーク事業についての活動】①ー1 コミュニティデザインラボ(社協)と連携して、地域の居場所に関する広報物やWEB等で発信をおこなう

時期

2024年1月~

15

活動 (内容)

【地域の居場所ネットワーク事業についての活動】①ー1 コミュニティデザインラボ(社協)と連携して、地域の居場所に関する広報物やWEB等で発信をおこなう

時期

2024年1月~

15活動 (内容)

【地域の居場所ネットワーク事業についての活動】①ー1 コミュニティデザインラボ(社協)と連携して、地域の居場所に関する広報物やWEB等で発信をおこなう

時期

2024年1月~

16

活動 (内容)

【地域の居場所ネットワーク事業についての活動】①ー2 各種コーディネーターの居場所に関する協議会を結成し連携をおこなっていく。(コーディネーターミーティング)

時期

2023年4月~

16活動 (内容)

【地域の居場所ネットワーク事業についての活動】①ー2 各種コーディネーターの居場所に関する協議会を結成し連携をおこなっていく。(コーディネーターミーティング)

時期

2023年4月~

17

活動 (内容)

【地域の居場所ネットワーク事業についての活動】①ー2 各種コーディネーターの居場所に関する協議会を結成し連携をおこなっていく。(コーディネーターミーティング)

時期

2023年4月~

17活動 (内容)

【地域の居場所ネットワーク事業についての活動】①ー2 各種コーディネーターの居場所に関する協議会を結成し連携をおこなっていく。(コーディネーターミーティング)

時期

2023年4月~

18

活動 (内容)

【地域の居場所ネットワーク事業についての活動】①ー3 居場所に関わる可視化や新しい場づくりを連動して行う中でゆるやかなネットワーク形成を図る

時期

2023年12月~ 

18活動 (内容)

【地域の居場所ネットワーク事業についての活動】①ー3 居場所に関わる可視化や新しい場づくりを連動して行う中でゆるやかなネットワーク形成を図る

時期

2023年12月~ 

19

活動 (内容)

【地域の居場所創出事業についての活動】①ー1 重層的支援体制整備事業における他機関協働、参加支援、アウトリーチ、地域づくり担当者、自治体担当者と地域の居場所における包摂化をテーマとした協議体を設置・検討する

時期

2023年4月~ 隔月開催

19活動 (内容)

【地域の居場所創出事業についての活動】①ー1 重層的支援体制整備事業における他機関協働、参加支援、アウトリーチ、地域づくり担当者、自治体担当者と地域の居場所における包摂化をテーマとした協議体を設置・検討する

時期

2023年4月~ 隔月開催

20

活動 (内容)

【地域の居場所創出事業についての活動】①ー2 ①ー1の協議体において、交流を生み出す場、支援を生み出す場の連動性について、具体的個別事例を用いて検討を重ねる

時期

2023年4月~ 隔月開催

20活動 (内容)

【地域の居場所創出事業についての活動】①ー2 ①ー1の協議体において、交流を生み出す場、支援を生み出す場の連動性について、具体的個別事例を用いて検討を重ねる

時期

2023年4月~ 隔月開催

21

活動 (内容)

【地域の居場所創出事業についての活動】①ー3 重層事業担当者および、各種地域の居場所のコーディネーターと「地域の居場所アセスメント事業」で明らかとなった多様な地域の居場所に定期的に巡回し居場所の伴走支援をおこなう。

時期

2023年7月~ 定期巡回

21活動 (内容)

【地域の居場所創出事業についての活動】①ー3 重層事業担当者および、各種地域の居場所のコーディネーターと「地域の居場所アセスメント事業」で明らかとなった多様な地域の居場所に定期的に巡回し居場所の伴走支援をおこなう。

時期

2023年7月~ 定期巡回

22

活動 (内容)

【地域の居場所創出事業についての活動】①ー4 地域の多様な居場所を担う人や、地域の居場所に興味を持っている人たちに向けた「居場所について考えるサミット」を開催し、地域の居場所を増やしていくような機運の醸成を図る。

時期

2023年8月~ 定期開催

22活動 (内容)

【地域の居場所創出事業についての活動】①ー4 地域の多様な居場所を担う人や、地域の居場所に興味を持っている人たちに向けた「居場所について考えるサミット」を開催し、地域の居場所を増やしていくような機運の醸成を図る。

時期

2023年8月~ 定期開催

23

活動 (内容)

【有機的連携パイロット事業(よる学校)についての活動】①ー3 「よる学校運営協議会」において検討された新たな居場所の在り方やモデリングをデザイナー等と連携して、よる学校のチラシやレポートを作成し多様な人に配布する。

時期

2023年10月~ 

23活動 (内容)

【有機的連携パイロット事業(よる学校)についての活動】①ー3 「よる学校運営協議会」において検討された新たな居場所の在り方やモデリングをデザイナー等と連携して、よる学校のチラシやレポートを作成し多様な人に配布する。

時期

2023年10月~ 

24

活動 (内容)

【地域の居場所創出事業についての活動】①ー5 生活支援SCや地域づくり担当者、社協の共同募金担当者と連携して、地域の居場所を担う団体や人に向けた低額の助成金等の検討をおこない整備する。

時期

2023年10月~

24活動 (内容)

【地域の居場所創出事業についての活動】①ー5 生活支援SCや地域づくり担当者、社協の共同募金担当者と連携して、地域の居場所を担う団体や人に向けた低額の助成金等の検討をおこない整備する。

時期

2023年10月~

25

活動 (内容)

【有機的連携パイロット事業(よる学校)についての活動】①ー1 児童福祉施設(認定こども園)管理者と具体的運用に向けてハードの利用についてルールを検討することと合わせて、よる学校の運営を検討する「よる学校運営協議会」を設置し定期的に協議を重ねる。

時期

2023年4月~ 毎月開催

25活動 (内容)

【有機的連携パイロット事業(よる学校)についての活動】①ー1 児童福祉施設(認定こども園)管理者と具体的運用に向けてハードの利用についてルールを検討することと合わせて、よる学校の運営を検討する「よる学校運営協議会」を設置し定期的に協議を重ねる。

時期

2023年4月~ 毎月開催

26

活動 (内容)

【有機的連携パイロット事業(よる学校)についての活動】①ー5 よる学校に来る人たちの総数を増やしていきながら、相談支援機関等とも連携して、支援が必要であろう居場所を求める人も繋いでいく。

時期

2023年11月~

26活動 (内容)

【有機的連携パイロット事業(よる学校)についての活動】①ー5 よる学校に来る人たちの総数を増やしていきながら、相談支援機関等とも連携して、支援が必要であろう居場所を求める人も繋いでいく。

時期

2023年11月~

27

活動 (内容)

【有機的連携パイロット事業(よる学校)についての活動】①ー2 「よる学校運営協議会」を中心として、エリアに居住する住民やプレイヤーとしてよる学校の授業(講座)を担う人に向けてよる学校説明会を開催

時期

2023年8月~ 定期開催

27活動 (内容)

【有機的連携パイロット事業(よる学校)についての活動】①ー2 「よる学校運営協議会」を中心として、エリアに居住する住民やプレイヤーとしてよる学校の授業(講座)を担う人に向けてよる学校説明会を開催

時期

2023年8月~ 定期開催

28

活動 (内容)

【有機的連携パイロット事業(よる学校)についての活動】①ー6 よる学校に参加する人たちの中で、支援型の居場所を必要としている人を拾い上げ、支援型の居場所も合わせてメニュー化していき、交流型の居場所と支援型の居場所の縦連携を図っていく。

時期

2024年2月~

28活動 (内容)

【有機的連携パイロット事業(よる学校)についての活動】①ー6 よる学校に参加する人たちの中で、支援型の居場所を必要としている人を拾い上げ、支援型の居場所も合わせてメニュー化していき、交流型の居場所と支援型の居場所の縦連携を図っていく。

時期

2024年2月~

29

活動 (内容)

【有機的連携パイロット事業(よる学校)についての活動】①ー3 「よる学校運営協議会」において検討された新たな居場所の在り方やモデリングをデザイナー等と連携して、よる学校のチラシやレポートを作成し多様な人に配布する。

時期

2023年10月~ 

29活動 (内容)

【有機的連携パイロット事業(よる学校)についての活動】①ー3 「よる学校運営協議会」において検討された新たな居場所の在り方やモデリングをデザイナー等と連携して、よる学校のチラシやレポートを作成し多様な人に配布する。

時期

2023年10月~ 

30

活動 (内容)

【有機的連携パイロット事業(よる学校)についての活動】①ー7 よる学校の授業(講座)やコンテンツ(全校集会や食堂)などがある程度固まってきた時点で、よる学校ホームページを作成し、オンライン上からもよる学校へのアクセスができるような体制を整える。

時期

2024年5月~

30活動 (内容)

【有機的連携パイロット事業(よる学校)についての活動】①ー7 よる学校の授業(講座)やコンテンツ(全校集会や食堂)などがある程度固まってきた時点で、よる学校ホームページを作成し、オンライン上からもよる学校へのアクセスができるような体制を整える。

時期

2024年5月~

31

活動 (内容)

【有機的連携パイロット事業(よる学校)についての活動】①ー4 有機的連携を促す新しい居場所であるよる学校を毎日夜(18時~20時)に開校、属性毎に縛るのではなく、興味や関心、雰囲気で多様な人が重なり合うような場を運営する。

時期

2023年11月~

31活動 (内容)

【有機的連携パイロット事業(よる学校)についての活動】①ー4 有機的連携を促す新しい居場所であるよる学校を毎日夜(18時~20時)に開校、属性毎に縛るのではなく、興味や関心、雰囲気で多様な人が重なり合うような場を運営する。

時期

2023年11月~

32

活動 (内容)

【有機的連携パイロット事業(よる学校)についての活動】①ー5 よる学校に来る人たちの総数を増やしていきながら、相談支援機関等とも連携して、支援が必要であろう居場所を求める人も繋いでいく。

時期

2023年11月~

32活動 (内容)

【有機的連携パイロット事業(よる学校)についての活動】①ー5 よる学校に来る人たちの総数を増やしていきながら、相談支援機関等とも連携して、支援が必要であろう居場所を求める人も繋いでいく。

時期

2023年11月~

33

活動 (内容)

【有機的連携パイロット事業(よる学校)についての活動】①ー6 よる学校に参加する人たちの中で、支援型の居場所を必要としている人を拾い上げ、支援型の居場所も合わせてメニュー化していき、交流型の居場所と支援型の居場所の縦連携を図っていく。

時期

2024年2月~

33活動 (内容)

【有機的連携パイロット事業(よる学校)についての活動】①ー6 よる学校に参加する人たちの中で、支援型の居場所を必要としている人を拾い上げ、支援型の居場所も合わせてメニュー化していき、交流型の居場所と支援型の居場所の縦連携を図っていく。

時期

2024年2月~

34

活動 (内容)

【有機的連携パイロット事業(よる学校)についての活動】①ー7 よる学校の授業(講座)やコンテンツ(全校集会や食堂)などがある程度固まってきた時点で、よる学校ホームページを作成し、オンライン上からもよる学校へのアクセスができるような体制を整える。

時期

2024年5月~

34活動 (内容)

【有機的連携パイロット事業(よる学校)についての活動】①ー7 よる学校の授業(講座)やコンテンツ(全校集会や食堂)などがある程度固まってきた時点で、よる学校ホームページを作成し、オンライン上からもよる学校へのアクセスができるような体制を整える。

時期

2024年5月~

インプット

総事業費

54,820,000円

総事業費54,820,000円

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

社協内組織であるコミュニティデザインラボと連携して、「誰に、どんなことを考えて、主体的アクションに繋げてもらうか」を中心に、コミュニティデザイナーをアドバイザーとして組み立てる。「居場所=福祉」というようなフレームではなく、きっと誰もが居場所を持っている、そんな居場所を誰もが参加しやすいような広報戦略を図っていく。
【具体的な予定構築物】①WEB、②居場所サミット、③居場所新聞、④居場所マップ

連携・対話戦略

自治体や重層的支援体制整備事業等に関連する相談支援窓口や各種コーディネーター等は連携体制がこれまでもこれからもしっかりととれていくと考えているが、本事業における居場所は、住民の多様な主体と対話をおこなっていくことが大切だと考えている。例えば、地域の駄菓子屋が子供たちのサードプレイスになっていたり、これまで福祉フレームに入ってなかった居場所の多様な主体にもしっかりとアプローチしていく。

広報戦略

社協内組織であるコミュニティデザインラボと連携して、「誰に、どんなことを考えて、主体的アクションに繋げてもらうか」を中心に、コミュニティデザイナーをアドバイザーとして組み立てる。「居場所=福祉」というようなフレームではなく、きっと誰もが居場所を持っている、そんな居場所を誰もが参加しやすいような広報戦略を図っていく。
【具体的な予定構築物】①WEB、②居場所サミット、③居場所新聞、④居場所マップ

連携・対話戦略

自治体や重層的支援体制整備事業等に関連する相談支援窓口や各種コーディネーター等は連携体制がこれまでもこれからもしっかりととれていくと考えているが、本事業における居場所は、住民の多様な主体と対話をおこなっていくことが大切だと考えている。例えば、地域の駄菓子屋が子供たちのサードプレイスになっていたり、これまで福祉フレームに入ってなかった居場所の多様な主体にもしっかりとアプローチしていく。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

本事業において実践する「地域の居場所のトータルコーディネート」は、本会が自治体から受託している「重層的支援体制整備事業」における地域づくり支援、参加支援に密接に連携したものである。そのため、本事業の実践で学ぶ「交流」、「支援」に縦串や横串を差していく活動は重層的支援体制整備事業のコアな部分を拡張する極めて意義の高い実践であり、縦割りや横割りでバラバラに存在する居場所を地域に根ざしていくような地域になると確信している。また、事業終了後も継続して重層事業の枠組みとしても活動・財源ともに持続可能な取り組みである。

実行団体

本事業において実践する「地域の居場所のトータルコーディネート」は、本会が自治体から受託している「重層的支援体制整備事業」における地域づくり支援、参加支援に密接に連携したものである。そのため、本事業の実践で学ぶ「交流」、「支援」に縦串や横串を差していく活動は重層的支援体制整備事業のコアな部分を拡張する極めて意義の高い実践であり、縦割りや横割りでバラバラに存在する居場所を地域に根ざしていくような地域になると確信している。また、事業終了後も継続して重層事業の枠組みとしても活動・財源ともに持続可能な取り組みである。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

①生活支援体制整備事業   :平成28年より本会が受託、具体的な活動として移動支援や地域の居場所、支えあい事業など住民主体の地域活動を100事業超創出して伴走している。
②内閣府こども未来応援基金 :令和2年に内閣府こども未来応援基金を単年度で地域団体(すず虫の回)と協働して受託、「こどもと地域がつながる場COMEKINGSPACECOME」を開設し補助終了後の現在も地域でマネタイズしながら、毎日型で運営し、年間延べ2,000人ほどの学習支援も実施。
③支援対象見守り強化事業:令和3年度よりコロナ対策補助金である「支援対象児童等見守り強化事業」を受託し、アウトリーチ型のこども宅食とかかわりの必要な子供の場づくりを実践。
④社会福祉法人連携支援事業:平成29年より社会福祉法人連携支援事業を受託し、こども宅食「どうぞ瓶」や地域の小規模な多機能空間「樺山購買部」のスタートアップをおこなう。
⑤地域力協会推進モデル事業:令和1年より重層的支援体制整備事業を受託する前のモデル事業として受託、住民主体活動を地域に増やしていくフレームである「コミュニティデザインラボ」を立ち上げ、様々な場づくりをおこなっている。
⑥重層的支援体制整備事業:令和3年度より重層的支援体制整備事業を受託、多機関協働支援、アウトリーチ支援、参加支援、地域づくり支援を一体的におこない、地域共生社会の実装モデルにチャレンジしている。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

本事業に関連する実践や事例について、具体的には多様な居場所を実践するコーディネート事業を行政から受託していることがあげられる。実績や事例は下記のとおりである。
【生活支援体制整備事業】高齢者サロン34箇所、こども食堂2箇所、毎日型の居場所1箇所、体操の居場所12箇所、認知症の方の居場所1箇所 ⇒創出と伴走を繰り返している
【みまたん宅食どうぞ便】学習支援型居場所1箇所、就労支援型居場所2箇所 ⇒ これまで認識されていなかったニーズを掘り下げており、支援型の居場所ができやすい。
【重層的支援体制整備事業】カフェ型居場所1箇所、商店型居場所1箇所、若者の居場所1箇所、アウトリーチ型居場所1箇所、引きこもりがちの方の居場所1箇所 ⇒他の事業と連携しつつも全世代型居場所を実装させやすく、交流型と支援型は混ざりやすい居場所を創出している。
このように、これまで多様な居場所の実装的コーディネートの実績があるので、本事業を活用してこれまで以上に居場所が地域と自然に共生していくような実践をおこなう。

助成事業の実績と成果

①生活支援体制整備事業   :平成28年より本会が受託、具体的な活動として移動支援や地域の居場所、支えあい事業など住民主体の地域活動を100事業超創出して伴走している。
②内閣府こども未来応援基金 :令和2年に内閣府こども未来応援基金を単年度で地域団体(すず虫の回)と協働して受託、「こどもと地域がつながる場COMEKINGSPACECOME」を開設し補助終了後の現在も地域でマネタイズしながら、毎日型で運営し、年間延べ2,000人ほどの学習支援も実施。
③支援対象見守り強化事業:令和3年度よりコロナ対策補助金である「支援対象児童等見守り強化事業」を受託し、アウトリーチ型のこども宅食とかかわりの必要な子供の場づくりを実践。
④社会福祉法人連携支援事業:平成29年より社会福祉法人連携支援事業を受託し、こども宅食「どうぞ瓶」や地域の小規模な多機能空間「樺山購買部」のスタートアップをおこなう。
⑤地域力協会推進モデル事業:令和1年より重層的支援体制整備事業を受託する前のモデル事業として受託、住民主体活動を地域に増やしていくフレームである「コミュニティデザインラボ」を立ち上げ、様々な場づくりをおこなっている。
⑥重層的支援体制整備事業:令和3年度より重層的支援体制整備事業を受託、多機関協働支援、アウトリーチ支援、参加支援、地域づくり支援を一体的におこない、地域共生社会の実装モデルにチャレンジしている。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

本事業に関連する実践や事例について、具体的には多様な居場所を実践するコーディネート事業を行政から受託していることがあげられる。実績や事例は下記のとおりである。
【生活支援体制整備事業】高齢者サロン34箇所、こども食堂2箇所、毎日型の居場所1箇所、体操の居場所12箇所、認知症の方の居場所1箇所 ⇒創出と伴走を繰り返している
【みまたん宅食どうぞ便】学習支援型居場所1箇所、就労支援型居場所2箇所 ⇒ これまで認識されていなかったニーズを掘り下げており、支援型の居場所ができやすい。
【重層的支援体制整備事業】カフェ型居場所1箇所、商店型居場所1箇所、若者の居場所1箇所、アウトリーチ型居場所1箇所、引きこもりがちの方の居場所1箇所 ⇒他の事業と連携しつつも全世代型居場所を実装させやすく、交流型と支援型は混ざりやすい居場所を創出している。
このように、これまで多様な居場所の実装的コーディネートの実績があるので、本事業を活用してこれまで以上に居場所が地域と自然に共生していくような実践をおこなう。