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事業完了報告

2026/03/30更新

事業概要事業実績広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2023/04/01終了日 2026/02/28
対象地域清瀬市
直接的対象グループ

清瀬市内および近隣の小中学校に在籍する不登校児童および生徒
中学卒業以降で学校、就労に適応できない、生きづらさを感じる若者
生きづらさをを抱える小中学生や若者の親および家族
地域の高齢者や老々介護の状況にある本人および家族

事業対象者人数

清瀬市内小中学校14校在籍 約5,200人
市内在住の高齢者(市人口約74,000人直近10年)

事業概要

以下の事業を、中長期的な計画で立案し、常に内的外的フィードバックを受けながら、評価と振り返りを活かして事業継続を行う。
【事業1】不登校および若者の居場所
小中学生の不登校児童及び生徒の居場所運営。また、生きづらさを抱え就学や就職に悩む若者の居場所としても活用する。
【事業2】親支援事業
事業1の保護者やその家族のための交流の場を定期開催する。人的ネットワークの構築。
【事業3】小学校内での事業協力
団体所在の小学校区で、コミュニティスクールが実施する「校内居場所」「親支援」事業への協力体制を整える。
学校運営協議会、PTA、大学ボランティアサークルなどをネットワークでつなぎ、人材バンクを確立する。
・事業1.3 居場所運営5日/週(拠点、小学校内あわせて)8:30-15:00(会場による)
・事業2 「親の会」月1回場所は市内で巡回
【事業4】地域の高齢者との交流促進
包括支援センターと連携し、定期的な交流場所の運営、イベント、日常生活での交流、地域資源を調査した上で必要な事業を展開する。
・昼食は、子ども食堂や就労支援拠点の弁当配食などを活用して、食育、交流を進める。
・高齢者の運動促進と、小中学生の登校時の見守り事業のコラボレーションで、交流、安全、健康モデル活動をつくる。
【事業5】居場所運営連絡会(仮称)の開催
・行政、NPO、学校支援本部、包括支援センター、ボランティアサークル、児童養護施設、社会福祉協議会など呼びかけ
・月1回の開催、分科会の設置
【事業6】学びの場
本事業を実行する上で必要な研修、勉強会、見学会を講師を招いて行う。また、公開講座にして地域の皆さんへの広報、学びを共有する場にする。
【事業7】人的資源、資金確保
事業継続のための人的ネットワークの構築、人材育成。資金獲得のためのインターネットツールなどの構築。

事業実績

事業実績:直接的対象グループ清瀬市内および近隣の小中学校に在籍する不登校児童および生徒 中学卒業以降で学校、就労に適応できない、生きづらさを感じる若者 生きづらさをを抱える小中学生や若者の親および家族 地域の高齢者や老々介護の状況にある本人および家族
事業実績:人数清瀬市内小中学校14校在籍 約5,200人 市内在住の高齢者(市人口約74,000人直近10年)

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

・2023年10月きよせ女性広報「Ms.スクエア」103号
・2023/5/27TOKYO854くるめラ(旧FMひがしくるめ)「福祉deエンタメ」
・2023/8/29 同「SMILEはいタッチ!」
・2025/2/10 同「ゆったり清瀬」
・2025/9/8 同「ゆったり清瀬」
・2025/9/25 同「ケアTOKYO854」
・2025年11月J:COM放送「ジモトに乾杯!居酒屋 秀ちゃん」

広報制作物等あり
内容

・居場所だより
2023年度1学期号 7月発行1,000枚 10月200枚増刷
同2学期号 1月発行1,000枚
2024年度1学期号 7月発行1,200枚
同2学期号 12月発行1,200枚
2025年度1学期号 7月発行1,000枚
同3学期号 2月発行1,000部
・2024/9/4「子どもの人権を考える」研修チラシ100枚
・2025/7/2「ボランティアはじめの一歩」7/2講座チラシ15,500枚
・2025/9/3「なりたい自分ってなんだろう」講演会チラシ1,000枚
・2025「子どもの居場所MAP」9月発行 5,000部
・2025/11/9進路学習会 3,000枚
・2026/1/14「子どもの居場所MAP」交流会 データ配信
・2026「こえ」1月発行 1,000部

報告書等あり
内容

報告書 2026年2月発行

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
内容

ウイズアイについて>法人概要
https://x.gd/JvIZh
「プライバシーポリシー」PDFファイル
「一般事業主行動計画(次世代育成支援対策推進法)」PDFファイル
「一般事業主行動計画(女性活躍推進法」PDFファイル
「人権尊重の方針」PDFファイル
「ウイズアイ苦情解決窓口について」PDFファイル

変更があった規程類に関して報告しましたか変更があり報告済み
内容

年度末報告、進捗報告で記載し報告

助成金の対象経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準等を公開をしていますか公開
内容
ウイズアイについて>法人概要
https://x.gd/JvIZh

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかいいえ
利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかいいえ
内容

理事会機能を強化することで、コンプライアンス機能を持たせているため

ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
本事業の総事業費使用状況に関して監査を実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)内部監査
内容

法人役員による状況確認

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかはい

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

本事業への挑戦は、当団体・当事業において大きな転機となった。最大の強化事項は、伴走支援を通じた「活動の言語化と可視化」である。ロジックモデル作成、評価、月次報告など初めてのことも多く戸惑いもあったが、中間評価を経てスタッフ全員がモデルを携行し、日々の活動(アウトプット)がどのような変化(アウトカム)に繋がっているかを意識するようになった。また、ストレングスファインダーを用いたチームビルディングなど折々の対面研修を通して、個々の強みを活かしての実行力が向上した。
一方で、現場で接する子どもたちの切実なニーズと、行政施策の橋渡し役としての自覚を深めた。

シンボルマークの活用状況

・団体ホームページで本事業紹介ページに掲載
・広報制作物への掲載(イベントチラシ、居場所だより年2回)
・購入物で継続的に使用するものへのシール添付(机、いす、文具、玩具など)
・会議資料の印刷物に掲載