事業詳細
事業名
事業ステータス
完了
事業概要
住宅困窮者を受入れるためのシェアハウス型共同住宅を新築して賃貸し、併せて安定した生活を送ることができるよう支援する。
ⅰ.新潟市内中心部で現在運営している住宅の建物が老朽化したところ、隣地を取得したので現建物を取壊して合わせて新築賃貸住宅を建築する。建物は、行き来のできない2区画に分け、一方を男性受入れ区画、他方を女性受入れ区画とし、男性区画には専用居室6室、女性区画には専用居室4室を設け、各々の区画には共用の玄関・ダイニングキ ッチン、洗面所・脱衣場、浴室、トイレを備える。さらに男性区画には乾燥野菜・果物の製造作業室を置く立地は、規模は男性受入れ6室、女性受入れ4室と各々に男性受入れ区画の一画に乾燥野菜・果物製造室とする。。女性は、とりわけ児童養護施設を退所後に住宅に困っている人を対象とする。
これにより、住宅困窮者に対してまず住まいを提供することでさまざまな支援の基礎を築くという、ハウジング・ファーストの理念が現実化する。
ⅱ.住宅困窮に陥る原因は所得が少ないだけでなく、日常生活を送る技術が不足している、情報に疎い、コミュニケーションが拙いなどの理由があるために個々の入居者の希望やニーズに応じて、①生活相談、②日常生活支援、③家族・親族関係の回復支援、④行政・医療・法的支援等の機関への同行、⑤就労支援、⑥コミュニケーションの向上のための乾燥野菜・果物製造などを行う。これにより、提供された住宅において一人暮らしでかつ身近な人との関係を構築するという、安定した住生活を築くことが
できる。
| 事業名 | |
|---|---|
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 住宅困窮者を受入れるためのシ ェアハウス型共同住宅を新築して賃貸し、併せて安定した生活を送ることができるよう支援する。 |
コンソーシアム構成団体
資金分配団体
| 資金分配団体名 | 公益財団法人パブリックリソース財団 |
|---|---|
| 事業名 | コロナ禍の住宅困窮者支援事業2 |

