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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう
3. すべての人に健康と福祉を
17. パートナーシップで目標を達成しよう

団体の社会的役割

団体の目的

どりぃむスイッチは、社会参加に困難をかかえる子ども若者とその家族が、主体的に幸せに生きていくことに貢献するため、専門性をもって関わり、社会へのかけ橋となることを目的に活動している。
その中で、アフターケア事業所カモミールは、社会的養護を巣立った方に対し、個別の相談などを行うことで、仕事を続けたり、大学や専門学校などの通学を続けることができ、地域社会で自立した生活が送れることを目的に活動している。

団体の概要・活動・業務

1.退所前支援 児童養護施設にてパソコン勉強会・SSTセミナーを開催
2.退所時支援 こども家庭センター及び児童養護施設等との連携
       退所児童に対して公式LINEに登録してもらい繋がりを作る
3.退所後支援 
 集団支援  居場所を通じた交流促進・定期的なイベントの開催・当事者活動の支援
 個別支援  相談支援・SNS活用・アウトリーチ・同行支援・住居支援・再就職支援

団体の目的

どりぃむスイッチは、社会参加に困難をかかえる子ども若者とその家族が、主体的に幸せに生きていくことに貢献するため、専門性をもって関わり、社会へのかけ橋となることを目的に活動している。
その中で、アフターケア事業所カモミールは、社会的養護を巣立った方に対し、個別の相談などを行うことで、仕事を続けたり、大学や専門学校などの通学を続けることができ、地域社会で自立した生活が送れることを目的に活動している。

団体の概要・活動・業務

1.退所前支援 児童養護施設にてパソコン勉強会・SSTセミナーを開催
2.退所時支援 こども家庭センター及び児童養護施設等との連携
       退所児童に対して公式LINEに登録してもらい繋がりを作る
3.退所後支援 
 集団支援  居場所を通じた交流促進・定期的なイベントの開催・当事者活動の支援
 個別支援  相談支援・SNS活用・アウトリーチ・同行支援・住居支援・再就職支援

概要

事業概要

ケアリーバーのメンタル不調や、就労の困難さ、支援の受けづらさなどがコロナ前にも増して深刻な課題になっている。
したがって,今年度も継続して「会いに行く支援」「困る前からの支援」を今より多くの若者へ届ける「つながるアウトリーチ」を実施する。
未だ繋がりのないケアリーバーに対しての繋がりを作るため、児童養護施設と連携してケアリーバーに向けて食料支援の案内をする。そこからSNSで繋がり、LINE相談や訪問支援(食料支援)の実施をすることで、継続的な支援が実施できる体制作りを行う。


加えて今年度は、『「食」で支えるつながり』に重点を置き、遠方における関わりを担うサポーターや居場所での関わりを担うボランティアが、「食」を通してケアリーバーを支える活動に継続的に携わることできる仕組みを作ることで、広島県全域におけるケアリーバーが安定的に生活が送れるようサポートが出来る体制を目指す。
サポーターには遠方におけるケアリーバーへの訪問支援の実施、ボランティアにはカモミールの「居場所」にお弁当作り等に携わっていただく。またサポーターやボランティアが利用者との接点を持ちやすくするため、利用者との交流会を開催する。また緩やかに意見交換が行えるサポーター・ボランティアサロンを定期的に開催する。併せて、地域でケアリーバーを支えるための寄付の呼びかけを強化し、持続的に食料支援やサポーター・ボランティア活動を行うことが出来る状態を目指す。


また退所前の児童に対しても、コロナ禍において職場体験や地域社会との繋がりの機会が十分持てない状態であるため、地元企業やサポーターの方が退所前より関わりを持てる機会を作る。地域には頼れる大人がいるということを知ってもらい、退所後に地域でサポート出来る体制の土台作りを行っていくことで、広島県のどこのエリアに住んでいても支援を受けることができる状態を目指す。

資金提供契約締結日

2023年04月13日

事業期間

開始日

2023年04月13日

終了日

2024年02月28日

対象地域

広島県

事業概要

ケアリーバーのメンタル不調や、就労の困難さ、支援の受けづらさなどがコロナ前にも増して深刻な課題になっている。
したがって,今年度も継続して「会いに行く支援」「困る前からの支援」を今より多くの若者へ届ける「つながるアウトリーチ」を実施する。
未だ繋がりのないケアリーバーに対しての繋がりを作るため、児童養護施設と連携してケアリーバーに向けて食料支援の案内をする。そこからSNSで繋がり、LINE相談や訪問支援(食料支援)の実施をすることで、継続的な支援が実施できる体制作りを行う。


加えて今年度は、『「食」で支えるつながり』に重点を置き、遠方における関わりを担うサポーターや居場所での関わりを担うボランティアが、「食」を通してケアリーバーを支える活動に継続的に携わることできる仕組みを作ることで、広島県全域におけるケアリーバーが安定的に生活が送れるようサポートが出来る体制を目指す。
サポーターには遠方におけるケアリーバーへの訪問支援の実施、ボランティアにはカモミールの「居場所」にお弁当作り等に携わっていただく。またサポーターやボランティアが利用者との接点を持ちやすくするため、利用者との交流会を開催する。また緩やかに意見交換が行えるサポーター・ボランティアサロンを定期的に開催する。併せて、地域でケアリーバーを支えるための寄付の呼びかけを強化し、持続的に食料支援やサポーター・ボランティア活動を行うことが出来る状態を目指す。


また退所前の児童に対しても、コロナ禍において職場体験や地域社会との繋がりの機会が十分持てない状態であるため、地元企業やサポーターの方が退所前より関わりを持てる機会を作る。地域には頼れる大人がいるということを知ってもらい、退所後に地域でサポート出来る体制の土台作りを行っていくことで、広島県のどこのエリアに住んでいても支援を受けることができる状態を目指す。

資金提供契約締結日2023年04月13日
事業期間開始日 2023年04月13日終了日 2024年02月28日
対象地域広島県

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

児童養護施設等を退所して(おおむね10年以内)、県内に居住又は通勤・通学している方を主な対象としているが、一時的に施設等に入所していた方なども対象として支援する。また退所前における児童に対しても、退所後の繋がりを意識して接点を持つ。

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

約400名

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

児童養護施設等を退所して(おおむね10年以内)、県内に居住又は通勤・通学している方を主な対象としているが、一時的に施設等に入所していた方なども対象として支援する。また退所前における児童に対しても、退所後の繋がりを意識して接点を持つ。

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

約400名

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

私たちが出会ってきた社会的養護を巣立った若者たちはコロナウイルスや物価高により以下のような影響を受けている。
「発熱で出社できず長期に渡って休むことになり、生活が困窮している」
「体調不良になっても病院に行く交通手段もない」
「物価が高騰し経済的に余裕がないため食費を削っている」


社会的養護を巣立った若者は、何かあった時の後ろ支えが少ないためコロナ禍における緊急時に自身で対応できないケースが多い。また人と信頼関係を築くことが難しいため孤立しており、さらに深刻な状況に陥る可能性が高い。最近では、コロナウイルスによる影響から収入が減少、また物価高によって支出が増大したため、食費を削りぎりぎりの状態で生活することを余儀なくされているケースも増えてきている。来所して相談すること自体も交通費を捻出するのが難しく、追い詰められ冷静に相談出来る状態ではないケースも多い。
このような現状を打開するためには、「困ったときに行う支援」ではなく「困る前からの支援」を今より多くのケアリーバーに届ける必要があり、身近な地域でケアリーバーを支えられる大人がいることでより安定的な生活を送ることが出来ると考えられる。


また退所前の児童においても、職場体験や地域社会との繋がりの機会が十分持てない状態であり、就労について考える機会やリアルな情報に触れる機会が減少している。そのため実社会に出たときのギャップを大きくなり、早期退職に繋がりやすく、更にコロナ禍においては再就職が難しい状況にある。
ケアリーバーのことが認知度が低い現状があるため、特にこのコロナ禍においては退所前から様々な社会資源と繋がること、退所後も繋がりを継続できる取り組みが必要とされていると考える。

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

私たちが出会ってきた社会的養護を巣立った若者たちはコロナウイルスや物価高により以下のような影響を受けている。
「発熱で出社できず長期に渡って休むことになり、生活が困窮している」
「体調不良になっても病院に行く交通手段もない」
「物価が高騰し経済的に余裕がないため食費を削っている」


社会的養護を巣立った若者は、何かあった時の後ろ支えが少ないためコロナ禍における緊急時に自身で対応できないケースが多い。また人と信頼関係を築くことが難しいため孤立しており、さらに深刻な状況に陥る可能性が高い。最近では、コロナウイルスによる影響から収入が減少、また物価高によって支出が増大したため、食費を削りぎりぎりの状態で生活することを余儀なくされているケースも増えてきている。来所して相談すること自体も交通費を捻出するのが難しく、追い詰められ冷静に相談出来る状態ではないケースも多い。
このような現状を打開するためには、「困ったときに行う支援」ではなく「困る前からの支援」を今より多くのケアリーバーに届ける必要があり、身近な地域でケアリーバーを支えられる大人がいることでより安定的な生活を送ることが出来ると考えられる。


また退所前の児童においても、職場体験や地域社会との繋がりの機会が十分持てない状態であり、就労について考える機会やリアルな情報に触れる機会が減少している。そのため実社会に出たときのギャップを大きくなり、早期退職に繋がりやすく、更にコロナ禍においては再就職が難しい状況にある。
ケアリーバーのことが認知度が低い現状があるため、特にこのコロナ禍においては退所前から様々な社会資源と繋がること、退所後も繋がりを継続できる取り組みが必要とされていると考える。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

当団体・支援機関の支援実績
ケアリーバーの実態調査

把握方法

当団体の支援実績・支援機関との連携実績
支援対象者へのアンケート

目標値/目標状態

関係機関との連携が出来、若者と関わりが継続的に持てる状態。

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

サポーターやボランティアへのアンケート、ケアリーバーの実態調査

把握方法

サポーターやボランティアからの活動報告、支援対象者へのアンケート

目標値/目標状態

サポーターやボランティアが安定的に活動出来る状態。

目標達成時期

2024年2月

1

1.若者が深刻な困窮に陥る前に当団体や社会資源につながることができる

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

当団体・支援機関の支援実績
ケアリーバーの実態調査

把握方法

当団体の支援実績・支援機関との連携実績
支援対象者へのアンケート

目標値/目標状態

関係機関との連携が出来、若者と関わりが継続的に持てる状態。

目標達成時期

2024年2月

2

2.若者がサポーターやボランティアなど地域の大人に支えられる

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

サポーターやボランティアへのアンケート、ケアリーバーの実態調査

把握方法

サポーターやボランティアからの活動報告、支援対象者へのアンケート

目標値/目標状態

サポーターやボランティアが安定的に活動出来る状態。

目標達成時期

2024年2月

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

食料支援実施人数(個人また施設経由)
食料支援実施回数(個人また施設経由)

把握方法

当団体の支援実績から把握する。

目標値/目標状態

計200名
計550回

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

広報先団体数
広報延回数

把握方法

当団体の活動実績より把握する。

目標値/目標状態

120回
30団体

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

退所前支援対象施設数
退所前支援参加児童人数
退所前支援連携企業数

把握方法

当団体の活動実績から把握する。

目標値/目標状態

6施設
60名

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

サポーター活動実人数
サポーター活動延回数
サポーター養成講座開催回数

把握方法

当団体の活動実績から把握する。

目標値/目標状態

6名
40回

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

ボランティア活動実人数
ボランティア活動延べ回数
ボランティア養成講座開催数

把握方法

当団体の活動実績から把握する。

目標値/目標状態

6名
60回

目標達成時期

2024年2月

1

1-① より多くのケアリーバーに対してアウトリーチを継続的に実施する

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

食料支援実施人数(個人また施設経由)
食料支援実施回数(個人また施設経由)

把握方法

当団体の支援実績から把握する。

目標値/目標状態

計200名
計550回

目標達成時期

2024年2月

2

1-② 児童養護施設等や他の支援機関に継続的に広報を実施する。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

広報先団体数
広報延回数

把握方法

当団体の活動実績より把握する。

目標値/目標状態

120回
30団体

目標達成時期

2024年2月

3

1-③ 地元企業やサポーターと連携した退所前支援を実施する。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

退所前支援対象施設数
退所前支援参加児童人数
退所前支援連携企業数

把握方法

当団体の活動実績から把握する。

目標値/目標状態

6施設
60名

目標達成時期

2024年2月

4

2-① 遠方における支援を行うサポーター活動を継続的に実施する。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

サポーター活動実人数
サポーター活動延回数
サポーター養成講座開催回数

把握方法

当団体の活動実績から把握する。

目標値/目標状態

6名
40回

目標達成時期

2024年2月

5

2-② ボランティア活動を継続的に実施する

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

ボランティア活動実人数
ボランティア活動延べ回数
ボランティア養成講座開催数

把握方法

当団体の活動実績から把握する。

目標値/目標状態

6名
60回

目標達成時期

2024年2月

事業活動

活動

1

活動 (内容)

1-② 行政、支援機関などへの広報

時期

2023年4月~2024年2月

1活動 (内容)

1-② 行政、支援機関などへの広報

時期

2023年4月~2024年2月

2

活動 (内容)

1-② 関係機関との情報共有

時期

2023年4月~2024年2月

2活動 (内容)

1-② 関係機関との情報共有

時期

2023年4月~2024年2月

3

活動 (内容)

1-① アウトリーチの実施

時期

2023年4月~2024年2月

3活動 (内容)

1-① アウトリーチの実施

時期

2023年4月~2024年2月

4

活動 (内容)

2-②ボランティアスタッフの活用

時期

2023年4月~2024年2月

4活動 (内容)

2-②ボランティアスタッフの活用

時期

2023年4月~2024年2月

5

活動 (内容)

2-①サポーターの活用

時期

2023年4月~2024年2月

5活動 (内容)

2-①サポーターの活用

時期

2023年4月~2024年2月

6

活動 (内容)

1-①緊急対応の実施

時期

2023年4月~2024年2月

6活動 (内容)

1-①緊急対応の実施

時期

2023年4月~2024年2月

7

活動 (内容)

2-②寄付やボランティア活動についての広報

時期

2023年4月~2024年2月

7活動 (内容)

2-②寄付やボランティア活動についての広報

時期

2023年4月~2024年2月

8

活動 (内容)

2-①、2-②利用者・サポーター・ボランティアの交流会:県東部・県西部に分けて二回開催し、サポーターやボランティアと利用者の関係性構築を行う。

時期

年2回(6月・7月)

8活動 (内容)

2-①、2-②利用者・サポーター・ボランティアの交流会:県東部・県西部に分けて二回開催し、サポーターやボランティアと利用者の関係性構築を行う。

時期

年2回(6月・7月)

9

活動 (内容)

2-②ボランティア養成講座:ボランティア活動の主旨の明確化・自律的に活動ができるような体制作りを目指す。

時期

年2回(4月・8月)

9活動 (内容)

2-②ボランティア養成講座:ボランティア活動の主旨の明確化・自律的に活動ができるような体制作りを目指す。

時期

年2回(4月・8月)

10

活動 (内容)

2-①サポーター養成講座:サポーター同士の活動における悩みを共有し、支えるための勉強会の開催。

時期

5月

10活動 (内容)

2-①サポーター養成講座:サポーター同士の活動における悩みを共有し、支えるための勉強会の開催。

時期

5月

11

活動 (内容)

2-①、2-②サポーター・ボランティアサロンの開催:サポーター・ボランティア同士の関係づくりをすることで、より継続的な活動とする。アンケートも実施。

時期

2023年6月~2024年2月

11活動 (内容)

2-①、2-②サポーター・ボランティアサロンの開催:サポーター・ボランティア同士の関係づくりをすることで、より継続的な活動とする。アンケートも実施。

時期

2023年6月~2024年2月

12

活動 (内容)

1-③退所前児童向け就労準備セミナー:地元企業団体に協力いただき、退所前児童への職業理解・自己理解を深めるセミナーを実施する。

時期

年5回(6月・7月・8月・10月・12月)

12活動 (内容)

1-③退所前児童向け就労準備セミナー:地元企業団体に協力いただき、退所前児童への職業理解・自己理解を深めるセミナーを実施する。

時期

年5回(6月・7月・8月・10月・12月)

13

活動 (内容)

1-②施設経由の食料支援:広島県全域の児童養護施設等に、退所者へ食料をお届けいただくように依頼する。

時期

年4回(5月・8月・12月・2月)

13活動 (内容)

1-②施設経由の食料支援:広島県全域の児童養護施設等に、退所者へ食料をお届けいただくように依頼する。

時期

年4回(5月・8月・12月・2月)

14

活動 (内容)

1-①ケアリーバーへのアンケート調査

時期

年2回(7月・2月)

14活動 (内容)

1-①ケアリーバーへのアンケート調査

時期

年2回(7月・2月)

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

統括:粟木原
アウトリーチ:粟木原・久住
緊急支援:粟木原・久住
事務作業、経理:久住・小林

他団体との連携体制

個別ケース:児童養護施設、児童相談所
広報連携:児童養護施設、児童相談所
就労支援:地域若者サポートステーション、ハローワーク、地域協力企業
居住支援:協力不動産
緊急対応:シェルター、一時保護所

想定されるリスクと管理体制

・コロナウイルス感染拡大 → マスクや手指消毒などを徹底し、密を避けてアウトリーチを行う(居場所は社会情勢を鑑みて検討する)
・アウトリーチによる個人的関係の構築、対応頻度の増加 → 2人体制でアウトリーチを行う
・困難ケース対応による職員とボランティアのメンタルヘルスの不調 → 研修、コンサルテーションを実施

メンバー構成と各メンバーの役割

統括:粟木原
アウトリーチ:粟木原・久住
緊急支援:粟木原・久住
事務作業、経理:久住・小林

他団体との連携体制

個別ケース:児童養護施設、児童相談所
広報連携:児童養護施設、児童相談所
就労支援:地域若者サポートステーション、ハローワーク、地域協力企業
居住支援:協力不動産
緊急対応:シェルター、一時保護所

想定されるリスクと管理体制

・コロナウイルス感染拡大 → マスクや手指消毒などを徹底し、密を避けてアウトリーチを行う(居場所は社会情勢を鑑みて検討する)
・アウトリーチによる個人的関係の構築、対応頻度の増加 → 2人体制でアウトリーチを行う
・困難ケース対応による職員とボランティアのメンタルヘルスの不調 → 研修、コンサルテーションを実施

想定されるリスクと管理体制

・コロナウイルス感染拡大 → マスクや手指消毒などを徹底し、密を避けてアウトリーチを行う(居場所は社会情勢を鑑みて検討する)
・アウトリーチによる個人的関係の構築、対応頻度の増加 → 2人体制でアウトリーチを行う
・困難ケース対応による職員とボランティアのメンタルヘルスの不調 → 研修、コンサルテーションを実施

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

2016年より広島県全域におけるケアリーバーの支援を行うアフターケア事業を広島県委託事業として実施。2021年度の支援対応件数に関しては2079件、支援実人数は116名となっている。
2021年より児童養護施設等との連携を深めるため、施設経由で退所者への食料支援を行うことで、施設の担当職員との情報共有や連携が進んだことにより、前年度と比較して支援実人数が5
倍ほどになった。また2022年度から退所児童等アフターケア事業所カモミールが事務局となり、児童養護施設等や児童相談所・県の担当職員を対象とした「ひろしまアフターケア勉強会」を年4回開催、自立支援担当職員を対象に「自立支援担当職員協議会」も年4回開催しており、ケアリーバーのリービングケアとアフターケアについて学び合う環境作りを行っている。
児童養護施設への退所前支援として、オンラインで行うSSTセミナー(仕事の選び方・SNSの使い方・一人暮らしに必要なこと等)を実施しており、退所前からの関係性作りも児童養護施設
と共同して行っている。また繋がりが作れたケアリーバーへは積極的にアウトリーチを行うことで、生活が困難な状況になる前からの関係性の構築を図り、金銭管理や家の片付け・市役所等で必要な手続きなどの同行、病院同行、法テラス利用など具体的な支援・連携先に繋げていく。遠方においての支援については、2022年にサポーター養成講座を実施し、地域ごとにおけるサポーターと連携を図りながら、支援を行う体制作りも進めている。
2022年に企業×若者支援団体交流会を開催し、地元企業と若者支援団体がケアリーバーの支援として現状している連携事例や、今後の連携のあり方などを考える交流会を開催。2023年度には地元企業の協力のもと退所前支援としてプログラム化していきたいと考えている。

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

2016年より広島県全域におけるケアリーバーの支援を行うアフターケア事業を広島県委託事業として実施。2021年度の支援対応件数に関しては2079件、支援実人数は116名となっている。
2021年より児童養護施設等との連携を深めるため、施設経由で退所者への食料支援を行うことで、施設の担当職員との情報共有や連携が進んだことにより、前年度と比較して支援実人数が5
倍ほどになった。また2022年度から退所児童等アフターケア事業所カモミールが事務局となり、児童養護施設等や児童相談所・県の担当職員を対象とした「ひろしまアフターケア勉強会」を年4回開催、自立支援担当職員を対象に「自立支援担当職員協議会」も年4回開催しており、ケアリーバーのリービングケアとアフターケアについて学び合う環境作りを行っている。
児童養護施設への退所前支援として、オンラインで行うSSTセミナー(仕事の選び方・SNSの使い方・一人暮らしに必要なこと等)を実施しており、退所前からの関係性作りも児童養護施設
と共同して行っている。また繋がりが作れたケアリーバーへは積極的にアウトリーチを行うことで、生活が困難な状況になる前からの関係性の構築を図り、金銭管理や家の片付け・市役所等で必要な手続きなどの同行、病院同行、法テラス利用など具体的な支援・連携先に繋げていく。遠方においての支援については、2022年にサポーター養成講座を実施し、地域ごとにおけるサポーターと連携を図りながら、支援を行う体制作りも進めている。
2022年に企業×若者支援団体交流会を開催し、地元企業と若者支援団体がケアリーバーの支援として現状している連携事例や、今後の連携のあり方などを考える交流会を開催。2023年度には地元企業の協力のもと退所前支援としてプログラム化していきたいと考えている。