事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 1. 貧困をなくそう | ||
| 3. すべての人に健康と福祉を | ||
| 10. 人や国の不平等をなくそう | ||
| 10. 人や国の不平等をなくそう | ||
| 11. 住み続けられる街づくりを | ||
| 11. 住み続けられる街づくりを | ||
| 16. 平和と公正をすべての人に | ||
| 16. 平和と公正をすべての人に |
団体の社会的役割
団体の目的
大阪西成釜ヶ崎や他の地域で生きる子どもの権利を守ること。
一つは、子どもの最善の利益を考えること。安心して遊べる場・生活の場と相談を中心に、常に子どもの立場に立ち子どもの権利を守り子どものニーズに応えること。
二つは、子どもの自尊心を守り育てること。自分に与えられた境遇の中で子ども(人)のもつ「力」を発揮してたくましく生きている子どもたちを社会の偏見から守り自信を持って自分の人生を選べるよう支援すること。
団体の概要・活動・業務
こどもの里はこどもの権利を守るための小型児童館と相談所と保護所が一体化した民間の一施設です。創設の目的は遊び場の提供で、遊びから背後にある家庭の抱える問題に対して多岐に渡る支援活動に広がりました。行き場のない親や子の緊急避難場所を提供してきました。遊び場は1977年より学童保育、生活の場は2001年より大阪市家庭養護寮、2010年からファミリーホームに移行、2016年に自立援助ホームを設立。2023年8月から女子の自立援助ホームを設立予定。
| 団体の目的 | 大阪西成釜ヶ崎や他の地域で生きる子どもの権利を守ること。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | こどもの里はこどもの権利を守るための小型児童館と相談所と保護所が一体化した民間の一施設です。創設の目的は遊び場の提供で、遊びから背後にある家庭の抱える問題に対して多岐に渡る支援活動に広がりました。行き場のない親や子の緊急避難場所を提供してきました。遊び場は1977年より学童保育、生活の場は2001年より大阪市家庭養護寮、2010年からファミリーホームに移行、2016年に自立援助ホームを設立。2023年8月から女子の自立援助ホームを設立予定。 |
概要
事業概要
「こどもの居場所」であるこどもの里で関わる要支援、要養育、要保護家庭のこどもや親、若者または児童養護施設等出身の当事者への相談支援、伴走支援、訪問支援をしていく。コロナや物価高騰の影響による家庭や若者の孤立化を防ぐ。当事者を中心とした家族応援会議を行う。必要な場合には食糧支援や日用品支援、コロナ・物価高騰対策物資の支援をする。また、コロナや物価高騰の影響により居場所を失った若者のための緊急一時宿泊所を準備する。機能不全家庭のこども、若者を保護し最低限の生活の場を提供し、適切な支援につなげる。支援活動の充実させるためにスタッフ研修を行い、ケース会議を重ねる。当事者と関わることで虐待の連鎖を防ぎ、誰でも生きやすい地域コミュニティを創造する。当事者のニーズに沿った必要な支援を行う。物価高騰する中でなかなか余暇活動ができない若者たちがこどもの里に集まり、親しみ、こどもの里スタッフとの関係性強化と仲間の絆を深め互いの境遇や想いに共感し、ピアサポートする関係性を築くための活動を行う。
資金提供契約締結日
2023年04月19日
事業期間
開始日
2023年04月19日
終了日
2024年02月28日
対象地域
大阪市西成区とその周辺地域
| 事業概要 | 「こどもの居場所」であるこどもの里で関わる要支援、要養育、要保護家庭のこどもや親、若者または児童養護施設等出身の当事者への相談支援、伴走支援、訪問支援をしていく。コロナや物価高騰の影響による家庭や若者の孤立化を防ぐ。当事者を中心とした家族応援会議を行う。必要な場合には食糧支援や日用品支援、コロナ・物価高騰対策物資の支援をする。また、コロナや物価高騰の影響により居場所を失った若者のための緊急一時宿泊所を準備する。機能不全家庭のこども、若者を保護し最低限の生活の場を提供し、適切な支援につなげる。支援活動の充実させるためにスタッフ研修を行い、ケ ース会議を重ねる。当事者と関わることで虐待の連鎖を防ぎ、誰でも生きやすい地域コミュニティを創造する。当事者のニーズに沿った必要な支援を行う。物価高騰する中でなかなか余暇活動ができない若者たちがこどもの里に集まり、親しみ、こどもの里スタッフとの関係性強化と仲間の絆を深め互いの境遇や想いに共感し、ピアサポートする関係性を築くための活動を行う。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2023年04月19日 | |
| 事業期間 | 開始日 2023年04月19日 | 終了日 2024年02月28日 |
| 対象地域 | 大阪市西成区とその周辺地域 | |
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容
こどもの居場所である「こどもの里」に入居していた、あるいは相談にきた要支援のこども、若者、大人。児童養護施設などの社会福祉施設出身者やDVなど困難な家庭で育った若者やこども、大人、親。
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数
約60名
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容 | こどもの居場所である「こどもの里」に入居していた、あるいは相談にきた要支援のこども、若者、大人。児童養護施設などの社会福祉施設出身者やDVなど困難な家庭で育った若者やこども、大人、親。 |
|---|---|
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数 | 約60名 |
事業の背景・課題
新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題
問題・課題・親を頼ることができない社会的養護が必要な若者や親子の支援不足→トラウマや精神疾患を抱える親とその親を支える子への支援、虐待家庭で育ち親に頼れずに社会で自活する若者への支援、社会的に孤立しがちな10代シングルマザーへの支援、ヤングケアラーの小中学生以上のこどもや若者への支援、専門学校や大学に進学するが親の経済的支援がない社会的養護施設出身者への支援、被虐経験によるトラウマを抱えた若者のメンタルヘルスについての支援、機能不全家庭での親の介護への支援(医療支援)、子育て能力の低い家庭についての通学伴走支援や食事の支援、金銭管理支援など 要因・社会的養護下のこどもや若者、親子の存在を世間があまり知らないこと(以前よりは知られるようになったが)→認知度が低いのでさまざまな手続き-賃貸契約とか携帯電話契約とか-でうまく手続きできない・こどもを協働して子育てする認識が低いこと(人のプライベートを尊重しているともいえるが) コロナ物価高騰の影響 ・経済的に暮らしにくくなり生活が成り立たなくなる ・失業してしまう ・人との関わりを避けてしまい社会的に孤立する ・コロナにより子育てしにくくなり働きにくくなる(濃厚接触期間など) 調査・情報源・こどもの里への相談内容や地域で育つこどもや若者たちの話や状況、関係団体(子どもセンターぬっくなどのシェルターや自立援助ホームなど)との話による
| 新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題 | 問題・課題・親を頼ることができない社会的養護が必要な若者や親子の支援不足→トラウ マや精神疾患を抱える親とその親を支える子への支援、虐待家庭で育ち親に頼れずに社会で自活する若者への支援、社会的に孤立しがちな10代シングルマザーへの支援、ヤングケアラーの小中学生以上のこどもや若者への支援、専門学校や大学に進学するが親の経済的支援がない社会的養護施設出身者への支援、被虐経験によるトラウマを抱えた若者のメンタルヘルスについての支援、機能不全家庭での親の介護への支援(医療支援)、子育て能力の低い家庭についての通学伴走支援や食事の支援、金銭管理支援など 要因・社会的養護下のこどもや若者、親子の存在を世間があまり知らないこと(以前よりは知られるようになったが)→認知度が低いのでさまざまな手続き-賃貸契約とか携帯電話契約とか-でうまく手続きできない・こどもを協働して子育てする認識が低いこと(人のプライベートを尊重しているともいえるが) コロナ物価高騰の影響 ・経済的に暮らしにくくなり生活が成り立たなくなる ・失業してしまう ・人との関わりを避けてしまい社会的に孤立する ・コロナにより子育てしにくくなり働きにくくなる(濃厚接触期間など) 調査・情報源・こどもの里への相談内容や地域で育つこどもや若者たちの話や状況、関係団体(子どもセンターぬっくなどのシェルターや自立援助ホームなど)との話による |
|---|
短期アウトカム
| 1 | ①当事者がこどもの里に関わる | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 把握方法 | 職員へのインタビュー調査を行い報告する | |
| 目標値/目標状態 | こどもの里スタッフが課題に気付き、支援活動をする | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 2 | ②当事者が相談することができる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 把握方法 | 職員へのインタビュー調査を行い報告する | |
| 目標値/目標状態 | 当事者がこどもの里に関わる | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 3 | ③こどもの里スタッフが課題に気付き、支援活動をする | |
| モニタリング | いいえ | |
| 把握方法 | 職員へのインタビュー調査を行い報告する | |
| 目標値/目標状態 | 当事者が相談することができる | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 4 | ④当事者が、最低限の衣食住がある生活ができる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 把握方法 | 職員へのインタビュー調査を行い報告する | |
| 目標値/目標状態 | 当事者が、最低限の衣食住がある生活ができる | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
アウトプット
| 1 | ①②③さまざまな地域で困難を抱えている当事者がこどもの里に相談することができる | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 相談支援件数(対象とする実人数は60名程度) | |
| 把握方法 | アフターケアノートにスタッフが記録をし、カウントする | |
| 目標値/目標状態 | 1800件/さまざまな地域で困難を抱えている当事者がこどもの里に相談することができる | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 2 | ①②困難を抱えた当事者がこどもの里に相談をし、適切な支援を受けることができる。 | |
| モニタリング | い いえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 伴走支援件数(対象とする実人数は30名程度) | |
| 把握方法 | アフターケアノートにスタッフが記録をし、カウントする | |
| 目標値/目標状態 | 200件/当事者がこどもの里に相談して、適切な支援を受けることができる | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 3 | ②③こどもの里を中心とした社会的養護が必要な当事者に対してアウトリーチ活動をしている。また、当事者のニーズに沿った支援活動を行う。必要な場合は家族応援会議を行う。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 訪問支援件数(対象とする実人数は30名程度) 家族応援会議 | |
| 把握方法 | アフターケアノートにスタッフが記録をし、カウントする | |
| 目標値/目標状態 | 300件/当事者がこどもの里に相談して、適切な支援を受けることができる | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 4 | ④コロナによる孤立や物価高騰による生活困窮を抱えた当事者に必要な食料支援や日用品支援をすることができる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 食料支援件数(対象とする実人数は40名程度) 日用品支援件数(対象とする実人数は10名程度) | |
| 把握方法 | アフターケアノートにスタッフが記録をし、カウントする | |
| 目標値/目標状態 | 300件/当事者に最低限の生活を保障することができる | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 5 | ④コロナによる孤立や物価高騰による生活困窮を抱えた当事者(特に家庭に恵まれない社会的養護が必要な若者)が生活の場を追われることなく、安心して休める場所がある。当事者が安心して地域社会で生きていける。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | シェルター利用宿泊数(対象とする実人数は5~10名程度) | |
| 把握方法 | アフターケアノートにスタッフが記録をし、カウントする | |
| 目標値/目標状態 | 困窮者が地域で安心して暮らせる。 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 6 | ①こどもの里に関わる若者たちが集まり、互いの境遇や想いに共感し、ピアサポートする関係性を築くことができる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 本気で夕食会開催回数 | |
| 把握方法 | アフターケアノートにスタッフが記録をし、カウントする | |
| 目標値/目標状態 | 夕食会10回/中高生キャンプ1回/OBOG会1回 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 7 | ③こどもの里スタッフが自分のセルフケアを気遣いつつ、生きることに困難を抱えた当事者たちと末長い関係性を築くことができる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 研修回数 | |
| 把握方法 | アフターケアノートにスタッフが記録をし、カウントする | |
| 目標値/目標状態 | スキル等研修14回/セルフケア研修4回 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) ③-2 スタッフが研修を行い、当事者との質の高い活動につなげ、スタッフのセルフケアも行う | |
|---|---|---|
時期 2023年4月~2024年2月 | ||
| 1 | 活動 (内容) | ③-2 スタッフが研修を行い、当事者との質の高い活動につなげ、スタッフのセルフケアも行う |
| 時期 | 2023年4月~2024年2月 | |
| 2 | 活動 (内容) ③-3 地域で課題のある当事者に対して、地域関係機関との連携し、情報共有を計り必要な場合は協議し支援につなげる | |
時期 2023年4月~2024年2月 | ||
| 2 | 活動 (内容) | ③-3 地域で課題のある当事者に対して、地域関係機関との連携し、情報共有を計り必要な場合は協議し支援につなげる |
| 時期 | 2023年4月~2024年2月 | |
| 3 | 活動 (内容) ③-4 支援活動に熱意のあるスタッフの人材を募集する | |
時期 2023年4月~2024年2月 | ||
| 3 | 活動 (内容) | ③-4 支援活動に熱意のあるスタッフの人材を募集する |
| 時期 | 2023年4月~2024年2月 | |
| 4 | 活動 (内容) ①-1 電話やSNSで連絡をとったり、対面で話をする | |
時期 2023年4月~2024年2月 | ||
| 4 | 活動 (内容) | ①-1 電話やSNSで連絡をとったり、対面で話をする |
| 時期 | 2023年4月~2024年2月 | |
| 5 | 活動 (内容) ①-2 「本気で夕食会」を実施する | |
時期 2023年4月~2024年2月 | ||
| 5 | 活動 (内容) | ①-2 「本気で夕食会」を実施する |
| 時期 | 2023年4月~2024年2月 | |
| 6 | 活動 (内容) ①-3 中高生キャンプ、OBOG会を実施する | |
時期 2023年4月~2024年2月 | ||
| 6 | 活動 (内容) | ①-3 中高生キャンプ、OBOG会を実施する |
| 時期 | 2023年4月~2024年2月 | |
| 7 | 活動 (内容) ②-1 当事者がこどもの里に相談し、ニーズに沿って社会資源につなげる | |
時期 2023年4月~2024年2月 | ||
| 7 | 活動 (内容) | ②-1 当事者がこどもの里に相談し、ニーズに沿って社会資源につなげる |
| 時期 | 2023年4月~2024年2月 | |
| 8 | 活動 (内容) ②-2 支援が必要な当事者に対して同行支援をする | |
時期 2023年4月~2024年2月 | ||
| 8 | 活動 (内容) | ②-2 支援が必要な当事者に対して同行支援をする |
| 時期 | 2023年4月~2024年2月 | |
| 9 | 活動 (内容) ②-3 当事者の声を中心とした家族応援会議を実施する | |
時期 2023年4月~2024年2月 | ||
| 9 | 活動 (内容) | ②-3 当事者の声を中心とした家族応援会議を実施する |
| 時期 | 2023年4月~2024年2月 | |
| 10 | 活動 (内容) ④-1 食糧支援、生活物資の支援を行う | |
時期 2023年4月~2024年2月 | ||
| 10 | 活動 (内容) | ④-1 食糧支援、生活物資の支援を行う |
| 時期 | 2023年4月~2024年2月 | |
| 11 | 活動 (内容) ④-2 病院への同行、役所への同行補佐など伴走支援をする | |
時期 2023年4月~2024年2月 | ||
| 11 | 活動 (内容) | ④-2 病院への同行、役所への同行補佐など伴走支援をする |
| 時期 | 2023年4月~2024年2月 | |
| 12 | 活動 (内容) ④-3 住む場所がない当事者に対して生活場所を提供する-緊急一時宿泊数 | |
時期 2023年4月~2024年2月 | ||
| 12 | 活動 (内容) | ④-3 住む場所がない当事者に対して生活場所を提供する-緊急一時宿泊数 |
| 時期 | 2023年4月~2024年2月 |
事業実施体制
| メンバー構成と各メンバーの役割 | 大阪市のこども相談センター(北部、中央、南部)、西成区子育て支援室をはじめとして当事者を支援する行政機関や民間の支援センター、NPO法人えんぱわめんと堺(カウンセラー)、なにわ生野病院(心療内科・児童精神科・精神科)をはじめとした医療機関、子どもセンターぬっく(居場所のない子ども110番、子どもシェルターほか)、どーん!と西成(NPO法人釜ヶ崎支援機構)、訪問看護ステーション、地域の学校、生活保護のケアワーカー、社会福祉協議会、子ども食堂関係、NPO法人レジリエンス、フードバンク、パルコープ、警察、こどもの里と関係のある弁護士 | ||
|---|---|---|---|
| 他団体との連携体制 | ・支援活動中のコロナ感染→支援者、当事者に対する検温、消毒の徹底、マスクの使用などの対策をする ・スタッフの不規則な労働時間によるスタッフの疲労や関わりが難しい当事者に対するスタッフのメンタル疲労 →スキル研修により互いに負担がかからない関係のとり方を学ぶ。セルフケア研修によりスタッフをケアをし、スタッフ自身もケアしないと活動できないことを認識する。また逐次、ミーティングで事業活動の振り返りを実施し、フィードバックを行う | ||
| 想定されるリスクと管理体制 | ・支援活動中のコロナ感染→支援者、当事者に対する検温、消毒の徹底、マスクの使用などの対策をする ・スタッフの不規則な労働時間によるスタッフの疲労や関わりが難しい当事者に対するスタッフのメンタル疲労 →スキル研修により互いに負担がかからない関係のとり方を学ぶ。セルフケア研修によりスタッフをケアをし、スタッフ自身もケアしないと活動できないことを認識する。また逐次、ミーティングで事業活動の振り返りを実施し、フィードバックを行う | ||
関連する主な実績
本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)
なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。
なし
事業に関連する調査研究、連携の実績
特になし
| 本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む) | なし |
|---|---|
| 本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。 | なし |
| 事業に関連する調査研究、連携の実績 | 特になし |

