事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
安心・安全に暮らせるコミ ュニティづくりへの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 3. すべての人に健康と福祉を | 3.7 2030年までに、家族計画、情報・教育及び性と生殖に関する健康の国家戦略・計画への組み入れを含む、性と生殖に関する保健サービスを全ての人々が利用できるようにする。 | 当法人がおこなったアンケート調査で今後、子どもが欲しいか?という質問に「いいえ」と回答した人は55%でした。理由は仕事と子育ての両立の負担でした。ただ詳しく内容を紐解いていくと家事負担が大きく関わっていることがわかりました。 |
| 8. 働きがいも経済成長も | 8.5 2030年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。 | この複合施設ができると・・・ |
団体の社会的役割
団体の目的
「自分らしく生きる」をサポートしたくさんの人たちの幸福で豊かな社会の実現をミッションにし、地域における交通安全、防犯活動の推進に関する事業、母子及び父子家庭に対する支援事業、児童・生徒の学習・課外活動等の支援事業、保育・育児の支援事業、障がい者の就労支援事業を行い、安心・安全に暮らせる地域社会の実現、育児環境の整備及び子どもの健全育成を図り、もって広く公益に寄与することを目的とし活動しています。
団体の概要・活動・業務
飛び出し注 意喚起看板設置維持管理事業、保育事業、就労支援事業を行っている。看板事業では寄贈広告枠を設け地域企業に協賛してもらい、企業が社会貢献ができるようにしている。看板を通学路に設置することで、通学が安全になることや、協力企業の従業員が当法人の保育を利用すると割引が受けられる仕組がある。学童保育は、通常の保育に加え休日保育や夜間延長保育を実施して、仕事と子育てを両立できる環境を提供している。
| 団体の目的 | 「自分らしく生きる」をサポートしたくさんの人たちの幸福で豊かな社会の実現をミッションにし、地域における交通安全、防犯活動の推進に関する事業、母子及び父子家庭に対する支援事業、児童・生徒の学習・課外活動等の支援事業、保育・育児の支援事業、障がい者の就労支援事業を行い、安心・安全に暮らせる地域社会の実現、育児環境の整備及び子どもの健全育成を図り、もって広く公益に寄与することを目的とし活動しています。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 飛び出し注意喚起看板設置維持管理事業、保育事業、就労支援事業を行っている。看板事業では寄贈広告枠を設け地域企業に協賛してもらい、企業が社会貢献ができるようにし ている。看板を通学路に設置することで、通学が安全になることや、協力企業の従業員が当法人の保育を利用すると割引が受けられる仕組がある。学童保育は、通常の保育に加え休日保育や夜間延長保育を実施して、仕事と子育てを両立できる環境を提供している。 |
概要
事業概要
保育の複合施設とは、保育園・学童保育・小児外来・病児保育・習い事教室が1つの敷地にある子育ての複合施設とともに、子育て世帯の家事軽減サービス等も同施設を拠点に提供します。この施設を拠点にした複合的なサービスを2027年に開始すること目指し準備としての3年間の助成を申請させていただきます。
【保育複合施設】開所を目指し建設の準備をします
・保育園、学童保育が併設しているメリットは保護者が兄弟姉妹を別の場所へ送迎する手間がなくなります
子どもも保育環境の変化がありません
【新しい病児保育のあり方の検討】
・小児外来、病児保育を併設しているメリットは朝、子どもの具合が悪くても、いつも通っている場所へ行け
ば小児外来を受診し病児保育へ預けられるという安心感、また保育途中で体調の変化があっても病児保育へ
移り、保育が続行され、仕事を早退する必要がありません
・緊急時の対応について、検討をする(連絡方法や病院受診等)
・小児外来、病児保育の職員配置について検討をする
【家事軽減サービス】複合施設で提供する為既存の学童保育において付加サービスとして試験的に実施します
・カフェでは野菜を中心にした副菜になるお惣菜販売を中心に販売して、お迎えにきた保護者が購入して帰宅
でき、家庭で食事を作る手間を軽減します
・有人コインランドリーでは洗濯代行をおこないます。朝、洗濯物を預ければお迎えの時には畳んでお返しす
ることができ、家での洗濯の手間を軽減します
資金提供契約締結日
2023年03月24日
事業期間
開始日
2023年03月24日
終了日
2026年02月27日
対象地域
三重県津市
| 事業概要 | 保育の複合施設とは、保育園・学童保育・小児外来・病児保育・習い事教室が1つの敷地にある子育ての複合施設とともに、子育て世帯の家事軽減サービス等も同施設を拠点に提供します。この施設を拠点にした複合的なサービスを2027年に開始すること目指し準備としての3年間の助成を申請させていただきます。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2023年03月24日 | |
| 事業期間 | 開始日 2023年03月24日 | 終了日 2026年02月27日 |
| 対象地域 | 三重県津市 | |
直接的対象グループ
・小学生以下の子ども(0歳~12歳)
・小学生以下の子どもを子育てする保護者
人数
・約135人
・約270人/毎年
最終受益者
施設完成後~
・日々の負担増を理由に子どもを産むことを諦めている人の負担軽減(2人目以降)
・仕事との両立などを理由にこれから子どもを産むことを悩んでいる人の産める安心
・子育てを理由に退職する、交代勤務を採用している企業の人材不足
人数
当初400人にプラスして毎年約50人ずつ増加し続けていく
| 直接的対象グループ | ・小学生以下の子ども(0歳~12歳) | |
|---|---|---|
| 人数 | ・約135人 | |
| 最終受益者 | 施設完成後~ | |
| 人数 | 当初400人にプラスして毎年約50人ずつ増加し続けていく | |
事業の背景・課題
社会課題
当法人が子育てと仕事に関するアンケート調査を行った結果、やりたい仕事に就けていない理由の約50%が「子育て中」という理由で、子育ての障害になっている理由「家事との両立」36%、次いで「保育時間」20%と言う結果でした。三重県津市における子育ての課題は、2006年の10市町村の合併後、約27万人強の市民がいるのに対し保育園数63園、定員数7,666人、6歳未満の人口13,024人(R4年12月現在)です。この様な環境である津市の保育事情は、20時までの延長保育実施3園、日祝保育実施1園、病児保育施設2施設、病後保育2施設 しかありません。当法人のアンケート結果にも市民の声がありましたが、保育時間が短い、土日祝保育が不足、病児保育が不足しています。
そして津市だけの課題ではなく、子育てしている共働き世帯は、時間に追われ、仕事、育児、家事との両立が大変だということがわかります。当法人がおこなったアンケート調査を通じて仕事と子育ての両立だけでなく家事の負担が大きいことが少子化の原因の1つだと理解していただけたと思います。男性の育児休暇取得を推進したところで一時的なものです。子育ては成人するまで続きます。日常の生活が大変だと感じれば子どもを希望しないことが課題だと考えています。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
厚生労働省
・保育所等整備交付金における資材費等の高騰などを踏まえた着地量への支援強化

