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事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
3. すべての人に健康と福祉を3.7 2030年までに、家族計画、情報・教育及び性と生殖に関する健康の国家戦略・計画への組み入れを含む、性と生殖に関する保健サービスを全ての人々が利用できるようにする。

当法人がおこなったアンケート調査で今後、子どもが欲しいか?という質問に「いいえ」と回答した人は55%でした。理由は仕事と子育ての両立の負担でした。ただ詳しく内容を紐解いていくと家事負担が大きく関わっていることがわかりました。
仕事、子育て、家事と日々の生活で精一杯となり2人目は産まないという判断になっていることは子育て支援が上手くいっていないという結果だと考えています。本当に必要な福祉を提供できる環境を整えることができるのが今回の申請事業であると考えています。

8. 働きがいも経済成長も8.5 2030年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。

この複合施設ができると・・・
・出産、子育てをしながら自分の就きたい仕事で働くことができる
・障がいを持つ方が障がいを理由に仕事をあてがわれるのではなく自分がやりたいと思う仕事で働くことができる
・多様な働き方に合わせて保育をおこない病気の時にも仕事を離脱することなく安心して保育を任せられる仕組み作りが完全かつ生産的な雇用ができる根源であると考えています。

団体の社会的役割

団体の目的

「自分らしく生きる」をサポートしたくさんの人たちの幸福で豊かな社会の実現をミッションにし、地域における交通安全、防犯活動の推進に関する事業、母子及び父子家庭に対する支援事業、児童・生徒の学習・課外活動等の支援事業、保育・育児の支援事業、障がい者の就労支援事業を行い、安心・安全に暮らせる地域社会の実現、育児環境の整備及び子どもの健全育成を図り、もって広く公益に寄与することを目的とし活動しています。

団体の概要・活動・業務

飛び出し注意喚起看板設置維持管理事業、保育事業、就労支援事業を行っている。看板事業では寄贈広告枠を設け地域企業に協賛してもらい、企業が社会貢献ができるようにしている。看板を通学路に設置することで、通学が安全になることや、協力企業の従業員が当法人の保育を利用すると割引が受けられる仕組がある。学童保育は、通常の保育に加え休日保育や夜間延長保育を実施して、仕事と子育てを両立できる環境を提供している。

団体の目的

「自分らしく生きる」をサポートしたくさんの人たちの幸福で豊かな社会の実現をミッションにし、地域における交通安全、防犯活動の推進に関する事業、母子及び父子家庭に対する支援事業、児童・生徒の学習・課外活動等の支援事業、保育・育児の支援事業、障がい者の就労支援事業を行い、安心・安全に暮らせる地域社会の実現、育児環境の整備及び子どもの健全育成を図り、もって広く公益に寄与することを目的とし活動しています。

団体の概要・活動・業務

飛び出し注意喚起看板設置維持管理事業、保育事業、就労支援事業を行っている。看板事業では寄贈広告枠を設け地域企業に協賛してもらい、企業が社会貢献ができるようにしている。看板を通学路に設置することで、通学が安全になることや、協力企業の従業員が当法人の保育を利用すると割引が受けられる仕組がある。学童保育は、通常の保育に加え休日保育や夜間延長保育を実施して、仕事と子育てを両立できる環境を提供している。

概要

事業概要

保育の複合施設とは、保育園・学童保育・小児外来・病児保育・習い事教室が1つの敷地にある子育ての複合施設とともに、子育て世帯の家事軽減サービス等も同施設を拠点に提供します。この施設を拠点にした複合的なサービスを2027年に開始すること目指し準備としての3年間の助成を申請させていただきます。
【保育複合施設】開所を目指し建設の準備をします
・保育園、学童保育が併設しているメリットは保護者が兄弟姉妹を別の場所へ送迎する手間がなくなります
子どもも保育環境の変化がありません
【新しい病児保育のあり方の検討】
・小児外来、病児保育を併設しているメリットは朝、子どもの具合が悪くても、いつも通っている場所へ行け
ば小児外来を受診し病児保育へ預けられるという安心感、また保育途中で体調の変化があっても病児保育へ
移り、保育が続行され、仕事を早退する必要がありません
・緊急時の対応について、検討をする(連絡方法や病院受診等)
・小児外来、病児保育の職員配置について検討をする
【家事軽減サービス】複合施設で提供する為既存の学童保育において付加サービスとして試験的に実施します
・カフェでは野菜を中心にした副菜になるお惣菜販売を中心に販売して、お迎えにきた保護者が購入して帰宅
でき、家庭で食事を作る手間を軽減します
・有人コインランドリーでは洗濯代行をおこないます。朝、洗濯物を預ければお迎えの時には畳んでお返しす
ることができ、家での洗濯の手間を軽減します

資金提供契約締結日

2023年03月24日

事業期間

開始日

2023年03月24日

終了日

2026年02月27日

対象地域

三重県津市

事業概要

保育の複合施設とは、保育園・学童保育・小児外来・病児保育・習い事教室が1つの敷地にある子育ての複合施設とともに、子育て世帯の家事軽減サービス等も同施設を拠点に提供します。この施設を拠点にした複合的なサービスを2027年に開始すること目指し準備としての3年間の助成を申請させていただきます。
【保育複合施設】開所を目指し建設の準備をします
・保育園、学童保育が併設しているメリットは保護者が兄弟姉妹を別の場所へ送迎する手間がなくなります
子どもも保育環境の変化がありません
【新しい病児保育のあり方の検討】
・小児外来、病児保育を併設しているメリットは朝、子どもの具合が悪くても、いつも通っている場所へ行け
ば小児外来を受診し病児保育へ預けられるという安心感、また保育途中で体調の変化があっても病児保育へ
移り、保育が続行され、仕事を早退する必要がありません
・緊急時の対応について、検討をする(連絡方法や病院受診等)
・小児外来、病児保育の職員配置について検討をする
【家事軽減サービス】複合施設で提供する為既存の学童保育において付加サービスとして試験的に実施します
・カフェでは野菜を中心にした副菜になるお惣菜販売を中心に販売して、お迎えにきた保護者が購入して帰宅
でき、家庭で食事を作る手間を軽減します
・有人コインランドリーでは洗濯代行をおこないます。朝、洗濯物を預ければお迎えの時には畳んでお返しす
ることができ、家での洗濯の手間を軽減します

資金提供契約締結日2023年03月24日
事業期間開始日 2023年03月24日終了日 2026年02月27日
対象地域三重県津市

直接的対象グループ

・小学生以下の子ども(0歳~12歳)
・小学生以下の子どもを子育てする保護者

人数

・約135人
・約270人/毎年

最終受益者

施設完成後~
・日々の負担増を理由に子どもを産むことを諦めている人の負担軽減(2人目以降)
・仕事との両立などを理由にこれから子どもを産むことを悩んでいる人の産める安心
・子育てを理由に退職する、交代勤務を採用している企業の人材不足

人数

当初400人にプラスして毎年約50人ずつ増加し続けていく

直接的対象グループ

・小学生以下の子ども(0歳~12歳)
・小学生以下の子どもを子育てする保護者

人数

・約135人
・約270人/毎年

最終受益者

施設完成後~
・日々の負担増を理由に子どもを産むことを諦めている人の負担軽減(2人目以降)
・仕事との両立などを理由にこれから子どもを産むことを悩んでいる人の産める安心
・子育てを理由に退職する、交代勤務を採用している企業の人材不足

人数

当初400人にプラスして毎年約50人ずつ増加し続けていく

事業の背景・課題

社会課題

当法人が子育てと仕事に関するアンケート調査を行った結果、やりたい仕事に就けていない理由の約50%が「子育て中」という理由で、子育ての障害になっている理由「家事との両立」36%、次いで「保育時間」20%と言う結果でした。三重県津市における子育ての課題は、2006年の10市町村の合併後、約27万人強の市民がいるのに対し保育園数63園、定員数7,666人、6歳未満の人口13,024人(R4年12月現在)です。この様な環境である津市の保育事情は、20時までの延長保育実施3園、日祝保育実施1園、病児保育施設2施設、病後保育2施設 しかありません。当法人のアンケート結果にも市民の声がありましたが、保育時間が短い、土日祝保育が不足、病児保育が不足しています。
そして津市だけの課題ではなく、子育てしている共働き世帯は、時間に追われ、仕事、育児、家事との両立が大変だということがわかります。当法人がおこなったアンケート調査を通じて仕事と子育ての両立だけでなく家事の負担が大きいことが少子化の原因の1つだと理解していただけたと思います。男性の育児休暇取得を推進したところで一時的なものです。子育ては成人するまで続きます。日常の生活が大変だと感じれば子どもを希望しないことが課題だと考えています。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

厚生労働省
・保育所等整備交付金における資材費等の高騰などを踏まえた着地量への支援強化
・保育関連事業主の雇用管理の改善
・土曜日協働保育の実施可能であることの明確化
三重県
「希望がかなうみえ子どもスマイルプラン」重点取組み8-①~⑥
①保育人材確保と質の向上
②低年齢児保育の充実
③放課後児童クラブや放課後子ども教室の充実
④病児保育の充実
⑤幼児教育の充実
⑥企業・団体と連携した子育て等支援

課題に対する申請団体の既存の取組状況

2拠点の施設で活動しており、それぞれの拠点で小規模な複合施設のような形で運営しています。
津市久居小野辺町施設では、乳幼児の認可外保育と小学生の学童保育を併設しています。
津市戸木町施設では、小学生の学童保育と障がい者の就労継続支援B型事業所を併設しています。
共通して、一緒に活動する・生活することでお互いに助け合うことが自然に身に付くことがわかりました。分野で垣根を作る必要がないと感じています。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

老人介護の介護サービス(ヘルパーの家事援助等)と同じように、子育てにも家事援助が必要だと考えています。老人介護は家事援助が受けられるのに、未来を担う大切な子どもたちを産み育てさらに仕事までして頑張っている人が、家事支援を受けられないことは疑問です。
仕事、子育て、家事で、疲弊し虐待にも繋がるかもしれません。家事も含め、子育て期間に起こりうる生活全面を支援することが必要だと考えています。

社会課題

当法人が子育てと仕事に関するアンケート調査を行った結果、やりたい仕事に就けていない理由の約50%が「子育て中」という理由で、子育ての障害になっている理由「家事との両立」36%、次いで「保育時間」20%と言う結果でした。三重県津市における子育ての課題は、2006年の10市町村の合併後、約27万人強の市民がいるのに対し保育園数63園、定員数7,666人、6歳未満の人口13,024人(R4年12月現在)です。この様な環境である津市の保育事情は、20時までの延長保育実施3園、日祝保育実施1園、病児保育施設2施設、病後保育2施設 しかありません。当法人のアンケート結果にも市民の声がありましたが、保育時間が短い、土日祝保育が不足、病児保育が不足しています。
そして津市だけの課題ではなく、子育てしている共働き世帯は、時間に追われ、仕事、育児、家事との両立が大変だということがわかります。当法人がおこなったアンケート調査を通じて仕事と子育ての両立だけでなく家事の負担が大きいことが少子化の原因の1つだと理解していただけたと思います。男性の育児休暇取得を推進したところで一時的なものです。子育ては成人するまで続きます。日常の生活が大変だと感じれば子どもを希望しないことが課題だと考えています。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

厚生労働省
・保育所等整備交付金における資材費等の高騰などを踏まえた着地量への支援強化
・保育関連事業主の雇用管理の改善
・土曜日協働保育の実施可能であることの明確化
三重県
「希望がかなうみえ子どもスマイルプラン」重点取組み8-①~⑥
①保育人材確保と質の向上
②低年齢児保育の充実
③放課後児童クラブや放課後子ども教室の充実
④病児保育の充実
⑤幼児教育の充実
⑥企業・団体と連携した子育て等支援

課題に対する申請団体の既存の取組状況

2拠点の施設で活動しており、それぞれの拠点で小規模な複合施設のような形で運営しています。
津市久居小野辺町施設では、乳幼児の認可外保育と小学生の学童保育を併設しています。
津市戸木町施設では、小学生の学童保育と障がい者の就労継続支援B型事業所を併設しています。
共通して、一緒に活動する・生活することでお互いに助け合うことが自然に身に付くことがわかりました。分野で垣根を作る必要がないと感じています。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

老人介護の介護サービス(ヘルパーの家事援助等)と同じように、子育てにも家事援助が必要だと考えています。老人介護は家事援助が受けられるのに、未来を担う大切な子どもたちを産み育てさらに仕事までして頑張っている人が、家事支援を受けられないことは疑問です。
仕事、子育て、家事で、疲弊し虐待にも繋がるかもしれません。家事も含め、子育て期間に起こりうる生活全面を支援することが必要だと考えています。

中長期アウトカム

三重県津市において、日々の負担増を理由に子どもを産むことを諦めている人が、仕事と子育てへの不安や不満が解消され、保育環境が理由で仕事を休むことがなくなり、会社に対して罪悪感が減り、コミュニティの中で孤独感がなく、親が安定した気持ちで子育てができることで、子どもが豊かに育ち、子どもを産みたいと思える社会になること。
就きたい仕事に就ける、続けられることで、充実感を得ることができ、さらに世帯収入が増加し、金銭的な余裕ができて、さらに時間の余裕が持て、心にも余裕ができることで幸せだと感じながら家族が笑顔で暮らし、毎日の生活が送れている状態。

短期アウトカム

モニタリング

はい

指標

待機児童・未就園児の受け入れが拡大できると思う人の数

初期値/初期状態

中間評価時の値/状態

35人

事後評価時の値/状態

70人

モニタリング

はい

指標

これまで働けなかった時間に働くことができた人の割合

初期値/初期状態

0%

中間評価時の値/状態

20%

事後評価時の値/状態

80%

モニタリング

はい

指標

子どもの病気が原因で仕事を休むことがなくなると期待している人の数

初期値/初期状態

0人

中間評価時の値/状態

30人

事後評価時の値/状態

45人

モニタリング

はい

指標

軽減された家事時間の割合

初期値/初期状態

0%

中間評価時の値/状態

10%

事後評価時の値/状態

40%

モニタリング

はい

指標

習い事の付添や送迎をする負担が軽減されることを期待している人の数

初期値/初期状態

0人

中間評価時の値/状態

30人

事後評価時の値/状態

45人

モニタリング

はい

指標

ボランティアや支援を申し出てくれた人の数

初期値/初期状態

2人

中間評価時の値/状態

3人

事後評価時の値/状態

5人

1

待機児童・未就園児の受入れ拡大されることが期待できている

モニタリングはい
指標

待機児童・未就園児の受け入れが拡大できると思う人の数

初期値/初期状態

中間評価時の値/状態

35人

事後評価時の値/状態

70人

2

土日祝、夜間も安心して働くことができる

モニタリングはい
指標

これまで働けなかった時間に働くことができた人の割合

初期値/初期状態

0%

中間評価時の値/状態

20%

事後評価時の値/状態

80%

3

子どもの病気が理由で仕事を休んだり早退しなくてもよいサービスがうけられるようになることが期待できる

モニタリングはい
指標

子どもの病気が原因で仕事を休むことがなくなると期待している人の数

初期値/初期状態

0人

中間評価時の値/状態

30人

事後評価時の値/状態

45人

4

子育て世帯の家事負担が軽減される

モニタリングはい
指標

軽減された家事時間の割合

初期値/初期状態

0%

中間評価時の値/状態

10%

事後評価時の値/状態

40%

5

習い事の付添いや送迎をする負担が軽減されることが期待される

モニタリングはい
指標

習い事の付添や送迎をする負担が軽減されることを期待している人の数

初期値/初期状態

0人

中間評価時の値/状態

30人

事後評価時の値/状態

45人

6

子どもと地域の人が集まるコミュニティの場が出来ることへの期待が高まり、具体的に参加したりボランティアすることを考えるようになる

モニタリングはい
指標

ボランティアや支援を申し出てくれた人の数

初期値/初期状態

2人

中間評価時の値/状態

3人

事後評価時の値/状態

5人

アウトプット

モニタリング

はい

指標

説明会や発表会に参加した人の数

中間評価時の値/状態

74人

事後評価時の値/状態

190人

モニタリング

はい

指標

利用者数

中間評価時の値/状態

123人

事後評価時の値/状態

360人

モニタリング

はい

指標

説明会や発表会に参加した人の数

中間評価時の値/状態

74人

事後評価時の値/状態

190人

モニタリング

はい

指標

利用回数、就労支援事業の利用者が従事した時間数

中間評価時の値/状態

145回
73時間

事後評価時の値/状態

415回
280時間

モニタリング

はい

指標

説明会や発表会に参加した人の数

中間評価時の値/状態

74人

事後評価時の値/状態

190人

モニタリング

はい

指標

説明会や発表会に参加した人の数

中間評価時の値/状態

74人

事後評価時の値/状態

190人

1

保育の複合施設ができることを地域の人が知る(開設告知をする)

モニタリングはい
指標

説明会や発表会に参加した人の数

中間評価時の値/状態

74人

事後評価時の値/状態

190人

2

24時間365日保育を利用する

モニタリングはい
指標

利用者数

中間評価時の値/状態

123人

事後評価時の値/状態

360人

3

子どもが病気の時にその場で受診、保育が受けられることを地域の人が知る

モニタリングはい
指標

説明会や発表会に参加した人の数

中間評価時の値/状態

74人

事後評価時の値/状態

190人

4

家事サポートを利用する

モニタリングはい
指標

利用回数、就労支援事業の利用者が従事した時間数

中間評価時の値/状態

145回
73時間

事後評価時の値/状態

415回
280時間

5

保育中に習い事教室を利用できることを地域の人が知る

モニタリングはい
指標

説明会や発表会に参加した人の数

中間評価時の値/状態

74人

事後評価時の値/状態

190人

6

施設利用者、地域の人が利用できることを知る

モニタリングはい
指標

説明会や発表会に参加した人の数

中間評価時の値/状態

74人

事後評価時の値/状態

190人

事業活動

活動

1

活動 (内容)

認可保育園・学童保育を新規に開設する

時期

2027年4月 開所を目指す

1活動 (内容)

認可保育園・学童保育を新規に開設する

時期

2027年4月 開所を目指す

2

活動 (内容)

これまでに働けなかった時間に働くことができるように、就きたい仕事につけるように24時間365日保育の保育を実施する。

時期

2027年4月 開所を目指す

2活動 (内容)

これまでに働けなかった時間に働くことができるように、就きたい仕事につけるように24時間365日保育の保育を実施する。

時期

2027年4月 開所を目指す

3

活動 (内容)

子どもの病気が理由で仕事を休むことがなくなり子どもが病気の時でも保育が受けられるように小児外来・病児保育新規開設準備する。

時期

2027年4月 検討内容が出来ている

3活動 (内容)

子どもの病気が理由で仕事を休むことがなくなり子どもが病気の時でも保育が受けられるように小児外来・病児保育新規開設準備する。

時期

2027年4月 検討内容が出来ている

4

活動 (内容)

家事サポート(惣菜販売・洗濯代行)を既存の学童保育において試験実施し価格や運用方法を決定後運用する。

時期

2027年4月 複合施設で実施を目指す

4活動 (内容)

家事サポート(惣菜販売・洗濯代行)を既存の学童保育において試験実施し価格や運用方法を決定後運用する。

時期

2027年4月 複合施設で実施を目指す

5

活動 (内容)

習い事の付添や送迎時間が軽減され、子どもと向き合う時間や自分に使える時間が確保するために習い事教室のテナントを設置する。

時期

2027年4月 開所を目指す

5活動 (内容)

習い事の付添や送迎時間が軽減され、子どもと向き合う時間や自分に使える時間が確保するために習い事教室のテナントを設置する。

時期

2027年4月 開所を目指す

6

活動 (内容)

地域の人が地域のこどもを見守り、保護者に友達ができたり、アドバイスをくれるひとに知り合ったりできるように、施設利用者、地域の人のためのコミュニティの場をつくる。

時期

2027年4月 開所を目指す

6活動 (内容)

地域の人が地域のこどもを見守り、保護者に友達ができたり、アドバイスをくれるひとに知り合ったりできるように、施設利用者、地域の人のためのコミュニティの場をつくる。

時期

2027年4月 開所を目指す

インプット

総事業費

10,962,600円

人材

・人材育成の研修の実施。講師:NPO法人アトリオ 山口友美
資金管理担当者1名、現場担当者10名
・保育士資格を3名が取得。
全体総括・指揮1名、資金管理担当者1名、現場担当者1名
・今年度3名が資格試験を受験予定。
現場担当者3名(内1名は一次試験合格)

資機材、その他

洗濯機2台、乾燥機2台を購入し、家事サポート(洗濯代行)の施行の準備

その他

地域ポスティングチラシの配布

総事業費10,962,600円
人材

・人材育成の研修の実施。講師:NPO法人アトリオ 山口友美
資金管理担当者1名、現場担当者10名
・保育士資格を3名が取得。
全体総括・指揮1名、資金管理担当者1名、現場担当者1名
・今年度3名が資格試験を受験予定。
現場担当者3名(内1名は一次試験合格)

資機材、その他

洗濯機2台、乾燥機2台を購入し、家事サポート(洗濯代行)の施行の準備

その他

地域ポスティングチラシの配布

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

PRについて研修を受け、メディアへのプレスリリースの正しい書き方や発信方法などを学んでいきます。
随時、プレスリリースを発信して、広くPRを行い本当に必要な人の元へ情報が発信されるように広報をします。
またこれまで新聞、雑誌、冊子などに取り上げられた実績は74件。TVでは法人密着出演6件、ニュース報道は多数あり、これまで築いてきたメディア関係者との関係を上手に活用し広報活動をおこなっていきます。

連携・対話戦略

地域の経済団体(商工会議所・三重県経営者協会など)にも所属し地域団体や企業との繋がりがあります。また飛び出し注意喚起看板事業で協力してもらっている企業も97社あり、建築、土木など施設建設に関しても助言、協力してもらえる企業も多数あり、地域や企業、たくさんの方に助けてもらいながらプロジェクトを進めていくことができます。既にこのプロジェクトを進めていくにあたり地域や行政にも相談を開始しています。

広報戦略

PRについて研修を受け、メディアへのプレスリリースの正しい書き方や発信方法などを学んでいきます。
随時、プレスリリースを発信して、広くPRを行い本当に必要な人の元へ情報が発信されるように広報をします。
またこれまで新聞、雑誌、冊子などに取り上げられた実績は74件。TVでは法人密着出演6件、ニュース報道は多数あり、これまで築いてきたメディア関係者との関係を上手に活用し広報活動をおこなっていきます。

連携・対話戦略

地域の経済団体(商工会議所・三重県経営者協会など)にも所属し地域団体や企業との繋がりがあります。また飛び出し注意喚起看板事業で協力してもらっている企業も97社あり、建築、土木など施設建設に関しても助言、協力してもらえる企業も多数あり、地域や企業、たくさんの方に助けてもらいながらプロジェクトを進めていくことができます。既にこのプロジェクトを進めていくにあたり地域や行政にも相談を開始しています。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

この事業は、完成させて終わりではなく、完成後は、運営しながらロールモデル施設として全国に広く発信して、取組み方法やノウハウを伝えていくために、準備からの過程を細かく記録していきます。また失敗事例なども出てくると思うので、そのような事例も伝えながら、このような施設を広げてもらえるように支援をしていきます。
障がい者のある方の就労の場としても大きく間口を広げられるようにし、施設の清掃や軽作業、調理補助、保育補助、家事サポートなどは、できる限り障がい者就労で賄うようにします。B型事業所の施設外就労の場の提供と一般就労が可能なレベルに達した際の雇用先として幅広く受け入れます。また地域の企業からサポートをしてもらい、保育を利用する保護者の金銭的負担を軽減し、その貢献度合いで、障がい者雇用していることと同じになる「みなし雇用制度」が認めてもらえるように、将来的には、政策提言もおこなっていきたいです。

実行団体

この事業は、完成させて終わりではなく、完成後は、運営しながらロールモデル施設として全国に広く発信して、取組み方法やノウハウを伝えていくために、準備からの過程を細かく記録していきます。また失敗事例なども出てくると思うので、そのような事例も伝えながら、このような施設を広げてもらえるように支援をしていきます。
障がい者のある方の就労の場としても大きく間口を広げられるようにし、施設の清掃や軽作業、調理補助、保育補助、家事サポートなどは、できる限り障がい者就労で賄うようにします。B型事業所の施設外就労の場の提供と一般就労が可能なレベルに達した際の雇用先として幅広く受け入れます。また地域の企業からサポートをしてもらい、保育を利用する保護者の金銭的負担を軽減し、その貢献度合いで、障がい者雇用していることと同じになる「みなし雇用制度」が認めてもらえるように、将来的には、政策提言もおこなっていきたいです。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

・平成26年みえ地域コミュニティ応援ファンド2,000,000円
広域対応型学童保育「どんぐりの家」開設準備し、学童指導員の資格取得、子どもたちへのカリキュラムの構築、利用者ニーズ調査と募集活動を行いました。平成27年3月から子どもの預かりを開始しました。
・2015年日本財団福祉車両助成1,260,000円
広域対応型学童保育で各小学校への送迎を行うために、車両の整備を行った。8人乗りのワゴンタイプの車両を購入し、利用者9名から14名に増えました。
・平成28年度みえ地域コミュニティ応援ファンド 1,928,000円
乳幼児保育施設開設のため必要な資格の取得をしました。チャイルドマインダー・国際小児MFA・認定病児スペシャリストの資格を3人の職員が取得し、平成30年5月に乳幼児保育施設を開設しました。翌年、三重県から認可外保育施設の基準を満たす施設と認定されました。
・平成30年度みえ農商工推進ファンド助成金7,802,000円
就労支援施設で行う陸上養殖のシステムの導入を行いました。水替えが不要で、障がい者でも簡単に扱えるシステムで今後同じシステムを導入した水産業者への就労を目指しています。現在までに、カワハギ・アワビ・イセエビの養殖をし、カワハギは地元の居酒屋へ出荷した実績があります。
・令和元年IT導入支援事業補助金 1,499,000円
学童保育と乳幼児保育の登園管理、利用管理システムの導入を行いました。これまで紙ベースで利用日の確認をしておりましたが、システムの導入後データでの管理ができるようになり、大幅に効率化ができました。
他にも24回の助成金の採択実績があります。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

複合施設の開設を目指して、学童保育2施設と乳幼児保育施設1施設、障がい者の就労訓練施設1施設の運営を行っています。それぞれの拠点で小規模な複合施設のような形で運営しており、一つの施設には学童保育と乳幼児保育、もう一つの施設には学童保育と障がい者の就労訓練施設を併設しています。この取り組みから、「自分より年下の子には、優しくしようね」「障がいのある人には、助けてあげようね」と教えることより、実際に一緒に活動する、生活することで自然に身に付くことがわかりました。分野で垣根を作る必要がないと感じています。運営することで、保護者や障がい者にとって本当に必要な支援が見えてきました。子育てについては、保育環境や条件だけではなく家事支援も必要なことが2022年の7月に行ったアンケート調査の結果わかりました。
子育て世帯にとって家事サポートがどれほど必要かを既存の学童保育施設を利用している保護者に試験的に運用をします。結果を調査しながら複合施設でのサービス内容を検討してきます。
障がい者にとっては、単純作業ではなく自分のやりたいこと・得意なことが仕事になることで、やりがいを持って作業にあたることができ通所率が上がりました。施設の清掃や軽作業、調理補助、保育補助などを障がい者がおこなっています。これは、今後複合施設でも家事サポートの補助として就労してもらう予定です。

助成事業の実績と成果

・平成26年みえ地域コミュニティ応援ファンド2,000,000円
広域対応型学童保育「どんぐりの家」開設準備し、学童指導員の資格取得、子どもたちへのカリキュラムの構築、利用者ニーズ調査と募集活動を行いました。平成27年3月から子どもの預かりを開始しました。
・2015年日本財団福祉車両助成1,260,000円
広域対応型学童保育で各小学校への送迎を行うために、車両の整備を行った。8人乗りのワゴンタイプの車両を購入し、利用者9名から14名に増えました。
・平成28年度みえ地域コミュニティ応援ファンド 1,928,000円
乳幼児保育施設開設のため必要な資格の取得をしました。チャイルドマインダー・国際小児MFA・認定病児スペシャリストの資格を3人の職員が取得し、平成30年5月に乳幼児保育施設を開設しました。翌年、三重県から認可外保育施設の基準を満たす施設と認定されました。
・平成30年度みえ農商工推進ファンド助成金7,802,000円
就労支援施設で行う陸上養殖のシステムの導入を行いました。水替えが不要で、障がい者でも簡単に扱えるシステムで今後同じシステムを導入した水産業者への就労を目指しています。現在までに、カワハギ・アワビ・イセエビの養殖をし、カワハギは地元の居酒屋へ出荷した実績があります。
・令和元年IT導入支援事業補助金 1,499,000円
学童保育と乳幼児保育の登園管理、利用管理システムの導入を行いました。これまで紙ベースで利用日の確認をしておりましたが、システムの導入後データでの管理ができるようになり、大幅に効率化ができました。
他にも24回の助成金の採択実績があります。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

複合施設の開設を目指して、学童保育2施設と乳幼児保育施設1施設、障がい者の就労訓練施設1施設の運営を行っています。それぞれの拠点で小規模な複合施設のような形で運営しており、一つの施設には学童保育と乳幼児保育、もう一つの施設には学童保育と障がい者の就労訓練施設を併設しています。この取り組みから、「自分より年下の子には、優しくしようね」「障がいのある人には、助けてあげようね」と教えることより、実際に一緒に活動する、生活することで自然に身に付くことがわかりました。分野で垣根を作る必要がないと感じています。運営することで、保護者や障がい者にとって本当に必要な支援が見えてきました。子育てについては、保育環境や条件だけではなく家事支援も必要なことが2022年の7月に行ったアンケート調査の結果わかりました。
子育て世帯にとって家事サポートがどれほど必要かを既存の学童保育施設を利用している保護者に試験的に運用をします。結果を調査しながら複合施設でのサービス内容を検討してきます。
障がい者にとっては、単純作業ではなく自分のやりたいこと・得意なことが仕事になることで、やりがいを持って作業にあたることができ通所率が上がりました。施設の清掃や軽作業、調理補助、保育補助などを障がい者がおこなっています。これは、今後複合施設でも家事サポートの補助として就労してもらう予定です。