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事業完了報告

2026/03/17更新

事業概要事業実績広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2023/04/01終了日 2026/02/28
対象地域竜王町
直接的対象グループ

社会生活に馴染みにくい子ども学校に行きづらい子ども(小・中)(不登校児童や引きこもり児童等)

事業対象者人数

おおむね30名(町内児童数:小学生700名・中学生348名 令和2年)

事業概要

<各事業>
対象:子ども
(1) フリースクール  *学習支援*居場所支援*訪問支援
(2) 土曜倶楽部    *月1回(6月ごろ〜)+長期休業中に2回(年間10回程度)10月はアートフェスタ開催
(3) 放課後教室    *毎週水曜日*隔週土曜日
(4)こども食堂(おとなのカテゴリーにも入る)  *土曜倶楽部実施時に開催*個別宅配も実施する→「フードドライブ」(または社協と連携して食料を配布するキーステーションになる)。
対象:おとな
(1)ピアサポート事業:サロン(ピアサポートスペース)・ペアレント・トレーニング
(2)レスパイト事業:一時預かり
(3)己育ち事業:マインドフルネス、アサーション、エンディングノート、アートなどの講座を開催
対象:地域
(1)啓発研修(発信事業)/報告会/関連団体ネットワーク会議
(2)担い手養成事業(各種研修)
(3)講師派遣事業:自治会・子ども会・依頼のあった学校・園ワークショップ(陶芸・絵画・アート・家事・刺しゅう・太鼓)子どもの心理・発達に関するテーマでの研修

事業実績

事業実績:直接的対象グループ社会生活に馴染みにくい子ども学校に行きづらい子ども(小・中)(不登校児童や引きこもり児童等)
事業実績:人数おおむね30名(町内児童数:小学生700名・中学生348名 令和2年)

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

カモラジオ出演(2025年4月:計4回)

広報制作物等あり
内容

法人リーフレット
2024年度 活動報告書 「地域総動事業」「暮らし育て組」

報告書等あり
内容

「竜王町 地域でつくる こどもの第三の居場所シンポジウム」
「第1回 ちえリング勉強会 地域コミュニティ財団の活動から竜王町を元気にする方法を考える ~東近江三方よし基金の事例から~」
「今、ここですわ ~あらゆる子どもの育ちを保障する地域総動事業報告書」

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
内容
変更があった規程類に関して報告しましたか変更はなかった
助成金の対象経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準等を公開をしていますか公開
内容
https://sites.google.com/view/ryuo-kosodate-network/about#h.eyhvqara6440

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

JANPIA資金分配団体等役職員専用ヘルプラインを利用

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
内容

ガバナンス・コンプライアンス基本規程を定め、2023年4月1日から施行する。

本事業の総事業費使用状況に関して監査を実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)外部監査
内容

当法人監事による監査を例年5月頃に実施。最終年度の監査も例年通り実施予定。

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

この助成を受けて、法人として地域に対する関わりが増えた。地域に対する関わりが増えるということは、必然的に出会う人が増え、話し合う機会が増える。その中で、共感できることや相談できる関係性まで発展することができた。このようなことから、法人としてはこの3年間で最も難しくて時間も要す「仲間が増えた」ことが大きな成果だった。一方、この仲間に行政も入っているもののなかなか足並みが揃わず、一緒に取り組みを進めていく難しさを実感した3年間でもあった。行政といっても話しをするのは当然人であり、行政の立場を尊重しながら話す中でスタンスの違い、特にモチベーションの低さを感じ、とても残念であった。分配団体の方に伴走支援をしていただく中で、仕掛け作りを含めた様々なアドバイスをいただき実施してきたものの、結果的に良い成果を残せず継続課題となっている。この課題に対しては、行政とはつかず離れずの距離感を保ちながら、自走できる方法を検討していく。そのひとつとして、コミュニティ財団設立に向けて動き出しているところである。その他にも、先進的な取り組みを行っている市町や地域の実例を含めた情報提供を引き続きお願いしたい。

シンボルマークの活用状況

法人もリーフレットや報告冊子等に掲載