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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
3. すべての人に健康と福祉を
11. 住み続けられる街づくりを

団体の社会的役割

団体の目的

竜王子育てネットワークは、
法人理念:子どもたちを真ん中に、心身ともに育成できるよう家族・地域と連携した保育に努める。
目的:どのような背景がある児童も分け隔てなく支え合える人間育成
目標:・どのような児童も様々な経験を通して成功体験を重ね、自信を深める (手応えを掴む)
   ・どのような児童も触れ合える機会の保障(環境設定)⇒地域作り
これらを掲げながら、日々利用児童の支援を実施している。

団体の概要・活動・業務

竜王子育てネットワークは、放課後児童クラブ5箇所と障害児者相談支援事業所を運営している。暮らし育て組は「ひだまり学舎」を開設し、家事・育児・子育て・己育てに至るまで幅広く事業を展開している。ひだまり学舎に活動拠点を置く「土曜倶楽部つちっこ」は、SDGs3、SDGs11を目標に掲げ、新たな学びの場・創造の場を町内外の子どもたちに提供している。竜王子育てネットワークがこの2団体と連携して実施する。

団体の目的

竜王子育てネットワークは、
法人理念:子どもたちを真ん中に、心身ともに育成できるよう家族・地域と連携した保育に努める。
目的:どのような背景がある児童も分け隔てなく支え合える人間育成
目標:・どのような児童も様々な経験を通して成功体験を重ね、自信を深める (手応えを掴む)
   ・どのような児童も触れ合える機会の保障(環境設定)⇒地域作り
これらを掲げながら、日々利用児童の支援を実施している。

団体の概要・活動・業務

竜王子育てネットワークは、放課後児童クラブ5箇所と障害児者相談支援事業所を運営している。暮らし育て組は「ひだまり学舎」を開設し、家事・育児・子育て・己育てに至るまで幅広く事業を展開している。ひだまり学舎に活動拠点を置く「土曜倶楽部つちっこ」は、SDGs3、SDGs11を目標に掲げ、新たな学びの場・創造の場を町内外の子どもたちに提供している。竜王子育てネットワークがこの2団体と連携して実施する。

概要

事業概要

<各事業>
対象:子ども
(1) フリースクール  *学習支援*居場所支援*訪問支援
(2) 土曜倶楽部    *月1回(6月ごろ〜)+長期休業中に2回(年間10回程度)10月はアートフェスタ開催
(3) 放課後教室    *毎週水曜日*隔週土曜日
(4)こども食堂(おとなのカテゴリーにも入る)  *土曜倶楽部実施時に開催*個別宅配も実施する→「フードドライブ」(または社協と連携して食料を配布するキーステーションになる)。
対象:おとな
(1)ピアサポート事業:サロン(ピアサポートスペース)・ペアレント・トレーニング
(2)レスパイト事業:一時預かり
(3)己育ち事業:マインドフルネス、アサーション、エンディングノート、アートなどの講座を開催
対象:地域
(1)啓発研修(発信事業)/報告会/関連団体ネットワーク会議
(2)担い手養成事業(各種研修)
(3)講師派遣事業:自治会・子ども会・依頼のあった学校・園ワークショップ(陶芸・絵画・アート・家事・刺しゅう・太鼓)子どもの心理・発達に関するテーマでの研修

資金提供契約締結日

2023年03月31日

事業期間

開始日

2023年03月31日

終了日

2026年02月27日

対象地域

竜王町

事業概要

<各事業>
対象:子ども
(1) フリースクール  *学習支援*居場所支援*訪問支援
(2) 土曜倶楽部    *月1回(6月ごろ〜)+長期休業中に2回(年間10回程度)10月はアートフェスタ開催
(3) 放課後教室    *毎週水曜日*隔週土曜日
(4)こども食堂(おとなのカテゴリーにも入る)  *土曜倶楽部実施時に開催*個別宅配も実施する→「フードドライブ」(または社協と連携して食料を配布するキーステーションになる)。
対象:おとな
(1)ピアサポート事業:サロン(ピアサポートスペース)・ペアレント・トレーニング
(2)レスパイト事業:一時預かり
(3)己育ち事業:マインドフルネス、アサーション、エンディングノート、アートなどの講座を開催
対象:地域
(1)啓発研修(発信事業)/報告会/関連団体ネットワーク会議
(2)担い手養成事業(各種研修)
(3)講師派遣事業:自治会・子ども会・依頼のあった学校・園ワークショップ(陶芸・絵画・アート・家事・刺しゅう・太鼓)子どもの心理・発達に関するテーマでの研修

資金提供契約締結日2023年03月31日
事業期間開始日 2023年03月31日終了日 2026年02月27日
対象地域竜王町

直接的対象グループ

社会生活に馴染みにくい子ども学校に行きづらい子ども(小・中)(不登校児童や引きこもり児童等)

人数

おおむね30名(町内児童数:小学生700名・中学生348名 令和2年)

最終受益者

竜王町全員(11,789人:2022年12月末現在)

人数

おおむね30名

直接的対象グループ

社会生活に馴染みにくい子ども学校に行きづらい子ども(小・中)(不登校児童や引きこもり児童等)

人数

おおむね30名(町内児童数:小学生700名・中学生348名 令和2年)

最終受益者

竜王町全員(11,789人:2022年12月末現在)

人数

おおむね30名

事業の背景・課題

社会課題

子ども達を取り巻く環境は、世界全体の経済や社会状況の影響も受け、愛着のベースとなる家庭基盤が脆弱となっている。子ども達の生きづらさはコロナ禍で加速化し、苦しんでいる子ども達が非常に多くなった。公的な社会資源として最も重要な位置を占めている学校に行きにくい子ども達が年々増え続けていることも一例である。滋賀県内、また竜王町内においてもその傾向は同様であり、様々な課題を抱えている家庭とその子ども達のしんどさは募るばかりである。竜王町においては、町行政として教育や福祉がこのような諸課題に対応すべく、組織や人員を配置し、課題解決に向けて取り組んでいる。しかしながら、教育機会確保法も制定され、子ども達の学びの場を公的に保障するのは当然だが、それ以外の場においても子ども達を温かく受け止め、豊かな成長を促すことのできる町づくり、システムづくりが必要である。つまり、子どもの学びの場は学校だけに限らず地域の中にもあることで、どんな子どもにも多様な機会が身近な場所にあり、本来持っている力を発揮し、さらに可能性が拡がる機会をより保障することができる。また、こうした場の創造により、子ども達の成長を保障するだけではなく、サポートする側(人・地域)の育ちにも反映させたい。「子育て」を社会全体で行う意識は日本には根付いていないが、生物学的に人間は生まれついて一人で子育てできるようにはできていない。日本において、かつては地域社会全体がお互いをカバーし合い、ムラぐるみで子育てをしていた時代もあった。近年では「子育ては親だけがするもの」という固定観念が強くなり、そのことで苦しんでいる親が多く存在する。さらに、ひとり親家庭や多様な文化、背景の違いを抱える家庭も増えつつあり、誰にも助けてもらえず子育てを一人で頑張っている、そして負のサイクル(貧困の連鎖など)に陥りがちなのが現状である。これらの弊害により、親から子への虐待という深刻で悲しい問題へ発展してしまう。誰かがこのようなしんどい親に支援の手を差し伸べることができれば変わっていく。そしてその支援を届けられる仕組みが必要である。多様性や共生社会と地域協働から地域総動というキーワードで町づくりを捉え直し、新たな地域社会の創造に向けた社会資源の創出や既存の資源を活かした子育てを社会全体で行うことのできる町づくりの再構築、ネットワーク化などが喫緊の課題である。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

令和4年度に家庭教育支援事業の訪問型を取り入れ、支援が必要なご家庭に支援を届けることを目的とした事業を実施。他にも、自立支援課:適応指導教室(竜王町では自立支援ルーム)は小〜高校生ぐらいを対象。学校教育課:教育相談(平日9時〜17時)を実施している。竜王町にはフリースクールとよべる社会資源は現在は無い。教育機会確保法に基づき、学校以外の場でも学びの場・育ちの場があらゆる子どもたちに保障できることが必要。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

放課後児童クラブでも障害児者相談支援事業所でも、保護者から学校での子どもの相談や学校や利用しているサービス事業所等から本人の様子や家庭状況の問い合わせ等、当法人事業所が中継役となり関わるケースが多い。また、竜王町の民生委員長や主任児童委員の方々に当法人理事を担って頂き地域課題の共有を図ったり、子育て支援に関する委員の選出や各会議への参加等行政との繋がりも深く、子育て支援のハブ的な役割を担っている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

民間の既存の団体をベースにする強みとして、これまでの実践ノウハウに加えて状況に応じた臨機応変な対応(土日祝日などにも支援活動ができる)があげられる。このようなフレキシブルな活動を交付金により実施し、公的な支援と相補的になるように地域を包み込むことができる。あらゆる人たちがこの町に住み続け、あらゆる子どもたちが健やかに成長できるような支援や資源、学びの場があり、居場所や繋がりの場を創造し、地域総動を具現化していく。

社会課題

子ども達を取り巻く環境は、世界全体の経済や社会状況の影響も受け、愛着のベースとなる家庭基盤が脆弱となっている。子ども達の生きづらさはコロナ禍で加速化し、苦しんでいる子ども達が非常に多くなった。公的な社会資源として最も重要な位置を占めている学校に行きにくい子ども達が年々増え続けていることも一例である。滋賀県内、また竜王町内においてもその傾向は同様であり、様々な課題を抱えている家庭とその子ども達のしんどさは募るばかりである。竜王町においては、町行政として教育や福祉がこのような諸課題に対応すべく、組織や人員を配置し、課題解決に向けて取り組んでいる。しかしながら、教育機会確保法も制定され、子ども達の学びの場を公的に保障するのは当然だが、それ以外の場においても子ども達を温かく受け止め、豊かな成長を促すことのできる町づくり、システムづくりが必要である。つまり、子どもの学びの場は学校だけに限らず地域の中にもあることで、どんな子どもにも多様な機会が身近な場所にあり、本来持っている力を発揮し、さらに可能性が拡がる機会をより保障することができる。また、こうした場の創造により、子ども達の成長を保障するだけではなく、サポートする側(人・地域)の育ちにも反映させたい。「子育て」を社会全体で行う意識は日本には根付いていないが、生物学的に人間は生まれついて一人で子育てできるようにはできていない。日本において、かつては地域社会全体がお互いをカバーし合い、ムラぐるみで子育てをしていた時代もあった。近年では「子育ては親だけがするもの」という固定観念が強くなり、そのことで苦しんでいる親が多く存在する。さらに、ひとり親家庭や多様な文化、背景の違いを抱える家庭も増えつつあり、誰にも助けてもらえず子育てを一人で頑張っている、そして負のサイクル(貧困の連鎖など)に陥りがちなのが現状である。これらの弊害により、親から子への虐待という深刻で悲しい問題へ発展してしまう。誰かがこのようなしんどい親に支援の手を差し伸べることができれば変わっていく。そしてその支援を届けられる仕組みが必要である。多様性や共生社会と地域協働から地域総動というキーワードで町づくりを捉え直し、新たな地域社会の創造に向けた社会資源の創出や既存の資源を活かした子育てを社会全体で行うことのできる町づくりの再構築、ネットワーク化などが喫緊の課題である。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

令和4年度に家庭教育支援事業の訪問型を取り入れ、支援が必要なご家庭に支援を届けることを目的とした事業を実施。他にも、自立支援課:適応指導教室(竜王町では自立支援ルーム)は小〜高校生ぐらいを対象。学校教育課:教育相談(平日9時〜17時)を実施している。竜王町にはフリースクールとよべる社会資源は現在は無い。教育機会確保法に基づき、学校以外の場でも学びの場・育ちの場があらゆる子どもたちに保障できることが必要。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

放課後児童クラブでも障害児者相談支援事業所でも、保護者から学校での子どもの相談や学校や利用しているサービス事業所等から本人の様子や家庭状況の問い合わせ等、当法人事業所が中継役となり関わるケースが多い。また、竜王町の民生委員長や主任児童委員の方々に当法人理事を担って頂き地域課題の共有を図ったり、子育て支援に関する委員の選出や各会議への参加等行政との繋がりも深く、子育て支援のハブ的な役割を担っている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

民間の既存の団体をベースにする強みとして、これまでの実践ノウハウに加えて状況に応じた臨機応変な対応(土日祝日などにも支援活動ができる)があげられる。このようなフレキシブルな活動を交付金により実施し、公的な支援と相補的になるように地域を包み込むことができる。あらゆる人たちがこの町に住み続け、あらゆる子どもたちが健やかに成長できるような支援や資源、学びの場があり、居場所や繋がりの場を創造し、地域総動を具現化していく。

中長期アウトカム

事業終了5年後、団体の展開力が向上し、竜王町をはじめとした近隣市町(東近江福祉圏域)に支援展開地域が広がり、どんな子どもも大人もとりこぼさない社会的包摂の実現に向けた取り組みが促進される。社会的孤立を生まず、誰もが必要に応じた支援を享受できる。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

子どもに対して事業実施前後のアンケート調査により評価し、未来への希望を抱いている=自己肯定感や自己効力感が高まっている状態になること。

初期値/初期状態

事業実施前のアンケート結果。

中間評価時の値/状態

各取り組み内容の利用率の向上(約6割)。利用終結や利用率の減少したこども達の理由が、意欲的な理由のこども達が増加する。

事後評価時の値/状態

事業実施前後のアンケートにより評価し、未来への希望を抱いている=自己肯定感や自己効力感が高まっている。

モニタリング

いいえ

指標

親(大人)の参加人数と参加者へのアンケート実施。
「仲間ができた」・「共感し合える場ができた」・「子育てを助けてもらえる人や場所ができた」などの共感指標

初期値/初期状態

事業実施前のアンケート結果。

中間評価時の値/状態

各取り組み内容の参加人数の増加。それぞれの参加者から、取り組み内容の提案が出始める。(1件/年)

事後評価時の値/状態

「仲間ができた」・「共感し合える場ができた」・「子育てを助けてもらえる人や場所ができた」などの指標について実施前と比べて「そう思う」人の数が70%を超えること。

モニタリング

いいえ

指標

・当事業に参加した施設や子ども食堂、子どもの居場所づくりをしている団体の参加数
・地域総働図
・連携による満足度と課題(アンケート実施)

初期値/初期状態

・現在は個々の団体が独自で活動をしているため0。

中間評価時の値/状態

・関係者会議参加団体、個人と協同で取り組める仕組みを構築する。
・関係者会議参加者だけでなく、そこに携わるサポーター(支援員も含む)が、町内の社会資源を知っている。(竜王町内の社会資源マップ等の作成)

事後評価時の値/状態

・10団体。
・地域総働図(事後)
・実施後のアンケートで満足度が75%を超えること。また、5以上の課題が見つけられること。

モニタリング

いいえ

指標

・平日学校の送り出しに間に合わないご家庭の居場所(登校前の学童のような)を作る。
・竜王町の事業所で勤務している支援員の離職率が低くなり、人員の確保に繋がる。

初期値/初期状態

・登校登園前に居場所
・支援員の離職率

中間評価時の値/状態

・竜王町内事業所管理者が集まっての中堅スタッフ育成検討。具体的な仕組み作りの構築。(スタッフ間の交換実習や竜王町人材バンクのようなものの検討)

事後評価時の値/状態

・10団体。
・地域総働図(事後)
・実施後のアンケートで満足度が75%を超えること。また、5以上の課題が見つけられること。

1

①さまざまな背景を持つ子ども(や親)が地域の拠点である竜王子育てネットワークにつながることで、地域のさまざまな人によって育まれる地域になり始めている。
・職業体験等を通して、自分のやりたいことが見つかる。

モニタリングいいえ
指標

子どもに対して事業実施前後のアンケート調査により評価し、未来への希望を抱いている=自己肯定感や自己効力感が高まっている状態になること。

初期値/初期状態

事業実施前のアンケート結果。

中間評価時の値/状態

各取り組み内容の利用率の向上(約6割)。利用終結や利用率の減少したこども達の理由が、意欲的な理由のこども達が増加する。

事後評価時の値/状態

事業実施前後のアンケートにより評価し、未来への希望を抱いている=自己肯定感や自己効力感が高まっている。

2

②孤立しがちな親が竜王子育てネットワークにつながり、子育てや家庭に関すること等を共感し合い励まし合える仲間をつくることのできる地域になりはじめている。
・参加者同士の繋がりができ始める。

モニタリングいいえ
指標

親(大人)の参加人数と参加者へのアンケート実施。
「仲間ができた」・「共感し合える場ができた」・「子育てを助けてもらえる人や場所ができた」などの共感指標

初期値/初期状態

事業実施前のアンケート結果。

中間評価時の値/状態

各取り組み内容の参加人数の増加。それぞれの参加者から、取り組み内容の提案が出始める。(1件/年)

事後評価時の値/状態

「仲間ができた」・「共感し合える場ができた」・「子育てを助けてもらえる人や場所ができた」などの指標について実施前と比べて「そう思う」人の数が70%を超えること。

3

③地域の居場所づくりをしている人や団体が強く結びつき、協働での活動を実施できる状態になりはじめている。
・平日学校の送り出しに間に合わないご家庭の居場所(登校前の学童のような)を作る。
・竜王町の事業所で勤務している支援員の離職率が低くなり、人員の確保に繋がる。

モニタリングいいえ
指標

・当事業に参加した施設や子ども食堂、子どもの居場所づくりをしている団体の参加数
・地域総働図
・連携による満足度と課題(アンケート実施)

初期値/初期状態

・現在は個々の団体が独自で活動をしているため0。

中間評価時の値/状態

・関係者会議参加団体、個人と協同で取り組める仕組みを構築する。
・関係者会議参加者だけでなく、そこに携わるサポーター(支援員も含む)が、町内の社会資源を知っている。(竜王町内の社会資源マップ等の作成)

事後評価時の値/状態

・10団体。
・地域総働図(事後)
・実施後のアンケートで満足度が75%を超えること。また、5以上の課題が見つけられること。

4

④各々の団体が持っている専門的力量をシェアすることで領域を超えた支援者(担い手)の育成できる地域になりはじめている

モニタリングいいえ
指標

・平日学校の送り出しに間に合わないご家庭の居場所(登校前の学童のような)を作る。
・竜王町の事業所で勤務している支援員の離職率が低くなり、人員の確保に繋がる。

初期値/初期状態

・登校登園前に居場所
・支援員の離職率

中間評価時の値/状態

・竜王町内事業所管理者が集まっての中堅スタッフ育成検討。具体的な仕組み作りの構築。(スタッフ間の交換実習や竜王町人材バンクのようなものの検討)

事後評価時の値/状態

・10団体。
・地域総働図(事後)
・実施後のアンケートで満足度が75%を超えること。また、5以上の課題が見つけられること。

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

スタッフ数
開所日時

中間評価時の値/状態

スタッフ数:2名
開所日時:2日/週(月・金)
登録児童:3名(常時1名利用)
利用率:約6割

事後評価時の値/状態

スタッフ3名の確保
週2日10時~15時の開所
個別対応日1日

モニタリング

いいえ

指標

スタッフ数
開所日

中間評価時の値/状態

スタッフ数:2名
開所日時:1日/週
 みちくさ:1.3.5週木曜日
 おむすび塾:2.4週木曜日
利用児童:5名
利用率:約6割

事後評価時の値/状態

スタッフ2名の確保
木曜日 月2回の開所

モニタリング

いいえ

指標

開所日時

中間評価時の値/状態

スタッフ数:2名
開所日時:随時
利用児童:1名
利用率:約8割

事後評価時の値/状態

随時開所

モニタリング

いいえ

指標

スタッフ数
開催日時

中間評価時の値/状態

スタッフ数:3名(おむすびから2名)             開所日時:月1回(おおむね第三土曜日)            利用児童5~10名ぐらい/1回
利用率:約8割

事後評価時の値/状態

スタッフ5名。講師1名(毎回、美術や工芸・陶芸などの専門家による活動を実施)
原則第3土曜日10時~15時開催

モニタリング

いいえ

指標

開催日時

中間評価時の値/状態

スタッフ:3名(おむすびから2名)             開所日時:月1回(おおむね第三土曜日)            利用児童5〜10名ぐらい/1回
利用率:約8割

事後評価時の値/状態

原則第3土曜日11時30分〜13時30分(食事提供時間として)開催

モニタリング

いいえ

指標

開催日時

中間評価時の値/状態

3ヶ月に1回ペースで全4回開催
利用率:約5割

事後評価時の値/状態

2ヶ月に1回のペースで全6回(6回が1クール)開催

モニタリング

いいえ

指標

開催日

中間評価時の値/状態

「かまど組」毎週水曜日13:30~16:00・スタッフ2名・登録15名・平均参加10名/回
利用率:約6割

事後評価時の値/状態

月3~4回開催

モニタリング

いいえ

指標

開催日時

中間評価時の値/状態

ニーズ調査を実施
(関係機関からの情報収集)

事後評価時の値/状態

随時開催

モニタリング

いいえ

指標

開催日

中間評価時の値/状態

・コミュニティカフェ→まちライブラリー開設でそれにカフェを併設。
・本の貸し出し等図書館と連携を図り、仕組みが形作られる。

事後評価時の値/状態

月1回程度開催

モニタリング

いいえ

指標

開催日

中間評価時の値/状態

「いえ組」月1回・第1水曜・参加4名
「産前産後のよりみち」月1回・木曜・参加6名
「ひつじ組」月1回・第4水曜・参加2名
「たね組」種下ろし・ドロリンピック・除草随時・田植え・稲刈り・収穫祭:5回+随時・登録20名

事後評価時の値/状態

月1~2回程度開催

モニタリング

いいえ

指標

開催日

中間評価時の値/状態

・竜王版「ホームスタディ」の作成完了。それを基に研修会を実施。まずは1回/半年の頻度から。

事後評価時の値/状態

年2回程度開催

モニタリング

いいえ

指標

開催日
情報公開

中間評価時の値/状態

法人内実践研究発表会実施。(原則非公開)
その中から公開分に関しては、本人・保護者の承諾を得て公開。他団体と合同で実施。(年1回)

事後評価時の値/状態

年度末1回開催
HPでの公開

モニタリング

いいえ

指標

出前研修の運営体制

中間評価時の値/状態

検討中

事後評価時の値/状態

運営体制の構築できている

モニタリング

いいえ

指標

開催日

中間評価時の値/状態

・1回/月(第3火曜日)開催。
継続して実施。年に1つは竜王町に対して提案。

事後評価時の値/状態

月1回程度開催

モニタリング

いいえ

指標

出前講座の運営体制


登校登園前の居場所の構築

中間評価時の値/状態

関係機関合同での研修会を実施(1回/年)

事後評価時の値/状態

出前講座の運営体制、登校登園前の居場所ができている

1

①1-1フリースクール:「新規」「おむすび」
ひだまり学舎を拠点に、フリースクールの開設・運営
定員:1日5名(スタッフ3名)
対象者は小学1年生~中学3年生までの児童生徒

モニタリングいいえ
指標

スタッフ数
開所日時

中間評価時の値/状態

スタッフ数:2名
開所日時:2日/週(月・金)
登録児童:3名(常時1名利用)
利用率:約6割

事後評価時の値/状態

スタッフ3名の確保
週2日10時~15時の開所
個別対応日1日

2

①1-2居場所づくり事業:「継続・拡大」
「おむすび塾」「放課後みちくさ」
居場所の運営
定員:1日5名 スタッフ2名
小学校1年生〜15歳ぐらいまでを対象
漫画やイラスト等の講座を開設⇒職業紹介や見学、体験の実施
平日学校の送り出しに間に合わないご家庭の居場所(登校前の学童のような)の構築

モニタリングいいえ
指標

スタッフ数
開所日

中間評価時の値/状態

スタッフ数:2名
開所日時:1日/週
 みちくさ:1.3.5週木曜日
 おむすび塾:2.4週木曜日
利用児童:5名
利用率:約6割

事後評価時の値/状態

スタッフ2名の確保
木曜日 月2回の開所

3

①1-3訪問支援:「継続・拡大」
訪問支援の運営
小学校1年生〜15歳ぐらいまでを対象

モニタリングいいえ
指標

開所日時

中間評価時の値/状態

スタッフ数:2名
開所日時:随時
利用児童:1名
利用率:約8割

事後評価時の値/状態

随時開所

4

①2-1 土曜倶楽部つちっこ:「継続・拡大」
体験活動の場の運営
スタッフ5名。講師1名(毎回、美術や工芸・陶芸などの専門家による活動を実施)
漫画やイラスト等の講座を開設

モニタリングいいえ
指標

スタッフ数
開催日時

中間評価時の値/状態

スタッフ数:3名(おむすびから2名)             開所日時:月1回(おおむね第三土曜日)            利用児童5~10名ぐらい/1回
利用率:約8割

事後評価時の値/状態

スタッフ5名。講師1名(毎回、美術や工芸・陶芸などの専門家による活動を実施)
原則第3土曜日10時~15時開催

5

②1-1こども食堂:「継続・拡大」
アクセスが難しい家庭にコンタクトできる仕組みの構築
対象者:子ども達

モニタリングいいえ
指標

開催日時

中間評価時の値/状態

スタッフ:3名(おむすびから2名)             開所日時:月1回(おおむね第三土曜日)            利用児童5〜10名ぐらい/1回
利用率:約8割

事後評価時の値/状態

原則第3土曜日11時30分〜13時30分(食事提供時間として)開催

6

②2-1・ペアレント・トレーニング:「新規」
土曜日のペアレント・トレーニングの運営
定員7名

モニタリングいいえ
指標

開催日時

中間評価時の値/状態

3ヶ月に1回ペースで全4回開催
利用率:約5割

事後評価時の値/状態

2ヶ月に1回のペースで全6回(6回が1クール)開催

7

②3-1ピアサポート事業:「継続・拡大」
ピアサポートの運営:「かまど組」で夕食副菜の協働炊事・子どもと共に過ごす時間の運営(暮らし育て組)
定員15名

モニタリングいいえ
指標

開催日

中間評価時の値/状態

「かまど組」毎週水曜日13:30~16:00・スタッフ2名・登録15名・平均参加10名/回
利用率:約6割

事後評価時の値/状態

月3~4回開催

8

②4-1レスパイト事業:「新規」
レスパイトの運営
預かり時間:1時間〜8時間まで。対象:概ね3歳〜18歳まで

モニタリングいいえ
指標

開催日時

中間評価時の値/状態

ニーズ調査を実施
(関係機関からの情報収集)

事後評価時の値/状態

随時開催

9

②4-2コミュニティカフェ事業:「新規」
コミュニティカフェの運営
・キッチンカーを利用し、子ども達の居場所作りを行う。(曜日によって拠点を変える)
・いらなくなった本の利活用を行う。(図書館とも連携を図る)
毎日実施。スタッフとして地域の人を誘い(関係者会議参加者や担い手研修を受講した方等)、お客さんの話し相手になる。

モニタリングいいえ
指標

開催日

中間評価時の値/状態

・コミュニティカフェ→まちライブラリー開設でそれにカフェを併設。
・本の貸し出し等図書館と連携を図り、仕組みが形作られる。

事後評価時の値/状態

月1回程度開催

10

②5-1己育ち事業「継続・拡大」
己育講座の運営:「いえ組」「産前産後のよりみち」「ひつじ組」での講座企画と運営、「たね組」での自然農の米作り体験(暮らし育て組)
アートスクール(おとな&こども)

モニタリングいいえ
指標

開催日

中間評価時の値/状態

「いえ組」月1回・第1水曜・参加4名
「産前産後のよりみち」月1回・木曜・参加6名
「ひつじ組」月1回・第4水曜・参加2名
「たね組」種下ろし・ドロリンピック・除草随時・田植え・稲刈り・収穫祭:5回+随時・登録20名

事後評価時の値/状態

月1~2回程度開催

11

③1-1啓発研修(発信事業):「新規」
ひだまり学舎もしくは、参加人数により公民館等で実施
・「ホームスタート」をモデルにし、竜王版を作成。それを基にした研修会の実施。
・町内企業に「スタディークーポン」を通して、連携、応援、協賛できる体制を構築。

モニタリングいいえ
指標

開催日

中間評価時の値/状態

・竜王版「ホームスタディ」の作成完了。それを基に研修会を実施。まずは1回/半年の頻度から。

事後評価時の値/状態

年2回程度開催

12

③1-2報告会(地域への発信):「新規」
成果報告会
法人内事業間での実践研究発表会を実施。
報告会の実施とHPでの公開

モニタリングいいえ
指標

開催日
情報公開

中間評価時の値/状態

法人内実践研究発表会実施。(原則非公開)
その中から公開分に関しては、本人・保護者の承諾を得て公開。他団体と合同で実施。(年1回)

事後評価時の値/状態

年度末1回開催
HPでの公開

13

③3-1講師派遣事業(出前講座):「新規」
出前研修の運営体制の構築

モニタリングいいえ
指標

出前研修の運営体制

中間評価時の値/状態

検討中

事後評価時の値/状態

運営体制の構築できている

14

③1-3関連団体ネットワーク会議:「継続・拡大」
会議の実施
・竜王町内の社会資源の横の繋がりを持つ。
・お互いの立場から、竜王町内の現状と課題を共有し、協働して解決策を探る。
・竜王町内の課題に対してメンバーで検討し、年に1つは竜王町に提案する。

モニタリングいいえ
指標

開催日

中間評価時の値/状態

・1回/月(第3火曜日)開催。
継続して実施。年に1つは竜王町に対して提案。

事後評価時の値/状態

月1回程度開催

15

③2-1担い手養成事業(各種研修会):「継続・拡大」
出前講座の運営体制の構築
・受講者が地域の中での担い手として活躍。
・新人支援員に対する育成のスキルアップ。

モニタリングいいえ
指標

出前講座の運営体制


登校登園前の居場所の構築

中間評価時の値/状態

関係機関合同での研修会を実施(1回/年)

事後評価時の値/状態

出前講座の運営体制、登校登園前の居場所ができている

事業活動

活動

1

活動 (内容)

①1-1フリースクール:「新規」学校に行けない状態の子ども達が学校以外で過ごし、人との繋がりを持ちながら、自分を受け止めてもらえる経験を通して自己肯定感を育む。健やかな成長を促す場としての役割を果たすことを目的とする。ひだまり学舎を拠点に、週2日10時~15時の開所。個別対応日1日を設ける。定員を1日5名(スタッフ3名)と設定し、対象者は小学1年生~中学3年生までの児童生徒。集団での活動設定も行う。

時期

2023年5月〜

1活動 (内容)

①1-1フリースクール:「新規」学校に行けない状態の子ども達が学校以外で過ごし、人との繋がりを持ちながら、自分を受け止めてもらえる経験を通して自己肯定感を育む。健やかな成長を促す場としての役割を果たすことを目的とする。ひだまり学舎を拠点に、週2日10時~15時の開所。個別対応日1日を設ける。定員を1日5名(スタッフ3名)と設定し、対象者は小学1年生~中学3年生までの児童生徒。集団での活動設定も行う。

時期

2023年5月〜

2

活動 (内容)

①1-2居場所づくり事業:「継続・拡大」家庭内外に関わらず、個々の子どもが安心して過ごせる場を見つける。また、安心で快適な環境を一緒に考えていくことを目的とする。ひだまり学舎を拠点としながら、近隣を外出する。また、利用児童自身の快適空間や過ごし方を一緒に検討していく。漫画やイラスト等の講座を開設、その繋がりで職業紹介や見学・体験を行い、将来就きたい職業や自分の夢に向け希望が持てるきっかけ作りの提案を行う。小学校1年生〜15歳ぐらいまでを対象とし1日5名定員。開始当初は月1回ぐらいからスタート。ニーズを掘り起こしながら拡大していく。第3木曜日実施。

時期

2023年5月〜

2活動 (内容)

①1-2居場所づくり事業:「継続・拡大」家庭内外に関わらず、個々の子どもが安心して過ごせる場を見つける。また、安心で快適な環境を一緒に考えていくことを目的とする。ひだまり学舎を拠点としながら、近隣を外出する。また、利用児童自身の快適空間や過ごし方を一緒に検討していく。漫画やイラスト等の講座を開設、その繋がりで職業紹介や見学・体験を行い、将来就きたい職業や自分の夢に向け希望が持てるきっかけ作りの提案を行う。小学校1年生〜15歳ぐらいまでを対象とし1日5名定員。開始当初は月1回ぐらいからスタート。ニーズを掘り起こしながら拡大していく。第3木曜日実施。

時期

2023年5月〜

3

活動 (内容)

①1-3訪問支援:「継続・拡大」家庭外に出ることが難しい子どもに対して訪問し、人と繋がる時間を持つことで人への安心感を高めたり、家族以外の人に自分を出せる時間を作ることを目的とする。家庭に出向き、子ども自身の過ごし方で一緒に過ごし、信頼関係の構築に繋げる。小学校1年生〜15歳ぐらいまでを対象とし、実施は随時、個に応じて対応。家庭への訪問は保護者の場合もあり。放課後児童クラブやフリースクールとも連動する。

時期

2023年5月〜

3活動 (内容)

①1-3訪問支援:「継続・拡大」家庭外に出ることが難しい子どもに対して訪問し、人と繋がる時間を持つことで人への安心感を高めたり、家族以外の人に自分を出せる時間を作ることを目的とする。家庭に出向き、子ども自身の過ごし方で一緒に過ごし、信頼関係の構築に繋げる。小学校1年生〜15歳ぐらいまでを対象とし、実施は随時、個に応じて対応。家庭への訪問は保護者の場合もあり。放課後児童クラブやフリースクールとも連動する。

時期

2023年5月〜

4

活動 (内容)

①2-1 土曜倶楽部つちっこ:「継続・拡大」様々な体験活動を通じて表現し、思考し、生きる力を育み、子どもたちの未来の可能性を広げる。そのような学びの場所を学校以外の身近な地域の中に創造することを目的とする。地域の自然や人、その土地の生命に触れ、感じ、実際に自分で体験する。ひだまり学舎にて実施。原則第3土曜日10時~15時開催。スタッフ5名。講師1名(毎回、美術や工芸・陶芸などの専門家による活動を実施)

時期

2023年5月〜

4活動 (内容)

①2-1 土曜倶楽部つちっこ:「継続・拡大」様々な体験活動を通じて表現し、思考し、生きる力を育み、子どもたちの未来の可能性を広げる。そのような学びの場所を学校以外の身近な地域の中に創造することを目的とする。地域の自然や人、その土地の生命に触れ、感じ、実際に自分で体験する。ひだまり学舎にて実施。原則第3土曜日10時~15時開催。スタッフ5名。講師1名(毎回、美術や工芸・陶芸などの専門家による活動を実施)

時期

2023年5月〜

5

活動 (内容)

②1-1こども食堂:「継続・拡大」土曜倶楽部つちっこの開催日に合わせ、育ちの貧困や経済的事情による貧困にある子ども達も集える場として実施。一緒に食べる活動と共に、フードドライブ等で集まった食料やお弁当を配達する等、アクセスが難しい家庭にコンタクトできる仕組みを作る。町社協と連動し、個配活動を通じてあらゆる子どもの育ちに寄与できる活動を実施する。原則第3土曜日11時30分〜13時30分(食事提供時間として)

時期

2023年5月〜

5活動 (内容)

②1-1こども食堂:「継続・拡大」土曜倶楽部つちっこの開催日に合わせ、育ちの貧困や経済的事情による貧困にある子ども達も集える場として実施。一緒に食べる活動と共に、フードドライブ等で集まった食料やお弁当を配達する等、アクセスが難しい家庭にコンタクトできる仕組みを作る。町社協と連動し、個配活動を通じてあらゆる子どもの育ちに寄与できる活動を実施する。原則第3土曜日11時30分〜13時30分(食事提供時間として)

時期

2023年5月〜

6

活動 (内容)

②2-1・ペアレント・トレーニング:「新規」定員:7〜8名。行政では教育委員会で家庭教育支援事業として実施している。平日に実施しているため(今後もその予定と思われる)土曜日に実施することで就労されている方にも参加しやすくする。また小さいお子さんがおられる場合には託児も実施する。2ヶ月に1回のペースで全6回(6回が1クール)実施。また単発で研修会(ペアレントトレーニングを普及するための研修)を予定。

時期

2023年5月〜

6活動 (内容)

②2-1・ペアレント・トレーニング:「新規」定員:7〜8名。行政では教育委員会で家庭教育支援事業として実施している。平日に実施しているため(今後もその予定と思われる)土曜日に実施することで就労されている方にも参加しやすくする。また小さいお子さんがおられる場合には託児も実施する。2ヶ月に1回のペースで全6回(6回が1クール)実施。また単発で研修会(ペアレントトレーニングを普及するための研修)を予定。

時期

2023年5月〜

7

活動 (内容)

②3-1ピアサポート事業:「継続・拡大」子育て中の親が集まり、地域と交流しながら子育て・仕事・暮らしをお互いに支え合い、地域の中で生活していく仕組みを目指す。親の育成(家庭運営に自信とゆとりを持って取り組む)が目的。小さな子どもを持つ親同士だとなかなか手が開かないことから、子どもも少し大きくなった親やもう一つ上の世代と一緒に活動ができるようサポートしてもらえる体制を整える。月3~4回開催。
    

時期

2023年5月〜

7活動 (内容)

②3-1ピアサポート事業:「継続・拡大」子育て中の親が集まり、地域と交流しながら子育て・仕事・暮らしをお互いに支え合い、地域の中で生活していく仕組みを目指す。親の育成(家庭運営に自信とゆとりを持って取り組む)が目的。小さな子どもを持つ親同士だとなかなか手が開かないことから、子どもも少し大きくなった親やもう一つ上の世代と一緒に活動ができるようサポートしてもらえる体制を整える。月3~4回開催。
    

時期

2023年5月〜

8

活動 (内容)

②4-1レスパイト事業:「新規」なんらかの事情によって子育てにしんどさを抱えている方が、子どもを預けることで一時的に子育てから離れ、親の心理的な健康度を上げる。預かり時間:1時間〜8時間まで。対象:概ね3歳〜18歳まで。支援が必要な親。適宜対応を実施。定員は1名から始め、ニーズに応じるかたちで拡大していく。場所はひだまり学舎で実施する。

時期

2023年5月〜

8活動 (内容)

②4-1レスパイト事業:「新規」なんらかの事情によって子育てにしんどさを抱えている方が、子どもを預けることで一時的に子育てから離れ、親の心理的な健康度を上げる。預かり時間:1時間〜8時間まで。対象:概ね3歳〜18歳まで。支援が必要な親。適宜対応を実施。定員は1名から始め、ニーズに応じるかたちで拡大していく。場所はひだまり学舎で実施する。

時期

2023年5月〜

9

活動 (内容)

②4-2コミュニティカフェ事業:「新規」月1回りゅうおうカフェ(仮称)実施。だれでもどんな人でも来てもいいのがコミュニティカフェ。カフェの運営(給仕などの)をフリースクールに通う子どもたち等が担うなど、子どもの活躍する場としての機能と地域と繋がることができる場としての機能を併せ持つ。当初はひだまり学舎にて実施。数年後にはキッチンカーを利用し、曜日によって拠点を変える試みも検討中。また、図書館とも連携を図りながら、いらなくなった本の利活用を行う。毎日実施。スタッフとして地域の人を誘い(関係者会議参加者や担い手研修を受講した方等)、お客さんの話し相手になりながら交流が図れる場を作っていく。

時期

2023年5月〜

9活動 (内容)

②4-2コミュニティカフェ事業:「新規」月1回りゅうおうカフェ(仮称)実施。だれでもどんな人でも来てもいいのがコミュニティカフェ。カフェの運営(給仕などの)をフリースクールに通う子どもたち等が担うなど、子どもの活躍する場としての機能と地域と繋がることができる場としての機能を併せ持つ。当初はひだまり学舎にて実施。数年後にはキッチンカーを利用し、曜日によって拠点を変える試みも検討中。また、図書館とも連携を図りながら、いらなくなった本の利活用を行う。毎日実施。スタッフとして地域の人を誘い(関係者会議参加者や担い手研修を受講した方等)、お客さんの話し相手になりながら交流が図れる場を作っていく。

時期

2023年5月〜

10

活動 (内容)

②5-1己育ち事業「継続・拡大」:大人達が自分を大切にする時間を持ち、地域社会全体で子育てをしていく意識を高め、自己成長しながら活き活きと地域社会の一員として活動するための講座を開催。自己啓発・人生地図(エンディングノートワーク)・リラクゼーション・気功整体・マインドフルネス等。単なるカルチャー講座ではなく「自分を大切にする時間を持つことで親が親として、人として生きることができるための講座」を月1~2回実施。

時期

2023年5月〜

10活動 (内容)

②5-1己育ち事業「継続・拡大」:大人達が自分を大切にする時間を持ち、地域社会全体で子育てをしていく意識を高め、自己成長しながら活き活きと地域社会の一員として活動するための講座を開催。自己啓発・人生地図(エンディングノートワーク)・リラクゼーション・気功整体・マインドフルネス等。単なるカルチャー講座ではなく「自分を大切にする時間を持つことで親が親として、人として生きることができるための講座」を月1~2回実施。

時期

2023年5月〜

11

活動 (内容)

③1-1啓発研修(発信事業):「新規」地域で総動でというコンセプトのもと、まずは実情について知ってもらうための啓発研修会を開催(初年度は10月頃を予定)。子どもたちの現状、教育機会確保法などをふまえて孤立させない町づくりが子どもの育ちを保障することにつながることを伝える。また、賛同して頂ける方を増やしていく。ひだまり学舎もしくは、参加人数により公民館等でも実施。外部講師招聘予定。年2回程度実施。 

時期

2023年5月〜

11活動 (内容)

③1-1啓発研修(発信事業):「新規」地域で総動でというコンセプトのもと、まずは実情について知ってもらうための啓発研修会を開催(初年度は10月頃を予定)。子どもたちの現状、教育機会確保法などをふまえて孤立させない町づくりが子どもの育ちを保障することにつながることを伝える。また、賛同して頂ける方を増やしていく。ひだまり学舎もしくは、参加人数により公民館等でも実施。外部講師招聘予定。年2回程度実施。 

時期

2023年5月〜

12

活動 (内容)

③1-2報告会(地域への発信):「新規」年度毎に報告会を実施する。特に初年度、次年度においては出口戦略(事業の持続性)もふまえた報告会ならびに、地域社会全体であらゆる子どもの育ちを保障するという意識を高め、1人の50歩ではなく1人の1歩が社会を変えていくことに繋がり、地域づくりに参画することの意義を伝える報告会にする。報告会内容は個人情報に配慮した形で冊子化、データ化してHP上に掲載する。

時期

2023年5月〜

12活動 (内容)

③1-2報告会(地域への発信):「新規」年度毎に報告会を実施する。特に初年度、次年度においては出口戦略(事業の持続性)もふまえた報告会ならびに、地域社会全体であらゆる子どもの育ちを保障するという意識を高め、1人の50歩ではなく1人の1歩が社会を変えていくことに繋がり、地域づくりに参画することの意義を伝える報告会にする。報告会内容は個人情報に配慮した形で冊子化、データ化してHP上に掲載する。

時期

2023年5月〜

13

活動 (内容)

③1-3関連団体ネットワーク会議:「継続・拡大」竜王町では個々の団体や個人が子どもの育ちを保障する活動をそれぞれに実施していた。個が繋がり、地域課題を洗い出し、整理して新しい仕組みを作ることを目的とした会議を令和4年度より実施し、県内の先進的な取り組みの共有や施設見学も実施した。今後は「竜王町内の社会資源の横の繋がりを持つ。」「お互いの立場から、竜王町内の現状と課題を共有し、協働して解決策を探る。」「竜王町内の課題に対してメンバーで検討し、年に1つは竜王町に提案する。」を目的に、月1回子ども支援や障害者支援、高齢者支援等に携わる活動を実施している団体、個人の方々と協議する。また、他市町の方や他分野の方も呼びかけ、それぞれの立場から客観的・多角的な捉え方での意見を反映させたよりよい提案を行っていく。

時期

2023年5月〜

13活動 (内容)

③1-3関連団体ネットワーク会議:「継続・拡大」竜王町では個々の団体や個人が子どもの育ちを保障する活動をそれぞれに実施していた。個が繋がり、地域課題を洗い出し、整理して新しい仕組みを作ることを目的とした会議を令和4年度より実施し、県内の先進的な取り組みの共有や施設見学も実施した。今後は「竜王町内の社会資源の横の繋がりを持つ。」「お互いの立場から、竜王町内の現状と課題を共有し、協働して解決策を探る。」「竜王町内の課題に対してメンバーで検討し、年に1つは竜王町に提案する。」を目的に、月1回子ども支援や障害者支援、高齢者支援等に携わる活動を実施している団体、個人の方々と協議する。また、他市町の方や他分野の方も呼びかけ、それぞれの立場から客観的・多角的な捉え方での意見を反映させたよりよい提案を行っていく。

時期

2023年5月〜

14

活動 (内容)

③2-1担い手養成事業(各種研修会):「継続・拡大」この事業に関わってもらえる方や個々に意識を持ち、地域の一員としてあらゆる子どもの育ちを保障することに繋がる活動(1人の1歩運動)をして頂けるサポーターの質の向上を目的とし、養成研修等を実施する。「土曜倶楽部つちっこ」でこれまで実施した「アートフェスタ」のような様々な方が参加しやすい開かれた場も担い手育成の一助となるように位置付け実施する。また、「ホームスタート」をモデルにし、竜王版を作成。受講者が地域の中で担い手として活躍できるように、それを基にした研修会を実施する。新しい人材だけでなく、関連地域にある事業所間での管理職や中堅支援員対象の育成に向けたプログラムの検討・作成を行い、新人支援員に対する育成のスキルアップを目指す。

時期

2023年5月〜

14活動 (内容)

③2-1担い手養成事業(各種研修会):「継続・拡大」この事業に関わってもらえる方や個々に意識を持ち、地域の一員としてあらゆる子どもの育ちを保障することに繋がる活動(1人の1歩運動)をして頂けるサポーターの質の向上を目的とし、養成研修等を実施する。「土曜倶楽部つちっこ」でこれまで実施した「アートフェスタ」のような様々な方が参加しやすい開かれた場も担い手育成の一助となるように位置付け実施する。また、「ホームスタート」をモデルにし、竜王版を作成。受講者が地域の中で担い手として活躍できるように、それを基にした研修会を実施する。新しい人材だけでなく、関連地域にある事業所間での管理職や中堅支援員対象の育成に向けたプログラムの検討・作成を行い、新人支援員に対する育成のスキルアップを目指す。

時期

2023年5月〜

15

活動 (内容)

③3-1講師派遣事業(出前講座):「新規」本事業にかかわりのある専門家などを派遣し、地域(町内外)への情報発信と共に身近な日頃の活動のなかで当団体が実施している事業について知ってもらえる機会にもしていく。あらゆる子どもたちに届ける事業としてアウトリーチで豊かな体験を届け、つながる。ワークショップ(陶芸・絵画・アート・家事・刺しゅう・太鼓等)、講演会(不登校、引きこもり等)等を実施。

時期

2023年5月〜

15活動 (内容)

③3-1講師派遣事業(出前講座):「新規」本事業にかかわりのある専門家などを派遣し、地域(町内外)への情報発信と共に身近な日頃の活動のなかで当団体が実施している事業について知ってもらえる機会にもしていく。あらゆる子どもたちに届ける事業としてアウトリーチで豊かな体験を届け、つながる。ワークショップ(陶芸・絵画・アート・家事・刺しゅう・太鼓等)、講演会(不登校、引きこもり等)等を実施。

時期

2023年5月〜

インプット

総事業費

20,723,000円

人材

竜王子育てネットワーク:代表小川
暮らし育て組:代表吉田
つちっこ;代表岨中

資機材、その他



その他

拠点施設:ひだまり学舎

総事業費20,723,000円
人材

竜王子育てネットワーク:代表小川
暮らし育て組:代表吉田
つちっこ;代表岨中

資機材、その他


その他

拠点施設:ひだまり学舎

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

放課後児童クラブでの保護者支援や学校との連携場面において、必要時に内容に沿ったプログラムの提案を行う。また、年1〜2回の啓発研修と年1回の報告会を実施。町広報やHP等のSNS上での発信により幅広い方々に周知を図る。町民向けだけに留まらず、広く福祉圏域レベルで当団体の活動の周知を図り、支援する団体とのネットワーク作りに努める。今回同じく休眠預金制度で申請する他団体と協働での活動実施を模索し、協働連絡会議等の開催も検討する。   

連携・対話戦略

竜王町社会福祉協議会:定期的な協議を設定。生活困窮家庭等への支援に協働で取り組む。
学校・竜王町家庭教育支援チーム:学校への行き渋り児童等への対応。定期的な協議はもとより、付き添い等直接的な支援も行う。また、継続して支援できるような体制作りを行う。
学校運営協議会:コミュニティースクールへの参加。地域の現状課題の発信や解決策の提案を行う。
児童民生委員:定期的な協議を設定。各地域の情報共有を図る。

広報戦略

放課後児童クラブでの保護者支援や学校との連携場面において、必要時に内容に沿ったプログラムの提案を行う。また、年1〜2回の啓発研修と年1回の報告会を実施。町広報やHP等のSNS上での発信により幅広い方々に周知を図る。町民向けだけに留まらず、広く福祉圏域レベルで当団体の活動の周知を図り、支援する団体とのネットワーク作りに努める。今回同じく休眠預金制度で申請する他団体と協働での活動実施を模索し、協働連絡会議等の開催も検討する。   

連携・対話戦略

竜王町社会福祉協議会:定期的な協議を設定。生活困窮家庭等への支援に協働で取り組む。
学校・竜王町家庭教育支援チーム:学校への行き渋り児童等への対応。定期的な協議はもとより、付き添い等直接的な支援も行う。また、継続して支援できるような体制作りを行う。
学校運営協議会:コミュニティースクールへの参加。地域の現状課題の発信や解決策の提案を行う。
児童民生委員:定期的な協議を設定。各地域の情報共有を図る。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

まずは、広域展開を自走化できるように組織基盤の強化と基軸的支援事業に関わるソーシャルビジネスの組み立てを図る(例:居場所の運営、学習の有料化、実践的研修事業の定着)。次に、ストックをデータベース化し、横展開に必要な情報の可視化と活用を図り、基軸的支援の広域展開の実践例を通じて、地域における普遍的なニーズの存在及び広域展開の必要性を行政に示す。広域展開促進制度の新設を促し、各地域における支援事業の担い手となる。
資金調達に関しては、①活動を情報発信し積極的な寄付活動(賛助会員・会員・企業会員等)の展開を図ること②利用料の徴収③講師派遣や出前講座等での派遣費・講師代にて調達。また、2026年度の収支予想としては、収入7,000,000円/支出6,989,714円の見込み。正会員10,000円・賛助会員5,000円と設定し、①③で1,000,000円、利用料で6,000,000円の収入見込みとする。

実行団体

まずは、広域展開を自走化できるように組織基盤の強化と基軸的支援事業に関わるソーシャルビジネスの組み立てを図る(例:居場所の運営、学習の有料化、実践的研修事業の定着)。次に、ストックをデータベース化し、横展開に必要な情報の可視化と活用を図り、基軸的支援の広域展開の実践例を通じて、地域における普遍的なニーズの存在及び広域展開の必要性を行政に示す。広域展開促進制度の新設を促し、各地域における支援事業の担い手となる。
資金調達に関しては、①活動を情報発信し積極的な寄付活動(賛助会員・会員・企業会員等)の展開を図ること②利用料の徴収③講師派遣や出前講座等での派遣費・講師代にて調達。また、2026年度の収支予想としては、収入7,000,000円/支出6,989,714円の見込み。正会員10,000円・賛助会員5,000円と設定し、①③で1,000,000円、利用料で6,000,000円の収入見込みとする。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

竜王子育てネットワークでは、法人設立当初3箇所だった放課後児童クラブが、利用児童の増加により毎年1箇所ずつ新たに開所し、現在では5箇所に広がっている。「指導ではなく支援の場」を保育実践の軸に据え、子ども理解を深めることと支援員育成を目的に、月1回の各学童会議・ケース検討会、年1回の実践研究発表会を実施。学童会議で挙がった対応が難しいケースをケース検討会で取り上げ、支援員皆で検討する。ケース検討会には専門的知見のあるSSWに毎回参加して頂き、発達の観点から助言を頂きながら保育方針を立てる。その実践を実践研究発表会にて取りまとめ、評価・考察を行う。実践結果の良し悪しだけでなく、そこから得たこと(成果・効果)を明確にすることと、この一連のサイクルから子ども達の理解や保育の奥深さを共有している。また、法人内に「実践研究発表会(企画、運営)」「保育担当者会(発達の研修会等を企画、発達指標を作成)」「子育て支援(保護者に対し、年代別発達特性をまとめたお便りを年4回刊行)」の3つの係を設け、支援員が担っている。これらを通して、日々の子ども達への支援はもとより、保護者や学校からの相談事等に、支援員が子どもと関わる専門職として発達等専門的指標を用いた客観的視点と、個々の児童に対して作成している「基本情報シート」を用いた個別性を考慮しながら、柔軟な対応を行っている。他機関との連携では、開設場所が学校近隣であるため、タイムリーに学校との情報共有が図れており、加えて、コミュニティースクールにも参画し学校運営の一旦を担っている。行政とは、放課後児童健全育成事業の中で「放課後児童クラブは市町の責任のもとで実施」と明記され、竜王町内の放課後児童クラブを当法人が一括運営していることから逐一情報共有が図れている。これらの積み重ねが、行政主催の子育てに関する会議等で、放課後児童クラブとしての意見を求められることが増えてきた。2021年度からは障害児者相談支援事業所を開所し「計画相談」を開始。現在12名の利用者ニーズに合わせたサービス利用へ繋げてきた。2022年度からは「竜王町アウトリーチ継続的支援業務」の委託を竜王町から受け、社会との繋がりが希薄な方々に対しての支援を、行政と定期的に協議を行い協働で進めている。対象者は、現在の困りごとがない認識の方が多く支援に繋げることが難しいが、うち1名を計画相談へ繋げ、作業所利用を予定している。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

暮らし育て組:子育て中の親が集まり、地域と交流しながら、子育て・仕事・暮らしをお互いに支え合い、地域の中で生活していく仕組みを目指す本事業では、以下の三つの活動を通して、親が生き生きと働き・暮らし・子育てすることを応援してきた。① 親の育成講座(家庭運営に自信とゆとりを持って取り組む為の講座)② 親の自己実現の場(親自身の特技を生かしたチャレンジショップ)③ 親同士や地域の方を交えた支え合い(見守り保育、コワーキングスペースなど)実績として、① 親の育成講座 目標:開催毎月3回=年間36回 参加者毎回8名=年間総勢 288 名 結果:開催20回、参加者55名 ② 親の自己実現の場 目標:毎月2回=年間24回の開催 結果: 開催61回 ③ 親同士や地域の方を交えた支え合い 目標:見守り保育など支援者の登録人数 15名 支え合いを必要として利用する親の登録人数 20名 結果:見守り3名、ことはぐ9名、たね組22名。 
つちっこ:当該事業については事業実績にもあるが、外部機関や専門職との連携を密にしながら実施してきた。実際に参加者として児童福祉関連分野でご活躍されている大阪公立大学教授の西垣順子先生(日野町がご実家)や大阪府などでSSWや大学非常勤講師の李慶妃さん(西宮市内在住)、神奈川県SSWで駒沢大学大学院の非常勤講師の芦田正博さん(神奈川県在住)など実践者であり、なおかつ大学で指導や研究をされている方に参画いただきご指導をいただいている。また昨年3月には大津にある子どもソーシャルワークセンターに視察研修を行った。福井県で実践されておられ以前はびわこ学院大学におられた竹澤賢樹さん(福井県社会福祉士会会長)の主催されている一般社団法人「ひとまち永平寺」への視察を予定している。このように常に他団体の活動を参考にし、外部からの客観的な評価や助言を元に発展させていきたい。当事業に関わる人員としては保育士・看護師・発達支援管理者・公認心理師・社会福祉士といった教育・心理・福祉分野の専門職に加え、画家・陶芸家・刺繍作家などの芸術家も参加しているのが特徴的な団体である。従来の教育の型にはまらない部分も補完しながら、公教育とのコラボレーションにより多様性に富んだ事業を展開していきたいと考える。

助成事業の実績と成果

竜王子育てネットワークでは、法人設立当初3箇所だった放課後児童クラブが、利用児童の増加により毎年1箇所ずつ新たに開所し、現在では5箇所に広がっている。「指導ではなく支援の場」を保育実践の軸に据え、子ども理解を深めることと支援員育成を目的に、月1回の各学童会議・ケース検討会、年1回の実践研究発表会を実施。学童会議で挙がった対応が難しいケースをケース検討会で取り上げ、支援員皆で検討する。ケース検討会には専門的知見のあるSSWに毎回参加して頂き、発達の観点から助言を頂きながら保育方針を立てる。その実践を実践研究発表会にて取りまとめ、評価・考察を行う。実践結果の良し悪しだけでなく、そこから得たこと(成果・効果)を明確にすることと、この一連のサイクルから子ども達の理解や保育の奥深さを共有している。また、法人内に「実践研究発表会(企画、運営)」「保育担当者会(発達の研修会等を企画、発達指標を作成)」「子育て支援(保護者に対し、年代別発達特性をまとめたお便りを年4回刊行)」の3つの係を設け、支援員が担っている。これらを通して、日々の子ども達への支援はもとより、保護者や学校からの相談事等に、支援員が子どもと関わる専門職として発達等専門的指標を用いた客観的視点と、個々の児童に対して作成している「基本情報シート」を用いた個別性を考慮しながら、柔軟な対応を行っている。他機関との連携では、開設場所が学校近隣であるため、タイムリーに学校との情報共有が図れており、加えて、コミュニティースクールにも参画し学校運営の一旦を担っている。行政とは、放課後児童健全育成事業の中で「放課後児童クラブは市町の責任のもとで実施」と明記され、竜王町内の放課後児童クラブを当法人が一括運営していることから逐一情報共有が図れている。これらの積み重ねが、行政主催の子育てに関する会議等で、放課後児童クラブとしての意見を求められることが増えてきた。2021年度からは障害児者相談支援事業所を開所し「計画相談」を開始。現在12名の利用者ニーズに合わせたサービス利用へ繋げてきた。2022年度からは「竜王町アウトリーチ継続的支援業務」の委託を竜王町から受け、社会との繋がりが希薄な方々に対しての支援を、行政と定期的に協議を行い協働で進めている。対象者は、現在の困りごとがない認識の方が多く支援に繋げることが難しいが、うち1名を計画相談へ繋げ、作業所利用を予定している。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

暮らし育て組:子育て中の親が集まり、地域と交流しながら、子育て・仕事・暮らしをお互いに支え合い、地域の中で生活していく仕組みを目指す本事業では、以下の三つの活動を通して、親が生き生きと働き・暮らし・子育てすることを応援してきた。① 親の育成講座(家庭運営に自信とゆとりを持って取り組む為の講座)② 親の自己実現の場(親自身の特技を生かしたチャレンジショップ)③ 親同士や地域の方を交えた支え合い(見守り保育、コワーキングスペースなど)実績として、① 親の育成講座 目標:開催毎月3回=年間36回 参加者毎回8名=年間総勢 288 名 結果:開催20回、参加者55名 ② 親の自己実現の場 目標:毎月2回=年間24回の開催 結果: 開催61回 ③ 親同士や地域の方を交えた支え合い 目標:見守り保育など支援者の登録人数 15名 支え合いを必要として利用する親の登録人数 20名 結果:見守り3名、ことはぐ9名、たね組22名。 
つちっこ:当該事業については事業実績にもあるが、外部機関や専門職との連携を密にしながら実施してきた。実際に参加者として児童福祉関連分野でご活躍されている大阪公立大学教授の西垣順子先生(日野町がご実家)や大阪府などでSSWや大学非常勤講師の李慶妃さん(西宮市内在住)、神奈川県SSWで駒沢大学大学院の非常勤講師の芦田正博さん(神奈川県在住)など実践者であり、なおかつ大学で指導や研究をされている方に参画いただきご指導をいただいている。また昨年3月には大津にある子どもソーシャルワークセンターに視察研修を行った。福井県で実践されておられ以前はびわこ学院大学におられた竹澤賢樹さん(福井県社会福祉士会会長)の主催されている一般社団法人「ひとまち永平寺」への視察を予定している。このように常に他団体の活動を参考にし、外部からの客観的な評価や助言を元に発展させていきたい。当事業に関わる人員としては保育士・看護師・発達支援管理者・公認心理師・社会福祉士といった教育・心理・福祉分野の専門職に加え、画家・陶芸家・刺繍作家などの芸術家も参加しているのが特徴的な団体である。従来の教育の型にはまらない部分も補完しながら、公教育とのコラボレーションにより多様性に富んだ事業を展開していきたいと考える。