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事業完了報告

2024/08/27更新

事業概要

事業期間開始日 2023/04/20終了日 2024/02/29
対象地域東京都豊島区、板橋区、北区及び全国
事業対象者

■若者の居住支援
虐待などの影響により家にいたくない、家を追い出され、住まいを失う15歳から25歳くらいまでの若者を対象とする。
■若者の居住支援を行う全国ネットワーク
全国の住まいを失う若者への支援を提供している団体を対象とする。

事業対象者人数

■若者の居住支援
・新規相談人数:40名
・居住支援提供人数:16名
■若者の居住支援を行う全国ネットワーク
20団体

事業概要

コロナの長期化及び物価高の影響により、「家にいたくない」「家を追い出される」若者に対して、アウトリーチ、相談支援、住まいの提供、就労支援を行い、住まいを失う若者が安心できる場を獲得し、仕事が安定し、自立に向かえるよう継続した伴走を行う。


対象者とは、各連携からの紹介、TwitterやYouTubeなどでのアウトリーチを行い、住まいを失い困りごとを抱える若者に積極的につながりを作る。
つながった後は、面談を行い、適切な支援を案内し、必要に応じて、本事業で実施するシェアハウスやシェルターを案内する。


■住まいを失う若者を対象としたシェアハウスの運営
豊島区内(予定)にシェアハウスを新設する。
入居定員は3〜4名で女性専用のシェアハウスを予定している。入居期間は1年から1年半を目安とし、仕事が安定し一人暮らしができ、経済的な自立を果たせるようサポートする。


■住まいを失う若者を対象とした個室シェルターの運営
行動生活が苦手な若者に個室を提供することや生活保護を利用し、アパートに転居できるよう、短期のシェルターを3部屋新設する。
シェルター卒業後も、継続して自立しきるまで伴走する。


■住まいを失う若者を支える企業ネットワークの立ち上げ
地域の企業開拓も行い、若者の仕事の体験の機会や雇用を支える企業のネットワークも立ち上げ、地域全体で若者の住まいを支えていく体制を構築する。


■全国の居住支援団体のネットワークの立ち上げ
若者の対応だけではなく、全国の居住支援団体のネットワークを立ち上げ、若者の現状や課題の発信や公的支援の拡充を訴えていく。
交流会を年2回開催し、各団体の運営課題や現状のアンケートなどを行い、全国20団体の声を集め、若者の住まいの課題を顕在化させていく。

事業の総括およびその価値

家に安心して居られない、あるいは住まいを失った若者に安心できる場を提供しながら自立に向かえるよう伴走支援を提供した。新規相談人数は158名(達成率380%)、当事業の居宅提供人数は11名(達成率65%)、拠点拡大のためシェアハウス1棟を新設。公的支援への接続や他団体との連携、相談・食糧・生活・就労支援などを組み合わせながらそれぞれのニーズに合わせた丁寧な伴走を行なった。
政策提言では、若者年代の伴走つき居住支援に取り組む団体へのアンケートを報告書にまとめ、イベントを実施した。相談数は増加の一途を辿る一方で、事業運営には費用がかかり、長い時間が必要となるため取り組む団体数が少ない。ニーズがあることを東京都他各区に訴える機会を作ることができた。
引き続き若者世代の居住支援の必要性を訴えつつ、取り組む団体が増えるように、支援のノウハウをモデル化するなどして、制度化に向けて動いていきたい。

課題設定、事業設計に関する振返り

・サンカクシャの特徴に、何かをする意欲を失っている/他人を怖いと感じている若者が意欲を取り戻すまでの伴走支援が挙げられる。調査報告でも、虐待等を受けてきた若者には心理的ケアが欠かせないことが明らかとなった。若者年代で生活困窮者支援や就労支援を利用する場合は就労を条件とした支援や居宅提供が主となるが、生き抜く意欲を失った若者は継続して支援を受けることができず、居宅を失って相談に訪れることも多い。そこで休む場所と時間、遊ぶ機会を提供し、遠出や遊びを通じて面談することが「安心する人・場の獲得」「意欲形成」につながり、その先に「自信を回復する」過程があると考える。
・滞在中は上記に重きを置くため、継続して仕事が続けられる状態になるまでさらに1〜2年程度必要と考える。長らく虐待を受けていた若者たちに就労自立に向けて追い立てるのでなく自己理解や意欲形成のための定期面談は効果があることを確認した。

今回の事業実施で達成される状態

短期アウトカム

1(1)アウトリーチでつながった住まいに困りごとを抱える若者が、適切な支援につながり、信頼できる大人に見守られながら自立に向かえる状態がつくる
指標SNSや連携機関からの新規相談件数 住まいの提供人数 住まいを提供した若者のうち、一人暮らしを果たした人数
目標値・目標状態新規相談人数40名 そのうち住まいを提供する人数17名 住まいを提供した若者のうち一人暮らしができる人数5名
アウトカム:結果計画より遅れている
アウトカム:考察新規相談人数は達成率380%と目標を大幅に上回っている。それに伴い、若者個別のニーズに合わせて、住まい・居場所の提供、他団体へのリファー、制度への接続等行えるよう相談体制の強化をしている。 住まい提供人数は達成率68%で、シェアハウス新設により居室数を増やすことができた。対応できるスタッフの採用を進めるなど安定運用できる基盤作りを進めている。相談する若者の特徴が多様化している中で、自立に向かえる状態が一人暮らしだけではないこと、障害福祉やグループホームなどリファーできる団体との連携をしていけるようにすることも課題である。そのため、一人暮らしの形ではないがシェアハウス・シェルターを退去した若者は3名(達成率60%)となった。
2(2)若者を仕事の面から支える企業のネットワークが構築され、企業からの寄付や仕事の機会の提供を通じて若者の住まいや仕事が支えられている状態をつくる
指標イベントに参加した企業数
目標値・目標状態若者の住まいや仕事を支える企業が30社集う
アウトカム:結果計画より進んでいる/計画どおり進んでいる
アウトカム:考察達成率は103%と住まいや孤独孤立の問題を抱えながら親を頼ることができない若者の課題を理解して仕事の提供・住まいの修繕・物件提供をはじめご協力をくださる企業との連携はXX件と目標以上に進んでいる。法人営業担当も採用し、団体として窓口を一元化できたことも大きい。
3(3)全国で居住支援を行う団体がネットワーク化され、互いにノウハウや困りごとをシェアし、共に若者の住まいの現状を訴えていく
指標ネットワーク会議に参加した団体数 アンケートやインタビューに応じた団体数
目標値・目標状態20団体がネットワークに加盟し、アンケートやインタビューに答える
アウトカム:結果計画より進んでいる/計画どおり進んでいる
アウトカム:考察全国で若者居住支援を行っている団体とのネットワーク作りができた。協力団体数は12団体(60%)となった。行政に働きかけをするための情報交換や日々運営での困りごとなどを共有している。複数団体を利用する若者も多いため、協力して伴走していく体制ができつつある。基盤強化を今後進めていく。

アウトプット

1(1)若者が安心できる住まいを得る
指標SNSや連携機関からの新規相談件数 住まいの提供人数 同行支援回数
目標値・目標状態新規相談人数40名 住まいを提供する人数17名 同行支援回数720回
アウトプット:結果計画より進んでいる/計画どおり進んでいる
アウトプット:考察新規相談人数は380%と計画を大幅に超過している。提供人数、支援回数はシェアハウス開所に時間がかかったため達成率64%、経験不足回数は13%と目標を下回っている。サンカクシャの拠点である場所から歩ける範囲で事業継続できる規模・金額の物件探し、我々の事業を理解いただける不動産屋さんとの関係構築に時間がかかったことが背景にあるが、この一年で基盤構築ができたと考える。
2(2)若者が継続して仕事が続けられる
指標定期面談回数 就労体験機会提供数 アルバイトが3ヶ月以上継続できた人数
目標値・目標状態定期面談回数204回 就労体験機会提供数96回 アルバイトが3ヶ月以上継続できた人数5名
アウトプット:結果計画より遅れている
アウトプット:考察仕事を始める手前で、生き抜く意欲・働く意欲を失っている若者への伴走がサンカクシャの強みであることを実践・言語化できたことは大きい。達成率は41%、就労体験機会提供は27%に止まる。生保受給から医療につながった方と大学生年代の入居者も多く、アルバイト継続人数は1名(達成率20%)にとどまる。しかし、その意欲形成までに1〜1.5年程度かかることが多く、就労はその先でないと継続につながらないと感じている。今年度に築いてきた企業とのネットワークをもとに仕事のサポートに厚みを増していくことは今後の課題である。
3(3)若者を支える団体や企業のネットワーク構築をもとに、若者の住まいの課題を伝えていく
指標アンケートやインタビューに応じた団体数 住まいの課題啓発のためのイベント参加者数 企業ネットワーク作りのための打ち合わせ回数 就労支援等の協力企業数
目標値・目標状態アンケートやインタビューに応じた団体数 住まいの課題啓発のためのイベント参加者数 企業ネットワーク作りのための打ち合わせ回数 就労支援等の協力企業数
アウトプット:結果計画より進んでいる/計画どおり進んでいる
アウトプット:考察若者を対象に居住支援を行う全国の団体とネットワークを作ることができた。岡部茜さんに調査依頼をして各団体にアンケートを実施、報告書作成やイベントを実施して行政を中心に、若者年代の住まいの課題を訴える機会を作ることができた。オンライン、オフライン合わせて100人の方がイベントに参加してくださり、反響も大きく、東京都や豊島区をはじめサンカクシャへの見学や意見交換の機会をいただいた。

活動

1(1)住まいを失う若者へのアウトリーチ
活動結果計画通り
概要X(旧Twitter)を用いた住まい提供の情報発信。tiktokで「サンカク相談室」というチャンネルを開設し、視聴している若者からの相談に応じる配信やコンテンツ作成を通じてリーチできていない若者層に届く発信をできる仕組み作りを行なった。
2(1)住まいの提供
活動結果ほぼ計画通り
概要シェルター2拠点、シェアハウス1拠点・4部屋を新設。シェアハウスの開所が10月となったが、提供できる拠点整備ができた。提供人数は今後増やしていく。
3(1)住まいや生活に関しての同行支援
活動結果遅延あり
概要達成率は13%。数値目標は達成できなかったものの、公的機関や医療機関等への同行を通じて若者の違った側面や苦手なこと、コミュニケーションスタイルなどを把握することができるなど意義については十分あることが確認できたので、質の面では成果はあったと捉えている。
4(2)生活や仕事の定期面談
活動結果遅延あり
概要達成率41%。回数としては達成できなかったものの、いわゆる就労自立に向けて追い立てるような面談ではなく、これまでを振り返り、できるようになったこと、自分で感じる変化などの言語化を促すなどして、自己理解や意欲形成のための定期面談は効果があることを確認した。
5(2)就労体験の提供
活動結果遅延あり
概要達成率27%。相談からの1年〜1.5年は生活基盤と関係性の構築に時間を費やすことが多く、仕事のサポートは今後拡充していく。
6(3)居住支援の現状や実態のインタビュー調査
活動結果計画通り
概要若者支援の学識経験者にアンケート・インタビュー調査を依頼、全国の居住支援を行う11団体を対象とした。
7(3)居住支援の現状を伝えるための課題普及啓発イベント
活動結果計画通り
概要オンライン・オフライン含めて参加者は100名となり、目的としていた行政(子ども家庭庁、豊島区、東京都議会議員)の方や研究者の方、関連団体の方々にご参加いただいた。
8(3)若者を支える企業のネットワーク作り
活動結果計画通り
概要住まいや孤独孤立の問題を抱えながら親を頼ることができない若者の課題を理解して仕事の提供・住まいの修繕・物件提供をはじめご協力をくださる企業との連携は31件と目標以上に進んでいる。
9(3)若者を支える企業向けの活動説明会
活動結果ほぼ計画通り
概要活動説明会という形では実施していないが、各企業へ事業の説明や訪問、キチへの見学などを重点的に行い、ご協力いただける企業とのつながりを築いてきた。主に仕事のサポートでこのご支援を若者のニーズにあった形で接続していくことが次年度の課題と考える。
10(1)支援体制拡充のためのスタッフ研修
活動結果計画通り
概要他団体の視察、毎週ケース会議の実施、専門家からのSV、研修の受講などを実施。

想定外のアウトカム、活動、波及効果など

新規相談人数は想定を上回った。サンカクシャで居住支援を行っていることの認知が浸透してきている影響か、公的機関、医療機関、その他民間支援団体等から情報提供を受けて問合せが来るケースも少なくなかった。居住支援だけでなく居場所のニーズも含めて、都内だけでなく遠方からの問い合わせも来ている。居住支援のニーズがあるのに対応できている公的・私的なリソースが不足していることが顕在化してきているようにも感じられる。
また、量的な不足だけではなく、既存の制度は若者のニーズに合っていないこと、単に住居を提供するだけでは不十分で伴走支援こそが重要であることが調査報告を通じて明らかになったと考える。相談に至るまでの家庭環境等の影響で心理面や日常生活面でのケアも必要な若者にとって、就労を条件とした居住提供だけでは相談に至らなかったり、自立に至る手前で失踪することも多い。そこを伴走支援でフォローしてきた。
当事業では、若者の居住支援ニーズを明らかにした上で政策提言を進めてきた。アンケート調査を元にイベント・報告書の作成、東京都・豊島区など行政への働きかけを行った。調査報告をきっかけに東京都政策企画局を中心に、若者の居住を含めた包括的な支援について具体的な検討に向けて動き出している感触がある。

事業終了時の課題を取り巻く環境や対象者の変化と次の活動

課題を取り巻く変化

事業計画時は2類相当だった新型コロナウイルス感染症が5類に移行し、社会活動はコロナ以前の状況に戻りつつあるが、若者本人からの相談は増え続けている。また、事業計画時に想定していた相談者像とは変化があった。特別支援学校卒業後の居所がなく実家との不和で出てきた方がいたり、触法行為を行った若者で帰住先のない者の相談もあった。長らく発見されることない虐待ケースだけでなく、障害(疑いを含む)等を背景に住まいの課題を抱える人も多く、衣食住の日常生活を自身で行うことに困難があり、生活基盤を整えるまでに他団体との連携や時間がかかる場合も多い。
虐待・孤独孤立・心理的ケアの必要性・障害の問題をはじめ、若者年代の抱える問題は複雑に絡み合っている。そのため、若者年代の伴走支援には数年単位の時間がかかることを前提に①財源確保と制度化に向けた政策提言の継続、②障害(疑い含む)などの生きづらさを抱える方の生活支援や、「はたらく」に向けた支援のリファー先を開拓すること、③伴走できるスタッフの育成や他団体との連携は一層強化が必要と考える。

外部との連携実績

1活動株式会社シングルズキッズとの連携
実施内容同法人はシングルマザーや若年女子に住まいの提供を行っており、ニーズに寄り添った低価格の居室の提供を行っている。
結果・成果・影響等経済的にも困窮している若者が東京都内で住まいを探すとき、初期費用や家賃の負担はとても大きいことがその後の生活立て直しの課題となることが多い。また、自団体で拠点を持つことは定期的な環境整備も必要かつ家賃・水道光熱費・人件費等費用的な負担も大きいため、他団体へのリファーができることで若者からの相談に応じられたと考える。
2活動豊島区、北区、板橋区の各課との連携
実施内容生活福祉課、婦人相談、子ども若者課、子ども家庭支援センター、児童相談所、住宅課など多数の部署と連携
結果・成果・影響等行政は保護者の対応・病院との連携・公的支援への接続を担い、サンカクシャは本人への伴走や同行支援などを多数行った。行政や公的機関に不信感を抱いている若者であっても、メリットやできることを説明、手続き等の難しい部分もサポートすることで支援を受けられるようになった。
3活動一般社団法人つくろい東京ファンドとの連携
実施内容アンブレラ基金を通じて、緊急のホテル宿泊費支援をする際に相談、ご協力いただいた。
結果・成果・影響等事前連絡なしに緊急で相談があった若者や、アウトリーチの中で緊急性が高いと判断した若者をホテルに数泊宿泊することでホームレスになることを避けることができた。居室に空きがない場合のつなぎの対応のための資源があることで柔軟な相談支援の対応が可能になった。
4活動認定NPO法人ピッコラーレとの連携
実施内容ピッコラーレが支援している女性のパートナーの男性をサンカクシャが支援をするなどの連携を行った。
結果・成果・影響等サンカクシャが男性に住まいを提供、身分証取得や行政手続きのサポートをすることで、ようやく2人の生活基盤を分けることが可能となり、個別に支援を行うことが可能になった。

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

主な報道は以下の通り
・フジテレビ「ザ・ノンフィクション」2024.3.3
https://www.fujitv.co.jp/thenonfx/_basic/backnumber/index-216.html
・ウェブメディア Ridilover Journal『「家族に頼れない」「保護後のつながりがない」。若者が孤独孤立状態に陥る背景』2023.10.18
https://journal.ridilover.jp/issues/4c758e5902b4
・フジテレビ「めざまし8」2023.9.27
https://youtu.be/1BzQameJJKg
・ウェブメディア Eduwell Journal 『困窮する若者が再スタートできるシェアハウスやシェルターを提供!』2023.9.25
https://eduwell.jp/article/npo-sankakusha-support-youth-solution-social-isolation-part2/

広報制作物等なし
報告書等あり
内容

2024年2月発行、若者への居住支援に関する実態調査報告書、冊子、
制作目的は若者への居住支援の対象者像および取り組みの内容を見える化することで、既存の制度では対応できていない居住支援ニーズを明確にし、政策的課題の検討を行うこと
https://www.sankakusha.or.jp/magazine/20240227/
200部
https://www.sankakusha.or.jp/sankakusha/wp-content/uploads/2024/02/sankakusha.pdf

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか整備中
内容

経理に関する規定は3月臨時理事会にて施行の予定、情報公開と職員の給与等に関する規定は整備中です。その他は完了しました。

整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
変更があった規程類に関して報告しましたか変更があったが未報告
内容

定款、規定等未整備だったものを掲載しています
https://www.sankakusha.or.jp/about/

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

コンプライアンス規程にて整備している

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
内容

年に1回、年次総会にあわせて、利益相反防止のための確認をおこなっている

コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
内容

コンプライアンス担当理事ならびにコンプライアンス委員を設置している

ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
内容

2023年10月にコンプライアンス規程を施行した

報告年度の会計監査はどのように実施しましたか(実施予定の場合含む)内部監査
内容

例年5月下旬に、6月の総会へ向けて内部にて会計監査を実施している

事業完了した実行団体へ事業完了時監査を行いましたか実施予定
内容

実施予定

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

シンボルマークの活用状況

報告書、イベントの際の資料、ウェブサイト記事への掲載