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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
3. すべての人に健康と福祉を
1. 貧困をなくそう
3. すべての人に健康と福祉を

団体の社会的役割

団体の目的

アトピー性皮膚炎・食物アレルギーなどのアレルギー疾患のある人を対象に電話相談や社会調査を行い、心理的負担や疾患による生活の質(QOL)の低下に直面する患者とその家族の暮らしを支援することを目的に団体を発足。子どもや子育て世代の支援を通して、人と自然が共生し多様な価値を認め合い誰もが共に生きることができる社会の実現を目指している。近年はティーンエイジャーの自立・自律支援にも力を注いでいる。

団体の概要・活動・業務

■電話相談(オンライン相談)/週2日/31年目■Webサイト「食物アレルギー危機管理情報」/食品回収事故をデータベース化し配信■120人規模のキャンプを毎年開催/患者支援と毎回50人のボランティアを養成■社会調査/課題の社会化■大規模災害発生時のアレルギー患者・災害弱者の支援活動(阪神淡路、東日本、熊本、西日本豪雨等)■新型コロナ禍によるひとり親、長期入院患者等へのアレルギー用粉ミルクと食料の支援■ケアリーバーを対象とするステップルームの開設■企業と連携したアレルギー患者用食品・日用品カタログを全国の小児科・子育て支援センターへ配布 他

団体の目的

アトピー性皮膚炎・食物アレルギーなどのアレルギー疾患のある人を対象に電話相談や社会調査を行い、心理的負担や疾患による生活の質(QOL)の低下に直面する患者とその家族の暮らしを支援することを目的に団体を発足。子どもや子育て世代の支援を通して、人と自然が共生し多様な価値を認め合い誰もが共に生きることができる社会の実現を目指している。近年はティーンエイジャーの自立・自律支援にも力を注いでいる。

団体の概要・活動・業務

■電話相談(オンライン相談)/週2日/31年目■Webサイト「食物アレルギー危機管理情報」/食品回収事故をデータベース化し配信■120人規模のキャンプを毎年開催/患者支援と毎回50人のボランティアを養成■社会調査/課題の社会化■大規模災害発生時のアレルギー患者・災害弱者の支援活動(阪神淡路、東日本、熊本、西日本豪雨等)■新型コロナ禍によるひとり親、長期入院患者等へのアレルギー用粉ミルクと食料の支援■ケアリーバーを対象とするステップルームの開設■企業と連携したアレルギー患者用食品・日用品カタログを全国の小児科・子育て支援センターへ配布 他

概要

事業概要

女性のケアリーバー対象のステップルームを運営している。入居可能な個室が3室、整備が必要な部屋が1室、その他の生活に必要な居間・台所・風呂などを共有するシェアハウスの形態で管理人が常駐する。夕食のみ提供し食糧庫にあるものは何でも使ってよい環境を整え、朝・昼の食事作りの練習をするよう促している。緊急対応のため経済的な基盤がないまま2021年10月に開設した。開設以来4人が利用し3人が巣立ったが、自治体や社会福祉協議会、関連施設15カ所などへの告知はまだ一切できていない。①昨年度の事業報告をまとめステップルームの紹介資料を作成し関係機関に配布しつつ連携について協議したい。②DV被害や家族からの虐待経験のある人が入居するため所在地の公開はできない。個人が特定できるような写真も公開できない。しかし地域の協力や連係は不可欠なため、情報の秘匿に配慮しつつ「若者自立応援サポーター(1,000円/年)」を募集するチラシやWebのバナーを作り、市役所や社会福祉協議会、スーパー、当法人Webサイトなどに設置する。近隣の個人商店にもアピールする。サポーターには年に2回(こんなことができるようになった・こんなことに困っている)レポートを送る。③ステップルーム紹介・サポーター募集・学習会告知・報告・寄付募集・寄付フォームを掲載した簡単なWebサイトを作成する。④ケアリーバー、子どもの貧困について興味を持つ人を増やすため、山梨県や上野原市をテーマにした実態報告や子ども達の状況を説明し支援方法を一緒に考える学習会をオンライン又はハイブリットで開催する。録画をYouTubeやWebサイトにアップしてイベントに参加できなくても視聴できるようにする。資料はダウンロードできるようにして、山梨県や上野原市のケアリーバーに関する考察やデータを誰もが見られるようにする。

資金提供契約締結日

2023年04月24日

事業期間

開始日

2023年04月24日

終了日

2024年02月28日

対象地域

山梨県

事業概要

女性のケアリーバー対象のステップルームを運営している。入居可能な個室が3室、整備が必要な部屋が1室、その他の生活に必要な居間・台所・風呂などを共有するシェアハウスの形態で管理人が常駐する。夕食のみ提供し食糧庫にあるものは何でも使ってよい環境を整え、朝・昼の食事作りの練習をするよう促している。緊急対応のため経済的な基盤がないまま2021年10月に開設した。開設以来4人が利用し3人が巣立ったが、自治体や社会福祉協議会、関連施設15カ所などへの告知はまだ一切できていない。①昨年度の事業報告をまとめステップルームの紹介資料を作成し関係機関に配布しつつ連携について協議したい。②DV被害や家族からの虐待経験のある人が入居するため所在地の公開はできない。個人が特定できるような写真も公開できない。しかし地域の協力や連係は不可欠なため、情報の秘匿に配慮しつつ「若者自立応援サポーター(1,000円/年)」を募集するチラシやWebのバナーを作り、市役所や社会福祉協議会、スーパー、当法人Webサイトなどに設置する。近隣の個人商店にもアピールする。サポーターには年に2回(こんなことができるようになった・こんなことに困っている)レポートを送る。③ステップルーム紹介・サポーター募集・学習会告知・報告・寄付募集・寄付フォームを掲載した簡単なWebサイトを作成する。④ケアリーバー、子どもの貧困について興味を持つ人を増やすため、山梨県や上野原市をテーマにした実態報告や子ども達の状況を説明し支援方法を一緒に考える学習会をオンライン又はハイブリットで開催する。録画をYouTubeやWebサイトにアップしてイベントに参加できなくても視聴できるようにする。資料はダウンロードできるようにして、山梨県や上野原市のケアリーバーに関する考察やデータを誰もが見られるようにする。

資金提供契約締結日2023年04月24日
事業期間開始日 2023年04月24日終了日 2024年02月28日
対象地域山梨県

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

社会的養護(里親、ファミリーホーム、養護施設など)の卒業者で18歳~23歳の居場所のない若者(女性)を主な対象とし、住居の提供と食事の支援をしながら自立をサポートする。

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

4人~6人

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

社会的養護(里親、ファミリーホーム、養護施設など)の卒業者で18歳~23歳の居場所のない若者(女性)を主な対象とし、住居の提供と食事の支援をしながら自立をサポートする。

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

4人~6人

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

新型コロナ禍によって事業者がアルバイトの雇止めをし、進学や就職に失敗しフリーターとなったケアリーバーがその影響を受け働く場を失った。友人宅を転々とする人の名前が関係者に伝わってくる事例が散見され、緊急事態を解決するため2021年10月に「女性ケアリーバー用ステップルーム」開設に至った(年1回開催するキャンプに2001年から専門里親やファミリーホームの児童を毎年数人招待していた。その後の様子は折に触れ情報交換する機会がある)。緊急対応で設立したので準備段階から入居者があり、設備修繕や職員募集も入居者のケアと同時進行だった。掃除・調理スタッフを募集したが、高齢者が多い地域でコロナ禍を気にして当施設で働く人が無く、私達は日常業務を行いながら代表理事が管理人と調理人を兼務し、電話相談担当者がメンタルサポートを担当。男性宅に連泊し身分証明書や通帳等を隠され助けを求めてきた人、措置延長期間が過ぎても自立がうまくいかず児童養護施設から依頼が来て受け入れた人、DV被害センターの入居期間が切れ居場所がなく若者自立サポートセンター経由の依頼で入居した人、児童相談所からの委託で受け入れた高校生等、1年半で18~20歳の4人がここを利用した。運営基盤を改善するため「ステップルーム」の紹介、寄付募集、社会的養護の現状、子どもの貧困を地域やWebサイトで伝えることが急務の課題だ。所在地は寒冷地で建物の1階半分が駐車場でその上に居間や台所があるので暖房が必要な期間が長い。建物が古く配電盤の設置やホットカーペット、電気ストーブなどの暖房器具を各部屋に設置する必要があった。電気代高騰のため暖房器具はフルに使うことができなくなった。入居者の中には自室から出るときは上着を着込み、食事の時も台所や居間のエアコンを使わない人もいる。そんな健気な我慢をさせたくないが、節約してくれるのはありがたいとすら思う。低賃金で働く若者が原油価格の高騰や物価高の影響を受けて「自立した生活が成り立たなくなった」と訴える事例をいくつか耳にした。運営の立て直しを図るとともに、ケアリーバーが生活を立て直す期間の居場所として、また緊急避難の場所として若者の支援をしたい。

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

新型コロナ禍によって事業者がアルバイトの雇止めをし、進学や就職に失敗しフリーターとなったケアリーバーがその影響を受け働く場を失った。友人宅を転々とする人の名前が関係者に伝わってくる事例が散見され、緊急事態を解決するため2021年10月に「女性ケアリーバー用ステップルーム」開設に至った(年1回開催するキャンプに2001年から専門里親やファミリーホームの児童を毎年数人招待していた。その後の様子は折に触れ情報交換する機会がある)。緊急対応で設立したので準備段階から入居者があり、設備修繕や職員募集も入居者のケアと同時進行だった。掃除・調理スタッフを募集したが、高齢者が多い地域でコロナ禍を気にして当施設で働く人が無く、私達は日常業務を行いながら代表理事が管理人と調理人を兼務し、電話相談担当者がメンタルサポートを担当。男性宅に連泊し身分証明書や通帳等を隠され助けを求めてきた人、措置延長期間が過ぎても自立がうまくいかず児童養護施設から依頼が来て受け入れた人、DV被害センターの入居期間が切れ居場所がなく若者自立サポートセンター経由の依頼で入居した人、児童相談所からの委託で受け入れた高校生等、1年半で18~20歳の4人がここを利用した。運営基盤を改善するため「ステップルーム」の紹介、寄付募集、社会的養護の現状、子どもの貧困を地域やWebサイトで伝えることが急務の課題だ。所在地は寒冷地で建物の1階半分が駐車場でその上に居間や台所があるので暖房が必要な期間が長い。建物が古く配電盤の設置やホットカーペット、電気ストーブなどの暖房器具を各部屋に設置する必要があった。電気代高騰のため暖房器具はフルに使うことができなくなった。入居者の中には自室から出るときは上着を着込み、食事の時も台所や居間のエアコンを使わない人もいる。そんな健気な我慢をさせたくないが、節約してくれるのはありがたいとすら思う。低賃金で働く若者が原油価格の高騰や物価高の影響を受けて「自立した生活が成り立たなくなった」と訴える事例をいくつか耳にした。運営の立て直しを図るとともに、ケアリーバーが生活を立て直す期間の居場所として、また緊急避難の場所として若者の支援をしたい。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

「若者自立応援」サポーターの申込数
チラシ500枚(設置配付)、社協などの公的な場所3箇所、喫茶店などの民間の場所12箇所

把握方法

・QRコードからの申し込数又は
チラシ裏面の申し込み(郵送)数
・チラシ配布先を巡回する

目標値/目標状態

・サポーター申込30件


・チラシ持ち帰り300枚

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

ステップルームの現状を伝える資料を作成する

把握方法

・現物の完成と配布先リスト

目標値/目標状態

支援施設15か所、行政窓口等5か所に送付

モニタリング

いいえ

モニタリング

いいえ

把握方法

 

目標値/目標状態

 

目標達成時期

 

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

 

把握方法

 

目標値/目標状態

 

目標達成時期

 

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

 

把握方法

 

目標値/目標状態

 

目標達成時期

 

1

(1)地域の人たちがケアリーバーの支援者となる

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

「若者自立応援」サポーターの申込数
チラシ500枚(設置配付)、社協などの公的な場所3箇所、喫茶店などの民間の場所12箇所

把握方法

・QRコードからの申し込数又は
チラシ裏面の申し込み(郵送)数
・チラシ配布先を巡回する

目標値/目標状態

・サポーター申込30件


・チラシ持ち帰り300枚

目標達成時期

2024年2月

2

(2)行政や支援施設の人がステップルームを認識し情報交換できるようになる

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

ステップルームの現状を伝える資料を作成する

把握方法

・現物の完成と配布先リスト

目標値/目標状態

支援施設15か所、行政窓口等5か所に送付

3

(3)ケアリーバーがステップルームのことを認識し居場所として活用するようになる

モニタリングいいえ
4

(4)ケアリーバーが生活できる環境を得て自立の練習ができるようになる

モニタリングいいえ
把握方法

 

目標値/目標状態

 

目標達成時期

 

5

 

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

 

把握方法

 

目標値/目標状態

 

目標達成時期

 

6

 

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

 

把握方法

 

目標値/目標状態

 

目標達成時期

 

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

「若者自立応援」サポーターの申込数
チラシ500枚(設置配付)、社協などの公的な場所3箇所、喫茶店などの民間の場所12箇所

把握方法

・QRコードからの申し込数又は
チラシ裏面の申し込み(郵送)数
・チラシ配布先を巡回する

目標値/目標状態

・サポーター申込30件


・チラシ持ち帰り300枚

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

募集告知記事、告知記事掲載の数
バナーの完成とリンク先数

把握方法

・公開された記事数 
・リンク依頼先リスト

目標値/目標状態

・募集告知記事掲載3回
・リンク先5か所 

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

Web完成と訪問者数
Web(ケアリーバーとステップルーム解説・運営状況・寄付募集・学習会案内・サポーター申込)

把握方法

・管理画面での把握 

目標値/目標状態

・クリック数500回

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

サポーターへの手紙で年2回紹介
サポーター募集チラシやWebでも少し紹介

把握方法

・配布した手紙やチラシの現物
・Web掲載記事

目標値/目標状態

・手紙2回、チラシ1回、Web2回困ったこと、頑張ったことを紹介する

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

子どもの貧困をテーマに1回、ケアリーバーをテーマにしたもの1回、オンライン学習会を開催する。

把握方法

オンライン学習会参加者数
オンデマンドの録画視聴者数

目標値/目標状態

学習会は20人×2回
録画視聴100人

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

Web完成時、勉強会開催時、チラシ、サポーターへの手紙1回目、Web記事更新時などに数値や事例の紹介をする。数値のアップデートだけでなく、困難な課題も周知する

把握方法

・掲載記事の確認(Web、チラシ、サポーターへの手紙、などに数値データや事例掲載)  

目標値/目標状態

・年2回は県や市の数値データを周知する(貧困、ケアリーバー、虐待、ひとり親、子どもの貧困など)

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

ステップルームの現状を伝える資料を作成
行政や支援施設の人がステップルームを認識し情報交換できるようになる

把握方法

・現物の完成と配布先リスト

目標値/目標状態

・支援施設15か所、行政窓口等5か所に送付
・訪問できた時は訪問数

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

オンライン料理教室の開催
開催告知手紙送付1か月前配布、Web案内 

把握方法

オンライン料理教室開催回数、オンライン参加施設数
参加人数

目標値/目標状態

オンライン料理教室3回
参加施設5か所
参加人数10人 

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

(2)-1~3の資料にルビをつけたり、文章を短くしたり、写真や図、イラストを多めに入れる

把握方法

・現物の完成と配布先リスト

目標値/目標状態

支援施設15か所、行政窓口等5か所に送付

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

(2)-1~3の資料にルビをつけたり、文章を短くしたり、写真や図、イラストを多めに入れる

把握方法

・現物の完成と配布先リスト

目標値/目標状態

支援施設15か所、行政窓口等5か所に送付

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・1室増設
・新規用に1セットを購入する

把握方法

・用意してある物品リスト作成
・物品を一式まとめた写真撮影

目標値/目標状態

緊急受け入れ態勢(1人分)の完成

目標達成時期

2024年10月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・1室増設
・新規用に1セットを購入する

把握方法

・用意してある物品リスト作成
・物品を一式まとめた写真撮影

目標値/目標状態

緊急受け入れ態勢(1人分)の完成

目標達成時期

2024年10月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・聞き取りシートを作成する
・家賃支援=社会福祉協議会←承認仲介・若者自立サポートセンター 2か所との連携

把握方法

・現物の完成と保管
・貸し出し記録
・2か所との連携記録

目標値/目標状態

・聞き取りシートの保管
・貸し出し記録
・2か所との連携記録

目標達成時期

2024年10月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・聞き取りシートを作成する
・家賃支援=社会福祉協議会←承認仲介・若者自立サポートセンター 2か所との連携

把握方法

・現物の完成と保管
・貸し出し記録
・2か所との連携記録

目標値/目標状態

・聞き取りシートの保管
・貸し出し記録
・2か所との連携記録

目標達成時期

2024年10月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・食事作りと食材料提供の記録

把握方法

献立写真の記録

目標値/目標状態

・夕食の調理は週3~5回
・食材量提供は朝・昼365日

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・食事作りと食材料提供の記録

把握方法

献立写真の記録

目標値/目標状態

・夕食の調理は週3~5回
・食材量提供は朝・昼365日

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・ミーティングの記録
・完成したマインドマップ
・手続き支援の記録

把握方法

・ミーティングの記録
・完成したマインドマップ
・手続き支援の記録

目標値/目標状態

・ミーティングの記録
・完成したマインドマップ
・手続き支援の記録

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・ミーティングの記録
・完成したマインドマップ
・手続き支援の記録

把握方法

・ミーティングの記録
・完成したマインドマップ
・手続き支援の記録

目標値/目標状態

・ミーティングの記録
・完成したマインドマップ
・手続き支援の記録

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・LINEはすでに活用中

把握方法

事例の記録と共有

目標値/目標状態

事例の記録と共有

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・LINEはすでに活用中

把握方法

事例の記録と共有

目標値/目標状態

事例の記録と共有

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

短期、長期様々な形の入居者がある

把握方法

入居契約数

目標値/目標状態

短期、長期、複数年など様々な形の希望に即した形の入居支援をする 

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

短期、長期様々な形の入居者がある

把握方法

入居契約数

目標値/目標状態

短期、長期、複数年など様々な形の希望に即した形の入居支援をする 

目標達成時期

2024年2月

1

(1)-1「若者自立応援サポーター(1,000円/年)」を募集するチラシを作って地域の社会福祉協議会、市役所、スーパーなどに置く

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

「若者自立応援」サポーターの申込数
チラシ500枚(設置配付)、社協などの公的な場所3箇所、喫茶店などの民間の場所12箇所

把握方法

・QRコードからの申し込数又は
チラシ裏面の申し込み(郵送)数
・チラシ配布先を巡回する

目標値/目標状態

・サポーター申込30件


・チラシ持ち帰り300枚

目標達成時期

2024年2月

2

(1)-2サポーター募集をWebサイトで告知したり、バナーを作って市役所や他のサイトに張ってもらう

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

募集告知記事、告知記事掲載の数
バナーの完成とリンク先数

把握方法

・公開された記事数 
・リンク依頼先リスト

目標値/目標状態

・募集告知記事掲載3回
・リンク先5か所 

目標達成時期

2024年2月

3

(1)-3Web上にステップルームの紹介ページを作成する

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

Web完成と訪問者数
Web(ケアリーバーとステップルーム解説・運営状況・寄付募集・学習会案内・サポーター申込)

把握方法

・管理画面での把握 

目標値/目標状態

・クリック数500回

目標達成時期

2024年2月

4

(1)-4自立のための練習テーマ、練習で失敗したことうまくできないこと、頑張ってうまくいったことなど、実際の利用者の様子を匿名性を確保しつつリアルに伝える 

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

サポーターへの手紙で年2回紹介
サポーター募集チラシやWebでも少し紹介

把握方法

・配布した手紙やチラシの現物
・Web掲載記事

目標値/目標状態

・手紙2回、チラシ1回、Web2回困ったこと、頑張ったことを紹介する

目標達成時期

2024年2月

5

(1)-5オンラインや市役所の会議室などを使って、子どもの貧困やケアリーバーの支援が必要なことを伝える学習会を開く 

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

子どもの貧困をテーマに1回、ケアリーバーをテーマにしたもの1回、オンライン学習会を開催する。

把握方法

オンライン学習会参加者数
オンデマンドの録画視聴者数

目標値/目標状態

学習会は20人×2回
録画視聴100人

目標達成時期

2024年2月

6

(1)-6山梨県、上野原市など身近な地域の現状を数値や事例を使いながら、様々な場面で伝える 

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

Web完成時、勉強会開催時、チラシ、サポーターへの手紙1回目、Web記事更新時などに数値や事例の紹介をする。数値のアップデートだけでなく、困難な課題も周知する

把握方法

・掲載記事の確認(Web、チラシ、サポーターへの手紙、などに数値データや事例掲載)  

目標値/目標状態

・年2回は県や市の数値データを周知する(貧困、ケアリーバー、虐待、ひとり親、子どもの貧困など)

目標達成時期

2024年2月

7

(2)支援施設、行政用の詳細な資料を作成する(提供している献立例、駅やバス停からの利便性、買い物不要などの私たちの取り組みや特性も紹介する)。行政や支援施設の人がステップルームを認識し情報交換できるようになる

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

ステップルームの現状を伝える資料を作成
行政や支援施設の人がステップルームを認識し情報交換できるようになる

把握方法

・現物の完成と配布先リスト

目標値/目標状態

・支援施設15か所、行政窓口等5か所に送付
・訪問できた時は訪問数

目標達成時期

2024年2月

8

(3)-1養護施設、ファミリーホーム、自立支援施設などに、私たちが主催する料理教室や学習会の案内をして、卒業前から私たちと出会える機会を作る

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

オンライン料理教室の開催
開催告知手紙送付1か月前配布、Web案内 

把握方法

オンライン料理教室開催回数、オンライン参加施設数
参加人数

目標値/目標状態

オンライン料理教室3回
参加施設5か所
参加人数10人 

目標達成時期

2024年2月

9

(3)-2児童養護施設にいる子ども達に向けた案内資料や、利用者の声を乗せた資料を作る

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

(2)-1~3の資料にルビをつけたり、文章を短くしたり、写真や図、イラストを多めに入れる

把握方法

・現物の完成と配布先リスト

目標値/目標状態

支援施設15か所、行政窓口等5か所に送付

目標達成時期

2024年2月

10

(3)-2児童養護施設にいる子ども達に向けた案内資料や、利用者の声を乗せた資料を作る

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

(2)-1~3の資料にルビをつけたり、文章を短くしたり、写真や図、イラストを多めに入れる

把握方法

・現物の完成と配布先リスト

目標値/目標状態

支援施設15か所、行政窓口等5か所に送付

目標達成時期

2024年2月

11

(3)-3要望があればいつでも受け入れられるよう準備しておく。1室増設リフォーム。身一つで来た人に貸し出しできるように布団などの一式を用意

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・1室増設
・新規用に1セットを購入する

把握方法

・用意してある物品リスト作成
・物品を一式まとめた写真撮影

目標値/目標状態

緊急受け入れ態勢(1人分)の完成

目標達成時期

2024年10月

12

(3)-3要望があればいつでも受け入れられるよう準備しておく。1室増設リフォーム。身一つで来た人に貸し出しできるように布団などの一式を用意

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・1室増設
・新規用に1セットを購入する

把握方法

・用意してある物品リスト作成
・物品を一式まとめた写真撮影

目標値/目標状態

緊急受け入れ態勢(1人分)の完成

目標達成時期

2024年10月

13

(4)-1ステップルームとしての入居環境を整える、入居費支援の手続き、布団などの必要なものを持っているかどうかの確認、持っていないときは私たちが貸出する準備をする

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・聞き取りシートを作成する
・家賃支援=社会福祉協議会←承認仲介・若者自立サポートセンター 2か所との連携

把握方法

・現物の完成と保管
・貸し出し記録
・2か所との連携記録

目標値/目標状態

・聞き取りシートの保管
・貸し出し記録
・2か所との連携記録

目標達成時期

2024年10月

14

(4)-1ステップルームとしての入居環境を整える、入居費支援の手続き、布団などの必要なものを持っているかどうかの確認、持っていないときは私たちが貸出する準備をする

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・聞き取りシートを作成する
・家賃支援=社会福祉協議会←承認仲介・若者自立サポートセンター 2か所との連携

把握方法

・現物の完成と保管
・貸し出し記録
・2か所との連携記録

目標値/目標状態

・聞き取りシートの保管
・貸し出し記録
・2か所との連携記録

目標達成時期

2024年10月

15

(4)-2夕食の提供と朝・昼の食材料 の提供

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・食事作りと食材料提供の記録

把握方法

献立写真の記録

目標値/目標状態

・夕食の調理は週3~5回
・食材量提供は朝・昼365日

目標達成時期

2024年2月

16

(4)-2夕食の提供と朝・昼の食材料 の提供

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・食事作りと食材料提供の記録

把握方法

献立写真の記録

目標値/目標状態

・夕食の調理は週3~5回
・食材量提供は朝・昼365日

目標達成時期

2024年2月

17

(4)-3テーマ別ミーティングを月に1度実施。健康管理、マインドマップ作り、料理作りなど、様々な社会的な手続き書類作成などのサポートも行う。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・ミーティングの記録
・完成したマインドマップ
・手続き支援の記録

把握方法

・ミーティングの記録
・完成したマインドマップ
・手続き支援の記録

目標値/目標状態

・ミーティングの記録
・完成したマインドマップ
・手続き支援の記録

目標達成時期

2024年2月

18

(4)-3テーマ別ミーティングを月に1度実施。健康管理、マインドマップ作り、料理作りなど、様々な社会的な手続き書類作成などのサポートも行う。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・ミーティングの記録
・完成したマインドマップ
・手続き支援の記録

把握方法

・ミーティングの記録
・完成したマインドマップ
・手続き支援の記録

目標値/目標状態

・ミーティングの記録
・完成したマインドマップ
・手続き支援の記録

目標達成時期

2024年2月

19

(4)-4ステップルームLINEを使って日常的な連絡に活用し、服用サポートなどにも活用する。個別のLINEでも不安なこと困りごとの相談も受ける。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・LINEはすでに活用中

把握方法

事例の記録と共有

目標値/目標状態

事例の記録と共有

目標達成時期

2024年2月

20

(4)-4ステップルームLINEを使って日常的な連絡に活用し、服用サポートなどにも活用する。個別のLINEでも不安なこと困りごとの相談も受ける。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・LINEはすでに活用中

把握方法

事例の記録と共有

目標値/目標状態

事例の記録と共有

目標達成時期

2024年2月

21

(4)-5ステップルームを短期、長期、複数年など様々な形で利用を希望する人に対して、希望に即した形の入居支援をする。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

短期、長期様々な形の入居者がある

把握方法

入居契約数

目標値/目標状態

短期、長期、複数年など様々な形の希望に即した形の入居支援をする 

目標達成時期

2024年2月

22

(4)-5ステップルームを短期、長期、複数年など様々な形で利用を希望する人に対して、希望に即した形の入居支援をする。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

短期、長期様々な形の入居者がある

把握方法

入居契約数

目標値/目標状態

短期、長期、複数年など様々な形の希望に即した形の入居支援をする 

目標達成時期

2024年2月

事業活動

活動

1

活動 (内容)

ケアリーバー、18歳~23歳女性を対象とし、上野原近郊に通勤通学したい人、DV、雇止め、健康問題、など様々な困難な課題があり居場所がなく支援が必要な人が自立できるまでの居場所を提供する。3人分の個室があり風呂、台所、居間、トイレ、洗濯機、冷蔵庫などを共用するシェアハウス形式。管理人が常駐し個室以外の掃除や衛生管理に努める。社会福祉協議会の住居費支援の取得は若者自立サポートセンターと連携して行う。(2)(3)

時期

2023年4月~2024年2月

1活動 (内容)

ケアリーバー、18歳~23歳女性を対象とし、上野原近郊に通勤通学したい人、DV、雇止め、健康問題、など様々な困難な課題があり居場所がなく支援が必要な人が自立できるまでの居場所を提供する。3人分の個室があり風呂、台所、居間、トイレ、洗濯機、冷蔵庫などを共用するシェアハウス形式。管理人が常駐し個室以外の掃除や衛生管理に努める。社会福祉協議会の住居費支援の取得は若者自立サポートセンターと連携して行う。(2)(3)

時期

2023年4月~2024年2月

2

活動 (内容)

1室を追加整備する。現状はドアを開けると6畳がふたつ並んでいて真ん中の襖がない状態なのでボードを入れて奥の6畳をプライベート空間にするためドアを取り付けて個室にする。欄間をボードでふさぐ。緊急に入居する人の部屋となる。2面に窓がある東南角部屋。手前の6畳は雨天の洗濯物置き場として活用。(3)

時期

2023年5月~10月

2活動 (内容)

1室を追加整備する。現状はドアを開けると6畳がふたつ並んでいて真ん中の襖がない状態なのでボードを入れて奥の6畳をプライベート空間にするためドアを取り付けて個室にする。欄間をボードでふさぐ。緊急に入居する人の部屋となる。2面に窓がある東南角部屋。手前の6畳は雨天の洗濯物置き場として活用。(3)

時期

2023年5月~10月

3

活動 (内容)

緊急に入居する人は寝具類、洗面道具、洗濯用ハンガー、着替えを入れる引き出し、小テーブルなど、生活に当面必要なものを何も持たずに来ることが多いため、緊急入居用の一式を貸し出しできるようにそろえる。1室増設後はカーテンレールとカーテン、ホットカーペットと扇風機を設置する。要望があればいつでも受け入れられるよう準備しておく。身一つで来た人に貸し出しできるように布団などの一式を用意(3)

時期

2023年5月~10月

3活動 (内容)

緊急に入居する人は寝具類、洗面道具、洗濯用ハンガー、着替えを入れる引き出し、小テーブルなど、生活に当面必要なものを何も持たずに来ることが多いため、緊急入居用の一式を貸し出しできるようにそろえる。1室増設後はカーテンレールとカーテン、ホットカーペットと扇風機を設置する。要望があればいつでも受け入れられるよう準備しておく。身一つで来た人に貸し出しできるように布団などの一式を用意(3)

時期

2023年5月~10月

4

活動 (内容)

朝・昼の食事が作れるような食材料を常備。ステップルームは自立に向けた練習の場なので自炊の練習を促す。「茹でパスタにレトルトソースをかける」ような簡単なものでもやったことのない人は沢山いるのでまずはそのあたりから始めてもらう。月曜から金曜の夕食のみ調理して提供する。(4)

時期

2023年4月~2024年2月

4活動 (内容)

朝・昼の食事が作れるような食材料を常備。ステップルームは自立に向けた練習の場なので自炊の練習を促す。「茹でパスタにレトルトソースをかける」ような簡単なものでもやったことのない人は沢山いるのでまずはそのあたりから始めてもらう。月曜から金曜の夕食のみ調理して提供する。(4)

時期

2023年4月~2024年2月

5

活動 (内容)

ステップルーム利用者は食事関連の連絡Lineと事務連絡Lineの二つを使って情報交換している。ピーマンを種ごと炒めてしまった。レンジの中で芋が燃えた。賞味期限が来ると全ての食物を捨ててしまう。鍵を開けたまま外出した。など彼らの体験エピソードを蓄積する。(1)(4)

時期

2023年4月~2024年2月

5活動 (内容)

ステップルーム利用者は食事関連の連絡Lineと事務連絡Lineの二つを使って情報交換している。ピーマンを種ごと炒めてしまった。レンジの中で芋が燃えた。賞味期限が来ると全ての食物を捨ててしまう。鍵を開けたまま外出した。など彼らの体験エピソードを蓄積する。(1)(4)

時期

2023年4月~2024年2月

6

活動 (内容)

子どもの貧困(大日義晴/社会福祉/和洋女子大学准教授)、ケアリーバーへの寄り添い支援(山川真朱美/若者自立サポートセンターいっぽ)をテーマにした学習会を開催(オンライン開催、録画をYouTubeにUP)、社会福祉協議会、ボランティアセンター、生協、近隣(大学、銀行、市役所、郵便局など)に案内。(1)

時期

2023年9月~12月

6活動 (内容)

子どもの貧困(大日義晴/社会福祉/和洋女子大学准教授)、ケアリーバーへの寄り添い支援(山川真朱美/若者自立サポートセンターいっぽ)をテーマにした学習会を開催(オンライン開催、録画をYouTubeにUP)、社会福祉協議会、ボランティアセンター、生協、近隣(大学、銀行、市役所、郵便局など)に案内。(1)

時期

2023年9月~12月

7

活動 (内容)

子どもの貧困、ケアリーバー支援のWebサイト作成、山梨県のケアリーバーの現状・数値・貧困率など、学習会案内、寄付のお願い、支援活動の紹介、「若者自立応援サポーター」の募集記事掲載。ステップルームの経済基盤を支えるものを少しでも増やす試み。寄付フォームを作成する。(1)

時期

2023年5月~2024年2月

7活動 (内容)

子どもの貧困、ケアリーバー支援のWebサイト作成、山梨県のケアリーバーの現状・数値・貧困率など、学習会案内、寄付のお願い、支援活動の紹介、「若者自立応援サポーター」の募集記事掲載。ステップルームの経済基盤を支えるものを少しでも増やす試み。寄付フォームを作成する。(1)

時期

2023年5月~2024年2月

8

活動 (内容)

「若者自立応援サポーター(1,000円/年)」募集チラシ(A4二つ折り)を1,000枚作成し地域の各所に配布・設置する。スーパー、銀行、郵便局、喫茶店、市役所、ボランティアセンター、社会福祉協議会などにスタッフやボランティアが手持ちする。QRコードでGoogle申込フォームを案内(手書き郵送可)、サポーター向けレポート送付年2回(体験エピソードを紹介、課題をイメージしてもらう)。(1)

時期

2023年7月~2024年2月

8活動 (内容)

「若者自立応援サポーター(1,000円/年)」募集チラシ(A4二つ折り)を1,000枚作成し地域の各所に配布・設置する。スーパー、銀行、郵便局、喫茶店、市役所、ボランティアセンター、社会福祉協議会などにスタッフやボランティアが手持ちする。QRコードでGoogle申込フォームを案内(手書き郵送可)、サポーター向けレポート送付年2回(体験エピソードを紹介、課題をイメージしてもらう)。(1)

時期

2023年7月~2024年2月

9

活動 (内容)

「若者自立応援サポーター(1,000円/年)」募集チラシ(A4二つ折り)を1,000枚作成し地域の各所に配布・設置する。スーパー、銀行、郵便局、喫茶店、市役所、ボランティアセンター、社会福祉協議会などにスタッフやボランティアが手持ちする。QRコードでGoogle申込フォームを案内(手書き郵送可)、サポーター向けレポート送付年2回(体験エピソードを紹介、課題をイメージしてもらう)。(1)

時期

2023年7月~2024年2月

9活動 (内容)

「若者自立応援サポーター(1,000円/年)」募集チラシ(A4二つ折り)を1,000枚作成し地域の各所に配布・設置する。スーパー、銀行、郵便局、喫茶店、市役所、ボランティアセンター、社会福祉協議会などにスタッフやボランティアが手持ちする。QRコードでGoogle申込フォームを案内(手書き郵送可)、サポーター向けレポート送付年2回(体験エピソードを紹介、課題をイメージしてもらう)。(1)

時期

2023年7月~2024年2月

10

活動 (内容)

月に1回ミーティングを行う。入居当初の住民票の移動・手紙の転送・ゴミの日の確認など、諸手続きや日常に必要なことを逐次確認する。健康管理(服用管理も含む)、マインドマップ作り、料理作りなど様々なテーマに取り組む。(4)

時期

2023年4月~2024年2月

10活動 (内容)

月に1回ミーティングを行う。入居当初の住民票の移動・手紙の転送・ゴミの日の確認など、諸手続きや日常に必要なことを逐次確認する。健康管理(服用管理も含む)、マインドマップ作り、料理作りなど様々なテーマに取り組む。(4)

時期

2023年4月~2024年2月

11

活動 (内容)

個別のおしゃべり(困っていることや不安なことの聞き取り)も別の日に設定して月に1度行う。直接会えない時は夜間にオンラインでおしゃべりしたり
LINEを活用して不安なことや困りごとの相談をいつでもできる体制をとる。(4) 

時期

2023年4月~2024年2月

11活動 (内容)

個別のおしゃべり(困っていることや不安なことの聞き取り)も別の日に設定して月に1度行う。直接会えない時は夜間にオンラインでおしゃべりしたり
LINEを活用して不安なことや困りごとの相談をいつでもできる体制をとる。(4) 

時期

2023年4月~2024年2月

12

活動 (内容)

個別のおしゃべり(困っていることや不安なことの聞き取り)も別の日に設定して月に1度行う。直接会えない時は夜間にオンラインでおしゃべりしたり
LINEを活用して不安なことや困りごとの相談をいつでもできる体制をとる。(4) 

時期

2023年4月~2024年2月

12活動 (内容)

個別のおしゃべり(困っていることや不安なことの聞き取り)も別の日に設定して月に1度行う。直接会えない時は夜間にオンラインでおしゃべりしたり
LINEを活用して不安なことや困りごとの相談をいつでもできる体制をとる。(4) 

時期

2023年4月~2024年2月

13

活動 (内容)

養護施設やファミリーホームの子ども達がステップルームのことを知ったり、様子を見る機会ができるよう、オンラインで料理教室などを開催する。ただ料理教室を開いても参加者を獲得できないので、様々な国の人の料理をその国の人に紹介してもらうなどの工夫をする。一緒に作り一緒に食べる。食べながら食の伝承、親子で話す言語が違うことの辛さなど、その場で出てきた話題を語り合う。(3)

時期

2023年10月~2024年2月

13活動 (内容)

養護施設やファミリーホームの子ども達がステップルームのことを知ったり、様子を見る機会ができるよう、オンラインで料理教室などを開催する。ただ料理教室を開いても参加者を獲得できないので、様々な国の人の料理をその国の人に紹介してもらうなどの工夫をする。一緒に作り一緒に食べる。食べながら食の伝承、親子で話す言語が違うことの辛さなど、その場で出てきた話題を語り合う。(3)

時期

2023年10月~2024年2月

14

活動 (内容)

養護施設やファミリーホームの子ども達がステップルームのことを知ったり、様子を見る機会ができるよう、オンラインで料理教室などを開催する。ただ料理教室を開いても参加者を獲得できないので、様々な国の人の料理をその国の人に紹介してもらうなどの工夫をする。一緒に作り一緒に食べる。食べながら食の伝承、親子で話す言語が違うことの辛さなど、その場で出てきた話題を語り合う。(3)

時期

2023年10月~2024年2月

14活動 (内容)

養護施設やファミリーホームの子ども達がステップルームのことを知ったり、様子を見る機会ができるよう、オンラインで料理教室などを開催する。ただ料理教室を開いても参加者を獲得できないので、様々な国の人の料理をその国の人に紹介してもらうなどの工夫をする。一緒に作り一緒に食べる。食べながら食の伝承、親子で話す言語が違うことの辛さなど、その場で出てきた話題を語り合う。(3)

時期

2023年10月~2024年2月

15

活動 (内容)

Web上にステップルームの紹介ページを作成する。サポーター募集をWebサイトで告知したり、バナーを作って市役所や他のサイトに張ってもらう。(1)

時期

2023年4月~2024年2月

15活動 (内容)

Web上にステップルームの紹介ページを作成する。サポーター募集をWebサイトで告知したり、バナーを作って市役所や他のサイトに張ってもらう。(1)

時期

2023年4月~2024年2月

16

活動 (内容)

Web上にステップルームの紹介ページを作成する。サポーター募集をWebサイトで告知したり、バナーを作って市役所や他のサイトに張ってもらう。(1)

時期

2023年4月~2024年2月

16活動 (内容)

Web上にステップルームの紹介ページを作成する。サポーター募集をWebサイトで告知したり、バナーを作って市役所や他のサイトに張ってもらう。(1)

時期

2023年4月~2024年2月

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

吉澤淳(施設管理、食事支援、予算管理執行)(ガバナンス・コンプライアンス体制づくり) コンサル依頼先予定・セイエン関口氏
赤城智美(寄り添い支援、制作、渉外、講師・外部団体との連携、通帳管理、プロジェクト責任者)
今村慎太郎(Webサイト構築、配布物作成、記事作り)Web制作委託先との調整・ハンドリング
岡村直子(学習会開催運営実務、メンタルサポート)ボランティアの指導・連携、地元のチラシ配布のためのボランティア募集、日程管理など
野中かおり(サポーター・寄付者名簿作成、経理実務、レポート作成(対象者の聞き取り・エピソード集めとサポーターの意欲喚起))

他団体との連携体制

「山梨県若者自立サポートセンターいっぽ」県内で居場所を必要とする若者たちの情報が入る唯一の公的施設。収容人数が6人しかないため、発達障害や知的障害がある人を優先していっぽが引き受け、それ以外の居場所が必要で緊急性の高い人がDV被害センターに振り分けられていた。私たちは民間だが、これらの枠に収まらない人たちが私たちのところに振り分けられている。
「児童養護施設くずはの森」「ファミリーホーム里の家」新型コロナ感染症が発生したときは、お互いの施設の空き室を確認しあい避難場所として相互に活用した。今後はファミリーホームのレスパイトのために活用される可能性が考えられる。
上記3施設は当方主催のオンライン料理教室に参加している。多文化共生や親子の軋轢、親から子への料理の伝承など、食事をしながら様々な話題が語られる場となっている。ケアリーバーにとってつらい話題でも、一緒に調理した後の食事中、画面ごしに語り合いが成立しているので、今後も続ける予定。

想定されるリスクと管理体制

・スタッフがいくつもの業務を兼務しているため、体調を崩したり忌引きになったときなどの穴埋めが大変になる。それを避けるためにできるだけ外部の委託先や外部の協力者と二人三脚で業務分担するような体制をとっている。
・60代で持病があるスタッフが二人いる。高齢の親の見守りをしている者も二人いるため、新型コロナ感染症が2類から5類になっても重症化リスクの問題が解決しない限り感染症対策は今までどおり行う予定。周りの人たちが対策を緩和する中では、むしろ今まで以上の気配りが必要と考えている。

メンバー構成と各メンバーの役割

吉澤淳(施設管理、食事支援、予算管理執行)(ガバナンス・コンプライアンス体制づくり) コンサル依頼先予定・セイエン関口氏
赤城智美(寄り添い支援、制作、渉外、講師・外部団体との連携、通帳管理、プロジェクト責任者)
今村慎太郎(Webサイト構築、配布物作成、記事作り)Web制作委託先との調整・ハンドリング
岡村直子(学習会開催運営実務、メンタルサポート)ボランティアの指導・連携、地元のチラシ配布のためのボランティア募集、日程管理など
野中かおり(サポーター・寄付者名簿作成、経理実務、レポート作成(対象者の聞き取り・エピソード集めとサポーターの意欲喚起))

他団体との連携体制

「山梨県若者自立サポートセンターいっぽ」県内で居場所を必要とする若者たちの情報が入る唯一の公的施設。収容人数が6人しかないため、発達障害や知的障害がある人を優先していっぽが引き受け、それ以外の居場所が必要で緊急性の高い人がDV被害センターに振り分けられていた。私たちは民間だが、これらの枠に収まらない人たちが私たちのところに振り分けられている。
「児童養護施設くずはの森」「ファミリーホーム里の家」新型コロナ感染症が発生したときは、お互いの施設の空き室を確認しあい避難場所として相互に活用した。今後はファミリーホームのレスパイトのために活用される可能性が考えられる。
上記3施設は当方主催のオンライン料理教室に参加している。多文化共生や親子の軋轢、親から子への料理の伝承など、食事をしながら様々な話題が語られる場となっている。ケアリーバーにとってつらい話題でも、一緒に調理した後の食事中、画面ごしに語り合いが成立しているので、今後も続ける予定。

想定されるリスクと管理体制

・スタッフがいくつもの業務を兼務しているため、体調を崩したり忌引きになったときなどの穴埋めが大変になる。それを避けるためにできるだけ外部の委託先や外部の協力者と二人三脚で業務分担するような体制をとっている。
・60代で持病があるスタッフが二人いる。高齢の親の見守りをしている者も二人いるため、新型コロナ感染症が2類から5類になっても重症化リスクの問題が解決しない限り感染症対策は今までどおり行う予定。周りの人たちが対策を緩和する中では、むしろ今まで以上の気配りが必要と考えている。

想定されるリスクと管理体制

・スタッフがいくつもの業務を兼務しているため、体調を崩したり忌引きになったときなどの穴埋めが大変になる。それを避けるためにできるだけ外部の委託先や外部の協力者と二人三脚で業務分担するような体制をとっている。
・60代で持病があるスタッフが二人いる。高齢の親の見守りをしている者も二人いるため、新型コロナ感染症が2類から5類になっても重症化リスクの問題が解決しない限り感染症対策は今までどおり行う予定。周りの人たちが対策を緩和する中では、むしろ今まで以上の気配りが必要と考えている。

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

特にありません

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

特にありません