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事業完了報告

2026/03/21更新

事業概要事業実績広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2023/05/26終了日 2026/02/28
対象地域青森県全域(町村部中心)
直接的対象グループ

行政、社会福祉協議会、地域包括支援センター、ふれあいいきいきサロン運営者、子育てサロン運営者、こども食堂運営者、認知症カフェ運営者、ひきこもりの者や不登校児童等の支援を行う者、配食サービスを行う団体、その他地域の居場所の運営者

事業対象者人数

180ヶ所

事業概要

 青森県内の町村部を中心として、その自治体内や近隣エリアにおいて、食を通じた居場所などを行う活動者と、行政や社会福祉協議会、協力する企業や団体の有機的な連携と協働を進める事業。
①市町村域内で、活動者と行政や社会福祉協議会、協力企業をつなぐための相談支援活動
②市町村域内で、活動者と行政や社会福祉協議会、協力企業の出会いの場や情報共有を行う会議や研修会の開催
③市町村域内で、新たな活動や協力を得るための周知活動や研修会の開催
④市町村域内で、活動者、行政、社会福祉協議会、協力企業が協働して行う食支援活動や周知イベントの開催
⑤市町村域又は近隣エリアで、関係者が協働して運営する食支援や食品の備蓄保管を行う活動拠点の整備の支援
⑥上記の活動を周知、広げるための県域での周知イベントや研修会の開催

事業実績

事業実績:直接的対象グループ行政、社会福祉協議会、地域包括支援センター、ふれあいいきいきサロン運営者、子育てサロン運営者、こども食堂運営者、認知症カフェ運営者、ひきこもりの者や不登校児童等の支援を行う者、配食サービスを行う団体、その他地域の居場所の運営者
事業実績:人数180ヶ所

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

・津軽新報 2024年12月4日(水曜日)「県社協 藤崎で食堂セミナー」
・東奥日報 2025年3月2日(日曜日)
 https://www.toonippo.co.jp/articles/-/1969636
・青森テレビ 2025年2月5日(水)
 https://www.aba-net.com/news/news-138561.html

広報制作物等あり
内容

・トートバッグ
・コースター
・その他、事業周知のためのチラシ、パンフレット等

報告書等なし

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
内容
変更があった規程類に関して報告しましたか変更はなかった
助成金の対象経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準等を公開をしていますか公開
内容
https://aosyakyo.or.jp/about/2024082100128/

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

要綱の制定と相談窓口の設置

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかいいえ
本事業の総事業費使用状況に関して監査を実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)外部監査および内部監査
内容

外部監査=会計監査人が毎月実施
内部監査=年4回、職員で実施

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

青森県内の町村部を中心として、その自治体内や近隣エリアにおいて、食を通じた居場所などを行う活動者と、行政や社会福祉協議会、協力する企業や団体の有機的な連携と協働を進める事業として活動してきた。イベント開催を通して、「食を通じた居場所活動」の周知や、連携企業の増加を促進したり、ハブ拠点を活用し寄贈品分配のバランスをとりやすくしたりというところを重点的に取り組んだ。県内の居場所数は約30箇所増えたほか、継続しての連携をいただく企業数も10近く増え、開催したイベントの中には、行政の方で事業化したものもあり、各団体との連携や協働を進めるというところでは大いに成果を感じた。一方、県域の中間支援組織として、ハブ拠点の機能を持たせた団体(町村の社協や社会福祉法人、NPO団体等)はあるものの、主に物流(寄贈品の輸送)面での課題があった。こちらは業者との連携はなかなか実らなかったものの、寄贈元の企業やハブ拠点の協力もあり、輸送のみに頼らない分配のありかたを活用できるようになってきたため、課題としては課題なのだが、柔軟にカバーできる形を作ることができた。市町村レベルでの地域ごとの連携が今後の課題である。

シンボルマークの活用状況

・2024/11/20 こども食堂開設セミナーinふじさき 周知用チラシ
・2025/3/12 広げよう支援の輪 社会貢献活動推進説明会 周知用チラシ
・2025/9/28 みんなのこころざしフェスタ 周知用チラシ
・2025/11/9 HANG OUT FESTA 周知用チラシ 等