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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう1.2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、全ての年齢の男性、女性、子供の割合を半減させる。

絶対的貧困層は青森県にも存在し、統計上のホームレスは1桁だが、実際に不安定居住者は存在しています。青森県は相対的貧困率が高い。食支援を通じた支援機関との入口を拡大し、多様な支援と個別アプローチを実現させる計画です。

2. 飢餓をゼロに2.1 2030年までに、飢餓を撲滅し、全ての人々、特に貧困層及び幼児を含む脆弱な立場にある人々が一年中安全かつ栄養のある食料を十分得られるようにする。

絶対的貧困層は青森県にも存在し、不安定居住者など、食事を必要とする人は青森県にも存在します。食を通じて地域のつながりを広げることで、一人でも多くの住民に食事が届く仕組みを構築したいと考えています。

3. すべての人に健康と福祉を3.4 2030年までに、非感染性疾患による若年死亡率を、予防や治療を通じて3分の1減少させ、精神保健及び福祉を促進する。

生活に困窮する方々の中には、精神疾患を抱える人も少なくありません。自殺率の高い青森県においては、一人ひとりが抱える多様な課題に応える支援体制につながるための多様なアプローチが必要です。食料支援を通じたつながり作りを進めていきます。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

行政や社協だけでなく、多くの市民や企業、団体、個人が協働することで、実際の支援が充実するだけでなく、新たなつながりや活動が生まれることにより、地域での日常的なつながりが確保できると考えています。

団体の社会的役割

団体の目的

基本理念の「住民が支えあい、だれもがその人らしく健やかで安心して暮らせる福祉社会」の実現のため、次の4項目を基本目標として掲げ、住民参加と利用者本位の福祉サービスの実現に向けて地域福祉を総合的に推進しています。
基本目標1 誰もが安心して暮らせる地域づくりの推進
基本目標2 福祉サービスの利用者と事業者の支援
基本目標3 福祉を担う人材の確保と養成
基本目標4 組織・機能の強化と発展

団体の概要・活動・業務

 設立時より、市町村社協や民生委員・児童委員等と連携・協働し、青森県の地域福祉を推進してきました。各種相談事業に加え、地域の支え合いの仕組みづくりを推進するための助成、高齢者の見守り支援「福祉安心電話サービス」の運営、生活支援体制整備事業の研修事業やボランティアセンターの運営などを実施しています。生活困窮者への経済的援助「青森しあわせネットワーク」を2017年から、つながり創出のための「みんなの居場所」推進と「こどもの居場所」支援を2019年から独自事業として進めています。コロナ禍を経て食品の寄贈が増加したこと、子育て家庭や困窮者支援で食品配布する活動者も増え、県内4地域でこども宅食おすそわけ便を50団体と毎月開催しています。

団体の目的

基本理念の「住民が支えあい、だれもがその人らしく健やかで安心して暮らせる福祉社会」の実現のため、次の4項目を基本目標として掲げ、住民参加と利用者本位の福祉サービスの実現に向けて地域福祉を総合的に推進しています。
基本目標1 誰もが安心して暮らせる地域づくりの推進
基本目標2 福祉サービスの利用者と事業者の支援
基本目標3 福祉を担う人材の確保と養成
基本目標4 組織・機能の強化と発展

団体の概要・活動・業務

 設立時より、市町村社協や民生委員・児童委員等と連携・協働し、青森県の地域福祉を推進してきました。各種相談事業に加え、地域の支え合いの仕組みづくりを推進するための助成、高齢者の見守り支援「福祉安心電話サービス」の運営、生活支援体制整備事業の研修事業やボランティアセンターの運営などを実施しています。生活困窮者への経済的援助「青森しあわせネットワーク」を2017年から、つながり創出のための「みんなの居場所」推進と「こどもの居場所」支援を2019年から独自事業として進めています。コロナ禍を経て食品の寄贈が増加したこと、子育て家庭や困窮者支援で食品配布する活動者も増え、県内4地域でこども宅食おすそわけ便を50団体と毎月開催しています。

概要

事業概要

 青森県内の町村部を中心として、その自治体内や近隣エリアにおいて、食を通じた居場所などを行う活動者と、行政や社会福祉協議会、協力する企業や団体の有機的な連携と協働を進める事業。
①市町村域内で、活動者と行政や社会福祉協議会、協力企業をつなぐための相談支援活動
②市町村域内で、活動者と行政や社会福祉協議会、協力企業の出会いの場や情報共有を行う会議や研修会の開催
③市町村域内で、新たな活動や協力を得るための周知活動や研修会の開催
④市町村域内で、活動者、行政、社会福祉協議会、協力企業が協働して行う食支援活動や周知イベントの開催
⑤市町村域又は近隣エリアで、関係者が協働して運営する食支援や食品の備蓄保管を行う活動拠点の整備の支援
⑥上記の活動を周知、広げるための県域での周知イベントや研修会の開催

資金提供契約締結日

2023年05月26日

事業期間

開始日

2023年05月26日

終了日

2026年02月28日

対象地域

青森県全域(町村部中心)

事業概要

 青森県内の町村部を中心として、その自治体内や近隣エリアにおいて、食を通じた居場所などを行う活動者と、行政や社会福祉協議会、協力する企業や団体の有機的な連携と協働を進める事業。
①市町村域内で、活動者と行政や社会福祉協議会、協力企業をつなぐための相談支援活動
②市町村域内で、活動者と行政や社会福祉協議会、協力企業の出会いの場や情報共有を行う会議や研修会の開催
③市町村域内で、新たな活動や協力を得るための周知活動や研修会の開催
④市町村域内で、活動者、行政、社会福祉協議会、協力企業が協働して行う食支援活動や周知イベントの開催
⑤市町村域又は近隣エリアで、関係者が協働して運営する食支援や食品の備蓄保管を行う活動拠点の整備の支援
⑥上記の活動を周知、広げるための県域での周知イベントや研修会の開催

資金提供契約締結日2023年05月26日
事業期間開始日 2023年05月26日終了日 2026年02月28日
対象地域青森県全域(町村部中心)

直接的対象グループ

行政、社会福祉協議会、地域包括支援センター、ふれあいいきいきサロン運営者、子育てサロン運営者、こども食堂運営者、認知症カフェ運営者、ひきこもりの者や不登校児童等の支援を行う者、配食サービスを行う団体、その他地域の居場所の運営者

人数

180ヶ所

最終受益者

子ども、子育て家庭、認知症患者及び要介護状態にある者並びにそれらの家族、不登校やひきもりの状態にある者及びその家族、その他地域で支援を必要とする者

人数

3600人

直接的対象グループ

行政、社会福祉協議会、地域包括支援センター、ふれあいいきいきサロン運営者、子育てサロン運営者、こども食堂運営者、認知症カフェ運営者、ひきこもりの者や不登校児童等の支援を行う者、配食サービスを行う団体、その他地域の居場所の運営者

人数

180ヶ所

最終受益者

子ども、子育て家庭、認知症患者及び要介護状態にある者並びにそれらの家族、不登校やひきもりの状態にある者及びその家族、その他地域で支援を必要とする者

人数

3600人

事業の背景・課題

社会課題

 コロナ禍を経て、生活福祉資金貸付制度や住居確保給付金、独自事業の生活困窮者支援「青森しあわせネットワーク」の支援件数は発足以降最多件数を更新しました。
 こども食堂などの「こどもの居場所」は、青森県に62ヶ所ありますが、食料配布や弁当配布の活動に転換したり、活動を増やしているところが多くあります。こうした団体とともに、本会では「こども宅食おすそわけ便」を開催していますが、毎月1500人以上の利用があり、会食よりも多くの方々にご利用いただいております。また、食料配布の活動を始める団体や個人も増えていますが、使命感と行動力のある住民層の活動が主であり、行政や地元の社会福祉協議会と関わりの無い人がほとんどです。困窮者からの相談が増加した市町村社会福祉協議会でも、食料配布活動を行うところも増えていますが、地元の活動者や住民と協働していることは少なく、社協職員による活動になっています。
 一方で、地域の高齢者の食を支えてきた配食サービスは、23社協/40社協しか実施しておらず、ほとんどが業者委託の配食となってしまいました。居場所として長年取り組んできたはずの、ふれあいいきいきサロンも26社協/40社協でしか実施されていないものの、開催回数は3000回を超えており、連携や推進の可能性は高いと考えています。フードバンク事業を行う28社協/40社協、生活支援体制整備事業を受託している28社協/40社協があり、こうした事業との連携により支援の輪や活動の幅は広がるものと考えっています。さらに、地域包括支援センター等が行う介護予防教室やサロン、認知症カフェなども、コロナ禍を経て拡大に転じており、地域内のさまざまな活動者や活動内容の連携が必要となっています。
 食料支援を利用する人が増えたとはいえ、それは必要としている人のごく一部であるということは忘れてはいけないと考えています。食料の提供にとどまらず、食支援を通じた活動には、地域のつながりを継続的に作る、たすけあいのネットワークの役割が大きく、活動者や協力者が地域内で日常的につながることは、地域住民の福祉の充実にとって必要なことであると考えます。
 そのためには、地域で活動する者同士がつながること、連携すること、そして課題を共有して活動を広げていくことが必要であると考えています。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

 活動者への運営資金の支援は、子どもの居場所に対し青森県が実施し、その他市町村の介護予防事業などで運営費補助がある場合もありますが、市町村内での連携などの中間支援に対する資金援助は現在のところありません。行政が活動者を増やすためのつなぎや情報共有を申出しているところは少しずつ増えており、活動者や社協、企業などとの連携の必要性は認識していると感じています。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

 食を通じた居場所づくりを始めたい団体向けに、スタートアップ事業として年間5万円×3年の助成事業を伴走支援付きで本年度より始めています。市町村社協には、地域の組織化やボランティアセンターの機能の充実を、研修や会議で伝えていますが、現在は構成員の高齢化で団体の解散が続き、新たな活動支援や組織化はできず、ボランティアセンターの機能も災害時の対応に重点が置かれ、日常的なつながりの構築には至っていません。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

 食支援活動は、受益者も支援者や協力者も関係が築きやすい一方、地域でのつながりは中長期的に堅固に作っていく必要がありますが、このような中間支援に対する資金援助は他にありません。資金分配団体である全国食支援活動協力会のノウハウやネットワークを共有させていただくことで、必要性を感じても行動できなかった行政や社協、団体、そして利用される方々とつながりを構築していくことができるものと考えています。

社会課題

 コロナ禍を経て、生活福祉資金貸付制度や住居確保給付金、独自事業の生活困窮者支援「青森しあわせネットワーク」の支援件数は発足以降最多件数を更新しました。
 こども食堂などの「こどもの居場所」は、青森県に62ヶ所ありますが、食料配布や弁当配布の活動に転換したり、活動を増やしているところが多くあります。こうした団体とともに、本会では「こども宅食おすそわけ便」を開催していますが、毎月1500人以上の利用があり、会食よりも多くの方々にご利用いただいております。また、食料配布の活動を始める団体や個人も増えていますが、使命感と行動力のある住民層の活動が主であり、行政や地元の社会福祉協議会と関わりの無い人がほとんどです。困窮者からの相談が増加した市町村社会福祉協議会でも、食料配布活動を行うところも増えていますが、地元の活動者や住民と協働していることは少なく、社協職員による活動になっています。
 一方で、地域の高齢者の食を支えてきた配食サービスは、23社協/40社協しか実施しておらず、ほとんどが業者委託の配食となってしまいました。居場所として長年取り組んできたはずの、ふれあいいきいきサロンも26社協/40社協でしか実施されていないものの、開催回数は3000回を超えており、連携や推進の可能性は高いと考えています。フードバンク事業を行う28社協/40社協、生活支援体制整備事業を受託している28社協/40社協があり、こうした事業との連携により支援の輪や活動の幅は広がるものと考えっています。さらに、地域包括支援センター等が行う介護予防教室やサロン、認知症カフェなども、コロナ禍を経て拡大に転じており、地域内のさまざまな活動者や活動内容の連携が必要となっています。
 食料支援を利用する人が増えたとはいえ、それは必要としている人のごく一部であるということは忘れてはいけないと考えています。食料の提供にとどまらず、食支援を通じた活動には、地域のつながりを継続的に作る、たすけあいのネットワークの役割が大きく、活動者や協力者が地域内で日常的につながることは、地域住民の福祉の充実にとって必要なことであると考えます。
 そのためには、地域で活動する者同士がつながること、連携すること、そして課題を共有して活動を広げていくことが必要であると考えています。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

 活動者への運営資金の支援は、子どもの居場所に対し青森県が実施し、その他市町村の介護予防事業などで運営費補助がある場合もありますが、市町村内での連携などの中間支援に対する資金援助は現在のところありません。行政が活動者を増やすためのつなぎや情報共有を申出しているところは少しずつ増えており、活動者や社協、企業などとの連携の必要性は認識していると感じています。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

 食を通じた居場所づくりを始めたい団体向けに、スタートアップ事業として年間5万円×3年の助成事業を伴走支援付きで本年度より始めています。市町村社協には、地域の組織化やボランティアセンターの機能の充実を、研修や会議で伝えていますが、現在は構成員の高齢化で団体の解散が続き、新たな活動支援や組織化はできず、ボランティアセンターの機能も災害時の対応に重点が置かれ、日常的なつながりの構築には至っていません。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

 食支援活動は、受益者も支援者や協力者も関係が築きやすい一方、地域でのつながりは中長期的に堅固に作っていく必要がありますが、このような中間支援に対する資金援助は他にありません。資金分配団体である全国食支援活動協力会のノウハウやネットワークを共有させていただくことで、必要性を感じても行動できなかった行政や社協、団体、そして利用される方々とつながりを構築していくことができるものと考えています。

中長期アウトカム

地域住民が安心して住み続けることができる食を通じたつながりが感じられるコミュニティが青森県内のどの地域にもあふれている
多世代が食でつながる居場所が生活支援コーディネーターやCSWなど福祉関連団体やまちづくり組織、また企業・行政等が広域的に連携することによって、持続可能な居場所をはぐくむプラットフォームが青森県内の全ての市町村に構築される

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

エコマップの変化

初期値/初期状態

ゼロとして設定

中間評価時の値/状態

これまで参画していなかった業界のステークホルダーが増えている

事後評価時の値/状態

新しいステークホルダーが交わり事業終了後も連携が図れるプラットフォームとなっている

モニタリング

いいえ

指標

ボランティア等の運営者の人数
①専門職等が関わる居場所の数(未把握)
②介入した地域の中間支援組織が専門職等、地域福祉推進人材と居場所がつながる必要性を理解し、関係者に説明できている状態の説明の実施件数

初期値/初期状態

延べ1万人
①未把握
②0回

中間評価時の値/状態

延べ1万5千人
①実態の把握
②2地域で専門職等との交流や活動を理解するための学習会ができている

事後評価時の値/状態

延べ2万人
①70%(栄養士・保健士・食改・SC・CSWなど多様な専門職・人材が関わっている)
②年12回(介入した地域の中間支援組織が専門職等、地域福祉推進人材と居場所がつながる必要性を理解し、関係者に説明できている状態)

1

01支援地域の県域を越えて企業・行政から様々な人・モノ・カネが集める

モニタリングいいえ
指標

エコマップの変化

初期値/初期状態

ゼロとして設定

中間評価時の値/状態

これまで参画していなかった業界のステークホルダーが増えている

事後評価時の値/状態

新しいステークホルダーが交わり事業終了後も連携が図れるプラットフォームとなっている

2

02「食を通じた居場所」を通じて、地域住民の困り事の把握と地域住民の役割と出番がひろがる

モニタリングいいえ
指標

ボランティア等の運営者の人数
①専門職等が関わる居場所の数(未把握)
②介入した地域の中間支援組織が専門職等、地域福祉推進人材と居場所がつながる必要性を理解し、関係者に説明できている状態の説明の実施件数

初期値/初期状態

延べ1万人
①未把握
②0回

中間評価時の値/状態

延べ1万5千人
①実態の把握
②2地域で専門職等との交流や活動を理解するための学習会ができている

事後評価時の値/状態

延べ2万人
①70%(栄養士・保健士・食改・SC・CSWなど多様な専門職・人材が関わっている)
②年12回(介入した地域の中間支援組織が専門職等、地域福祉推進人材と居場所がつながる必要性を理解し、関係者に説明できている状態)

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

①協議体の参集団体・機関の広がり
②居場所への食品等の支援実績
③他県との協議体形成状態

中間評価時の値/状態

①会合に30団体・機関(例:物流や金融など)が参加しており、行政や企業も入っている
②80t
③定期的な会合を行っており、連携に向けた協議がされている

事後評価時の値/状態

①50団体・機関に広がっている
②100t
③東北地方を中心とする他県との連携が生まれている

モニタリング

いいえ

指標

①企業や個人からの寄贈件数
②市町村域での中間支援組織育成(自ら寄贈を集めたり、情報を配信したりする機能)

中間評価時の値/状態

①1500件
②3団体(地域)

事後評価時の値/状態

①3000件
②6団体(地域)

モニタリング

いいえ

指標

他実行団体との協働での事業実施
MOWLSからの支援実績

中間評価時の値/状態

3団体
10件10トン以上

事後評価時の値/状態

7団体
初年度、中間評価時よりも実績が増えている状態

モニタリング

いいえ

指標

地域に「食を通じた居場所」を運営したいという人(組織・機関等)が増える

中間評価時の値/状態

居場所の登録100ヶ所

事後評価時の値/状態

7団体
初年度、中間評価時よりも実績が増えている状態

モニタリング

いいえ

指標

実行団体が関わる居場所の担い手・参加者の多様性

中間評価時の値/状態

居場所の運営者やボランティアの関わりの実態を把握(アンケートで把握する)

事後評価時の値/状態

事業開始時と比べて、居場所運営者やボランティアに多様な人が参画している

モニタリング

いいえ

指標

SCやCSWがつながる関係人口の変化
他まちづくり関係団体とのつながりが増えたか

中間評価時の値/状態

専門職等の居場所への関わりの実態を把握(アンケートで把握)

事後評価時の値/状態

支援者による食を通じた居場所とのかかわり(支援の有無など)の変化(事業開始時との比較)

1

0101.ロジハブシステムを推進する協議体をつくり、会合にて課題共有・解決方策の検討を行う

モニタリングいいえ
指標

①協議体の参集団体・機関の広がり
②居場所への食品等の支援実績
③他県との協議体形成状態

中間評価時の値/状態

①会合に30団体・機関(例:物流や金融など)が参加しており、行政や企業も入っている
②80t
③定期的な会合を行っており、連携に向けた協議がされている

事後評価時の値/状態

①50団体・機関に広がっている
②100t
③東北地方を中心とする他県との連携が生まれている

2

0102.支援地域内で協力してくれる企業・行政の関係課が増える

モニタリングいいえ
指標

①企業や個人からの寄贈件数
②市町村域での中間支援組織育成(自ら寄贈を集めたり、情報を配信したりする機能)

中間評価時の値/状態

①1500件
②3団体(地域)

事後評価時の値/状態

①3000件
②6団体(地域)

3

0103.資金分配団体や他実行団体が連携することによって得た情報を事業で活用することができる

モニタリングいいえ
指標

他実行団体との協働での事業実施
MOWLSからの支援実績

中間評価時の値/状態

3団体
10件10トン以上

事後評価時の値/状態

7団体
初年度、中間評価時よりも実績が増えている状態

4

0201.地域に「食を通じた居場所」を運営したいという人(組織・機関等)が増える

モニタリングいいえ
指標

地域に「食を通じた居場所」を運営したいという人(組織・機関等)が増える

中間評価時の値/状態

居場所の登録100ヶ所

事後評価時の値/状態

7団体
初年度、中間評価時よりも実績が増えている状態

5

0202.食を通じた居場所を運営する人達が子どもから高齢者まで多様な人が関われる居場所を作ることができる

モニタリングいいえ
指標

実行団体が関わる居場所の担い手・参加者の多様性

中間評価時の値/状態

居場所の運営者やボランティアの関わりの実態を把握(アンケートで把握する)

事後評価時の値/状態

事業開始時と比べて、居場所運営者やボランティアに多様な人が参画している

6

0203.生活支援コーディネーターやCSWなど既存の地域福祉推進人材やまちづくり他関係機関が食を通じた居場所づくりに関わることができる

モニタリングいいえ
指標

SCやCSWがつながる関係人口の変化
他まちづくり関係団体とのつながりが増えたか

中間評価時の値/状態

専門職等の居場所への関わりの実態を把握(アンケートで把握)

事後評価時の値/状態

支援者による食を通じた居場所とのかかわり(支援の有無など)の変化(事業開始時との比較)

事業活動

活動

1

活動 (内容)

010101.ロジハブシステムを推進する協議体をつくり、会合にて課題共有・解決方策の検討を行う(青森県版・東北圏域版を想定)

時期

2023年~通年(年に2回程度)

1活動 (内容)

010101.ロジハブシステムを推進する協議体をつくり、会合にて課題共有・解決方策の検討を行う(青森県版・東北圏域版を想定)

時期

2023年~通年(年に2回程度)

2

活動 (内容)

010102.ロジハブ説明会を開催する(青森県版・東北圏域版を想定)※010103と連動

時期

年1回

2活動 (内容)

010102.ロジハブ説明会を開催する(青森県版・東北圏域版を想定)※010103と連動

時期

年1回

3

活動 (内容)

010103.企業・団体に対して一時保管や物流支援への協力を働き掛ける(企業説明会の開催)※010102と連動

時期

年1回

3活動 (内容)

010103.企業・団体に対して一時保管や物流支援への協力を働き掛ける(企業説明会の開催)※010102と連動

時期

年1回

4

活動 (内容)

010104.近県との合同ロジ会議・フェスタを開催する ※010102と連動

時期

2024年~年1回

4活動 (内容)

010104.近県との合同ロジ会議・フェスタを開催する ※010102と連動

時期

2024年~年1回

5

活動 (内容)

010201.企業連携窓口を設置し、企業からの支援のコーディネートを行う人材を配置する

時期

通年(週5回)

5活動 (内容)

010201.企業連携窓口を設置し、企業からの支援のコーディネートを行う人材を配置する

時期

通年(週5回)

6

活動 (内容)

010202.課題を把握し、企業の関わり方を例示できるようにする(寄贈・保管・配送などロジハブに係るもの、ボランティア養成やプロボノ支援など人的資源を活用するもの等)

時期

通年

6活動 (内容)

010202.課題を把握し、企業の関わり方を例示できるようにする(寄贈・保管・配送などロジハブに係るもの、ボランティア養成やプロボノ支援など人的資源を活用するもの等)

時期

通年

7

活動 (内容)

010203.業界団体や同友会が主催する集会での事業紹介・支援要望のほか、特定企業への直談判など営業をする

時期

通年

7活動 (内容)

010203.業界団体や同友会が主催する集会での事業紹介・支援要望のほか、特定企業への直談判など営業をする

時期

通年

8

活動 (内容)

010204.企業版ふるさと納税の活用を行政に提案する

時期

2023年中~

8活動 (内容)

010204.企業版ふるさと納税の活用を行政に提案する

時期

2023年中~

9

活動 (内容)

010205.企業などが共同企画してこども食堂等を地域開催する ※010102や010104と連動

時期

2024年~年1回

9活動 (内容)

010205.企業などが共同企画してこども食堂等を地域開催する ※010102や010104と連動

時期

2024年~年1回

10

活動 (内容)

010206.関係する行政課へ事業説明を行い、事業進捗を共有する

時期

通年(年2回程度)

10活動 (内容)

010206.関係する行政課へ事業説明を行い、事業進捗を共有する

時期

通年(年2回程度)

11

活動 (内容)

010301.資源確保に向け、他実行団体や関連団体とコミュニケーションを図り連携する

時期

月1回程度

11活動 (内容)

010301.資源確保に向け、他実行団体や関連団体とコミュニケーションを図り連携する

時期

月1回程度

12

活動 (内容)

010302.先駆的な取り組みを行っているほか地域の団体を視察する

時期

2023年2回、24年2回、25年1回(派遣含む:県外分)

12活動 (内容)

010302.先駆的な取り組みを行っているほか地域の団体を視察する

時期

2023年2回、24年2回、25年1回(派遣含む:県外分)

13

活動 (内容)

010302.先駆的な取り組みを行っているほか地域の団体を視察する

時期

2023年2回、24年2回、25年1回(派遣含む:県外分)

13活動 (内容)

010302.先駆的な取り組みを行っているほか地域の団体を視察する

時期

2023年2回、24年2回、25年1回(派遣含む:県外分)

14

活動 (内容)

010303.他地域の取り組み事例を食フェスタ等を活用し、市町村社協等に紹介する

時期

2023年~

14活動 (内容)

010303.他地域の取り組み事例を食フェスタ等を活用し、市町村社協等に紹介する

時期

2023年~

15

活動 (内容)

010304.資金分配団体が開催する研修会に参加し、情報交換をする

時期

年2回

15活動 (内容)

010304.資金分配団体が開催する研修会に参加し、情報交換をする

時期

年2回

16

活動 (内容)

020101.支援団体・機関からの問い合わせや相談の対応をするスタッフを配置する

時期

2023年~通年(週5回)

16活動 (内容)

020101.支援団体・機関からの問い合わせや相談の対応をするスタッフを配置する

時期

2023年~通年(週5回)

17

活動 (内容)

020101.支援団体・機関からの問い合わせや相談の対応をするスタッフを配置する

時期

2023年~通年(週5回)

17活動 (内容)

020101.支援団体・機関からの問い合わせや相談の対応をするスタッフを配置する

時期

2023年~通年(週5回)

18

活動 (内容)

020102.地域の人(組織・機関等)に向けて居場所の立ち上げ講座を開催し、人材を育成する

時期

2023年~年1回

18活動 (内容)

020102.地域の人(組織・機関等)に向けて居場所の立ち上げ講座を開催し、人材を育成する

時期

2023年~年1回

19

活動 (内容)

020102.地域の人(組織・機関等)に向けて居場所の立ち上げ講座を開催し、人材を育成する ※020207と020202と連動

時期

2023年~年1回

19活動 (内容)

020102.地域の人(組織・機関等)に向けて居場所の立ち上げ講座を開催し、人材を育成する ※020207と020202と連動

時期

2023年~年1回

20

活動 (内容)

020103.行政のHPや地域のSNSを活用して広報する

時期

2023年~

20活動 (内容)

020103.行政のHPや地域のSNSを活用して広報する

時期

2023年~

21

活動 (内容)

020103.行政のHPや地域のSNSを活用して広報する

時期

2023年~

21活動 (内容)

020103.行政のHPや地域のSNSを活用して広報する

時期

2023年~

22

活動 (内容)

020104.居場所運営に活用できる助成情報を提供する

時期

通年

22活動 (内容)

020104.居場所運営に活用できる助成情報を提供する

時期

通年

23

活動 (内容)

020104.居場所運営に活用できる助成情報を提供する

時期

通年

23活動 (内容)

020104.居場所運営に活用できる助成情報を提供する

時期

通年

24

活動 (内容)

020105.自治体の支援状況を調べ、これを発信する

時期

2023年~

24活動 (内容)

020105.自治体の支援状況を調べ、これを発信する

時期

2023年~

25

活動 (内容)

020105.自治体の支援状況を調べ、これを発信する

時期

年1回

25活動 (内容)

020105.自治体の支援状況を調べ、これを発信する

時期

年1回

26

活動 (内容)

020106.学生や若者などが、運営の主体となって居場所づくりを行えるよう活動の支援を行う

時期

2023年~通年

26活動 (内容)

020106.学生や若者などが、運営の主体となって居場所づくりを行えるよう活動の支援を行う

時期

2023年~通年

27

活動 (内容)

020106.学生や若者などが、運営の主体となって居場所づくりを行えるよう活動の支援を行う

時期

2023年~通年

27活動 (内容)

020106.学生や若者などが、運営の主体となって居場所づくりを行えるよう活動の支援を行う

時期

2023年~通年

28

活動 (内容)

020107.市民に知ってもらうためのコミュニティFMの活用

時期

2023年~

28活動 (内容)

020107.市民に知ってもらうためのコミュニティFMの活用

時期

2023年~

29

活動 (内容)

020107.市民に知ってもらうためのコミュニティFMの活用

時期

2023年~

29活動 (内容)

020107.市民に知ってもらうためのコミュニティFMの活用

時期

2023年~

30

活動 (内容)

020108.地域住民も含む関係機関に食を通じた地域づくりに関心を広く持ってもらうために食フェスタを開催する

時期

2023年~年1回

30活動 (内容)

020108.地域住民も含む関係機関に食を通じた地域づくりに関心を広く持ってもらうために食フェスタを開催する

時期

2023年~年1回

31

活動 (内容)

020108.地域住民も含む関係機関に食を通じた地域づくりに関心を広く持ってもらうために食フェスタを開催する ※010104と連動

時期

2023年~年1回

31活動 (内容)

020108.地域住民も含む関係機関に食を通じた地域づくりに関心を広く持ってもらうために食フェスタを開催する ※010104と連動

時期

2023年~年1回

32

活動 (内容)

020201.寄贈食品・物品の提供を行う(老人福祉団体等との連携を含む)

時期

通年

32活動 (内容)

020201.寄贈食品・物品の提供を行う(老人福祉団体等との連携を含む)

時期

通年

33

活動 (内容)

020201.寄贈食品・物品の提供を行う(老人福祉団体等との連携を含む)

時期

通年

33活動 (内容)

020201.寄贈食品・物品の提供を行う(老人福祉団体等との連携を含む)

時期

通年

34

活動 (内容)

020202.食を通じた見守り・個別支援のノウハウを居場所に伝える(個別支援に関する研修会の開催、スキルアップ講習会の開催)

時期

年2種類各1回

34活動 (内容)

020202.食を通じた見守り・個別支援のノウハウを居場所に伝える(個別支援に関する研修会の開催、スキルアップ講習会の開催)

時期

年2種類各1回

35

活動 (内容)

020202.食を通じた見守り・個別支援のノウハウを居場所に伝える(個別支援に関する研修会の開催、スキルアップ講習会の開催)※020102と020207と連動

時期

年2種類各1回

35活動 (内容)

020202.食を通じた見守り・個別支援のノウハウを居場所に伝える(個別支援に関する研修会の開催、スキルアップ講習会の開催)※020102と020207と連動

時期

年2種類各1回

36

活動 (内容)

020203.料理教室など具体的な参加しやすいモデル事例を居場所に紹介し、導入をサポートする

時期

2023年~通年

36活動 (内容)

020203.料理教室など具体的な参加しやすいモデル事例を居場所に紹介し、導入をサポートする

時期

2023年~通年

37

活動 (内容)

020203.料理教室など具体的な参加しやすいモデル事例を居場所に紹介し、導入をサポートする

時期

2023年~通年

37活動 (内容)

020203.料理教室など具体的な参加しやすいモデル事例を居場所に紹介し、導入をサポートする

時期

2023年~通年

38

活動 (内容)

020204.居場所の運営者が学生や若者のボランティアを受け入れるための、調整を行う

時期

通年

38活動 (内容)

020204.居場所の運営者が学生や若者のボランティアを受け入れるための、調整を行う

時期

通年

39

活動 (内容)

020204.居場所の運営者が学生や若者のボランティアを受け入れるための、調整を行う

時期

通年

39活動 (内容)

020204.居場所の運営者が学生や若者のボランティアを受け入れるための、調整を行う

時期

通年

40

活動 (内容)

020205.SCやCSWと食を通じた居場所が出会う機会を作る(学習会、見学会など)

時期

2023年7月~(年2回)

40活動 (内容)

020205.SCやCSWと食を通じた居場所が出会う機会を作る(学習会、見学会など)

時期

2023年7月~(年2回)

41

活動 (内容)

020205.SCやCSWと食を通じた居場所が出会う機会を作る(学習会、見学会など)

時期

2023年7月~(年1回)

41活動 (内容)

020205.SCやCSWと食を通じた居場所が出会う機会を作る(学習会、見学会など)

時期

2023年7月~(年1回)

42

活動 (内容)

020206.HPやSNS、機関紙、YouTube等の動画などを通じて発信する ※010104と連動

時期

通年

42活動 (内容)

020206.HPやSNS、機関紙、YouTube等の動画などを通じて発信する ※010104と連動

時期

通年

43

活動 (内容)

020206.HPやSNS、機関紙、YouTube等の動画などを通じて発信する ※010104と連動

時期

通年

43活動 (内容)

020206.HPやSNS、機関紙、YouTube等の動画などを通じて発信する ※010104と連動

時期

通年

44

活動 (内容)

020207.担い手同士が学びあいのできる定期的な情報交換会を開催する

時期

年1回

44活動 (内容)

020207.担い手同士が学びあいのできる定期的な情報交換会を開催する

時期

年1回

45

活動 (内容)

020207.担い手同士が学びあいのできる定期的な情報交換会を開催する ※020102と020202と連動

時期

年1回

45活動 (内容)

020207.担い手同士が学びあいのできる定期的な情報交換会を開催する ※020102と020202と連動

時期

年1回

46

活動 (内容)

020208.コミュニティ(シェア)キッチンの活用を広め、寄付食材を生かした生活支援サービス(配食ほか)ができる居場所を増やす

時期

通年

46活動 (内容)

020208.コミュニティ(シェア)キッチンの活用を広め、寄付食材を生かした生活支援サービス(配食ほか)ができる居場所を増やす

時期

通年

47

活動 (内容)

020208.コミュニティ(シェア)キッチンの活用を広め、寄付食材を生かした生活支援サービス(配食ほか)ができる居場所を増やす

時期

通年

47活動 (内容)

020208.コミュニティ(シェア)キッチンの活用を広め、寄付食材を生かした生活支援サービス(配食ほか)ができる居場所を増やす

時期

通年

48

活動 (内容)

020209.居場所のボランティア体験の調整を行う(クーポン・地域通貨の活用)

時期

通年

48活動 (内容)

020209.居場所のボランティア体験の調整を行う(クーポン・地域通貨の活用)

時期

通年

49

活動 (内容)

020209.居場所のボランティア体験の調整を行う

時期

通年

49活動 (内容)

020209.居場所のボランティア体験の調整を行う

時期

通年

50

活動 (内容)

020210.交通の不便な地域に暮らす高齢者に車で食糧を運搬する(見守り)活動への啓発を行う

時期

通年

50活動 (内容)

020210.交通の不便な地域に暮らす高齢者に車で食糧を運搬する(見守り)活動への啓発を行う

時期

通年

51

活動 (内容)

020301.アンケートやヒアリング調査を行い地域課題を把握する(SCやCSWにの配置状況や居場所とのかかわりの現状を把握する)

時期

事前・中間・事後評価時に実施

51活動 (内容)

020301.アンケートやヒアリング調査を行い地域課題を把握する(SCやCSWにの配置状況や居場所とのかかわりの現状を把握する)

時期

事前・中間・事後評価時に実施

52

活動 (内容)

020301.アンケートやヒアリング調査を行い地域課題を把握する(SCやCSWにの配置状況や居場所とのかかわりの現状を把握する)

時期

事前・中間・事後評価時に実施

52活動 (内容)

020301.アンケートやヒアリング調査を行い地域課題を把握する(SCやCSWにの配置状況や居場所とのかかわりの現状を把握する)

時期

事前・中間・事後評価時に実施

53

活動 (内容)

020302.SCやCSW(・包括等支援者)の研修や会合に出向き、事業説明等を通じて居場所づくりの重要性を伝える。

時期

2023年~(年4回程度)

53活動 (内容)

020302.SCやCSW(・包括等支援者)の研修や会合に出向き、事業説明等を通じて居場所づくりの重要性を伝える。

時期

2023年~(年4回程度)

54

活動 (内容)

020302.SCやCSW(・包括等支援者)の研修や会合に出向き、事業説明等を通じて居場所づくりの重要性を伝える。

時期

2023年~(年4回程度)

54活動 (内容)

020302.SCやCSW(・包括等支援者)の研修や会合に出向き、事業説明等を通じて居場所づくりの重要性を伝える。

時期

2023年~(年4回程度)

55

活動 (内容)

020303.SCやCSWが介入する食を通じた居場所づくりの事例を他地域から集め、紹介する(ガイドブックを配布する)

時期

2023年~

55活動 (内容)

020303.SCやCSWが介入する食を通じた居場所づくりの事例を他地域から集め、紹介する(ガイドブックを配布する)

時期

2023年~

56

活動 (内容)

020303.SCやCSWが介入する食を通じた居場所づくりの事例を他地域から集め、紹介する(ガイドブックを配布する)

時期

2023年~

56活動 (内容)

020303.SCやCSWが介入する食を通じた居場所づくりの事例を他地域から集め、紹介する(ガイドブックを配布する)

時期

2023年~

57

活動 (内容)

020304.SCやCSWに対して居場所づくりに関する問い合わせ窓口を設置する

時期

2023年~通年(週5日)

57活動 (内容)

020304.SCやCSWに対して居場所づくりに関する問い合わせ窓口を設置する

時期

2023年~通年(週5日)

58

活動 (内容)

020304.SCやCSWに対して居場所づくりに関する問い合わせ窓口を設置する

時期

2023年~通年(週5日)

58活動 (内容)

020304.SCやCSWに対して居場所づくりに関する問い合わせ窓口を設置する

時期

2023年~通年(週5日)

59

活動 (内容)

020305.SCやCSW(・包括等支援者)に対する人材養成研修を企画開催する(他地域の先駆事例を含め、多様な参加者を促す工夫、担い手確保につながるプログラムのノウハウを共有する。)

時期

青森県域:年1回、市町村域:2024年~年1回

59活動 (内容)

020305.SCやCSW(・包括等支援者)に対する人材養成研修を企画開催する(他地域の先駆事例を含め、多様な参加者を促す工夫、担い手確保につながるプログラムのノウハウを共有する。)

時期

青森県域:年1回、市町村域:2024年~年1回

60

活動 (内容)

020305.SCやCSW(・包括等支援者)に対する人材養成研修を企画開催する(他地域の先駆事例を含め、多様な参加者を促す工夫、担い手確保につながるプログラムのノウハウを共有する。)

時期

例)東北圏域:年1回、青森県域:年1回、市町村域:年1回

60活動 (内容)

020305.SCやCSW(・包括等支援者)に対する人材養成研修を企画開催する(他地域の先駆事例を含め、多様な参加者を促す工夫、担い手確保につながるプログラムのノウハウを共有する。)

時期

例)東北圏域:年1回、青森県域:年1回、市町村域:年1回

インプット

総事業費

19,688,000円

人材

コーディネーター2名=企業開拓、地域での運営団体の支援、研修実施などを行う。
事務担当者1名=月次の精算や数量の確認を行う。

総事業費19,688,000円
人材

コーディネーター2名=企業開拓、地域での運営団体の支援、研修実施などを行う。
事務担当者1名=月次の精算や数量の確認を行う。

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

1年目から、運営団体を増やすための広報を、本会のホームページ、SNS、マスコミを通じて行います。
運営団体の活動内容の長短の動画等を作成し、本会ホームページ、SNSを通じて発信を行うことにより、支援につながりにくい人へのアプローチを行行います。

連携・対話戦略

従来の活動により、行政や福祉関係機関、就労支援機関、農林水産業の各種団体、環境対策部門などとも連携していて事業展開しています。支援活動をしている市民団体などとは、居場所づくりや若者支援を通じて連携を行っていますが、比較的継続的に活動している一部の団体にとどまっているため、広報等を通じて、これまでつながりのない市民や団体との連携を目指したいと考えています。

広報戦略

1年目から、運営団体を増やすための広報を、本会のホームページ、SNS、マスコミを通じて行います。
運営団体の活動内容の長短の動画等を作成し、本会ホームページ、SNSを通じて発信を行うことにより、支援につながりにくい人へのアプローチを行行います。

連携・対話戦略

従来の活動により、行政や福祉関係機関、就労支援機関、農林水産業の各種団体、環境対策部門などとも連携していて事業展開しています。支援活動をしている市民団体などとは、居場所づくりや若者支援を通じて連携を行っていますが、比較的継続的に活動している一部の団体にとどまっているため、広報等を通じて、これまでつながりのない市民や団体との連携を目指したいと考えています。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

本会は公的財源のほか、民間助成金も各種活用しており、複数の財源のバランスを考慮したファンドレイジングの研修に複数の職員が参加し、資格取得も進めています。寄付の裾野を広げるためのWEB上の決済システム等の導入も進めています。県という広域の組織であるため、各地域の団体の自律と持続性を図りながら事業を推進することを従来より旨としており、各地域の団体の自律を支援するために、本会の基金より活動費の助成やスタートアップの助成を行っていますが、長期的な目標として、こうした地域の支援団体を支援できるファンドの創設を目指しているところです。

実行団体

本会は公的財源のほか、民間助成金も各種活用しており、複数の財源のバランスを考慮したファンドレイジングの研修に複数の職員が参加し、資格取得も進めています。寄付の裾野を広げるためのWEB上の決済システム等の導入も進めています。県という広域の組織であるため、各地域の団体の自律と持続性を図りながら事業を推進することを従来より旨としており、各地域の団体の自律を支援するために、本会の基金より活動費の助成やスタートアップの助成を行っていますが、長期的な目標として、こうした地域の支援団体を支援できるファンドの創設を目指しているところです。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

 休眠預金の活用として、2020年緊急コロナ枠の全国こども食堂支援センターむすびえが資金分配団体の「こども食堂への包括的支援事業」の実行団体として「こどもの居場所づくり支援事業」を実施。こどもの活動を行う50団体と協働して食品配布や配達を行う「こども宅食おすそわけ便」を事業化したほか、こども食堂の再開支援を行いました。現在は、この時の実行団体である「さが・こども未来応援プロジェクト」と「山口せわやきネットワーク」とともに、全国こども食堂支援センターむすびえが幹事団体としてコンソーシアムを組んで資金分配団体となり、今年度、ポストコロナのこどもの居場所づくりの支援に取り組んでいます。
 食品配布活動や居場所づくり支援の材料費などは、青森県共同募金会を通じて毎年配分金を助成いただいております。住まいの無い方の支援のための家電のリサイクルと無償貸出事業のため、昨年度、中央共同募金会から助成を受けて事業化しました。中高生や若者の新たな居場所づくりのための事業として、今年度、福祉医療機構から助成を受けて事業を展開しているところです。
 本会は、地域福祉基金として2つの基金を保持運営しており、その果実等を毎年活用して地域福祉の推進を図っています。令和3年度は7団体278,270円を助成したほか、スタートアップ事業の助成として14団体に700,000円を助成しています。また、県民の個人、団体企業等から寄せられる食品以外の物品や寄付等を調整し地域に還元して寄贈する仲介も行っています。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

 住まいの確保支援の事業化のための「保証人に係る実態調査(平成31年2月)」、子どもの貧困対策として「新型コロナウィルス下のひとり親家庭の実態調査(令和3年2月)」「ヤングケアラー調査(令和4年2月)」「ケアラーなど介護の支援調査(令和4年2月)」を実施。そのほか、従来の活動から、行政等で公表する統計や調査に対し、本会でしか把握していないデータがあるため各種相談件数等のデータを提供しています。
 本会は県域組織であるため、市町村域などの各種行政機関、福祉関係機関、就労支援機関、司法機関、農林水産業等、多くのセクターの関係者と連携協働しており、その際には支援したい方とのマッチングや関係機関同士のつなぎ、技術的助言含めて伴走支援を行っています。フードバンク活動やボランティアセンターの運営、居場所づくりの相談、困窮者支援活動を通じて、支援者と支援を求める者との橋渡しやマッチングを日常的に行っています。生活困窮者自立相談窓口の運営なども通じて、対象者への直接的な伴走支援の実績もあります。

助成事業の実績と成果

 休眠預金の活用として、2020年緊急コロナ枠の全国こども食堂支援センターむすびえが資金分配団体の「こども食堂への包括的支援事業」の実行団体として「こどもの居場所づくり支援事業」を実施。こどもの活動を行う50団体と協働して食品配布や配達を行う「こども宅食おすそわけ便」を事業化したほか、こども食堂の再開支援を行いました。現在は、この時の実行団体である「さが・こども未来応援プロジェクト」と「山口せわやきネットワーク」とともに、全国こども食堂支援センターむすびえが幹事団体としてコンソーシアムを組んで資金分配団体となり、今年度、ポストコロナのこどもの居場所づくりの支援に取り組んでいます。
 食品配布活動や居場所づくり支援の材料費などは、青森県共同募金会を通じて毎年配分金を助成いただいております。住まいの無い方の支援のための家電のリサイクルと無償貸出事業のため、昨年度、中央共同募金会から助成を受けて事業化しました。中高生や若者の新たな居場所づくりのための事業として、今年度、福祉医療機構から助成を受けて事業を展開しているところです。
 本会は、地域福祉基金として2つの基金を保持運営しており、その果実等を毎年活用して地域福祉の推進を図っています。令和3年度は7団体278,270円を助成したほか、スタートアップ事業の助成として14団体に700,000円を助成しています。また、県民の個人、団体企業等から寄せられる食品以外の物品や寄付等を調整し地域に還元して寄贈する仲介も行っています。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

 住まいの確保支援の事業化のための「保証人に係る実態調査(平成31年2月)」、子どもの貧困対策として「新型コロナウィルス下のひとり親家庭の実態調査(令和3年2月)」「ヤングケアラー調査(令和4年2月)」「ケアラーなど介護の支援調査(令和4年2月)」を実施。そのほか、従来の活動から、行政等で公表する統計や調査に対し、本会でしか把握していないデータがあるため各種相談件数等のデータを提供しています。
 本会は県域組織であるため、市町村域などの各種行政機関、福祉関係機関、就労支援機関、司法機関、農林水産業等、多くのセクターの関係者と連携協働しており、その際には支援したい方とのマッチングや関係機関同士のつなぎ、技術的助言含めて伴走支援を行っています。フードバンク活動やボランティアセンターの運営、居場所づくりの相談、困窮者支援活動を通じて、支援者と支援を求める者との橋渡しやマッチングを日常的に行っています。生活困窮者自立相談窓口の運営なども通じて、対象者への直接的な伴走支援の実績もあります。