事業完了報告
2026/03/10更新
事業概要
| 事業期間 | 開始日 2023/04/28 | 終了日 2026/02/28 |
|---|---|---|
| 対象地域 | 熊本県山都町 | |
| 直接的対象グループ | 人口減少、高齢化による人材不足に悩む農家 働く場、働きがい、生きがいを求める障がい者 | |
| 事業対象者人数 | 6人 10人 | |
| 事業概要 | 山都町は有機農業日本一のまちでSDGs未来都市に選出され様々な取組みを行っており農業を基幹産業とする地域である。農業においては高齢化や新規就農者の新たな取組み時の人材不足により作業負担の付加が大きく、一元的な作業場を持たないことから効率的な農業ビジネスが難しいという課題に直面している。そこで、2023年5月から人材不足や作業負担を減らすための集出荷・パッケージセンター事業を計画し、行政との調整や事業計画を策定する。この事業を始めることで農作業以外の作業を委託でき、農家の作業の軽減と規模拡大にチャレ ンジできることで所得向上につながる。2024年3月には山都町と連携し廃校になった「潤徳小学校」を集出荷・パッケージ場としてスタートするため改修を行い作業場を開設。また、作業場の人材として障がい者の方を雇用できる農福連携施設となるよう2025年4月から就労支援事業所をスタートし運用開始。2030年には山都町の有機野菜がより多くの人の手に渡るような総合的な有機野菜の拠点施設が運営され、有機野菜がこの施設に集まり、選果・出荷、それ以外の野菜は直売所で販売され、売れ残りも野菜パウダー等の加工品という形で提供でき、フードロスの観点からを持続可能な拠点つくりを目標とする。農家の人材不足の解消による農業ビジネスの維持拡大・所得向上、障がい者雇用の場を生み出し、安定的な生活を送れる社会の実現を図り農家と障がい者の農家のwin-winな関係で山都町の未来を創っていく。 | |
事業実績
| 事業実績:直接的対象グループ | 人口減少、高齢化による人材不足に悩む農家 働く場、働きがい、生きがいを求める障がい者 |
|---|---|
| 事業実績:人数 | 6人 10人 |
広報実績
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | あり | |
|---|---|---|
| 内容 | 4月事業所開設に合わせて、ホームページが完成次第、SNSでの発信を行う。また、熊日新聞社には事業所開設時の取材を依頼。山都町広報にて記事の紹介を打診している。 | |
| 広報制作物等 | あり | |
| 内容 | ホームページを作成中。 | |
| 報告書等 | あり | |
| 内容 | 事業完了報告書を作成、ファイリング。 | |
ガバナンス・コンプライアンス実績
規程類の整備状況
| 事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか | 完了 | |
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| 整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか | 一部公開 | |
| 内容 | ||
| 変更があった規程類に関して報告しましたか | 変更はなかった | |
| 助成金の対象経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準等を公開をしていますか | 公開 | |
| 内容 | https://johokoukai.janpia.or.jp/ | |
ガバナンス・コンプライアンス体制
| 社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 内容 | 規約を作って整備 | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| コンプライアン ス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたか | はい | |
| ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたか | はい | |
| 本事業の総事業費使用状況に関して監査を実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む) | 外部監査 | |
| 内容 | クロスエイジ | |
| 本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますか | いいえ | |
その他
| 本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など | 山都でしかメンバーのそれぞれの農業事業での売上や経費などを見える化でき、作業を細分化するにあたり個別の作業負担や効率化など、新たに築くことが大きかった。今後の農福連携に向けて、農家サイドの福祉参入の経験が出来たことが大きく、これから参入する仲間への指針となった。また、会社組織としてコンプライアンス・ガバナンス等整備することが出来、役員の意識も大きく向上した。定期的な研修を行い、今後も意識を高くも持ち続け活動していきたい。 |
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シンボルマークの活用状況
現在ホームページを作成しており、そこでシンボルマークを明記する予定です「。 |

