事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 3. すべての人に健康と福祉を | 3.7 2030年までに、家族計画、情報・教育及び性と生殖に関する健康の国家戦略・計画への組み入れを含む、性と生殖に関する保健サービスを 全ての人々が利用できるようにする。 | 常笑グループと周辺農家を含めた関連企業内での「幼児から大人までの継続的な支援」の枠組みを構築する。 |
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.4 2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。 | 放課後等デイを利用する児童や金利学校の生徒を対象とした収穫体験の受入や食育事業の実施。 |
| 8. 働きがいも経済成長も | 8.5 2030年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。 | 「幼児から大人までの継続的な支援」で安定した雇用に繋げていく。 |
| 11. 住み続けられる街づくりを | 11.7 2030年までに、女性、子供、高齢者及び障害者を含め、人々に安全で包摂的かつ利用が容易な緑地や公共スペースへの普遍的アクセスを提供する。 | 安定雇用で障害のある方でも住みやすい街作り。 |
団体の社会的役割
団体の目的
私たちは地域の農家・行政・関連企業との連携をとり、「幼児から大人までの継続的な支援」の枠組みを構築するべく農福連携に取り組みたいと考えています。
団体の概要・活動・業務
当団体では親会社の(株)常笑で、幼児から高校生を対象とした放課後等デイサービス等の児童福祉事業を行っています。また、常笑ファームでは小松菜、胡瓜、ニラ、ニンニク、キクラゲ等の栽培から収穫・販売を行っており、農作業を通してやりがいや楽しさを感じてもらえる様支援学校からの実習受入や保育園・放課後デイ等の児童の収穫体験等を行っている。また、令和5年度は支援学校からの新卒採用予定。現在起業して2期目で、当期決算はまだ確定していないが、2500~2700万円になる見込み。また、来期からは規模拡大予定の為、収益増で3000万は達成する見込みです。
| 団体の目的 | 私たちは地域の農家・行政・関連企業との連携をとり、「幼児から大人までの継続的な支援」の枠組み を構築するべく農福連携に取り組みたいと考えています。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 当団体では親会社の(株)常笑で、幼児から高校生を対象とした放課後等デイサービス等の児童福祉事業を行っています。また、常笑ファームでは小松菜、胡瓜、ニラ、ニンニク、キクラゲ等の栽培から収穫・販売を行っており、農作業を通してやりがいや楽しさを感じてもらえる様支援学校からの実習受入や保育園・放課後デイ等の児童の収穫体験等を行っている。また、令和5年度は支援学校からの新卒採用予定。現在起業して2期目で、当期決算はまだ確定していないが、2500~2700万円になる見込み。また、来期からは規模拡大予定の為、収益増で3000万は達成する見込みです。 |
概要
事業概要
本事業を行う事で①人吉球磨地域の障がい者の安定した雇用の創出、②常笑ファームの売上向上および規模拡大を行う事で耕作放棄地の減少、この2つの効果を目指す。また、将来的には親会社「常笑」と協力し子どもの頃から農業に触れ機会を提供し、若い世代の農業への就職者増加を目指す。
・事業スケジュール
2023年度:調査~開設準備
2024年度:開設・運営
2025年度:運営 ※親会社である常笑のノウハウを活用し早めの開設を行う。
・効果と成 果
効果1:常笑ファームへの安定的な労働力の提供(結果として生産力と売上が向上され経営が安定する)
効果2:障がい者等への安定的な就労機会の提供
成果1:就労支援事業所の開設
成果2:耕作放棄地の受入
成果3:地域の障がい者の農業に触れる機会の増加(子供から大人まで)
・実施体制
常笑ファーム:直近の決算で売上およそ3000万。作業の切り出しも可能(作業機があれば障がい者の受入幅を広げられる)
連携の事業計画や運営:親会社にノウハウがある為運営まで内製化できる。
就労支援事業所:現在町が管理している空き施設を使用する予定。就労支援事業所、作業場として問題ない事も確認済み。
資金提供契約締結日
2023年04月28日
事業期間
開始日
2023年04月28日
終了日
2025年02月28日
対象地域
湯前町(球磨地域)
| 事業概要 | 本事業を行う事で①人吉球磨地域の障がい者の安定した雇用の創出、②常笑ファームの売上向上および規模拡大を行う事で耕作放棄地の減少、この2つの効果を目指す。また、将来的には親会社「常笑」と協力し子どもの頃から農業に触れ機会を提供し、若い世代の農業への就職者増加を目指す。 ・事業スケジュール ・効果と成果 ・実施体制 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2023年04月28日 | |
| 事業期間 | 開始日 2023年04月28日 | 終了日 2025年02月28日 |
| 対象地域 | 湯前町(球磨地域) | |
直接的対象グループ
放課後等デイサービス等のサービスを利用している児童や支援学校の生徒とその家族、取組に興味を持ち積極的に参加してくれる支援学校等を卒業した方、または地域の障がい者の方。。
人数
300〜400人
最終受益者
取組に賛同してくれる周辺農家、行政・関連企業や地域団体
人数
500〜600人(協賛企業、団体を増やせれば1000人規模になる可能性あり)
| 直接的対象グループ | 放課後等デイサービス等のサービスを利用している児童や支援学校の生徒とその家族、取組に興味を持ち積極的に参加してくれる支援学校等を卒業した方、または地域の障がい者の方。。 | |
|---|---|---|
| 人数 | 300〜400人 | |
| 最終受益者 | 取組に賛同してくれる周辺農家、行政・関連企業や地域団体 | |
| 人数 | 500〜600人(協賛企業、団体を増やせれば1000人規模になる可能性あり) | |
事業の背景・課題
社会課題
人吉球磨の地域特性として農業が盛んだが、高齢化による農 家が現象し、耕作放棄地が増加している。また後継者不足による労働力の確保は喫緊の課題。農業が盛んで農福連携の取り組みもされてはいるが作業内容が乏しい。また、障害を持った方の就労の場の確保や作業内容の充実を図り、障害者の方を労働力として雇用する事で人手不足の解消が期待できる。また、児童福祉、障害者福祉個々としての事業・取り組みは成されているが、一貫した継続支援体制は行われていない。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
児童福祉に関しては人吉球磨地域も複数事業があり、A型事業所も複数あるが実施団体の関連性はほとんどない。行政とは時期障害福祉事業計画策定に向けた協議を実施している。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
SNSを活用した企業活動の宣伝広報を実施している。また、若い人材の育成(18才男性)、支援学校からの新卒採用。グループ企業、児童福祉施設との連携(農作業体験受入等)
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
地域の子どもの支援や大人までの継続的なサポートを実施する事で一貫した支援体制の構築を行い、同事業関係のモデルケースとなる。企業への積極的な働きかけで地域にある使われていない施設等を有効活用し、必要資材の導入で作業内容も充実させる事 が出来る。
| 社会課題 | 人吉球磨の地域特性として農業が盛んだが、高齢化による農家が現象し、耕作放棄地が増加している。また後継者不足による労働力の確保は喫緊の課題。農業が盛んで農福連携の取り組みもされてはいるが作業内容が乏しい。また、障害を持った方の就労の場の確保や作業内容の充実を図り、障害者の方を労働力として雇用する事で人手不足の解消が期待できる。また、児童福祉、障害者福祉個々としての事業・取り組みは成されているが、一貫した継続支援体制は行われていない。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 児童福祉に関しては人吉球磨地域も複数事業があり、A型事業所も複数あるが実施団体の関連性はほとんどない。行政とは時期障害福祉事業計画策定に向けた協議を実施している。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | SNSを活用した企業活動の宣伝広報を実施している。また、若い人材の育成(18才男性)、支援学校からの新卒採用。グループ企業、児童福祉施設との連携(農作業体験受入等) |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 地域の子どもの支援や大人までの継続的なサポートを実施する事で一貫した支援体制の構築を行い、同事業関係のモデルケースとなる。企業への積極的な働きかけで地域にある使われていない施設等を有効活用し、必要資材の導入で作業内容も充実させる事が出来る。 |
中長期アウトカム
2033年に、「子供から大人までのワンストップ型サービス」を構築し、モデルケースとして全国へ発信している。
・10年後に人吉球磨地域で「幼児から大人までの継続的な支援」枠組みを構築
・地域で安定した収入を得て、自立した生活が出来る環境構築
・農業の継続と耕作放棄地を拡大させない体制構築
短期アウトカム
| 1 | (①常笑ファーム)グループ内の子供たちや支援学校の生徒の体験活動、職員間の情報共有体制の構築 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①作業マニュアルの作成②作業内容の切り出し | |
| 初期値/初期状態 | ①②未実施。 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①マニュアルを見て実施する事で訂正部分等の確認・修正ができている。②切出し数2~3 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①マニュアルを確認する事でスムーズに作業に移行できる。②切り出し数4~5 | |
| 2 | (①常笑ファーム)障がい者のレベルにあった作業の充実 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①作業マニュアルの作成②年間作業スケジュールの作成③作業内容の切り出し | |
| 初期値/初期状態 | ①②③未実施。 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①マニュアルを見て実施する事で訂正部分等の確認・修正ができている。②年間作業スケジュールの見直し・修正③切り出し数4~5 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①マニュアルの確認と軽度の支援でスムーズな作業意移行ができている。②年間通した作業の計画ができている。③切出し数5~6。 | |
| 3 | (②障がい者)自分のレベルにあった作業が選択可能 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①作業内容の切り出し②作業体験の実施 | |
| 初期値/初期状態 | ①未実施②支援学校からの作業体験あり。レベルに応じた作業の把握は必要 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①切出し数3~4②必要に応じた体験機会が作れている | |
| 事後評価時の値/状態 | ①切出し数5~6②定期的な体験の実施ができている | |
| 4 | (③地域・周辺農家)障がい者の受入による作業人員の安定確保 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①周辺農家の年間作業分解・作業量把握 | |
| 初期値/初期状態 | ①未実施 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①年間栽培計画に基づいた作業内容の把握ができている | |
| 事後評価時の値/状態 | ①作業内容レベル毎の分解ができている。 | |
| 5 | (③地域・周辺農家)障がい者に対する理解促進の環境整備 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①施設見学の実施②作業体験受入の実施③SNS等での活動報告等宣伝の実施 | |
| 初期値/初期状態 | ①②③未実施。 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①支援学校等の関係先からの見学実施②随時の体験受入れができている。③利用者等への説明含めた運用準備を整える。 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①定期的な施設見学等の実施ができている。②定期的な体験の受入れを実施③体験や実際の利用者の作業内容等の活動を掲載できている。 | |
アウトプット
| 1 | (①常笑ファーム)年間通しての作業のできる環境の整備 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①周年作業(小松菜・ニラの収穫、選別)②季節作業(季節ものの青果収穫、出荷準備)③加工品作業(インスタントコーヒー) | |
| 中間評価時の値/状態 | ①作物毎の作業量が安定してる②加工品開発の企画ができている。③加工品のサンプル作成等ができている。 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①作物毎に細かく分解した作業ができている。②加工品の製造が進んでおり販路の拡大ができている。③加工品開発ができており作業として確立している。 | |
| 2 | (①常笑ファーム&②障がい者 就労支援事業所の設立(A・B型)) | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①福祉事業計画を元にした事業計画策定②行政(湯前町)との事業所開設に向けた協議 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①福祉計画に伴う事業所の枠が確保でき、事業所の事務所等が確定している。また利用者の確保に向けた体制が構築されている。 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①就労継続支援事業所が開設され運用されている。 | |
| 3 | (①常笑ファーム&②障がい者 就労支援事業所の設立(A・B型)) | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 既存事業所の事業継承による運用開始 | |
| 中間評価時の値/状態 | R6.3月運用開始 | |
| 事後評価時の値/状態 | 事業規模の拡大、または第二事業所の運用ができている。 | |
| 4 | (②障がい者)利用者の確保 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①行政に枠の確保打診②各相談事業所等への打診、各行政福祉課との協議 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①福祉計画に伴う枠の申請が確定している②各事業所からの利用申し込みを受け付けている。 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①A型10名、B型10名の枠が確保できている。②枠に応じた利用者が確保できている。 | |
| 5 | (②障がい者)年間通して作業できる環境構築 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①作業場の確保②作業内容の切り出し(障害レベルにあった作業の確保) | |
| 中間評価時の値/状態 | ①作業場の選定・環境整備ができている②切出し数3~4 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①作業内容毎に作業スペースが確保できている。②切り出し数6~8 | |
| 6 | (③地域・周辺農家)付加価値の高い農産物の供 給・販売企画 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①ノウフクJASの取得②加工品の企画開発 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①ノウフクJAS申請に向けた準備ができて いる。②加工品の企画ができている。 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①ノウフクJASの申請ができている。②加工品開発を作業として取り入れられている。 | |
| 7 | (③地域・周辺農家)施設外就労の積極的な受入推進、障がい者に対する理解促進の場を設置 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①地域福祉事業所の現状把握②作業受託③スタッフに対する障がい者対応の講習等参加を促す。 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①地域の状況把握と協力体制の構築ができている。②作業の確保と受入れに向けた準備ができている。③職員向けの講習会等の把握と共有 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①現状を把握し受入れの体制が構築できている。②作業量の確保ができている。③適宜講習会等への参加ができている。 | |
| 8 | (③地域・周辺農家)施設外就労受入・作業受託推進 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①地域農家の現状把握②利用者受入の打診と事業内容・理解促進の場の設置 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①協力可能な農家の把握と、栽培作物の把握。②体験含めた受入れの打診と事業内容の理解促進場の提供。 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①現状把握と協力体制の構築ができている。②定期的な受入れ態勢が整っている。 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 関連事業所との連携をとり、視察等での職員への意識改革。知識向上・スキルアップに向けたジョブコーチ育成講習等への積極的な参加。 | |
|---|---|---|
時期 2025年4月 | ||
| 1 | 活動 (内容) | 関連事業所との連携をとり、視察等での職員への意識改革。知識向上・スキルアップに向けたジョブコーチ育成講習等への積極的な参加。 |
| 時期 | 2025年4月 | |
| 2 | 活動 (内容) 既存施設や有効活用可能な施設を最大限利用した体験作業等の活動受入。事業実施に向けた必要資材を確保し環境の整備を行う。 | |
時期 2024年4月 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 既存施設や有効活用可能な施設を最大限利用した体験作業等の活動受入。事業実施に向けた必要資材を確保し環境の整備を行う。 |
| 時期 | 2024年4月 | |
| 3 | 活動 (内容) 地域農家や、関連企業、地域団体、協賛企業・団体との情報共有し、作業内容確保に向けた協議を継続的に実施。事業拡大の為SNS等を活用した宣伝広報活動の実施、相談支援事業所等関連団体との継続的な協議を実施。 | |
時期 2025年4月 | ||
| 3 | 活動 (内容) | 地域農家や、関連企業、地域団体、協賛企業・団体との情報共有し、作業内容確保に向けた協議を継続的に実施。事業拡大の為SNS等を活用した宣伝広報活動の実施、相談支援事業所等関連団体との継続的な協議を実施。 |
| 時期 | 2025年4月 | |
| 4 | 活動 (内容) 既存事業所との事業継承に向けた協議を行い、早期の事業所運用を目指す。 | |
時期 2023年12月 | ||
| 4 | 活動 (内容) | 既存事業所との事業継承に向けた協議を行い、早期の事業所運用を目指す。 |
| 時期 | 2023年12月 | |
| 5 | 活動 (内容) 小学校との協議を行い、職場体験・食育の活動の場の確保に向け連携をとっていく。 | |
時期 2023年12月 | ||
| 5 | 活動 (内容) | 小学校との協議を行い、職場体験・食育の活動の場の確保に向け連携をとっていく。 |
| 時期 | 2023年12月 | |
| 6 | 活動 (内容) 近隣農家との連携。(人員確保・作業内容把握のための協議) | |
時期 2023年12月 | ||
| 6 | 活動 (内容) | 近隣農家との連携。(人員確保・作業内容把握のための協議) |
| 時期 | 2023年12月 |
インプット
総事業費
12,400,000円
人材
福祉事業所開所に向け、管理者(1名)、サービス管理責任者(1名、管理者との兼務可)、職業訓練指導員(1名)、生活支援員(1名)を予定。利用者さんの数に応じて職員数の変動もあり。20名枠であれば1名増員も検討中。
| 総事業費 | 12,400,000円 |
|---|---|
| 人材 | 福祉事業所開所に向け、管理者(1名)、サービス管理責任者(1名、管理者との兼務可)、職業訓練指導員(1名)、生活支援員(1名)を予定。利用者さんの数に応じて職員数の変動もあり。20名枠であれば1名増員も検討中。 |
広報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
行政機関・関連団体(相談支援事業所)等との継続的な協議・情報共有、自社SNSを活用した広報宣伝活動。広報誌、TV局等を活用した宣伝。(実績として熊本のテレビ局への出演「テレびた・週刊山崎くん・肥後ジャーナル」等)。地元の演歌歌手の方とのコラボ等(塚原哲平氏)。民法局のテレビ熊本さんの「若っとランド」出演。各イベント等への参加依頼が微増。
連携・対話戦略
行政・相談支援事業所等の関連団体との連携を図っていく。また、農福連携事業実施団体への視察依頼や、協力体制構築。
| 広報戦略 | 行政機関・関連団体(相談支援事業所)等との継続的な協議・情報共有、自社SNSを活用した広報宣伝活動。広報誌、TV局等を活用した宣伝。(実績として熊本のテレビ局への出演「テレびた・週刊山崎くん・肥後ジャーナル」等)。地元の演歌歌手の方とのコラボ等(塚原哲平氏)。民法局のテレビ熊本さんの「若っとランド」出演。各イベント等への参加依頼が微増。 |
|---|---|
| 連携・対話戦略 | 行政・相談支援事業所等の関連団体との連携を図っていく。また、農福連携事業実施団体への視察依頼や、協力体制構築。 |
出口戦略・持続可能性について
実行団体
事業終了後もグループ企業の児童福祉部門との連携、グループ以外の児童福祉施設との協力関係構築、人吉球磨地域の相談支援事業所や行政との協議を行っていき、10年後の人吉球磨地域全体での「幼児から大人までの継続的な支援」枠組構築に向けて継続して関係機関との連携を 取っていく。また、モデルケース構築に向けA型事業所設立後は視察や研修等の依頼があれば積極的に実施していく。
| 実行団体 | 事業終了後もグループ企業の児童福祉部門との連携、グループ以外の児童福祉施設との協力関係構築、人吉球磨地域の相談支援事業所や行政との協議を行っていき、10年後の人吉球磨地域全体での「幼児から大人までの継続的な支援」枠組構築に向けて継続して関係機関との連携を取っていく。また、モデルケース構築に向けA型事業所設立後は視察や研修等の依頼があれば積極的に実施していく。 |
|---|
関連する主な実績
助成事業の実績と成果
令和3年度熊本県強い農業担い手育成事業(3割補助)を活用した、きゅうりハウスの増設。(夏場:キュウリ、以外:こまつな、令和4年5月以降栽培開始)。 ・45m×6m間口ハウス(3棟)43m×6m間口ハウス(3等) ・出荷頻度の増加(増収?R3年7.5a→12.5a) ・栽培した小松菜、キュウリを利した収穫体験の実施。 中九州青果は本数で販売、フレッシュダイレクト、農協選果場へは重量で販売(キロ単価)
申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等
行政との継続的な協議にて、有効活用できる既存施設の賃借に関する依頼等実施。 その他有効活用可能な施設の把握(紹介依頼) グループ企業(株式会社常笑の放課後等デイサービス事業)や球磨支援学校からの生徒の実習受入。 継続的な体験の場の提供 支援学校からの新卒雇用(令和5年度障害者枠にて) 岐阜県福祉サービス実施事業者への視察
| 助成事業の実績と成果 | 令和3年度熊本県強い農業担い手育成事業(3割補助)を活用した、きゅうりハウスの増設。(夏場:キュウリ、以外:こまつな、令和4年5月以降栽培開始)。 ・45m×6m間口ハウス(3棟)43m×6m間口ハウス(3等) ・出荷頻度の増加(増収?R3年7.5a→12.5a) ・栽培した小松菜、キュウリを利した収穫体験の実施。 中九州青果は本数で販売、フレッシュダイレクト、農協選果場へは重量で販売(キロ単価) |
|---|---|
| 申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等 | 行政との継続的な協議にて、有効活用できる既存施設の賃借に関する依頼等実施。 その他有効活用可能な施設の把握(紹介依頼) グループ企業(株式会社常笑の放課後等デイサービス事業)や球磨支援学校からの生徒の実習受入。 継続的な体験の場の提供 支援学校からの新卒雇用(令和5年度障害者枠にて) 岐阜県福祉サービス実施事業者への視察 |

