事業詳細
事業名
事業ステータス
完了
事業概要
①フードバンクは、収益が望めず事業の継続性に課題がある。本事業は就労継続支援B型がフードバンクを担い、人件費や家賃は介護報酬(市民協働加算)をあて、事業の継続性を確保するという形を構築する。利用者は生活困窮者支援という地域貢献を行うことになり、働き甲斐を感じてもらえる。これは、就労継続支援B型事業所であれば、「どこでも」フードバンク活動を立ち上げられることを意味する。フードバンク活動を全県に広げる「普及モデル」を提示することにも なる。法人は、就労継続支援B型事業所「ミント」(定員25名)を運営しているが、2024年度にフードバンク活動を主な日中活動とする10名の新しい就労継続支援B型に分離する。2023年度は助成金により食料の回収と個別配布・相談の活動の立ち上げと規模拡大を行い。その基盤づくりを行う。
②食料配布会に来られない、自動車を持たない生活困窮者への支援に手が回らない現状を乗り越えるため、就労継続支援B型の職員・利用者と送迎車両を使い、自宅への訪問配布活動に取り組む。
③顔なじみとなって信頼関係を構築し、引きこもり状態の方の社会復帰の入り口として、就労継続支援B型 を利用することの提案も行う。就労継続支援B型の新たな役割を示していくことともなる。
| 事業名 | |
|---|---|
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | ①フードバンクは、収益が望めず事業の継続性に課題がある。本事業は就労継続支援B型がフードバンクを担い、人件費や家賃は介護報酬(市民協働加算)をあて、事業の継続性を確保するという形を構築する。利用者は生活困窮者支援という地域貢献を行うことになり、働き甲斐を感じてもらえる。こ れは、就労継続支援B型事業所であれば、「どこでも」フードバンク活動を立ち上げられることを意味する。フードバンク活動を全県に広げる「普及モデル」を提示することにもなる。法人は、就労継続支援B型事業所「ミント」(定員25名)を運営しているが、2024年度にフードバンク活動を主な日中活動とする10名の新しい就労継続支援B型に分離する。2023年度は助成金により食料の回収と個別配布・相談の活動の立ち上げと規模拡大を行い。その基盤づくりを行う。 |
コンソーシアム構成団体
実行団体名
| 実行団体名 | 特定非営利活動法人いわき自立生活センター |
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資金分配団体
| 資金分配団体名 | 公益社団法人日本サードセクター経営者協会 |
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| 事業名 | 多角的福祉事業体の創出 |

