シンボル

休眠預金活用事業
情報公開サイト

ホーム事業検索結果

サムネイル

完了

事業完了報告

2026/03/18更新

事業概要事業実績広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2023/05/12終了日 2026/02/28
対象地域京都市
直接的対象グループ

高齢者や経済的困窮や虐待など家庭内に課題を抱える母子寮に入所中の子供や母親、非行や犯罪に関わり孤独なまま地域で生活する上で様々な困難を抱えている人等孤立しがちな社会的弱者と言われる人々を直接的な対象とする。

事業対象者人数

右京区の高齢単身世帯は、人口のおよそ12%、母子寮の世帯数は50世帯、白光荘が委託を受けフォローアップしている対象者が常時20名前後、右京区内の保護観察対象者がおよそ30件ほどであり、当初1日当たりの対象者は、子どもを5から10名程度と予想し、その後は、その母親、近隣の高齢者等に対象を広げていく。。

事業概要

子ども食堂、高齢者・精神障害者等のデイサービス等が各所で行われているが、そうした対象者を限定した居場所がほとんどである。特に非行や犯罪に関わった対象者は、社会の中で真っ当な生活をした経験がないので、少年院や刑務所の中で資格を取得したり再犯しない決意をしても、地域社会に一歩出た途端に不安になり孤立した中で昔の仲間とつながってしまう。DV等のトラウマを抱えた母子寮の母親も地域との交流は少ない。同じように虐待下にある子どもも周囲に気付かれたくないし、集団が苦手な高齢者なども地域で孤立してしまう。食事という限定したものではなく、簡便で安価な「たこ焼き」を軸にして、週に1回、居場所を開設する。開設する場所は、従来、地域のさまざまな役割を果たし、中核となった「お寺」である。昔、お寺は「寺子屋」として地域の学びを支えていたように、「たこ焼き」を食べに集まった子どもたちに、学習支援や園庭での遊び(高齢者が昔の遊びを伝えることもできる。)を提供する。利用に当たっては無償とする。成人以上には、リラクゼーション、育児やDVなどのトラウマに焦点を当てた心理相談、生活保護や金銭管理などの福祉の相談、精神薬の過剰摂取やアルコールの課題などの精神医療、ローンや相続等の法律相談などさまざまな相談のできる場を提供する。更に内職的な作業を提供し、個々の参加者の利益や達成感につながるような仕組みを作る。たこ焼きの他に、事業者等から無償で提供されたお菓子等を無償で配布する。また、この取組に、地域の保護司、BBS、更生保護女性会をはじめとする更生保護ボランティアが関わることによって、これまで内向きともいわれた更生保護団体が安全安心な地域作りの中核的な役割を果たすことができる。

事業実績

事業実績:直接的対象グループ高齢者や経済的困窮や虐待など家庭内に課題を抱える母子寮に入所中の子供や母親、非行や犯罪に関わり孤独なまま地域で生活する上で様々な困難を抱えている人等孤立しがちな社会的弱者と言われる人々を直接的な対象とする。
事業実績:人数右京区の高齢単身世帯は、人口のおよそ12%、母子寮の世帯数は50世帯、白光荘が委託を受けフォローアップしている対象者が常時20名前後、右京区内の保護観察対象者がおよそ30件ほどであり、当初1日当たりの対象者は、子どもを5から10名程度と予想し、その後は、その母親、近隣の高齢者等に対象を広げていく。。

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

本願寺新報
ボランティアーズ京都

広報制作物等あり
内容

Instagram
公式LINE
チラシ

報告書等なし

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
内容
変更があった規程類に関して報告しましたか変更があり報告済み
助成金の対象経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準等を公開をしていますか公開
内容
https://www.hongwanji-byakkou.jp/%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%85%AC%E9%96%8B/

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容
利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
本事業の総事業費使用状況に関して監査を実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)内部監査
内容

内部監査として、監事である司法書士と大学名誉教授の2名体制で実施している。
また、京都保護観察所の立入検査も受けている。業務監査と会計監査を実施している。

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

今後は、異なる活動目的を持ちながらも、同じ空間・時間で連携して活動継続していくことが大きな課題の一つと思われる。

シンボルマークの活用状況

収納ボックスや調理器具等に貼った。